JPS63266207A - チルト機構 - Google Patents
チルト機構Info
- Publication number
- JPS63266207A JPS63266207A JP9496187A JP9496187A JPS63266207A JP S63266207 A JPS63266207 A JP S63266207A JP 9496187 A JP9496187 A JP 9496187A JP 9496187 A JP9496187 A JP 9496187A JP S63266207 A JPS63266207 A JP S63266207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- movable
- display board
- fixed
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は、バーンナルコンピュータにおける表示板や、
液晶テレビにおける表示板(画面)等をそれらの本体か
ら起こし、傾斜した状態で停止させるだめのチルト機構
に関するものであり、特に任意の角度で確実に停止させ
ることができるものに関する。
液晶テレビにおける表示板(画面)等をそれらの本体か
ら起こし、傾斜した状態で停止させるだめのチルト機構
に関するものであり、特に任意の角度で確実に停止させ
ることができるものに関する。
(b)従来技術
従来よりパーソナルコンピユー!、ワープロ、液晶テレ
ビ等においては、携帯に便利なよう開本体に表示板を重
ねるようにして折シたたみ収納可能にしたものが市販さ
れている。
ビ等においては、携帯に便利なよう開本体に表示板を重
ねるようにして折シたたみ収納可能にしたものが市販さ
れている。
従来のパーソナルコンピュータ等においては、その本体
に表示板を回転自在に軸着し、予め本体のケース等に設
けられた突起に表示板が当接してその回転を規制したも
のがあった。
に表示板を回転自在に軸着し、予め本体のケース等に設
けられた突起に表示板が当接してその回転を規制したも
のがあった。
また、軸にコイルバネを取り付は表示板を起こすと軸が
コイルバネを巻き込んで、コイルバネを圧縮し、その圧
縮反力により表示板を所定位置に止めるものもあった。
コイルバネを巻き込んで、コイルバネを圧縮し、その圧
縮反力により表示板を所定位置に止めるものもあった。
(c)発明が解決しようとする問題点
上記従来例において、表示板が予め決められた角度に規
制されてしまうものは、その使用状態等に応じて表示板
を任意の位置で停止させることができないという問題点
があった。
制されてしまうものは、その使用状態等に応じて表示板
を任意の位置で停止させることができないという問題点
があった。
また、コイルバネの力により表示板を停止させるものに
おいては、本体側のキーボード等の操作により振動して
表示が見にくくなるという問題点があった。
おいては、本体側のキーボード等の操作により振動して
表示が見にくくなるという問題点があった。
また、強いバネの力が必要なため、バネの線径を大きく
しバネ自体を大型化しなければならず、装置自体が大型
化するという問題点もあった。
しバネ自体を大型化しなければならず、装置自体が大型
化するという問題点もあった。
(d)問題点を解決するだめの手段
本発明は任意の角度で表示板等の可動部材を確実に停止
させることができるチルト機構を提供することを目的と
する。
させることができるチルト機構を提供することを目的と
する。
上記問題点を解決し、目的を達成するため、本発明のチ
ルト機構は、固定部材と、該固定部材に回動自在に軸支
された可動部材と、該可動部材の回動に従って回動する
複数の可動板と、該可動板の間に交互に配置され前記固
定部材に固定されている複数の固定板と、からなり前記
可動板と固定板との間に生じる摩擦力により前記可動板
及び可動部材を任意の位置で停止させて前記可動部材を
傾斜させることを特徴とする。
ルト機構は、固定部材と、該固定部材に回動自在に軸支
された可動部材と、該可動部材の回動に従って回動する
複数の可動板と、該可動板の間に交互に配置され前記固
定部材に固定されている複数の固定板と、からなり前記
可動板と固定板との間に生じる摩擦力により前記可動板
及び可動部材を任意の位置で停止させて前記可動部材を
傾斜させることを特徴とする。
(e)実施例
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明するO第1図は
本発明の一実施例に係るチルト機構の構成を示す分解斜
視図、 第2図は当該実施例に係るチルト機構の断面図である。
本発明の一実施例に係るチルト機構の構成を示す分解斜
視図、 第2図は当該実施例に係るチルト機構の断面図である。
1は軸で、その本体の径よりも小さい径の段部1aと、
この段部1aよりも更に径の小さい取付部1bが設けら
れている。
この段部1aよりも更に径の小さい取付部1bが設けら
れている。
この取付部1bには、軸方向に溝1Cが形成されており
、また端部付近にはネジ部1dも形成されている。
、また端部付近にはネジ部1dも形成されている。
2は穴2aを有するアームであり、第3図及び第4図に
示すような平面及び断面形状を有するもので、軸1の段
部1aに回動自在に取り付けられている。
示すような平面及び断面形状を有するもので、軸1の段
部1aに回動自在に取り付けられている。
このアーム2にはその一面側に突出する突出部が設けら
れている。
れている。
本実施例における突出部2bは、アーム2に設けられた
穴にピンを嵌入することにより形成しているが、この他
アーム2の一部を折り曲げる等により形成することもで
きる。
穴にピンを嵌入することにより形成しているが、この他
アーム2の一部を折り曲げる等により形成することもで
きる。
5は可動板であり、第5図に示すような平面形状を有す
る。
る。
即ち、この可動板3は円板状をなし、その中央には穴6
aが設けられ、またその外周部には2つの突起3b、3
cが設けられている。
aが設けられ、またその外周部には2つの突起3b、3
cが設けられている。
この突起3bS3cの間の角度Aは略90度に設定され
ている。
ている。
このような形状からなる可動板6は、軸1の取付部1b
に回動自在に取り付けられる。
に回動自在に取り付けられる。
4は固定板であり、第6図に示すよ゛うな円板状の平面
形状を有し、その中央には穴4aが設けられ、この穴4
aの内周部に軸1の溝1Cに適合する内方突起4bが設
けられている。
形状を有し、その中央には穴4aが設けられ、この穴4
aの内周部に軸1の溝1Cに適合する内方突起4bが設
けられている。
この固定板4は、軸1の取付部1bに取り付けられ、こ
のときにその内方突起4bが溝1Cに適合して回動しな
いように設定されている。
のときにその内方突起4bが溝1Cに適合して回動しな
いように設定されている。
この固定板4と可動板6は、第1図及び第2図に示すよ
うに、交互に配列されて軸1の取付部1bに取り付けら
れている。
うに、交互に配列されて軸1の取付部1bに取り付けら
れている。
5.6は皿バネであり、軸1の取付部1bに取り付けら
れた可動板6及び固定板4を押圧するように取付部1b
にはめ込まれる。
れた可動板6及び固定板4を押圧するように取付部1b
にはめ込まれる。
尚、この皿バネ5.6は、コイルバネでもよい。
7はナツトで、軸1のネジ部1dに取り付けられる。
第2図に示すように、軸1にはアーム2、固定板4、
可動板3、皿バネ5.6、ナツト7の順に取り付けられ
、皿バネ5、乙の弾力により可動板6と固定板4が圧接
されている。
第2図に示すように、軸1にはアーム2、固定板4、
可動板3、皿バネ5.6、ナツト7の順に取り付けられ
、皿バネ5、乙の弾力により可動板6と固定板4が圧接
されている。
また、アーム2はその突出部2bが可動板乙の突起3b
、3c間に位置するように取り付けられており、このア
ーム2を回動させると、この突出部2bが突起6b又は
6cに当接して可動板6もこのアーム2と共に回転する
。
、3c間に位置するように取り付けられており、このア
ーム2を回動させると、この突出部2bが突起6b又は
6cに当接して可動板6もこのアーム2と共に回転する
。
可動板6は、固定板4と交互に配列され、さらに皿バネ
5、乙によりこの固定板4に圧接されているため、この
両者間の摩擦により回転させるには比較的大きな力が必
要となる。
5、乙によりこの固定板4に圧接されているため、この
両者間の摩擦により回転させるには比較的大きな力が必
要となる。
次にこのチルト機構の動作を第7図乃至第12図を用い
て説明する。
て説明する。
尚、説明上構造は簡略して図示している。
第7図乃至第9図に示すように、本実施例におけるチル
ト機構10は、パーソナルコンピュータ等の本体8と、
その表示板9との間に設けられている。
ト機構10は、パーソナルコンピュータ等の本体8と、
その表示板9との間に設けられている。
本実施例においては、チルト機構10の軸1が本体8に
固定され、アーム2が表示板9に固定されて取り付けら
れている。
固定され、アーム2が表示板9に固定されて取り付けら
れている。
第7図に示すように本体8に表示板9を重ねるように倒
した状態にある場合、アーム2は第10図に示すような
状態になっている。
した状態にある場合、アーム2は第10図に示すような
状態になっている。
この状態のときに、第8図に示すように表示板9を略A
度まで起こすと、アーム2は第11図に示すようになる
。
度まで起こすと、アーム2は第11図に示すようになる
。
即ち、このときにアーム2の突起部2bは可動板乙の突
起3b、3c間で移動することになり、アーム2は極め
て軽く動く。
起3b、3c間で移動することになり、アーム2は極め
て軽く動く。
従って、表示板9も角度Aまでは軽く動かすことができ
る。
る。
その後さらに表示板9を第9図に示すように略B度まで
起こすと、アーム2は第12図に示すようにその突出部
2bが可動板6の突起6cに当接し、この可動板6と共
に回動することになる。
起こすと、アーム2は第12図に示すようにその突出部
2bが可動板6の突起6cに当接し、この可動板6と共
に回動することになる。
この可動板6は、前述したように固定板4に圧接されて
いるため、その間の摩擦力に抗してアーム2を回転させ
なければならず、アーム2は重くなる。
いるため、その間の摩擦力に抗してアーム2を回転させ
なければならず、アーム2は重くなる。
従って、表示板9を動かすには、より大きな力が必要と
なり、任意の位置で表示板9を停止させることができる
。
なり、任意の位置で表示板9を停止させることができる
。
この結果、表示板9を起こすと、略90度までは軽く起
こすことができ、その後は重くなり任意の位置で停止さ
せることができる。
こすことができ、その後は重くなり任意の位置で停止さ
せることができる。
また、表示板9を倒す場合には略90度もどすまでは軽
く動かすことができ、その後完全に本体8に重なる前に
アーム2の突出部2bが可動板6の突起6bに当接して
可動板6も回転するため、表示板9は重くなり、この表
示板9が本体8に強くぶつかることなく完全に重ねて閉
じることができる。
く動かすことができ、その後完全に本体8に重なる前に
アーム2の突出部2bが可動板6の突起6bに当接して
可動板6も回転するため、表示板9は重くなり、この表
示板9が本体8に強くぶつかることなく完全に重ねて閉
じることができる。
尚、本実施例においては、アーム2が可動板3の突起3
b、3c間で自由に動くように構成しているが、このア
ーム2と可動板6とを一体化してアーム2の全可動範囲
内で任意に停止できるようにしてもよい。
b、3c間で自由に動くように構成しているが、このア
ーム2と可動板6とを一体化してアーム2の全可動範囲
内で任意に停止できるようにしてもよい。
また、可動板6の突起3b、3c間の角度は、略90度
に設定しているが、これはパーソナルコンピュータ等に
おける表示板が略90度起こした状態から+60度の範
囲内で使用することが多いため、この角度に設定してい
るが、これは必要に応じて任意に変更可能なものである
。
に設定しているが、これはパーソナルコンピュータ等に
おける表示板が略90度起こした状態から+60度の範
囲内で使用することが多いため、この角度に設定してい
るが、これは必要に応じて任意に変更可能なものである
。
さらに、本実施例においては軸1を本体8に固定して固
定部材とし、かつアーム2を表示板9に固定して可動部
材としているが、これらを逆に取り付けても同一の動作
を得ることができる。
定部材とし、かつアーム2を表示板9に固定して可動部
材としているが、これらを逆に取り付けても同一の動作
を得ることができる。
また、皿バネ5.6 (又はコイルスプリング)及び調
整ネジ7との構成を設けることにより、可動板3と固定
板4との圧接力を調整することが可能となるが、調整が
必要でない場合にはこの調整ネジ7を取り付けなくても
よい。
整ネジ7との構成を設けることにより、可動板3と固定
板4との圧接力を調整することが可能となるが、調整が
必要でない場合にはこの調整ネジ7を取り付けなくても
よい。
第13図は本発明の他の実施例に係るチルト機構を示す
分解斜視図、第14図はその断面図である。 本実施
例における軸11には、前述した実施例と同様の取付部
11b1溝11c1ネジ部11dが設けられている。
分解斜視図、第14図はその断面図である。 本実施
例における軸11には、前述した実施例と同様の取付部
11b1溝11c1ネジ部11dが設けられている。
また、本実施例におけるアーム12は、第15図及び第
16図に示すような平面及び側面形状からなる略且状の
取付金具からなる。
16図に示すような平面及び側面形状からなる略且状の
取付金具からなる。
このアーム12の側面には穴12aが設けられており、
またその上面中央には本体の一部を下方に折り曲げて形
成した突出部12bが形成されている。
またその上面中央には本体の一部を下方に折り曲げて形
成した突出部12bが形成されている。
可動板16は、その機能自体は前述した可動板6と同一
であるが、本実施例においては、第17図にも示すよう
に、外周の一部に切欠13dを設けることにより、その
端部13b、13cが可動板6の突起3b、3cと同じ
作用をするようにしている。
であるが、本実施例においては、第17図にも示すよう
に、外周の一部に切欠13dを設けることにより、その
端部13b、13cが可動板6の突起3b、3cと同じ
作用をするようにしている。
固定板14、皿バネ15.16及びナツト17は)前述
した実施例におけるものと同一である。
した実施例におけるものと同一である。
本実施例における軸11をパーソナルコンピュータ等の
本体に取り付け、またアーム12を表示板等に取り付け
た場合にも前述した実施例と同じ動作を得ることができ
る。
本体に取り付け、またアーム12を表示板等に取り付け
た場合にも前述した実施例と同じ動作を得ることができ
る。
即ち、軸11の取付部11bに可動板15を取り付ける
ときに、この可動板16の切欠13d内にアーム12の
突出部12bが突出するように取り付け、この切欠13
dの範囲内ではアーム12のみが回動し、突出部12b
が可動板13の端部13b又は13cに当接するとこの
可動板13もアーム12と共に回動するようにしている
。
ときに、この可動板16の切欠13d内にアーム12の
突出部12bが突出するように取り付け、この切欠13
dの範囲内ではアーム12のみが回動し、突出部12b
が可動板13の端部13b又は13cに当接するとこの
可動板13もアーム12と共に回動するようにしている
。
また、本実施例においては、第18図に示すような中央
に穴18aを有し、かつ外周にアーム12の突出部12
bに適合する凹部18bを有する円板からなるトルク制
御板18を固定板14及び可動板16と共に軸11に取
り付けている。
に穴18aを有し、かつ外周にアーム12の突出部12
bに適合する凹部18bを有する円板からなるトルク制
御板18を固定板14及び可動板16と共に軸11に取
り付けている。
このトルク制御板18は、その凹部18bがアーム12
の突出部12bに嵌合されるため、常時アーム12と共
に回動する。
の突出部12bに嵌合されるため、常時アーム12と共
に回動する。
従って、アーム12を回動させる場合には常時一定のト
ルク値以上の力が必要となる。
ルク値以上の力が必要となる。
これを図示すると第19図及び第20図のようになる。
第19図はこのトルク制御板18を使用しない場合のア
ーム12を回動させるためのトルクと角度の関係を示す
グラフであり、第20図はトルク制御板18を使用した
場合のものである。
ーム12を回動させるためのトルクと角度の関係を示す
グラフであり、第20図はトルク制御板18を使用した
場合のものである。
このトルク制御板1゛8は、)このチルト機構を取り付
ける装置の大きさ、重量、使用状態等に応じて使用する
か否か、あるいはその枚数等を任意に決めることができ
るものである。
ける装置の大きさ、重量、使用状態等に応じて使用する
か否か、あるいはその枚数等を任意に決めることができ
るものである。
このトルク制御板18を使用することにより、ナツト1
7の締め付は力によるトルク調整を行なわなくてもトル
クの調整をすることが可能である。
7の締め付は力によるトルク調整を行なわなくてもトル
クの調整をすることが可能である。
また、このようにナツト17を必要としない場合には、
第21図、に示すように、その取付部11bの端部付近
に周状溝11eを設けだ軸11を使用し、皿バネ15.
16を押える平座金とE形又はC形の止め輪をこの周状
溝11eに取り付けて固定しても良い。
第21図、に示すように、その取付部11bの端部付近
に周状溝11eを設けだ軸11を使用し、皿バネ15.
16を押える平座金とE形又はC形の止め輪をこの周状
溝11eに取り付けて固定しても良い。
さらに、第22図に示すように固定板14や可動板13
に複数の孔を設けて、ここに潤滑油を注入することによ
り、長期間安定したトルクが得られることも実験により
確認している。
に複数の孔を設けて、ここに潤滑油を注入することによ
り、長期間安定したトルクが得られることも実験により
確認している。
(f)発明の効果
本発明によれば、可動板と固定板との摩擦力により可動
部材を停止させているので、確実に任意の位置で停止さ
せることができ、またバネ等の弾力により停止させてい
るものと異なり、表示板等が振動することもない。
部材を停止させているので、確実に任意の位置で停止さ
せることができ、またバネ等の弾力により停止させてい
るものと異なり、表示板等が振動することもない。
また、可動板と固定板の数を増減したり、あるいは皿バ
ネの押圧力を変える等により可動板と固定板との摩擦力
を増減することができ、これによって大小各種の装置に
取り付けることができる。
ネの押圧力を変える等により可動板と固定板との摩擦力
を増減することができ、これによって大小各種の装置に
取り付けることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るチルト機構を示す分解
斜視図、 第2図は本発明の一実施例に係るチルト機構の断面図、 第3図及び第4図は第1図に示すアームの平面図及び断
面図、 第5図は第1図に示す可動板の平面図、第6図は第1図
に示す固定板の平面図、第7図乃至第9図は本実施例に
係るチルl−機構を取り付けたパーソナルコンピュータ
等の本体と表示板の動作を示す図、 第10図乃至第12図は本実施例に係るチルト機構の動
作を示す図、 813図は本発明の他の実施例に係るチルト機構を示す
分解斜視図、 第14図は第13図に示す実施例に係るチルト機構の断
面図、 第15図及び16図は第13図に示すアームの平面図と
側面図、 第17図は第13図に示す可動板の平面図、M2S図は
第13図に示すトルク制御板の平面図、第19図及び第
20図はトルク制御板を使用しない場合と使用した場合
のアームを回動させるだめのトルクと角度の関係を示す
グラフ、第21図は軸11の他の例を示す図、 第22図は潤滑剤注入用孔を設けた固定板を示す図であ
る。 1.11・・・軸、1a・・・段部、1b、11b・・
・取付部、Ic、11c・”溝、1 d、 11 d・
・・ネジ部、2.12・・・アーム、2 a、12 a
・・・穴、2b、12b・・・突出部、3.16・・・
可動板、3a、13a・・・穴、3b、3c・=突起、
4.14−・・固定板、4a、14a・・・穴、4b、
14b・・・内方突起、5.6.15.16・・・皿バ
ネ、7.17・・・ナツト、8・・・本体、9・・・表
示板、10・・・チルト機構、13b、13c・・・端
部、16d・・・切欠、18・・・トルク制御板。 特 許 出 願 人 東富士電機株式会社、;I′2
0 730 オ40 第5口 ;1′6圓 b a ;1′71 ;t′80 .1−9日721回
7220 第130
斜視図、 第2図は本発明の一実施例に係るチルト機構の断面図、 第3図及び第4図は第1図に示すアームの平面図及び断
面図、 第5図は第1図に示す可動板の平面図、第6図は第1図
に示す固定板の平面図、第7図乃至第9図は本実施例に
係るチルl−機構を取り付けたパーソナルコンピュータ
等の本体と表示板の動作を示す図、 第10図乃至第12図は本実施例に係るチルト機構の動
作を示す図、 813図は本発明の他の実施例に係るチルト機構を示す
分解斜視図、 第14図は第13図に示す実施例に係るチルト機構の断
面図、 第15図及び16図は第13図に示すアームの平面図と
側面図、 第17図は第13図に示す可動板の平面図、M2S図は
第13図に示すトルク制御板の平面図、第19図及び第
20図はトルク制御板を使用しない場合と使用した場合
のアームを回動させるだめのトルクと角度の関係を示す
グラフ、第21図は軸11の他の例を示す図、 第22図は潤滑剤注入用孔を設けた固定板を示す図であ
る。 1.11・・・軸、1a・・・段部、1b、11b・・
・取付部、Ic、11c・”溝、1 d、 11 d・
・・ネジ部、2.12・・・アーム、2 a、12 a
・・・穴、2b、12b・・・突出部、3.16・・・
可動板、3a、13a・・・穴、3b、3c・=突起、
4.14−・・固定板、4a、14a・・・穴、4b、
14b・・・内方突起、5.6.15.16・・・皿バ
ネ、7.17・・・ナツト、8・・・本体、9・・・表
示板、10・・・チルト機構、13b、13c・・・端
部、16d・・・切欠、18・・・トルク制御板。 特 許 出 願 人 東富士電機株式会社、;I′2
0 730 オ40 第5口 ;1′6圓 b a ;1′71 ;t′80 .1−9日721回
7220 第130
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定部材と、 該固定部材に回動自在に軸支された可動部材と、該可動
部材の回動に従つて回動する複数の可動板と、 該可動板の間に交互に配置され前記固定部材に固定され
ている複数の固定板と、 からなり、前記可動板と固定板との間に生じる摩擦力に
より前記可動板及び可動部材を任意の位置で停止させて
前記可動部材を傾斜させることを特徴とするチルト機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9496187A JPS63266207A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | チルト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9496187A JPS63266207A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | チルト機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63266207A true JPS63266207A (ja) | 1988-11-02 |
| JPH0527765B2 JPH0527765B2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=14124526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9496187A Granted JPS63266207A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | チルト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63266207A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038480U (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-28 | ||
| JPH0678618U (ja) * | 1993-04-16 | 1994-11-04 | 株式会社創美工芸 | 枢着構造 |
| JPH0710545U (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | 株式会社創美工芸 | 枢着構造 |
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