JPS63274366A - 直流・直流電力変換装置 - Google Patents
直流・直流電力変換装置Info
- Publication number
- JPS63274366A JPS63274366A JP10318887A JP10318887A JPS63274366A JP S63274366 A JPS63274366 A JP S63274366A JP 10318887 A JP10318887 A JP 10318887A JP 10318887 A JP10318887 A JP 10318887A JP S63274366 A JPS63274366 A JP S63274366A
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- Japan
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- capacitor
- smoothing
- smoothing capacitor
- reactor
- resonant
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、直列共振形の直流・直流電力変換装置、特
にその出力フィルタ構成に関するものである。
にその出力フィルタ構成に関するものである。
第3図は例えば電気学会技術報告(■部ン、第162号
、第15頁に開示された直列共振形の直流・直流電力変
換装置の主回路図であり、図において(1)は直流電源
、(2)は負荷、(6)は直流電源(1)に並列に挿入
されている入力コンデンサ、(4A)〜(4D)は半導
体スイッチであるトランジスタ、(5A)〜(5D)は
ダイオード、(6)は共振リアクトル、(7)は共振コ
ンデンサ、(8)は変圧器であシ、直列共振回路を構成
している。(9A)〜(9D)は変圧器(8)で取り出
された電流を整流する整流器を構成するダイオード、(
10)は平滑用のコンデンサである。そして(11)は
トランジスタ(4A)〜(4D)のベースに信号を供給
する(結線省略)、制御回路である。また、第4図忙は
第3図中の各部の動作波形図を示す。
、第15頁に開示された直列共振形の直流・直流電力変
換装置の主回路図であり、図において(1)は直流電源
、(2)は負荷、(6)は直流電源(1)に並列に挿入
されている入力コンデンサ、(4A)〜(4D)は半導
体スイッチであるトランジスタ、(5A)〜(5D)は
ダイオード、(6)は共振リアクトル、(7)は共振コ
ンデンサ、(8)は変圧器であシ、直列共振回路を構成
している。(9A)〜(9D)は変圧器(8)で取り出
された電流を整流する整流器を構成するダイオード、(
10)は平滑用のコンデンサである。そして(11)は
トランジスタ(4A)〜(4D)のベースに信号を供給
する(結線省略)、制御回路である。また、第4図忙は
第3図中の各部の動作波形図を示す。
次に動作について説明する。第3図において、まずトラ
ンジスタ(4A)と(4D)にベース電流を流し、トラ
ンジスタを@ON” させると、第4図のIRに示す
ように、共振リアクトル(6)と共振コンデンサ(7)
で決まる共振周波数の共振電流IRが、直流電源(1)
→トランジスタ(4A)→共振リアクトル(6)→共振
コンデンサ(7)→変圧器(8)→トランジスタ(4D
)→直流電源(1)の方向に流れる(モード1)。電流
IRが零になると、直流電源(1)→ダイオード(5D
)→変圧器(8)→共振コンデンサ(7)→共振リアク
トル(6)→ダイオード(5A)→直流電源(1)の方
向に電流が流れる(モード2)。次に1 トランジスタ
(4C)と(4B)にペース電流を流し、トランジスタ
を“ON”させると、直流電源(1)→トランジスタ(
4C)→変圧器(8)→共振コンデンサ(ハ→共振リア
クトル(6)→トランジスタ(4B)→直流電源(1)
の方向に電流IRが流れる(モード3)。電流IRが零
になると、直流電源(1)→ダイオード(5B)→共振
リアクトル(6)→共振コンデンサ(7)→変圧器(8
)→ダイオード(5C)→直流電源(1)の方向に電流
が流れる(モード4)。以上の動作を周期Tで繰り返す
ことによシ、電流IRは変圧器(8)、ダイオード(9
A)〜(9D)を通じて整流され第4図の1oのように
なり、平滑コンデンサ(10)には第4図のijOの電
流が流れる。その結果、負荷(2)に直流電力を供給す
ることかできる。その電圧は第4図のv2 で示され
る。
ンジスタ(4A)と(4D)にベース電流を流し、トラ
ンジスタを@ON” させると、第4図のIRに示す
ように、共振リアクトル(6)と共振コンデンサ(7)
で決まる共振周波数の共振電流IRが、直流電源(1)
→トランジスタ(4A)→共振リアクトル(6)→共振
コンデンサ(7)→変圧器(8)→トランジスタ(4D
)→直流電源(1)の方向に流れる(モード1)。電流
IRが零になると、直流電源(1)→ダイオード(5D
)→変圧器(8)→共振コンデンサ(7)→共振リアク
トル(6)→ダイオード(5A)→直流電源(1)の方
向に電流が流れる(モード2)。次に1 トランジスタ
(4C)と(4B)にペース電流を流し、トランジスタ
を“ON”させると、直流電源(1)→トランジスタ(
4C)→変圧器(8)→共振コンデンサ(ハ→共振リア
クトル(6)→トランジスタ(4B)→直流電源(1)
の方向に電流IRが流れる(モード3)。電流IRが零
になると、直流電源(1)→ダイオード(5B)→共振
リアクトル(6)→共振コンデンサ(7)→変圧器(8
)→ダイオード(5C)→直流電源(1)の方向に電流
が流れる(モード4)。以上の動作を周期Tで繰り返す
ことによシ、電流IRは変圧器(8)、ダイオード(9
A)〜(9D)を通じて整流され第4図の1oのように
なり、平滑コンデンサ(10)には第4図のijOの電
流が流れる。その結果、負荷(2)に直流電力を供給す
ることかできる。その電圧は第4図のv2 で示され
る。
従来の直列共振形の直流・直流電力変換装置は以上のよ
うに構成されていたので、出力コンデンサ、すなわち平
滑コンデンサ(1o)に変圧器(8)の巻線比で決まる
共振電流の大きなリップル電流が流れるため、許容リッ
プル電流の大きなコンデンサが必要であった。しかも、
整流電流1゜が断続するため、必要なコンデンサ容量は
大きくなる。
うに構成されていたので、出力コンデンサ、すなわち平
滑コンデンサ(1o)に変圧器(8)の巻線比で決まる
共振電流の大きなリップル電流が流れるため、許容リッ
プル電流の大きなコンデンサが必要であった。しかも、
整流電流1゜が断続するため、必要なコンデンサ容量は
大きくなる。
このようなコンデンサには許容リップル電流の制約から
、電解コンデンサを適用することができず、例えばフィ
ルムコンデンサを適用することになシ、コスト高、寸法
が大きくなるなどの問題点があった。
、電解コンデンサを適用することができず、例えばフィ
ルムコンデンサを適用することになシ、コスト高、寸法
が大きくなるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、低コストで寸法の小さい出力フィルタを備え
た直列共振形の直流・直流電力変換装置を得ることを目
的とする。
たもので、低コストで寸法の小さい出力フィルタを備え
た直列共振形の直流・直流電力変換装置を得ることを目
的とする。
この発明に係る直流・直流電力変換装置では、出方フィ
ルタを第1の平滑コンデンサに、平滑リアクトルおよび
第2の平滑コンデンサからなる直列回路を並列に接続し
て構成し、第2の平滑コンデンサの両側の端子を変換装
置の出力端子としたものである。
ルタを第1の平滑コンデンサに、平滑リアクトルおよび
第2の平滑コンデンサからなる直列回路を並列に接続し
て構成し、第2の平滑コンデンサの両側の端子を変換装
置の出力端子としたものである。
この発明における直流・直流電力変換装置の出力フィル
タにおいては、第1の平滑コンデンサで直流電圧を平滑
にし、さらに平滑リアクトルによりリップル電流が第2
の平滑コンデンサに流入するのを防ぎ、第2の平滑コン
デンサの直流電圧を平滑化できる。このため、第2の平
滑コンデンサとして、許容リップル電流の小さいコンデ
ンサを使用でき、コスト低減、出力フィルタの小形化が
図れる。
タにおいては、第1の平滑コンデンサで直流電圧を平滑
にし、さらに平滑リアクトルによりリップル電流が第2
の平滑コンデンサに流入するのを防ぎ、第2の平滑コン
デンサの直流電圧を平滑化できる。このため、第2の平
滑コンデンサとして、許容リップル電流の小さいコンデ
ンサを使用でき、コスト低減、出力フィルタの小形化が
図れる。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図はこの発明による直流・直流電力変換装置の一実
施例を示す主回路図である。f$1図において、第3図
の従来例と異なる構成はダイオード(9A)〜(9D)
で構成される整流器の出力側に、第1の平滑コンデンサ
(12)、および平滑リアクトル(13)と第2の平滑
コンデンサ(14)との直列回路が共に並列に接続され
ておシ、負荷(2)は第2の平滑コンデンサ(14)の
両端間に接続されているところである。その他の構成は
従来例と同一である。また、第2図には第1図中の各部
の動作波形図を示した。
施例を示す主回路図である。f$1図において、第3図
の従来例と異なる構成はダイオード(9A)〜(9D)
で構成される整流器の出力側に、第1の平滑コンデンサ
(12)、および平滑リアクトル(13)と第2の平滑
コンデンサ(14)との直列回路が共に並列に接続され
ておシ、負荷(2)は第2の平滑コンデンサ(14)の
両端間に接続されているところである。その他の構成は
従来例と同一である。また、第2図には第1図中の各部
の動作波形図を示した。
次に動作について説明する。第1の平滑コンデンサ(1
2)の容量は変圧器(8)の−次側に換算した容量が共
振コンデンサ(7)の容量に比べ十分大きな値となるよ
う選足する。共振コンデンサ(71は数μFであシ、変
圧器(8)の巻線比を1対1とすると、例えば、第3図
の従来例のコンデンサ(1o)の容量が1000μFな
らば、第1の平滑コンデンサ(12ンの容量は100μ
F程度とすることができる。この場合、第1の平滑コン
デンサ(12)のリップル電流は第2図の112に示す
ように従来と同一となるが、第1の平滑コンデンサ(1
2ンの電圧リッフ/l/は、従来の方式に比べ容量が1
0分の1に減少したため、リップル電圧は10倍となる
。しかしながら、平滑リアクトル(15)によシこのリ
ップル電圧はブロックされ、第2の平滑コンデンサ(1
4)に流入するリップル電流は第2図の114に示すよ
うに大幅に減少する。このため、第2の平滑コンデンサ
(14)の容量値を低減できるばかシでなく、平滑リア
クトル(13)の値を適性にすれば、流入するリップ電
流は小さくなシ、第2の平滑コンデンサ(14)として
電解コンデンサが適用でき、従来の装置に適用されるフ
ィルムコンデンサに比べ、小形で低コストのコンデンサ
で出力フィルタを構成できる。なお、この装置の出力電
圧を第2図のv、4で示す。
2)の容量は変圧器(8)の−次側に換算した容量が共
振コンデンサ(7)の容量に比べ十分大きな値となるよ
う選足する。共振コンデンサ(71は数μFであシ、変
圧器(8)の巻線比を1対1とすると、例えば、第3図
の従来例のコンデンサ(1o)の容量が1000μFな
らば、第1の平滑コンデンサ(12ンの容量は100μ
F程度とすることができる。この場合、第1の平滑コン
デンサ(12)のリップル電流は第2図の112に示す
ように従来と同一となるが、第1の平滑コンデンサ(1
2ンの電圧リッフ/l/は、従来の方式に比べ容量が1
0分の1に減少したため、リップル電圧は10倍となる
。しかしながら、平滑リアクトル(15)によシこのリ
ップル電圧はブロックされ、第2の平滑コンデンサ(1
4)に流入するリップル電流は第2図の114に示すよ
うに大幅に減少する。このため、第2の平滑コンデンサ
(14)の容量値を低減できるばかシでなく、平滑リア
クトル(13)の値を適性にすれば、流入するリップ電
流は小さくなシ、第2の平滑コンデンサ(14)として
電解コンデンサが適用でき、従来の装置に適用されるフ
ィルムコンデンサに比べ、小形で低コストのコンデンサ
で出力フィルタを構成できる。なお、この装置の出力電
圧を第2図のv、4で示す。
なお、上記実施例では、4つのトランジスタを用いたブ
リッジ形の変換装置について示したが、共振リアクトル
と共振コンデンサで決まる直列共握電流を通流させる2
つのトランジスタよシなるハーフブリッジの変換装置に
もこの発明は適用できる。
リッジ形の変換装置について示したが、共振リアクトル
と共振コンデンサで決まる直列共握電流を通流させる2
つのトランジスタよシなるハーフブリッジの変換装置に
もこの発明は適用できる。
以上のようにこの発明によれば、直列共振形の直流・直
流電力変換装置の出力フィルタを、第1の平滑コンデン
サと、平滑リアクトルおよび第2の平滑コンデンサから
なる直列回路とを並列に接続して構成したので、許容リ
ップル電流の大きなコンデンサを使用する必要はなく、
従って装置が安価でさらに小形にできるという効果が得
られる。
流電力変換装置の出力フィルタを、第1の平滑コンデン
サと、平滑リアクトルおよび第2の平滑コンデンサから
なる直列回路とを並列に接続して構成したので、許容リ
ップル電流の大きなコンデンサを使用する必要はなく、
従って装置が安価でさらに小形にできるという効果が得
られる。
第1図はこの発明の一実施例による直流・直流電力変換
装置を示す主回路図、第2図は第1図の回路中の各部の
動作波形図、第3図は従来の直流・直流電力変換装置を
示す回路図、第4図は第3図の回路中の各部の動作波形
図である。 図において、(1)は直流電源、(2)は負荷、(6)
は入力コンデンサ、(4A)〜(4D)はトランジスタ
、(5A)〜(5D)はダイオード、(6)は共振リア
クトル、(7)は共振コンデンサ、(8)は変圧器%
(91〜(9D)はダイオード、(11)は制御回路
、(12)は第1の平滑コンデンサ、(13)は平滑リ
アクトル、(14)は第2の平滑コンデンサである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 然1図 0■ +、!次電源 2 二 $4 3 、Aカフシテーブ 4A〜4D ; トランジスタ 5A−5D : ターイオード6 。 萱携り
7クトlし 7 、 雲赤フニデーサ 8 。 を斥昼 9A〜90 ゛ タ゛イ才−ド 12、 才1のJP滑フニテ゛′ニア13 平滑
り79Yル 14 第2乃ヂ滑コ一↑゛シサ 昂2図 ■響 0□ 昂3図 ■20□
装置を示す主回路図、第2図は第1図の回路中の各部の
動作波形図、第3図は従来の直流・直流電力変換装置を
示す回路図、第4図は第3図の回路中の各部の動作波形
図である。 図において、(1)は直流電源、(2)は負荷、(6)
は入力コンデンサ、(4A)〜(4D)はトランジスタ
、(5A)〜(5D)はダイオード、(6)は共振リア
クトル、(7)は共振コンデンサ、(8)は変圧器%
(91〜(9D)はダイオード、(11)は制御回路
、(12)は第1の平滑コンデンサ、(13)は平滑リ
アクトル、(14)は第2の平滑コンデンサである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 然1図 0■ +、!次電源 2 二 $4 3 、Aカフシテーブ 4A〜4D ; トランジスタ 5A−5D : ターイオード6 。 萱携り
7クトlし 7 、 雲赤フニデーサ 8 。 を斥昼 9A〜90 ゛ タ゛イ才−ド 12、 才1のJP滑フニテ゛′ニア13 平滑
り79Yル 14 第2乃ヂ滑コ一↑゛シサ 昂2図 ■響 0□ 昂3図 ■20□
Claims (1)
- 半導体スイッチの開閉動作に伴い、共振リアクトルおよ
び共振コンデンサよりなる直列共振回路に直流電源より
直列共振電流を供給し、上記直列共振回路に入力側巻線
が直列に接続された変圧器の出力側巻線に整流器を設け
、直流出力を発生させる直流・直流電力変換装置におい
て、上記整流器の出力端子間に第1の平滑コンデンサと
、平滑リアクトルおよび第2の平滑コンデンサからなる
直列回路とを共に並列に接続した出力フィルタを備えた
ことを特徴とする直流・直流電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318887A JPS63274366A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 直流・直流電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318887A JPS63274366A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 直流・直流電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63274366A true JPS63274366A (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=14347544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10318887A Pending JPS63274366A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 直流・直流電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63274366A (ja) |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP10318887A patent/JPS63274366A/ja active Pending
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