JPS63271102A - 移動農機等の境界検出装置 - Google Patents

移動農機等の境界検出装置

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Publication number
JPS63271102A
JPS63271102A JP62105462A JP10546287A JPS63271102A JP S63271102 A JPS63271102 A JP S63271102A JP 62105462 A JP62105462 A JP 62105462A JP 10546287 A JP10546287 A JP 10546287A JP S63271102 A JPS63271102 A JP S63271102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
boundary
image sensor
night
detection sensitivity
area
Prior art date
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Pending
Application number
JP62105462A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Hachitsuka
浩一 八塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki & Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki & Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki & Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki & Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Guiding Agricultural Machines (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、移動農機等の境界検出装置に関するもので
、未作業域と既作業域との境界を昼間・夜間を問わず検
出を行う際等に利用できる。
従来の技術、および発明が解決しようとする問題点 近年、移動農機等においてその未作業域と既作業域との
境界をイメージセンサによって検出を行い、この検出さ
れた境界に沿わせて舵取操縦を行う倣い走行制御が一部
で試みられるようになってきた。しかしこのような移!
#I農機等における作業は、最近では昼間のみならず夜
間においても照明光によって作業を行うようなケースが
増えつつあるが、昼間の自然光と夜間の照明光とでは該
イメージセンサによって検出できる光量に著しい差があ
るため、昼間の自然光に該センサの検出感度を合せた場
合は夜間の照明光による検出信号が極端に小さくなり、
また逆に夜間の照明光に該センサの検出感度を合せた場
合は昼間の自然光による検出信号が大き過ぎて飽和して
しまうという不具合が発生する。
そこでこの発明は、このような移動農機等の作業時にお
いて、未作業域と既作業域との境界を検出する際に、昼
間と夜間とにおける検出感度の差による不具合を解決し
ようとするものである。
問題点を解決するための手段 この発明は、昼間の自然光による状態と夜間の照明光に
よる状態とに対応して検出感度を切替えて未作業域(1
)と既作業域(2)との境界(3)を検出するイメージ
センサ(4)の該検出感度を、夜間の照明光の点灯に連
動させて切替えるように設けた移動農機等の境界検出装
置の構成とする。
発明の作用、および効果 移動a機等、例えば収穫機等の機体の任意位置に設けた
イメージセンサ(4)とその制御装置とによって、立毛
殻稈を刈取る刈取作業時に未刈取領域と既刈取領域つま
り未作業域(1)と既作業域(2)との境界(3)を検
出し、この検出した境界(3)に沿わせて自動的に舵取
操縦を行う倣い走行制御において、これら一連の作業時
に昼間の自然光による作業の場合と夜間の照明光による
作業の場合とで該イメージセンサ(4) (7)検出感
度を、該制御装置によって昼間のレベルから夜間のレベ
ルに切替えて、昼間の自然光の光量に対する夜間の照明
光による光量不足を補うことによって、夜間の照明光に
よる検出信号が極端に小さくなり検出でき難いというよ
うな不具合が解消でき、夜間の照明光の場合といえども
昼間の自然光の場合と同等の検出を行いうるちのである
。また該イメージセンナ(4)の検出感度の切替え操作
を、該制御装置によって夜間の照明光の点灯に連動させ
て自動的に行うことにより、この照明光の点灯と同時に
必要となる該検出感度の切替えを、意識的に操作を行う
ような一煩わしさもなく、また忘れによる不具合が発生
するようなこともない。
実施例 なお図例において、コンバイン機体(5)の下端側に走
行装置(6)と、この走行装置(6)の上方側に脱穀装
置(7)と、この脱穀装ff1(7)の進行方向前端側
に刈取装置(8)とを各々設ける。また平面視該脱穀装
置(7)の前部右端側に操縦装置1 (9)と操縦座席
(10)とを設け、この操縦装M(9)の上端面部左側
には夜間の照明光となる前照灯(11)と、この前照灯
(11)を自動的に点灯させるCd5(12)と、作業
者により点灯させる点灯スイッチ(13)と、また右側
には未刈取領域と既刈取領域つまり未作業域(1)と既
作業域(2)との境界(3)を検出するイメージセンサ
(4)とを各々設け、このイメージセンサ(4)による
該境界(3)の検出と、この検出感度の切替えとの演算
処理制御等を行う制御装置(10を該操縦装置(9)に
内装して設ける。またこの制御装置−(10には中枢的
演算処理を行うCPU(15)を設け、このCPU(1
5)の入力側には該イメージセンナ(4)からの入力を
該CPU(15)へ送りこむための前処理を行う前処理
回路(16)と、該Cd5(12)および該点灯スイッ
チ(13)とを各々接続し、出力側からは該前照灯(1
1)を点灯させるためのリレー(17)と発振回路切替
用のアナログスイッチ(18)とに各々並列にトランジ
スタ(113)  (20)を介して接続し、また該機
体(5)の左右方向への舵取制御を行う駆動回路(20
)へも接続する。また該トランジスタ(20)から該ア
ナログスイッチ(18)へ−左側を直通にもう一方側を
信号の切替えを行うインバータ(22)を介して並列に
接続し、更に昼間の自然光用と夜間の照明光用とにそれ
ぞれの発振周波数を設定したでスタークロック用発振回
路(23)  (24)を該アナログスイッチ(18)
へ各々接続し、該アナログスイッチ(18)から駆動用
のパルスを該イメージセンサ(4)へ送りこむためのタ
イミング回路(25)へ接続する。また該イメージセン
サ(4)と該前処理回路(1B)および該タイミング回
路(25)とを接続する。また該制御装置(14)の回
路とは別に夜間の照明光の回路として該前照灯(11)
と該リレー(17)の作用により入切する接点(2B)
とを接続する。
立毛殻稈を刈取装置(8)によって刈取り、刈取った殻
稈を脱穀装置(7)によって脱穀を行うコンバイン作業
において、昼間の自然光における状態では操縦装置i 
(9)に設けたイメージセンサ(4)によって未刈取領
域と既刈取領域つまり未作業域(1)と既作業域(2)
との境界(3)を検出し、この検出信号を制御装fat
(14)に送り、この制御装at(14)の前処理回路
(16)によって前処理を行った後CPU(15)へ送
り込み、このCPU(15)によって演算処理を行い、
この演算処理により必要時に駆動回路(20)への制御
出力を行って、該機体(5)を該境界(3)に沿わせて
左右方向へ自動的に舵取させる倣い走行制御を行うので
あるが、この倣い走行制御を夜間の照明光の状態で行う
には、まずCd5(12)かまたは点灯スイッチ(13
)の何れかによる点灯操作によりその信号を該CPU(
15)に入力し、該CPU(15)からトランジスタ(
19)を介して前照灯(11)用のリレー(17)を作
用させ、このリレー(17)の作用により接点(26)
が人となり前照灯(11)を点灯させ、該前照灯(11
)の点灯と同時に該CPU(15)から点灯用の該リレ
ー(17)の作用信号を並列に取出し、この信号をトラ
ンジスタ(20)を介してアナログスイッチ(18)へ
送す、このアナログスイッチ(18)の一方側に接続し
たインバータ(22)による反転により、昼間の自然光
用の発振周波数を設定した発振回路(23)から夜間の
照明光用の発振周波数を設定した発振回路(24)へ切
替えて、タイミング回路(25)により該イメージセン
サ(4)による検出感度決定のための電荷蓄積時間を変
更し、昼間の自然光に対する夜間の照明光による光量不
足を補うべく該イメージセンサ(4)の夜間の照明光レ
ベルの検出感度を増大させて、昼間の自然光レベルとほ
ぼ同じレベルにすることにより、該イメージセンサ(4
)による未作業域(1)と既作業域(2)との境界(3
)の検出を、夜間の照明光の場合といえども昼間の自然
光の場合と同等の検出が行えるようにするものである。
なお夜間の検出感度の増大により該イメージセンサ(4
)のレンズの絞りは、昼間の自然光から夜間の照明光に
切替わっても固定°のままで使用してもよい。
また該前照灯(11)の光量を著しく増大させる必要が
ないので、バッテリー等による限られた電力を節減する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は側面図、
第2図は一部の斜面図、第3図は電気回路のブロック図
である。 図中、符号(1)は未作業域、(2)は既作業域、(3
)は境界、(4)はイメージセンサを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 昼間の自然光による状態と夜間の照明光による状態とに
    対応して検出感度を切替えて未作業域(1)と既作業域
    (2)との境界(3)を検出するイメージセンサ(4)
    の該検出感度を、夜間の照明光の点灯に連動させて切替
    えるように設けた移動農機等の境界検出装置。
JP62105462A 1987-04-28 1987-04-28 移動農機等の境界検出装置 Pending JPS63271102A (ja)

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JP62105462A JPS63271102A (ja) 1987-04-28 1987-04-28 移動農機等の境界検出装置

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JPS63271102A true JPS63271102A (ja) 1988-11-09

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ID=14408248

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JP62105462A Pending JPS63271102A (ja) 1987-04-28 1987-04-28 移動農機等の境界検出装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104101298A (zh) * 2014-07-28 2014-10-15 苏州春田机械有限公司 六工位ccd检测机遮光暗箱

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104101298A (zh) * 2014-07-28 2014-10-15 苏州春田机械有限公司 六工位ccd检测机遮光暗箱
CN104101298B (zh) * 2014-07-28 2016-09-07 瑞仪光电(南京)有限公司 六工位ccd检测机遮光暗箱

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