JPS63267004A - パラボラアンテナの組立方法 - Google Patents

パラボラアンテナの組立方法

Info

Publication number
JPS63267004A
JPS63267004A JP10001987A JP10001987A JPS63267004A JP S63267004 A JPS63267004 A JP S63267004A JP 10001987 A JP10001987 A JP 10001987A JP 10001987 A JP10001987 A JP 10001987A JP S63267004 A JPS63267004 A JP S63267004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reflecting mirror
mount
mounting
main
antenna
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10001987A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0526362B2 (ja
Inventor
Masaaki Mikuni
雅明 三国
Fumiaki Ogata
緒方 史明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP10001987A priority Critical patent/JPS63267004A/ja
Publication of JPS63267004A publication Critical patent/JPS63267004A/ja
Publication of JPH0526362B2 publication Critical patent/JPH0526362B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Aerials With Secondary Devices (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 小口径パラボラアンテナの組立を精密に行うために、主
反射鏡、副反射鏡及び−次放射器を取付ける一体型の支
持構造体(パックストラクチ中−)を特殊な組立治具を
用いて構成する。その場合に、主反射鏡の取付面を基準
として他の部品の取付面を合わせる。
〔産業上の利用分野〕
本発明はアンテナの組立方法、特に主反射鏡の他に副反
射鏡、一次放射器等の部品を備えた衛星通信用の小口径
パラボラアンテナの組立方法に関する。
〔従来の技術〕
衛星通信用の小口径パラボラアンテナにおいては、主反
射鏡、副反射鏡、一次放射器等の部品の取付位置につい
て高い位置精度が要求される。特に、オフセット型のこ
の種の衛星通信用パラボラアンテナにおいては、従来、
基準となる対称軸がなく、従ってアンテナ部品の取付面
を機械加工により高精度に仕上げて部品の位置精度を保
つか、又は部品の取付部を長大等を組み合わせることに
よって可動機構として構成し、組立の際に所定の治具に
より各部品の取付位置を調整して位置精度を確保するの
が一般的であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記のような従来のアンテナ部品の組立
方法において、機械加工による方法では3次元フライス
盤等の大型の工作機械が必要であり、加工コストが大き
い、また、取付部を可動機構とする構造は、組立・調整
工数が多大で、部品を交換した際の取付位置の再現性が
保証されない、という問題点がある。そこで、本発明は
安価な方法でアンテナ部品の位置決めを行い、かつ部品
の交換時においても取付位置の再現性を保証する構造を
提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
このような問題点を解決するために、本発明によれば、
主反射鏡の他に、副反射鏡及び一次放射器等の他アンテ
ナ部品をそれぞれ取付けるための取付面を有する一体型
の支持構造体を使用し、この支持構造体を各取付面の位
置関係が粗な状態で仮結合し、この支持構造体を、各部
品の取付面に対応するそれぞれの基準面を有する組立治
具に搭載し、主反射鏡の取付面を組立治具の対応する基
準面に合わせるとともに、他のアンテナ部品の取付面を
組立治具のそれぞれの基準面に精密に合わせた後、支持
構造体を強固に結合し、主反射鏡及びその他のアンテナ
部品をこの支持構造体に取付けることを特徴とする小口
径パラボラアンテナの組立方法が提供される。
〔作 用〕
本発明では、パラボラアンテナの最も基準となる主反射
鏡の取付面を基準として副反射鏡や一次放射器等の他の
アンテナ部品の取付面を規制しているので、各アンテナ
部品の主反射鏡の対する位置を簡単にかつ精度良く位置
決めすることができる。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
まず、第3図及び第4図を参照し本発明の適用される通
信衛星用小口径パラボラアンテナについて説明する。こ
のアンテナは直径1.2−のオフセット型アンテナであ
り、主反射鏡lOの他に、副反射鏡11及び−次放射器
と一体となった無線装置12を有する。これらは後述す
るような一体型の支持構造体13(以下、パックストラ
クチャ−と称する)により高精度(±0.5III11
以下)に取付けられる。パックストラクチャ−13は枢
着点17において角度調整可能にマウント14に取付け
られ、更にベース15に支持されている。パックストラ
クチャ−13、即ちアンテナの角度は角度調整装置16
により調節可能になっている。
パックストラクチャ−13は主反射鏡lOを取付けるた
めの3角形のフレーム部分13aと、このフレーム部分
13aの根元部から成る角度で延びた、副反射鏡11を
取付けるためのフレーム部分13bと、−次放射器と一
体となった無線装置12を取付けるためのフレーム部分
13cからなる。主反射鏡lOを取付ける3角形のフレ
ーム部分13aは、略頂点をなす3つの部分21.22
.23で主反射鏡10を取付ける。各部分21.22.
23は同一の平面で規定される取付面Aを有し、主反射
鏡10の裏面にも各部分21.22.23に対応して同
一の平面Aで規定される3つの取付面を有する。副反射
鏡11を取付けるためのフレーム部分13bの先端には
、主反射鏡10の取付面Aと平行または、ある角度傾斜
させた取付面Bが規定される。主反射鏡10や副反射鏡
11は各取付面A、Bにてボルト等の周知の手段で固定
される。
一次放射器17(第5図)と一体となった無線装置12
を取付けるためのフレーム部分13cは、第5図及び第
6図に示すように、平行な2つのL型部材からなり、こ
れらのL型部材13cはパックストラクチャ−13の根
元部分に成る角度をなして、即ち副反射鏡11を取付け
るフレーム部分13bと平行に相対向して取付けられて
いる。無線装置12自体は円筒形であり、支持金具25
と一体をなした前後フランジ26により支持され、かつ
押さえバンド32(第6図)で固定されている。無線装
置、12の両側の支持金具25は、第7図に詳細に示す
ように、取付用の比較的大きな逃げ穴27を有し、座金
28を介して固定用ピンボルト29をL型部材13cの
タップ孔30に挿入し、無線装置12の位置を正確に調
整した後、ピンボルト29゛を強く締めつけるとともに
座金28を金具25に溶接(31)で固定する。なお、
−次放射器17の取付基準面としては、無線装置12の
前方にある平行な2つのフランジ33.34の取付面C
,D (第1図及び第8図)とする。
第1図及び第2図はパックストラクチャ−13を位置決
めするための治具40を示し、パックストラクチャ−1
3自体は想像線で示している。この治具40の本体は鋼
フレームの枠組みからなり、上部には水平面で規定され
る、主反射鏡10の取付面Aに対応する基準面aを有す
る。この基準面aは主反射鏡10の3つの取付個所21
.22.23に対応して同一平面a上に3カ所(41,
42,43)設けられる。基準面aから階段状に降りた
平行または、ある角度傾斜させた部分には副反射鏡11
の取付面Bに対応する基準面すを有する。この面すは主
反射鏡10の取付基準面aを基準としてあらかじめ正確
に位置が設定されている。−次放射器17の取付面CS
Dに対応する基準面c、dは、治具40の本体部の垂直
フレーム45から所定角度下方へ延びた2つの平行な傾
斜フレーム46.47で構成される。これらの傾斜フレ
ーム46.47の先端部に基準面c、dを有する。これ
らの基準面c、dには一次放射器17のダミー17°が
貫通する溝46a、47a (第8図)が設けである。
なお、この基準面c、dも主反射鏡lOの取付基準面a
を基準としてあらかじめ正確に位置が設定されている。
また各基準面は機械加工等により精密に仕上げられてい
ることは勿論である。
パックストラクチャ−13の本体フレームには、先ず最
初、各取付面A、B、C,Dを構成する金具等をこれら
の位置関係が粗な状態で溶接により仮結合する。そして
、治具40上に搭載し、それぞれ対応する基準面a −
、b s Cs dに合わせる。
その際、主反射鏡lOの取付面Aを基準として副反射鏡
11及び−次放射器17の取付面を治具40の取付面B
、C,Dに精密に合わせた後、各取付面ASBSC,D
を構成する金具等をパックストラクチャ−13の本体フ
レームに点溶接、リベット、カシメ等により強固に結合
する。なお、−次放射器17と一体をなした無線装置1
2を取付けるための基準面c、dをを調整する際には、
無線装置12及び−次放射器17に対応する大きさ及び
形状のダミー12°、17′を使用し、その取付基準面
c、dを正確に合わせる。このダミーは本物と対応する
取付面C,Dを規定するフランジ33.34を有する。
このようにして構成したパックストラクチャ−13に、
主反射鏡10、副反射鏡11及び−次放射器17と一体
をなした無線袋212或いはその他のアンテナ部品を前
記したような要領で取付ける。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によると、支持構造体であるパッ
クストラクチ中−を寸法精度を気にせずにラフに作るこ
とができ、しかも特殊な組立治具を用いて、パラボラア
ンテナの最も基準となる主反射鏡の取付面を基準として
副反射鏡や一次放射器の取付面を規制しているので、各
部品の主反射鏡の対する位置を簡単にかつ精度良く規制
することができる。従って、製造コストが安価で高精度
なアンテナが得られるとともに、部品交換の際にも部品
の取付位置に関し再現性か保証される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に使用する組立治具の側面図、第2図は
同組立治具の平面図、第3図は本発明の適用されるパラ
ボラアンテナの背面図、第4図は同パラボラアンテナの
側面図、第5図は第4図の矢印Vから見た無線装置の取
付部の図、第6図は第4図の矢印■から見た無線装置の
取付部の図、第7図は第6図の■の部分の詳細図、第8
図は第1図の線■−■における断面図である。 lO・・・主反射鏡 11・・・副反射鏡 12・・・無線装置 13・・・支持構造体(パックストラクチャ−)17・
・・−次放射器 A、B、C,D・・・取付面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、主反射鏡の他に、副反射鏡及び一次放射器等の他ア
    ンテナ部品をそれぞれ取付けるための取付面を有する一
    体型の支持構造体を使用し、この支持構造体を各取付面
    の位置関係が粗な状態で仮結合し、この支持構造体を、
    各部品の取付面に対応するそれぞれの基準面を有する組
    立治具に搭載し、主反射鏡の取付面を組立治具の対応す
    る基準面に合わせるとともに、他のアンテナ部品の取付
    面を組立治具のそれぞれの基準面に精密に合わせた後、
    支持構造体を強固に結合し、主反射鏡及びその他のアン
    テナ部品をこの支持構造体に取付けることを特徴とする
    小口径パラボラアンテナの組立方法。
JP10001987A 1987-04-24 1987-04-24 パラボラアンテナの組立方法 Granted JPS63267004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10001987A JPS63267004A (ja) 1987-04-24 1987-04-24 パラボラアンテナの組立方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10001987A JPS63267004A (ja) 1987-04-24 1987-04-24 パラボラアンテナの組立方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63267004A true JPS63267004A (ja) 1988-11-04
JPH0526362B2 JPH0526362B2 (ja) 1993-04-15

Family

ID=14262841

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10001987A Granted JPS63267004A (ja) 1987-04-24 1987-04-24 パラボラアンテナの組立方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63267004A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02222201A (ja) * 1989-02-22 1990-09-05 Toshiba Corp 反射鏡の取付け構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02222201A (ja) * 1989-02-22 1990-09-05 Toshiba Corp 反射鏡の取付け構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0526362B2 (ja) 1993-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002252511A (ja) 反射器型マイクロ波アンテナ及びそのアンテナを最適な位置に配置する方法
CN106945752B (zh) 一种安装汽车前脸部件的方法和汽车
CN102554828B (zh) 一种翼肋装配定位装置
US20140000584A1 (en) Fixing system for connecting two components to each other and method for fixing a mirror element, in particular for a solar collector module, to a support frame using such fixing systems
JPS63267004A (ja) パラボラアンテナの組立方法
CN211192696U (zh) 一种继电器点焊夹具
CN113238336B (zh) 一种光学调节装置及其调节方法
CN211144624U (zh) 支架组件
KR100715053B1 (ko) 램프 캡, 램프 버너와 램프 캡의 장치, 및 램프 버너 고정 방법
CN102431005A (zh) 一种轿车后盖装配工具及其制造方法
JPS63302603A (ja) パラボラアンテナの支持構造
CN113006920B (zh) 支架组件及其制造方法
CN224045316U (zh) 车身前脸部件的安装定位结构及新能源车辆
CN217122943U (zh) 一种背门装配限位工装
KR0114552Y1 (ko) 자동차의 앞팥넬 조립용 지그
JP2732649B2 (ja) 反射鏡の取付け構造
CN223709126U (zh) 一种通用安装支架、传感器设备及可移动平台
CN216847957U (zh) 一种可调节的天线测试工装
JPH04173486A (ja) バンパー調整治具並びにバンパー組付及び調整方法
JPH0641368Y2 (ja) パラボラアンテナ取付支持金具
CN219788142U (zh) 一种曲面工件定位组装治具
US20250179797A1 (en) Adjustable truss bracket
JPH0711903Y2 (ja) 旋回軸の原点位置調整機構
JPS6038116Y2 (ja) 太陽熱集熱器の取付装置
JPH02195021A (ja) 継手による部材結合方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees