JPS63265676A - 印字リボンのカートリッジ - Google Patents
印字リボンのカートリッジInfo
- Publication number
- JPS63265676A JPS63265676A JP62228230A JP22823087A JPS63265676A JP S63265676 A JPS63265676 A JP S63265676A JP 62228230 A JP62228230 A JP 62228230A JP 22823087 A JP22823087 A JP 22823087A JP S63265676 A JPS63265676 A JP S63265676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- casing
- cartridge
- guide element
- arms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J32/00—Ink-ribbon cartridges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/20—Ink-ribbon shifts, e.g. for exposing print, for case-shift adjustment, for rendering ink ribbon inoperative
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイプライタ−その他、例えば活字担持ディス
クを有する型式のプリンタのための印字リボンのカート
リッジに関する。本カートリッジは、印字操作のために
選択することのできる複数のトラックを有する印字リボ
ンと、リボンのケーシングと、リボンの露出部分を間に
延在させるガイド要素が設けられる1対の端末部分と、
を含み、ガイド要素は、リボンの幅にわたって均一な張
力を維持しながらトラックの1つを選択するために、相
互にそしてケーシングに対して移動自在である。
クを有する型式のプリンタのための印字リボンのカート
リッジに関する。本カートリッジは、印字操作のために
選択することのできる複数のトラックを有する印字リボ
ンと、リボンのケーシングと、リボンの露出部分を間に
延在させるガイド要素が設けられる1対の端末部分と、
を含み、ガイド要素は、リボンの幅にわたって均一な張
力を維持しながらトラックの1つを選択するために、相
互にそしてケーシングに対して移動自在である。
このようなカートリッジはEIPo 118238から
公知であり、それでは端末部が揺動アームであり、ガイ
ド要素は選択トラックを活字担持ディスクの前方の位置
に動か丁ように揺動するアームと一体である。ケーシン
グに対して固定され、観察位置からトラック選択に関係
する種々の位置へのアームの揺動中にガイド要素の傾斜
を変更する2個の対応する制御カムにガイド要素か協働
する。
公知であり、それでは端末部が揺動アームであり、ガイ
ド要素は選択トラックを活字担持ディスクの前方の位置
に動か丁ように揺動するアームと一体である。ケーシン
グに対して固定され、観察位置からトラック選択に関係
する種々の位置へのアームの揺動中にガイド要素の傾斜
を変更する2個の対応する制御カムにガイド要素か協働
する。
よって種々の動作状態にあるリボンの張力はリボンの幅
にわたって一定に保たれる。プラテンローラとディジー
ホイール(daisy wheel) 身体との間で
リボンが極く僅かな間隔しか有しない「ディジーホイー
ル」機と称せられる型式の機械にこの公知のカートリッ
ジを使用することが殊に有利である。しかしこのカート
リッジはガイド要素のための制御カムに近接するタイプ
打ちのラインの領域における視野を損うという欠点を有
する。
にわたって一定に保たれる。プラテンローラとディジー
ホイール(daisy wheel) 身体との間で
リボンが極く僅かな間隔しか有しない「ディジーホイー
ル」機と称せられる型式の機械にこの公知のカートリッ
ジを使用することが殊に有利である。しかしこのカート
リッジはガイド要素のための制御カムに近接するタイプ
打ちのラインの領域における視野を損うという欠点を有
する。
単純で信頼性が高く、休止位置と種々の動作位置の双方
で常にリボンに均等な張力をかげることができ、タイプ
打ちのラインに対する最適の可視性を与える、印字リボ
ンのカートリッジを与えることが本発明の目的である。
で常にリボンに均等な張力をかげることができ、タイプ
打ちのラインに対する最適の可視性を与える、印字リボ
ンのカートリッジを与えることが本発明の目的である。
その目的のために、本発明によるカートリッジは特許請
求の範囲第(1)項に記載の特徴を有する。
求の範囲第(1)項に記載の特徴を有する。
以下に添付図面を参照しつつ、非限定的実例により本発
明の望ましい具体例を記載する。
明の望ましい具体例を記載する。
第1図を参照すると、カートリッジ11は、実質的に平
行6面体形でタイプ打ちまたは印字用のリボン13を収
容するようにされた、プラスチック材のケーシング12
を有する。ケーシング12は底板14および一連の壁1
6.17.18を有し、タイプ打ち装置、例えばタイプ
打ち点24(第2図参照)を画成する従来型のプラテン
ローラ23の前方に配設される活字担持ディスク21と
ストライカ22、の上部を収容する空間をこれらの壁が
後方に画成する。活字担持ディスク21(第1図)、ス
トライカ22およびローラ23自体は公知であるから図
中では鎖線で略式に示される。ケーシング12は上方が
カバー26でふさがれ、前壁27および側壁28.29
.3).32により画成される。
行6面体形でタイプ打ちまたは印字用のリボン13を収
容するようにされた、プラスチック材のケーシング12
を有する。ケーシング12は底板14および一連の壁1
6.17.18を有し、タイプ打ち装置、例えばタイプ
打ち点24(第2図参照)を画成する従来型のプラテン
ローラ23の前方に配設される活字担持ディスク21と
ストライカ22、の上部を収容する空間をこれらの壁が
後方に画成する。活字担持ディスク21(第1図)、ス
トライカ22およびローラ23自体は公知であるから図
中では鎖線で略式に示される。ケーシング12は上方が
カバー26でふさがれ、前壁27および側壁28.29
.3).32により画成される。
後壁17から突き出て、それぞれ1対の揺動アーム、つ
まり右側アーム38および左側アーム39を収容するよ
うに配置された2つの開口部36゜37を有する2個の
アーム部分33.34をケーシング12が有する。各揺
動アーム38.39(第2図参照)は、底板14にほぼ
垂直でアーム部分33.34の中におさまって底板14
に平行な水平ピン42を有する中央部分41と、一連の
肋骨(リプ)43.44,45,46.47,50゜5
5と、2個の後方に向って傾斜する板部分、つまり上方
部分48および下方部分49と、を有する。ケーシング
12の底板14から突き出る2個るビン42によって、
各揺動アーム38.39は一体で垂直方向に揺動する。
まり右側アーム38および左側アーム39を収容するよ
うに配置された2つの開口部36゜37を有する2個の
アーム部分33.34をケーシング12が有する。各揺
動アーム38.39(第2図参照)は、底板14にほぼ
垂直でアーム部分33.34の中におさまって底板14
に平行な水平ピン42を有する中央部分41と、一連の
肋骨(リプ)43.44,45,46.47,50゜5
5と、2個の後方に向って傾斜する板部分、つまり上方
部分48および下方部分49と、を有する。ケーシング
12の底板14から突き出る2個るビン42によって、
各揺動アーム38.39は一体で垂直方向に揺動する。
各揺動アーム38゜39は、アーム自体におけるたわみ
現象を防ぐように所定の凝集性と強さを保証することの
できる極く堅固な構造のものである。さらに、2個の支
持材52は、種々の図から明らかなように、それぞれの
揺動アーム38.39にて垂直方向の揺動のみを確保す
るような間隔を有する。中央部分41のピン54と底板
14上の止め56との間にはめこまれるはね53は、タ
イプ打ち点24ya’画成するラインにそって印字され
た文字を観察し得る降下位置にそれぞれの揺動アーム3
8.39を保持する。
現象を防ぐように所定の凝集性と強さを保証することの
できる極く堅固な構造のものである。さらに、2個の支
持材52は、種々の図から明らかなように、それぞれの
揺動アーム38.39にて垂直方向の揺動のみを確保す
るような間隔を有する。中央部分41のピン54と底板
14上の止め56との間にはめこまれるはね53は、タ
イプ打ち点24ya’画成するラインにそって印字され
た文字を観察し得る降下位置にそれぞれの揺動アーム3
8.39を保持する。
カートリッジ11を機械から取外した場合、ばね53は
各揺動アーム38.39をケーシング12の肩部57に
当てて保持する。カートリッジ11は、公知の仕方で、
例えば、ケーシング12上の適当な着座部分59(第1
図参照)に係合するように配置された2個の弾性板部材
によってタイプライタ−の固定支持材58の上に、取外
し自在に固定されることができる。カートリッジが機械
に挿入される時、ばね53(第2図参照)は持上げ装置
62に適当な形状の要素61が当接した状態でそれぞれ
の揺動アーム38.39を保持する。
各揺動アーム38.39をケーシング12の肩部57に
当てて保持する。カートリッジ11は、公知の仕方で、
例えば、ケーシング12上の適当な着座部分59(第1
図参照)に係合するように配置された2個の弾性板部材
によってタイプライタ−の固定支持材58の上に、取外
し自在に固定されることができる。カートリッジが機械
に挿入される時、ばね53(第2図参照)は持上げ装置
62に適当な形状の要素61が当接した状態でそれぞれ
の揺動アーム38.39を保持する。
機械の枠に枢軸取付けされて、観察位置から3つの動作
位置まで右側および左側の揺動アーム38゜39を同時
に持上げる、3個のロープ(みみ)を有するカムにより
制御される1対のレバーを持上げ装置が含む。固定支持
材58は略図で示されるが、本発明の主題を構成しない
弾性板部分は図示されない。持上げ装置62も略図で示
されるが、3個のロープを有するカムは図示されない。
位置まで右側および左側の揺動アーム38゜39を同時
に持上げる、3個のロープ(みみ)を有するカムにより
制御される1対のレバーを持上げ装置が含む。固定支持
材58は略図で示されるが、本発明の主題を構成しない
弾性板部分は図示されない。持上げ装置62も略図で示
されるが、3個のロープを有するカムは図示されない。
装置62およびカムは米国特許第4601596号明細
書に記載されたものに似ているので本明細書では説明し
ない。
書に記載されたものに似ているので本明細書では説明し
ない。
各揺動アーム38.39はその端末部分で、部分48.
49の間の中央帯にスリーブ63を有し、スリーブ63
は肋骨46,4’7の間に配設されそれらに固定されて
、ガイド要素67の中実軸66を自由に収容する円筒座
64を有する。ガイド要素67はそれぞれの揺動アーム
38,39の端に配設され、軸66とスリーブ63が画
成する枢動軸線に垂直で、プラテン23に平行なリボン
の露出部分の平面を画成する主要前部板をガイド要素が
有する。各版の外側縁にある、後方に曲ったフランジ7
1が板の上にリボンを案内する。フランジ71の上端と
下端にあるラグ68.69はリボンを垂直方向に封じ込
める。各ガイド要素67はさらにそれぞれの揺動アーム
38.39の肋骨47に係合することによりガイド要素
67の回転・揺動運動を制限する内方層72を含む。2
つのガイド要素67は相互に固形であり、中心面に対し
て対称形であり、それぞれの座64の中で相互に対して
上下が逆に取付けられる(第2図参照)。肋骨44に対
して固定される係止要素76の歯74に係合自在の歯7
3を各軸66がその自由端に有する。2つのアーム38
.39の歯74は相互に反対方向に向いており、第2図
および第5図から判るように、各ガイド要素67がそれ
ぞれの揺動アーム38.39から外れるのを防止してい
る。
49の間の中央帯にスリーブ63を有し、スリーブ63
は肋骨46,4’7の間に配設されそれらに固定されて
、ガイド要素67の中実軸66を自由に収容する円筒座
64を有する。ガイド要素67はそれぞれの揺動アーム
38,39の端に配設され、軸66とスリーブ63が画
成する枢動軸線に垂直で、プラテン23に平行なリボン
の露出部分の平面を画成する主要前部板をガイド要素が
有する。各版の外側縁にある、後方に曲ったフランジ7
1が板の上にリボンを案内する。フランジ71の上端と
下端にあるラグ68.69はリボンを垂直方向に封じ込
める。各ガイド要素67はさらにそれぞれの揺動アーム
38.39の肋骨47に係合することによりガイド要素
67の回転・揺動運動を制限する内方層72を含む。2
つのガイド要素67は相互に固形であり、中心面に対し
て対称形であり、それぞれの座64の中で相互に対して
上下が逆に取付けられる(第2図参照)。肋骨44に対
して固定される係止要素76の歯74に係合自在の歯7
3を各軸66がその自由端に有する。2つのアーム38
.39の歯74は相互に反対方向に向いており、第2図
および第5図から判るように、各ガイド要素67がそれ
ぞれの揺動アーム38.39から外れるのを防止してい
る。
上方板部分48および下方板部分49はそれぞ−れの板
部分から、上方板部分48については下方に、下方板部
分49については上方に、延在する舌部分77.78を
有する。各舌部分77.78はそれぞれのガイド要素6
7に向けてリボン13を横向きに案内するように配置さ
れる。肋骨45(第6図参照)はまた、スリーブ63お
よび歯73.74にリボン13が接触するのを防ぐ。
部分から、上方板部分48については下方に、下方板部
分49については上方に、延在する舌部分77.78を
有する。各舌部分77.78はそれぞれのガイド要素6
7に向けてリボン13を横向きに案内するように配置さ
れる。肋骨45(第6図参照)はまた、スリーブ63お
よび歯73.74にリボン13が接触するのを防ぐ。
ケーシング12の内部に、カバー26から2つの舌部分
79が突き出ており(第2図および第5図参照)、その
端81はそれぞれのピンの近(に配設されて、カートリ
ッジ11をタイプライタ−から取外す時に予想し得ない
激しい衝撃のためにピン42が座51から外れるのを防
止する。
79が突き出ており(第2図および第5図参照)、その
端81はそれぞれのピンの近(に配設されて、カートリ
ッジ11をタイプライタ−から取外す時に予想し得ない
激しい衝撃のためにピン42が座51から外れるのを防
止する。
ケーシング12(第1図参照)の中に供給リール91が
収容され、その上にタイプ打ちリボン13が巻かれる。
収容され、その上にタイプ打ちリボン13が巻かれる。
底板14から突き出たピン94に回転自在に担持される
スリーブ93と共に回転自在である金属チコープ92と
、スリーブ93の下部に固定されるフランジ96と、を
供給リール91が有する。供給リール91が偶然に回転
してリボン13が無制御にほどけるのを防止するために
、ケーシング12の底板14上に配設される弾性ブレー
ド部材98と協働することのできる一連の周辺みぞ97
が7ランジ96の外縁に設けられる。
スリーブ93と共に回転自在である金属チコープ92と
、スリーブ93の下部に固定されるフランジ96と、を
供給リール91が有する。供給リール91が偶然に回転
してリボン13が無制御にほどけるのを防止するために
、ケーシング12の底板14上に配設される弾性ブレー
ド部材98と協働することのできる一連の周辺みぞ97
が7ランジ96の外縁に設けられる。
リボン13がタイプ打ち点24にて使用された後で巻取
られる巻取りリール101がケーシング12の中にある
、カバー26から突き出して手動回転されるように手が
係合するように配置された一連のみぞ103を上端に有
する金属チューブ102により巻取りリール101が形
成される。
られる巻取りリール101がケーシング12の中にある
、カバー26から突き出して手動回転されるように手が
係合するように配置された一連のみぞ103を上端に有
する金属チューブ102により巻取りリール101が形
成される。
供給リール91および巻取りリール101はケーシング
12の機能部品と共に、欧州狩許願EP0118238
公開明細書に記載されたものと実質的に類似しているの
で本明細書では部分的に記載し図解するにとどめる。
12の機能部品と共に、欧州狩許願EP0118238
公開明細書に記載されたものと実質的に類似しているの
で本明細書では部分的に記載し図解するにとどめる。
供給リール19からほどかれた印字リボン13は、軸部
材106上で回転自在の第1のローラ104と軸部材1
08上で回転自在の第2のローラ107の回りに案内さ
れて半円筒状突起109に係合する。
材106上で回転自在の第1のローラ104と軸部材1
08上で回転自在の第2のローラ107の回りに案内さ
れて半円筒状突起109に係合する。
軸部材106.108および半円筒突起109はケーシ
ング12の底板14から突き出る。リボン13は開口部
37を通り抜けて左側揺動アーム39のガイド要素67
に向けて案内され、プラテンローラ23に平行に案内さ
れるように壁部分71に係合し、ついで右側揺動アーム
38のガイド要素67の壁部分71に係合する。リボン
13は開口部36から半円筒状突起111に係合し、軸
部材113上で回転自在であるローラ112の回りに案
内されて巻取りリール101に巻取られる。
ング12の底板14から突き出る。リボン13は開口部
37を通り抜けて左側揺動アーム39のガイド要素67
に向けて案内され、プラテンローラ23に平行に案内さ
れるように壁部分71に係合し、ついで右側揺動アーム
38のガイド要素67の壁部分71に係合する。リボン
13は開口部36から半円筒状突起111に係合し、軸
部材113上で回転自在であるローラ112の回りに案
内されて巻取りリール101に巻取られる。
半円筒状突起111および軸部材113はケーシング1
2の底板14から突き出る。ローラ112の端にラグ1
14が設けられ、このラグ114はカバー26から突き
出て、リボン13を垂直方向に案内してリボン13の不
本意な垂直方向の動きを防止する。
2の底板14から突き出る。ローラ112の端にラグ1
14が設けられ、このラグ114はカバー26から突き
出て、リボン13を垂直方向に案内してリボン13の不
本意な垂直方向の動きを防止する。
ケーシング12は、巻取りリール101の近くに配設さ
れて円の一部分の形をなす開口部116を有する。リボ
ン13を巻取るために、巻取りリール101に巻取られ
るリボンと協働する有歯軸117を開口部116が収容
するようにされる。
れて円の一部分の形をなす開口部116を有する。リボ
ン13を巻取るために、巻取りリール101に巻取られ
るリボンと協働する有歯軸117を開口部116が収容
するようにされる。
有歯軸117上に単一ラインの歯を設けることにより、
リボン13が巻取りリール101の軸線に平行に均等に
引張られることになる。有歯軸117自体は公知である
ので、略図のみで示し、詳細には述べない。
リボン13が巻取りリール101の軸線に平行に均等に
引張られることになる。有歯軸117自体は公知である
ので、略図のみで示し、詳細には述べない。
ケーシング12の底板14および壁27にはさらに、ロ
ーラ104,107の間のリボン13の領域の近くに開
口部118.119が設けられる。
ーラ104,107の間のリボン13の領域の近くに開
口部118.119が設けられる。
開口部118.119は機械のレバー121を入れるた
めのものである。レバー121はダンサ−1つまりジョ
ツキ一部材の機能を果し、ロー2104゜107の間に
配設されるリボン13にV形のループ122を画成する
。この作用は周辺のみそ97に対する弾性ブレード部材
の作用と組合せられて、リボン13が常にぴんと張られ
るようにする。リボン13の一端は供給リール91のチ
ューブ92に固定され、リボン13の張力がリボン13
のル−プ122を取り去った時に、リボン13が完全に
リール91からほどかれた信号を機械に送る。
めのものである。レバー121はダンサ−1つまりジョ
ツキ一部材の機能を果し、ロー2104゜107の間に
配設されるリボン13にV形のループ122を画成する
。この作用は周辺のみそ97に対する弾性ブレード部材
の作用と組合せられて、リボン13が常にぴんと張られ
るようにする。リボン13の一端は供給リール91のチ
ューブ92に固定され、リボン13の張力がリボン13
のル−プ122を取り去った時に、リボン13が完全に
リール91からほどかれた信号を機械に送る。
図面を簡略化するために第3図にリボン13の一部のみ
を略図の形で部分的に示されるように、3つのトラック
126,127.128を順々に用いてタイプ打ちが行
われる。トラック126〜128は印字リボン13上の
3つの異なる高さに配設される。第3図を参照すると、
タイプ打ち点により画成されるラインにそってタイプさ
れた文字を見ることのできる観察位置を実線で、また最
高位トラックを選択する位置を鎖線で、それぞれリボン
13が示される。リボンの観測位置および最高位のトラ
ックを選択する位置をとるのに必要な揺動アーム38.
39の移動量は大きいので、リボン13の縁は交替にぎ
り(なったり、ゆるんだりして活字担持ディスク21の
花弁(petal )と干渉するおそれを生ずることが
あるであろう。
を略図の形で部分的に示されるように、3つのトラック
126,127.128を順々に用いてタイプ打ちが行
われる。トラック126〜128は印字リボン13上の
3つの異なる高さに配設される。第3図を参照すると、
タイプ打ち点により画成されるラインにそってタイプさ
れた文字を見ることのできる観察位置を実線で、また最
高位トラックを選択する位置を鎖線で、それぞれリボン
13が示される。リボンの観測位置および最高位のトラ
ックを選択する位置をとるのに必要な揺動アーム38.
39の移動量は大きいので、リボン13の縁は交替にぎ
り(なったり、ゆるんだりして活字担持ディスク21の
花弁(petal )と干渉するおそれを生ずることが
あるであろう。
選択されたトラックとは無関係にリボン13の両縁およ
び中央部に一定の張力を生ずるように選択運動に応答し
て揺動アーム38.39に対する角度位置を自由に変え
ることができるようにそれぞれの揺動アーム38.39
に枢動取付けされるガイド要素67によってこの欠点は
除かれる。持上げ装置62(第2図および第5図参照)
Kよってローラ23に垂直な2つの相互に平行な垂直面
内で2つの揺動アーム38.39が動く間に、有歯軸1
17(第1図)の作用およびレバー121の対抗力によ
って、使用中にリボン13の張りが確保される。装置6
2は2つの揺動アーム38.39を選択的に異なる高さ
に配置して、第1の印字トラック126、第2の印字ト
ラック127、または第3の印字トラック128をタイ
プ打ち点の前に持って(る。
び中央部に一定の張力を生ずるように選択運動に応答し
て揺動アーム38.39に対する角度位置を自由に変え
ることができるようにそれぞれの揺動アーム38.39
に枢動取付けされるガイド要素67によってこの欠点は
除かれる。持上げ装置62(第2図および第5図参照)
Kよってローラ23に垂直な2つの相互に平行な垂直面
内で2つの揺動アーム38.39が動く間に、有歯軸1
17(第1図)の作用およびレバー121の対抗力によ
って、使用中にリボン13の張りが確保される。装置6
2は2つの揺動アーム38.39を選択的に異なる高さ
に配置して、第1の印字トラック126、第2の印字ト
ラック127、または第3の印字トラック128をタイ
プ打ち点の前に持って(る。
アーム38.39を持上げると同時に、円筒座64の中
に軸66によって枢動取付けされるガイド要素67は、
ガイド要素67にかかるリボン13の張力のために、案
内縁71にて異なる大きさの張力を受ける。特に上方ト
ラックが下方トラックよりも大きい張力を受ける場合、
ガイド要素67の上部は相互に向って動き、下部は逆に
相互から遠ざかるように動いて、最終的に、第3図で明
らかなように、新らしい平衡状態に達する。よって、ガ
イド要素67は時計回り、または反時計回りに回転し、
各トラック間の張力を再び釣合わせるように、そしてリ
ボン13の各トラック間の張力の大きさを一定に保つよ
うに、アーム38.39に対する角度位置と時々刻々変
える。第3図を参照すると、それぞれの揺動アーム38
.39に対する各ガイド要素67の角運゛動か明らかに
示される。
に軸66によって枢動取付けされるガイド要素67は、
ガイド要素67にかかるリボン13の張力のために、案
内縁71にて異なる大きさの張力を受ける。特に上方ト
ラックが下方トラックよりも大きい張力を受ける場合、
ガイド要素67の上部は相互に向って動き、下部は逆に
相互から遠ざかるように動いて、最終的に、第3図で明
らかなように、新らしい平衡状態に達する。よって、ガ
イド要素67は時計回り、または反時計回りに回転し、
各トラック間の張力を再び釣合わせるように、そしてリ
ボン13の各トラック間の張力の大きさを一定に保つよ
うに、アーム38.39に対する角度位置と時々刻々変
える。第3図を参照すると、それぞれの揺動アーム38
.39に対する各ガイド要素67の角運゛動か明らかに
示される。
タイプ打ちを観察する位置では、揺動アーム38のガイ
ド要素67は時計回りに回転するのに対し、揺動アーム
39のガイド要素67は反時計回りに回転する。リボン
13を持上げる間に、揺動アーム38のガイド要素67
は反時計回りに回転するのに対し、揺動アーム39のガ
イド要素67は時計回りに回転し、何らの部材によって
も制御されることなく、しかし種々のトラックにおける
張力の間の平衡状態を回復する結果として、第3図の鎖
線で示す位置に最終的に到達することか判る。
ド要素67は時計回りに回転するのに対し、揺動アーム
39のガイド要素67は反時計回りに回転する。リボン
13を持上げる間に、揺動アーム38のガイド要素67
は反時計回りに回転するのに対し、揺動アーム39のガ
イド要素67は時計回りに回転し、何らの部材によって
も制御されることなく、しかし種々のトラックにおける
張力の間の平衡状態を回復する結果として、第3図の鎖
線で示す位置に最終的に到達することか判る。
よって、各ガイド要素67の角度移動は張力の変化を補
償し、その結果、リボン13の上縁と下縁の双方にて一
定の張力を発生することを可能にし、リボン13を常に
θんと張りつめることが明らかである。
償し、その結果、リボン13の上縁と下縁の双方にて一
定の張力を発生することを可能にし、リボン13を常に
θんと張りつめることが明らかである。
カートリッジは前記欧州特許願EPO118238公開
明細書に記載されるものとの間に互換性があるが、それ
と比較すると、本発明のカートリッジは、該欧州特許願
公開明細書の装置が有するガイド要素の傾斜運動を制御
するカム要素が無いので、ガイド要素の位置での可視性
が良(なる。
明細書に記載されるものとの間に互換性があるが、それ
と比較すると、本発明のカートリッジは、該欧州特許願
公開明細書の装置が有するガイド要素の傾斜運動を制御
するカム要素が無いので、ガイド要素の位置での可視性
が良(なる。
前記欧州特許願公開明細書のカートリッジと本発明によ
るカートリッジの揺動アームの枢動点が異なる罠もかか
わらず、種々のトラックを正しく位置決めするために、
成形要素61(第2図および第5図参照)は、下方板部
分49の平面から下方に突き出る第1のカム82と下方
板部分49から上方に突き出る第2のカム83とを含む
。タイプ打ち点を観察する位置に揺動アーム38がある
第2図と、最高位トラックを選択する位置に揺動アーム
39がある第5図と、から明らかなように、持上げ装置
62は第1のカム82に係合し、ついで上方に動き続け
て第2のカム83に係合し、よってタイプ打ち点24の
前方に3つのトラック126.127.128を正しく
位置決めする。
るカートリッジの揺動アームの枢動点が異なる罠もかか
わらず、種々のトラックを正しく位置決めするために、
成形要素61(第2図および第5図参照)は、下方板部
分49の平面から下方に突き出る第1のカム82と下方
板部分49から上方に突き出る第2のカム83とを含む
。タイプ打ち点を観察する位置に揺動アーム38がある
第2図と、最高位トラックを選択する位置に揺動アーム
39がある第5図と、から明らかなように、持上げ装置
62は第1のカム82に係合し、ついで上方に動き続け
て第2のカム83に係合し、よってタイプ打ち点24の
前方に3つのトラック126.127.128を正しく
位置決めする。
印字用またはタイプ打ち用リボン13のカートリッジ1
1は、本発明の範囲から逸脱することなく種々の要素の
形や配置の双方に関して変形および改良の主題となるこ
とができることは当然である。
1は、本発明の範囲から逸脱することなく種々の要素の
形や配置の双方に関して変形および改良の主題となるこ
とができることは当然である。
特に、ばね53(第2図)の第1の代替形式は上方板部
分48とカバー26の下面との間に挿入されたばねから
成ることかできる。第2の代替形式は前記欧州脣Fff
願[F]PO118238公開明細書に記載されるもの
にほぼ類似した、揺動アームとケーシングの間に挿入さ
れた線ばねから成ることができる。第3の代替形式は下
方板部分49とケーシング12の下面との間に挿入され
たはねから成ることができる。第4の代替形式はケーシ
ング12と揺動アーム38.39との間に配設されるビ
ン型式のばねから成ることができる。
分48とカバー26の下面との間に挿入されたばねから
成ることかできる。第2の代替形式は前記欧州脣Fff
願[F]PO118238公開明細書に記載されるもの
にほぼ類似した、揺動アームとケーシングの間に挿入さ
れた線ばねから成ることができる。第3の代替形式は下
方板部分49とケーシング12の下面との間に挿入され
たはねから成ることができる。第4の代替形式はケーシ
ング12と揺動アーム38.39との間に配設されるビ
ン型式のばねから成ることができる。
構造の剛性を失うことなくアーム自体の重量をさらに減
するように、肋骨を増し内壁を薄(することにより、揺
動アーム38.39の構造を変えることもできる。
するように、肋骨を増し内壁を薄(することにより、揺
動アーム38.39の構造を変えることもできる。
第1図は本発明によるカートリッジの部分平面図、
第2図は動作位置における第1図のカートリッジの成る
細部を拡大して示す部分側面図、第3図は2つの動作位
置における第1図のカートリッジの拡大された部分前面
図、 第4図は第1図の成る細部の、カートリッジ下面から見
た、拡大された部分平面図、 第5図は第1図の他の細部の、第2の動作位置における
、拡大された部分側面図、 第6図は第5図に示す細部の部分の断面図である。 12・・・支持材 13・・・リボン38.
39・・・揺動アーム 42・・・要素(ビン)52
・・・支持材 53・・・弾性装置55・・
・堅固な部分 63・・・枢動座66・・・ビン
67・・・ガイド要素73・・・ラッチ
要素 74・・・係止要素FIG、3
細部を拡大して示す部分側面図、第3図は2つの動作位
置における第1図のカートリッジの拡大された部分前面
図、 第4図は第1図の成る細部の、カートリッジ下面から見
た、拡大された部分平面図、 第5図は第1図の他の細部の、第2の動作位置における
、拡大された部分側面図、 第6図は第5図に示す細部の部分の断面図である。 12・・・支持材 13・・・リボン38.
39・・・揺動アーム 42・・・要素(ビン)52
・・・支持材 53・・・弾性装置55・・
・堅固な部分 63・・・枢動座66・・・ビン
67・・・ガイド要素73・・・ラッチ
要素 74・・・係止要素FIG、3
Claims (12)
- (1)印字操作のために選択することのできる複数のト
ラックを有する印字リボンと; 前記リボンのケーシングと; 前記リボンの露出部分を間に延在させるガイド要素67
であって、前記リボンの幅にわたって均等な張力を保ち
ながら前記トラックの1つを選択するために相互に対し
、また前記ケーシングに対して移動自在であるガイド要
素、が設けられた1対の端末部分38、39と;を含む
、印字リボンのカートリッジであって:選択されたトラ
ックに無関係に均等な張力を保つような姿勢をとるべく
自由に回転し得るような仕方で前記ガイド要素67が前
記端末部分に枢動連結されること、を特徴とするカート
リッジ。 - (2)前記各ガイド要素67がリボンのための支持面を
有すること、また選択されるトラックに関係なくリボン
をほぼ平らに保つように前記ガイド要素の枢動軸線が前
記支持面に垂直であること、を特徴とする、特許請求の
範囲第(1)項に記載のカートリッジ。 - (3)前記端末部分が前記ケーシング12に枢動取付け
される揺動アーム38、39であることを特徴とする、
特許請求の範囲第(1)項または第(2)項に記載のカ
ートリッジ。 - (4)前記各揺動アーム38、39がその遠方端に枢動
座63を有すること、また前記各ガイド要素が前記枢動
座63の1つに入るピン66を有すること、を特徴とす
る、特許請求の範囲第(2)項および第(3)項に記載
のカートリッジ。 - (5)前記ガイド要素67が同形であり水平面に対して
対称であり、前記それぞれの揺動アームから前記各ガイ
ド要素が外れるのを防ぐために、前記それぞれの揺動ア
ーム38、39の係止要素74に協働するラッチ要素7
3を有していることを特徴とする、特許請求の範囲第(
4)項に記載のカートリッジ。 - (6)前記各ガイド要素の、その取付座に対する軸方向
の移動を制限することのできる部分を前記各揺動アーム
が有することを特徴とする、特許請求の範囲第(3)項
ないし第(5)項の任意の項に記載のカートリッジ。 - (7)リボンがタイプ打ちラインを隠さない位置に前記
揺動アーム38、39を偏倚する弾性装置53を特徴と
する、特許請求の範囲第(3)項に記載のカートリッジ
。 - (8)前記揺動アームのたわみを防ぐように所定程度の
凝集性と剛性を確保することのできる堅固な部分と肋骨
を含む構造により前記各揺動アーム38、39が形成さ
れることを特徴とする、特許請求の範囲第(3)項また
は第(4)項に記載のカートリッジ。 - (9)前記構造に堅固に連結され、前記揺動アームの枢
動取付けおよび揺動のために前記ケーシング12の部分
に係合することのできる要素42を前記揺動アームの各
々が有することを特徴とする、特許請求の範囲第(8)
項に記載のカートリッジ。 - (10)前記ケーシングの部分は前記揺動アーム38、
39の各々に対して2個の支持材52を有し、該支持材
は相互に隔置され、前記各要素42を受承する取付座を
有し、それぞれの揺動アームの垂直揺動のみを可能にす
ることができること、を特徴とする特許請求の範囲第(
9)項に記載のカートリッジ。 - (11)前記要素42が対応する前記支持材52のそれ
ぞれの取付座から外れるのを防止するために前記要素4
2に協働することができる前記ケーシング12の堅固な
部分55を特徴とする、特許請求の範囲第(10)項に
記載のカートリッジ。 - (12)前記ガイド要素67の枢動軸線が前記それぞれ
の揺動アーム38、39の長手にそって延在することを
特徴とする、特許請求の範囲第(3)項ないし第(10
)項の任意の項に記載のカートリッジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67702/86A IT1195159B (it) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | Cartuccia per un nastro di scrittura per macchine scriventi |
| IT67702-A/86 | 1986-09-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63265676A true JPS63265676A (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=11304627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62228230A Pending JPS63265676A (ja) | 1986-09-11 | 1987-09-11 | 印字リボンのカートリッジ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4904097A (ja) |
| EP (1) | EP0260834A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63265676A (ja) |
| AU (1) | AU598294B2 (ja) |
| BR (1) | BR8704711A (ja) |
| IT (1) | IT1195159B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013111756A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-06-10 | Brother Industries Ltd | テープ印刷装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124477A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-28 | Brother Ind Ltd | リボンカセット |
| JPH09240090A (ja) * | 1996-03-12 | 1997-09-16 | Brother Ind Ltd | 印字装置、記録装置及びリボンカセット |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3960259A (en) * | 1971-10-04 | 1976-06-01 | Ing. C. Olivetti & C., S.P.A. | Ribbon cartridge for typewriter, calculating, accounting or like office machines |
| DE2242141A1 (de) * | 1972-08-26 | 1974-03-14 | Triumph Werke Nuernberg Ag | Vorrichtung zur fuehrung eines karbonfarbbandes an schreib- und aehnlichen maschinen |
| US4003460A (en) * | 1974-06-21 | 1977-01-18 | Honeywell Information Systems, Inc. | Type ribbon deskewing means for a type ribbon feed apparatus |
| US4084683A (en) * | 1977-03-17 | 1978-04-18 | Computer Peripherals, Inc. | Ribbon tracking system |
| JPS56895A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-07 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | Production of emulsion fuel |
| DE2930115A1 (de) * | 1979-07-25 | 1981-02-12 | Olympia Werke Ag | Farbbandkassette fuer eine schreib- o.ae. bueromaschine |
| DE3110952C2 (de) * | 1981-03-20 | 1983-10-13 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Vorichtung zum Führen eines Farbbandes in Schreib- oder ähnlichen Maschinen |
| US4402621A (en) * | 1981-09-25 | 1983-09-06 | International Business Machines Corp. | Ribbon cartridge with ribbon guide arms |
| US4397575A (en) * | 1981-09-25 | 1983-08-09 | International Business Machines Corporation | Ribbon lift and feed mechanism for a typewriter |
| IT1158827B (it) * | 1983-03-07 | 1987-02-25 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo di scrittura e o cancellazione per macchine scriventi |
| SE442183B (sv) * | 1983-03-07 | 1985-12-09 | Ericsson Telefon Ab L M | Brytorgan for fergband vid skrivmaskiner och dylikt |
| JPS59194882A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-05 | Fujitsu Ltd | リボンセツト機構 |
| JPS61160279A (ja) * | 1984-12-31 | 1986-07-19 | Canon Inc | プリンタ |
| US4660902A (en) * | 1985-06-17 | 1987-04-28 | Resendez Jr Henry N | Locking device |
| DE3529750A1 (de) * | 1985-08-20 | 1987-02-26 | Regentrop & Bernard Gmbh | Farbbandkassette mit mehreren schreibspuren |
| US4728207A (en) * | 1986-08-25 | 1988-03-01 | Xerox Corporation | Ribbon cartridge with pivotable ribbon guide arms |
-
1986
- 1986-09-11 IT IT67702/86A patent/IT1195159B/it active
-
1987
- 1987-08-27 EP EP87307576A patent/EP0260834A3/en not_active Ceased
- 1987-09-01 AU AU77756/87A patent/AU598294B2/en not_active Ceased
- 1987-09-10 BR BR8704711A patent/BR8704711A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-09-11 JP JP62228230A patent/JPS63265676A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-19 US US07/259,417 patent/US4904097A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013111756A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-06-10 | Brother Industries Ltd | テープ印刷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1195159B (it) | 1988-10-12 |
| BR8704711A (pt) | 1988-05-03 |
| EP0260834A3 (en) | 1989-11-15 |
| AU7775687A (en) | 1988-03-17 |
| AU598294B2 (en) | 1990-06-21 |
| IT8667702A0 (it) | 1986-09-11 |
| EP0260834A2 (en) | 1988-03-23 |
| US4904097A (en) | 1990-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0158963B1 (en) | Multicolour inked ribbon cartridge and related positioning mechanism for an impact serial printer | |
| US4669902A (en) | Multitrack ribbon cartridge for printing machines | |
| GB1585250A (en) | Typewriter ribbon cartridge | |
| JPH0377070B2 (ja) | ||
| US3976183A (en) | Typewriter ribbon supply adapter for replaceable ribbons | |
| US4083444A (en) | Removable cartridge for an inked ribbon and ribbon feed mechanism for printing machines | |
| EP0122755B1 (en) | Cartridge for a ribbon for typewriters | |
| JPS63265676A (ja) | 印字リボンのカートリッジ | |
| US4728207A (en) | Ribbon cartridge with pivotable ribbon guide arms | |
| JPS61248773A (ja) | インクリボンカセツト | |
| US4838718A (en) | Printing device | |
| US3062351A (en) | Quick-change ribbon mechanism | |
| JPH0224186A (ja) | タイプライターの修正リボン用カートリッジ | |
| JP2786897B2 (ja) | リボンカセット | |
| JP2003285501A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2930316B2 (ja) | 印刷カートリッジ | |
| US4265553A (en) | Ribbon threading assembly for an impact printer | |
| JPS5838114B2 (ja) | 選択モ−タの駆動ハブ及び印刷要素を係合離脱させる装置 | |
| JPH10181165A (ja) | インクリボンカセット及びプリンタ | |
| JPS6236867B2 (ja) | ||
| JPH0528049Y2 (ja) | ||
| JPS644531Y2 (ja) | ||
| JPS5925664Y2 (ja) | タイプライタのリボンカセツト装着装置 | |
| JPH055453Y2 (ja) | ||
| JP4879611B2 (ja) | リボン切替式プリンタ |