JPS6327309A - Icハンドラの搬送装置 - Google Patents

Icハンドラの搬送装置

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JPS6327309A
JPS6327309A JP17085386A JP17085386A JPS6327309A JP S6327309 A JPS6327309 A JP S6327309A JP 17085386 A JP17085386 A JP 17085386A JP 17085386 A JP17085386 A JP 17085386A JP S6327309 A JPS6327309 A JP S6327309A
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JP
Japan
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weight
stopper
socket
handler
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JP17085386A
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English (en)
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JPH0349842B2 (ja
Inventor
Noriyasu Tanaka
田中 紀保
Hideaki Nagatsuka
長塚 秀昭
Toshio Unoki
鵜木 敏夫
Michio Taira
平 道夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Electronics Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority to JP17085386A priority Critical patent/JPS6327309A/ja
Publication of JPS6327309A publication Critical patent/JPS6327309A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はICハンドラ用の搬送装置に係り、特に、スト
ッパを備えた垂直なシュートレールに関するものである
[従来の技術] ICハンドラは、多数のICを順次に搬送してIC’1
ljl定ソケットに装着して電気的性能の検査に供し、
かつ、上記測定ソケットから離脱せしめたICを検査結
果に従って級別に分類して搬出する自動機器である。
第3図は、シュートレールによってICIを測定ソケッ
トに供給する機構を示し、垂直断面を模式的に描いた説
明図である。
工C1は、垂直なシュートレール2と、これに平行に設
置されたシュートカバー3とに案内されて、矢印りの如
く自重で降下する。
自重降下(即ち落下)するIC1をソケット4に正対せ
しめて停止させるためストッパ5が設けられている。こ
のストッパ5は往復矢印a−bの如く前、後進駆動され
、ICIの落下を阻止したり許容したりできる構造であ
る。
[発明が解決しようとする問題点] 第3図に示した従来例においては、 a、高速度で落下するICIがストッパ5に衝突して激
しい衝撃を受けることは、ICIの品質維持の面から甚
だ望ましくないこと、 b、上記の衝突によってICIは矢印Uの如く跳ね上が
るので、所定の位@(ストッパ5に密着する位置)に安
定するまでに時間を費すこと、及び、c、Ic1がスト
ッパ5に当接して静止した状態において、該ICの背面
とシュートカバー3との間のギャップgの為に、その位
置が安定しないという不具合がある。
本発明は上記の不具合を解消するために為されたもので
あって、その目的とするところは、a、ICとスットパ
との激しい衝突を防止することができ、 b、ストッパに当接したICが跳ね上がることなく直ち
に安定し、しかも C,ストッパに当接して静止したICが、シュートレー
ルに密着せしめられて安定する、ICハンドラ用のIC
搬送装置を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本発明の搬送手段は、落下
するICがソケットに正対する位置に差しかかったとき
該ICのパッケージの背面に摺触するように重錘を吊持
し、かつ、前記ICがソケットに正対する位置に静止し
たとき上記の重錘がICの背面に当接して該ICをソケ
ットに向けて押圧するように構成したことを特徴とする
[作用] 以上のように構成すると、落下したICがストッパに衝
突する直前に重錘に摺触するため減速される。この減速
によってストッパとの衝突が緩和され、反跳力が抑制さ
れる。その上、反跳しようとするICは重錘との摺触に
よって制動される。
而して、ストッパに当接して停止したICは重錘によっ
てシュートレールに向けて押しつけられ、その位置と姿
勢とが安定する。
[実施例コ 次に、本発明の1実施例について、第1図及び第2図を
参照しつつ説明する。
本実施例は、第3図の従来例に本発明を適用して改良し
たもので、第3図と同一の図面参照番号を付したICI
、垂直シュートレール2、及びストッパ5は前記従来例
におけると同様乃至は類似の構成部材である。
3′は、前記従来例におけるシュートカバー3に対応す
る構成部材であって、本例のシュートカバー3′には開
口3aを設けである。
第1図において矢印りの如く降下するICIに対して、
そのパッケージの背面(リードが突出していない方の面
)の軌跡dに交わらしめて、輪状の重錘(重錘リング)
6をピン7で吊持する。
上記のピン7は、ICLのパッケージ背面に対して平行
に、かつ水平となるよう、当該ICハンドラの固定部材
(図示省略)に取りつけである。
このピン7の位置を適宜に設定して、吊持された重錘リ
ング6の外周と矢印dとの交角Oを鋭角ならしめる0本
発明を実施する場合、 /R〉〉θ〉0 に設定することが望ましい。
以上のように構成した搬送装置においては、第1図に示
すように落下してきたICIが重錘リング6に触れて減
速される。
この場合、前記の角θが鋭角であるため、過大な衝撃を
受ける虞れが無い。
第2図に示したように、I(,1がストッパ5に当接し
た状態において、該工C1の落下速度は既に前述の如く
減速されており、しかも重錘リング6の摺触を受けてい
るので、ストッパ5に当接したICIの反跳は実用上客
と見なし得る程度に小さく、ICIの上下方向の運動は
瞬間的に停止される。
上述のようにしてICIが上下方向に停止した後、該I
Cは継続して重錘りジグ6の当接を受けるよう、ピン7
の位置を予め設定しておく。これにより、上下方向につ
いて停止したIC1は重錘リング6によって垂直シュー
トレール2に向けて押圧され、ギャップgの存在如何に
拘らず正確に位置決めされる。このようにしてICIの
位置が瞬時に停止すると、次工程(ソケット4への装着
)にタイムラグを生じないのでICハンドラ全体の能率
向上に有効である。また、IC1の位置決めが正確に行
われると、次工程(ソケット4への装着)の失敗率を著
しく低減せしめることが出来る。
上述の実施例における作用、効果から自明の如く、本発
明を実施する際、重錘の形状は必ずしも輪状でなくても
同様の作用、効果が得られる。
即ち、例えば円錐状の重錘をチェーンで吊持しても、又
は、いわゆる剛体振子状に重錘を吊持しても類似の効果
が得られる。しかし乍ら、本例のように輪状の重錘を用
いると、ICに対する重錘の摺触部が1個所に限定され
ず、円周面全部が均等の機会で摺触するので安定した機
能が長期間維持され、しかも構造が簡単で製造コストが
安い。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のIe搬送装置は、a、I
Cとスットバとの激し℃)衝突を防止することができ、 b、ストッパに当接したICが跳ね上がることなく直ち
に安定し、しかも C,ストッパに当接したICが、自動的にシュートレー
ルに密着せしめられて正確に位置決めされるという優れ
た実用的効果を奏し、ICハンドラの能率向上および作
動信頼性の向上に貢献するところ多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の1実施例を示し、垂直断面
を模式的に描いた説明図であって、第1図は作動開始状
態を、第2図は作動終了状態を、それぞれ表わしている
。 第3図は従来例の説明図である。 1・・・IC12・・・垂直シュートレール、3,3′
・・・シュート力/<−,3a・・・開口、5・・・ス
トッパ、6・・・環状の重錘部材としての重錘リング、
7・・吊持用のピン。 特許出願人 日立電子エンジニアリング株式会社代理人
 弁理士  秋 本 正 実 第 I 図 箒2z

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、垂直方向にICを案内するシュートレールと、上記
    シュートレールに沿って落下するICがソケットに正対
    する位置に停止するように設けたストッパとを有するI
    Cハンドラ用のIC搬送装置において、前記ICがソケ
    ットに正対する位置に差しかかったとき該ICのパッケ
    ージの背面に摺触するように重錘を吊持し、かつ、前記
    ICがソケットに正対する位置に静止したとき上記の重
    錘がICの背面に当接して該ICをソケットに向けて押
    圧するように構成したことを特徴とするICハンドラの
    搬送装置。 2、前記の重錘は環状部材であり、ICの背面と平行な
    水平方向のピンによって吊持されたものであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載のICハンドラの
    搬送装置。
JP17085386A 1986-07-22 1986-07-22 Icハンドラの搬送装置 Granted JPS6327309A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17085386A JPS6327309A (ja) 1986-07-22 1986-07-22 Icハンドラの搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17085386A JPS6327309A (ja) 1986-07-22 1986-07-22 Icハンドラの搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6327309A true JPS6327309A (ja) 1988-02-05
JPH0349842B2 JPH0349842B2 (ja) 1991-07-30

Family

ID=15912533

Family Applications (1)

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JP17085386A Granted JPS6327309A (ja) 1986-07-22 1986-07-22 Icハンドラの搬送装置

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JP (1) JPS6327309A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6140874A (ja) * 1984-07-31 1986-02-27 三井造船株式会社 セラミツク部材用接着剤及びそれを用いた接合方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5966200A (ja) * 1982-10-08 1984-04-14 株式会社日立製作所 搬送装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5966200A (ja) * 1982-10-08 1984-04-14 株式会社日立製作所 搬送装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6140874A (ja) * 1984-07-31 1986-02-27 三井造船株式会社 セラミツク部材用接着剤及びそれを用いた接合方法

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Publication number Publication date
JPH0349842B2 (ja) 1991-07-30

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