JPS63266076A - 無電解ニツケル−銅−燐合金めつき液 - Google Patents
無電解ニツケル−銅−燐合金めつき液Info
- Publication number
- JPS63266076A JPS63266076A JP9751787A JP9751787A JPS63266076A JP S63266076 A JPS63266076 A JP S63266076A JP 9751787 A JP9751787 A JP 9751787A JP 9751787 A JP9751787 A JP 9751787A JP S63266076 A JPS63266076 A JP S63266076A
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- JP
- Japan
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- plating
- copper
- bath
- nickel
- phosphorus alloy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ニッケル−銅−燐合金皮膜を作成する無電解
めっき液の製造法に関する。さらに詳しくは耐熱非磁性
特性にすぐれた合金皮膜を作成するための酸性の無電解
めっき液に関する。
めっき液の製造法に関する。さらに詳しくは耐熱非磁性
特性にすぐれた合金皮膜を作成するための酸性の無電解
めっき液に関する。
「従来の技術」
ニッケル−銅−燐合金皮膜を作成するための無電解めっ
き液に関しては■青水、1野等の軸支〔金属表面技術側
(3)、126〜131p(1979) ) 、■ドイ
ツ公開特許公報3,034,877号、■Zielys
、H。
き液に関しては■青水、1野等の軸支〔金属表面技術側
(3)、126〜131p(1979) ) 、■ドイ
ツ公開特許公報3,034,877号、■Zielys
、H。
他の軸支(ケミカル・アブストラクツ第104 J11
34152a 、 1986年)及びこの合金皮膜につ
いての優れた特性に関して■河田、二見等の軸支(金属
表面技術協会第73回講演大会要旨集190〜191P
)がある。
34152a 、 1986年)及びこの合金皮膜につ
いての優れた特性に関して■河田、二見等の軸支(金属
表面技術協会第73回講演大会要旨集190〜191P
)がある。
[発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、この耐熱非磁性特性に優れたニッケル−
銅−燐合金皮膜、特に銅含量5%以上の皮膜を無電解め
っき法により製造しようとすると、その無電解めっき浴
の安定性から極めて困難であり、特に工業的な使用に耐
える酸性めっき浴を得ることは極めて難しいとされてき
た。即ち、上記の青水、1野等の軸車に示されるように
、ニッケル−燐系の無電解めっき浴では優れた安定性を
有する酢酸浴中でも、これに銅イオンを極微量(0,0
02mol/L)添加しても、浴の安定性が著しく阻害
され、実質上使用できなくなる。一方、ニッケル及び銅
イオンに対して優れた安定性を有するといわれるクエン
酸錯体についても、この浴のクエン酸濃度が0.01m
。
銅−燐合金皮膜、特に銅含量5%以上の皮膜を無電解め
っき法により製造しようとすると、その無電解めっき浴
の安定性から極めて困難であり、特に工業的な使用に耐
える酸性めっき浴を得ることは極めて難しいとされてき
た。即ち、上記の青水、1野等の軸車に示されるように
、ニッケル−燐系の無電解めっき浴では優れた安定性を
有する酢酸浴中でも、これに銅イオンを極微量(0,0
02mol/L)添加しても、浴の安定性が著しく阻害
され、実質上使用できなくなる。一方、ニッケル及び銅
イオンに対して優れた安定性を有するといわれるクエン
酸錯体についても、この浴のクエン酸濃度が0.01m
。
1/L以上になると浴の安定性が著しく阻害され0.0
1剛o1/L以下にすると浴の安定性は改善されるが、
めっき速度が著しく低下して実質上使用できなくなる。
1剛o1/L以下にすると浴の安定性は改善されるが、
めっき速度が著しく低下して実質上使用できなくなる。
従って、上記文献の■〜■に記載されているように、従
来は主として水酸化ナトリウム又はアンモニアアルカリ
性浴中で、ニッケル−鋼−燐合金皮膜用無電解めっき浴
の開発が行われてきたが、この場合には生成する皮膜の
内部応力に問題が残されている。
来は主として水酸化ナトリウム又はアンモニアアルカリ
性浴中で、ニッケル−鋼−燐合金皮膜用無電解めっき浴
の開発が行われてきたが、この場合には生成する皮膜の
内部応力に問題が残されている。
本発明者等は、酸性で安定なニッケル−銅−燐合金皮膜
を得るための無電解めっき浴を開発するべく鋭意検討し
た結果、従来非常によく用いられているクエン酸浴、酢
酸浴、リンゴ酸浴、コハク酸−リンゴ酸浴等では安定な
ニッケル−銅−燐合金皮膜を生成する無電解めっき浴は
得られなかったが、驚くべきことにクエン酸と酢酸とか
らなる酸性浴では極めて安定であることを見出し、本発
明を完成した。
を得るための無電解めっき浴を開発するべく鋭意検討し
た結果、従来非常によく用いられているクエン酸浴、酢
酸浴、リンゴ酸浴、コハク酸−リンゴ酸浴等では安定な
ニッケル−銅−燐合金皮膜を生成する無電解めっき浴は
得られなかったが、驚くべきことにクエン酸と酢酸とか
らなる酸性浴では極めて安定であることを見出し、本発
明を完成した。
「問題点を解決するための手段及び作用」本願発明は、
クエン酸及び酢酸とからなる酸性浴中に、少なくとも金
属イオンとしてニッケルイオン及び銅イオン、還元剤と
して次亜燐酸イオンを含むことを特徴とする無電解ニッ
ケル−銅−燐合金めっき液に存する。
クエン酸及び酢酸とからなる酸性浴中に、少なくとも金
属イオンとしてニッケルイオン及び銅イオン、還元剤と
して次亜燐酸イオンを含むことを特徴とする無電解ニッ
ケル−銅−燐合金めっき液に存する。
本発明において用いられるニッケルイオンとしては、通
常ニッケル塩で使用され、めっき浴中で金属錯体として
の安定性を損なわない残基であれば如何なる塩類であっ
ても差し支えない。
常ニッケル塩で使用され、めっき浴中で金属錯体として
の安定性を損なわない残基であれば如何なる塩類であっ
ても差し支えない。
例えば、硫酸塩、塩酸塩又は酢酸塩等が挙げられるが、
通常は硫酸塩が使用され、その使用量は硫酸ニッケルの
濃度として10〜30g/L、好ましくは15〜25g
凡の範囲から選ばれる。
通常は硫酸塩が使用され、その使用量は硫酸ニッケルの
濃度として10〜30g/L、好ましくは15〜25g
凡の範囲から選ばれる。
本発明において用いられる銅イオンとしては、通常銅塩
で使用され、めっき浴中で金属錯体としての安定性を損
なわない残基であれば如何なる塩類であっても差し支え
ない。例えば、硫酸塩、塩酸塩又は酢酸塩等が挙げられ
るが、通常は硫酸塩が使用され、その使用量は硫酸鋼の
濃度として0.5〜3.0g/L、好ましくは1.0〜
2.58凡の範囲から選ばれる。
で使用され、めっき浴中で金属錯体としての安定性を損
なわない残基であれば如何なる塩類であっても差し支え
ない。例えば、硫酸塩、塩酸塩又は酢酸塩等が挙げられ
るが、通常は硫酸塩が使用され、その使用量は硫酸鋼の
濃度として0.5〜3.0g/L、好ましくは1.0〜
2.58凡の範囲から選ばれる。
本発明において還元剤としては次亜燐酸イオンが用いら
れるが、一般にはその塩の形で、通常は次亜燐酸ナトリ
ウムが使用される。その使用量はニッケル1モルに対し
て次亜燐酸ナトリウム2モル以上が使用される。
れるが、一般にはその塩の形で、通常は次亜燐酸ナトリ
ウムが使用される。その使用量はニッケル1モルに対し
て次亜燐酸ナトリウム2モル以上が使用される。
本発明の無電解めっき浴は主としてクエン酸と酢酸とが
含まれる酸性の浴である。
含まれる酸性の浴である。
その浴中のクエン酸の濃度が5g八へ下ではめっき速度
が極めて速くなり、めっき皮膜上に金属の異常析出が生
じ、クエン酸の濃度の上昇とともにめっき速度が減少し
て、めっき皮膜中への銅の含量が増加する傾向がみられ
、クエン酸の使用量は好ましくは濃度として10〜25
gへの@囲から選ばれる。
が極めて速くなり、めっき皮膜上に金属の異常析出が生
じ、クエン酸の濃度の上昇とともにめっき速度が減少し
て、めっき皮膜中への銅の含量が増加する傾向がみられ
、クエン酸の使用量は好ましくは濃度として10〜25
gへの@囲から選ばれる。
一方、酢酸の使用量は酢酸を添加しない場合、めっき速
度は実質上0となり、酢酸の濃度の上昇とともににめっ
き速度が増加する。その濃度はクエン酸量との関係で明
確には決められないが、例えばクエン酸量を10〜25
g/Lとしたとき、酢酸濃度は3〜20g/L 、好ま
しくは5〜15g/Lの範囲から選ばれる。
度は実質上0となり、酢酸の濃度の上昇とともににめっ
き速度が増加する。その濃度はクエン酸量との関係で明
確には決められないが、例えばクエン酸量を10〜25
g/Lとしたとき、酢酸濃度は3〜20g/L 、好ま
しくは5〜15g/Lの範囲から選ばれる。
本発明の無電解めっき浴に安定剤は必ずしも必要としな
いが、必要ならば通常使用されている鉛等の金属系、尿
素等の尿素系及びアミン系安定剤を添加することができ
る。
いが、必要ならば通常使用されている鉛等の金属系、尿
素等の尿素系及びアミン系安定剤を添加することができ
る。
本願発明の無電解めっき浴のpHを5に設定するとめっ
き液の安定性が著しく阻害され、一方p Hが7ではめ
っき速度が著しく低下することから、p!(=5.5〜
6.5の範囲、好ましくは5゜8〜6.2の範囲から選
ばれる。
き液の安定性が著しく阻害され、一方p Hが7ではめ
っき速度が著しく低下することから、p!(=5.5〜
6.5の範囲、好ましくは5゜8〜6.2の範囲から選
ばれる。
しかして本願発明の無電解めっき浴は、種々の基材に適
用できるが、特にアルカリ性浴中では耐蝕性のないアル
ミニウム基剤に有効である。
用できるが、特にアルカリ性浴中では耐蝕性のないアル
ミニウム基剤に有効である。
本願発明のめっき浴の使用方法は、例えば通常二段ジン
ケート処理したアルミニウム基材を浸漬してめっき処理
するもので、従来のニッケル−燐系の無電解めっき条件
と全く同様に行うことができる。
ケート処理したアルミニウム基材を浸漬してめっき処理
するもので、従来のニッケル−燐系の無電解めっき条件
と全く同様に行うことができる。
本発明の無電解めっき浴を使用するめっき操作の温度は
、77〜90℃、好ましくは80〜85℃の範囲から選
ばれる。
、77〜90℃、好ましくは80〜85℃の範囲から選
ばれる。
「発明の効果」
本発明によれば、従来のニッケル−燐合金の無電解めっ
きと全く同様に操作することにより、銅含有量が5%以
上のニジケル−銅−燐合金皮膜を酸性の浴中で、極めて
安定に製造することができる。
きと全く同様に操作することにより、銅含有量が5%以
上のニジケル−銅−燐合金皮膜を酸性の浴中で、極めて
安定に製造することができる。
次に、実施例により、本発明の詳細な説明する。ただし
、実施例はもとより明1m書において「%Jは断らない
膓り「重量%ノを表す。
、実施例はもとより明1m書において「%Jは断らない
膓り「重量%ノを表す。
「実施例」
実施例 1
水酸化ナトリウム10.0g と純水100111 と
からなるアルカリ水溶液にクエン酸25.0g 、酢酸
12゜5g、尿素12.5gを溶解し、次いで硫酸ニッ
ケル(6水塩) 26.3g(0,10sol)、硫#
#l(5水塩) 2.5g(0,01sol)を添加溶
解したノチ、次亜燐酸ナトリウム(l水塩) 21.2
g(0,20sol)を加え、さらに純水を加えて全容
積を11にする。
からなるアルカリ水溶液にクエン酸25.0g 、酢酸
12゜5g、尿素12.5gを溶解し、次いで硫酸ニッ
ケル(6水塩) 26.3g(0,10sol)、硫#
#l(5水塩) 2.5g(0,01sol)を添加溶
解したノチ、次亜燐酸ナトリウム(l水塩) 21.2
g(0,20sol)を加え、さらに純水を加えて全容
積を11にする。
該溶液を11ビーカーに移し、水酸化ナトリウム水溶液
でp Hを6.0に調整した後、グリセリン洛中、マグ
ネチックスクーラーを用いてゆっくり撹拌しながら、8
0℃まで昇温した。
でp Hを6.0に調整した後、グリセリン洛中、マグ
ネチックスクーラーを用いてゆっくり撹拌しながら、8
0℃まで昇温した。
一方、30m11×3011#のアルミニウム層板を常
法に従いアルカリ及び酸脱脂を行い、さらに二段ジンケ
ート処理を行った後、該めっき浴中に1時間浸漬し、8
0℃でめっき付けを行った。
法に従いアルカリ及び酸脱脂を行い、さらに二段ジンケ
ート処理を行った後、該めっき浴中に1時間浸漬し、8
0℃でめっき付けを行った。
このめっき皮膜をEDAX法(フィリップス社の商標、
エネルギー分散型X線分析装置)により組成分析した結
果、Ni:Cu:Pの比率は66:27:7であった。
エネルギー分散型X線分析装置)により組成分析した結
果、Ni:Cu:Pの比率は66:27:7であった。
めっき前後の重量増より、めっき速度を求めた結果7.
0mg/c+m”−Hrであった。
0mg/c+m”−Hrであった。
実施例 2
クエン酸をIO,Ogとした以外は全て実施例1の方法
に従いめっき処理を行った結果、生成しためっき皮膜組
成はNi:Cu:Pの比率が78:19:3となった。
に従いめっき処理を行った結果、生成しためっき皮膜組
成はNi:Cu:Pの比率が78:19:3となった。
めっき速度は13.2mg/cm”・llrであった。
実施例 3
クエン酸10.0g 、酢酸5.0g、尿素5.0g及
び硫[1(5水塩) 1.og(0,004mol)を
使用した以外は、全て実施例1と同様に処理した結果、
生成しためっき皮膜のNi:Cu:Pの比率は84:
6:10であった。めっき速度は9.0mg/cm”−
Hrであった。
び硫[1(5水塩) 1.og(0,004mol)を
使用した以外は、全て実施例1と同様に処理した結果、
生成しためっき皮膜のNi:Cu:Pの比率は84:
6:10であった。めっき速度は9.0mg/cm”−
Hrであった。
比較例 l
クエン酸を使用しないこと以外は全て実施例3の方法に
従いめっき処理を行った結果、生成しためっき皮膜に金
属の異常析出が生じた。
従いめっき処理を行った結果、生成しためっき皮膜に金
属の異常析出が生じた。
比較例 2
酢酸を使用しないこと以外は全て実施例3の方法に従い
めっき処理を行った結果、めっき皮膜の生成は認められ
なかった。
めっき処理を行った結果、めっき皮膜の生成は認められ
なかった。
比較例 3
水酸化ナトリウム10.0.と純水100m l と
からなるアルカリ水溶液にリンゴ酸7.0gとコハク酸
4.4gを溶解し、次いで硫酸ニッケル(6水塩)26
.3g(0,10sol) 、硫酸鋼(5水塩) 1
、0g (0、004mo1)を添加溶解したのち、次
亜燐酸ナトリウム(1水塩)21.2g(0,20so
l)を加え、さらに純水を加えて、全容積を11とした
。以下実施例1と同様にp H・6.0.80℃で1時
間めっき処理を行った結果、生成しためっき皮膜に金属
の異常析出が生じた。めっき速度は9.5mg/cm”
−11rであった。
からなるアルカリ水溶液にリンゴ酸7.0gとコハク酸
4.4gを溶解し、次いで硫酸ニッケル(6水塩)26
.3g(0,10sol) 、硫酸鋼(5水塩) 1
、0g (0、004mo1)を添加溶解したのち、次
亜燐酸ナトリウム(1水塩)21.2g(0,20so
l)を加え、さらに純水を加えて、全容積を11とした
。以下実施例1と同様にp H・6.0.80℃で1時
間めっき処理を行った結果、生成しためっき皮膜に金属
の異常析出が生じた。めっき速度は9.5mg/cm”
−11rであった。
比較例 4
酒石酸10.0gを添加した以外は全て比較例3の方法
に従いめっき処理を行った結果、生成しためっき皮膜に
金属の異常析出が生じ、建浴液は1時間の安定性を保て
なかった。めっき速度は6.1mg/c+m” ・Hr
であった。
に従いめっき処理を行った結果、生成しためっき皮膜に
金属の異常析出が生じ、建浴液は1時間の安定性を保て
なかった。めっき速度は6.1mg/c+m” ・Hr
であった。
比較例 5
リンゴ酸25g、コハク酸1.25g及び酢酸鉛(3水
塩) 0.00366g使用した以外は全て比較例3の
方法に従い、めっき処理を行った結果、建浴液は1時間
の安定性を保てなかった。生成しためっき皮膜に金属の
異常析出がみられた。めっき速度は12.8mg/cn
+” ・llrであった。
塩) 0.00366g使用した以外は全て比較例3の
方法に従い、めっき処理を行った結果、建浴液は1時間
の安定性を保てなかった。生成しためっき皮膜に金属の
異常析出がみられた。めっき速度は12.8mg/cn
+” ・llrであった。
Claims (5)
- (1)クエン酸及び酢酸とからなる酸性浴中に、少なく
とも金属イオンとしてニッケルイオン及び銅イオン、還
元剤として次亜燐酸イオンを含むことを特徴とする無電
解ニッケル−銅−燐合金めっき液。 - (2)酸性浴のpHが5.5〜6.5である特許請求の
範囲第1項記載のめっき浴。 - (3)酸性浴のpHが5.8〜6.2である特許請求の
範囲第1項記載のめっき浴。 - (4)クエン酸及び酢酸の使用量がそれぞれ10〜25
g/L及び3〜20g/Lである特許請求の範囲第1項
記載の方法。 - (5)ニッケルイオンの濃度が硫酸塩として10〜30
g/L、銅イオンの濃度が硫酸塩として0.5〜3.0
g/Lである特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9751787A JPS63266076A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 無電解ニツケル−銅−燐合金めつき液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9751787A JPS63266076A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 無電解ニツケル−銅−燐合金めつき液 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63266076A true JPS63266076A (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=14194449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9751787A Pending JPS63266076A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 無電解ニツケル−銅−燐合金めつき液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63266076A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5523174A (en) * | 1993-05-07 | 1996-06-04 | Ibiden Co., Ltd. | Printed circuit boards |
| US5827604A (en) * | 1994-12-01 | 1998-10-27 | Ibiden Co., Ltd. | Multilayer printed circuit board and method of producing the same |
| WO2022185791A1 (ja) * | 2021-03-04 | 2022-09-09 | 株式会社Jcu | 無電解ニッケルめっき浴および無電解ニッケル合金めっき浴 |
| RU2857349C1 (ru) * | 2024-10-16 | 2026-03-02 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Воронежский государственный университет" (ФГБОУ ВО "ВГУ") | Применение метилового эфира 2-(3-оксопиперазин-2-илиден)уксусной кислоты в качестве добавки, повышающей коррозионную стойкость никель-фосфорных покрытий |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317534A (en) * | 1976-08-02 | 1978-02-17 | Nippon Kokan Kk | Production method of oneeside coating zinc plated steel plate |
| JPS60177183A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-11 | Nippon Chem Ind Co Ltd:The | 銀メッキ物品及びその製造方法 |
| JPS60262973A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-26 | C Uyemura & Co Ltd | 無電解めつき方法 |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP9751787A patent/JPS63266076A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| US5523174A (en) * | 1993-05-07 | 1996-06-04 | Ibiden Co., Ltd. | Printed circuit boards |
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