JPS63268193A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
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- JPS63268193A JPS63268193A JP62101423A JP10142387A JPS63268193A JP S63268193 A JPS63268193 A JP S63268193A JP 62101423 A JP62101423 A JP 62101423A JP 10142387 A JP10142387 A JP 10142387A JP S63268193 A JPS63268193 A JP S63268193A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はメモリセルとして電気的にデータ消去が可能
な不揮発性トランジスタが使用され、全セル一括してデ
ータの消去を行ない、かつ1ビツト毎にデータの書込み
が可能な不揮発性半導体メモリに関する。
な不揮発性トランジスタが使用され、全セル一括してデ
ータの消去を行ない、かつ1ビツト毎にデータの書込み
が可能な不揮発性半導体メモリに関する。
(従来の技術)
データの消去が可能な不揮発性半導体メモリはE P
ROM (E rasable and P ro
gramableRead 0nly Memory
)として知られており、その中で電気的にデータ消去が
行われるものを特にE”PROM(Electrica
lly ErasablePROM)と称している。
ROM (E rasable and P ro
gramableRead 0nly Memory
)として知られており、その中で電気的にデータ消去が
行われるものを特にE”PROM(Electrica
lly ErasablePROM)と称している。
さらにこのようなE” FROMの中には全セル一括し
てデータ消去を行なうことができるものが実用化されて
いる。
てデータ消去を行なうことができるものが実用化されて
いる。
第9図はこのような全セル一括してデータ消去を行なう
ことが可能な従来のE2 PROMのメモリセルアレイ
部分の等価回路図である。図中、50はそれぞれフロー
ティングゲート電極(浮遊ゲート電極)、コントロール
ゲート電極(制御ゲート電極)及びイレースゲート電極
(消去ゲート電IfI)を備え、データ消去が電気的に
行なえる不揮発性トランジスタからなるメモリセルであ
り、これらメモリセル50は行列状に配置されている。
ことが可能な従来のE2 PROMのメモリセルアレイ
部分の等価回路図である。図中、50はそれぞれフロー
ティングゲート電極(浮遊ゲート電極)、コントロール
ゲート電極(制御ゲート電極)及びイレースゲート電極
(消去ゲート電IfI)を備え、データ消去が電気的に
行なえる不揮発性トランジスタからなるメモリセルであ
り、これらメモリセル50は行列状に配置されている。
そして、図中の横方向である行方向の同一行に配置され
ている各メモリセル50のドレインは複数のビット線5
1のいずれかにそれぞれ共通接続されており、かつ同一
行に配置されている各メモリセル50のソースは複数の
接地線52のいずれかにそれぞれ共通接続されている。
ている各メモリセル50のドレインは複数のビット線5
1のいずれかにそれぞれ共通接続されており、かつ同一
行に配置されている各メモリセル50のソースは複数の
接地線52のいずれかにそれぞれ共通接続されている。
また、図中の縦方向である列方向の同一列に配置されて
いる各メモリセル50のコントロールゲート電極は複数
の行$153のいずれかにそれぞれ共通接続され、同一
行に配置されている各メモリセル50のイレースゲート
電極は複数の消去線54のいずれかにそれぞれ共通接続
されている。
いる各メモリセル50のコントロールゲート電極は複数
の行$153のいずれかにそれぞれ共通接続され、同一
行に配置されている各メモリセル50のイレースゲート
電極は複数の消去線54のいずれかにそれぞれ共通接続
されている。
このように従来のE2 FROMでは1ビツトのメモリ
セルを1個の不揮発性トランジスタで構成し、各メモリ
セルを対応するビット線、接地線、行線及び消去線に接
続するようにしている。
セルを1個の不揮発性トランジスタで構成し、各メモリ
セルを対応するビット線、接地線、行線及び消去線に接
続するようにしている。
すなわち、従来のE2 PROMでは各ビット毎にビッ
ト線、接地線、行線及び消去線からなる4本の配線が必
要である。しかも、各セルのドレインは拡散領域で構成
され、ビット線は例えばアルミニューム等の金属配線で
構成されているので、各セルを対応するビット線と接続
する場合にはコンタクトを形成する必要があり、このコ
ンタクトの形成位置では通常、配線幅よりも広い面積を
必要とする。このため、従来ではセルの高集積化を図る
ことが困難であるという問題がある。また、コンタクト
の数が多くなる程、製造歩留りが低下する。
ト線、接地線、行線及び消去線からなる4本の配線が必
要である。しかも、各セルのドレインは拡散領域で構成
され、ビット線は例えばアルミニューム等の金属配線で
構成されているので、各セルを対応するビット線と接続
する場合にはコンタクトを形成する必要があり、このコ
ンタクトの形成位置では通常、配線幅よりも広い面積を
必要とする。このため、従来ではセルの高集積化を図る
ことが困難であるという問題がある。また、コンタクト
の数が多くなる程、製造歩留りが低下する。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来では各ビット毎に4本の配線が必要であ
り、かつ各ビット毎にコンタクトを形成する必要があり
、このことがセルの高集積化の実現を阻害している。そ
こでこの発明は配線の本数及びコンタクトの数を削減す
ることによりセルの高集積化が実現できる不揮発性半導
体メモリを提供することを目的としている。
り、かつ各ビット毎にコンタクトを形成する必要があり
、このことがセルの高集積化の実現を阻害している。そ
こでこの発明は配線の本数及びコンタクトの数を削減す
ることによりセルの高集積化が実現できる不揮発性半導
体メモリを提供することを目的としている。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の不揮発性半導体メモリは、それぞれコントロ
ールゲート電極、フローティングゲートml及びイレー
ズゲート1!極を有し電気的にデータ消去が行われる不
揮発性トランジスタからなるメモリセルが2個以上直列
接続されかつ行列状に配置された複数個の直列回路と、
上記複数個の直列回路のうち同一列に配置された各直列
回路の一端が共通に接続されたビット線と、上記複数個
の直列回路のうち同一行に配置された直列回路に対して
共通に設けられこれら各直列回路を構成するメモリセル
の各コントロールゲート電極にそれぞれ接続される行線
と、上記複数個の直列回路のうち同一列に配置された直
列回路に対して共通に設けられこれら各直列回路を構成
するメモリセルの各イレースゲート電極が共通に接続さ
れる消去線とから構成されている。
ールゲート電極、フローティングゲートml及びイレー
ズゲート1!極を有し電気的にデータ消去が行われる不
揮発性トランジスタからなるメモリセルが2個以上直列
接続されかつ行列状に配置された複数個の直列回路と、
上記複数個の直列回路のうち同一列に配置された各直列
回路の一端が共通に接続されたビット線と、上記複数個
の直列回路のうち同一行に配置された直列回路に対して
共通に設けられこれら各直列回路を構成するメモリセル
の各コントロールゲート電極にそれぞれ接続される行線
と、上記複数個の直列回路のうち同一列に配置された直
列回路に対して共通に設けられこれら各直列回路を構成
するメモリセルの各イレースゲート電極が共通に接続さ
れる消去線とから構成されている。
(作用)
この発明の不揮発性半導体メモリでは、データの書込み
時及び読出し時には非選択セルのコントロールゲート電
極が接続された行線に高電圧が印加され、選択セルのコ
ントロールゲート電極が接続された行線のみにはこれよ
りも低い電圧が印加される。そして、データ読出し時に
はビット線に読出し電圧が印加され、データ層込み時に
は書込みデータに応じた電圧がビット線に印加される。
時及び読出し時には非選択セルのコントロールゲート電
極が接続された行線に高電圧が印加され、選択セルのコ
ントロールゲート電極が接続された行線のみにはこれよ
りも低い電圧が印加される。そして、データ読出し時に
はビット線に読出し電圧が印加され、データ層込み時に
は書込みデータに応じた電圧がビット線に印加される。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明をE2 PROM (以下、単にメモ
リと称する〉に実施した場合のメモリセルアレイ部分の
等価回路図である。図において、10はそれぞれメモリ
セル11が4回置列接続されて構成された直列回路であ
る。これら各直列回路10内の各メモリセル11は、そ
れぞれソース、ドレイン領域、このソース、ドレイン領
域間のチャネル領域上に設けられたフローティングゲー
ト電極、このフローティングゲート電極と重なるように
設けられたイレースゲート電極及びコントロールゲート
電極とからなり、電気的にデータ消去が可能な不揮発性
トランジスタで構成されている。またこれら直列回路1
0は行列状に複数個配置されており、各直列回路10の
一端は複数のビット線121.・・・12、のいずれか
に接続されており、他端はそれぞれ0■の電圧が印加さ
れる複数の接地[13,、・・・13Mのいずれかに接
続されている。また、直列回路10内の各4個のメモリ
セル11のコントロールゲート電極は各4本の行線14
. 、 、1421 、・・・′144.〜141 M
、 142 M、・・・144Mのそれぞれに接続され
ており、これら各4本の行線14. 、142 。
リと称する〉に実施した場合のメモリセルアレイ部分の
等価回路図である。図において、10はそれぞれメモリ
セル11が4回置列接続されて構成された直列回路であ
る。これら各直列回路10内の各メモリセル11は、そ
れぞれソース、ドレイン領域、このソース、ドレイン領
域間のチャネル領域上に設けられたフローティングゲー
ト電極、このフローティングゲート電極と重なるように
設けられたイレースゲート電極及びコントロールゲート
電極とからなり、電気的にデータ消去が可能な不揮発性
トランジスタで構成されている。またこれら直列回路1
0は行列状に複数個配置されており、各直列回路10の
一端は複数のビット線121.・・・12、のいずれか
に接続されており、他端はそれぞれ0■の電圧が印加さ
れる複数の接地[13,、・・・13Mのいずれかに接
続されている。また、直列回路10内の各4個のメモリ
セル11のコントロールゲート電極は各4本の行線14
. 、 、1421 、・・・′144.〜141 M
、 142 M、・・・144Mのそれぞれに接続され
ており、これら各4本の行線14. 、142 。
・・・144は図中の横方向である行方向に配置された
複数の直列回路10に対して共通に配゛線されている。
複数の直列回路10に対して共通に配゛線されている。
−さらに、同一列に配置された各直列回路10内の各メ
モリセル11のイレースゲート電極は消去線151゜・
・・15.のいずれか1本に共通に接続されている。
モリセル11のイレースゲート電極は消去線151゜・
・・15.のいずれか1本に共通に接続されている。
このような回路構成のメモリを実際に半導体チップ上に
実現した場合のメモリセルアレイ部分の素子構造を第2
図のパターン平面図に示し、第2図中のI−I’線に沿
った断面構造を第3図の断面図に、第2図中のu−m’
線に沿った断面構造を第4図の断面図にそれぞれ示す。
実現した場合のメモリセルアレイ部分の素子構造を第2
図のパターン平面図に示し、第2図中のI−I’線に沿
った断面構造を第3図の断面図に、第2図中のu−m’
線に沿った断面構造を第4図の断面図にそれぞれ示す。
このメモリは基板20として例えばP型シリコン半導体
基板が使用される。この基板20の表面領域には上記各
直列回路10を構成する4個のメモリセル11のソース
。
基板が使用される。この基板20の表面領域には上記各
直列回路10を構成する4個のメモリセル11のソース
。
ドレイン領域となるN中型領域21がそれぞれ分離して
形成されている。そして第2図中、最上部及び最下部に
それぞれ位置するN+型領領域21A21Bはそれぞれ
互いに隣合う直列回路10で共通にされており、これら
N+型領領域21A 21Bは前記接地[113として
使用される。さらに上記N+型領1121Aと21Bと
の中間に位置する各N+型壜域2ICには、それぞれコ
ンタクトホール22を介して例えばアルミニュームで構
成された金属配線23が接続されている。これらの金属
配線23はそれぞれ前記ビット線12として使用される
。また、各N+梨型領域1相互間には、絶縁膜を介して
第11!1目の多結晶シリコン層で構成され、電気的に
浮遊状態にされた電極24が形成されている。これらの
電極24は各メモリセル11のフローティングゲート電
極を構成している。さらに第2図中、横方向に配置され
た複数の電極24上に渡って第3層目の多結晶シリコン
層で構成された電極25が絶縁膜を介して形成されてい
る。これらの電極25は各メモリセル11のコントロー
ルゲート電極と行線14を構成している。ざらに各列に
配置された直列回路10の相互間には第21!J目の多
結晶シリコン層で構成された電極26が絶縁膜を介して
形成されており、この電極26は上記第1層目の多結晶
シリコン層で構成された各電極24の一部と重なってい
る。この電極26は各メモリセル11のイレースグート
電極と消去線15を構成している。
形成されている。そして第2図中、最上部及び最下部に
それぞれ位置するN+型領領域21A21Bはそれぞれ
互いに隣合う直列回路10で共通にされており、これら
N+型領領域21A 21Bは前記接地[113として
使用される。さらに上記N+型領1121Aと21Bと
の中間に位置する各N+型壜域2ICには、それぞれコ
ンタクトホール22を介して例えばアルミニュームで構
成された金属配線23が接続されている。これらの金属
配線23はそれぞれ前記ビット線12として使用される
。また、各N+梨型領域1相互間には、絶縁膜を介して
第11!1目の多結晶シリコン層で構成され、電気的に
浮遊状態にされた電極24が形成されている。これらの
電極24は各メモリセル11のフローティングゲート電
極を構成している。さらに第2図中、横方向に配置され
た複数の電極24上に渡って第3層目の多結晶シリコン
層で構成された電極25が絶縁膜を介して形成されてい
る。これらの電極25は各メモリセル11のコントロー
ルゲート電極と行線14を構成している。ざらに各列に
配置された直列回路10の相互間には第21!J目の多
結晶シリコン層で構成された電極26が絶縁膜を介して
形成されており、この電極26は上記第1層目の多結晶
シリコン層で構成された各電極24の一部と重なってい
る。この電極26は各メモリセル11のイレースグート
電極と消去線15を構成している。
すなわち、このメモリは直列接続されたそれぞれ4vA
のメ・モリセル11で各直列回路10を構成し、各直列
回路10の一端を金属配線23からなるビット線12に
接続し、他端をN+型領領域21Aしくは21Bからな
る接地1i113に接続し、各メモリセル11のコント
ロールゲート電極を電#/fA25で構成された行線1
4に接続すると共に各メモリセル11のイレースゲート
電極を消去線15に接続するようにしたものである。
のメ・モリセル11で各直列回路10を構成し、各直列
回路10の一端を金属配線23からなるビット線12に
接続し、他端をN+型領領域21Aしくは21Bからな
る接地1i113に接続し、各メモリセル11のコント
ロールゲート電極を電#/fA25で構成された行線1
4に接続すると共に各メモリセル11のイレースゲート
電極を消去線15に接続するようにしたものである。
第5図は上記実施例のメモリを周辺回路と共に示す全体
の構成を示す回路図である。上記ビット線12は列デコ
ーダ16に接続されており、各4本の行線141 、1
42 、・・・144はそれぞれ複数の行デコーダ11
1〜17Mのうち対応するものに接続されている。これ
ら各行デコーダ171〜17Mには、外部から供給され
る通常のMB’R圧Vcc及び高電圧Vppそれぞれを
昇圧する昇圧回路18からの昇圧電圧が供給される。ま
た、上記消去線15は消去電圧発生回路19に接続され
ている。
の構成を示す回路図である。上記ビット線12は列デコ
ーダ16に接続されており、各4本の行線141 、1
42 、・・・144はそれぞれ複数の行デコーダ11
1〜17Mのうち対応するものに接続されている。これ
ら各行デコーダ171〜17Mには、外部から供給され
る通常のMB’R圧Vcc及び高電圧Vppそれぞれを
昇圧する昇圧回路18からの昇圧電圧が供給される。ま
た、上記消去線15は消去電圧発生回路19に接続され
ている。
ここで例えば通常のwait圧Vccは5Vに、a電圧
Vppは12.5Vにされており、昇圧回路17からの
昇圧電圧は5■〜10Vの範囲と20Vにされている。
Vppは12.5Vにされており、昇圧回路17からの
昇圧電圧は5■〜10Vの範囲と20Vにされている。
また、消去電圧発生回路19は高電圧Vppから20M
程度の消去電圧を発生し、消去[115に選択的に出力
する。
程度の消去電圧を発生し、消去[115に選択的に出力
する。
次に上記構成でなるメモリの動作を説明する。
まず、データ読出し時の動作を第6図のタイミングチャ
ートを用いて説明する。このときは選択すべきセルを含
む直列回路10に接続されている4本の行線14がその
ときのアドレスに対応した一つの行デコーダ17の出力
により、選択セルのコントロールゲート電極が接続され
ている行線のみに2V〜5vの範囲の電圧が印加され、
残り3本の行線には昇圧回路18からの5v〜IOVの
範囲の電圧が印加される。なお、他の行デコーダ17の
出力は全てOvにされている。ここで例えば、選択すべ
きセルを含む直列回路10がビット線121と4本の行
線1411〜1441に接続されたものであり、かつ選
択すべきセルが行1t11tztに接続されたものであ
るとき、行デコーダ111の出力により4本の行111
14t 1〜1441 ウチ行線142 t (7)ミ
Gc2V〜5vの範囲の電圧が印加され、残り3本の行
線には5v〜10Vの範囲の電圧が印加される。ここで
、各メモリセル11は予めデータの害込みモード動作時
の書込み状態に応じてそれぞれ閾値電圧が設定されてお
り、上記2V〜5■の範囲の定圧は例えば消去状態のま
まのセルの低い閾値電圧よりも高くかつ例えば“1″が
書込まれた後の高い閾va電圧よりも低い電圧であり、
上記5V〜10Vの範囲の電圧は“1″が書込まれた後
の高い閾値電圧よりも充分に高い電圧である。従って、
このような電圧が4本の行線1411〜1441に印加
されることにより、行線1421を除く3本の行線14
11 、1431 、1441にコントロールゲート電
極が接続されている3個のメモリセル11は充分にオン
状態になる。他方、行$11421にコントロールゲー
ト電極が接続されている選択セルはその間*m圧に応じ
てオン、オフ状態が決定される。
ートを用いて説明する。このときは選択すべきセルを含
む直列回路10に接続されている4本の行線14がその
ときのアドレスに対応した一つの行デコーダ17の出力
により、選択セルのコントロールゲート電極が接続され
ている行線のみに2V〜5vの範囲の電圧が印加され、
残り3本の行線には昇圧回路18からの5v〜IOVの
範囲の電圧が印加される。なお、他の行デコーダ17の
出力は全てOvにされている。ここで例えば、選択すべ
きセルを含む直列回路10がビット線121と4本の行
線1411〜1441に接続されたものであり、かつ選
択すべきセルが行1t11tztに接続されたものであ
るとき、行デコーダ111の出力により4本の行111
14t 1〜1441 ウチ行線142 t (7)ミ
Gc2V〜5vの範囲の電圧が印加され、残り3本の行
線には5v〜10Vの範囲の電圧が印加される。ここで
、各メモリセル11は予めデータの害込みモード動作時
の書込み状態に応じてそれぞれ閾値電圧が設定されてお
り、上記2V〜5■の範囲の定圧は例えば消去状態のま
まのセルの低い閾値電圧よりも高くかつ例えば“1″が
書込まれた後の高い閾va電圧よりも低い電圧であり、
上記5V〜10Vの範囲の電圧は“1″が書込まれた後
の高い閾値電圧よりも充分に高い電圧である。従って、
このような電圧が4本の行線1411〜1441に印加
されることにより、行線1421を除く3本の行線14
11 、1431 、1441にコントロールゲート電
極が接続されている3個のメモリセル11は充分にオン
状態になる。他方、行$11421にコントロールゲー
ト電極が接続されている選択セルはその間*m圧に応じ
てオン、オフ状態が決定される。
また、このデータ読出し時には、列デコーダ16の出力
により対応するビット線121に2■の読み出し電圧が
印加される。ここで上記選択セルの閾値電圧が低くされ
ており、前記行線1421の電圧でオン状態にされるな
らば、ビットJil12tに印加された2Vの読み出し
電圧は上記直列回路10を介してOVの接地線131に
放電される。他方、上記選択セルの閾値電圧が高くされ
ており、前記行線1421の電圧が印加されてもオフ状
態のままであるならば、ビット線121に印加された2
■の読み出し電圧はそのまま維持される。このようにビ
ット1112の電圧は選択セルの閾1iIIN圧の高低
に応じて異なり、その電位差をビット$312に接続さ
れている図示しないセンスアンプ回路で増幅することに
より、論理的な1111.1“0゛′の判定を行なう。
により対応するビット線121に2■の読み出し電圧が
印加される。ここで上記選択セルの閾値電圧が低くされ
ており、前記行線1421の電圧でオン状態にされるな
らば、ビットJil12tに印加された2Vの読み出し
電圧は上記直列回路10を介してOVの接地線131に
放電される。他方、上記選択セルの閾値電圧が高くされ
ており、前記行線1421の電圧が印加されてもオフ状
態のままであるならば、ビット線121に印加された2
■の読み出し電圧はそのまま維持される。このようにビ
ット1112の電圧は選択セルの閾1iIIN圧の高低
に応じて異なり、その電位差をビット$312に接続さ
れている図示しないセンスアンプ回路で増幅することに
より、論理的な1111.1“0゛′の判定を行なう。
なお、このデータ読出し時に非選択セルが接続された行
線14に印加される電圧は通常、8V程度に設定するこ
とが特性上及び信頼性上から望ましい。
線14に印加される電圧は通常、8V程度に設定するこ
とが特性上及び信頼性上から望ましい。
次にデータ書込み時の動作を第7図のタイミングチャー
トを用いて説明する。このときは、一つの行デコーダ1
7のデコード出力により、選択すべきセルを含む直列回
路10に接続されている4本の行線14のうち、選択セ
ルのコントロールゲート電極が接続されている行線のみ
に上記昇圧回路18からの10■の昇圧電圧が印加され
、残り3本の行線には20Vの昇圧電圧が印加される。
トを用いて説明する。このときは、一つの行デコーダ1
7のデコード出力により、選択すべきセルを含む直列回
路10に接続されている4本の行線14のうち、選択セ
ルのコントロールゲート電極が接続されている行線のみ
に上記昇圧回路18からの10■の昇圧電圧が印加され
、残り3本の行線には20Vの昇圧電圧が印加される。
なお、他の各行デコーダ17の出力は全てOvにされて
いる。
いる。
ここで例えば上記データ読出しの時と同様に、選択すべ
きセルを含む直列回路10がビット線12.と4本の行
線1411〜1441に接続されたものであり、かつ選
択すべきセルが行?!142tに接続されたものである
とすると、4本の行$9!14t t〜1441うち行
線1421のみに行デコーダ171からの10Vの電圧
が印加され、残り3本の行線には20Vの電圧が印加さ
れる。また、このデータ書込み時では対応するビット[
121には列デコーダ16から出力され、そのときの書
込みデータに基づいて異なる2種類の電圧が印加される
。例えば11111のデータを書込む場合にはIOVの
電圧が、他方、′0”のデータを書込む場合にはOVの
電圧がビット線12.に印加される。
きセルを含む直列回路10がビット線12.と4本の行
線1411〜1441に接続されたものであり、かつ選
択すべきセルが行?!142tに接続されたものである
とすると、4本の行$9!14t t〜1441うち行
線1421のみに行デコーダ171からの10Vの電圧
が印加され、残り3本の行線には20Vの電圧が印加さ
れる。また、このデータ書込み時では対応するビット[
121には列デコーダ16から出力され、そのときの書
込みデータに基づいて異なる2種類の電圧が印加される
。例えば11111のデータを書込む場合にはIOVの
電圧が、他方、′0”のデータを書込む場合にはOVの
電圧がビット線12.に印加される。
ここで行線1421を除く3本の行線1411 。
143 、 、14. 、に印加された20Vの電圧が
コントロールゲート電極に供給される3個のメモリセル
11はそれぞれ3極管動作するため、選択セルのソース
、ドレイン領域にはビット線121 と接地線131そ
れぞれの電圧がほぼそのまま印加される。
コントロールゲート電極に供給される3個のメモリセル
11はそれぞれ3極管動作するため、選択セルのソース
、ドレイン領域にはビット線121 と接地線131そ
れぞれの電圧がほぼそのまま印加される。
このとき、ビット線121に10Vの電圧が印加されて
いるならば、上記選択セルのソース領域からドレイン領
域に向かって電子が走行する。そして、特にドレイン領
域の近傍に生じる空乏層に電界が集中し、これにより電
子が加速されて前記第3図中の基板20の表面から絶縁
膜のエネルギー障壁を越えるに十分なエネルギーが与え
られる。このような電子はホット・エレクトロンと呼ば
れ、この電子は10■の高電圧に設定されている選択セ
ルのコントロールゲートNgに引かれて70−ティング
ゲート電極に飛び込み、ここに捕獲される。
いるならば、上記選択セルのソース領域からドレイン領
域に向かって電子が走行する。そして、特にドレイン領
域の近傍に生じる空乏層に電界が集中し、これにより電
子が加速されて前記第3図中の基板20の表面から絶縁
膜のエネルギー障壁を越えるに十分なエネルギーが与え
られる。このような電子はホット・エレクトロンと呼ば
れ、この電子は10■の高電圧に設定されている選択セ
ルのコントロールゲートNgに引かれて70−ティング
ゲート電極に飛び込み、ここに捕獲される。
この結果、選択セルのフローティングゲート電極が負に
帯電し、閾値電圧が上昇して高くなる。他方、ビット線
121に0■の電圧が印加されているならば、上記のよ
うな電子の走行は発生せず、閾値電圧は元の低い状態の
ままである。このようにして1個のセル毎にデータの書
込みが行われる。
帯電し、閾値電圧が上昇して高くなる。他方、ビット線
121に0■の電圧が印加されているならば、上記のよ
うな電子の走行は発生せず、閾値電圧は元の低い状態の
ままである。このようにして1個のセル毎にデータの書
込みが行われる。
次にデータ消去時の動作を説明する。すなわち、データ
の消去は第8図のタイミングチャートに示すように、全
ての行ts14及びビット線12が列デコーダ16及び
行デコーダ17の出力により0■に設定され、かつ全て
の消去線15が消去電圧発生回路19からの出力により
25Vの高電圧に設定される。
の消去は第8図のタイミングチャートに示すように、全
ての行ts14及びビット線12が列デコーダ16及び
行デコーダ17の出力により0■に設定され、かつ全て
の消去線15が消去電圧発生回路19からの出力により
25Vの高電圧に設定される。
これにより各セルのイレースゲート電極に25Vの高電
圧が印加され、これにより各セルのフローティングゲー
ト電極とイレースゲート電極との間にフィールド・エミ
ッションと呼ばれる電界放出が生じ、フローティングゲ
ート電極に蓄積されて 5いた電子がイレースゲート電
極に放出される。この結果、各セルの8値電圧は初期状
態と同様に低い状態に戻り、全セルの一括消去が行われ
る。
圧が印加され、これにより各セルのフローティングゲー
ト電極とイレースゲート電極との間にフィールド・エミ
ッションと呼ばれる電界放出が生じ、フローティングゲ
ート電極に蓄積されて 5いた電子がイレースゲート電
極に放出される。この結果、各セルの8値電圧は初期状
態と同様に低い状態に戻り、全セルの一括消去が行われ
る。
このように上記実施例のメモリでは1ビツト毎のデータ
の読出し及び自込みと全セル一括してデータ消去を行な
うことができる。しかもメモリセルアレイを構成するに
当り、従来では1ビツト毎に1本のビット線、消去線を
必要としていたが、上記実施例の場合には4個のメモリ
セルを直列接続して使用することにより4個のセルに対
し1本のビット線、消去線で済む。このため、配線本数
を従来よりも大幅に削減することができる。しかも、セ
ルをビット線と接続するためのコンタクトは4個のセル
に対して1個のみ設ければよい。このため、上記実施例
のメモリではセルの高集積化を容易に実現することがで
きる。また、コンタクトの数が削減されることにより、
製造歩留りの大幅な向上も期待できる。
の読出し及び自込みと全セル一括してデータ消去を行な
うことができる。しかもメモリセルアレイを構成するに
当り、従来では1ビツト毎に1本のビット線、消去線を
必要としていたが、上記実施例の場合には4個のメモリ
セルを直列接続して使用することにより4個のセルに対
し1本のビット線、消去線で済む。このため、配線本数
を従来よりも大幅に削減することができる。しかも、セ
ルをビット線と接続するためのコンタクトは4個のセル
に対して1個のみ設ければよい。このため、上記実施例
のメモリではセルの高集積化を容易に実現することがで
きる。また、コンタクトの数が削減されることにより、
製造歩留りの大幅な向上も期待できる。
なお、この発明は上、記実施例に限定されるものではな
く種々の変形が可能であることはいうまでもない。例え
ば上記実施例において、データ読出し時に4本の行線1
4のうち選択セルが接続された行線のみに2v〜5■の
範囲の電圧を印加し、残り3本の行線には5■〜10V
の範囲の電圧を印加する場合について説明したが、これ
はメモリセル11の“11! 、 41 Q IIに
対応した閾lIN圧に応じて設定されるべきである。ま
た、ビットta12に印加される2■の読出し電圧も必
要に応じて変えることができる。なお、この読出し電圧
は、いわゆるソフトライト瑛象(読出しモード時に8け
る弱い書込み)を抑制するためにはできるだけ低く設定
することが好ましい。
く種々の変形が可能であることはいうまでもない。例え
ば上記実施例において、データ読出し時に4本の行線1
4のうち選択セルが接続された行線のみに2v〜5■の
範囲の電圧を印加し、残り3本の行線には5■〜10V
の範囲の電圧を印加する場合について説明したが、これ
はメモリセル11の“11! 、 41 Q IIに
対応した閾lIN圧に応じて設定されるべきである。ま
た、ビットta12に印加される2■の読出し電圧も必
要に応じて変えることができる。なお、この読出し電圧
は、いわゆるソフトライト瑛象(読出しモード時に8け
る弱い書込み)を抑制するためにはできるだけ低く設定
することが好ましい。
さらに上記実施例において、データ書込み時に4本の行
線14のうち選択セルが接続された行線のみに10Vの
電圧を印加し、残り3本の行線には20Vの電圧を印加
する場合について説明したが、これは選択セルのフロー
ティングゲート電極に十分な量の電子が注入され、かつ
非選択セルが3極管動作するような高い電圧であればよ
い。
線14のうち選択セルが接続された行線のみに10Vの
電圧を印加し、残り3本の行線には20Vの電圧を印加
する場合について説明したが、これは選択セルのフロー
ティングゲート電極に十分な量の電子が注入され、かつ
非選択セルが3極管動作するような高い電圧であればよ
い。
また上記実施例のメモリでは4個のメモリセルを直列接
続して直列回路10を構成する場合について説明したが
、゛これは2個以上であればよく、4個の他に8個もし
くは16個、32個等の数のメモリセルを直列接続して
使用するようにすればより配線本数の削減が実現できる
。例えば、8個のメモリセルを直列接続して直列回路1
0を構成すると集積度は従来メモリの2倍以上向上する
。また、集積度の向上に伴い、価格の大幅な低減が実現
される。
続して直列回路10を構成する場合について説明したが
、゛これは2個以上であればよく、4個の他に8個もし
くは16個、32個等の数のメモリセルを直列接続して
使用するようにすればより配線本数の削減が実現できる
。例えば、8個のメモリセルを直列接続して直列回路1
0を構成すると集積度は従来メモリの2倍以上向上する
。また、集積度の向上に伴い、価格の大幅な低減が実現
される。
また、上記実流例では各セルのコントロール電極及び行
線14として使用される第2図中の電極25を多結晶シ
リコンで構成する場合について説明したが、これはその
他に高融点金属シリサイド、例えばチタン・シリサイド
、モリブデン・シリサイド等や、高融点金属のみで構成
するようにしてもよい。
線14として使用される第2図中の電極25を多結晶シ
リコンで構成する場合について説明したが、これはその
他に高融点金属シリサイド、例えばチタン・シリサイド
、モリブデン・シリサイド等や、高融点金属のみで構成
するようにしてもよい。
また、上記実流例ではデータの消去を全セル一括して行
なう場合について説明したが、これは列毎に消去するよ
うにしてもよい。
なう場合について説明したが、これは列毎に消去するよ
うにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、配線の本数とビ
ット線に対するコンタクトの数を削減す゛ることにより
メモリセルの高1!積化が実現できる不揮発性半導体メ
モリを提供することができる。
ット線に対するコンタクトの数を削減す゛ることにより
メモリセルの高1!積化が実現できる不揮発性半導体メ
モリを提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例のメモリの等価回路図、第
2図は上記第1図回路を半導体チップ上に実現した場合
のメモリセルアレイ部分の素子構造を示すパターン平面
図、第3図及び第4図はそれぞれ上記第2図素子の一部
の断面図、第5図は第1図のメモリの周辺回路を含む全
体の構成を示す回路図、第6図ないし第8図はそれぞれ
上記実施例のメモリのタイミングチャート、第9図は従
来メモリのメモリセルアレイ部分の等価回路図である。 10・・・直列回路、11・・・メモリセル、12・・
・ビット線、13・・・接地線、14・・・行線、15
・・・消去線、16・・・列デコーダ、17・・・行デ
コーダ、18・・・昇任回路、19・・・消去電圧発生
回路、20・・・基板、21.21A、 213.2I
C・・・N+型領領域22・・・コンタクトホール、2
3・・・金属配線、24.25.26・・・電極。 出願人代理人 弁・埋土 鈴江武彦 第 1 図 全ヱ材1謀 0\第8 図 第9図
2図は上記第1図回路を半導体チップ上に実現した場合
のメモリセルアレイ部分の素子構造を示すパターン平面
図、第3図及び第4図はそれぞれ上記第2図素子の一部
の断面図、第5図は第1図のメモリの周辺回路を含む全
体の構成を示す回路図、第6図ないし第8図はそれぞれ
上記実施例のメモリのタイミングチャート、第9図は従
来メモリのメモリセルアレイ部分の等価回路図である。 10・・・直列回路、11・・・メモリセル、12・・
・ビット線、13・・・接地線、14・・・行線、15
・・・消去線、16・・・列デコーダ、17・・・行デ
コーダ、18・・・昇任回路、19・・・消去電圧発生
回路、20・・・基板、21.21A、 213.2I
C・・・N+型領領域22・・・コンタクトホール、2
3・・・金属配線、24.25.26・・・電極。 出願人代理人 弁・埋土 鈴江武彦 第 1 図 全ヱ材1謀 0\第8 図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれコントロールゲート電極、フローティングゲ
ート電極及びイレースゲート電極を有し電気的にデータ
消去が行われる不揮発性トランジスタからなるメモリセ
ルが2個以上直列接続されかつ行列状に配置された複数
個の直列回路と、上記複数個の直列回路のうち同一列に
配置された各直列回路の一端が共通に接続されたビット
線と、 上記複数個の直列回路のうち同一行に配置された直列回
路に対して共通に設けられこれら各直列回路を構成する
メモリセルの各コントロールゲート電極にそれぞれ接続
される行線と、 上記複数個の直列回路のうち同一列に配置された直列回
路に対して共通に設けられこれら各直列回路を構成する
メモリセルの各イレースゲート電極が共通に接続される
消去線と を具備したことを特徴とする不揮発性半導体メモリ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10142387A JPH0793014B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 半導体メモリ |
| US07/953,768 US5719805A (en) | 1987-04-24 | 1992-09-30 | Electrically programmable non-volatile semiconductor memory including series connected memory cells and decoder circuitry for applying a ground voltage to non-selected circuit units |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10142387A JPH0793014B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 半導体メモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268193A true JPS63268193A (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0793014B2 JPH0793014B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=14300300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10142387A Expired - Lifetime JPH0793014B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793014B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6160297A (en) * | 1997-02-10 | 2000-12-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device having a first source line arranged between a memory cell string and bit lines in the direction crossing the bit lines and a second source line arranged in parallel to the bit lines |
| JP2010518544A (ja) * | 2007-02-16 | 2010-05-27 | モサイド・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 多数の外部電力供給部を有する不揮発性半導体メモリ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771587A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-04 | Toshiba Corp | Semiconductor storing device |
| JPS5819796A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-04 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP10142387A patent/JPH0793014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771587A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-04 | Toshiba Corp | Semiconductor storing device |
| JPS5819796A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-04 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6160297A (en) * | 1997-02-10 | 2000-12-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device having a first source line arranged between a memory cell string and bit lines in the direction crossing the bit lines and a second source line arranged in parallel to the bit lines |
| JP2010518544A (ja) * | 2007-02-16 | 2010-05-27 | モサイド・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | 多数の外部電力供給部を有する不揮発性半導体メモリ |
| US8300471B2 (en) | 2007-02-16 | 2012-10-30 | Mosaid Technologies Incorporated | Non-volatile semiconductor memory having multiple external power supplies |
| JP2013077375A (ja) * | 2007-02-16 | 2013-04-25 | Mosaid Technologies Inc | 多数の外部電力供給部を有する不揮発性半導体メモリ |
| US8619473B2 (en) | 2007-02-16 | 2013-12-31 | Mosaid Technologies Incorporated | Non-volatile semiconductor memory having multiple external power supplies |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793014B2 (ja) | 1995-10-09 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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