JPS6326780A - ドツトマトリツクスパタ−ン拡大装置 - Google Patents
ドツトマトリツクスパタ−ン拡大装置Info
- Publication number
- JPS6326780A JPS6326780A JP61170321A JP17032186A JPS6326780A JP S6326780 A JPS6326780 A JP S6326780A JP 61170321 A JP61170321 A JP 61170321A JP 17032186 A JP17032186 A JP 17032186A JP S6326780 A JPS6326780 A JP S6326780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- pattern
- dot
- dot matrix
- dots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4023—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on decimating pixels or lines of pixels; based on inserting pixels or lines of pixels
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ドツトマトリックス型の文字、記号等の印字
パターン、画面表示パターンを任意の大きさに拡大する
ドツトマトリックスパターン拡大装置に関する。
パターン、画面表示パターンを任意の大きさに拡大する
ドツトマトリックスパターン拡大装置に関する。
従来、ドツトマトリックスによる文字パターンは、リー
ドオンリーメモリ(以下「RO〜!」という。)に記憶
されて、プリンタの印字、ディスブレイの画面表示に使
用されている。最近、表現の多様性から、係る印字パタ
ーン、表示パターンは、各種の大きさのパターンが要求
されるようになってきている。しかし、各種の大きさの
パターンを、それぞれ、ROMに記憶させていたのでは
、多くのROMを必要とし、不経済である。したがって
、基本となるパターンから任意の大きさのパターンに拡
大する各種の方法が開発されてきている。
ドオンリーメモリ(以下「RO〜!」という。)に記憶
されて、プリンタの印字、ディスブレイの画面表示に使
用されている。最近、表現の多様性から、係る印字パタ
ーン、表示パターンは、各種の大きさのパターンが要求
されるようになってきている。しかし、各種の大きさの
パターンを、それぞれ、ROMに記憶させていたのでは
、多くのROMを必要とし、不経済である。したがって
、基本となるパターンから任意の大きさのパターンに拡
大する各種の方法が開発されてきている。
しかし、基本パターンを整数倍に拡大する方法は、一般
的に多くとられているが、整数倍以外の拡大では、パタ
ーンの一部が極端に強調されすぎたりして原形が著しく
損なわれるという問題があった。
的に多くとられているが、整数倍以外の拡大では、パタ
ーンの一部が極端に強調されすぎたりして原形が著しく
損なわれるという問題があった。
本発明は、上記の問題点を解決するために成されたもの
であり、その目的とするところは、基本ドツトマトリッ
クパターンを、その原形を崩すことなく任意の大きさに
拡大することである。
であり、その目的とするところは、基本ドツトマトリッ
クパターンを、その原形を崩すことなく任意の大きさに
拡大することである。
上記問題点を解決するための発明の構成は、拡大方向に
垂直な行または列をラインと定義して、m行n列のドツ
トマトリックスパターンに、1ラインのドツトパターン
であるラインパターンを所定のラインとその隣接するラ
インとの間に挿入することにより、前記ドツトマトリッ
クスパターンを拡大する装置において、 前記ラインパターンが挿入される前記所定のラインを決
定する挿入位置決定部と、 前記所定のライン中の表示されるドツトが、前記隣接す
るライン中の表示されるドツトと、拡大方向またはその
方向に対し45度の傾斜方向に連続しているかを判定す
る連続性判定部と、前記連続性判定部により、連続して
いると判定された前記ドツトと同一位置にあるドツトを
表示されるドツトとすることにより挿入するラインパタ
ーンを発生し、このラインパターンを前記所定のライン
と前記隣接するラインとの間に挿入するラインパターン
発生部と、を設けたことである。
垂直な行または列をラインと定義して、m行n列のドツ
トマトリックスパターンに、1ラインのドツトパターン
であるラインパターンを所定のラインとその隣接するラ
インとの間に挿入することにより、前記ドツトマトリッ
クスパターンを拡大する装置において、 前記ラインパターンが挿入される前記所定のラインを決
定する挿入位置決定部と、 前記所定のライン中の表示されるドツトが、前記隣接す
るライン中の表示されるドツトと、拡大方向またはその
方向に対し45度の傾斜方向に連続しているかを判定す
る連続性判定部と、前記連続性判定部により、連続して
いると判定された前記ドツトと同一位置にあるドツトを
表示されるドツトとすることにより挿入するラインパタ
ーンを発生し、このラインパターンを前記所定のライン
と前記隣接するラインとの間に挿入するラインパターン
発生部と、を設けたことである。
ライン間にラインパターンを挿入すべき2つのラインが
決定されると、その2つのライン中の表示されるドツト
の連続性が判定される。例えば、基本パターンの一部が
示された第3図に於いて、′pJB行と第4行との間に
ラインパターンを挿入することが決定されるとすると、
第3行中表示されるドツト(以下「表示ドツト」という
。)が、拡大方向へと、その方向に対し45度の傾斜方
向B、Cの何れかの方向に連続しているかが判定される
。 即ち、第3行では、第1.4.12.13列が表示ドツ
トとなっているが、第1列の表示ドツトに対しては、第
4行の第1または第2列に表示ドツトが存在すれば、連
続していると判定される。また、第4列の表示ドツトに
対しては、第4行の第3.4.5列の何れか1つが表示
ドツトであれば、連続していると判定される。同様に、
第12列の表示ドツトに対しては第4行の第11.12
.13列のうち1つが、また第13列の表示ドツトに対
しては、第4行の第12.13.14列の何れか1つが
表示ドツトであれば、連続していると判定される。した
がって、第3行中第1列と第13列の表示ドツトは第4
行に対し連続していると判定される。 挿入すべきラインパターンの発生は、次の様に行われる
。連続していると判定された表示ドツトとライン中間−
位置のドツトを表示ドツトするようにラインパターンが
発生される。第3図の例では、第3行に於いて、′M1
列、第13列の表示ドツトは第4行に対し連続している
と判定されたので、第1列、第13列のドツトを表示ド
ツトするラインパターンが作成される。 次にこのようにして作成されたラインパターンは、第3
行と第4行の間に挿入されて、挿入後の拡大パターンは
第4図の様になる。図示するように第3行第1列、第4
行第1列、第5行第1列とパターンは連続する(線分X
)。また、第3行第13列、第4行第13列、第5行第
14列とパターンは連続する(線分Y)。この様に基本
パターンの線分の連続性が保持される。その結果、拡大
パターンにおいて、基本パターンの原形が保存される。
決定されると、その2つのライン中の表示されるドツト
の連続性が判定される。例えば、基本パターンの一部が
示された第3図に於いて、′pJB行と第4行との間に
ラインパターンを挿入することが決定されるとすると、
第3行中表示されるドツト(以下「表示ドツト」という
。)が、拡大方向へと、その方向に対し45度の傾斜方
向B、Cの何れかの方向に連続しているかが判定される
。 即ち、第3行では、第1.4.12.13列が表示ドツ
トとなっているが、第1列の表示ドツトに対しては、第
4行の第1または第2列に表示ドツトが存在すれば、連
続していると判定される。また、第4列の表示ドツトに
対しては、第4行の第3.4.5列の何れか1つが表示
ドツトであれば、連続していると判定される。同様に、
第12列の表示ドツトに対しては第4行の第11.12
.13列のうち1つが、また第13列の表示ドツトに対
しては、第4行の第12.13.14列の何れか1つが
表示ドツトであれば、連続していると判定される。した
がって、第3行中第1列と第13列の表示ドツトは第4
行に対し連続していると判定される。 挿入すべきラインパターンの発生は、次の様に行われる
。連続していると判定された表示ドツトとライン中間−
位置のドツトを表示ドツトするようにラインパターンが
発生される。第3図の例では、第3行に於いて、′M1
列、第13列の表示ドツトは第4行に対し連続している
と判定されたので、第1列、第13列のドツトを表示ド
ツトするラインパターンが作成される。 次にこのようにして作成されたラインパターンは、第3
行と第4行の間に挿入されて、挿入後の拡大パターンは
第4図の様になる。図示するように第3行第1列、第4
行第1列、第5行第1列とパターンは連続する(線分X
)。また、第3行第13列、第4行第13列、第5行第
14列とパターンは連続する(線分Y)。この様に基本
パターンの線分の連続性が保持される。その結果、拡大
パターンにおいて、基本パターンの原形が保存される。
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第
1図は、本装置の構成を示したブロックダイヤグラムで
ある。1は基本パターンの拡大処理を行うための、処理
装置(以下rCPUJという。)であり、2は、基本と
なるパターンを記憶したフォントROMであり、3は、
CPU1により処理されて得られた拡大パターンを記憶
する拡大パターンRAMであり、4は、CPU1の処理
手順を指令する命令語が記憶されたプログラムROMで
ある。拡大パターンRAMa上に作成された拡大パター
ンは、プリンタの印字制御データ、ディスプレイの画面
制御データとして使用される。 以下、第2図のCPU 1の処理手順を示したフローチ
ャートに基づいて、本装置の作用を説明する。先ず、基
本パターンのライン数mと拡大パターンのライン数nと
1ラインのドツト数Wが入力データとして与えられる(
100)。本実施例では、拡大方向は行方向とする。 次に、(n、m)の最大公約数Gが求められる。 ここで、n、mは、次式で表現される。 m=G−a −・・(1)
m=G−b −・・・・(2
)ただし、a、bは互いに素である。 また、lとCを次式で定義する。 12 = a −b −−
・・・−(4)C=β・G
・・−(5)次に、第5図に示すように、基本パタ
ーンをbラインずつG個のブロックに分ける(104)
。そして、各ブロック毎に1個のラインが抑大されるこ
とにより拡大パターンが発生される。挿入ライン数は全
体で0個となり、結局、拡大パターンは、ドツト数Wの
n個のラインからなるパターンとなる。 次に、各ブロック毎に1個のラインを挿入する位置を求
めるのであるが、本実施例では、ラインの挿入により、
最も原形の変形の少ない位置が選ばれる。その為に、ラ
イン毎に表示ドツトの数が演算され、各ブロック毎に、
表示ドツト数の最も少ないラインから順に1個のライン
が選択される。 結局、全体としてiP1〜第1〜第ラインが選択れる(
108)。この選択されたラインと次のライン間にライ
ンパターンが挿入されるのであるが、この選択されたラ
イン(Pi〜Pc)を変換ラインといい、挿入されるラ
インパターンを挿入ラインパターンという。変換ライン
が選択されると次に連続性が調査される。 領域X(s、j)に挿入ラインパターンが形成されるの
であるが、先ず、領域がクリアされ(110)、行番号
Sが最初の変換ラインの行番号P1に初期設定され、列
番号Jが1に初期設定される(112.114)。D(
s、j)は、基本パターンを記憶した領域である。そこ
で、基本パターンのms行のライン中の表示ドツトの位
置が順次検索される(116.122.124)。表示
ドツトが見つかると、ステップ118へ移行し、次行(
第s+1行)のライン中、表示ドツトが見つかった列(
第3列)を中心とする前後1ドツト、合わせて3ドツト
の区間の中に、表示ドツトが存在するかが判定される(
118)。表示ドツトが存在すれば、その列(第1列)
のドツトを表示ドツトするラインパターンX(s、j)
が作成される(120)。こうして、1ラインの処理が
完了すると、ステップ122の判定がYESとなり、検
索行Sが1更新され(128)、次の変換ラインに付い
て同様な検索が行われ、挿入ラインパターンが作成され
る(114〜128)。全ての変換ラインに付いて、上
記の処理が完了すると、ステップ126の判断がYES
となり、この時点で領域Xには、全ての挿入ラインパタ
ーンが作成されることになる。したがって、次に領域り
に記憶されている基本パターンと挿入ラインパターンと
から、各変換ラインの次に挿入ラインパターンが挿入さ
れて、拡大パターンが形成される(130)。 上記実施例では、拡大方向を行方向としたが、列方向で
も同様にして実施出来る。また、行方向に拡大したパタ
ーンを列方向に拡大することにより、または、その逆に
より、行列2次元方向の拡大を行う事も出来る。 上記実施例では、変換ラインを求めるのに、基本パター
ンをブロックに分け、その中で所定数の変換ラインを求
めているが、必ずしもブロックに分ける必要はなく、全
体のラインから所定数の変換ラインを順次選択しても良
い。ブロックに分けなければ、最大公約数を演算する処
理が省略出来−処理速度が向上する。 また、上記実施例では、表示ドツト数の少ないラインか
ら順に変換ラインとしているが、ライン中連続した表示
ドツトが少ないラインから順に変換ラインとしても良い
。これは、表示ドツトが連続している部分はパターンの
要部であることが多く、この様なラインでは拡大操作を
行わない方が、パターンの崩れが少ないためである。ま
た、変換ラインの選択条件である連続するドツト数の値
が所定値より大きくなった場合には、残りの変換ライン
は、各ブロックの上または下側から順に選択されるよう
にしても良い。この連続ドツト数により変換ラインを選
択する方法もブロックに分ける必要はなくライン全体の
上または下から順次変換ラインを選択する様にしても良
い。 また、変換ラインを求める場合において、拡大方向が行
方向の時は、パターンの中央部より上部では、上方より
順に所定の条件を満たすラインを変換ラインとして抽出
し、パターンの中央部より下部では、下方より順に所定
の条件を満たすラインを変換ラインとして抽出する゛よ
うにしても良い。 同様に、拡大方向が列方向の時は、パターンの中央部よ
り左部では、左方より順に所定の条件を満たすラインを
変換ラインとして抽出し、パターンの中央部より右部で
は、右方よりj(頁に所定の条件を満たすラインを変換
ラインとして抽出するようにしても良い。この様にする
と、パターンの拡大部が基本パターンの端部になる場合
が多くなり、拡大によるパターンの崩れが防止される。 また、変換ラインの選択は、上記の各種の条件による方
法の他、固定位置による法でも良い。 【発明の効果] 本発明は、基本パターンを拡大方向及び拡大方向に対し
45度の傾斜方向に対する表示ドツトの連続性を判定し
、連続している時に係る連続性が保持されるようなライ
ンパターンを挿入することを特徴としている。 したがって、連続性を保持して線分が拡大されるため、
基本パターンを損なうことなく拡大出来る。
1図は、本装置の構成を示したブロックダイヤグラムで
ある。1は基本パターンの拡大処理を行うための、処理
装置(以下rCPUJという。)であり、2は、基本と
なるパターンを記憶したフォントROMであり、3は、
CPU1により処理されて得られた拡大パターンを記憶
する拡大パターンRAMであり、4は、CPU1の処理
手順を指令する命令語が記憶されたプログラムROMで
ある。拡大パターンRAMa上に作成された拡大パター
ンは、プリンタの印字制御データ、ディスプレイの画面
制御データとして使用される。 以下、第2図のCPU 1の処理手順を示したフローチ
ャートに基づいて、本装置の作用を説明する。先ず、基
本パターンのライン数mと拡大パターンのライン数nと
1ラインのドツト数Wが入力データとして与えられる(
100)。本実施例では、拡大方向は行方向とする。 次に、(n、m)の最大公約数Gが求められる。 ここで、n、mは、次式で表現される。 m=G−a −・・(1)
m=G−b −・・・・(2
)ただし、a、bは互いに素である。 また、lとCを次式で定義する。 12 = a −b −−
・・・−(4)C=β・G
・・−(5)次に、第5図に示すように、基本パタ
ーンをbラインずつG個のブロックに分ける(104)
。そして、各ブロック毎に1個のラインが抑大されるこ
とにより拡大パターンが発生される。挿入ライン数は全
体で0個となり、結局、拡大パターンは、ドツト数Wの
n個のラインからなるパターンとなる。 次に、各ブロック毎に1個のラインを挿入する位置を求
めるのであるが、本実施例では、ラインの挿入により、
最も原形の変形の少ない位置が選ばれる。その為に、ラ
イン毎に表示ドツトの数が演算され、各ブロック毎に、
表示ドツト数の最も少ないラインから順に1個のライン
が選択される。 結局、全体としてiP1〜第1〜第ラインが選択れる(
108)。この選択されたラインと次のライン間にライ
ンパターンが挿入されるのであるが、この選択されたラ
イン(Pi〜Pc)を変換ラインといい、挿入されるラ
インパターンを挿入ラインパターンという。変換ライン
が選択されると次に連続性が調査される。 領域X(s、j)に挿入ラインパターンが形成されるの
であるが、先ず、領域がクリアされ(110)、行番号
Sが最初の変換ラインの行番号P1に初期設定され、列
番号Jが1に初期設定される(112.114)。D(
s、j)は、基本パターンを記憶した領域である。そこ
で、基本パターンのms行のライン中の表示ドツトの位
置が順次検索される(116.122.124)。表示
ドツトが見つかると、ステップ118へ移行し、次行(
第s+1行)のライン中、表示ドツトが見つかった列(
第3列)を中心とする前後1ドツト、合わせて3ドツト
の区間の中に、表示ドツトが存在するかが判定される(
118)。表示ドツトが存在すれば、その列(第1列)
のドツトを表示ドツトするラインパターンX(s、j)
が作成される(120)。こうして、1ラインの処理が
完了すると、ステップ122の判定がYESとなり、検
索行Sが1更新され(128)、次の変換ラインに付い
て同様な検索が行われ、挿入ラインパターンが作成され
る(114〜128)。全ての変換ラインに付いて、上
記の処理が完了すると、ステップ126の判断がYES
となり、この時点で領域Xには、全ての挿入ラインパタ
ーンが作成されることになる。したがって、次に領域り
に記憶されている基本パターンと挿入ラインパターンと
から、各変換ラインの次に挿入ラインパターンが挿入さ
れて、拡大パターンが形成される(130)。 上記実施例では、拡大方向を行方向としたが、列方向で
も同様にして実施出来る。また、行方向に拡大したパタ
ーンを列方向に拡大することにより、または、その逆に
より、行列2次元方向の拡大を行う事も出来る。 上記実施例では、変換ラインを求めるのに、基本パター
ンをブロックに分け、その中で所定数の変換ラインを求
めているが、必ずしもブロックに分ける必要はなく、全
体のラインから所定数の変換ラインを順次選択しても良
い。ブロックに分けなければ、最大公約数を演算する処
理が省略出来−処理速度が向上する。 また、上記実施例では、表示ドツト数の少ないラインか
ら順に変換ラインとしているが、ライン中連続した表示
ドツトが少ないラインから順に変換ラインとしても良い
。これは、表示ドツトが連続している部分はパターンの
要部であることが多く、この様なラインでは拡大操作を
行わない方が、パターンの崩れが少ないためである。ま
た、変換ラインの選択条件である連続するドツト数の値
が所定値より大きくなった場合には、残りの変換ライン
は、各ブロックの上または下側から順に選択されるよう
にしても良い。この連続ドツト数により変換ラインを選
択する方法もブロックに分ける必要はなくライン全体の
上または下から順次変換ラインを選択する様にしても良
い。 また、変換ラインを求める場合において、拡大方向が行
方向の時は、パターンの中央部より上部では、上方より
順に所定の条件を満たすラインを変換ラインとして抽出
し、パターンの中央部より下部では、下方より順に所定
の条件を満たすラインを変換ラインとして抽出する゛よ
うにしても良い。 同様に、拡大方向が列方向の時は、パターンの中央部よ
り左部では、左方より順に所定の条件を満たすラインを
変換ラインとして抽出し、パターンの中央部より右部で
は、右方よりj(頁に所定の条件を満たすラインを変換
ラインとして抽出するようにしても良い。この様にする
と、パターンの拡大部が基本パターンの端部になる場合
が多くなり、拡大によるパターンの崩れが防止される。 また、変換ラインの選択は、上記の各種の条件による方
法の他、固定位置による法でも良い。 【発明の効果] 本発明は、基本パターンを拡大方向及び拡大方向に対し
45度の傾斜方向に対する表示ドツトの連続性を判定し
、連続している時に係る連続性が保持されるようなライ
ンパターンを挿入することを特徴としている。 したがって、連続性を保持して線分が拡大されるため、
基本パターンを損なうことなく拡大出来る。
第1図は、本発明の具体的な一実施例に係るパターン拡
大装置の構成を示したブロックダイヤグラム、第2図は
、同装置で使用されたCPUの処理手順を示したフロー
チャート、第3図は、第4図、第5図は、それぞれ、基
本パターンの拡大の方法を示した説明図である。
大装置の構成を示したブロックダイヤグラム、第2図は
、同装置で使用されたCPUの処理手順を示したフロー
チャート、第3図は、第4図、第5図は、それぞれ、基
本パターンの拡大の方法を示した説明図である。
Claims (2)
- (1)拡大方向に垂直な行または列をラインと定義して
、m行n列のドットマトリックスパターンに、1ライン
のドットパターンであるラインパターンを所定のライン
とその隣接するラインとの間に挿入することにより、前
記ドットマトリックスパターンを拡大する装置において
、 前記ラインパターンが挿入される前記所定のラインを決
定する挿入位置決定部と、 前記所定のライン中の表示されるドットが、前記隣接す
るライン中の表示されるドットと、拡大方向またはその
方向に対し45度の傾斜方向に連続しているかを判定す
る連続性判定部と、 前記連続性判定部により、連続していると判定された前
記ドットと同一位置にあるドットを表示されるドットと
することにより挿入するラインパターンを発生し、この
ラインパターンを前記所定のラインと前記隣接するライ
ンとの間に挿入するラインパターン発生部と、 を有することを特徴とするドットマトリックスパターン
拡大装置。 - (2)前記連続性判定部は、前記所定ライン中の表示さ
れるドットと対応する前記隣接するライン中のドット位
置を中央に含む3個の連続したドット位置中に、表示さ
れるドットがあるか否かを判定することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のドットマトリックスパターン
拡大装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170321A JPS6326780A (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 | ドツトマトリツクスパタ−ン拡大装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170321A JPS6326780A (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 | ドツトマトリツクスパタ−ン拡大装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326780A true JPS6326780A (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15902789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170321A Pending JPS6326780A (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 | ドツトマトリツクスパタ−ン拡大装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326780A (ja) |
-
1986
- 1986-07-19 JP JP61170321A patent/JPS6326780A/ja active Pending
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