JPS63268371A - 信号検出方法 - Google Patents
信号検出方法Info
- Publication number
- JPS63268371A JPS63268371A JP62103593A JP10359387A JPS63268371A JP S63268371 A JPS63268371 A JP S63268371A JP 62103593 A JP62103593 A JP 62103593A JP 10359387 A JP10359387 A JP 10359387A JP S63268371 A JPS63268371 A JP S63268371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bit group
- input data
- order bit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえばデータ圧縮のだめの符号化器を備
えたファクシミリ装置の制御に利用される信号検出方法
に関する。
えたファクシミリ装置の制御に利用される信号検出方法
に関する。
従来の技術
第6図は、この発明の技術的背景の一つとなったファク
シミリ装置の概略構成を示す。
シミリ装置の概略構成を示す。
同図に示すファクシミリ装置は、CCD(電荷結合素子
)のごときラインセンサーを用いた画像読取部1、この
読取部1からデジタル化されて出力される画信号をライ
ン単位で記憶するラインメモリー2、このラインメモリ
ー2に記憶された画信号DLをデータ圧縮のために符号
化する符号化器3、この符号化器3から出力される符号
化データDCを蓄積するデータ・バッファ4、および各
種の制御動作を行うマイクロ・コンピュータ5などを備
えている。
)のごときラインセンサーを用いた画像読取部1、この
読取部1からデジタル化されて出力される画信号をライ
ン単位で記憶するラインメモリー2、このラインメモリ
ー2に記憶された画信号DLをデータ圧縮のために符号
化する符号化器3、この符号化器3から出力される符号
化データDCを蓄積するデータ・バッファ4、および各
種の制御動作を行うマイクロ・コンピュータ5などを備
えている。
上記符号化データDCは、第7図に示すように、8ビツ
ト(BO〜B7)を1バイトとする単位で構成されてい
る。この符号化データDCには、データ圧縮処理された
画情報とともに、12ビツトのデーダ’ 000000
000001”からなるEOL信号(End of L
jne ニライン終了信号)が含まれている。とのEO
L信号は u Q I+が11ビツト以上連続した後に
1″を付加することによって表わされる。
ト(BO〜B7)を1バイトとする単位で構成されてい
る。この符号化データDCには、データ圧縮処理された
画情報とともに、12ビツトのデーダ’ 000000
000001”からなるEOL信号(End of L
jne ニライン終了信号)が含まれている。とのEO
L信号は u Q I+が11ビツト以上連続した後に
1″を付加することによって表わされる。
ここで、上記EOL信号は、本来は上記符号化データD
Cを復号化するときに使われるものである。しかし、フ
ァクシミリ装置の高機能化あるいは高インテリジェンス
化のためには、上記マイクロ・コンピータ5の制御情報
源としても重要である。上記マイクロ・コンピュータ5
は、たとえばデータ・バッファ4などの制御をソフトウ
ェア的に実行するだめの制御情報源の一つとして、上記
符号化器3から出力された直後の符号化データDCに含
まれているEOL信号(End of Line ニラ
イン終了信号)を利用する。
Cを復号化するときに使われるものである。しかし、フ
ァクシミリ装置の高機能化あるいは高インテリジェンス
化のためには、上記マイクロ・コンピータ5の制御情報
源としても重要である。上記マイクロ・コンピュータ5
は、たとえばデータ・バッファ4などの制御をソフトウ
ェア的に実行するだめの制御情報源の一つとして、上記
符号化器3から出力された直後の符号化データDCに含
まれているEOL信号(End of Line ニラ
イン終了信号)を利用する。
発明が解決しようとする問題点
しかし、かかる構成によれば、上記EOL信号をマイク
ロ・コンピュータによってソフトウェア的に検出するこ
とは意外に難しく、従来知られている方法では時間がか
かり過ぎる、という問題があった。
ロ・コンピュータによってソフトウェア的に検出するこ
とは意外に難しく、従来知られている方法では時間がか
かり過ぎる、という問題があった。
上述の問題は以下の理由で生じる。
すなわち、第1に、上記EOL信号は単独では出力され
ず、符号化された画情報の中に埋もれて出力される。
ず、符号化された画情報の中に埋もれて出力される。
第2に、上記EOL信号は、第8図に示すように、2バ
イトに跨がる信号であって、しかもバイト内での開始位
置は定まっていない。
イトに跨がる信号であって、しかもバイト内での開始位
置は定まっていない。
以上のように、上記EOL信号の検出には、マイクロ・
コンピュータによるソフトウェア的な手段に適合し難い
要素が多かった。
コンピュータによるソフトウェア的な手段に適合し難い
要素が多かった。
一方、上記EOL信号をマイクロ・コンピュータの制御
情報源として活用するためには、そのEOL信号をでき
るだけ早いタイミングで検出する必要がある。たとえば
、データ・バッファに蓄積された後の符号化データから
EOL信号を検出しても意味がない。
情報源として活用するためには、そのEOL信号をでき
るだけ早いタイミングで検出する必要がある。たとえば
、データ・バッファに蓄積された後の符号化データから
EOL信号を検出しても意味がない。
この発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、マ
イクロ・コンピュータによるソフトウェア的な手段でも
って、たとえば上記EOL信号のように2バイトに跨が
って位置を定めずに他の情報の中に埋もれている特定信
号を簡単かつ高速に検出できる信号検出方法を提供する
ことを目的とする。
イクロ・コンピュータによるソフトウェア的な手段でも
って、たとえば上記EOL信号のように2バイトに跨が
って位置を定めずに他の情報の中に埋もれている特定信
号を簡単かつ高速に検出できる信号検出方法を提供する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段
この発明は上述の問題点を解決するため、バイト単位で
入力される入力データを上位ビット群と下位ビット群と
に分割して保持するとともに、今回入力データの一方の
ピント群と前回入力データの他方のビット群の各ピント
がすべて同一値であるか否かを判別し、この判別結果が
真であった場合に、今回入力データの他方のビット群と
前回入力データの一方のビット群とからなるデータの値
があらかじめ設定された値であるか否かをデータ・テー
ブルを参照して判別する、という構成を備えたものであ
る。
入力される入力データを上位ビット群と下位ビット群と
に分割して保持するとともに、今回入力データの一方の
ピント群と前回入力データの他方のビット群の各ピント
がすべて同一値であるか否かを判別し、この判別結果が
真であった場合に、今回入力データの他方のビット群と
前回入力データの一方のビット群とからなるデータの値
があらかじめ設定された値であるか否かをデータ・テー
ブルを参照して判別する、という構成を備えたものであ
る。
作用
この発明は上述の構成によって、1バイト単位の処理を
数回行うことによシ、2バイトに跨がる長さの特定信号
の有無が判定される。これにより、マイクロ・コンピュ
ータによるソフトウェア的な手段でもって、たとえば上
記EOL信号のように2バイトに跨がって位置を決めず
に他の情報の中に埋もれている特定信号を簡単かつ高速
に検出することが可能になる。
数回行うことによシ、2バイトに跨がる長さの特定信号
の有無が判定される。これにより、マイクロ・コンピュ
ータによるソフトウェア的な手段でもって、たとえば上
記EOL信号のように2バイトに跨がって位置を決めず
に他の情報の中に埋もれている特定信号を簡単かつ高速
に検出することが可能になる。
実施例
第1図はこの発明の一実施例による信号検出方法の概略
構成図である。
構成図である。
同図に示す実施例の信号検出方法は、データ分割処理部
R1、論理判別処理部R2、テーブル参照部R3などか
らなる。これらによシ、後述するように、8ビツトを1
バイトとするデータから“000000000001”
で表わされるEOL信号が検出されるようになっている
。
R1、論理判別処理部R2、テーブル参照部R3などか
らなる。これらによシ、後述するように、8ビツトを1
バイトとするデータから“000000000001”
で表わされるEOL信号が検出されるようになっている
。
第2図は上述した方法の実施手順をフローチャート化し
たものであって、第1図に示した部分と対応する部分を
同符号で示す。
たものであって、第1図に示した部分と対応する部分を
同符号で示す。
第2図は上述した方法によって処理されるデータの遷移
状態を示す。
状態を示す。
第1図〜第3図において、データ分割処理部R1では、
1バイト(8ビツト)分のデータが入力されるごとに、
その入力データDi(B17〜BIO)。
1バイト(8ビツト)分のデータが入力されるごとに、
その入力データDi(B17〜BIO)。
D2(827〜B20)を、上位ビット群DIM(B1
7〜E14)、D2M (B27〜B24)と下位ビッ
ト群DLL(B13〜BIO) 、 D2L (BZ3
〜B20)の4つのデータ部に分割して保持する(第2
図参照)。
7〜E14)、D2M (B27〜B24)と下位ビッ
ト群DLL(B13〜BIO) 、 D2L (BZ3
〜B20)の4つのデータ部に分割して保持する(第2
図参照)。
このデータの分割処理は、“00001111”および
“11110000”の値(ビットパターン)をもつ固
定データを使った論理積操作によって行うことができる
。すなわち、DIMはDlと“11110000 ”の
論理積によって、DILはDIと“00001111”
の論理積によってそれぞれ得ることができる。同様に、
D2MはB2と“11110000”の論理積によって
、D2LはB2と“00001111”の論理積によっ
てそれぞれ得ることができる。この場合、各ピット群D
IM、DLL。
“11110000”の値(ビットパターン)をもつ固
定データを使った論理積操作によって行うことができる
。すなわち、DIMはDlと“11110000 ”の
論理積によって、DILはDIと“00001111”
の論理積によってそれぞれ得ることができる。同様に、
D2MはB2と“11110000”の論理積によって
、D2LはB2と“00001111”の論理積によっ
てそれぞれ得ることができる。この場合、各ピット群D
IM、DLL。
D2M、D2Lはそれぞれ、上位4ピツトあるいは下位
4ビツトだけが有効な1バイト(8ピツト)のデータに
よって表わされる。
4ビツトだけが有効な1バイト(8ピツト)のデータに
よって表わされる。
論理判別処理部R2では、今回入力データD1(B17
〜B10)の上位ビット群DIM(B17〜B14)と
前回入力データD2 (B17〜B10)の下位ビット
群D2L(BZ3〜B20)の各ピットがすべてO値で
あるか否かを判別する。
〜B10)の上位ビット群DIM(B17〜B14)と
前回入力データD2 (B17〜B10)の下位ビット
群D2L(BZ3〜B20)の各ピットがすべてO値で
あるか否かを判別する。
この判別処理は、DIMとD2Lの論理和(DiM O
RD2L=B17〜B’14. BZ3〜B20) 7
5f“00000000”(オール・ゼロ)になるか否
かを判別することによシ行うことができる。”oooo
。
RD2L=B17〜B’14. BZ3〜B20) 7
5f“00000000”(オール・ゼロ)になるか否
かを判別することによシ行うことができる。”oooo
。
000”になったか否かは、たとえばマイクロ・コンピ
ュータ内のコンディション・レジスタによってただちに
判別される。この判別結果が真でなかったならば、すな
わちDIMとD2Lのいずれか一方のデータ値が0でな
かったならば、第3図に示すように、これ以降の処理を
待つことなく、EOL信号(“00000000000
01”)が入力されなかったと判定される。
ュータ内のコンディション・レジスタによってただちに
判別される。この判別結果が真でなかったならば、すな
わちDIMとD2Lのいずれか一方のデータ値が0でな
かったならば、第3図に示すように、これ以降の処理を
待つことなく、EOL信号(“00000000000
01”)が入力されなかったと判定される。
テーブル参照部R3では、上記処理の判別結果が真であ
った場合すなわち上記論理和(DIMORD2L)のデ
ータ値が0であったときに、今回入力データDlの下位
ヒツト群D I L (B 13〜B 10) 、!:
前回入カデータD2の上位ピット群D2M(B27〜B
24)からなる1バイト(8ビツト)データ(D2M+
D I L : B13〜BIO,B27〜B24)の
値(ピントパターン)があらかじめ設定された値(ビッ
トパターン)であるか否かを、データ・テーブルR4を
参照して判別する。このテーブル参照に使われるデータ
(D 2M+D I L)は、DLLとD2Mの論理和
(DIL ORD2M)をとることによって得られる
。
った場合すなわち上記論理和(DIMORD2L)のデ
ータ値が0であったときに、今回入力データDlの下位
ヒツト群D I L (B 13〜B 10) 、!:
前回入カデータD2の上位ピット群D2M(B27〜B
24)からなる1バイト(8ビツト)データ(D2M+
D I L : B13〜BIO,B27〜B24)の
値(ピントパターン)があらかじめ設定された値(ビッ
トパターン)であるか否かを、データ・テーブルR4を
参照して判別する。このテーブル参照に使われるデータ
(D 2M+D I L)は、DLLとD2Mの論理和
(DIL ORD2M)をとることによって得られる
。
ここで、データ・テーブルR4を参照した結果、上記デ
ータ(D2M+DLL)が第4図に示すようなデータ値
をとると判別されると、第3図に示すように、EOL信
号(“ooooooooooooi”)が入力されたと
判定される。反対に、上記データ(D2M+DLL)が
第4図に示すようなデータ値をとっていない判別される
と、第3図に示すように、EOL信号(0000000
000001”)が入力されなかったと判別される。こ
の場合、EOL信号が入力されたと判別されるデータ値
は64種類ある。
ータ(D2M+DLL)が第4図に示すようなデータ値
をとると判別されると、第3図に示すように、EOL信
号(“ooooooooooooi”)が入力されたと
判定される。反対に、上記データ(D2M+DLL)が
第4図に示すようなデータ値をとっていない判別される
と、第3図に示すように、EOL信号(0000000
000001”)が入力されなかったと判別される。こ
の場合、EOL信号が入力されたと判別されるデータ値
は64種類ある。
第5図は、上記データ・テーブルR4の構成例を部分的
に示す。
に示す。
同図に示すように、データ・テーブルR4は不揮発性メ
モリーを用いて構成され、上記データ(D 2M+D
I L)をアドレスデータとして記憶番地が指定される
。記憶番地の指定は相対アドレス方式によって行われる
。第4図に示したデータ値によって指定される記憶番地
には“1′′の判別データがあらかじめ書き込まれ、そ
うでない記憶番地には“0”の判別データがあらかじめ
書き込まれている。上記データ(D 2M+D L L
)には256通りのデータ値(ビットパターン)がある
。したがって、上記データ・テーブルR4は、マイクロ
・コンピュータが管理するアドレス領域から256番地
分のアドレス領域を割り当てるだけで構成することがで
きる。
モリーを用いて構成され、上記データ(D 2M+D
I L)をアドレスデータとして記憶番地が指定される
。記憶番地の指定は相対アドレス方式によって行われる
。第4図に示したデータ値によって指定される記憶番地
には“1′′の判別データがあらかじめ書き込まれ、そ
うでない記憶番地には“0”の判別データがあらかじめ
書き込まれている。上記データ(D 2M+D L L
)には256通りのデータ値(ビットパターン)がある
。したがって、上記データ・テーブルR4は、マイクロ
・コンピュータが管理するアドレス領域から256番地
分のアドレス領域を割り当てるだけで構成することがで
きる。
以上のように、上述した信号検出方法では、】。
バイト単位の処理を数回行うだけでもって、大きな記憶
領域を使うことなく、マイクロ・コンピュータによるソ
フトウェア的な手段でもって、2バイトに跨がって位置
を定めずに他の情報の中に埋もれている上記FjOL信
号を簡単かつ高速に検出することができる。
領域を使うことなく、マイクロ・コンピュータによるソ
フトウェア的な手段でもって、2バイトに跨がって位置
を定めずに他の情報の中に埋もれている上記FjOL信
号を簡単かつ高速に検出することができる。
なお、上述してきた実施例では、1バイトが8ビツトか
らなるデータを取シ扱っていたが、この発明は、1バイ
トが8ビツト以外のデータを取)扱う場合にも適用でき
る。また、上記EOL信号以外の信号たとえば“111
111111110”で表わされるような信号を検出す
る場合にも適用できる。
らなるデータを取シ扱っていたが、この発明は、1バイ
トが8ビツト以外のデータを取)扱う場合にも適用でき
る。また、上記EOL信号以外の信号たとえば“111
111111110”で表わされるような信号を検出す
る場合にも適用できる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、この発明は、バイト単
位で入力される入力データを上位ビット群と下位ビット
群とに分割して保持するとともに、今回入力データの一
方のビット群と前回入力データの他方のビット群の各ビ
ットがすべて同一値であるか否かを判別し、この判別結
果が真であった場合に、今回入力データの他方のビット
群と前回入力データの一方のピント群とからなるデータ
の値があらかじめ設定されたデータ値にあるか否かをデ
ータ・テーブルを参照して判別することによp、1バイ
ト単位の処理を数回行うだけでもって、それほど大きな
記憶領域を使わずに、2バイトに跨がる長さの特定信号
の有無を判定することができ、これにより、マイクロ・
コンピュータによるソフトウェア的な手段でもって、2
バイトに跨がって位置を定めずに他の情報の中に埋もれ
ている特定信号を簡単かつ高速に検出することができる
、という効果を有するものである。
位で入力される入力データを上位ビット群と下位ビット
群とに分割して保持するとともに、今回入力データの一
方のビット群と前回入力データの他方のビット群の各ビ
ットがすべて同一値であるか否かを判別し、この判別結
果が真であった場合に、今回入力データの他方のビット
群と前回入力データの一方のピント群とからなるデータ
の値があらかじめ設定されたデータ値にあるか否かをデ
ータ・テーブルを参照して判別することによp、1バイ
ト単位の処理を数回行うだけでもって、それほど大きな
記憶領域を使わずに、2バイトに跨がる長さの特定信号
の有無を判定することができ、これにより、マイクロ・
コンピュータによるソフトウェア的な手段でもって、2
バイトに跨がって位置を定めずに他の情報の中に埋もれ
ている特定信号を簡単かつ高速に検出することができる
、という効果を有するものである。
第1図はこの発明の一実施例による信号検出方法の概略
構成図、第2図は同方法において処理されるデータの遷
移状態を示す図、第3図は同方法をフローチャート化し
て示す図、第4図は同方法において特定信号を判別する
ためのデータ値(ビットパターン)を示す図、第5図は
同方法において使用されるデータ・テーブルの一部を示
す図、第6図はこの発明の技術的背景の一つとなったフ
ァクシミリ装置の概略構成図、第7図は同装置において
生成される符号化データの一例を示す図、第8図は上記
符号化データ内に特定信号が埋もれている状態を示す図
である。 R1・・・データ分割処理部、R2・・・論理判別処理
部、R3・・・テーブル参照部、R4・・・データ・テ
ーブル、Dl・・・今回入力データ、D2・・・前回入
力データ、DIM、、D2M・・・上位ビット群、D
I L。 D2L・・・下位ビット群、EOL・・・特定信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名区
ミ 第3図 第 5 図 第6図 第8図 η+21マイト■ 87 B68584 8382 BI BO37E+6
; B5 B48382 BI BO37B6858
4 B38287 BO378685B4 ・・− ロl一
構成図、第2図は同方法において処理されるデータの遷
移状態を示す図、第3図は同方法をフローチャート化し
て示す図、第4図は同方法において特定信号を判別する
ためのデータ値(ビットパターン)を示す図、第5図は
同方法において使用されるデータ・テーブルの一部を示
す図、第6図はこの発明の技術的背景の一つとなったフ
ァクシミリ装置の概略構成図、第7図は同装置において
生成される符号化データの一例を示す図、第8図は上記
符号化データ内に特定信号が埋もれている状態を示す図
である。 R1・・・データ分割処理部、R2・・・論理判別処理
部、R3・・・テーブル参照部、R4・・・データ・テ
ーブル、Dl・・・今回入力データ、D2・・・前回入
力データ、DIM、、D2M・・・上位ビット群、D
I L。 D2L・・・下位ビット群、EOL・・・特定信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名区
ミ 第3図 第 5 図 第6図 第8図 η+21マイト■ 87 B68584 8382 BI BO37E+6
; B5 B48382 BI BO37B6858
4 B38287 BO378685B4 ・・− ロl一
Claims (1)
- 1バイト分のデータが入力されるごとに、その入力デー
タを上位ビット群と下位ビット群に分割して保持する処
理と、今回入力データの一方のビット群と前回入力デー
タの他方のビット群の各ビットがすべて同一値であるか
否かを判別する処理と、上記処理の判別結果が真であっ
た場合に、今回入力データの他方のビット群と前回入力
データの一方のビット群とからなるデータの値があらか
じめ設定された値であるか否かをデータ・テーブルを参
照して判別する処理とを行う信号検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103593A JPS63268371A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 信号検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103593A JPS63268371A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 信号検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268371A true JPS63268371A (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=14358067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62103593A Pending JPS63268371A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 信号検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268371A (ja) |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP62103593A patent/JPS63268371A/ja active Pending
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