JPH01101995A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPH01101995A JPH01101995A JP26005887A JP26005887A JPH01101995A JP H01101995 A JPH01101995 A JP H01101995A JP 26005887 A JP26005887 A JP 26005887A JP 26005887 A JP26005887 A JP 26005887A JP H01101995 A JPH01101995 A JP H01101995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- main body
- beard
- electric shaver
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は電気かみそり、殊に水洗が可能とされた防水型
の電気かみそりに関するものである。
の電気かみそりに関するものである。
防水型の電気かみそりでは、内部に溜まる髭屑を水洗時
に流してしまうことができるように、髭屑溜め室に連通
ずる排出口を設けるとともに、通常使用時の髭屑の飛散
を防ぐために排出口を開閉する扉を設けている。そして
扉の開閉挽作の便宜を図るために、電気かみそりの本体
の外周を取り巻くリングを設けて、このリングに上記扉
を設けることで、本体を握る指でリングを回すことによ
り扉の闇閉捏作を行なえるようにしたものが提供されて
いる。 ここにおいて、従来のこの種の電気かみそりにおけるリ
ングは、その回転面が電気かみそりの本体の輪方向と直
交するものとなっているが、本体を握る指を動かしてリ
ングを回す際の指の軌跡は本体の輪方向と直交する方向
ではないことから、リングを回す操作を行ないにくいと
いう問題を有している。
に流してしまうことができるように、髭屑溜め室に連通
ずる排出口を設けるとともに、通常使用時の髭屑の飛散
を防ぐために排出口を開閉する扉を設けている。そして
扉の開閉挽作の便宜を図るために、電気かみそりの本体
の外周を取り巻くリングを設けて、このリングに上記扉
を設けることで、本体を握る指でリングを回すことによ
り扉の闇閉捏作を行なえるようにしたものが提供されて
いる。 ここにおいて、従来のこの種の電気かみそりにおけるリ
ングは、その回転面が電気かみそりの本体の輪方向と直
交するものとなっているが、本体を握る指を動かしてリ
ングを回す際の指の軌跡は本体の輪方向と直交する方向
ではないことから、リングを回す操作を行ないにくいと
いう問題を有している。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは本体を握る指で排出口の扉の開閉を
容易に行なうことができる電気かみそりを提供するにあ
る。
目的とするところは本体を握る指で排出口の扉の開閉を
容易に行なうことができる電気かみそりを提供するにあ
る。
しかして本発明は、髭屑溜め室及び髭屑溜め室に連通ず
る排出口を備えた筒状の本体と、排出口の開閉用の扉を
備えて本体外面に回動自在に配設されたリングとを備え
た電気かみそりにおいて、内形が真円とされたリングが
回転自在に装着されるリング装着部を本体外面に斜めに
形成して、リングの回転面を本体の輪方向に対して傾い
たものとしていることに特徴を有して、リングの操作方
向が本体を握る指を動かす際の軌跡に沿ったものとなる
ようにしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
電気かみそりは回転式のものであって、上端に外刃7が
配設された本体1は、外刃7を保持している刃7レーム
11と、モータ15が内部に配設された円筒状の本体ハ
ウジング10と、本体ハウジング10の上端と刃7レー
ム11との間に位置する補助ハウジング12と、本体/
1ウジング10の内部に配設されるとともに下端が本体
ハウツング12の下面開口より突出する筒状の基台14
と、基台14の下端開口を閉じる電池カバー13とによ
って構成されており、下部内は電池収容室となっている
。図中16は外刃7の保護用の保護ケース、5はスイッ
チハンドルである。モータ15の出力軸に装着される内
刃ブロックの内刃が外刃7の内面に摺接することで、髭
を剃るらのである。 この電気かみそりの本体1は、その輪方向と直交する断
面が真円となるように形成されており、そして上記本体
ハウジング10はその上下端が夫々斜めにカットされた
形状となっており、上記基台14は7ツク17を本体ハ
ウジング10の内面に係止させることで、本体ハウジン
グ10内に固定され、電池カバー13は基台14の下端
部外周面にねじ結合されることで、基台14に取り付け
られる。この時、基台14の外周面に配設されて基台1
4と電池カバー13との間で圧縮されるOリング18が
、本体ハウジング10の下端部の内周面に接することに
よって、本体1下部の防水処理がなされる0本体1上部
の防水処理は、モータ15の出力軸が挿通されるパツキ
ン19によってなされている。 髭屑溜め室3は補助ハウジング12によって周囲が囲ま
れたものとして設けられており、補助ハウジング12の
外周壁の一部を切り欠くことによって形成された排出口
30を通じて、本体1外部と連通自在とされている。 上記排出口30を開閉する扉20は、本体1外面に上記
本体ハウジング10上燈の斜めにカットされた緑に沿っ
て装着されるリング2から一体に突設され午ものとして
形成されて、リング2を回動させることにより、扉20
は補助ハウジング12の外面の凹所32内を移動して排
出口30を開閉する。 ここにおいて、本体1はその輪方向と直交する断面が真
円形となっていることから、上記リング2はその外形が
第8図及び第9図に示すように、長軸りと短軸Sとを備
えた楕円形とすることによって、本体1の輪方向からリ
ング2を見た時に第2図に示すようにリング2の外形線
が直径りの真円となるようにしている。そして、このリ
ング2を回転させる関係上、リング2の内径は直径dの
真円とし、また本体1における本体ハ9ノング10の上
端の緑に沿って形成されたリング装着部も真円となるよ
うにして、リング2の回転面が本体1の輪方向に対して
角度θの傾きを持つものとしである0図中21はリング
2の外周面に設けた滑り止め、22はリング2の回転範
囲の規制とクリックとを受けるための突起である。 しかして、この電気かみそりにおいては、髭屑溜め室3
に溜まった髭屑を水洗で流し出すにあたっては、第11
図に示すように、本体1を握る指でリング2を回転させ
て扉20をR1、この状態で外刃7を通じて髭屑溜め室
3に水を流し込み、排出口30から排出させればよい、
リング2を回す際の指の動きは、図からも明らかように
、本体1に斜めに装着されたリング2の回転方向と一致
することから、排出口30の開閉のためのリング2の回
動捏作を握り変え等を必要とすることなく、容易に行な
うことができる。 尚、本体ハウジング10の下端の縁も斜めにカットしで
あるのは、斜めにリング2を配したこの電気かみそりの
デザインの特徴をより際立たせるためであるが、tJI
J12図に示すように、本体ハウジング10の下端の緑
は、本体1を見る際の指の掛かりともなって、滑り止め
の8!能を果たすために、確実な保持を可能とする。
る排出口を備えた筒状の本体と、排出口の開閉用の扉を
備えて本体外面に回動自在に配設されたリングとを備え
た電気かみそりにおいて、内形が真円とされたリングが
回転自在に装着されるリング装着部を本体外面に斜めに
形成して、リングの回転面を本体の輪方向に対して傾い
たものとしていることに特徴を有して、リングの操作方
向が本体を握る指を動かす際の軌跡に沿ったものとなる
ようにしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
電気かみそりは回転式のものであって、上端に外刃7が
配設された本体1は、外刃7を保持している刃7レーム
11と、モータ15が内部に配設された円筒状の本体ハ
ウジング10と、本体ハウジング10の上端と刃7レー
ム11との間に位置する補助ハウジング12と、本体/
1ウジング10の内部に配設されるとともに下端が本体
ハウツング12の下面開口より突出する筒状の基台14
と、基台14の下端開口を閉じる電池カバー13とによ
って構成されており、下部内は電池収容室となっている
。図中16は外刃7の保護用の保護ケース、5はスイッ
チハンドルである。モータ15の出力軸に装着される内
刃ブロックの内刃が外刃7の内面に摺接することで、髭
を剃るらのである。 この電気かみそりの本体1は、その輪方向と直交する断
面が真円となるように形成されており、そして上記本体
ハウジング10はその上下端が夫々斜めにカットされた
形状となっており、上記基台14は7ツク17を本体ハ
ウジング10の内面に係止させることで、本体ハウジン
グ10内に固定され、電池カバー13は基台14の下端
部外周面にねじ結合されることで、基台14に取り付け
られる。この時、基台14の外周面に配設されて基台1
4と電池カバー13との間で圧縮されるOリング18が
、本体ハウジング10の下端部の内周面に接することに
よって、本体1下部の防水処理がなされる0本体1上部
の防水処理は、モータ15の出力軸が挿通されるパツキ
ン19によってなされている。 髭屑溜め室3は補助ハウジング12によって周囲が囲ま
れたものとして設けられており、補助ハウジング12の
外周壁の一部を切り欠くことによって形成された排出口
30を通じて、本体1外部と連通自在とされている。 上記排出口30を開閉する扉20は、本体1外面に上記
本体ハウジング10上燈の斜めにカットされた緑に沿っ
て装着されるリング2から一体に突設され午ものとして
形成されて、リング2を回動させることにより、扉20
は補助ハウジング12の外面の凹所32内を移動して排
出口30を開閉する。 ここにおいて、本体1はその輪方向と直交する断面が真
円形となっていることから、上記リング2はその外形が
第8図及び第9図に示すように、長軸りと短軸Sとを備
えた楕円形とすることによって、本体1の輪方向からリ
ング2を見た時に第2図に示すようにリング2の外形線
が直径りの真円となるようにしている。そして、このリ
ング2を回転させる関係上、リング2の内径は直径dの
真円とし、また本体1における本体ハ9ノング10の上
端の緑に沿って形成されたリング装着部も真円となるよ
うにして、リング2の回転面が本体1の輪方向に対して
角度θの傾きを持つものとしである0図中21はリング
2の外周面に設けた滑り止め、22はリング2の回転範
囲の規制とクリックとを受けるための突起である。 しかして、この電気かみそりにおいては、髭屑溜め室3
に溜まった髭屑を水洗で流し出すにあたっては、第11
図に示すように、本体1を握る指でリング2を回転させ
て扉20をR1、この状態で外刃7を通じて髭屑溜め室
3に水を流し込み、排出口30から排出させればよい、
リング2を回す際の指の動きは、図からも明らかように
、本体1に斜めに装着されたリング2の回転方向と一致
することから、排出口30の開閉のためのリング2の回
動捏作を握り変え等を必要とすることなく、容易に行な
うことができる。 尚、本体ハウジング10の下端の縁も斜めにカットしで
あるのは、斜めにリング2を配したこの電気かみそりの
デザインの特徴をより際立たせるためであるが、tJI
J12図に示すように、本体ハウジング10の下端の緑
は、本体1を見る際の指の掛かりともなって、滑り止め
の8!能を果たすために、確実な保持を可能とする。
以上のように本発明においては排出口を開閉する扉を備
えたリングの回転面が本体の輪方向に対して傾斜してい
ることから、本体を握る指でリングを回す際に、指の動
きとリングの回転方向とが一致するものであって、本体
を握り変えたりしな(とも、リングを容易に回動させる
ことができるものであり、しかも本体の輪方向に対して
回転面を斜めにしたとはいえ、リングの内形は真円とし
ているために、リングの回転自体もスムーズなものであ
る。
えたリングの回転面が本体の輪方向に対して傾斜してい
ることから、本体を握る指でリングを回す際に、指の動
きとリングの回転方向とが一致するものであって、本体
を握り変えたりしな(とも、リングを容易に回動させる
ことができるものであり、しかも本体の輪方向に対して
回転面を斜めにしたとはいえ、リングの内形は真円とし
ているために、リングの回転自体もスムーズなものであ
る。
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は第1図中
のA−A線断面図、13図は同上の斜視図、第4図は同
上の側面図、第5図は同上の背面側の斜視図、第6図は
同上の拡大斜視図、MS7図は同上の分解斜視図、第8
図は同上のリングの平面図、第9図は同上のリングの断
面図、第10図(a)(b)は本体下部の防水処理部の
断面図、第11図(a)(b)は同上の使用状態を示す
斜視図、112図は同上の側面図であり、1は本体、2
はリング、3は髭屑溜め室、20は扉、30は排出口を
示す代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第8図 U] −−
のA−A線断面図、13図は同上の斜視図、第4図は同
上の側面図、第5図は同上の背面側の斜視図、第6図は
同上の拡大斜視図、MS7図は同上の分解斜視図、第8
図は同上のリングの平面図、第9図は同上のリングの断
面図、第10図(a)(b)は本体下部の防水処理部の
断面図、第11図(a)(b)は同上の使用状態を示す
斜視図、112図は同上の側面図であり、1は本体、2
はリング、3は髭屑溜め室、20は扉、30は排出口を
示す代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第8図 U] −−
Claims (3)
- (1)髭屑溜め室及び髭屑溜め室に連通する排出口を備
えた筒状の本体と、排出口の開閉用の扉を備えて本体外
面に回動自在に配設されたリングとを備えた電気かみそ
りにおいて、内形が真円とされたリングが回転自在に装
着されるリング装着部を本体外面に斜めに形成して、リ
ングの回転面を本体の輪方向に対して傾いたものとして
いることを特徴とする電気かみそり。 - (2)本体は筒状の本体ハウジングとこの本体ハウジン
グの下部に装着される電池カバーとを備えるとともに、
本体ハウジングの下端縁は斜めにカットされており、電
池カバーは本体ハウジングよりも小径に形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気かみ
そり。 - (3)電池カバーの取付部には電池カバーの取り付けで
本体ハウジングの内面に接するOリングが配設されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電気か
みそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26005887A JPH01101995A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26005887A JPH01101995A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101995A true JPH01101995A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0446160B2 JPH0446160B2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=17342719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26005887A Granted JPH01101995A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101995A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024015883A (ja) | 2022-07-25 | 2024-02-06 | 富士フイルム株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、学習済みモデルおよび学習モデル生成方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108573A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | 濱田 満 | セルボゲ−ム |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26005887A patent/JPH01101995A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108573A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | 濱田 満 | セルボゲ−ム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446160B2 (ja) | 1992-07-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070729 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080729 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080729 Year of fee payment: 16 |