JPS63267178A - 非接触型搬送装置 - Google Patents
非接触型搬送装置Info
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- JPS63267178A JPS63267178A JP10285787A JP10285787A JPS63267178A JP S63267178 A JPS63267178 A JP S63267178A JP 10285787 A JP10285787 A JP 10285787A JP 10285787 A JP10285787 A JP 10285787A JP S63267178 A JPS63267178 A JP S63267178A
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- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 21
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims description 21
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 2
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 23
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハードディスク、シリコンウェハ。
フォトマスク等の被搬送物を非接触で搬送する非接触型
搬送装置に関する。
搬送装置に関する。
例えば、シリコンウェハを工場内において搬送する手段
としては、枚葉処理とバッチ処理が知られている。
としては、枚葉処理とバッチ処理が知られている。
枚葉処理は、一枚ずつのシリコンウェハを、例えば、丸
ベルトのコンベア上に載置して、あるいは、エアにより
浮上させて搬送する方式である。
ベルトのコンベア上に載置して、あるいは、エアにより
浮上させて搬送する方式である。
一方、パンチ処理は、数枚から数十枚のシリコンウェハ
をカセットと呼ぶ箱に収容して人力あるいは無人台車等
により搬送する方式である。
をカセットと呼ぶ箱に収容して人力あるいは無人台車等
により搬送する方式である。
従来二枚型処理は、主に装置内での搬送に使用され、工
程内あるいは工程間の搬送には、カセットによるバッチ
処理が使用されている。
程内あるいは工程間の搬送には、カセットによるバッチ
処理が使用されている。
しかしながら、バッチ処理によりシリコンウェハを搬送
する時には、シリコンウェハをカセットに入れ換えする
作業が必要であり、作業性が低下するという問題がある
。
する時には、シリコンウェハをカセットに入れ換えする
作業が必要であり、作業性が低下するという問題がある
。
また、シリコンウェハのカセットへの入れ換え時にシリ
コンウェハに塵埃が付着したり端面が欠…して、製品不
良が発生する虞がある。
コンウェハに塵埃が付着したり端面が欠…して、製品不
良が発生する虞がある。
そこで、枚葉処理だけを使用して工場内のシリコンウェ
ハの搬送を行なうことが考えられるが、一般に、各工程
に配置されている各装置は、その高さ方向および並び方
向が不規則であり、従来の枚葉処理では、コンベア等の
配置が複雑になり、これに充分対処することが困難であ
った。
ハの搬送を行なうことが考えられるが、一般に、各工程
に配置されている各装置は、その高さ方向および並び方
向が不規則であり、従来の枚葉処理では、コンベア等の
配置が複雑になり、これに充分対処することが困難であ
った。
また、従来の枚葉処理では、シリコンウェハを非接触で
搬送する適当な手段が存在せず、シリコンウェハのハン
ドリングあるいは搬送時にシリコンウェハに塵埃が付着
したり端面が欠損する虞がある。
搬送する適当な手段が存在せず、シリコンウェハのハン
ドリングあるいは搬送時にシリコンウェハに塵埃が付着
したり端面が欠損する虞がある。
本発明は、かかる欠点を解消すべくなされたもので、シ
リコンウェハ等の被搬送物の枚葉処理を容易に可能とし
、また、シリコンウェハ等の被搬送物を非接触で搬送す
ることを可能にした非接触型搬送装置を提供することを
目的とする。
リコンウェハ等の被搬送物の枚葉処理を容易に可能とし
、また、シリコンウェハ等の被搬送物を非接触で搬送す
ることを可能にした非接触型搬送装置を提供することを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 。
本発明に係わる非接触型搬送装置は、被搬送物を非接触
で保持する保持装置と、この保持装置を移動するロボッ
トアームを備えたロボット本体と、このロボット本体を
支持するキャリアと、このキャリアを案内する搬送路と
を有するものである。
で保持する保持装置と、この保持装置を移動するロボッ
トアームを備えたロボット本体と、このロボット本体を
支持するキャリアと、このキャリアを案内する搬送路と
を有するものである。
本発明においては、搬送路に沿ってキャリアを移動し、
このキャリアに支持されるロボット本体のロボ−/ ト
アームを移動し、保持装置を被搬送物の近傍に位置させ
ることにより、被搬送物が保持装置により非接触で保持
される。
このキャリアに支持されるロボット本体のロボ−/ ト
アームを移動し、保持装置を被搬送物の近傍に位置させ
ることにより、被搬送物が保持装置により非接触で保持
される。
この状態で、搬送路に沿ってキャリアを目的地点まで移
動し、この目的地点で、キャリアに支持されるロボット
本体のロボットアームを移動し、保持装置を搬送目的位
置の近傍に位置させ、被搬送物の保持を解除することに
より被搬送物が所定の位置に搬送される。
動し、この目的地点で、キャリアに支持されるロボット
本体のロボットアームを移動し、保持装置を搬送目的位
置の近傍に位置させ、被搬送物の保持を解除することに
より被搬送物が所定の位置に搬送される。
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明害る。
第1図は本発明の非接触型搬送装置の一実施例を示すも
ので、図において符号11は、例えば、シリコンウェハ
からなる被搬送物13を非接触5で保持する保持装置を
示している。
ので、図において符号11は、例えば、シリコンウェハ
からなる被搬送物13を非接触5で保持する保持装置を
示している。
この保持装置11は、ロボット本体15の伸縮自在なロ
ボットアーム17の先端に支持されている。前記ロボッ
ト本体15は、旋回および上下動自在とされている。
ボットアーム17の先端に支持されている。前記ロボッ
ト本体15は、旋回および上下動自在とされている。
このロボット本体15は、キャリア19の上面に固定さ
れている。このキャリア19の下部には、図示しないリ
ニアモータのロータが配置されている。
れている。このキャリア19の下部には、図示しないリ
ニアモータのロータが配置されている。
このキャリア19は、搬送路21に案内されて移動する
。
。
この搬送路21は、走行ダクト23とステーション25
とから構成されており、走行ダクト23およびステーシ
ョン25には、図示しないクリーンエア供給ユニットか
らの空気を噴出する浮上用エア吹き出し孔27が形成さ
れている。
とから構成されており、走行ダクト23およびステーシ
ョン25には、図示しないクリーンエア供給ユニットか
らの空気を噴出する浮上用エア吹き出し孔27が形成さ
れている。
また、ステーション25には、リニアモータのステータ
29が配置されており、ステータ29の間には、停止保
持用電磁チャック31が配置されている。
29が配置されており、ステータ29の間には、停止保
持用電磁チャック31が配置されている。
さらに、このステーション25の近傍には、このステー
ション25で停止すべきキャリア19の接近を感知して
、ステーション25のリニアモ−夕のステータ29を励
磁し、キャリア19を停止するセンサ機構を構成するセ
ンサ33が配置されている。
ション25で停止すべきキャリア19の接近を感知して
、ステーション25のリニアモ−夕のステータ29を励
磁し、キャリア19を停止するセンサ機構を構成するセ
ンサ33が配置されている。
なお、この実施例では、ステーション25に、停止保持
用電磁チャック31を配置したので、キャリア19を迅
速、確実に所定位置に停止することが可能となる。
用電磁チャック31を配置したので、キャリア19を迅
速、確実に所定位置に停止することが可能となる。
また、図において、符号35,36.37は、それぞれ
生産ラインのライン端を示している。これ等の生産ライ
ンのライン端35,36.37は、それぞれ高さが異な
っている。
生産ラインのライン端を示している。これ等の生産ライ
ンのライン端35,36.37は、それぞれ高さが異な
っている。
第2図は、保持装置11の詳細を示すもので、この保持
装置11は、被搬送物13を非接触で懸垂するパッド3
9と、このパッド39の空気送入口に開閉弁41を介し
て接続される配管43と、この配管43に空気を供給す
るポンプ45を備えた送風装置と、被搬送物13の有無
をセンサ47により検知して開閉弁41の開閉を行なう
センサ機構とから構成されている。
装置11は、被搬送物13を非接触で懸垂するパッド3
9と、このパッド39の空気送入口に開閉弁41を介し
て接続される配管43と、この配管43に空気を供給す
るポンプ45を備えた送風装置と、被搬送物13の有無
をセンサ47により検知して開閉弁41の開閉を行なう
センサ機構とから構成されている。
なお、この実施例では、送風装置のポンプ45および作
動電源は、ロボット本体15内に収容されている。
動電源は、ロボット本体15内に収容されている。
第3図および第4図は、パッド39の詳細を示すもので
、このパッド39は、エゼクタ−機構とベンチュリー機
構の有する静圧の変化による吸引機能、および、ホーバ
ークラフトの機能をはたす圧力型クッション機構による
反発機能とにより被搬送物13を非接触で保持する。
、このパッド39は、エゼクタ−機構とベンチュリー機
構の有する静圧の変化による吸引機能、および、ホーバ
ークラフトの機能をはたす圧力型クッション機構による
反発機能とにより被搬送物13を非接触で保持する。
このパッド39は、上部が閉ざされ、下部が開口してい
る箱状体49の上面に空気送入口51を備え、開口して
いる下部内側端面をなめらかな円弧状に形成して曲げ部
53を形成し、この曲げ部53の先にフランジ状の折り
返し部55を設けて形成されている。
る箱状体49の上面に空気送入口51を備え、開口して
いる下部内側端面をなめらかな円弧状に形成して曲げ部
53を形成し、この曲げ部53の先にフランジ状の折り
返し部55を設けて形成されている。
また、箱状体49には、被搬送物13の水平方向への移
動を防止するため、針金状の位置決め部材57が配置さ
れている。
動を防止するため、針金状の位置決め部材57が配置さ
れている。
なお、上述し々パッド11は、本出願人がすでに出願し
た特願昭61−108197号に記載されるバンドとほ
ぼ同様のものである。
た特願昭61−108197号に記載されるバンドとほ
ぼ同様のものである。
なお、この実施例では、走行ダクト23は、第5図に示
すように、複数のブロック59に分割されており、それ
ぞれのブロック59には、クリーンエア供給ユニットに
接続される配管61の分岐管63が接続されている。こ
れ等の分岐管63には、それぞれ電磁弁65が配置され
ており、これ等の電磁弁65は、走行ダクト23に配置
されるセンサ33からの信号により開閉される。
すように、複数のブロック59に分割されており、それ
ぞれのブロック59には、クリーンエア供給ユニットに
接続される配管61の分岐管63が接続されている。こ
れ等の分岐管63には、それぞれ電磁弁65が配置され
ており、これ等の電磁弁65は、走行ダクト23に配置
されるセンサ33からの信号により開閉される。
すなわち、キャリア19の移動時には、キャリア19の
接近がセンサ33により検出されると、例えば、キャリ
ア19の進行方向の1または2ブロツク先までのブロッ
ク59の電磁弁65が開とされ、これ等のブロック59
に空気が供給される。
接近がセンサ33により検出されると、例えば、キャリ
ア19の進行方向の1または2ブロツク先までのブロッ
ク59の電磁弁65が開とされ、これ等のブロック59
に空気が供給される。
また、キャリア19が停止している場合には、キャリア
19の停止しているブロック59の電磁弁65のみが開
とされる。
19の停止しているブロック59の電磁弁65のみが開
とされる。
以上のように構成された非接触型搬送装置では、走行゛
ダクト23に沿ってキャリア19を移動し、このキャリ
ア19を、例えば、第1図に示したように、ステーショ
ン25の位置で停止し、このキャリア19に支持される
ロボット本体15およびロボットアーム17を上下、伸
縮および旋回移動し、保持装置1を、例えば、ライン端
35に置かれた被搬送物13の近傍に位置させることに
より、被搬送物13が保持装置11により非接触で保持
される。
ダクト23に沿ってキャリア19を移動し、このキャリ
ア19を、例えば、第1図に示したように、ステーショ
ン25の位置で停止し、このキャリア19に支持される
ロボット本体15およびロボットアーム17を上下、伸
縮および旋回移動し、保持装置1を、例えば、ライン端
35に置かれた被搬送物13の近傍に位置させることに
より、被搬送物13が保持装置11により非接触で保持
される。
この状態で、走行ダクト23に沿ってキャリア19を目
的地点、例えば、第1図の左側のステーション25まで
移動し、この目的地点で、キャリア19に支持されるロ
ボット本体15およびロボットアーム17を上下、伸縮
および旋回移動し、保持装置11をライン端37の近傍
に位置させ、この状態で保持装置11への空気の供給を
断つことにより、被搬送物13が容易に所定の位置に搬
送される。
的地点、例えば、第1図の左側のステーション25まで
移動し、この目的地点で、キャリア19に支持されるロ
ボット本体15およびロボットアーム17を上下、伸縮
および旋回移動し、保持装置11をライン端37の近傍
に位置させ、この状態で保持装置11への空気の供給を
断つことにより、被搬送物13が容易に所定の位置に搬
送される。
しかして、以上のように構成された非接触型搬送装置で
は、ロボット本体15およびロボットアーム17を上下
、伸縮および旋回移動することにより、保持装置11を
所定の位置に容易に移動することが可能となり、生産ラ
インのライン端35゜36.37の位置の高さ等が異な
っていても、シリコンウェハ等の被搬送物130枚葉処
理が容易に可能となる。
は、ロボット本体15およびロボットアーム17を上下
、伸縮および旋回移動することにより、保持装置11を
所定の位置に容易に移動することが可能となり、生産ラ
インのライン端35゜36.37の位置の高さ等が異な
っていても、シリコンウェハ等の被搬送物130枚葉処
理が容易に可能となる。
また、以上のように構成された非接触型搬送装置では、
パッド39がら空気を噴出することにより被搬送物13
を容易に非接触で吸着することができるため、シリコン
ウェハ等の被搬送物13を非接触で搬送することが容易
に可能となる。
パッド39がら空気を噴出することにより被搬送物13
を容易に非接触で吸着することができるため、シリコン
ウェハ等の被搬送物13を非接触で搬送することが容易
に可能となる。
なお、以上述べた実施例では、ロボット本体15内に送
風装置のポンプ45および作動電源を収容した例につい
て説明したが、本発明は、かかる実施例に限定されるも
のではなく、例えば、搬送路が比較的短い時には、第6
図に示すように、送風装置のポンプ45とパッド39と
を可撓性のある配管67で接続しても良いことは勿論で
ある。
風装置のポンプ45および作動電源を収容した例につい
て説明したが、本発明は、かかる実施例に限定されるも
のではなく、例えば、搬送路が比較的短い時には、第6
図に示すように、送風装置のポンプ45とパッド39と
を可撓性のある配管67で接続しても良いことは勿論で
ある。
また、以上述べた実施例では、シリコンウェハの搬送に
本装置を用いた例について説明したが、本発明は、かか
る実施例に限定されるものではなく、例えば、ハードデ
ィスク、フォトマスク等の搬送に用いても良いことは勿
論である。
本装置を用いた例について説明したが、本発明は、かか
る実施例に限定されるものではなく、例えば、ハードデ
ィスク、フォトマスク等の搬送に用いても良いことは勿
論である。
以上述べたように、本発明によれば、非接触型搬送装置
を、被搬送物を非接触で保持する保持装置と、この保持
装置を移動するロボットアームを備えたロボット本体と
、このロボット本体を支持するキャリアと、このキャリ
アを案内する搬送路とから構成したので、シリコンウェ
ハ等の被搬送物の枚葉処理が容易に可能となり、また、
シリコンウェハ等の被搬送物を非接触で搬送することが
できるという利点がある。
を、被搬送物を非接触で保持する保持装置と、この保持
装置を移動するロボットアームを備えたロボット本体と
、このロボット本体を支持するキャリアと、このキャリ
アを案内する搬送路とから構成したので、シリコンウェ
ハ等の被搬送物の枚葉処理が容易に可能となり、また、
シリコンウェハ等の被搬送物を非接触で搬送することが
できるという利点がある。
第1図は本発明の非接触型搬送装置の一実施例を示す斜
視図、第2図は第1図の保持装置を示す斜視図、第3図
は第2図のパッドの縦断面図、第4図は第3図の上面図
、第5図は第1図の走行ダクトを示す説明図、第6図は
保持装置への空気供給方法を示す説明図である。 11・・・保持装置、13・・・被搬送物、15・・・
ロボット本体、17・・・ロボットアーム、19・・・
キャリア、21・・・搬送路、33.47・・・センサ
、39・・・パッド。 特許出願人 株式会社竹中工務店 第1図
視図、第2図は第1図の保持装置を示す斜視図、第3図
は第2図のパッドの縦断面図、第4図は第3図の上面図
、第5図は第1図の走行ダクトを示す説明図、第6図は
保持装置への空気供給方法を示す説明図である。 11・・・保持装置、13・・・被搬送物、15・・・
ロボット本体、17・・・ロボットアーム、19・・・
キャリア、21・・・搬送路、33.47・・・センサ
、39・・・パッド。 特許出願人 株式会社竹中工務店 第1図
Claims (4)
- (1)被搬送物を非接触で保持する保持装置と、この保
持装置を移動するロボットアームを備えたロボット本体
と、このロボット本体を支持するキャリアと、このキャ
リアを案内する搬送路とを有することを特徴とする非接
触型搬送装置。 - (2)保持装置は、エゼクター機構とベンチュリー機構
の有する静圧の変化による吸引機能およびホーバークラ
フトの機能を果たす圧力型クッション機構による反発機
能とにより、被搬送物を非接触で保持する特許請求の範
囲第1項記載の非接触型搬送装置。 - (3)保持装置は、上部が閉ざされ、下部が開口してい
る箱状体の上面に空気送入口を備え、開口している下部
内側端面をなめらかな円弧状に形成して曲げ部を形成し
、この曲げ部の先にフランジ状の折り返し部を設け、前
記空気送入口より空気を送入することにより被搬送物を
非接触で懸垂するパッドと、このパッドの前記空気送入
口に開閉弁を介して空気を供給する送風装置と、被搬送
物の有無を検知して前記開閉弁の開閉を行なうセンサ機
構とからなる特許請求の範囲第2項記載の非接触型搬送
装置。 - (4)被搬送物は、ハードディスク、シリコンウェハま
たはフォトマスクである特許請求の範囲第1項ないし第
3項のいずれか1項記載の非接触型搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10285787A JPS63267178A (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | 非接触型搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10285787A JPS63267178A (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | 非接触型搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267178A true JPS63267178A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14338591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10285787A Pending JPS63267178A (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | 非接触型搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103182U (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-25 |
-
1987
- 1987-04-25 JP JP10285787A patent/JPS63267178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103182U (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-25 |
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