JPS63269822A - 位相検波回路 - Google Patents
位相検波回路Info
- Publication number
- JPS63269822A JPS63269822A JP62106030A JP10603087A JPS63269822A JP S63269822 A JPS63269822 A JP S63269822A JP 62106030 A JP62106030 A JP 62106030A JP 10603087 A JP10603087 A JP 10603087A JP S63269822 A JPS63269822 A JP S63269822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reset
- circuit
- level
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はPLL制御に用いる2信号間の位相差を検出す
る位相検波回路に関する。
る位相検波回路に関する。
(従来の技術)
従来この種の回路は第5図のように2つの信号検出回路
16.17と、リセット回路18とから構成されており
、2つの信>3 R5とvlが到来したことを検出した
リセット信号(NANDゲート9の出力信号)を、2つ
の信号到来検出出力にそれぞれゲート合成(NANDゲ
ート2及び8に加える)して位相検波出力U、、D、を
出力していた。
16.17と、リセット回路18とから構成されており
、2つの信>3 R5とvlが到来したことを検出した
リセット信号(NANDゲート9の出力信号)を、2つ
の信号到来検出出力にそれぞれゲート合成(NANDゲ
ート2及び8に加える)して位相検波出力U、、D、を
出力していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしそのような構成に於ては、先に信号か到来した側
の出力にのみ検出信号が現われ、同時に到来した場合は
何れにも検出信号が現われない。
の出力にのみ検出信号が現われ、同時に到来した場合は
何れにも検出信号が現われない。
第2図(a)は従来回路の人力信号rt、、v、。
NANDゲート9の出力信号及び出力信号LJ、。
D、の波形について例示したものである。同図に於て、
人力信号R,が点線の如く入力信号V1より僅かに早い
ときは、出力信号U1は点線の如く出力するが、同時に
到来するときは実線の如く出力信号U + 、 D I
は出力しない。
人力信号R,が点線の如く入力信号V1より僅かに早い
ときは、出力信号U1は点線の如く出力するが、同時に
到来するときは実線の如く出力信号U + 、 D I
は出力しない。
従って、2つのパルスの積分差を位相検波出力とする位
相検波特性は第3図の(a)のように位相差Oの近くに
不感帯か現われ、PLL制御が不安定となる欠点があっ
た。
相検波特性は第3図の(a)のように位相差Oの近くに
不感帯か現われ、PLL制御が不安定となる欠点があっ
た。
(問題点を解決するための手段)
本発明は2つの信シJ到来検出出力を何れも十分飽和さ
仕lこ後リセットさせ、2つの信シシが到来したことを
検出したリセット信号を、2つの信号到来検出出力何れ
にもゲート合成しないことにより、イケ柑差0の近くの
不感帯をなくし、更に、位相差に対する検出のリニアリ
ティを改善するようにししたものである。以下本発明の
実施例を図面により詳細に説明する。
仕lこ後リセットさせ、2つの信シシが到来したことを
検出したリセット信号を、2つの信号到来検出出力何れ
にもゲート合成しないことにより、イケ柑差0の近くの
不感帯をなくし、更に、位相差に対する検出のリニアリ
ティを改善するようにししたものである。以下本発明の
実施例を図面により詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例で1.2.3,4゜5.6,
7.8及び9はNΔNDゲートで、IOは遅延回路、R
,及び■1は入力信号、U、及びり。
7.8及び9はNΔNDゲートで、IOは遅延回路、R
,及び■1は入力信号、U、及びり。
は位相検波出力である。
N A N DゲートI、2.3及び4で信号検出回路
11を構成し、NΔNDゲート5.6.7及び8でもう
1つの信号検出回路12を構成し、更に、NΔNDゲー
ト9及び遅延回路10でリセット回路13を構成してい
る。
11を構成し、NΔNDゲート5.6.7及び8でもう
1つの信号検出回路12を構成し、更に、NΔNDゲー
ト9及び遅延回路10でリセット回路13を構成してい
る。
入力信号R、7>(HレベルのときにNANDゲートl
の出力はLレベルとなり、従って、NANDゲート3及
び4により構成されたSRフリップフロップの動作によ
りNANDゲート3の出力はトIレベルになり、NAN
Dゲート2の出力U1はHレベルとなる。
の出力はLレベルとなり、従って、NANDゲート3及
び4により構成されたSRフリップフロップの動作によ
りNANDゲート3の出力はトIレベルになり、NAN
Dゲート2の出力U1はHレベルとなる。
次に、人力信号R0がLレベルとなると、NANDゲー
トl及び3の出力は共にHレベルとなることで信号を検
出する。また、このときNΔNDゲート2の出力Ulは
L1ノベルに変わる。
トl及び3の出力は共にHレベルとなることで信号を検
出する。また、このときNΔNDゲート2の出力Ulは
L1ノベルに変わる。
同様に、人力信号V、が■]レベルからLレベルに変化
するとNANDゲート6及び7の出力は共にr+レベル
となることで信号を検出する。また、このときNAND
ゲート8の出力り、はLレベルに変わる。
するとNANDゲート6及び7の出力は共にr+レベル
となることで信号を検出する。また、このときNAND
ゲート8の出力り、はLレベルに変わる。
2つのし信号が到来したことで、NANDゲート1,3
.6及び7の出力が共にHレベルとなることから、リセ
ット回路13のNANDゲート9の出力はLレベルに変
わり、これを遅延回路10て遅延させて信号検出回路1
1、I2の共通リセブト端r−へを経てNΔNl)ゲー
ト4及び5に加えることでリセッI・動作させる。
.6及び7の出力が共にHレベルとなることから、リセ
ット回路13のNANDゲート9の出力はLレベルに変
わり、これを遅延回路10て遅延させて信号検出回路1
1、I2の共通リセブト端r−へを経てNΔNl)ゲー
ト4及び5に加えることでリセッI・動作させる。
リセット動作によりN A N I)ゲート3及び6の
出力をLレベルとし、従ってリセット動作は解除され、
また、NANDゲート2及び8の出力U。
出力をLレベルとし、従ってリセット動作は解除され、
また、NANDゲート2及び8の出力U。
及びり、は共にIIレヘルに戻る。
リセット信号の遅延には、バッファ回路を多段に接続す
るか或はR,c(抵抗コンデンサ)による遅延回路を用
いる。
るか或はR,c(抵抗コンデンサ)による遅延回路を用
いる。
このように構成することにより、第3図の(b)のよう
に不感帯のないリニアリティの良い位相検波特性か得ら
れる。
に不感帯のないリニアリティの良い位相検波特性か得ら
れる。
第2図(b)は人力(+3 ”3’ I?1か入力信号
V1より僅かに早く到来した場合の位相検波出力LJ
+及びり、の波形、リセット検出のNΔNDゲート9の
出力波形及びd延後のリセット信号波形を現わしたもの
である。又同時到来の場合も示してあり、その場合ら出
力信号tJ、、I)、は実線の如く出力する。
V1より僅かに早く到来した場合の位相検波出力LJ
+及びり、の波形、リセット検出のNΔNDゲート9の
出力波形及びd延後のリセット信号波形を現わしたもの
である。又同時到来の場合も示してあり、その場合ら出
力信号tJ、、I)、は実線の如く出力する。
第4図は本発明の他の実施例で、第1図回路に対し、リ
セット(lj号をNORゲートで作り出したものである
。個別の動作は周知であるので説明は略す。
セット(lj号をNORゲートで作り出したものである
。個別の動作は周知であるので説明は略す。
(発明の効果)
以」二説明したように、本発明によれば不感帯のない、
リニアリティの良い位相検波特性か得られるため、安定
なP T、 L制御が可能となる。
リニアリティの良い位相検波特性か得られるため、安定
なP T、 L制御が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は各部
の波形説明図、第3図は検波用ツノ特性説明図、第4図
は他の実施例、第5図は従来の回路図である。 10・・・遅延回路、If、+2・・・イ、)呼検出回
路、13・・・リセット回路。 特許出願人 [i本無線株式会社 尾1図 1〜9 NANDゲニト 1ンイg号検出回3各 帛3図 第4図 第 (a) 出力信号D1 時間 2図 (b) 井
の波形説明図、第3図は検波用ツノ特性説明図、第4図
は他の実施例、第5図は従来の回路図である。 10・・・遅延回路、If、+2・・・イ、)呼検出回
路、13・・・リセット回路。 特許出願人 [i本無線株式会社 尾1図 1〜9 NANDゲニト 1ンイg号検出回3各 帛3図 第4図 第 (a) 出力信号D1 時間 2図 (b) 井
Claims (1)
- 信号の到来を検出し出力する2つの信号検出回路と、該
2つの信号検出回路の両者への信号の到来を受けてリセ
ット信号を発生するリセット回路とを有し、前記2つの
信号検出回路を共にリセットして繰り返し2つの信号の
到来を検出するように構成した位相検出回路に於て、前
記リセット回路に前記2つの信号検出回路の共通リセッ
ト端子へ接続する遅延回路を設け、該遅延回路を経たリ
セット信号により、前記2つの信号検出回路の出力を共
に十分飽和レベルに達するようにしたことを特徴とする
位相検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62106030A JPS63269822A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 位相検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62106030A JPS63269822A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 位相検波回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63269822A true JPS63269822A (ja) | 1988-11-08 |
| JPH0434329B2 JPH0434329B2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=14423239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62106030A Granted JPS63269822A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 位相検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63269822A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125125A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 位相周波数比較器 |
| US6793477B2 (en) | 2000-04-24 | 2004-09-21 | Fanuc Ltd. | Injection mechanism of injection molding machine |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP62106030A patent/JPS63269822A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125125A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 位相周波数比較器 |
| US6793477B2 (en) | 2000-04-24 | 2004-09-21 | Fanuc Ltd. | Injection mechanism of injection molding machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434329B2 (ja) | 1992-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |