JPS6326892Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6326892Y2 JPS6326892Y2 JP4300579U JP4300579U JPS6326892Y2 JP S6326892 Y2 JPS6326892 Y2 JP S6326892Y2 JP 4300579 U JP4300579 U JP 4300579U JP 4300579 U JP4300579 U JP 4300579U JP S6326892 Y2 JPS6326892 Y2 JP S6326892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- operating shaft
- free end
- keyboard switch
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はキーボードスイツチ、詳しくはケース
に装着した操作軸をその復帰力に抗して押圧する
ことにより、ケース内に固定したホールICを操
作軸に取付けた永久磁石で開閉するキーボードス
イツチに関するものである。
に装着した操作軸をその復帰力に抗して押圧する
ことにより、ケース内に固定したホールICを操
作軸に取付けた永久磁石で開閉するキーボードス
イツチに関するものである。
従来、この種のキーボードスイツチにおいて、
オルタネイト動作を得るためには、操作軸の一側
面にハートカムを形成し、ケースの一側面に装着
したフツクばねの自由端を該ハートカムに係合さ
せていた。
オルタネイト動作を得るためには、操作軸の一側
面にハートカムを形成し、ケースの一側面に装着
したフツクばねの自由端を該ハートカムに係合さ
せていた。
しかしながら、このものにおいては、第1図に
示すように、フツクばね46′は垂直状基部4
6′aの下端を側方に折り曲げ、この一端46′c
をケースの溝部に圧入して送着されるために、自
由端46′dがハートカムに沿う際の前後左右の
揺動は折り曲げ部46′bを支点として行われ、
この折り曲げ部46′bに応力が集中して短寿命
であるという欠点を有していた。また、折り曲げ
部46′bが当接するケース側が摩耗して動作が
不安定となる欠点も有していた。
示すように、フツクばね46′は垂直状基部4
6′aの下端を側方に折り曲げ、この一端46′c
をケースの溝部に圧入して送着されるために、自
由端46′dがハートカムに沿う際の前後左右の
揺動は折り曲げ部46′bを支点として行われ、
この折り曲げ部46′bに応力が集中して短寿命
であるという欠点を有していた。また、折り曲げ
部46′bが当接するケース側が摩耗して動作が
不安定となる欠点も有していた。
本考案は上記の欠点に鑑みてなされたもので、
その目的は、フツクばねの揺動支点における応力
集中を緩和するとともに、ケース側の摩耗を除去
し、長寿命で安定したオルタネイト動作を得るこ
とのできるキーボードスイツチを提供することに
ある。
その目的は、フツクばねの揺動支点における応力
集中を緩和するとともに、ケース側の摩耗を除去
し、長寿命で安定したオルタネイト動作を得るこ
とのできるキーボードスイツチを提供することに
ある。
以下、本考案を添付図面に従つて説明する。
第2図ないし第7図において、本考案に係るキ
ーボードスイツチは、発光ダイオードを使用した
照光式としたもので、概略、スイツチング体とし
て樹脂モールドされたホールIC18を内蔵した
ケース1と、該ホールIC18を動作させる永久
磁石29を取付けた操作軸20と、復帰ばね30
と、外部端子35と発光ダイオード40と、オル
タネイト機構45とから構成されている。
ーボードスイツチは、発光ダイオードを使用した
照光式としたもので、概略、スイツチング体とし
て樹脂モールドされたホールIC18を内蔵した
ケース1と、該ホールIC18を動作させる永久
磁石29を取付けた操作軸20と、復帰ばね30
と、外部端子35と発光ダイオード40と、オル
タネイト機構45とから構成されている。
ケース1は適宜合成樹脂にて有底の筒状体に一
体成形したもので、筒部2とフランジ部3と第4
図に示すフレームへの係止片5を備え、左右方向
に弾性を有する腕部4,4とから構成されてい
る。
体成形したもので、筒部2とフランジ部3と第4
図に示すフレームへの係止片5を備え、左右方向
に弾性を有する腕部4,4とから構成されてい
る。
ホールIC18はこのケース1の内側面に上方
から圧入され、その端子18aはケース1の孔7
から下方に突出している。ホールIC18の背面
には遮磁板19がケース1の溝部8に上方から嵌
合され、ホールIC18は遮磁板19の突起19
aが当接することにより上方に抜け止めされてい
る。
から圧入され、その端子18aはケース1の孔7
から下方に突出している。ホールIC18の背面
には遮磁板19がケース1の溝部8に上方から嵌
合され、ホールIC18は遮磁板19の突起19
aが当接することにより上方に抜け止めされてい
る。
操作軸20は適宜合成樹脂にて略四角柱状に一
体成形したもので、上記ケース1の筒部2内に上
方から挿入され、ケース1の底部6との間に設け
た以下に詳述する復帰ばね30により上方への復
帰力を付与されて上下動示在とされ、係止片21
がケース1の突起9に当接することにより上方に
抜け止めされている。永久磁石29はこの操作軸
20の側部に形成した開口部22に嵌合され、操
作軸20が押圧されたときに上記ホールIC18
と対向し、その磁界の作用によりホールIC18
を動作させる。
体成形したもので、上記ケース1の筒部2内に上
方から挿入され、ケース1の底部6との間に設け
た以下に詳述する復帰ばね30により上方への復
帰力を付与されて上下動示在とされ、係止片21
がケース1の突起9に当接することにより上方に
抜け止めされている。永久磁石29はこの操作軸
20の側部に形成した開口部22に嵌合され、操
作軸20が押圧されたときに上記ホールIC18
と対向し、その磁界の作用によりホールIC18
を動作させる。
復帰ばね30は導電性を有する弾性材にてコイ
ル状に形成したもので、第7図に示すように、上
端から上方に延在する接触部31を有している。
ル状に形成したもので、第7図に示すように、上
端から上方に延在する接触部31を有している。
外部端子35は頭部36,フランジ部37,中
間軸部38,接続部39からなり、上記復帰ばね
30は下端を頭部36に嵌合させることにより外
部端子35と一体化され電気的に接続されること
となる。また、復帰ばね30の上端は操作軸20
の端面23に下方から当接させるとともに、接触
部31は操作軸20の上下方向に貫通した図示し
ない孔に挿通され、接触部31の上部は操作軸2
0の上端面に形成した凹部25の溝26,26に
臨む。
間軸部38,接続部39からなり、上記復帰ばね
30は下端を頭部36に嵌合させることにより外
部端子35と一体化され電気的に接続されること
となる。また、復帰ばね30の上端は操作軸20
の端面23に下方から当接させるとともに、接触
部31は操作軸20の上下方向に貫通した図示し
ない孔に挿通され、接触部31の上部は操作軸2
0の上端面に形成した凹部25の溝26,26に
臨む。
発光ダイオード40は上方に折り曲げた端子4
1,41を有し、操作軸20の凹所25に装着す
るとともに溝26に位置した端子41,41と上
記復帰ばね30の接触部31とをハンダ付けある
いはスポツト溶接により電気的に接続される。
1,41を有し、操作軸20の凹所25に装着す
るとともに溝26に位置した端子41,41と上
記復帰ばね30の接触部31とをハンダ付けある
いはスポツト溶接により電気的に接続される。
このように、復帰ばね30,30、外部端子3
5、発光ダイオード40を備えた操作軸20は、
ケース1に上方から挿入され、外部端子35の接
続部39はケース1の底部6に形成した孔10,
10に挿通され、復帰ばね30は圧縮状態で外部
端子35と操作軸20の端面23との間に介在す
る。
5、発光ダイオード40を備えた操作軸20は、
ケース1に上方から挿入され、外部端子35の接
続部39はケース1の底部6に形成した孔10,
10に挿通され、復帰ばね30は圧縮状態で外部
端子35と操作軸20の端面23との間に介在す
る。
なお、操作軸20の端面23に突設したガイド
片24は、並設した復帰ばね30,30の上端を
仕切るもので、操作軸20の押圧時に圧縮された
復帰ばね30,30の挫屈を防止する機能を有す
る。
片24は、並設した復帰ばね30,30の上端を
仕切るもので、操作軸20の押圧時に圧縮された
復帰ばね30,30の挫屈を防止する機能を有す
る。
また、操作軸20の上部には図示しない透光性
を有するキートツプが装着される。
を有するキートツプが装着される。
オルタネイト機構45は、上記操作軸20の一
側面に形成した周知のハートカム47と、自由端
46dを該ハートカム47に臨ましめたフツクば
ね46とから構成されている。フツクばね46は
ばね線材からなり、垂直状基部46aの下端を2
回程コイル状に巻回して巻回部46bとし、一端
46cを側方に延在させるとともに、基部46a
の上端を折り曲げて自由端46dとしたもので、
基部46aをケース1のフランジ部3に形成した
開口部11に挿通し、巻回部46bをケース1に
形成した円柱状突起12に遊嵌するとともに、一
端46cをケース1に形成した溝部13,14に
圧入して取付けられている。
側面に形成した周知のハートカム47と、自由端
46dを該ハートカム47に臨ましめたフツクば
ね46とから構成されている。フツクばね46は
ばね線材からなり、垂直状基部46aの下端を2
回程コイル状に巻回して巻回部46bとし、一端
46cを側方に延在させるとともに、基部46a
の上端を折り曲げて自由端46dとしたもので、
基部46aをケース1のフランジ部3に形成した
開口部11に挿通し、巻回部46bをケース1に
形成した円柱状突起12に遊嵌するとともに、一
端46cをケース1に形成した溝部13,14に
圧入して取付けられている。
上部溝部13,14はフツクばね46の一端4
6cのほぼ中間部が当接する溝部13を、他の溝
部14より内方へ位置させて段差を形成し、一端
46cが取付け時に若干内方に彎曲することによ
り、自由端46dがケース1側(第7図中矢印X
方向)に付勢される。また、自由端46dは巻回
部46bのばね力にて第7図中Y方向に付勢さ
れ、上記ハートカム47に追随するようになつて
いる。
6cのほぼ中間部が当接する溝部13を、他の溝
部14より内方へ位置させて段差を形成し、一端
46cが取付け時に若干内方に彎曲することによ
り、自由端46dがケース1側(第7図中矢印X
方向)に付勢される。また、自由端46dは巻回
部46bのばね力にて第7図中Y方向に付勢さ
れ、上記ハートカム47に追随するようになつて
いる。
このオルタネイト機構45の動作は周知であ
る。すなわち、操作軸20が指先で押圧されて下
動すると、フツクばね46の自由端46dは、ハ
ートカム47の壁部48に沿つて第5図中右方に
揺動し、該壁部48の上端から左方に揺動し、押
圧力が解除されると、凹部49に落ち込み、操作
軸20をいつたんロツクする。いま一度、操作軸
20を押圧し、かつ押圧を解除すると、自由端4
6dは溝部50を通じて元の位置に復帰し、操作
軸20も上動復帰する。
る。すなわち、操作軸20が指先で押圧されて下
動すると、フツクばね46の自由端46dは、ハ
ートカム47の壁部48に沿つて第5図中右方に
揺動し、該壁部48の上端から左方に揺動し、押
圧力が解除されると、凹部49に落ち込み、操作
軸20をいつたんロツクする。いま一度、操作軸
20を押圧し、かつ押圧を解除すると、自由端4
6dは溝部50を通じて元の位置に復帰し、操作
軸20も上動復帰する。
このオルタネイト動作において、フツクばね4
6の揺動支点は巻回部46bであり、巻回部46
bに加わる応力は巻回部46bの円弧に従つて拡
散緩和される。
6の揺動支点は巻回部46bであり、巻回部46
bに加わる応力は巻回部46bの円弧に従つて拡
散緩和される。
なお、フツクばね46の一端16cを支持する
溝部13,14は、この実施例のものに代えて、
第8図に示すように、一端46cのほぼ中間部が
当接する部分を内方に膨出させた一本の長溝15
としてもよい。
溝部13,14は、この実施例のものに代えて、
第8図に示すように、一端46cのほぼ中間部が
当接する部分を内方に膨出させた一本の長溝15
としてもよい。
また、オルタネイト機構45に代えて、第9図
に示すように、操作軸20の一側面に傾斜壁部5
1、垂直壁部52を形成して、フツクばね46の
自由端46dを傾斜壁部51に臨ましめて感触機
構とすることもできる。すなわち、操作軸20を
押圧すると、フツクばね46の自由端46dが傾
斜壁部51に沿つて揺動し、上記ホールIC18
が動作した直後に自由端46dの当接状態が傾斜
壁部51から垂直壁部52に変わり、このとき傾
斜壁部51によつて操作軸20を押圧する際に作
用する抵抗力が急激し、ホールIC18が動作し
たことの感触を得ることとなる。
に示すように、操作軸20の一側面に傾斜壁部5
1、垂直壁部52を形成して、フツクばね46の
自由端46dを傾斜壁部51に臨ましめて感触機
構とすることもできる。すなわち、操作軸20を
押圧すると、フツクばね46の自由端46dが傾
斜壁部51に沿つて揺動し、上記ホールIC18
が動作した直後に自由端46dの当接状態が傾斜
壁部51から垂直壁部52に変わり、このとき傾
斜壁部51によつて操作軸20を押圧する際に作
用する抵抗力が急激し、ホールIC18が動作し
たことの感触を得ることとなる。
以上の説明で明らかなように、本考案は、ばね
線材からなるフツクばねの垂直状基部の下端をコ
イル状に巻回した巻回部を、ケースの一側面に形
成した突起に遊嵌するとともに、巻回部から側方
に延在させた一端を、ケースの一側面に形成した
溝部に圧入して、フツクばねの自由端をケース側
に付勢させるようにしたためケースの摩耗が除去
され、また、上記自由端がハートカム等のオルタ
ネイト機構に追随して動作する方向を上記巻回部
の巻き方向と一致させたため、巻回部が揺動支点
として機能し、動作時の応力集中を巻回部の円弧
にて緩和することになり、長寿命で安定したオル
タネイト動作を得ることができる。
線材からなるフツクばねの垂直状基部の下端をコ
イル状に巻回した巻回部を、ケースの一側面に形
成した突起に遊嵌するとともに、巻回部から側方
に延在させた一端を、ケースの一側面に形成した
溝部に圧入して、フツクばねの自由端をケース側
に付勢させるようにしたためケースの摩耗が除去
され、また、上記自由端がハートカム等のオルタ
ネイト機構に追随して動作する方向を上記巻回部
の巻き方向と一致させたため、巻回部が揺動支点
として機能し、動作時の応力集中を巻回部の円弧
にて緩和することになり、長寿命で安定したオル
タネイト動作を得ることができる。
しかも、上記実施例に示したように、フツクば
ね46の一端46cのほぼ中間部が当接する溝部
13を、他の溝部14より内方に位置させたり
(第6図参照)、あるいは長溝15のほぼ中間部
を、内方に膨出させれば(第8図参照)、簡単な
構成にてフツクばねの自由端をケース側に付勢す
ることができ、一端46cの圧入操作も容易であ
る。
ね46の一端46cのほぼ中間部が当接する溝部
13を、他の溝部14より内方に位置させたり
(第6図参照)、あるいは長溝15のほぼ中間部
を、内方に膨出させれば(第8図参照)、簡単な
構成にてフツクばねの自由端をケース側に付勢す
ることができ、一端46cの圧入操作も容易であ
る。
第1図は従来のキーボードスイツチに使用され
ていたフツクばねの斜視図、第2図は本考案に係
るキーボードスイツチの平面図、第3図,第4図
はそお断面図、第5図は第2図の右側面図、第6
図は第5図の底面図、第7図は要部の分解斜視
図、第8図はケースの変形例を示す底面図、第9
図は操作軸の変形例を示す斜視図である。 1…ケース、12…突起、13,14…溝部、
15…長溝、18…ホールIC、20…操作軸、
29…永久磁石、30…復帰ばね、45…オルタ
ネイト機構、46…フツクばね、46a…基部、
46b…巻回部、46c…一端、46d…自由
端、47…ハートカム、51…傾斜壁部。
ていたフツクばねの斜視図、第2図は本考案に係
るキーボードスイツチの平面図、第3図,第4図
はそお断面図、第5図は第2図の右側面図、第6
図は第5図の底面図、第7図は要部の分解斜視
図、第8図はケースの変形例を示す底面図、第9
図は操作軸の変形例を示す斜視図である。 1…ケース、12…突起、13,14…溝部、
15…長溝、18…ホールIC、20…操作軸、
29…永久磁石、30…復帰ばね、45…オルタ
ネイト機構、46…フツクばね、46a…基部、
46b…巻回部、46c…一端、46d…自由
端、47…ハートカム、51…傾斜壁部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ケースに装着した操作軸をその復帰力に抗し
て押圧することにより、ケース内に固定したホ
ールICを操作軸に取付けた永久磁石で開閉す
るキーボードスイツチにおいて、ばね線材から
なるフツクばねの垂直状基部の下端をコイル状
の巻回部として一端を側方に延在させるととも
に垂直状基部の上端を折り曲げて自由端とし、
上記ケースの一側面に形成した突起に上記巻回
部を遊嵌するとともに、側方に延在させた上記
一端をケースの一側面に形成した溝部に圧入し
て、上記自由端をケース側に付勢する一方、自
由端を上記操作軸の一側面に形成したハートカ
ム等のオルタネイト機構に係合可能とし、この
自由端がオルタネイト機構に追随して動作する
方向を上記巻回部の巻き方向と一致させたこと
を特徴とするキーボードスイツチ。 (2) 上記ケースの溝部を二箇所とし、フツクばね
の一端のほぼ中間部が当接する一つの溝部を他
の溝部より内方に位置させたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載のキーボー
ドスイツチ。 (3) 上記ケースの溝部を一本の長溝とし、フツク
ばねの一端のほぼ中間部が当接する部分を内方
に膨出させたことを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載のキーボードスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300579U JPS6326892Y2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300579U JPS6326892Y2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142828U JPS55142828U (ja) | 1980-10-13 |
| JPS6326892Y2 true JPS6326892Y2 (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=28916575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4300579U Expired JPS6326892Y2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326892Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-31 JP JP4300579U patent/JPS6326892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55142828U (ja) | 1980-10-13 |
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