JPS63272112A - 信号切換装置 - Google Patents
信号切換装置Info
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- JPS63272112A JPS63272112A JP10447187A JP10447187A JPS63272112A JP S63272112 A JPS63272112 A JP S63272112A JP 10447187 A JP10447187 A JP 10447187A JP 10447187 A JP10447187 A JP 10447187A JP S63272112 A JPS63272112 A JP S63272112A
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- signal
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Links
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- OQCFWECOQNPQCG-UHFFFAOYSA-N 1,3,4,8-tetrahydropyrimido[4,5-c]oxazin-7-one Chemical compound C1CONC2=C1C=NC(=O)N2 OQCFWECOQNPQCG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は各種音楽やコマーシャル、お知らせ等の放送信
号を自動的に切換える信号切換装置に関する。
号を自動的に切換える信号切換装置に関する。
(ロ)従来の技術
最近のスーパーマーケットやコンビニエンスストア等に
おいては、音楽放送やコマーシャルあるいはお知らせ等
の放送信号を切換えて店内に流す要求がある。この放送
の切換えは予めテープに録音したものを再生して流せば
簡単に済むが、常時同じ放送の繰り返しになるため顧客
に飽きられる。
おいては、音楽放送やコマーシャルあるいはお知らせ等
の放送信号を切換えて店内に流す要求がある。この放送
の切換えは予めテープに録音したものを再生して流せば
簡単に済むが、常時同じ放送の繰り返しになるため顧客
に飽きられる。
このため、有線放送やレコードブレヤーあるいはテープ
レコーダ等の機器を切換えて放送することが望まれる。
レコーダ等の機器を切換えて放送することが望まれる。
しかし、この場合には放送の切換えを滑らかに行なわな
いと今度は顧客に不快感を与える。従って、2つの放送
信号を同時に増減して音を入れ替えるフェード動作を行
ないながら放送信号を切換える必要があるが、従来これ
らの操作はデパートなどの例に見られるように、人手に
頼っているのが実状であった。
いと今度は顧客に不快感を与える。従って、2つの放送
信号を同時に増減して音を入れ替えるフェード動作を行
ないながら放送信号を切換える必要があるが、従来これ
らの操作はデパートなどの例に見られるように、人手に
頼っているのが実状であった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、放送信号の切換えを人手を使って行なうことは
1人件費が嵩んで小規模のスーパーマーケットやコンビ
ネーションストアでは採用できない。このため、放送信
号の切換えの自動化が望まれるが、未だ実用的なものが
開発されていない。
1人件費が嵩んで小規模のスーパーマーケットやコンビ
ネーションストアでは採用できない。このため、放送信
号の切換えの自動化が望まれるが、未だ実用的なものが
開発されていない。
そこで本発明は上記の点に鑑み、放送信号を自動的に滑
らかに切換えることのできる信号切換装置を提供するこ
とを目的とする。
らかに切換えることのできる信号切換装置を提供するこ
とを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明による信号切換装置は、複数の時限を設定する時
限設定回路と、この時限設定回路で設定された1または
複数の切換信号を出力するタイマ回路と、このタイマ回
路から出力される切換信号に応じて出力を増減する複数
の電子ボリューム回路と、これら複数の電子ボリューム
回路の出力の増減に応じてそれぞれ対応する複数の入力
信号の出力レベルを増減する信号調節回路と、この信号
調節回路の出力を増幅してスピーカへ出方する増幅回路
とを備えることを特徴とするものである。
限設定回路と、この時限設定回路で設定された1または
複数の切換信号を出力するタイマ回路と、このタイマ回
路から出力される切換信号に応じて出力を増減する複数
の電子ボリューム回路と、これら複数の電子ボリューム
回路の出力の増減に応じてそれぞれ対応する複数の入力
信号の出力レベルを増減する信号調節回路と、この信号
調節回路の出力を増幅してスピーカへ出方する増幅回路
とを備えることを特徴とするものである。
(ホ)作用
上記構成で、タイマ回路は時限設定回路で設定された時
間間隔で切換わる1または複数の切換信号を出力する。
間間隔で切換わる1または複数の切換信号を出力する。
これらの切換信号に応じて複数の電子ボリューム回路の
2つが順次選択されてその2つの出力が増減する。これ
ら増減する2つの電子ボリューム回路出力に応じて信号
調節回路は対応する2つの入力信号を増減して出力する
。この出力信号は増幅器を介してスピーカに出力される
結果、2つの信号を同時に増加、減少させながらの滑ら
かな音の入れ替えが行なわれる。
2つが順次選択されてその2つの出力が増減する。これ
ら増減する2つの電子ボリューム回路出力に応じて信号
調節回路は対応する2つの入力信号を増減して出力する
。この出力信号は増幅器を介してスピーカに出力される
結果、2つの信号を同時に増加、減少させながらの滑ら
かな音の入れ替えが行なわれる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例による信号切換装置の構成図
を示したもので、タイマ回路1は異なる2つの時間間隔
で切換信号TSを出力する回路で、具体的には第2図に
示すように、発振回路1a、複数のフリップフロップが
従属接続されてなるカウンタ回路1b、出力回路1c等
を備えた市販のIC(例えば、三菱電機製のM5184
5L) ldを用いて構成される。
を示したもので、タイマ回路1は異なる2つの時間間隔
で切換信号TSを出力する回路で、具体的には第2図に
示すように、発振回路1a、複数のフリップフロップが
従属接続されてなるカウンタ回路1b、出力回路1c等
を備えた市販のIC(例えば、三菱電機製のM5184
5L) ldを用いて構成される。
この構成で、 IC1dの端子■に印加される基準電圧
VRに対して端子■に印加される電圧VLが徐々に上昇
して基準電圧VRを越えると、発振回路1a内部のスイ
ッチ回路が反転し放電回路を形成して外部のコンデンサ
CIに蓄積された電荷が急激に放電する。これにより、
外部からの電圧VLは低下するが、0(v)付近で放電
回路はOFFとなり、再び充電状態に戻る。この充放電
の繰り返しにより発振は継続し1発振回路1aはそのと
きの発振周波数に対応した周波数のパルス信号を出力す
る。
VRに対して端子■に印加される電圧VLが徐々に上昇
して基準電圧VRを越えると、発振回路1a内部のスイ
ッチ回路が反転し放電回路を形成して外部のコンデンサ
CIに蓄積された電荷が急激に放電する。これにより、
外部からの電圧VLは低下するが、0(v)付近で放電
回路はOFFとなり、再び充電状態に戻る。この充放電
の繰り返しにより発振は継続し1発振回路1aはそのと
きの発振周波数に対応した周波数のパルス信号を出力す
る。
カウンタ回路1bはこのパルス信号をカウントして一定
カウント毎に’ I+ ”レベルとIIMルベルとに交
互に切換わる信号を出力する。更にこの信号は出力回路
1cを通し、端子■からスイッチング回路2へ切換信号
TSとして出力する。
カウント毎に’ I+ ”レベルとIIMルベルとに交
互に切換わる信号を出力する。更にこの信号は出力回路
1cを通し、端子■からスイッチング回路2へ切換信号
TSとして出力する。
このスイッチング回路2は、ベース抵抗R1がタイマ1
の出力端に接続されたエミッタ接地のトランジスタQ1
と、このトランジスタQ+のコレクタにベース抵抗R2
が接続されたエミッタ接地のトランジスタ02とを備え
てなる。これらトランジスタQ1.Q2のコレクタは抵
抗RJ、R4を介して制御電源+Vccに接続されてい
る。
の出力端に接続されたエミッタ接地のトランジスタQ1
と、このトランジスタQ+のコレクタにベース抵抗R2
が接続されたエミッタ接地のトランジスタ02とを備え
てなる。これらトランジスタQ1.Q2のコレクタは抵
抗RJ、R4を介して制御電源+Vccに接続されてい
る。
この構成で、タイマ回路1がら出方される切換信号TS
がtrH″′になると、トランジスタQ1がON、Q2
がOFFとなる。一方、切換信号が11M1に変九ば。
がtrH″′になると、トランジスタQ1がON、Q2
がOFFとなる。一方、切換信号が11M1に変九ば。
トランジスタロ1がOFF、Q2がONに変る。
これら、タイマ回路1およびスイッチング回路2に接続
されて時限設定回路3が設けられる。この時限設定回路
3は、スイッチング回路2のトランジスタQ1のコレク
タに従属接続された2つのインバータ回路IV 1+
IV 2と、各インバータ回路■vr 、IV =の出
力側にダイオードを介して接続された時限設定低抗VR
+、νR2と、これらに接続されたコンデンサCIとを
備えてなる。これら時限設定抵抗VRr 、VR2とコ
ンデンサC+の交点は第2図に示したようにタイマ1に
設けられるIC1dの端子■に接続されている。
されて時限設定回路3が設けられる。この時限設定回路
3は、スイッチング回路2のトランジスタQ1のコレク
タに従属接続された2つのインバータ回路IV 1+
IV 2と、各インバータ回路■vr 、IV =の出
力側にダイオードを介して接続された時限設定低抗VR
+、νR2と、これらに接続されたコンデンサCIとを
備えてなる。これら時限設定抵抗VRr 、VR2とコ
ンデンサC+の交点は第2図に示したようにタイマ1に
設けられるIC1dの端子■に接続されている。
この構成で、タイマ回路1の出力TSが”II″″のと
きは、トランジスタロ1がONしてコレクタがIL L
llとなるため、インバータ回路IvIの出力が111
11.インバータ回路IV2の出力がL′″となる。こ
の結果、コンデンサCIは時限設定抵抗VR+を介して
第1図では図示省略した制御電源から充電される。
きは、トランジスタロ1がONしてコレクタがIL L
llとなるため、インバータ回路IvIの出力が111
11.インバータ回路IV2の出力がL′″となる。こ
の結果、コンデンサCIは時限設定抵抗VR+を介して
第1図では図示省略した制御電源から充電される。
従って1時限設定抵抗VR+の値を調節することによっ
て、コンデンサC1の充電時間を変え、タイマ回路1の
発振周波数を変えて切換信号TSがII II #1の
ときの継続時間を任意の値に調節設定することができる
。
て、コンデンサC1の充電時間を変え、タイマ回路1の
発振周波数を変えて切換信号TSがII II #1の
ときの継続時間を任意の値に調節設定することができる
。
同様にして時限設定抵抗VR2の値を調節することによ
って切換信号TSが711 IIのときの時間間隔を任
意に調節設定することができる。
って切換信号TSが711 IIのときの時間間隔を任
意に調節設定することができる。
スイッチング回路2の出力端には、同様に構成された2
つの電子ボリューム回路4,5が接続されている。この
電子ボリューム回路4(または5)は第3図に示すよう
に、コントロール回路4aと、5ビツトアツプダウンカ
ウンタおよび出力回路4bと発振回路4cとを備えた市
販のIC(例えば、工注電機製のLC7500)4dを
用いて構成される。このIC4dの入力端子■と■にス
イッチング回路2の出力端であるトランジスタQ+と0
2のコレクタが接続される。
つの電子ボリューム回路4,5が接続されている。この
電子ボリューム回路4(または5)は第3図に示すよう
に、コントロール回路4aと、5ビツトアツプダウンカ
ウンタおよび出力回路4bと発振回路4cとを備えた市
販のIC(例えば、工注電機製のLC7500)4dを
用いて構成される。このIC4dの入力端子■と■にス
イッチング回路2の出力端であるトランジスタQ+と0
2のコレクタが接続される。
発振回路4Cには、端子Oを介してコンデンサC2と抵
抗R+sが接続され、コントロール回路4aの出力に応
じて、これらコンデンサC2および抵抗R+sの値で決
まる周波数で発振する。5ビツトアツプダウンカンウタ
を構成する2進カウンタの5ビツト出力はIC端子■、
@> 、 0.◎、◎に接続される。一方、それらのI
C端子には、外部抵抗R5〜RI4が接続され、これら
外部抵抗R5〜RI4の接続状態は、端子■〜◎に2進
法で現れる5ビツト出力により切換えられる。これによ
り、この抵抗回路の出力端の電圧V+は32ステツプで
変化する。この抵抗回路の出力側にはオペアンプ4e、
4fより成るインピーダンス変換回路が接続される。
抗R+sが接続され、コントロール回路4aの出力に応
じて、これらコンデンサC2および抵抗R+sの値で決
まる周波数で発振する。5ビツトアツプダウンカンウタ
を構成する2進カウンタの5ビツト出力はIC端子■、
@> 、 0.◎、◎に接続される。一方、それらのI
C端子には、外部抵抗R5〜RI4が接続され、これら
外部抵抗R5〜RI4の接続状態は、端子■〜◎に2進
法で現れる5ビツト出力により切換えられる。これによ
り、この抵抗回路の出力端の電圧V+は32ステツプで
変化する。この抵抗回路の出力側にはオペアンプ4e、
4fより成るインピーダンス変換回路が接続される。
この構成で、U(アップ)端子■に信号17L”が入力
すると、コントロール回路4aは1発振回路4cを動作
させると共に1回路4bのカウンタをアップ動作側にセ
ットする。これにより1発振回路4Cは発振を開始して
パルス信号を出力すると共に、回路4bのカウンタはこ
のパルスをカウントする。このカウント値に応じて端子
■〜[相]のレベルは下記の表1に示すように変化する
。(以下余白)濱1 この端子■〜Oに現われる電圧レベルの変化に応じて抵
抗回路の出力電圧■!は32ステツプで順次電圧を増加
する。
すると、コントロール回路4aは1発振回路4cを動作
させると共に1回路4bのカウンタをアップ動作側にセ
ットする。これにより1発振回路4Cは発振を開始して
パルス信号を出力すると共に、回路4bのカウンタはこ
のパルスをカウントする。このカウント値に応じて端子
■〜[相]のレベルは下記の表1に示すように変化する
。(以下余白)濱1 この端子■〜Oに現われる電圧レベルの変化に応じて抵
抗回路の出力電圧■!は32ステツプで順次電圧を増加
する。
一方、D端子■に信号11L11が入力した場合は1回
路4bのカウンタがダウン動作側にセットされて抵抗回
路の出力電圧v1は32ステツプで順次電圧を減少する
。
路4bのカウンタがダウン動作側にセットされて抵抗回
路の出力電圧v1は32ステツプで順次電圧を減少する
。
この電圧v1はオペアンプ4e 、 4fを通してイン
ピーダンス変換されて信号調節回路6の入力信号を切換
える制御信号C3r (C32)として出力される。
ピーダンス変換されて信号調節回路6の入力信号を切換
える制御信号C3r (C32)として出力される。
この信号調節回路6は、制御信号C5+ + C52の
増減に応じて入力信号IS+JS2のレベルを増減して
出力する回路で、第4図に示すように、内部回路6a
、 6bを備える市販のIC(例えば、工注電機製のL
A2600)6cを用いて構成される。
増減に応じて入力信号IS+JS2のレベルを増減して
出力する回路で、第4図に示すように、内部回路6a
、 6bを備える市販のIC(例えば、工注電機製のL
A2600)6cを用いて構成される。
この構成で、例えば制御信号C5+の電圧が0(ν)の
場合、端子■に入力する信号ISLは内部回路6aによ
って絞られ、放送用の出力信号O5+は0となる。制御
信号C5+の電圧レベルが増加するに従って、入力信号
IS+の信号レベルも回路6aにおける減衰量が減じて
出力信号O5+は増加し、制御信号C3+のレベルが一
定になれば出力も一定値に落ち着く。
場合、端子■に入力する信号ISLは内部回路6aによ
って絞られ、放送用の出力信号O5+は0となる。制御
信号C5+の電圧レベルが増加するに従って、入力信号
IS+の信号レベルも回路6aにおける減衰量が減じて
出力信号O5+は増加し、制御信号C3+のレベルが一
定になれば出力も一定値に落ち着く。
以上の動作を2つ組合せ、制御信号C3I、CS 2の
一方を増加、他方を減少することにより入力信号IS
1.IS 2の出力O5I、O52は相互に切換えられ
る。
一方を増加、他方を減少することにより入力信号IS
1.IS 2の出力O5I、O52は相互に切換えられ
る。
信号調節回路6から出力される信号O5r 、O52は
コンデンサCa、C4を経て混合され、コンデンサC5
を経てパワーアンプ7に印加される。それらの信号はそ
こで増幅されたのち、コンデンサC6を経て直流分をカ
ットされたのちスピーカ8に加えられる。
コンデンサCa、C4を経て混合され、コンデンサC5
を経てパワーアンプ7に印加される。それらの信号はそ
こで増幅されたのち、コンデンサC6を経て直流分をカ
ットされたのちスピーカ8に加えられる。
一方、電子ボリューム回路4,5の出力C5+ 、C5
2は同一構成のスイッチ回路9,10にも印加される。
2は同一構成のスイッチ回路9,10にも印加される。
これらスイッチ回路9,10はオペアンプを用いた比較
器Oa、10aから構成され、この比較器9a、10a
により電子ボリューム回路4,5の出力C31,C32
と基準電圧V2.VJとが比較される。その信号C5r
* C52の信号レベルが基準電圧V2.V3を越え
ると、スイッチ回路9,10の出力SS + 、SS
2が” H”となり、定電圧電源回路11.12を作動
させる。
器Oa、10aから構成され、この比較器9a、10a
により電子ボリューム回路4,5の出力C31,C32
と基準電圧V2.VJとが比較される。その信号C5r
* C52の信号レベルが基準電圧V2.V3を越え
ると、スイッチ回路9,10の出力SS + 、SS
2が” H”となり、定電圧電源回路11.12を作動
させる。
外部機器であるテープレコーダ13.14はこれら定電
圧電源回路11.12の出力端に接続されて、定電圧電
源回路11.12が作動したとき電源が供給される。一
方、これらテープレコーダ13.14は、電源が供給さ
れると直ちに動作するように再生ボタンが押されて再生
ヘッドにエンドレステープが押圧された状態にセットさ
れている。更に、これらテープレコーダ13.14の出
力が、信号調節回路6の入力信号丁S+JS2になるよ
うに接続されている。
圧電源回路11.12の出力端に接続されて、定電圧電
源回路11.12が作動したとき電源が供給される。一
方、これらテープレコーダ13.14は、電源が供給さ
れると直ちに動作するように再生ボタンが押されて再生
ヘッドにエンドレステープが押圧された状態にセットさ
れている。更に、これらテープレコーダ13.14の出
力が、信号調節回路6の入力信号丁S+JS2になるよ
うに接続されている。
ところで、本実施例では、放送用信号の1つを強制的に
選択出力するため、信号強制選択回路15が設けられて
いる。
選択出力するため、信号強制選択回路15が設けられて
いる。
この信号強制選択回路15は、時限設定抵抗VR+。
VR2ニ連動し、常時はONテ、抵抗VRI、VR2+
7)値を0に絞ったときOFFするスイッチSW I
、5w2と。
7)値を0に絞ったときOFFするスイッチSW I
、5w2と。
これらのスイッチSW l、3w2のON、OFFによ
り出力状態を変えるインバータ回路IVY、IV4と、
これらインバータ回路IV a 、IV 4の出力に応
じてON。
り出力状態を変えるインバータ回路IVY、IV4と、
これらインバータ回路IV a 、IV 4の出力に応
じてON。
OFF L 、スイッチング回路2のトランジスタQ+
。
。
02を強制的にON、OFFするトランジスタQ3.Q
4およびダイオードDI、D2から構成される。
4およびダイオードDI、D2から構成される。
この構成で5例えばスイッチSW+をOFFすると。
インバータ回路■v3の入力が′″H”になり、その出
力が” L ”に変る。このときスイッチSv2がON
でインバータ回路IV4の出力は” +1 ”になって
いるため、トランジスタ04がONL、これによりスイ
ッチング回路2のトランジスタQ2は、ベースが’ 1
1 ”になって強制的にONする。また、トランジスタ
Q+はダイオードDIを介してベースがインバータ回路
IV3の出力″L′″に引かれてタイマ回路1出力の如
何によらずOFFとなる。
力が” L ”に変る。このときスイッチSv2がON
でインバータ回路IV4の出力は” +1 ”になって
いるため、トランジスタ04がONL、これによりスイ
ッチング回路2のトランジスタQ2は、ベースが’ 1
1 ”になって強制的にONする。また、トランジスタ
Q+はダイオードDIを介してベースがインバータ回路
IV3の出力″L′″に引かれてタイマ回路1出力の如
何によらずOFFとなる。
一方、スイッチSWzをOFF した場合は、インバー
タ回路IV4の出力がIll″′となる。このときスイ
ッチSW+はONでインバータ回路IV3の出力は”
I+ ”であるため、トランジスタQ3がONL、スイ
ッチング回路2のトランジスタQ1がONする。また、
トランジスタQ2はベースがダイオードD2を介してイ
ンバータ回路IV4の出力′″L′″に引かれてOFF
する。
タ回路IV4の出力がIll″′となる。このときスイ
ッチSW+はONでインバータ回路IV3の出力は”
I+ ”であるため、トランジスタQ3がONL、スイ
ッチング回路2のトランジスタQ1がONする。また、
トランジスタQ2はベースがダイオードD2を介してイ
ンバータ回路IV4の出力′″L′″に引かれてOFF
する。
次に、以上のように構成される本実施例の動作を第5図
のタイムチャートを参照した説明する。
のタイムチャートを参照した説明する。
先ず、予めテープレコーダ13にはCM(コマーシャル
)、テープレコーダ14にはB、G、M、 (バックグ
ランドミュージック)を録音したテープをセットし。
)、テープレコーダ14にはB、G、M、 (バックグ
ランドミュージック)を録音したテープをセットし。
更に電源さえ供給されれば直ちに動作し得る状態に設定
しておく。また、時限設定回路3の時限設定抵抗VRl
、VR2を調節シテCMを流す時間トn、G、M。
しておく。また、時限設定回路3の時限設定抵抗VRl
、VR2を調節シテCMを流す時間トn、G、M。
を流すときの継続時間を予め設定しておく。
この状態で1図示省略した装置電源を投入する。
この電源投入時、タイマ回路1は出力TSを゛L″とす
るようにセットされている。これにより、スイッチング
回路2のトランジスタ01がOFF、02がONとなり
、インバータIV2出力がrr It uで、タイマ回
路l内の発振回路1aは抵抗VR2とコンデンサC1で
決まる周波数で発振する。
るようにセットされている。これにより、スイッチング
回路2のトランジスタ01がOFF、02がONとなり
、インバータIV2出力がrr It uで、タイマ回
路l内の発振回路1aは抵抗VR2とコンデンサC1で
決まる周波数で発振する。
一方、トランジスタ01がOFF、Q:がONとなるこ
とにより、電子ボリューム回路4のD端子にL′″の信
号が印加されてその出力C5+を徐々に減少させるが、
電源投入時、電子ボリューム回路4の出力C5+は′O
″のため変化はない。同時に電子ボリューム回路5のU
端子に′L″の信号が印加されて、その出力C52が徐
々に増加し、所定電圧V、)まで増加する。
とにより、電子ボリューム回路4のD端子にL′″の信
号が印加されてその出力C5+を徐々に減少させるが、
電源投入時、電子ボリューム回路4の出力C5+は′O
″のため変化はない。同時に電子ボリューム回路5のU
端子に′L″の信号が印加されて、その出力C52が徐
々に増加し、所定電圧V、)まで増加する。
このとき、スイッチ回路9.10における基P!電圧V
2.V3は0(v)に近い値に設定されているため、電
子ボリューム回路5の出力である制御信号C52のレベ
ルが基準電圧v3を越えるとスイッチ回路10の出力S
52が” It ”となり、定電圧電源回路12が動作
する。これにより、テープレコーダ14に電源が供給さ
れて動作し、[1,G、M、信号を入力信号IS+とし
て信号調節回路6に入力する。同時に信号調節回路6に
入力する制御信号C52のレベル増加に伴ってTh、G
、M、信号である出力信号O32のレベルを徐々に増加
する。これにより、スピーカ8から1’3.G、M、が
徐々に大きくなるように放送される。このようにテープ
レコーダ14が動作するように切換った時点では、スピ
ーカ8からのB、G、M、は無音若しくは略無音の状態
である。
2.V3は0(v)に近い値に設定されているため、電
子ボリューム回路5の出力である制御信号C52のレベ
ルが基準電圧v3を越えるとスイッチ回路10の出力S
52が” It ”となり、定電圧電源回路12が動作
する。これにより、テープレコーダ14に電源が供給さ
れて動作し、[1,G、M、信号を入力信号IS+とし
て信号調節回路6に入力する。同時に信号調節回路6に
入力する制御信号C52のレベル増加に伴ってTh、G
、M、信号である出力信号O32のレベルを徐々に増加
する。これにより、スピーカ8から1’3.G、M、が
徐々に大きくなるように放送される。このようにテープ
レコーダ14が動作するように切換った時点では、スピ
ーカ8からのB、G、M、は無音若しくは略無音の状態
である。
この間、タイマ回路1では、発振パルスをカウントして
所定値に達したとき、その出力TSをrrIVにする。
所定値に達したとき、その出力TSをrrIVにする。
すると、今度はスイッチング回路2のトランジスタロ1
がON、Q2がOFFとなることにより、インバータI
V+出力が#IIl+となってタイマ回路1内の発振回
路は抵抗VR+とコンデンサC2で決まる周波数で発振
する。
がON、Q2がOFFとなることにより、インバータI
V+出力が#IIl+となってタイマ回路1内の発振回
路は抵抗VR+とコンデンサC2で決まる周波数で発振
する。
一方、トランジスタQ1がON、02がOFFとなるこ
とにより、電子ボリューム回路4のU端子がrt 1
rrとなって出力C5+が徐々に増加する一方、電子ボ
リューム回路5のD端子が′″11″″となって出力C
32が徐々に減少する。
とにより、電子ボリューム回路4のU端子がrt 1
rrとなって出力C5+が徐々に増加する一方、電子ボ
リューム回路5のD端子が′″11″″となって出力C
32が徐々に減少する。
この制御信号C5+の増加により、スイッチ回路9の出
力SS+がre It uとなり、定電圧電源回路11
が動作してテープレコーダ13が作動し、CM倍信号入
力信号IS2として信号調節回路6に入力する。
力SS+がre It uとなり、定電圧電源回路11
が動作してテープレコーダ13が作動し、CM倍信号入
力信号IS2として信号調節回路6に入力する。
信号調節回路6では、制御信号C5+の増加およびC5
2の減少により、入力信号IS+を増加、IS2を減少
させて出力信号052からO3+に徐々に切り換える。
2の減少により、入力信号IS+を増加、IS2を減少
させて出力信号052からO3+に徐々に切り換える。
これにより、スピーカ8から放送される音は+3.G、
M、からCMに切り換わる。同時に制御信号C52が減
少し、0(■)近くに落ちた時点で、スイッチ回路9の
出力SS+が′″14″となり、定電圧電源回路11の
動作を停止させることによりテープレコーダ13の駆動
を停止させる。
M、からCMに切り換わる。同時に制御信号C52が減
少し、0(■)近くに落ちた時点で、スイッチ回路9の
出力SS+が′″14″となり、定電圧電源回路11の
動作を停止させることによりテープレコーダ13の駆動
を停止させる。
このように1本実施例の装置ではB、G、M、とCMを
録音したテープを予め設定した任意の時間間隔で交互に
切換えて放送することができる。また、テープレコーダ
13.14は一般市販のものを改造しないで用いること
ができる。この結果、B、G、M、やCMを手軽に新し
いものと交換することができ、そのときどきで店内の客
層に合った放送を手軽に選択して流すことができる。ま
た、放送の切換えはフェード動作により滑らかに行なわ
れ、顧客への印象も良好なものとなる。
録音したテープを予め設定した任意の時間間隔で交互に
切換えて放送することができる。また、テープレコーダ
13.14は一般市販のものを改造しないで用いること
ができる。この結果、B、G、M、やCMを手軽に新し
いものと交換することができ、そのときどきで店内の客
層に合った放送を手軽に選択して流すことができる。ま
た、放送の切換えはフェード動作により滑らかに行なわ
れ、顧客への印象も良好なものとなる。
また、テープレコーダ13.14は放送を行なう間のみ
駆動されるようになるため、無駄な駆動が省略されてテ
ープ、ヘッドの寿命が向上する。
駆動されるようになるため、無駄な駆動が省略されてテ
ープ、ヘッドの寿命が向上する。
ところで、このような放送信号の切換えを自動的に行な
っている最中に各放送時間を変えたい場合は、いつでも
時限設定抵抗V11+あるいはV112の値を変えるこ
とにより自由に変更することができる。更に、一方のみ
を連続して放送したい場合は、抵抗VR+あるいはVH
2を絞り切ってスイッチSす1あるいは5ll12をO
FFすればよい。
っている最中に各放送時間を変えたい場合は、いつでも
時限設定抵抗V11+あるいはV112の値を変えるこ
とにより自由に変更することができる。更に、一方のみ
を連続して放送したい場合は、抵抗VR+あるいはVH
2を絞り切ってスイッチSす1あるいは5ll12をO
FFすればよい。
例えば、CM放送を中止してB、G、M、放送のみを流
したい場合は、抵抗Vll+を0に絞っていってスイッ
チSv+をOFFする。すると、インバータ回路IVJ
の出力が’ L ”に変り、ダイオードDIを介してス
イッチング回路2のトランジスタQ1を強制OFF、ま
た、トランジスタ04を介してスイッチング回路2のト
ランジスタ02を強制ONする。これにより、タイマ回
路1出力の如何によらず、電子ボリューム回路4のD端
子と、電子ボリューム回路5のU端子が11 L 11
になる。従って、電子ボリューム4の出力C5+は;減
少、出力C52は増加に切換ねるため、前述したように
直ちにCM放送用信号O5+からB、G、M、放送用信
ゆO32にフェード動作で滑らかに切換えられ、以後、
スピーカ8からは[3,G、M、のみが連続して放送さ
れる。
したい場合は、抵抗Vll+を0に絞っていってスイッ
チSv+をOFFする。すると、インバータ回路IVJ
の出力が’ L ”に変り、ダイオードDIを介してス
イッチング回路2のトランジスタQ1を強制OFF、ま
た、トランジスタ04を介してスイッチング回路2のト
ランジスタ02を強制ONする。これにより、タイマ回
路1出力の如何によらず、電子ボリューム回路4のD端
子と、電子ボリューム回路5のU端子が11 L 11
になる。従って、電子ボリューム4の出力C5+は;減
少、出力C52は増加に切換ねるため、前述したように
直ちにCM放送用信号O5+からB、G、M、放送用信
ゆO32にフェード動作で滑らかに切換えられ、以後、
スピーカ8からは[3,G、M、のみが連続して放送さ
れる。
一方、B、G、M、放送を中止してCM放送だけにした
い場合は、抵抗VR2を0に絞っていってスイッチS讐
2をOFFとすれば、上述同様にしてCMのみを連続し
て流すことができる。
い場合は、抵抗VR2を0に絞っていってスイッチS讐
2をOFFとすれば、上述同様にしてCMのみを連続し
て流すことができる。
なお、上記実施例では、信号調節回路6の入カイご号I
S+、152としてテープレコーダ13.14の出力を
用いた例について示したが1本発明はこれに限らず、信
号調節回路6のいずれか一方の入力信号には有線放送や
ラジオ放送等本装置とは無関係に動作している機器の出
力信号を用いるようにしてもよい。
S+、152としてテープレコーダ13.14の出力を
用いた例について示したが1本発明はこれに限らず、信
号調節回路6のいずれか一方の入力信号には有線放送や
ラジオ放送等本装置とは無関係に動作している機器の出
力信号を用いるようにしてもよい。
また、外部機器としてはテープレコーダに限らず、ラジ
オやプレーヤ等を用いることができる。
オやプレーヤ等を用いることができる。
また更には、信号調節回路6の一方の入力信号には本装
置と無関係に動作する放送用機器の出力信号を用いた上
で外部機器として照明器具等を用いることもできる。
置と無関係に動作する放送用機器の出力信号を用いた上
で外部機器として照明器具等を用いることもできる。
また、本発明はタイマ回路の出力に応じて対応する外部
機器をオン・オフするスイッチ回路を備えており、その
一つである上記実施例では、スイッチ回路9,10に電
子ボリューム回路4,5の出力を入力するようにしたが
、タイマ回路1あるいはスイッチング回路2の出力を入
力するようにしても本発明の技術的範囲である。
機器をオン・オフするスイッチ回路を備えており、その
一つである上記実施例では、スイッチ回路9,10に電
子ボリューム回路4,5の出力を入力するようにしたが
、タイマ回路1あるいはスイッチング回路2の出力を入
力するようにしても本発明の技術的範囲である。
また、上記実施例では、2つの放送用入力信号を切換え
て出力する例について示したが、2つ以上の入力信号の
切換えについても本発明は同様に実施できる。
て出力する例について示したが、2つ以上の入力信号の
切換えについても本発明は同様に実施できる。
即ち、第6図はその一例を示す本発明の他の実施例に係
る信号切換装置の要部回路図で、21は順次切換信号を
出力するタイマ回路である。22A・・・・・・・・2
2Nは電子ボリューム回路、23は信号調節回路、24
ばパワーアンプであり、これらは前記実施例の電子ボリ
ューム回[4,信号調節回路6.パワーアンプ7と同様
に構成される。
る信号切換装置の要部回路図で、21は順次切換信号を
出力するタイマ回路である。22A・・・・・・・・2
2Nは電子ボリューム回路、23は信号調節回路、24
ばパワーアンプであり、これらは前記実施例の電子ボリ
ューム回[4,信号調節回路6.パワーアンプ7と同様
に構成される。
この構成で、今例えば、タイマ回路21のU(アップ)
側の出力信号−IJS+が′L″で残りの信号US2〜
USIjが” +1 ”、また、D(ダウン)側は信号
O5+のみが” ++ ”で残りの信号DS2〜DSr
+が+lLj+とすると、電子ボリューム回路22Aの
出力C5+のみがLIIIHで、他の220〜22Nの
出力C32〜C3lJは“Ll+になり、信号調節回路
23では入力信号IS+のみが出力され、パワーアンプ
24を経てスピーカに出力され放送されている。この状
態でタイマ回路21が切換ねり、タイマ回路21のU測
量力信号IJS2が″ビ′となり残りがu H11゜ま
たD測量力信号DS2が” ++ ”となり残りが″ビ
″になったとすると、電子ボリューム回路22A出力C
5+が′!、″に減少すると同時に電子ボリューム回路
22[1出力C52が” 11 ’″に増加する。残り
の制御信号C53〜C3lJはIt L 11で変化な
い。これにより、信号調節回路23では入力信号IS+
を絞ると共にIS2を徐々に通過させることにより、そ
の出力信号をO5+からO32にフェード動作により切
換える。
側の出力信号−IJS+が′L″で残りの信号US2〜
USIjが” +1 ”、また、D(ダウン)側は信号
O5+のみが” ++ ”で残りの信号DS2〜DSr
+が+lLj+とすると、電子ボリューム回路22Aの
出力C5+のみがLIIIHで、他の220〜22Nの
出力C32〜C3lJは“Ll+になり、信号調節回路
23では入力信号IS+のみが出力され、パワーアンプ
24を経てスピーカに出力され放送されている。この状
態でタイマ回路21が切換ねり、タイマ回路21のU測
量力信号IJS2が″ビ′となり残りがu H11゜ま
たD測量力信号DS2が” ++ ”となり残りが″ビ
″になったとすると、電子ボリューム回路22A出力C
5+が′!、″に減少すると同時に電子ボリューム回路
22[1出力C52が” 11 ’″に増加する。残り
の制御信号C53〜C3lJはIt L 11で変化な
い。これにより、信号調節回路23では入力信号IS+
を絞ると共にIS2を徐々に通過させることにより、そ
の出力信号をO5+からO32にフェード動作により切
換える。
このようにして、タイマ回路21から出力する信号を所
定の時間間隔で順次切換えていくことにより、第7図に
示すように信号調節回路23から出力する放送信号O5
+〜O5++をフェードイン、フェードアラ1−シなが
ら順次切換えていくことができる。
定の時間間隔で順次切換えていくことにより、第7図に
示すように信号調節回路23から出力する放送信号O5
+〜O5++をフェードイン、フェードアラ1−シなが
ら順次切換えていくことができる。
(Iへ)発明の詳細
な説明したように本発明によれば、タイマ回路から出力
される切換信号を電子ボリューム回路に入力して増減す
る制御信号を出力させ、これを信号調節回路に入力して
放送用信陵を切換えるようにしたので、音の入れ替えが
滑らかに行なわれ、感じ良く放送内容の切換えが行なえ
ると共に、この放送用信号の切換え時間間隔を自由に設
定できる便利な信号切換装置が得られるようになる。
される切換信号を電子ボリューム回路に入力して増減す
る制御信号を出力させ、これを信号調節回路に入力して
放送用信陵を切換えるようにしたので、音の入れ替えが
滑らかに行なわれ、感じ良く放送内容の切換えが行なえ
ると共に、この放送用信号の切換え時間間隔を自由に設
定できる便利な信号切換装置が得られるようになる。
第1図は本発明の一実施例を示す信号切換装置のブロッ
ク構成図、第2図は第1図のタイマ回路の具体的回路図
、第3図は第1図の電子ボリューム回路の具体的回路図
、第4図は第1図の信号調節回路の具体的回路図、第5
図は第1図の動作を説明するための主な信号のタイムチ
ャート、第6図は本発明の他の実施例による信号切換装
置の要部ブロック構成図、第7図は第6図の動作を説明
するためのタイムチャートである。 1.21・・・タイマ回路、2・・・スイッチング回路
。 3・・・スピーカ、4,5.22A〜22N・・・電子
ボリューム回路、6,23・・・信号調節回路、7,2
4・・・パワーアンプ、8・・・スピーカ、9,10・
・・スイッチ回路。 11.12・・・定電圧電源回路、 13.14・・・
テープレコーダ、15・・・信号強制選択回路。 第2図 第3図 。 第4図
ク構成図、第2図は第1図のタイマ回路の具体的回路図
、第3図は第1図の電子ボリューム回路の具体的回路図
、第4図は第1図の信号調節回路の具体的回路図、第5
図は第1図の動作を説明するための主な信号のタイムチ
ャート、第6図は本発明の他の実施例による信号切換装
置の要部ブロック構成図、第7図は第6図の動作を説明
するためのタイムチャートである。 1.21・・・タイマ回路、2・・・スイッチング回路
。 3・・・スピーカ、4,5.22A〜22N・・・電子
ボリューム回路、6,23・・・信号調節回路、7,2
4・・・パワーアンプ、8・・・スピーカ、9,10・
・・スイッチ回路。 11.12・・・定電圧電源回路、 13.14・・・
テープレコーダ、15・・・信号強制選択回路。 第2図 第3図 。 第4図
Claims (3)
- (1)複数の入力信号を順次切換えてスピーカに出力す
ると共に、切換え時2つの入力信号を同時に徐々に増加
、減少させて音の入れ替えを行なう信号切換装置におい
て、複数の時限を設定する時限設定回路と、この時限設
定回路で設定された1または複数の切換信号を出力する
タイマ回路と、このタイマ回路から出力される切換信号
に応じて出力を増減する複数の電子ボリューム回路と、
これら複数の電子ボリューム回路の出力の増減に応じて
それぞれ対応する複数の入力信号の出力レベルを増減す
る信号調節回路と、この信号調節回路の出力を増幅して
スピーカへ出力する増幅回路とを備えることを特徴とす
る信号切換装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載において、前記タイマ
回路の出力に応じて対応する外部機器をオン・オフする
スイッチ回路とを備えることを特徴とする信号切換装置
。 - (3)特許請求の範囲第2項記載において、前記タイマ
回路の出力状態の如何によらず前記複数の電子ボリュー
ム回路の1つを強制的に選択出力させる強制選択回路を
備えることを特徴とする信号切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10447187A JPS63272112A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 信号切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10447187A JPS63272112A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 信号切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63272112A true JPS63272112A (ja) | 1988-11-09 |
Family
ID=14381499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10447187A Pending JPS63272112A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 信号切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63272112A (ja) |
Citations (9)
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|---|---|---|---|---|
| JPS48103206A (ja) * | 1972-04-12 | 1973-12-25 | ||
| JPS5017753A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-25 | ||
| JPS5116678U (ja) * | 1974-07-23 | 1976-02-06 | ||
| JPS5321830A (en) * | 1976-08-13 | 1978-02-28 | Komatsu Mfg Co Ltd | Device for embanking |
| JPS5342003U (ja) * | 1976-09-16 | 1978-04-11 | ||
| JPS562037A (en) * | 1979-06-21 | 1981-01-10 | Anritsu Corp | Multi-item information input unit |
| JPS5620317A (en) * | 1979-07-28 | 1981-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic level variable circuit |
| JPS6052120A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | Dx Antenna Co Ltd | 有料テレビジヨン放送受信装置 |
| JPS61234607A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボ−カル信号除去装置 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP10447187A patent/JPS63272112A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48103206A (ja) * | 1972-04-12 | 1973-12-25 | ||
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