JPS63267384A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPS63267384A JPS63267384A JP7264688A JP7264688A JPS63267384A JP S63267384 A JPS63267384 A JP S63267384A JP 7264688 A JP7264688 A JP 7264688A JP 7264688 A JP7264688 A JP 7264688A JP S63267384 A JPS63267384 A JP S63267384A
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野1
本発明は、外刃と内刃と外刃を覆う刃保護キャップを備
え、外刃を取付ける刃取付台にひげ屑排出口を1111
0し、刃取付台の外面に取着しrこ掃除用リングでひげ
屑排出口を開閉する電気かみそりに関し、詳しくはひげ
屑の掃除に際して、内外刃の損傷を回避するとともにひ
げ屑が不測に飛散するのを防止する技術に係るものであ
る。 [従来の技術] 従来、実開昭57−115367号公報及び実開昭57
−39562号公報のものにおいては、図示はしないが
ひげ屑を排出させるための掃除用リング側に外刃が保持
されていて、ひげ屑の掃除に際して掃除用リングを移動
させると外刃も内刃に対して移動するものとなっていた
。 [発明が解決しようとする課題] ところが、このように外刃を内刃に対して相対移動させ
るものにおいては、特に内刃から外刃を離す方向に移動
させるらのにおいては、内刃がふらつき、本発明のtj
S15図のように刃を下向きにしてひげ屑の掃除を行う
のに、内刃を回転させると内刃が片当たりして変形する
虞れがあるという問題があった。又、掃除用リングの回
転にてひげ7i11+出口を開閉するものにおいては、
刃保護キャップを被せる非便用時にひげ屑排出1コが開
口していることがあり、電気かみそりの携行時にひげ屑
を不測に飛散させることがあるという問題があった。 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、ひげ屑の掃除に際して内刃と
外刃との相対位置を変えることがなく、内刃にふらつき
が生じるのを回避し、内外刃の損傷を回避し、しかも刃
保護キャップを被せる非使用時にひげ屑排出口が開口さ
れていることがなく、非使用時にひげ屑が不測に飛散す
ることがない電気かみそりを提供することにある。 し課題を解決するための手段1 本発明の電気かみそりは、外刃1と内刃2と外刃1を覆
う刃保護キャップ13を備え、外刃1を取付ける刃取付
台3にひげ屑排出口4を開口し、刃取付台3の外面に取
着した掃除用リング5でひげ屑排出口4を開開する電気
かみそり?あって、掃除用リング5を外刃1及び内刃2
の軸力向に移動自在に構成するとともに掃除用リング5
がひげ屑排出口4を閉塞している閉塞姿勢において刃保
護キャンプ13に当接すべく構成して成ることを特徴と
するものである。 [作用] このように、外刃1を取付ける刃取付台3にひげ屑排出
口4を開口し、刃取付台3の外面に取着した掃除用リン
グ5を外刃1及び内刃2の軸方向に移動自在に構成する
ことによって、ひげ屑の掃除に際して、外刃1とは独立
している掃除用りング5を移動してひげ屑排出口4を開
口し、内外刃2.1の相対位置を変更することなくひげ
屑の排出ができ、掃除に際して内外刃2.1の相対位置
を変更して内刃2をふらつかせることに起因して内外刃
2,1を変形させるようなことがなく、しかも掃除用リ
ング5がひげ屑排出口4を閉塞している閉塞姿勢におい
て刃保護キャップ13に当接するように構成することに
よって、ひげ屑排出口4を掃除用リング5にて閉塞して
いる状態で刃保護キャップ13の装着ができ、つまり刃
保護キャラ7′13が装着されている非使用時にはひげ
屑排出口4は必ず閉塞されていて、電気かみそりを携行
するときのような非使用時にひげ屑を不測に飛散させる
ようなことがないようにしたものである。 E実施例1 以下、本発明の実施例を添付図により詳述する。 6はかみそり本体であり、ハウジング14及び下カバー
15、下カバー15着脱用のダイヤル16、スイッチ1
7、電池等の内部構成部品(図示せず)よりなっている
。かみそり本体6の上部には第3図に示すようにモータ
18等が組込まれている。 即ち、モータ軸g19に密閉(防水)用のM型シール材
20を挿着し、このモータ軸部19をモータ取付台11
の通孔21に挿通させてモータ】8をモータ取付台11
下面にフック(図示せず)等により固定し、このモータ
取付台11の7ランノ22の緑を密閉(防水)用のゴム
リング23を介してノ)ウノング14の上端開口内に嵌
め、モータ取付台11をねじ24によってハウジング1
4に固定しである。3は外刃1を螺着させるための刃取
付台、5は刃取付台3外周面を囲繞する掃除用リングで
あり、刃取付台3は外周に掃除用リング5を挿着させら
れた後、ビス25でモータ取付台11に固定される。更
に、モータ軸部19には継手26を圧入して継手26に
内刃2を取付けられており、刃取付台3には外刃1が螺
着されている。不使用時には外刃1の上に刃保護キャッ
プ13を被せられるようになっており、刃保護キャップ
13内周の爪27を外刃1外周のリング溝28に嵌着さ
せでいる。 第6図及び第7図に示すように、刃取付台3の内周には
外刃1を取付けるためのねじ部29が設けられ、上端外
周には鍔部9が突出され、刃取付台3の外周には横長礼
状の複数個のひげ屑排出口4が開口され、またひげ屑排
出口4間においては外周面の周方向に対して傾斜した(
望ましくは傾斜角度a=15° 〜30°)傾斜溝7を
刻設してあり、傾斜溝7の下端は下端面に開口した水平
な下ストレート部31に連通し、傾斜溝7の上端は鍔部
9の下に鍔部9に沿って水平に設けられた上ストレート
部30に連通している。更に、刃取付台3の外周面上部
と下部には夫々上クリックボス32と下クリックボス3
3を傾斜溝7と同じビッチで設けである。一方、掃除用
りング5の外周には滑り止め凹凸部34を設け、その上
端にはリング突起35を突設し、掃除用リング5の内周
面下端には突起8とがたつき防止用のリブ10を内向き
突設しである。更に掃除用リング5の内周面下端には周
囲にスリット溝36を入れて弾性を持tこせた弾性片3
7を設け、弾性片37に略三角形のクリック突起38を
突設しである。そして、組立て時に突起8を下ストレー
ト部31内に納めるようにして突起8を傾斜溝7内にス
ライド自在に嵌合させ、刃取付台3を前記の如くモータ
取付台11に固定しである。しかして、通常の状態では
第4図に示すように、掃除用リング5は下面がハウジン
グ14の端面に当接したところで止まって引っ込んでお
り、突起8は下ストレート部31内に位置し、クリック
突起38は下クリックボス33を弾性的に乗り越えてい
て掃除用リング5が不用意に動かないようになっている
。この状態で刃取付台3外周と掃除用りフグ5内周との
間には間隙(ハ)が生じているが、この間隙(ハ)はハ
ウジング14の端面と鰐部つとによって塞がれており、
掃除用リング5の外にひげ屑がこぼれることがないよう
になっている。ひげ7F′lの掃除を行なう場合には、
掃除用リング5に少し力を入れて回すとクリック突起3
8が下クリックボス33をクリックしながら弾性的に乗
り越えて掃除用リング5がフリーとなり、更に掃除用リ
ング5を回すと突起8が傾斜溝7内をガイドされて移動
することによって掃除用リング5が突出する。このとき
、リブ10の内面が刃取付台3内面に摺接すると共に鍔
部9が掃除用リブ5内周面に摺接することによって掃除
用リング5ががたつきなく動くものである。又、掃除用
リング5が上昇するに伴って刃保護キャンプ13も押し
上げられて刃保aキャップ13が外刃1から自然に外れ
る。掃除用りング5が上昇して゛突起8が上ストレート
部30内に至ると突起8が鍔部9下面に当たって止まり
、少し力を加えて掃除用リング5を回すと突起8が上ス
トレート部30内を移動しながらクリック突起38が第
5図のように一ヒクリックボス32をクリックしながら
来り越え、掃除用リング5が戻らないようにロックする
。この状態でfJIJ15図に示すように刃取付台3部
分までを水中に浸け、スイッチ17を入れて内刃2を回
転させると水流が生じてひげ屑が水流と共にひげ屑排出
口4から放流されてきれいに水洗いをされるのである。 洗浄後は掃除用リング5の逆動作によりもとの状態に戻
せば良い。 また、vJ2図はひげ屑洗浄時における外刃1の保護+
91枯を表わしている。即ち、ひげ屑を掃除するときに
、電気かみそりを落したりすると、最も外刃1を破損し
易いので、掃除用リング5を突出させたときにはその先
端面が外刃1の頂点イよりもδだけ突出し、外刃1を保
護するようにしたものである。又、第9図には外刃1を
落下や保管時に保護する他の構造を示してあり、電気か
みそりの刃取付台3部分をかみそり本体に対して略し字
状に屈曲させ、掃除用リング5を突出させであるときに
は屈曲側(内fill)においてかみそり本体6の下端
と掃除用りング5の先端とを結ぶ仮想線1口)よりも外
力1がδ′だけ引っ込んでい乙よう::、し7である。 そして、第9図のように水洗後かみそり本体6や刃部の
水切りを行なうときにも下に向けられた外刃1を傷める
ことなく行なえるのである。 又、前記掃除用リング5のリング突起35をゴム等の弾
性体で一体成形等により取付けであると、掃除用リング
5の回動操作時の滑り止めとなったり、感触をよくした
りすることができる。尚、図示例では3箇所にひげ屑排
出口4を開口しであるが、はぼ外周全面に亘って開口す
ることも可能である。傾斜溝7の傾斜角度は上述の如<
6=15°〜30°となっているが、これは傾斜角度α
が小さいとひげ屑排出口4を開成するために回す回転角
が大きくなって使いにくくなり、逆に傾斜角度aが大き
いと上下ストレート部30.31と傾斜溝7との開(の
交差部)での角度変化が8激になり、掃除用リング5が
2段クリックに感じたり、操作力が固くなったりすると
いう問題があるためである。 第10図乃至第14図に示すものは本発明の他部であり
、掃除用リング5をストレートに操作するようにしたも
のである。刃取付台3にはt512図及び第13図1こ
示すようにひげ屑排出口4が開口され、ひげ排出口4の
開において上下方向に段の付いたクリック用山部39が
形成され、クリック用山ff1s39の両側にはクリッ
ク用山i39よりも高い〃イド条部40が上下方向に突
出させられている。一方、掃除用りング5内周の弾性片
37にはクリック突起38が突設されている。しかして
、掃除用リング5は刃取付台3外周に嵌合され。 クリック突起38がγイド条部40間に納められてクリ
ック突起38が141条部40間に規制されて掃除用り
ング5が回転阻止されており、掃除用リング5がクリッ
ク突起38がクリック用山部39を弾性的に越えること
によってクリックしながら掃除用リング5がスライドす
るようになっている。更に、ハウジング14の端面と掃
除用リング5との開にはばね体12が介在させられてい
る。 しかして、掃除用リング5を少し押すとばね体12の弾
性力によって掃除用リング5が自動的に突出させられて
ひげ屑排出口4が開き、逆にひげ屑排出口4を閉じる場
合にはばね体12の弾発力に抗して掃除用リング5を押
して引っ込めれば良い。 尚、この実施例ではばね体12によって掃除用リング5
を突出方向へ付勢させたが、掃除用リング5を引っ込め
る方向へ付勢するようにばね体12を取付け、掃除用リ
ング5の復帰を簡易にするようにしてもよい。第16図
乃至第18図に示すものは本発明の更に他側であり、往
復式電気かみそりの場合を示してあり、ハウジング14
と一体となった刃取付台3の側面にひげ屑排出口4を開
口し、このひげ屑排出口4に蓋状の掃除用リング5を上
下スライド自在に取付けてあり、掃除用リング5を上下
へスライドさせてひげ屑排出口4を開くと同時に刃作、
Jキャップ13も押されて外刃1から自動的に外れるよ
うにしたものである。 尚、上記実施例では、掃除用リング5にひげ屑排出用の
排出口を形成してはいないが、本発明はこれに限定され
るものではなく、掃除用リング5にもひげ7I¥排出用
の排出口を形成し、この排出口をひげ屑排出口4に合致
させてひげ屑を排出したり、ひげ屑排出口4から掃除用
リング5の排出口をずらせて閉塞するようにしてもよい
。
え、外刃を取付ける刃取付台にひげ屑排出口を1111
0し、刃取付台の外面に取着しrこ掃除用リングでひげ
屑排出口を開閉する電気かみそりに関し、詳しくはひげ
屑の掃除に際して、内外刃の損傷を回避するとともにひ
げ屑が不測に飛散するのを防止する技術に係るものであ
る。 [従来の技術] 従来、実開昭57−115367号公報及び実開昭57
−39562号公報のものにおいては、図示はしないが
ひげ屑を排出させるための掃除用リング側に外刃が保持
されていて、ひげ屑の掃除に際して掃除用リングを移動
させると外刃も内刃に対して移動するものとなっていた
。 [発明が解決しようとする課題] ところが、このように外刃を内刃に対して相対移動させ
るものにおいては、特に内刃から外刃を離す方向に移動
させるらのにおいては、内刃がふらつき、本発明のtj
S15図のように刃を下向きにしてひげ屑の掃除を行う
のに、内刃を回転させると内刃が片当たりして変形する
虞れがあるという問題があった。又、掃除用リングの回
転にてひげ7i11+出口を開閉するものにおいては、
刃保護キャップを被せる非便用時にひげ屑排出1コが開
口していることがあり、電気かみそりの携行時にひげ屑
を不測に飛散させることがあるという問題があった。 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、ひげ屑の掃除に際して内刃と
外刃との相対位置を変えることがなく、内刃にふらつき
が生じるのを回避し、内外刃の損傷を回避し、しかも刃
保護キャップを被せる非使用時にひげ屑排出口が開口さ
れていることがなく、非使用時にひげ屑が不測に飛散す
ることがない電気かみそりを提供することにある。 し課題を解決するための手段1 本発明の電気かみそりは、外刃1と内刃2と外刃1を覆
う刃保護キャップ13を備え、外刃1を取付ける刃取付
台3にひげ屑排出口4を開口し、刃取付台3の外面に取
着した掃除用リング5でひげ屑排出口4を開開する電気
かみそり?あって、掃除用リング5を外刃1及び内刃2
の軸力向に移動自在に構成するとともに掃除用リング5
がひげ屑排出口4を閉塞している閉塞姿勢において刃保
護キャンプ13に当接すべく構成して成ることを特徴と
するものである。 [作用] このように、外刃1を取付ける刃取付台3にひげ屑排出
口4を開口し、刃取付台3の外面に取着した掃除用リン
グ5を外刃1及び内刃2の軸方向に移動自在に構成する
ことによって、ひげ屑の掃除に際して、外刃1とは独立
している掃除用りング5を移動してひげ屑排出口4を開
口し、内外刃2.1の相対位置を変更することなくひげ
屑の排出ができ、掃除に際して内外刃2.1の相対位置
を変更して内刃2をふらつかせることに起因して内外刃
2,1を変形させるようなことがなく、しかも掃除用リ
ング5がひげ屑排出口4を閉塞している閉塞姿勢におい
て刃保護キャップ13に当接するように構成することに
よって、ひげ屑排出口4を掃除用リング5にて閉塞して
いる状態で刃保護キャップ13の装着ができ、つまり刃
保護キャラ7′13が装着されている非使用時にはひげ
屑排出口4は必ず閉塞されていて、電気かみそりを携行
するときのような非使用時にひげ屑を不測に飛散させる
ようなことがないようにしたものである。 E実施例1 以下、本発明の実施例を添付図により詳述する。 6はかみそり本体であり、ハウジング14及び下カバー
15、下カバー15着脱用のダイヤル16、スイッチ1
7、電池等の内部構成部品(図示せず)よりなっている
。かみそり本体6の上部には第3図に示すようにモータ
18等が組込まれている。 即ち、モータ軸g19に密閉(防水)用のM型シール材
20を挿着し、このモータ軸部19をモータ取付台11
の通孔21に挿通させてモータ】8をモータ取付台11
下面にフック(図示せず)等により固定し、このモータ
取付台11の7ランノ22の緑を密閉(防水)用のゴム
リング23を介してノ)ウノング14の上端開口内に嵌
め、モータ取付台11をねじ24によってハウジング1
4に固定しである。3は外刃1を螺着させるための刃取
付台、5は刃取付台3外周面を囲繞する掃除用リングで
あり、刃取付台3は外周に掃除用リング5を挿着させら
れた後、ビス25でモータ取付台11に固定される。更
に、モータ軸部19には継手26を圧入して継手26に
内刃2を取付けられており、刃取付台3には外刃1が螺
着されている。不使用時には外刃1の上に刃保護キャッ
プ13を被せられるようになっており、刃保護キャップ
13内周の爪27を外刃1外周のリング溝28に嵌着さ
せでいる。 第6図及び第7図に示すように、刃取付台3の内周には
外刃1を取付けるためのねじ部29が設けられ、上端外
周には鍔部9が突出され、刃取付台3の外周には横長礼
状の複数個のひげ屑排出口4が開口され、またひげ屑排
出口4間においては外周面の周方向に対して傾斜した(
望ましくは傾斜角度a=15° 〜30°)傾斜溝7を
刻設してあり、傾斜溝7の下端は下端面に開口した水平
な下ストレート部31に連通し、傾斜溝7の上端は鍔部
9の下に鍔部9に沿って水平に設けられた上ストレート
部30に連通している。更に、刃取付台3の外周面上部
と下部には夫々上クリックボス32と下クリックボス3
3を傾斜溝7と同じビッチで設けである。一方、掃除用
りング5の外周には滑り止め凹凸部34を設け、その上
端にはリング突起35を突設し、掃除用リング5の内周
面下端には突起8とがたつき防止用のリブ10を内向き
突設しである。更に掃除用リング5の内周面下端には周
囲にスリット溝36を入れて弾性を持tこせた弾性片3
7を設け、弾性片37に略三角形のクリック突起38を
突設しである。そして、組立て時に突起8を下ストレー
ト部31内に納めるようにして突起8を傾斜溝7内にス
ライド自在に嵌合させ、刃取付台3を前記の如くモータ
取付台11に固定しである。しかして、通常の状態では
第4図に示すように、掃除用リング5は下面がハウジン
グ14の端面に当接したところで止まって引っ込んでお
り、突起8は下ストレート部31内に位置し、クリック
突起38は下クリックボス33を弾性的に乗り越えてい
て掃除用リング5が不用意に動かないようになっている
。この状態で刃取付台3外周と掃除用りフグ5内周との
間には間隙(ハ)が生じているが、この間隙(ハ)はハ
ウジング14の端面と鰐部つとによって塞がれており、
掃除用リング5の外にひげ屑がこぼれることがないよう
になっている。ひげ7F′lの掃除を行なう場合には、
掃除用リング5に少し力を入れて回すとクリック突起3
8が下クリックボス33をクリックしながら弾性的に乗
り越えて掃除用リング5がフリーとなり、更に掃除用リ
ング5を回すと突起8が傾斜溝7内をガイドされて移動
することによって掃除用リング5が突出する。このとき
、リブ10の内面が刃取付台3内面に摺接すると共に鍔
部9が掃除用リブ5内周面に摺接することによって掃除
用リング5ががたつきなく動くものである。又、掃除用
リング5が上昇するに伴って刃保護キャンプ13も押し
上げられて刃保aキャップ13が外刃1から自然に外れ
る。掃除用りング5が上昇して゛突起8が上ストレート
部30内に至ると突起8が鍔部9下面に当たって止まり
、少し力を加えて掃除用リング5を回すと突起8が上ス
トレート部30内を移動しながらクリック突起38が第
5図のように一ヒクリックボス32をクリックしながら
来り越え、掃除用リング5が戻らないようにロックする
。この状態でfJIJ15図に示すように刃取付台3部
分までを水中に浸け、スイッチ17を入れて内刃2を回
転させると水流が生じてひげ屑が水流と共にひげ屑排出
口4から放流されてきれいに水洗いをされるのである。 洗浄後は掃除用リング5の逆動作によりもとの状態に戻
せば良い。 また、vJ2図はひげ屑洗浄時における外刃1の保護+
91枯を表わしている。即ち、ひげ屑を掃除するときに
、電気かみそりを落したりすると、最も外刃1を破損し
易いので、掃除用リング5を突出させたときにはその先
端面が外刃1の頂点イよりもδだけ突出し、外刃1を保
護するようにしたものである。又、第9図には外刃1を
落下や保管時に保護する他の構造を示してあり、電気か
みそりの刃取付台3部分をかみそり本体に対して略し字
状に屈曲させ、掃除用リング5を突出させであるときに
は屈曲側(内fill)においてかみそり本体6の下端
と掃除用りング5の先端とを結ぶ仮想線1口)よりも外
力1がδ′だけ引っ込んでい乙よう::、し7である。 そして、第9図のように水洗後かみそり本体6や刃部の
水切りを行なうときにも下に向けられた外刃1を傷める
ことなく行なえるのである。 又、前記掃除用リング5のリング突起35をゴム等の弾
性体で一体成形等により取付けであると、掃除用リング
5の回動操作時の滑り止めとなったり、感触をよくした
りすることができる。尚、図示例では3箇所にひげ屑排
出口4を開口しであるが、はぼ外周全面に亘って開口す
ることも可能である。傾斜溝7の傾斜角度は上述の如<
6=15°〜30°となっているが、これは傾斜角度α
が小さいとひげ屑排出口4を開成するために回す回転角
が大きくなって使いにくくなり、逆に傾斜角度aが大き
いと上下ストレート部30.31と傾斜溝7との開(の
交差部)での角度変化が8激になり、掃除用リング5が
2段クリックに感じたり、操作力が固くなったりすると
いう問題があるためである。 第10図乃至第14図に示すものは本発明の他部であり
、掃除用リング5をストレートに操作するようにしたも
のである。刃取付台3にはt512図及び第13図1こ
示すようにひげ屑排出口4が開口され、ひげ排出口4の
開において上下方向に段の付いたクリック用山部39が
形成され、クリック用山ff1s39の両側にはクリッ
ク用山i39よりも高い〃イド条部40が上下方向に突
出させられている。一方、掃除用りング5内周の弾性片
37にはクリック突起38が突設されている。しかして
、掃除用リング5は刃取付台3外周に嵌合され。 クリック突起38がγイド条部40間に納められてクリ
ック突起38が141条部40間に規制されて掃除用り
ング5が回転阻止されており、掃除用リング5がクリッ
ク突起38がクリック用山部39を弾性的に越えること
によってクリックしながら掃除用リング5がスライドす
るようになっている。更に、ハウジング14の端面と掃
除用リング5との開にはばね体12が介在させられてい
る。 しかして、掃除用リング5を少し押すとばね体12の弾
性力によって掃除用リング5が自動的に突出させられて
ひげ屑排出口4が開き、逆にひげ屑排出口4を閉じる場
合にはばね体12の弾発力に抗して掃除用リング5を押
して引っ込めれば良い。 尚、この実施例ではばね体12によって掃除用リング5
を突出方向へ付勢させたが、掃除用リング5を引っ込め
る方向へ付勢するようにばね体12を取付け、掃除用リ
ング5の復帰を簡易にするようにしてもよい。第16図
乃至第18図に示すものは本発明の更に他側であり、往
復式電気かみそりの場合を示してあり、ハウジング14
と一体となった刃取付台3の側面にひげ屑排出口4を開
口し、このひげ屑排出口4に蓋状の掃除用リング5を上
下スライド自在に取付けてあり、掃除用リング5を上下
へスライドさせてひげ屑排出口4を開くと同時に刃作、
Jキャップ13も押されて外刃1から自動的に外れるよ
うにしたものである。 尚、上記実施例では、掃除用リング5にひげ屑排出用の
排出口を形成してはいないが、本発明はこれに限定され
るものではなく、掃除用リング5にもひげ7I¥排出用
の排出口を形成し、この排出口をひげ屑排出口4に合致
させてひげ屑を排出したり、ひげ屑排出口4から掃除用
リング5の排出口をずらせて閉塞するようにしてもよい
。
以上要するに本発明は、外刃を取付ける刃取付台にひげ
屑排出口を開口し、刃取付台の外面に取着した掃除用リ
ングを外刃及び内刃の軸方向に移動自在に構成しである
から、ひげ屑の掃除に際して、外刃とは独立している掃
除用リングを移動してひげ屑排出口を開口し、内外刃の
相対位置を変更することなくひげ屑の排出ができ、掃除
に際して内外刃の相対位置を変更して内刃をふらつかせ
ることに起因して内外刃を変形させるようなことがなく
、しかも掃除用リングがひげ屑排出]」を閉塞しでいる
閉塞姿勢において刃保護キャップに当接するように枯成
しであるから、ひげ屑排出口を掃除用リングにて閉塞し
ている状態で刃保護キャップの装着ができ、つまり刃保
護キャップが装着されている非使用時にはひげ屑排出口
は必ず開本されていて、電気かみそりを携行するときの
ような非使用時にひげ屑を不測に飛rftさせるような
ことがないという利点がある。
屑排出口を開口し、刃取付台の外面に取着した掃除用リ
ングを外刃及び内刃の軸方向に移動自在に構成しである
から、ひげ屑の掃除に際して、外刃とは独立している掃
除用リングを移動してひげ屑排出口を開口し、内外刃の
相対位置を変更することなくひげ屑の排出ができ、掃除
に際して内外刃の相対位置を変更して内刃をふらつかせ
ることに起因して内外刃を変形させるようなことがなく
、しかも掃除用リングがひげ屑排出]」を閉塞しでいる
閉塞姿勢において刃保護キャップに当接するように枯成
しであるから、ひげ屑排出口を掃除用リングにて閉塞し
ている状態で刃保護キャップの装着ができ、つまり刃保
護キャップが装着されている非使用時にはひげ屑排出口
は必ず開本されていて、電気かみそりを携行するときの
ような非使用時にひげ屑を不測に飛rftさせるような
ことがないという利点がある。
第1図及び第2図は本発明の一実施例における掃除用リ
ング引込み時及び突出時の斜視図、第3図は第1図のX
−X断面図、i@4図及び1lp5図は同上の作用説明
のための一部破断した平面図、第6図は同上の刃取付台
の斜視図、第7図は同上の刃取付台の外周面の展開図、
第8図は同上の掃除用リングの斜視図、第9図は本発明
の他側を示す側面図、lio図及び第11図は本発明の
史に他側を示す作用説明のための一部破断した平面図、
@12図は同上の刃取付台の斜視図、第13図は同上の
刃取付台の外周面の展開図、第14図は同上の掃除用リ
ングの斜視図、115図は同上のひげ屑洗浄時の様子を
示す側面図、第16図及び第17図は本発明の更に他側
を示す斜視図、第18図は同上の一部破断した正面図で
ある。 1・・・外刃、2・・・内刃、3・・・刃取付台、4・
・・ひげ屑排出口、5・・・掃除用リング、13・・・
刃保護キャップ。 第1図 第2図 第4図 第」2図 第15図
ング引込み時及び突出時の斜視図、第3図は第1図のX
−X断面図、i@4図及び1lp5図は同上の作用説明
のための一部破断した平面図、第6図は同上の刃取付台
の斜視図、第7図は同上の刃取付台の外周面の展開図、
第8図は同上の掃除用リングの斜視図、第9図は本発明
の他側を示す側面図、lio図及び第11図は本発明の
史に他側を示す作用説明のための一部破断した平面図、
@12図は同上の刃取付台の斜視図、第13図は同上の
刃取付台の外周面の展開図、第14図は同上の掃除用リ
ングの斜視図、115図は同上のひげ屑洗浄時の様子を
示す側面図、第16図及び第17図は本発明の更に他側
を示す斜視図、第18図は同上の一部破断した正面図で
ある。 1・・・外刃、2・・・内刃、3・・・刃取付台、4・
・・ひげ屑排出口、5・・・掃除用リング、13・・・
刃保護キャップ。 第1図 第2図 第4図 第」2図 第15図
Claims (1)
- (1)外刃と内刃と外刃を覆う刃保護キャップを備え、
外刃を取付ける刃取付台にひげ屑排出口を開口し、刃取
付台の外面に取着した掃除用リングでひげ屑排出口を開
閉する電気かみそりであって、掃除用リングを外刃及び
内刃の軸方向に移動自在に構成するとともに掃除用リン
グがひげ屑排出口を閉塞している閉塞姿勢において刃保
護キャップに当接すべく構成して成る電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7264688A JPS63267384A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7264688A JPS63267384A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267384A true JPS63267384A (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0344546B2 JPH0344546B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=13495357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7264688A Granted JPS63267384A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267384A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514591U (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-13 |
-
1988
- 1988-03-26 JP JP7264688A patent/JPS63267384A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514591U (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344546B2 (ja) | 1991-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |