JPS6276510A - 負荷時タツプ切換装置 - Google Patents
負荷時タツプ切換装置Info
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- JPS6276510A JPS6276510A JP21574685A JP21574685A JPS6276510A JP S6276510 A JPS6276510 A JP S6276510A JP 21574685 A JP21574685 A JP 21574685A JP 21574685 A JP21574685 A JP 21574685A JP S6276510 A JPS6276510 A JP S6276510A
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- current
- load
- thyristor
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、微小電流負荷状態においてもタップ切換え
ができるようにした負荷時タップ切換装置に関するもの
である。
ができるようにした負荷時タップ切換装置に関するもの
である。
第4図に従来の負荷時タップ切換装置を示し、第5図に
電流及び電圧センサの出力波形を示す。
電流及び電圧センサの出力波形を示す。
図において、(la)、(lb)、(lc)、(L+d
)はそれぞれサイリスタ素子、(2a)、(2b)はタ
ップセレクタ、(3a)、(3b)は変圧器のタップ、
(4)は変圧器巻線、(5)は負荷に流れる電流を検出
する電流センサ、(6)は変圧器の出力電圧(Vp)を
検出する電圧センサ、(7)は変圧器から電力の供給を
受ける負荷、(8)はゲート論理回路、(9)は各サイ
リスタ(la ) 、 (lb) 、 (1c ) 。
)はそれぞれサイリスタ素子、(2a)、(2b)はタ
ップセレクタ、(3a)、(3b)は変圧器のタップ、
(4)は変圧器巻線、(5)は負荷に流れる電流を検出
する電流センサ、(6)は変圧器の出力電圧(Vp)を
検出する電圧センサ、(7)は変圧器から電力の供給を
受ける負荷、(8)はゲート論理回路、(9)は各サイ
リスタ(la ) 、 (lb) 、 (1c ) 。
(1d)のゲートへゲート論理回路(8)の点弧指令に
従い所定のサイリスタに点弧信号を与える点弧回路、a
n 、 Ql)はそれぞれタップ切換時の上昇と下降と
を検出する接点である。
従い所定のサイリスタに点弧信号を与える点弧回路、a
n 、 Ql)はそれぞれタップ切換時の上昇と下降と
を検出する接点である。
ここで、ゲート論理回路(8)は、電流センサ(5)と
電圧センサ(6)のそれぞれの出力の極性及びタップ切
換時の上昇、下降を検出する接点(11,(ロ)との組
合せよシ、タップ切換時と連続通電時に点弧すべきサイ
リスタを選択し、サイリスタ点弧回路(9)に点弧指令
を送るように構成されている。
電圧センサ(6)のそれぞれの出力の極性及びタップ切
換時の上昇、下降を検出する接点(11,(ロ)との組
合せよシ、タップ切換時と連続通電時に点弧すべきサイ
リスタを選択し、サイリスタ点弧回路(9)に点弧指令
を送るように構成されている。
次に動作について説明する。第4図において、図示矢印
方向に電圧が加わるときと、電流が流れる時、電流セン
サ(5)と電圧センサ(6)の夫々のセンサ出力は正極
方向に出力し、逆方向のときは負極方向に出力する。
方向に電圧が加わるときと、電流が流れる時、電流セン
サ(5)と電圧センサ(6)の夫々のセンサ出力は正極
方向に出力し、逆方向のときは負極方向に出力する。
次いで、サイリスタ(1a)、(xb)が導通状態にあ
り、タップ(3a)を選択して、負荷(7)に電力を供
給していたとする。このとき、タップ(3a)からタッ
プ(3b)へタップを下げる動作をさせるには、タップ
下降検出接点αηがオンし、かつ電流センサ(5)と電
圧センサ(6)の夫々のセンサ出力が逆極性のとき、点
弧論理回路(8)の論理判断により、点弧回路(9)へ
点弧指令を出し、サイリスタ(la)、 (1b)、
(lc )、(xa)を適当に点弧させればよい。例え
ば、電圧センサ(6)の出力vLと電流センサ(5)の
出力1Lとが1lJE5図に示すような関係にあるとす
ると、■Lは巻線電圧V、を検出したものでVp及びタ
ップ間電圧7sと同相である。ILは負荷電流を検出し
たもので負荷電流IPと同相である。t1時点において
、タップ(3a)を選択していたとすると、サイリスタ
(1a)が導通状態にある。まだ電流センサ(5)と電
圧センサ(6)の出力は、同極性VCする。この時点で
サイリスタ(IC)に点弧信号を与えると、タップ間電
圧■sにより、タップ(3111)→タップセレクタ(
2b)→サイリスタ(lc)→サイリスタ(1a)→タ
ップセレクタ(2a)→タップ(3a)と循環電流が流
れ、サイリスタ(1a)の電流が零になる。このとき、
逆電圧がサイリスタ(la)に加わることによりサイリ
スタ(1a)が非導通となる。一方サイリスタ(IC)
は、導通状態が続き、サイリスタ(1a)の代わりに負
荷(7)へ電力を供給することKなる。この後、サイリ
スタ(lc)、(la)に連続して点弧信号を入れれば
、負荷電流はタップ(3b)からサイリスタ(IC)も
しくは(1d)を通して、連続的に負荷電流を負荷(7
)に供給できることになる。仮りに、t2時点、すなわ
ち電流センサ(5)と電圧センサ(6)の出力が同極性
のときだ、タップ(3a)からタップ(3b)にタップ
切換動作をさせようとした場合を考えると、次のように
なる。このとき、タップ(3a)に接続されたサイリス
タ(1a)が動作している。ここでサイリスタ(1c)
に点弧信号を与えても、サイリスタ(1C)には、タッ
プ間電圧によシ逆電圧が印加されているので、導通状態
にならない。すなわち、タップ切換できないととKなる
。
り、タップ(3a)を選択して、負荷(7)に電力を供
給していたとする。このとき、タップ(3a)からタッ
プ(3b)へタップを下げる動作をさせるには、タップ
下降検出接点αηがオンし、かつ電流センサ(5)と電
圧センサ(6)の夫々のセンサ出力が逆極性のとき、点
弧論理回路(8)の論理判断により、点弧回路(9)へ
点弧指令を出し、サイリスタ(la)、 (1b)、
(lc )、(xa)を適当に点弧させればよい。例え
ば、電圧センサ(6)の出力vLと電流センサ(5)の
出力1Lとが1lJE5図に示すような関係にあるとす
ると、■Lは巻線電圧V、を検出したものでVp及びタ
ップ間電圧7sと同相である。ILは負荷電流を検出し
たもので負荷電流IPと同相である。t1時点において
、タップ(3a)を選択していたとすると、サイリスタ
(1a)が導通状態にある。まだ電流センサ(5)と電
圧センサ(6)の出力は、同極性VCする。この時点で
サイリスタ(IC)に点弧信号を与えると、タップ間電
圧■sにより、タップ(3111)→タップセレクタ(
2b)→サイリスタ(lc)→サイリスタ(1a)→タ
ップセレクタ(2a)→タップ(3a)と循環電流が流
れ、サイリスタ(1a)の電流が零になる。このとき、
逆電圧がサイリスタ(la)に加わることによりサイリ
スタ(1a)が非導通となる。一方サイリスタ(IC)
は、導通状態が続き、サイリスタ(1a)の代わりに負
荷(7)へ電力を供給することKなる。この後、サイリ
スタ(lc)、(la)に連続して点弧信号を入れれば
、負荷電流はタップ(3b)からサイリスタ(IC)も
しくは(1d)を通して、連続的に負荷電流を負荷(7
)に供給できることになる。仮りに、t2時点、すなわ
ち電流センサ(5)と電圧センサ(6)の出力が同極性
のときだ、タップ(3a)からタップ(3b)にタップ
切換動作をさせようとした場合を考えると、次のように
なる。このとき、タップ(3a)に接続されたサイリス
タ(1a)が動作している。ここでサイリスタ(1c)
に点弧信号を与えても、サイリスタ(1C)には、タッ
プ間電圧によシ逆電圧が印加されているので、導通状態
にならない。すなわち、タップ切換できないととKなる
。
また、サイリスタ(1d)に点弧信号を与えると、タッ
プ間電圧vsによりタップ(3a)→タップセレクタ(
2a)→サイリスタ(1a)→サイリスタ(1d)→タ
ップセレクタ(2′b)→タップ(3b)の経路でタッ
プ間短絡電流が流れ、定格電流の数十倍になる過大電流
が流れ、変圧器巻線(4)を焼損する恐れがちる。
プ間電圧vsによりタップ(3a)→タップセレクタ(
2a)→サイリスタ(1a)→サイリスタ(1d)→タ
ップセレクタ(2′b)→タップ(3b)の経路でタッ
プ間短絡電流が流れ、定格電流の数十倍になる過大電流
が流れ、変圧器巻線(4)を焼損する恐れがちる。
また、タップ(3b)からタップ(3a)へタップを上
げる場合には、タップ上昇検出接点α0がオンし、かつ
電流センサ(5)と電圧センサ(6)の夫々のセンサ出
力が同極性のとき、点弧論理回路(8)の論理判断によ
シ、点弧回路(9)へ点弧指令を出し、サイリスタ(x
a)、(xb)、(1c)、(1a)を適当に点弧させ
ればよい。このときは、電流センサ(5)と電圧センサ
(6)が異極性の出力を出しているとき、タップ(3a
)に接続されているサイリスタ(la)、(lb)を点
弧させても、上記と同様、タップ切換できないか、タッ
プ間短絡事故を起すことになる。つまり、従来のタップ
切換装置では、電圧センサ及び電流センサの極性検出が
サイリスタを適当に点弧させるだめの必要条件としてい
た。
げる場合には、タップ上昇検出接点α0がオンし、かつ
電流センサ(5)と電圧センサ(6)の夫々のセンサ出
力が同極性のとき、点弧論理回路(8)の論理判断によ
シ、点弧回路(9)へ点弧指令を出し、サイリスタ(x
a)、(xb)、(1c)、(1a)を適当に点弧させ
ればよい。このときは、電流センサ(5)と電圧センサ
(6)が異極性の出力を出しているとき、タップ(3a
)に接続されているサイリスタ(la)、(lb)を点
弧させても、上記と同様、タップ切換できないか、タッ
プ間短絡事故を起すことになる。つまり、従来のタップ
切換装置では、電圧センサ及び電流センサの極性検出が
サイリスタを適当に点弧させるだめの必要条件としてい
た。
従来の負荷時タップ切換装置は以上のように構成されて
いるので、電流センサが検出できないような微小電流負
荷に電力を供給する場合、電流センサの出力極性が判断
できず、サイリスタへの適当な点弧信号を与えられない
のでタップ切換ができないという問題点があった。
いるので、電流センサが検出できないような微小電流負
荷に電力を供給する場合、電流センサの出力極性が判断
できず、サイリスタへの適当な点弧信号を与えられない
のでタップ切換ができないという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、負荷回路の電流が電流センサの感度レベル以下の
ときでもタップ切換ができるサイリスタを用いた負荷時
タップ切換装置を得ることを目的とする。
ので、負荷回路の電流が電流センサの感度レベル以下の
ときでもタップ切換ができるサイリスタを用いた負荷時
タップ切換装置を得ることを目的とする。
この発明に係る負荷時タップ切換装置は、サイリスタス
イッチと並列に非直線抵抗を接続し、電流センサの出力
の有無を検出しセンサ出力が有のときは点弧論理回路の
点弧指令をそのまま点弧回路へ送るようにし、センサ出
力が無のときは点弧論理回路の点弧指令を点弧回路へ送
らないようにする電流センサ検出回路を設けたものであ
る。
イッチと並列に非直線抵抗を接続し、電流センサの出力
の有無を検出しセンサ出力が有のときは点弧論理回路の
点弧指令をそのまま点弧回路へ送るようにし、センサ出
力が無のときは点弧論理回路の点弧指令を点弧回路へ送
らないようにする電流センサ検出回路を設けたものであ
る。
この発明における負荷時タップ切換装置は、負荷回路の
電流が電流センサの感度レベル以下のときはサイリスタ
スイッチの点弧信号を停止してサイリスタスイッチを非
導通にし、サイリスタスイッチと並列に接続した非直線
抵抗に負荷回路の電流を流してタップを切換る。
電流が電流センサの感度レベル以下のときはサイリスタ
スイッチの点弧信号を停止してサイリスタスイッチを非
導通にし、サイリスタスイッチと並列に接続した非直線
抵抗に負荷回路の電流を流してタップを切換る。
以下この発明の一実施例を図について説明する0第1図
において、(1)〜(2)は従来のものと同様である。
において、(1)〜(2)は従来のものと同様である。
@はサイリスタ(la)、(lb)と並列に接続された
非線形抵抗で、第2図に示すような電圧−電流特性を有
するものである。(至)は電流センサ(5)の出力の有
無を検出する電流センサ出力検出回路、q→は電流セン
サ出力検出回路α1によυ動作されるスイッチで、電流
センサ(5)の出力有のときは閉となり、電流センサ(
5)の出力熱のときは開となる。(ト)は通電コンタク
ト、αQは通電コンタクト(ト)とタップセレクタ(2
a ) 、 (21) )を連通させる駆動機構である
。この駆動機構αQは、通電コンタクト(至)とタップ
セレクタ(2a)、(2b)がスライド動作する電圧タ
ップ(za)、(3b)の電極距離(スライド距離)を
A1電圧タップ(3a)と(3b)の電極間および電圧
タップ(3b)と(3C)の電極間の距離をそれぞれ0
1通電コンタクトOQとタップセレクタ(2a)又は(
2b)の空間距離をそれぞれBとして、A ) B :
> Cの式が成立するように上記各部品が配置されてい
る。αηは微小電流負荷である。
非線形抵抗で、第2図に示すような電圧−電流特性を有
するものである。(至)は電流センサ(5)の出力の有
無を検出する電流センサ出力検出回路、q→は電流セン
サ出力検出回路α1によυ動作されるスイッチで、電流
センサ(5)の出力有のときは閉となり、電流センサ(
5)の出力熱のときは開となる。(ト)は通電コンタク
ト、αQは通電コンタクト(ト)とタップセレクタ(2
a ) 、 (21) )を連通させる駆動機構である
。この駆動機構αQは、通電コンタクト(至)とタップ
セレクタ(2a)、(2b)がスライド動作する電圧タ
ップ(za)、(3b)の電極距離(スライド距離)を
A1電圧タップ(3a)と(3b)の電極間および電圧
タップ(3b)と(3C)の電極間の距離をそれぞれ0
1通電コンタクトOQとタップセレクタ(2a)又は(
2b)の空間距離をそれぞれBとして、A ) B :
> Cの式が成立するように上記各部品が配置されてい
る。αηは微小電流負荷である。
つぎに動作fこついて説明する。まず、非直線抵抗@の
電圧・電流特性を第2図によって説明する。
電圧・電流特性を第2図によって説明する。
第2図において、(Vz)は制限電圧でサイリスタ(l
a) (lb)の逆耐電圧より低い値に設定されている
。(Vo)はタップ間電圧(Vs )のピーク値で、こ
の値で非線形抵抗(2)に流れる電流(Io)は極めて
小さい値で電流零と見なせるものとする。電圧(Vl)
を非線形抵抗四に印加するとき、電流センサ(5)が検
出できる最小の電流値(L)が非線形抵抗(2)(こ流
れるものとしている。これによって、電圧(V2)、(
VO)、(V+ )間には(VO)< (Vl) <
(V2 )の関係がなりたつ、ここで、タップ間電圧の
ピーク値(Vo)は回路電圧(Vp)の2〜8%程度で
あるので、電圧(Vr)の8〜4%、電圧(■2)は回
路電圧(Vp )の約6〜7%と考える。
a) (lb)の逆耐電圧より低い値に設定されている
。(Vo)はタップ間電圧(Vs )のピーク値で、こ
の値で非線形抵抗(2)に流れる電流(Io)は極めて
小さい値で電流零と見なせるものとする。電圧(Vl)
を非線形抵抗四に印加するとき、電流センサ(5)が検
出できる最小の電流値(L)が非線形抵抗(2)(こ流
れるものとしている。これによって、電圧(V2)、(
VO)、(V+ )間には(VO)< (Vl) <
(V2 )の関係がなりたつ、ここで、タップ間電圧の
ピーク値(Vo)は回路電圧(Vp)の2〜8%程度で
あるので、電圧(Vr)の8〜4%、電圧(■2)は回
路電圧(Vp )の約6〜7%と考える。
このような非直線抵抗口を有する第1図において、タッ
プ(8b)が通電コンタクトcpsを介して負荷(7)
へ電力を供給しているとすると、負荷(7)は微少電流
負荷であり、この負荷電流は電流センサ(5)では検出
することが不可能な低レベルとすると、電流センサ(5
ンの出力は零となる。この電流センサ(5)の出力が電
流センサ検出回路口へ送られ、電流センサ検出回路−は
通常のサイリスタ点弧によるタップ切換が不可であるこ
とを判断し、スイッチ惧4を開(こする。これによって
、点弧論理回路(8)の点弧指令信号は点弧回路(9)
へ送られない。したがって、サイリスタ(la) ;
(lb)、 (ld)は非導通状態となる。
プ(8b)が通電コンタクトcpsを介して負荷(7)
へ電力を供給しているとすると、負荷(7)は微少電流
負荷であり、この負荷電流は電流センサ(5)では検出
することが不可能な低レベルとすると、電流センサ(5
ンの出力は零となる。この電流センサ(5)の出力が電
流センサ検出回路口へ送られ、電流センサ検出回路−は
通常のサイリスタ点弧によるタップ切換が不可であるこ
とを判断し、スイッチ惧4を開(こする。これによって
、点弧論理回路(8)の点弧指令信号は点弧回路(9)
へ送られない。したがって、サイリスタ(la) ;
(lb)、 (ld)は非導通状態となる。
この状態で、図示しない外部から、例えばタップ下げ指
令が駆動機構σQに与えられると、駆動機構OQの動作
(こよって、通電コンタクト(至)がタップ(8b)か
らタップ(3C)へとタップ切換動作される。
令が駆動機構σQに与えられると、駆動機構OQの動作
(こよって、通電コンタクト(至)がタップ(8b)か
らタップ(3C)へとタップ切換動作される。
ここで、タップ切換動作を第a−a図〜第8−e図によ
って説明する。第8−a図は、タップ(8b)が通電コ
ンタクト(4)を通して負荷(7)へ電流を供給してい
るタップ切換前の状態を示している。
って説明する。第8−a図は、タップ(8b)が通電コ
ンタクト(4)を通して負荷(7)へ電流を供給してい
るタップ切換前の状態を示している。
この第8−a図の状態で、外部からのタップ下げ指令1
こより駆動機構αQが動作し、駆動機構αGはりツブセ
レクタ(2a)、(2b)と通電コンタクトμsとを駆
動して、第8−e図に示すように動作させる。
こより駆動機構αQが動作し、駆動機構αGはりツブセ
レクタ(2a)、(2b)と通電コンタクトμsとを駆
動して、第8−e図に示すように動作させる。
このよう(こ通電コンタクト四がタップ(8b)からタ
ップ(8C)へ移行する過程で、第8−b図に示すよう
1こ、タップセレクタ(2a)と通電コンタクト(4)
がタップ(8b)と接触し、タップセレクタ(2b)が
タップ(8C)と接触するので、負荷電流はこの状態ま
で通電コンタクト(至)を通じて流れる。更に駆動され
るタップセレクタ(2a)、(2b)と通電コンタクト
四は、第8−C図に示すように、通電コンタクト(4)
がタップ(8b)から離れ、タップセレクタ(2a)が
タップ(8b)と、タップセレクタ(2b)がタップ(
8C)とそれぞれ接触する。これ(ζよって、各サイリ
スタ(1a)、(xb)及びDc)、Dd) CD並列
回路に回路電圧(Vp)が加わるが、先1こ述べた非線
形抵抗(ロ)の電圧−電流特性によって、微小負荷電流
に対し非線形抵抗磐には大きくても電圧値(Vl)以下
の電圧が印加され、微小電流負荷(7)に電力を供給す
る。このとき、非線形抵抗(2)に加わる電圧は大きく
ても全回路電圧(Vp)の約8〜4%であるので、非線
形祇抗四に印加される電圧降下による負荷(7)への影
響は殆んど無視してもよいと考えられる。このことによ
り、回路電圧(Vp)及び微小負荷電流が負荷α乃に供
給される。この状態は、通電コンタクト四がタップ(8
b)から離れてタップ(lc)と接触するまで継続され
る。
ップ(8C)へ移行する過程で、第8−b図に示すよう
1こ、タップセレクタ(2a)と通電コンタクト(4)
がタップ(8b)と接触し、タップセレクタ(2b)が
タップ(8C)と接触するので、負荷電流はこの状態ま
で通電コンタクト(至)を通じて流れる。更に駆動され
るタップセレクタ(2a)、(2b)と通電コンタクト
四は、第8−C図に示すように、通電コンタクト(4)
がタップ(8b)から離れ、タップセレクタ(2a)が
タップ(8b)と、タップセレクタ(2b)がタップ(
8C)とそれぞれ接触する。これ(ζよって、各サイリ
スタ(1a)、(xb)及びDc)、Dd) CD並列
回路に回路電圧(Vp)が加わるが、先1こ述べた非線
形抵抗(ロ)の電圧−電流特性によって、微小負荷電流
に対し非線形抵抗磐には大きくても電圧値(Vl)以下
の電圧が印加され、微小電流負荷(7)に電力を供給す
る。このとき、非線形抵抗(2)に加わる電圧は大きく
ても全回路電圧(Vp)の約8〜4%であるので、非線
形祇抗四に印加される電圧降下による負荷(7)への影
響は殆んど無視してもよいと考えられる。このことによ
り、回路電圧(Vp)及び微小負荷電流が負荷α乃に供
給される。この状態は、通電コンタクト四がタップ(8
b)から離れてタップ(lc)と接触するまで継続され
る。
第8−C図の状態から更にタップセレクタ(2a)。
(2b)と通電コンタクト四が駆動されると、第8−d
図に示すように通電コンタクトαQがタップ(8C)と
接触する。このとき、通電コンタクト(至)がタップ間
電圧(Vs )を非線形抵抗@を通じて短絡する回路と
なる。これによって、非線形抵抗磐に加わる電圧は大き
くても(Vo)となり、非線形抵抗(2)の電圧−電流
特性によって1.が流れる。この値は上述のように極め
て小さく電流零と見なしてもよい値で、負荷電流はタッ
プ(8C)から通電コンタクトμsを通して負荷α力へ
流れる。このあと更にタップセレクタ(2a)、(2b
)と通電コンタクトOQが駆動され、第8−e図に示す
ように、タップ(3C)と通電コンタクトμsとが接触
してタップ下げの切換動作を終了して駆動機構σQが動
作を停止する。この状態では各タップセレクタ(2a)
、(2b)はタップ(8b)、(8c)の何れとも接触
しない状態で停止している。
図に示すように通電コンタクトαQがタップ(8C)と
接触する。このとき、通電コンタクト(至)がタップ間
電圧(Vs )を非線形抵抗@を通じて短絡する回路と
なる。これによって、非線形抵抗磐に加わる電圧は大き
くても(Vo)となり、非線形抵抗(2)の電圧−電流
特性によって1.が流れる。この値は上述のように極め
て小さく電流零と見なしてもよい値で、負荷電流はタッ
プ(8C)から通電コンタクトμsを通して負荷α力へ
流れる。このあと更にタップセレクタ(2a)、(2b
)と通電コンタクトOQが駆動され、第8−e図に示す
ように、タップ(3C)と通電コンタクトμsとが接触
してタップ下げの切換動作を終了して駆動機構σQが動
作を停止する。この状態では各タップセレクタ(2a)
、(2b)はタップ(8b)、(8c)の何れとも接触
しない状態で停止している。
上記動作は下位の電圧タップへの切換動作について説明
したが、上位のタップへの切換動作も上記と同様の動作
で行われる。
したが、上位のタップへの切換動作も上記と同様の動作
で行われる。
なお上記実厖例においては、それぞれ一対のサイリスタ
を逆並列(こ接続したサイリスタスイッチの一方と並列
(こ非直線抵抗を接続した場合Iこついて説明したが、
非直線抵抗は他方のサイリスクスイッチ又は双方のサイ
リスタスイッチと並列に接続しても上記実施例と同様の
効果を期待できる。
を逆並列(こ接続したサイリスタスイッチの一方と並列
(こ非直線抵抗を接続した場合Iこついて説明したが、
非直線抵抗は他方のサイリスクスイッチ又は双方のサイ
リスタスイッチと並列に接続しても上記実施例と同様の
効果を期待できる。
以上のようlζ、この発明によれば、サイリスタスイッ
チと並列に非直線抵抗を接続し、電流検出器の感度レベ
ル以下の微少電流負荷のときはサイリスタスイッチの点
弧信号を停止してサイリスタスイッチを非導通とする構
成としたので、微小電流負荷においてもタップ切換がで
きる。
チと並列に非直線抵抗を接続し、電流検出器の感度レベ
ル以下の微少電流負荷のときはサイリスタスイッチの点
弧信号を停止してサイリスタスイッチを非導通とする構
成としたので、微小電流負荷においてもタップ切換がで
きる。
第1図は、この発明の一実施例tζよる負荷時タップ切
換装置の構成図、第2図は非直線抵抗の電圧−電流特性
図、第8図はタップ切換の動作図、第4図は従来の負荷
時タップ切換装置の構成図、第5図は従来の電圧センサ
と電流センサの出力の位相関係図である。 図において、(la、)〜(1d)はサイリスタ素子、
(2a) 〜(2C)はタップセレクタ、(aa) 〜
(8C)はタップ、(4)は変圧器巻線、(6)は電流
検出器、(6)は電圧センサ、(8)はゲート論理回路
、(9)は点弧回路、unはタップ切換上昇検出接点、
(6)はタップ切換下降検出接点、(2)は非線形抵抗
、□□□は電流センサ出力検出回路、CL4はスイッチ
、(至)は通電コンタクト、σQは駆動機構、aηは微
小電流負荷である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
換装置の構成図、第2図は非直線抵抗の電圧−電流特性
図、第8図はタップ切換の動作図、第4図は従来の負荷
時タップ切換装置の構成図、第5図は従来の電圧センサ
と電流センサの出力の位相関係図である。 図において、(la、)〜(1d)はサイリスタ素子、
(2a) 〜(2C)はタップセレクタ、(aa) 〜
(8C)はタップ、(4)は変圧器巻線、(6)は電流
検出器、(6)は電圧センサ、(8)はゲート論理回路
、(9)は点弧回路、unはタップ切換上昇検出接点、
(6)はタップ切換下降検出接点、(2)は非線形抵抗
、□□□は電流センサ出力検出回路、CL4はスイッチ
、(至)は通電コンタクト、σQは駆動機構、aηは微
小電流負荷である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)変圧器のそれぞれ電圧が異なる複数個のタップに
サイリスタを逆並列に接続したサイリスタスイッチを接
続して上記タップを切換えるものにおいて、負荷回路の
電流が電流検出器の感度レベル以下のときは上記サイリ
スタスイッチを非導通にして、上記負荷回路の電流を上
記サイリスタスイッチと並列に接続した非線形抵抗に流
して上記タップを切換えることを特徴とする負荷時タッ
プ切換装置。 - (2)第1の端子、第2の端子及び第3の端子を有する
タップセレクタの上記第1の端子と上記第3の端子にそ
れぞれサイリスタを逆並列に接続したサイリスタスイッ
チを接続し、上記第2の端子には導通導体を接続して変
圧器のタップを切換えるものにおいて、タップを切換え
るときには上記第1の端子及び上記第3の端子がタップ
と接続され、タップ使用時には上記第2の端子のみが上
記タップと接続されるとともにタップ選択器の移行過程
では1個のタップと上記第1の端子及び第2の端子又は
上記第2の端子及び第3の端子の何れかが同時に接触す
るようにしたことを特徴とする負荷時タップ切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21574685A JPS6276510A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 負荷時タツプ切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21574685A JPS6276510A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 負荷時タツプ切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276510A true JPS6276510A (ja) | 1987-04-08 |
| JPH0528483B2 JPH0528483B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=16677522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21574685A Granted JPS6276510A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 負荷時タツプ切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276510A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101958195A (zh) * | 2010-09-19 | 2011-01-26 | 中国农业大学 | 一种变压器无弧有载分接开关 |
| KR20120005435A (ko) * | 2009-04-09 | 2012-01-16 | 마쉬넨파브릭 레인하우센 게엠베하 | 반도체 스위칭 소자를 포함하는 부하시 탭 전환기 |
| WO2017107244A1 (zh) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | 中国电力科学研究院 | 一种晶闸管辅助熄弧混合式有载分接开关 |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP21574685A patent/JPS6276510A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120005435A (ko) * | 2009-04-09 | 2012-01-16 | 마쉬넨파브릭 레인하우센 게엠베하 | 반도체 스위칭 소자를 포함하는 부하시 탭 전환기 |
| JP2012523680A (ja) * | 2009-04-09 | 2012-10-04 | マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 半導体スイッチング素子を有する負荷時タップ切換器 |
| CN101958195A (zh) * | 2010-09-19 | 2011-01-26 | 中国农业大学 | 一种变压器无弧有载分接开关 |
| WO2017107244A1 (zh) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | 中国电力科学研究院 | 一种晶闸管辅助熄弧混合式有载分接开关 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528483B2 (ja) | 1993-04-26 |
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