JPS63268014A - トランスタツプ切換装置 - Google Patents
トランスタツプ切換装置Info
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- JPS63268014A JPS63268014A JP10294787A JP10294787A JPS63268014A JP S63268014 A JPS63268014 A JP S63268014A JP 10294787 A JP10294787 A JP 10294787A JP 10294787 A JP10294787 A JP 10294787A JP S63268014 A JPS63268014 A JP S63268014A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、溶接用電源装置におけるトランスタップ切
換装置に関し、特に負荷に供給される電圧が常に許容範
囲内になるように調整するトランスタップ切換装置に関
するものである。
換装置に関し、特に負荷に供給される電圧が常に許容範
囲内になるように調整するトランスタップ切換装置に関
するものである。
〈従来技術〉
従来のトランスタップ切換装置としては、例えば第3図
に示すような構造のものが使用されていた。同図で1は
主変圧器(トランス)で、その1次巻線2は適当な交流
電源(図示せず)に接続され、2次巻線3は直列変圧器
4の2次巻線42に接続されている。5.6は2次巻線
3に設けられたタップで、各タップには2個のサイリス
クを互いに逆方向に並列接縦してなる逆並列サイリスタ
7.8が接続されている。逆並列サイリスタ7.8の各
ゲート電極には制御部9よりトリガ信号が供給されて、
それぞれの点弧時期が制御される。直列変圧器4の1次
巻線41は逆並列サイリスタ7.8と出力端子11との
間に接続されている。直列変圧器4の1次巻線41と並
列に逆並列サイリスタ12と抵抗13との直列回路が接
続されており、制御部9より各サイリスタに供給される
トリガ信号によってこの逆並列サイリスタ12をタップ
切換時にターンオンさせて、直列変圧器4がタップ切換
時に開路するのを防止している。10は他方の出力端子
である。出力端子10.11は例えば溶接用の電極に接
続される。
に示すような構造のものが使用されていた。同図で1は
主変圧器(トランス)で、その1次巻線2は適当な交流
電源(図示せず)に接続され、2次巻線3は直列変圧器
4の2次巻線42に接続されている。5.6は2次巻線
3に設けられたタップで、各タップには2個のサイリス
クを互いに逆方向に並列接縦してなる逆並列サイリスタ
7.8が接続されている。逆並列サイリスタ7.8の各
ゲート電極には制御部9よりトリガ信号が供給されて、
それぞれの点弧時期が制御される。直列変圧器4の1次
巻線41は逆並列サイリスタ7.8と出力端子11との
間に接続されている。直列変圧器4の1次巻線41と並
列に逆並列サイリスタ12と抵抗13との直列回路が接
続されており、制御部9より各サイリスタに供給される
トリガ信号によってこの逆並列サイリスタ12をタップ
切換時にターンオンさせて、直列変圧器4がタップ切換
時に開路するのを防止している。10は他方の出力端子
である。出力端子10.11は例えば溶接用の電極に接
続される。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記のような従来のトランスタップ切換装置では、直列
変圧器4の熱損失が大きく不経済であり、また直列変圧
器4とその開路防止用逆並列サイリスタ12およびその
周辺に多くの機器を必要とし、高価でしかも大型になる
という欠点がある。
変圧器4の熱損失が大きく不経済であり、また直列変圧
器4とその開路防止用逆並列サイリスタ12およびその
周辺に多くの機器を必要とし、高価でしかも大型になる
という欠点がある。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明は、不経済な直列変圧器をなくし、直接に主変
圧器のタップを切換えるようにして、損失が少なく、し
かも小型で経済的なトランスタップ切換装置を提供する
ことを目的としたもので、この発明の装置は、変圧器(
トランス)の1次側巻線または2次巻線に設けられた複
数のタップと主電源端子との間にそれぞれ設けられた半
導体スイッチと、各半導体スイッチの両端間に現われる
電圧を検出するととKよシ上記各半導体スイッチのオン
状態あるいはオフ状態を検出する電圧検出回路と、タッ
プを切換えるためにあるタップに接続された半導体スイ
ッチをターンオフして他のタップに接続された半導体ス
イッチをターンオンするとき、上記電圧検出回路により
検出された各半導体スイッチの両端間の電圧に基づいて
上記あるタップに接続された半導体スイッチがターンオ
フした後、該半導体スイッチの少なくとも逆回復時間遅
延して上記池のタップに接続された半導体スイッチをタ
ーンオンするトリガ信号を発生する論理回路とからなっ
ている。
圧器のタップを切換えるようにして、損失が少なく、し
かも小型で経済的なトランスタップ切換装置を提供する
ことを目的としたもので、この発明の装置は、変圧器(
トランス)の1次側巻線または2次巻線に設けられた複
数のタップと主電源端子との間にそれぞれ設けられた半
導体スイッチと、各半導体スイッチの両端間に現われる
電圧を検出するととKよシ上記各半導体スイッチのオン
状態あるいはオフ状態を検出する電圧検出回路と、タッ
プを切換えるためにあるタップに接続された半導体スイ
ッチをターンオフして他のタップに接続された半導体ス
イッチをターンオンするとき、上記電圧検出回路により
検出された各半導体スイッチの両端間の電圧に基づいて
上記あるタップに接続された半導体スイッチがターンオ
フした後、該半導体スイッチの少なくとも逆回復時間遅
延して上記池のタップに接続された半導体スイッチをタ
ーンオンするトリガ信号を発生する論理回路とからなっ
ている。
く作 用〉
この発明によるトランスタップ切換装置では、タップの
切換え時には、電圧検出回路により、あるタッグに接続
された半導体スイッチが完全にターンオフしたことを検
出した後、他のタップに接続された半導体スイッチをタ
ーンオンさせている。
切換え時には、電圧検出回路により、あるタッグに接続
された半導体スイッチが完全にターンオフしたことを検
出した後、他のタップに接続された半導体スイッチをタ
ーンオンさせている。
従って、タップ切換時に巻線のンアーショートを生じさ
せることなく負荷へ供給される電圧を許容範囲内になる
ように調整することができる。
せることなく負荷へ供給される電圧を許容範囲内になる
ように調整することができる。
〈実施例の説明〉
以下、この発明を第1図に示す実施例に従って詳細に説
明する。20は主変圧器で、その1次巻線21は適当な
交流電源(図示せず)に接続されている。2次巻線22
の一端23は直接一方の出力端子24に接続されており
、タッグ25.26.27はそれぞれ半導体スイッチと
して働く逆並列サイリスタ28.29.30を径で他方
の出力端子31に接続されている。
明する。20は主変圧器で、その1次巻線21は適当な
交流電源(図示せず)に接続されている。2次巻線22
の一端23は直接一方の出力端子24に接続されており
、タッグ25.26.27はそれぞれ半導体スイッチと
して働く逆並列サイリスタ28.29.30を径で他方
の出力端子31に接続されている。
38.39.40はそれぞれ逆並列サイリスタ28.2
9.30の両端間の電圧を検出する電圧検出回路で、逆
並列サイリスタがオフのときはその両端間の電圧が高く
なるからH(高論理レベル)の出力信号を発生し、逆並
列サイリスタがオンのときはその両4端間の電圧がはM
QボルトになることからL(低論理レベル)の出力信号
を発生する。電圧検出回路38の出力信号は後哩説明す
るVアーショート防止用のインターロックANDゲート
49.5oの各第2の入力に供給され、電圧検出回路3
9の出力はインターロックANDゲート48の第2の入
力と、インターロックANDゲー)50の第3の入力と
に供給され、電圧検出回路40の出力はインターロック
AND回路48.49の各第3の入力に供給される。
9.30の両端間の電圧を検出する電圧検出回路で、逆
並列サイリスタがオフのときはその両端間の電圧が高く
なるからH(高論理レベル)の出力信号を発生し、逆並
列サイリスタがオンのときはその両4端間の電圧がはM
QボルトになることからL(低論理レベル)の出力信号
を発生する。電圧検出回路38の出力信号は後哩説明す
るVアーショート防止用のインターロックANDゲート
49.5oの各第2の入力に供給され、電圧検出回路3
9の出力はインターロックANDゲート48の第2の入
力と、インターロックANDゲー)50の第3の入力と
に供給され、電圧検出回路40の出力はインターロック
AND回路48.49の各第3の入力に供給される。
33はタップ切換選択回路で、その出力は各インターロ
ックAND回路48.49.50の各第1の入力に供給
される。インターロックAND回路48.49.50の
出力は第2のAND回路58.59.6oの各第1の入
力に供給される。変圧器の2次巻線22に接続されたゲ
ートパルス発生器32は出力端子24.31に接麻され
る負荷を流れる電流が0軸と交叉する位相角’t’ パ
ルスを発生し、このパルスは第2のAND回路58.5
9.60の各第2の入力に供給される。
ックAND回路48.49.50の各第1の入力に供給
される。インターロックAND回路48.49.50の
出力は第2のAND回路58.59.6oの各第1の入
力に供給される。変圧器の2次巻線22に接続されたゲ
ートパルス発生器32は出力端子24.31に接麻され
る負荷を流れる電流が0軸と交叉する位相角’t’ パ
ルスを発生し、このパルスは第2のAND回路58.5
9.60の各第2の入力に供給される。
AND回路58.59.60の各出力はゲートパルス増
i@m6a、69.70に供給され、これらの増幅器の
出力ゲートパルスはそれぞれ逆並列サイリスタ28.2
9.30の各ゲートに供給される。
i@m6a、69.70に供給され、これらの増幅器の
出力ゲートパルスはそれぞれ逆並列サイリスタ28.2
9.30の各ゲートに供給される。
次に第1図の装置の′fljJ作を第2図の波形を謬照
して説明する。第2図で、(A)は電源電圧波形Vと負
荷重流波形工とを表わしている。(B)はタップ切換選
択回路33の出力信号b1、b2、b3を示し、(C)
は′氾Uf検出回路38.39.40の各出力信号C1
、C2、C3を示し、CD)はゲートパルス発生器32
の出力信号1を示し、(2)はゲートパルス増幅器68
.69.70の各出力信号e1、C2、C3を示す。
して説明する。第2図で、(A)は電源電圧波形Vと負
荷重流波形工とを表わしている。(B)はタップ切換選
択回路33の出力信号b1、b2、b3を示し、(C)
は′氾Uf検出回路38.39.40の各出力信号C1
、C2、C3を示し、CD)はゲートパルス発生器32
の出力信号1を示し、(2)はゲートパルス増幅器68
.69.70の各出力信号e1、C2、C3を示す。
例えば、時刻Tでタップ切換選択回路33の出力信号b
1がオン状態を表わすHになると、この時点では逆並列
サイリスタ29.30はオフ状態であるため、電圧検出
回路:59.40の出力信号C2、C3は共にHで、H
のblが供給されるインターロックAND回路48のみ
がオンになり、その出力はHとなる。
1がオン状態を表わすHになると、この時点では逆並列
サイリスタ29.30はオフ状態であるため、電圧検出
回路:59.40の出力信号C2、C3は共にHで、H
のblが供給されるインターロックAND回路48のみ
がオンになり、その出力はHとなる。
この出力は第2のAND回路58に供給される。この状
態でゲートパルス発生器32の出力信号dが1(になる
タイミングT1においてAND回路58はH出力を発生
し、ゲートパルス増幅器68はHのトリガ信号elを発
生する。これによって逆並列サイリスタ28はターンオ
ンし、電圧検出器38の出力01はLになって、インタ
ーロックANDゲート49.50をオフ状態にインター
ロックスル。
態でゲートパルス発生器32の出力信号dが1(になる
タイミングT1においてAND回路58はH出力を発生
し、ゲートパルス増幅器68はHのトリガ信号elを発
生する。これによって逆並列サイリスタ28はターンオ
ンし、電圧検出器38の出力01はLになって、インタ
ーロックANDゲート49.50をオフ状態にインター
ロックスル。
時間l117において、タップ切換選択回路33により
タップの切換えが指示されて、出力信号b1がオフ状態
を表わす乙になシ、出力信号b2がオン状態を表わすH
になると、インターロックA N D 回i48の出力
はLになり、このため電流工が0になるT2で逆並列サ
イリスタ28に対するトリガ信号は発生されず、該逆並
列サイリスタ28はT2でターンオフする。逆並列サイ
リスタ28がターンオフしてその両端間の電圧が高くな
ると、電圧検出器1各38はその遅延特性により、第2
図C)のclに示すように微少時間tだけ遅れてHの出
力信号を発生する。この遅れ時間tは少なくとも逆並列
サイリスタの逆回復時間となるように設定されている。
タップの切換えが指示されて、出力信号b1がオフ状態
を表わす乙になシ、出力信号b2がオン状態を表わすH
になると、インターロックA N D 回i48の出力
はLになり、このため電流工が0になるT2で逆並列サ
イリスタ28に対するトリガ信号は発生されず、該逆並
列サイリスタ28はT2でターンオフする。逆並列サイ
リスタ28がターンオフしてその両端間の電圧が高くな
ると、電圧検出器1各38はその遅延特性により、第2
図C)のclに示すように微少時間tだけ遅れてHの出
力信号を発生する。この遅れ時間tは少なくとも逆並列
サイリスタの逆回復時間となるように設定されている。
電圧検出回路38の出力C1は上記tの期間中はなおL
であるから、この間インタ・−ロックAND回路49お
よび50は衣然としてインターロックされてオフ状態で
ある。
であるから、この間インタ・−ロックAND回路49お
よび50は衣然としてインターロックされてオフ状態で
ある。
時刻T2よりも遅れてT2+tの時点で電圧検出回路C
1はHになって、インターロックAND回路49.50
のインターロックを解除し、タップ切換選択回ff83
3より供給されるHンベルの出力信号b2によりインタ
ーロックAND回路49はオンになる。ゲートパルス発
生器32の出力信号dのパルス幅は上記もよりも長く設
定されているから、時刻T2よりt経過後、すなわち時
刻T2+tでもAND回路59のアンドは成立し、該A
ND回路59はHの出力信号を発生し、これによってゲ
ートパルス増@器69の出力e2はHになる。この出力
e2によシ逆並列サイリスタ29はターンオンして変圧
器のタップ25から26への切換えが完了する。タップ
26から27への切換えも上記と同じようにして行なわ
れる。
1はHになって、インターロックAND回路49.50
のインターロックを解除し、タップ切換選択回ff83
3より供給されるHンベルの出力信号b2によりインタ
ーロックAND回路49はオンになる。ゲートパルス発
生器32の出力信号dのパルス幅は上記もよりも長く設
定されているから、時刻T2よりt経過後、すなわち時
刻T2+tでもAND回路59のアンドは成立し、該A
ND回路59はHの出力信号を発生し、これによってゲ
ートパルス増@器69の出力e2はHになる。この出力
e2によシ逆並列サイリスタ29はターンオンして変圧
器のタップ25から26への切換えが完了する。タップ
26から27への切換えも上記と同じようにして行なわ
れる。
〈効 果〉
この発明の装置によれば、1つのタップ、例えばタップ
25に接続された逆並列サイリスタ28がターンオフし
てから微少時間もたけ遅れて次のタップ、例えばタップ
26に接続された逆並列サイリスタ29がターンオンす
るから、タップ切換時に巻線のレアーショートが生ずる
ことはない。また、この発明では従来必要とした直列変
圧器は不要であり、各タッグに限流リアクトルを設ける
必要もないから、熱損失も少なくなり、電圧変動率は小
さくなり、小型のトランスタップ切換装置を得ることが
できる。さらに、前記の遅れ時間tは微少で、実際の動
作上は実質的に無視できる範囲であり、タップを無停電
状態で高速に切換えることができる。なお、この発明は
、変圧器の1次側巻線にタップの設けられたものにも実
施して同様の効果が得られる。
25に接続された逆並列サイリスタ28がターンオフし
てから微少時間もたけ遅れて次のタップ、例えばタップ
26に接続された逆並列サイリスタ29がターンオンす
るから、タップ切換時に巻線のレアーショートが生ずる
ことはない。また、この発明では従来必要とした直列変
圧器は不要であり、各タッグに限流リアクトルを設ける
必要もないから、熱損失も少なくなり、電圧変動率は小
さくなり、小型のトランスタップ切換装置を得ることが
できる。さらに、前記の遅れ時間tは微少で、実際の動
作上は実質的に無視できる範囲であり、タップを無停電
状態で高速に切換えることができる。なお、この発明は
、変圧器の1次側巻線にタップの設けられたものにも実
施して同様の効果が得られる。
第1図はこの発明によるトランスタップ切換装置の一実
施例を示す回路図、第2図は第1図に示すこの発明によ
るトランスタップ切換装置の動作を説明する各部の波形
を示す図、第3図は従来のトランスタップ切換装置の一
例を示す回路図である。 20・・・変圧器、2ユ・・・1次巻線、22・・・2
次巻線、24.31・・・出力端子(主電源端子)、2
8.29.30・・・逆並列サイリスタ(半導体スイッ
チ)、38.39.40・・・電圧検出回路、特許出願
人 日本コンデンサ工業株式会社同 濱中製鎖工
業株式会社
施例を示す回路図、第2図は第1図に示すこの発明によ
るトランスタップ切換装置の動作を説明する各部の波形
を示す図、第3図は従来のトランスタップ切換装置の一
例を示す回路図である。 20・・・変圧器、2ユ・・・1次巻線、22・・・2
次巻線、24.31・・・出力端子(主電源端子)、2
8.29.30・・・逆並列サイリスタ(半導体スイッ
チ)、38.39.40・・・電圧検出回路、特許出願
人 日本コンデンサ工業株式会社同 濱中製鎖工
業株式会社
Claims (1)
- (1)変圧器の1次側巻線または2次側巻線に設けられ
た複数のタップと主電源端子との間にそれぞれ設けられ
た半導体スイッチと、各半導体スイッチの両端間に現わ
れる電圧を検出することにより上記各半導体スイッチの
オン状態あるいはオフ状態を検出する電圧検出回路と、
タップを切換えるために或るタップに接続された半導体
スイッチをターンオフして他のタップに接続された半導
体スイッチをターンオンするとき、上記電圧検出回路に
より検出された各半導体スイッチの両端間の電圧に基づ
いて上記或るタップに接続された半導体スイッチをター
ンオフした後、該半導体スイッチの少なくとも逆回復時
間遅延して上記他のタップに接続された半導体スイッチ
をターンオンするトリガ信号を発生する論理回路とから
なるトランスタップ切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102947A JP2663119B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | トランスタツプ切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102947A JP2663119B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | トランスタツプ切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268014A true JPS63268014A (ja) | 1988-11-04 |
| JP2663119B2 JP2663119B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=14341014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62102947A Expired - Fee Related JP2663119B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | トランスタツプ切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663119B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02280209A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-16 | Jeol Ltd | タップ切り換え交流電源安定化装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030248A (ja) * | 1973-07-18 | 1975-03-26 | ||
| JPS61101816A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 負荷時タツプ切換装置 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62102947A patent/JP2663119B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030248A (ja) * | 1973-07-18 | 1975-03-26 | ||
| JPS61101816A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 負荷時タツプ切換装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02280209A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-16 | Jeol Ltd | タップ切り換え交流電源安定化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663119B2 (ja) | 1997-10-15 |
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