JPS63271465A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
- Publication number
- JPS63271465A JPS63271465A JP10762487A JP10762487A JPS63271465A JP S63271465 A JPS63271465 A JP S63271465A JP 10762487 A JP10762487 A JP 10762487A JP 10762487 A JP10762487 A JP 10762487A JP S63271465 A JPS63271465 A JP S63271465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bis
- aminophenoxy
- layer
- phenyl
- charge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/14—Inert intermediate or cover layers for charge-receiving layers
- G03G5/142—Inert intermediate layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は導電層の表面に特定の下引層を有し。
その上に感光層を積層した画像欠陥の少ない電子写真感
光体に関する。
光体に関する。
(従来の技術)
光導電性物質を感光材料として利用する電子写真感光体
において、光導電性物質としては、従来。
において、光導電性物質としては、従来。
セレン、酸化亜鉛、酸化チタン、硫化カドミウム等の無
機系光導電性物質が主に用いられてきた。
機系光導電性物質が主に用いられてきた。
しかし、これらの多くは一般に毒性が強く廃棄する方法
にも問題がある。
にも問題がある。
一方有機光導電性化合物を使用すると、無機系光導電性
物質を利用する場合に比べて、一般に毒性が弱く更に透
明性、可とり性、軽量性9価格等の点において有利であ
るので最近広く研究されてきている。
物質を利用する場合に比べて、一般に毒性が弱く更に透
明性、可とり性、軽量性9価格等の点において有利であ
るので最近広く研究されてきている。
その中で、感光層を電荷の発生と輸送という機能を分離
した複合型感光体は、従来、有機光導電性化合物を使用
した感光体の大きな欠点であった感度を大幅に向上させ
ることができるため、近年急速な進歩を遂げつつある。
した複合型感光体は、従来、有機光導電性化合物を使用
した感光体の大きな欠点であった感度を大幅に向上させ
ることができるため、近年急速な進歩を遂げつつある。
これらの抜金型感光体をカールソン法によるt子写真装
置に適用した場合には、まず、感光体表面に静電潜像を
形成し、これに異符号に帯tし、た一般にトナーと称す
る現像剤を付着させて得たトナー画像を他の基体9例え
ば紙等に転写、定着し2゜コピーを得ることができる。
置に適用した場合には、まず、感光体表面に静電潜像を
形成し、これに異符号に帯tし、た一般にトナーと称す
る現像剤を付着させて得たトナー画像を他の基体9例え
ば紙等に転写、定着し2゜コピーを得ることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
このとき、導電層の上に直接電荷発生層を設けると、導
電層上の傷や腐食といった表面欠陥をその1ま画像に反
映し、いわゆる黒点や白抜けなどの画像欠陥を発生しや
すいという問題がある。また、導電層からの電荷の注入
による表面電荷の減少、すなわち帯電性の低下、あるい
は導電層と電荷発生層の密着性が劣るといつ九いろいろ
な問題が発生し、やすい。そこでこれGの問題を改良す
る方策として従来から導電層と電荷発生層の間に下引層
を設けるという手法が検討されている(%開昭57−9
0639号公報、特開昭58−86556号公報、特開
昭60−202449号公報、特開昭60−10886
0号公報)。下引層の検討にあたっては、上記の問題点
を改良する効果を有することはもちろんであるが、それ
以外に■少なくとも電子与真特性を低下させないこと及
び■形成する方法が簡便なこと1%に塗布法で形成する
場合には塗工性が良く、低温短時間の加熱条件でできる
ことなどが必要条件となる。しかし力から従来の検討で
はこれらすべてを満足する下引層は見い出せなかつ九。
電層上の傷や腐食といった表面欠陥をその1ま画像に反
映し、いわゆる黒点や白抜けなどの画像欠陥を発生しや
すいという問題がある。また、導電層からの電荷の注入
による表面電荷の減少、すなわち帯電性の低下、あるい
は導電層と電荷発生層の密着性が劣るといつ九いろいろ
な問題が発生し、やすい。そこでこれGの問題を改良す
る方策として従来から導電層と電荷発生層の間に下引層
を設けるという手法が検討されている(%開昭57−9
0639号公報、特開昭58−86556号公報、特開
昭60−202449号公報、特開昭60−10886
0号公報)。下引層の検討にあたっては、上記の問題点
を改良する効果を有することはもちろんであるが、それ
以外に■少なくとも電子与真特性を低下させないこと及
び■形成する方法が簡便なこと1%に塗布法で形成する
場合には塗工性が良く、低温短時間の加熱条件でできる
ことなどが必要条件となる。しかし力から従来の検討で
はこれらすべてを満足する下引層は見い出せなかつ九。
本発明は前記の要求を満足する下引層を設けた電子写真
感光体を提供することを目的とする。
感光体を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は特定の下引層を設けることKより前記の問題点
を解決したものである。
を解決したものである。
すなわち本発明は導電層の上に下引層、電荷発生層及び
電荷輸送性物質を含有する電荷輸送層を順次積層した電
子写真感光体において、該下引層K)IJメI7 )酸
又はその反応性酸訪導体と、一般式(1) (式中+ at、几2.R3およびR4はそれぞれ独立
に水素、低級アルキル基、低級アルコキシ基又ハハロゲ
ンを表わし1.R5及びR6は、各々独立し、て水素。
電荷輸送性物質を含有する電荷輸送層を順次積層した電
子写真感光体において、該下引層K)IJメI7 )酸
又はその反応性酸訪導体と、一般式(1) (式中+ at、几2.R3およびR4はそれぞれ独立
に水素、低級アルキル基、低級アルコキシ基又ハハロゲ
ンを表わし1.R5及びR6は、各々独立し、て水素。
低級アルキル基、トリフルオロメチル基、トリクロルメ
チル基又はフェニル基を表わす)で表わされる芳香族ジ
アミンとを反応させて得られるポリエーテルアミドイミ
ド樹脂を含むことを特徴とする電子写真感光体に関する
。
チル基又はフェニル基を表わす)で表わされる芳香族ジ
アミンとを反応させて得られるポリエーテルアミドイミ
ド樹脂を含むことを特徴とする電子写真感光体に関する
。
本発明になる電子写真感光体に用いられる材料について
以下に評述する。
以下に評述する。
まず本発明において導電層とは、導電処理し、た紙又は
プラスチックフィルム、アルミニウムのような金属箔を
積層し、たプラスチックフィルム、金属板、金属ドラム
等の導電体である。
プラスチックフィルム、アルミニウムのような金属箔を
積層し、たプラスチックフィルム、金属板、金属ドラム
等の導電体である。
電荷発生層に含まれる電荷を発生する有機顔料としては
、アゾキシベンゼン系、ビスアゾ系、トリスアゾ系、ベ
ンズイミダゾール系、多環式キノリン系、インジゴイド
系、キナクリドン系、フタロシアニン系、ペリレン系、
メチン系等の電41−発生することが知られている顔料
が使用できる。
、アゾキシベンゼン系、ビスアゾ系、トリスアゾ系、ベ
ンズイミダゾール系、多環式キノリン系、インジゴイド
系、キナクリドン系、フタロシアニン系、ペリレン系、
メチン系等の電41−発生することが知られている顔料
が使用できる。
これらの顔料は0例えば9%開昭47−37543号公
報、特開昭47−37544号公報9%開昭47−18
543号公報、特開昭47−18544号公報9%開昭
48−43942号公報、特開昭48−70538号公
報1%開昭49−1231号公報0%開昭49−105
536号公報、特開昭50−75214号公報9%開昭
50−92738号公報等に開示されている。このよう
なもののほか、光照射によシ亀荷担体を発生する有機顔
料はいずれも使用可能である。
報、特開昭47−37544号公報9%開昭47−18
543号公報、特開昭47−18544号公報9%開昭
48−43942号公報、特開昭48−70538号公
報1%開昭49−1231号公報0%開昭49−105
536号公報、特開昭50−75214号公報9%開昭
50−92738号公報等に開示されている。このよう
なもののほか、光照射によシ亀荷担体を発生する有機顔
料はいずれも使用可能である。
電荷輸送層の主成分である電荷輸送性物質としては高分
子化合物のものではポリ−N−ビニルカルバゾール、ハ
ロゲン化ポリ−N−ビニルカルバゾール、ポリビニルピ
レン、ポリビニルインドロキノキサリン、ポ11ビニル
ベンゾチオフェン、ポリビニルアントラ七ン、ポリビニ
ルアクリジン。
子化合物のものではポリ−N−ビニルカルバゾール、ハ
ロゲン化ポリ−N−ビニルカルバゾール、ポリビニルピ
レン、ポリビニルインドロキノキサリン、ポ11ビニル
ベンゾチオフェン、ポリビニルアントラ七ン、ポリビニ
ルアクリジン。
ポリビニルピラゾリン等が、低分子化合物のものではフ
ルオレン、フルオレノン、 2.7−シニトロー9−
フルオレノン、2,4.7−ドリニトロー9−フルオレ
ノン、4H−インデノ(1,2,6)チオフェン−4−
オン、&7−シニトローシヘンゾチオフエンー5−オキ
サイド、1−ブロムピレン、2−フェニルピレン、カル
バゾール、3−フェニルカルバゾール、2−7エールイ
ンドール、2−フェニルナフタレン、オキサジアゾール
、トリアゾール、1−フェニル−3−(4−ジエチルア
ミノスチリル)−5−(4−ジエチルアミノフェニル)
ヒラソリン、2−フェニル−4−(4−ジエチルアミノ
フェニル’)−5−フェニルオキサゾール。
ルオレン、フルオレノン、 2.7−シニトロー9−
フルオレノン、2,4.7−ドリニトロー9−フルオレ
ノン、4H−インデノ(1,2,6)チオフェン−4−
オン、&7−シニトローシヘンゾチオフエンー5−オキ
サイド、1−ブロムピレン、2−フェニルピレン、カル
バゾール、3−フェニルカルバゾール、2−7エールイ
ンドール、2−フェニルナフタレン、オキサジアゾール
、トリアゾール、1−フェニル−3−(4−ジエチルア
ミノスチリル)−5−(4−ジエチルアミノフェニル)
ヒラソリン、2−フェニル−4−(4−ジエチルアミノ
フェニル’)−5−フェニルオキサゾール。
トリフェニルアミン、イミダゾール、クリセン。
テトラフェン、アクリアン、ヒドラゾン、スチルベン、
これらの誘導体等がある。
これらの誘導体等がある。
また、!荷発土層及び電荷輸送層には電子写真感光体に
通常使用される結合剤、可塑剤、流動性付与剤、ピンホ
ール抑制剤等の添加剤を使用することができる。結合剤
とl−ては、シリコーン樹脂。
通常使用される結合剤、可塑剤、流動性付与剤、ピンホ
ール抑制剤等の添加剤を使用することができる。結合剤
とl−ては、シリコーン樹脂。
ポリアミド、ポリウレタン、ポリエステル、エポキシ樹
脂、ポリケトン、ポリカーボネート、ポリスチレン、ポ
リメタクリル酸メチル、ポリアクリルアミド等が挙げら
れるが特に電荷輸送層に使用する結合剤と[7ては、シ
リコーン樹脂、スチレン樹脂等が好適である。また、熱
及び/又は光によって架橋する熱硬化型及び光硬化型樹
脂も使用できる。いずれにり、ても絶縁性で通常の状態
で皮膜形成能を有する樹脂、並びに熱及び/又は光によ
って硬化し7皮膜を形成する樹脂であれば特に制限はな
い。
脂、ポリケトン、ポリカーボネート、ポリスチレン、ポ
リメタクリル酸メチル、ポリアクリルアミド等が挙げら
れるが特に電荷輸送層に使用する結合剤と[7ては、シ
リコーン樹脂、スチレン樹脂等が好適である。また、熱
及び/又は光によって架橋する熱硬化型及び光硬化型樹
脂も使用できる。いずれにり、ても絶縁性で通常の状態
で皮膜形成能を有する樹脂、並びに熱及び/又は光によ
って硬化し7皮膜を形成する樹脂であれば特に制限はな
い。
電荷発生層の場合、結合剤は有機顔料100重量部に対
し5001c量部以下で使用される。500重量部を越
えると感度が低下する。
し5001c量部以下で使用される。500重量部を越
えると感度が低下する。
また電荷輸送層の場合、電荷輸送性物質が低分子化合物
であれば電荷輸送性物質100重量部に対し結合剤は3
0〜500重景部が好ましい。301C量部未満では電
荷輸送層の皮膜強度が弱く500重量部を越えると感度
が低下する。電荷輸送性物質が高分子化合物であれば、
電荷輸送性物質100重量部に対し結合剤は500重量
部以下が好ましい。500重量部を越えると感度が低下
する。
であれば電荷輸送性物質100重量部に対し結合剤は3
0〜500重景部が好ましい。301C量部未満では電
荷輸送層の皮膜強度が弱く500重量部を越えると感度
が低下する。電荷輸送性物質が高分子化合物であれば、
電荷輸送性物質100重量部に対し結合剤は500重量
部以下が好ましい。500重量部を越えると感度が低下
する。
可塑剤とし、てはハロゲン化パラフィン、ジメチルナフ
タレン、ジブチルフタレート等が挙けられる。
タレン、ジブチルフタレート等が挙けられる。
流動性付与剤としてはモタ゛フロー(モンサンドケミカ
ル社卿)、アクロナール4F(バス7社製)等が、ピン
ホール抑制剤としてはベンゾイン、ジメチルテレフタレ
ート等が挙けられる。これらは適宜選択【1.て使用さ
れ、その貴も適宜決定されればよい。
ル社卿)、アクロナール4F(バス7社製)等が、ピン
ホール抑制剤としてはベンゾイン、ジメチルテレフタレ
ート等が挙けられる。これらは適宜選択【1.て使用さ
れ、その貴も適宜決定されればよい。
次に下引層について説明する。本発明の下引層として用
いるポリエーテルアミドイミド樹脂は。
いるポリエーテルアミドイミド樹脂は。
トリメIJ )酸またはこの反応性酸誘導体、たとえ
ば、トリメリト酸無水物、無水トリメIJ ト酸クロ
ライドと一般式(1) (式中+ R1−R4は前記一般式(りにおけるR1−
−と同じものを意味する)で表わされるエーテル結合を
有する芳香族ジアミンとを溶液重合法(たとえば、特公
昭44−19274号公報、特公昭49−4077号公
報、%公昭42−15637号公報、fF開昭57−1
4622号公報)、沈殿号公報)等の既知の製造法によ
り縮重合させて得ることができる。コスト面を考慮する
とトリメリト酸無水物とジアミンとをリン酸等の脱水触
媒の存在下で縮重合させる゛溶液重合法が好まし、い。
ば、トリメリト酸無水物、無水トリメIJ ト酸クロ
ライドと一般式(1) (式中+ R1−R4は前記一般式(りにおけるR1−
−と同じものを意味する)で表わされるエーテル結合を
有する芳香族ジアミンとを溶液重合法(たとえば、特公
昭44−19274号公報、特公昭49−4077号公
報、%公昭42−15637号公報、fF開昭57−1
4622号公報)、沈殿号公報)等の既知の製造法によ
り縮重合させて得ることができる。コスト面を考慮する
とトリメリト酸無水物とジアミンとをリン酸等の脱水触
媒の存在下で縮重合させる゛溶液重合法が好まし、い。
一般式(1)で表わされるエーテル結合を有する芳香族
ジアミンに対し、て、トリメリト酸またはこの反応性酸
誘導体の総量を90〜130モルチ使用するのが好まし
く1%に100モルcIbまたはほぼ100モルS使用
するのが好ましい。
ジアミンに対し、て、トリメリト酸またはこの反応性酸
誘導体の総量を90〜130モルチ使用するのが好まし
く1%に100モルcIbまたはほぼ100モルS使用
するのが好ましい。
本発明における前記一般式+11で表わされるエーテル
結合を有する芳香族ジアミンとしては、2.2−ビス(
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2
.2−ビス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕フロパン*2,2−ビス〔3−ブロモー4
−(4−アミノフェノキシ)7xニル〕フロパン、
2.2−ビス〔3−エチル−4−(4−アミノフェノキ
シ)フェニル〕プロパン、22−ビス〔3−プロヒル−
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2
2−ビス〔3−イソプロピル−4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕プロパン、’2.2−ヒスC3−7’
fルー4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパ
ン、z2−ビス(3−5ec−ブチル−4−(4−アミ
ノフェノキシ)フェニル〕プロパン。
結合を有する芳香族ジアミンとしては、2.2−ビス(
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2
.2−ビス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕フロパン*2,2−ビス〔3−ブロモー4
−(4−アミノフェノキシ)7xニル〕フロパン、
2.2−ビス〔3−エチル−4−(4−アミノフェノキ
シ)フェニル〕プロパン、22−ビス〔3−プロヒル−
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2
2−ビス〔3−イソプロピル−4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕プロパン、’2.2−ヒスC3−7’
fルー4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパ
ン、z2−ビス(3−5ec−ブチル−4−(4−アミ
ノフェノキシ)フェニル〕プロパン。
2.2−ビス〔3−メトキシ−4−(4−丁ミノフエノ
キシ)フェニル〕プロパン、Z2−ビス〔3−エトキシ
−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕フロパン、
2.2−ビス〔λ5−シメ’j−ルー4−(4−アミノ
フェノキシ)フェニル〕プロパン、22−ビス〔3,5
−ジクロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕
プロパン、ス2−ビス〔&5−ジブロモー4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2−ビス(
3,5−ジメトキシ−4−(4−アミノフェノキシ)7
エ二ル〕フロパン、ス2−ビス[3−クロロ−4−(4
−7ミノフエノキシ)−5−メチルフェニル〕プロパン
、1,1−ビスC4−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ル〕エタン、1.1−ビス〔3−メチル−4−(4−了
ミノフエノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔3
−クロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エ
タン、1.1−ビス〔3−ブロモー4−(4−アミノフ
ェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−エチ
ル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、
1゜1−ビス〔3−プロピル−4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕エタン、1.1−ビスC3−イソプロ
ピル−4−(4−了ミノフエノキシ)フェニル〕エタン
、1.1−ビス〔3−ブチル−4−アミノフェノヤシ)
フェニル〕エタン、1.1−ビス(3−5ec−ブチル
−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1
.1−ビス〔3−メトキシ−4−(4−アミノフェノキ
シ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−エトキシ−
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.
1−ビス〔15−ジメチル−4−(4−アミノフェノキ
シ)フェニル〕エタン、1.1−ビス(3,5−シクロ
ロー4−(4−7ミノフエノキシ)フェニル〕エタン、
1.1−ビス〔3,5−ジブロモ−4−(4−アミノフ
ェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔亀5−ジ
メトキシ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エ
タン、t、i−ビス[3−/クロー4−(アミノフェノ
キシ)−5−メチルフェニル〕エアン、ビス[4−(4
−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−メ
チル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン
、ビス〔3−クロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス〔3−ブロモ−4−(4−アミノ
フェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−エチル−4
−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔
3−プロピル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
コメタン、ビス〔3−イソプロピル−4−(4−アミノ
フェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−ブチル−4
−(4−了ミノフエノキシ)フェニルコメタン、ビ2〔
3−sec−ブチル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス〔3−メトキシ−4−(4−了ミ
ノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−エトキシ
−4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビ
ス〔λ5−ジメチルー4−(4−了ミノフエノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス〔龜5−ジクロロ−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス(35−ジブ
ロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン
。
キシ)フェニル〕プロパン、Z2−ビス〔3−エトキシ
−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕フロパン、
2.2−ビス〔λ5−シメ’j−ルー4−(4−アミノ
フェノキシ)フェニル〕プロパン、22−ビス〔3,5
−ジクロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕
プロパン、ス2−ビス〔&5−ジブロモー4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2−ビス(
3,5−ジメトキシ−4−(4−アミノフェノキシ)7
エ二ル〕フロパン、ス2−ビス[3−クロロ−4−(4
−7ミノフエノキシ)−5−メチルフェニル〕プロパン
、1,1−ビスC4−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ル〕エタン、1.1−ビス〔3−メチル−4−(4−了
ミノフエノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔3
−クロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エ
タン、1.1−ビス〔3−ブロモー4−(4−アミノフ
ェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−エチ
ル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、
1゜1−ビス〔3−プロピル−4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕エタン、1.1−ビスC3−イソプロ
ピル−4−(4−了ミノフエノキシ)フェニル〕エタン
、1.1−ビス〔3−ブチル−4−アミノフェノヤシ)
フェニル〕エタン、1.1−ビス(3−5ec−ブチル
−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1
.1−ビス〔3−メトキシ−4−(4−アミノフェノキ
シ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−エトキシ−
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.
1−ビス〔15−ジメチル−4−(4−アミノフェノキ
シ)フェニル〕エタン、1.1−ビス(3,5−シクロ
ロー4−(4−7ミノフエノキシ)フェニル〕エタン、
1.1−ビス〔3,5−ジブロモ−4−(4−アミノフ
ェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔亀5−ジ
メトキシ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エ
タン、t、i−ビス[3−/クロー4−(アミノフェノ
キシ)−5−メチルフェニル〕エアン、ビス[4−(4
−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−メ
チル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン
、ビス〔3−クロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス〔3−ブロモ−4−(4−アミノ
フェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−エチル−4
−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔
3−プロピル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
コメタン、ビス〔3−イソプロピル−4−(4−アミノ
フェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−ブチル−4
−(4−了ミノフエノキシ)フェニルコメタン、ビ2〔
3−sec−ブチル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス〔3−メトキシ−4−(4−了ミ
ノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−エトキシ
−4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビ
ス〔λ5−ジメチルー4−(4−了ミノフエノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス〔龜5−ジクロロ−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス(35−ジブ
ロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン
。
ビス〔&5−ジメトキシー4−(4−了ミノフエノキシ
)フェニルコメタン、ビス(3−クロロ−4−(4−ア
ミノフェノキシ)−5−メチルフェニルコメタン、
1.1.1.a&3−へキサフルオロ−2,2−ビスC
4−<4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、
1,1,1.&&3−へキサクロロ−2%2−ビス(
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、龜
3−ビスC4−<4−アミノフェノキシ)フェニル〕ペ
ンタン、1,1−ビス(4−(4−アミノフェノキシ)
フェニル〕プロパン、 t、t、t、a、a3−へキ
サフルオロ−22−ビス〔&5−ジメチルー4−(4−
アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、1,1,1.
λ3.3−へキサクロロ−2,2−ビス〔3,5−ジメ
チル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパ
ン、3.3−ビス〔&5−ジメチルー4−(4−アミノ
フェノキシ)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス[3,
5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕プロパン、 t、t、t、a、31a−へキサフル
オロ−2,2−ビス〔&5−ジブロモー4(4−アミノ
フェノキシ)フェニル〕プロパン、 t、t、t、a
a、a−へキサクロロ−22−ビス[35−ジブロモ−
4−(4−アミ、ノフエノキシ)フェニル〕プロパン、
&3−ビス〔亀5−ジブロモ−4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス〔λ5−ジブ
ロモー4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパ
ン、22−ビス(4−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ルコブタン、Z2−ビス〔3−メチル−4−(4−7ミ
ノフエノキシ)フェニルコブチン、22−ビス(35−
ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕フ
タン、2.2−ビス〔3,5−ジブロモ−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニルコブタン、 1.1.1.
3.3゜3−へキサフルオロ−22−ビス〔3−メチル
−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン等
がある。これらのうちでは、z2−ビス〔4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕フロパンが代表的である。
)フェニルコメタン、ビス(3−クロロ−4−(4−ア
ミノフェノキシ)−5−メチルフェニルコメタン、
1.1.1.a&3−へキサフルオロ−2,2−ビスC
4−<4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、
1,1,1.&&3−へキサクロロ−2%2−ビス(
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、龜
3−ビスC4−<4−アミノフェノキシ)フェニル〕ペ
ンタン、1,1−ビス(4−(4−アミノフェノキシ)
フェニル〕プロパン、 t、t、t、a、a3−へキ
サフルオロ−22−ビス〔&5−ジメチルー4−(4−
アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、1,1,1.
λ3.3−へキサクロロ−2,2−ビス〔3,5−ジメ
チル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパ
ン、3.3−ビス〔&5−ジメチルー4−(4−アミノ
フェノキシ)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス[3,
5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕プロパン、 t、t、t、a、31a−へキサフル
オロ−2,2−ビス〔&5−ジブロモー4(4−アミノ
フェノキシ)フェニル〕プロパン、 t、t、t、a
a、a−へキサクロロ−22−ビス[35−ジブロモ−
4−(4−アミ、ノフエノキシ)フェニル〕プロパン、
&3−ビス〔亀5−ジブロモ−4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス〔λ5−ジブ
ロモー4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパ
ン、22−ビス(4−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ルコブタン、Z2−ビス〔3−メチル−4−(4−7ミ
ノフエノキシ)フェニルコブチン、22−ビス(35−
ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕フ
タン、2.2−ビス〔3,5−ジブロモ−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニルコブタン、 1.1.1.
3.3゜3−へキサフルオロ−22−ビス〔3−メチル
−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン等
がある。これらのうちでは、z2−ビス〔4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕フロパンが代表的である。
必要ならば、上記のジアミンの混合物を用いることがで
きる。
きる。
更に本発明においては、必要に応じて既知のジアミン例
えば4.4′−ジアミノジフェニルエーテル。
えば4.4′−ジアミノジフェニルエーテル。
3.4′−ジアミノジフェニルエーテル+ 4.4′−
ジアミノジフェニルメタン、4.4’−ジアミノジフェ
ニルスルホン、4.4’−ベンゾフェノンジアミン、メ
タフェニレンジアミン、4.4’−ジ(4−アミノフェ
ノキシ)フェニルスルホン、パラフェニレンジアミン、
4.4’−ジ(3−アミノフェノキシ)フェニルスルホ
ン、λ3′−ジアミノシフエールスルホン、メタフェニ
レンジアミン、1.3−ビス(4−アミノフェノキシ)
ベンゼン、及び例tばでmは1〜100の範囲の数2″
jc>3)などのジアミノシロキサン等の少なくとも1
種を併用することができる。これらのジアミン類のジア
ミン類全体に対する割合とl、ては30モルチ以下が望
ましい。この割合が30モルチを越えると。
ジアミノジフェニルメタン、4.4’−ジアミノジフェ
ニルスルホン、4.4’−ベンゾフェノンジアミン、メ
タフェニレンジアミン、4.4’−ジ(4−アミノフェ
ノキシ)フェニルスルホン、パラフェニレンジアミン、
4.4’−ジ(3−アミノフェノキシ)フェニルスルホ
ン、λ3′−ジアミノシフエールスルホン、メタフェニ
レンジアミン、1.3−ビス(4−アミノフェノキシ)
ベンゼン、及び例tばでmは1〜100の範囲の数2″
jc>3)などのジアミノシロキサン等の少なくとも1
種を併用することができる。これらのジアミン類のジア
ミン類全体に対する割合とl、ては30モルチ以下が望
ましい。この割合が30モルチを越えると。
樹脂の溶解性に悪影響を及ぼすため好ましくない。
なお、このようにして得られるポリエーテルアミドイミ
ド重合体は、一般式(1) で表わされる繰シ返し単位及び一般式(Ill)で表わ
される繰り返し単位がそれぞれ及び互いに適宜結合し、
た重合体と考えられる。ただし、一般式1ull及び一
般式[111) において、Aはベンゼン環を示し、B
は前記いずれかのジアミンのアミノ基を除いた残基を示
し、一般式(II)の繰シ返り、単位と一般式Illの
繰り返し単位が結合している場合、一方のBは他方のN
に結合している。
ド重合体は、一般式(1) で表わされる繰シ返し単位及び一般式(Ill)で表わ
される繰り返し単位がそれぞれ及び互いに適宜結合し、
た重合体と考えられる。ただし、一般式1ull及び一
般式[111) において、Aはベンゼン環を示し、B
は前記いずれかのジアミンのアミノ基を除いた残基を示
し、一般式(II)の繰シ返り、単位と一般式Illの
繰り返し単位が結合している場合、一方のBは他方のN
に結合している。
これらの特定のポリエーテルアミドイミド樹脂は従来の
ポリアミドイミド樹脂と異なシテトラヒドロフラン、ジ
オキサン、1.2−ジメトキシエタン、シクロヘキサノ
ン、4−メチルシクロヘキサノンなど比較的低沸点の汎
用有機溶媒に可溶であるため塗液の調整が簡便でかつ塗
膜の乾燥も低温短時間で済むという利点がある。また得
られた下引層も硬く強靭である。
ポリアミドイミド樹脂と異なシテトラヒドロフラン、ジ
オキサン、1.2−ジメトキシエタン、シクロヘキサノ
ン、4−メチルシクロヘキサノンなど比較的低沸点の汎
用有機溶媒に可溶であるため塗液の調整が簡便でかつ塗
膜の乾燥も低温短時間で済むという利点がある。また得
られた下引層も硬く強靭である。
下引層には前記した特定のポリエーテルアミド−イミド
樹脂以外に電荷発生層で用いた有機顔料や電荷輸送層で
用いた電荷輸送性物質もそれぞれ40重量%以下の範囲
で適宜選択して用いることができる。また電荷発生層や
電荷輸送層に用いることのできる前記した各種添加剤も
適宜選択して使用され、その量も適宜決定されればよい
。
樹脂以外に電荷発生層で用いた有機顔料や電荷輸送層で
用いた電荷輸送性物質もそれぞれ40重量%以下の範囲
で適宜選択して用いることができる。また電荷発生層や
電荷輸送層に用いることのできる前記した各種添加剤も
適宜選択して使用され、その量も適宜決定されればよい
。
本発明に係わる電子写真感光体は、導電層の上に下引層
、電荷発生層及び電荷輸送層を順次積層した構造を有す
る。
、電荷発生層及び電荷輸送層を順次積層した構造を有す
る。
この電子与真感光体において、下引層の膜厚は0.1〜
15μmが好ましく、特に0.5〜10μmが好ましい
。0.1μm未満では下引層を設けた効果が少なく、1
5μmを越えると残留電位が増大する傾向がある。
15μmが好ましく、特に0.5〜10μmが好ましい
。0.1μm未満では下引層を設けた効果が少なく、1
5μmを越えると残留電位が増大する傾向がある。
電荷発生層の膜厚は0.01〜10μmが好ましく、特
に0.2〜5μmが好ましい。0.01μm未満では感
度が劣る傾向にあシ、10μmを越えると帯電性が低下
する傾向がある。
に0.2〜5μmが好ましい。0.01μm未満では感
度が劣る傾向にあシ、10μmを越えると帯電性が低下
する傾向がある。
電荷輸送層の膜厚は5〜50μmが好ましく。
特に8〜20μmが好ましい。5μm未満では初期電位
が低くなる傾向がめシ、50μmを越えると感度が低下
する傾向がある。
が低くなる傾向がめシ、50μmを越えると感度が低下
する傾向がある。
下引層を形成する方法として、前記した特定のポリエー
テルアミドイミド樹脂及び心像に応じて用いfI:、添
加物をテトラヒドロフラン、ジオキサン。
テルアミドイミド樹脂及び心像に応じて用いfI:、添
加物をテトラヒドロフラン、ジオキサン。
シクロヘキサノン等の溶媒に均一に溶解又は分散させた
後塗布乾燥することにより行なうことができる。
後塗布乾燥することにより行なうことができる。
電荷発生層を形成する方法として、有機顔料のみを用い
る場合には、真空蒸着で行なうこともできるが、有e*
料並びに場合により結合剤及び添加剤をアセトン、メチ
ルエチルケトン、テトラヒドロフラン、トルエン、キシ
レン、塩化メチレン。
る場合には、真空蒸着で行なうこともできるが、有e*
料並びに場合により結合剤及び添加剤をアセトン、メチ
ルエチルケトン、テトラヒドロフラン、トルエン、キシ
レン、塩化メチレン。
トリクロルエタン等の溶媒に均一に溶解又は分散させた
後、塗布し乾燥して形成することもできる。
後、塗布し乾燥して形成することもできる。
電荷輸送層を形成する場合には電荷輸送性物質。
結合剤及び場合によシ添加剤を前記の電荷発生層の場合
と同様な溶媒に均一に溶解又は分散した後。
と同様な溶媒に均一に溶解又は分散した後。
塗布し乾燥して形成すること示できる。
本発明になる電子写真感光体は更に電荷輸送層のすぐ上
に保護層を有していてもよい。
に保護層を有していてもよい。
本発明になる電子与真感光体を用いて複写又は印刷を行
なう場合には、従来と同様に表面に帯電。
なう場合には、従来と同様に表面に帯電。
露光を施し、た後、現像を行ない、普通紙等の被転写物
上に画像を転写し定着すればよい。
上に画像を転写し定着すればよい。
(実施例)
次に実施例に基づいて本発明を詳述するが9本発明はこ
れに限定されるものではない。
れに限定されるものではない。
以下の例中に用いる各材料を次に列記する。括弧内には
略号を示す。
略号を示す。
(1)下引層用材料
ポリエーテルアミドイミド樹脂囚の合成トリメリト酸無
水物 19LOt、o。
水物 19LOt、o。
N−メチルピロリドン 606上記成分を温度
計、かきまぜ機、音素導入管。
計、かきまぜ機、音素導入管。
水分定量器をつけた四つロフラスコにかくはんしながら
入れ、窒素ガスを通し、なから160℃に昇温した。徐
々に温度を上げ、留出する水を系外に除去しながら20
5℃に昇温し、205〜210℃の温度範囲で反応を進
めた。反応終点をガードナー粘度で管理し、還元粘度(
ジメチルホルムアミド、 0.597dl、 30℃、
以下同様)0.41(dl!/ a )のポリエーテル
アミドイミド樹脂を得た。
入れ、窒素ガスを通し、なから160℃に昇温した。徐
々に温度を上げ、留出する水を系外に除去しながら20
5℃に昇温し、205〜210℃の温度範囲で反応を進
めた。反応終点をガードナー粘度で管理し、還元粘度(
ジメチルホルムアミド、 0.597dl、 30℃、
以下同様)0.41(dl!/ a )のポリエーテル
アミドイミド樹脂を得た。
得られたポリエーテルアミドイミド樹脂溶液をN−メチ
ルピロリドンで約25重量%になるように希釈し、この
溶液をミキサーで強力Kかくはんした水中に投下し、固
形のポリエーテルアミドイミド樹脂を回収し、た。この
固形樹脂を熱水でよく洗浄した後、多量の水で煮沸洗浄
した。これをP取l−死後、150℃の熱風乾燥機で6
時間乾燥させて粉末ポリエーテルアミドイミド樹脂囚を
得た。
ルピロリドンで約25重量%になるように希釈し、この
溶液をミキサーで強力Kかくはんした水中に投下し、固
形のポリエーテルアミドイミド樹脂を回収し、た。この
固形樹脂を熱水でよく洗浄した後、多量の水で煮沸洗浄
した。これをP取l−死後、150℃の熱風乾燥機で6
時間乾燥させて粉末ポリエーテルアミドイミド樹脂囚を
得た。
ポリエーテルアミドイミド樹脂(B)の合成樹脂Aと同
一の成分を用いて、同一の装置により、同一の操作を行
ない、ただし反応終点をガードナー粘度で管理して、還
元粘度0.69 (al!/g)の粉末ポリエーテルア
ミドイミド樹脂(B)を得た。
一の成分を用いて、同一の装置により、同一の操作を行
ない、ただし反応終点をガードナー粘度で管理して、還
元粘度0.69 (al!/g)の粉末ポリエーテルア
ミドイミド樹脂(B)を得た。
(2)!荷を発生する有機顔料
τ型m 金Rフタロシアニン(τ−H2PC)(3)!
荷輸送性物質 2−(p−ジメチルアミノ)フェニル−4−(p−ジメ
チルアミノ)フェニル−5−(o−クロロフェニル)
−1,3−オキサゾール(OXZ)(4)結合剤 Ot荷発生土層結合剤 シリコーンフェス二に几−255〔信越化学工業■商品
名〕 0電荷輸送層用結合剤 ポリエステル樹脂:バイロン200〔東洋紡績■商品名
〕 比較例1 τ−HbPCZ Og 、シリコーンフェス4.0g及
びインブタノール949をボールミル(日本化学陶業製
3寸ポットミル)を用いて8時間混練した。
荷輸送性物質 2−(p−ジメチルアミノ)フェニル−4−(p−ジメ
チルアミノ)フェニル−5−(o−クロロフェニル)
−1,3−オキサゾール(OXZ)(4)結合剤 Ot荷発生土層結合剤 シリコーンフェス二に几−255〔信越化学工業■商品
名〕 0電荷輸送層用結合剤 ポリエステル樹脂:バイロン200〔東洋紡績■商品名
〕 比較例1 τ−HbPCZ Og 、シリコーンフェス4.0g及
びインブタノール949をボールミル(日本化学陶業製
3寸ポットミル)を用いて8時間混練した。
得られた顔料分散液をアプリケータにより表面器、jl
していないアルミニウム板(厚さ0.1 an )上に
塗工し、、120℃で15分乾燥して厚さ約1.0μm
の電荷発生層を形成した。
していないアルミニウム板(厚さ0.1 an )上に
塗工し、、120℃で15分乾燥して厚さ約1.0μm
の電荷発生層を形成した。
次に0XZ59とバイロン200 159をテトラヒド
ロフラン140gに混合し、完全に溶解させた。得られ
た溶液を前記の電荷発生層上にアプリケーターによシ塗
工し、90℃で20分乾燥じて膜厚15μmの電荷輸送
層を形成した。
ロフラン140gに混合し、完全に溶解させた。得られ
た溶液を前記の電荷発生層上にアプリケーターによシ塗
工し、90℃で20分乾燥じて膜厚15μmの電荷輸送
層を形成した。
実施例1〜4
表11C示すようにポリエーテルアミドイミド樹脂囚又
は(B)をテトラヒドロフランに固形分が10重量%に
なるように均一に溶解し、アプリケーターによシ表面研
摩していないアルミニウム板上ニ塗工し、100℃で1
5分乾燥し、て厚さ0.5〜2μmの下引層を形成した
。
は(B)をテトラヒドロフランに固形分が10重量%に
なるように均一に溶解し、アプリケーターによシ表面研
摩していないアルミニウム板上ニ塗工し、100℃で1
5分乾燥し、て厚さ0.5〜2μmの下引層を形成した
。
この下引層の上に比較例1の場合と同様な方法で同様な
組成の塗液を塗工し、電荷発生層及び電荷輸送層を順次
積層し7た。
組成の塗液を塗工し、電荷発生層及び電荷輸送層を順次
積層し7た。
得られた電子写真感光体の電子写真特性を静電記録紙試
験装置(川口電機製5P−428)を用いて測定した。
験装置(川口電機製5P−428)を用いて測定した。
この結果を表1に示す。
なお表中の初期電位Voff)はダイナミック測定で負
5KVのコロナを10秒間放電したときの帯電電位を示
し、暗減衰VKはその後暗所において30秒間放置した
ときの電位保持率を示し、半減露光量ESOは101!
uxの白色光を照射し、電位が50qb低下するに要し
た光量値(I!x−s)を示す。残留電位Vnは10I
!uxの白色光を30秒間照射した後の表面電位を示す
。繰り返し特性は、帯電10秒−露光5秒の工程を30
0回繰り返した際の初期電位の低下率を示す。
5KVのコロナを10秒間放電したときの帯電電位を示
し、暗減衰VKはその後暗所において30秒間放置した
ときの電位保持率を示し、半減露光量ESOは101!
uxの白色光を照射し、電位が50qb低下するに要し
た光量値(I!x−s)を示す。残留電位Vnは10I
!uxの白色光を30秒間照射した後の表面電位を示す
。繰り返し特性は、帯電10秒−露光5秒の工程を30
0回繰り返した際の初期電位の低下率を示す。
また各電子写真感光体の画質を画像評価機を用いて評価
した。結果を表IK示す。
した。結果を表IK示す。
:、+j i 、’ 、;τ白
比較例1の電子写真感光体の初期の電子写真特性は良好
であるが、繰り返し特性では初期電位の低下率が38係
と大きいこと、及びアルミニウム板の表面欠陥によると
思われる画像欠陥が多く発生するという問題がある(表
1)。
であるが、繰り返し特性では初期電位の低下率が38係
と大きいこと、及びアルミニウム板の表面欠陥によると
思われる画像欠陥が多く発生するという問題がある(表
1)。
一方、実施例1〜4に示す本発明の特徴である特定のポ
リエーテルアミドイミド樹脂を下引層に用いた電子写真
感光体は(1)帯電性の向上(初期電位が比較例1に比
べて170V以上増加)、(21繰シ返し使用時の初期
電位の低下抑制(比較例1が38俤に対し17係以下)
i3)画像欠陥の発生数低減(比較例1が11個に対し
、実施例は全て5個以下)という利点を有していること
が分かる。
リエーテルアミドイミド樹脂を下引層に用いた電子写真
感光体は(1)帯電性の向上(初期電位が比較例1に比
べて170V以上増加)、(21繰シ返し使用時の初期
電位の低下抑制(比較例1が38俤に対し17係以下)
i3)画像欠陥の発生数低減(比較例1が11個に対し
、実施例は全て5個以下)という利点を有していること
が分かる。
しかも下引層を設けたことだよる電子写真特性の低下は
見られない。
見られない。
このように本発明になる実施例1〜4は、良好な電子写
真特性を維持しつつ、帯電性や繰り返し特性を向上させ
、かつ導電層の表面欠陥を画像に反映することなく良好
な画像を提供する電子写真感光体であることが確認され
た。
真特性を維持しつつ、帯電性や繰り返し特性を向上させ
、かつ導電層の表面欠陥を画像に反映することなく良好
な画像を提供する電子写真感光体であることが確認され
た。
(発明の効果)
本発明になる電子写真感光体は、優れた電子写真特性と
良好な画像を提供し、繰り返し使用時の特性低下も少な
い。
良好な画像を提供し、繰り返し使用時の特性低下も少な
い。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導電層の上に下引層、電荷を発生する有機顔料を含
有する電荷発生層及び電荷輸送性物質を含有する電荷輸
送層を順次積層した電子写真感光体において、該下引層
にトリメリト酸又はその反応性酸誘導体と、一般式(
I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1、R_2、R_3およびR_4はそれぞ
れ独立に水素、低級アルキル基、低級アルコキシ基又は
ハロゲンを表わし、R_5及びR_6は、各々独立して
水素、低級アルキル基、トリフルオロメチル基、トリク
ロルメチル基又はフェニル基を表わす)で表わされる芳
香族ジアミンとを反応させて得られるポリエーテルアミ
ドイミド樹脂を含むことを特徴とする電子写真感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10762487A JPS63271465A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10762487A JPS63271465A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 電子写真感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63271465A true JPS63271465A (ja) | 1988-11-09 |
Family
ID=14463904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10762487A Pending JPS63271465A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63271465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013191209A1 (ja) * | 2012-06-20 | 2013-12-27 | 三菱化学株式会社 | 電子写真感光体、電子写真感光体カートリッジ、及び画像形成装置 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP10762487A patent/JPS63271465A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013191209A1 (ja) * | 2012-06-20 | 2013-12-27 | 三菱化学株式会社 | 電子写真感光体、電子写真感光体カートリッジ、及び画像形成装置 |
| US9454092B2 (en) | 2012-06-20 | 2016-09-27 | Mitsubishi Chemical Corporation | Electrophotographic photoreceptor, electrophotographic photoreceptor cartridge, and image forming apparatus |
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