JPS63275010A - フロッピ−ディスク用磁気ヘッドおよびその製造方法 - Google Patents
フロッピ−ディスク用磁気ヘッドおよびその製造方法Info
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- JPS63275010A JPS63275010A JP10928987A JP10928987A JPS63275010A JP S63275010 A JPS63275010 A JP S63275010A JP 10928987 A JP10928987 A JP 10928987A JP 10928987 A JP10928987 A JP 10928987A JP S63275010 A JPS63275010 A JP S63275010A
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- Japan
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- floppy disk
- magnetic
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 28
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 4
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野
本発明は磁気ヘッドおよびその製造方法に関し、特にフ
ロッピーディスク装置用の磁気ヘッドおよびその製造方
法に関する。
ロッピーディスク装置用の磁気ヘッドおよびその製造方
法に関する。
電子計算機システムの外部記憶装置等に使用されている
フロッピーディスク装置の磁気ヘッドは、磁気コアを形
成.するフェライト等の磁性材料とスライダを形成する
セラミック等の非磁性材料とが接合されて形成されてい
る。
フロッピーディスク装置の磁気ヘッドは、磁気コアを形
成.するフェライト等の磁性材料とスライダを形成する
セラミック等の非磁性材料とが接合されて形成されてい
る。
第3図は、従来のこの種のフロッピーディスク用磁気ヘ
ッドの一例を示す斜視図である.このフロソビーディス
ク用磁気ヘンド30は、続出し/書込みコア31と、消
去コア32と、センタコア33と、スライダ34および
35と、読出し/書込みギャップ36と、消去ギャップ
37とを含んで構成されている。
ッドの一例を示す斜視図である.このフロソビーディス
ク用磁気ヘンド30は、続出し/書込みコア31と、消
去コア32と、センタコア33と、スライダ34および
35と、読出し/書込みギャップ36と、消去ギャップ
37とを含んで構成されている。
磁路を構成する磁気コア(読出し/IF込みコア31、
消去コア32およびセンタコア33)は、フェライト等
の磁性材料で形成されており、記録媒体であるフロッピ
ーディスクに対するフロッピーディスク用磁気ヘッド3
0の円滑な摺動を可能とするスライダ34および35は
セラミック等の非磁性材料で形成されている。
消去コア32およびセンタコア33)は、フェライト等
の磁性材料で形成されており、記録媒体であるフロッピ
ーディスクに対するフロッピーディスク用磁気ヘッド3
0の円滑な摺動を可能とするスライダ34および35は
セラミック等の非磁性材料で形成されている。
このようなフロッピーディスク用磁気ヘッド30を製造
する場合には、まず読出し/書込みコア31となる部分
を複数含むコアブロックおよび消去コア32となる部分
を複数含むコアブロックが、センタコア33となる部分
を複数含むコアブロックと読出し/書込みギャップ36
および消去ギャップ37が形成されつつ溶融ガラス等で
接合される。
する場合には、まず読出し/書込みコア31となる部分
を複数含むコアブロックおよび消去コア32となる部分
を複数含むコアブロックが、センタコア33となる部分
を複数含むコアブロックと読出し/書込みギャップ36
および消去ギャップ37が形成されつつ溶融ガラス等で
接合される。
次に、このようにして接合されたコアブロックから、1
つのフロッピーディスク用磁気ヘッド30のための磁気
コアとして読出し/書込みコア31゜消去コア32およ
びセンタコア33となる部分を含むコアチップがスライ
シング(切断)されて生成される。
つのフロッピーディスク用磁気ヘッド30のための磁気
コアとして読出し/書込みコア31゜消去コア32およ
びセンタコア33となる部分を含むコアチップがスライ
シング(切断)されて生成される。
さらに、このコアチップ(フェライト等の磁性材料から
なる)とセラミック等の非磁性材料からなるスライダ3
4および35とが有機接着剤を使用する方法や溶融され
た無機質ガラスを使用する方法等により接合され、第3
図に示すようなフロ、ピーディスク用磁気ヘンド30が
製造されている。
なる)とセラミック等の非磁性材料からなるスライダ3
4および35とが有機接着剤を使用する方法や溶融され
た無機質ガラスを使用する方法等により接合され、第3
図に示すようなフロ、ピーディスク用磁気ヘンド30が
製造されている。
上述した従来のフロッピーディスク用磁気ヘッドにおい
ては、記録媒体であるフロッピーディスクに対する摺動
面がフェライト等の磁性材料とセラミック等の非磁性材
料とにより構成されているので、メディアウェア(フロ
ッピーディスク等の記録媒体との相性)の面で不利にな
るという欠点がある。
ては、記録媒体であるフロッピーディスクに対する摺動
面がフェライト等の磁性材料とセラミック等の非磁性材
料とにより構成されているので、メディアウェア(フロ
ッピーディスク等の記録媒体との相性)の面で不利にな
るという欠点がある。
また、このようなフロッピーディスク用磁気ヘッドの製
造方法においては、フェライト等からなる磁気コア部分
とセラミック等からなるスライダ部分とのアセンブリ工
程が存在するので、両者のボンディング時に熱膨張係数
の相違に基づく接合部のクランクや接合強度の不均等な
どが発生しやすくなり、均一な品質のフロッピーディス
ク用磁気ヘッドが製造できないという欠点がある。
造方法においては、フェライト等からなる磁気コア部分
とセラミック等からなるスライダ部分とのアセンブリ工
程が存在するので、両者のボンディング時に熱膨張係数
の相違に基づく接合部のクランクや接合強度の不均等な
どが発生しやすくなり、均一な品質のフロッピーディス
ク用磁気ヘッドが製造できないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、メディアウェアの面
で優れており、製造時にクランクや接合強度の不均等な
どが発生せず均一な品質が保証されるモノリシックタイ
プのフロッピーディスク用磁気ヘッドを提供することに
ある。
で優れており、製造時にクランクや接合強度の不均等な
どが発生せず均一な品質が保証されるモノリシックタイ
プのフロッピーディスク用磁気ヘッドを提供することに
ある。
また、本発明の他の目的は、磁気コア部分とスライダ部
分とのアセンブリ工程が省略でき、そのアセンブリ工程
で生じていた製造しようとするフロッピーディスク用磁
気ヘッドの接合部のクランクや接合強度の不均等などが
生じないフロッピーディスク用磁気ヘッドの製造方法を
提供することにある。
分とのアセンブリ工程が省略でき、そのアセンブリ工程
で生じていた製造しようとするフロッピーディスク用磁
気ヘッドの接合部のクランクや接合強度の不均等などが
生じないフロッピーディスク用磁気ヘッドの製造方法を
提供することにある。
本発明のフロッピーディスク用磁気ヘッドは、7エライ
ト等の磁性材料により形成されスライダとしての動作を
兼用して行う読出し/書込みコアと、フェライト等の磁
性材料により形成されスライダとしての動作を兼用して
行う消去コアと、前記読出し/書込みコアおよび前記消
去コアを形成する磁性材料と同一の磁性材料により形成
されるスライダとを備えることを特徴とする。
ト等の磁性材料により形成されスライダとしての動作を
兼用して行う読出し/書込みコアと、フェライト等の磁
性材料により形成されスライダとしての動作を兼用して
行う消去コアと、前記読出し/書込みコアおよび前記消
去コアを形成する磁性材料と同一の磁性材料により形成
されるスライダとを備えることを特徴とする。
また、本発明のフロッピーディスク用磁気ヘッドの製造
方法は、スライダとなる部分を有して単一のフェライト
等の磁性材料からなるコアブロックを互いに接合し接合
部に読出し/書込みギャップおよび消去ギャップを形成
する工程と、この工程により接合されたコアブロックを
所定の幅に切断しスライダとなる部分を有するコアチッ
プを形成する工程と、この工程により得られたコアチッ
プに切削加工およびeta加工を施して所望の磁気コア
の形状を形成する工程とを含むことを特徴とする。
方法は、スライダとなる部分を有して単一のフェライト
等の磁性材料からなるコアブロックを互いに接合し接合
部に読出し/書込みギャップおよび消去ギャップを形成
する工程と、この工程により接合されたコアブロックを
所定の幅に切断しスライダとなる部分を有するコアチッ
プを形成する工程と、この工程により得られたコアチッ
プに切削加工およびeta加工を施して所望の磁気コア
の形状を形成する工程とを含むことを特徴とする。
本発明のフロッピーディスク用磁気ヘッドでは、読出し
/書込みコアがフェライト等の磁性材料により形成され
スライダとしての動作を兼用して行い、消去コアがフェ
ライト等の磁性材料により形成されスライダとしての動
作を兼用して行い、スライダが読出し/書込みコアおよ
び消去コアを形成する磁性材料と同一の磁性材料により
形成される。
/書込みコアがフェライト等の磁性材料により形成され
スライダとしての動作を兼用して行い、消去コアがフェ
ライト等の磁性材料により形成されスライダとしての動
作を兼用して行い、スライダが読出し/書込みコアおよ
び消去コアを形成する磁性材料と同一の磁性材料により
形成される。
また、本発明のフロッピーディスク用磁気ヘッドの製造
方法では、スライダとなる部分を有して単一のフェライ
ト等の磁性材料からなるコアブロックを互いに接合し接
合部に続出し/書込みギャップおよび消去ギャップを形
成し、接合されたコアブロックを所定の幅に切断しスラ
イダとなる部分を有するコアチップを形成し、コアチッ
プに切削加工および研磨加工を施して所望の磁気コアの
形杖を形成する。
方法では、スライダとなる部分を有して単一のフェライ
ト等の磁性材料からなるコアブロックを互いに接合し接
合部に続出し/書込みギャップおよび消去ギャップを形
成し、接合されたコアブロックを所定の幅に切断しスラ
イダとなる部分を有するコアチップを形成し、コアチッ
プに切削加工および研磨加工を施して所望の磁気コアの
形杖を形成する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(alは、本発明の一実施例に係るフロッピーデ
ィスク用磁気ヘッドを示す斜視図である1本実施例のフ
ロッピーディスク用磁気ヘッドIOは、スライダ兼用読
出し/書込みコア11と、スライダ兼用消去コア12と
、センタコア13と、スライダ14と、切欠部15とを
含んでいる。
ィスク用磁気ヘッドを示す斜視図である1本実施例のフ
ロッピーディスク用磁気ヘッドIOは、スライダ兼用読
出し/書込みコア11と、スライダ兼用消去コア12と
、センタコア13と、スライダ14と、切欠部15とを
含んでいる。
スライダ兼用読出し/書込みコア11.スライダ兼用消
去コア12およびセンタコア13とスライダ14とは同
一の磁性材料であるフェライトで構成されている。これ
により、磁気コア部分とスライダ部分との接合部分が存
在しな(なり、摺接するフロッピーディスクに対するメ
ディアウェアが優れたものになっている。
去コア12およびセンタコア13とスライダ14とは同
一の磁性材料であるフェライトで構成されている。これ
により、磁気コア部分とスライダ部分との接合部分が存
在しな(なり、摺接するフロッピーディスクに対するメ
ディアウェアが優れたものになっている。
第1図伽)に示すフロッピーディスク用磁気ヘッドlO
の正面図を参照すると、スライダ兼用読出し/書込みコ
ア11とセンタコア13との間には読出し/書込みギャ
ップ16が形成されており、磁路中に存在するこの読出
し/書込みギャップ16によりフロッピーディスク上の
記録トラックに対する読出し/書込み動作が行われる。
の正面図を参照すると、スライダ兼用読出し/書込みコ
ア11とセンタコア13との間には読出し/書込みギャ
ップ16が形成されており、磁路中に存在するこの読出
し/書込みギャップ16によりフロッピーディスク上の
記録トラックに対する読出し/書込み動作が行われる。
また、消去コア12とセンタコア13との間には一対の
消去ギャップ17が形成されており、磁路中に存在する
これらの消去ギャップ17によりフロッピーディスク上
の記録トラックの両側部に対する消去動作が行われてガ
ートバンドが形成される。
消去ギャップ17が形成されており、磁路中に存在する
これらの消去ギャップ17によりフロッピーディスク上
の記録トラックの両側部に対する消去動作が行われてガ
ートバンドが形成される。
次に、このように構成された本実施例のフロッピーディ
スク用磁気ヘッドの製造方法について説明する。
スク用磁気ヘッドの製造方法について説明する。
まず、第2図1alに示すように、フェライトよりなる
センタ磁性コアブロック23とその両側のフェライトよ
りなるサイド磁性コアブロック21および22とが用意
される。この一方のサイド磁性コアブロック21の内面
側には読出し/書込みギャップ16を構成するための非
磁性材料(ガラス材等)が充填された溝24(第2図山
)参照)が形成されている。
センタ磁性コアブロック23とその両側のフェライトよ
りなるサイド磁性コアブロック21および22とが用意
される。この一方のサイド磁性コアブロック21の内面
側には読出し/書込みギャップ16を構成するための非
磁性材料(ガラス材等)が充填された溝24(第2図山
)参照)が形成されている。
また、他方のサイド磁性コアブロック22の内面側には
消去ギャップ17を構成するための非磁性材料が充填さ
れた溝25(第2図山)参照)が形成されている。なお
、サイド磁性コアブロック21および22中のスライダ
14<切欠部15を含む)となる部分には、センタ磁性
コアブ・ロック23との接合部に読出し/書込み動作や
消去動作を行うギャップを形成しないようにするために
、続出し/書込みギャップ16や消去ギャップ17のギ
ヤップディブスよりも深い位置まで非磁性材料が充填さ
れた溝26および27(第2図〜)参照)が形成されて
いる。
消去ギャップ17を構成するための非磁性材料が充填さ
れた溝25(第2図山)参照)が形成されている。なお
、サイド磁性コアブロック21および22中のスライダ
14<切欠部15を含む)となる部分には、センタ磁性
コアブ・ロック23との接合部に読出し/書込み動作や
消去動作を行うギャップを形成しないようにするために
、続出し/書込みギャップ16や消去ギャップ17のギ
ヤップディブスよりも深い位置まで非磁性材料が充填さ
れた溝26および27(第2図〜)参照)が形成されて
いる。
次に、センタ磁性コアブロック23の両側面にサイド磁
性コアブロック21および22が溶融ガラス等で融着さ
れ接合される。また、その過程で所定のギャップ幅の読
出し/書込みギャップ16および消去ギャップ17が形
成される。
性コアブロック21および22が溶融ガラス等で融着さ
れ接合される。また、その過程で所定のギャップ幅の読
出し/書込みギャップ16および消去ギャップ17が形
成される。
第2図(b)は、このような接合が行われるコアブロッ
ク(サイド磁性コアブロック21および22ならびにセ
ンタ磁性コアブロック23)において、1つのフロッピ
ーディスク用磁気ヘッド10に該当する部分を取り出し
て示す斜視図である。接合されたコアブロックは、この
第2図山)に示す単位の幅でスライシングされ、第2図
10)に示すようなコアチップ20が得られる。
・ このコアチップ20は、コアチップ裏面20b側から第
2図1dl中の一点鎖線で示す部分が切除され、さらに
第2図1al中の二点鎖線で示す部分が切除される。
ク(サイド磁性コアブロック21および22ならびにセ
ンタ磁性コアブロック23)において、1つのフロッピ
ーディスク用磁気ヘッド10に該当する部分を取り出し
て示す斜視図である。接合されたコアブロックは、この
第2図山)に示す単位の幅でスライシングされ、第2図
10)に示すようなコアチップ20が得られる。
・ このコアチップ20は、コアチップ裏面20b側から第
2図1dl中の一点鎖線で示す部分が切除され、さらに
第2図1al中の二点鎖線で示す部分が切除される。
最後に、第2図(C1に示すコアチップ20のコアチッ
プ表面20aに第2図(C)中の破線で示されている切
欠部15を形成させる切削加工が行われ、その他の部分
をも含むコアチップ表面20aの研磨加工が施され、第
xV!i(alおよび山)に示すようなフロッピーディ
スク用磁気ヘッド10が製造される。
プ表面20aに第2図(C)中の破線で示されている切
欠部15を形成させる切削加工が行われ、その他の部分
をも含むコアチップ表面20aの研磨加工が施され、第
xV!i(alおよび山)に示すようなフロッピーディ
スク用磁気ヘッド10が製造される。
以上説明したように、本発明のフロッピーディスク用磁
気ヘッドによれば、磁気コア部分とスライダ部分とが同
一の材料(フェライト等の磁性材料)で構成されている
ので、フロッピーディスクに対する摺動面がフェライト
等の磁性材料のみで構成されることに基づくメディアウ
ェアの向上が達成でき、磁気コア部分とスライダ部分と
の接合部のない(したがって、接合に起因するクランク
や接合強度の不均等などの発生がない)均一な品質のも
のが得られるという効果がある。
気ヘッドによれば、磁気コア部分とスライダ部分とが同
一の材料(フェライト等の磁性材料)で構成されている
ので、フロッピーディスクに対する摺動面がフェライト
等の磁性材料のみで構成されることに基づくメディアウ
ェアの向上が達成でき、磁気コア部分とスライダ部分と
の接合部のない(したがって、接合に起因するクランク
や接合強度の不均等などの発生がない)均一な品質のも
のが得られるという効果がある。
また、本発明のフロッピーディスク用磁気ヘッドの製造
方法によれば、単一材料でフロッピーディスク用磁気ヘ
ッドの主要部が製造できるので、コアチップ(磁気コア
部分)とスライダ部分とのアセンブリ工程が省略できる
という効果がある。
方法によれば、単一材料でフロッピーディスク用磁気ヘ
ッドの主要部が製造できるので、コアチップ(磁気コア
部分)とスライダ部分とのアセンブリ工程が省略できる
という効果がある。
また、アセンブリ工程が省略できるので、先にも述べた
ように、膨張係数の相違に基づくボンディング時の接合
部のクラ7りや接合部の強度の不均等などの発生がなく
なり均一な品質のフロッピーディスク用磁気ヘッドが製
造できるという効果がある。
ように、膨張係数の相違に基づくボンディング時の接合
部のクラ7りや接合部の強度の不均等などの発生がなく
なり均一な品質のフロッピーディスク用磁気ヘッドが製
造できるという効果がある。
第1図(alは本発明の一実施例に係るフロッピーディ
スク用磁気ヘッドを示す斜視図、 第1図−)は第1図(alに示すフロッピーディスク用
磁気ヘッドの正面図、 第2図(al〜(d+は第1図(alおよび伽)に示す
フロッピーディスク用磁気ヘッドの製造方法の工程を示
す斜視図、 第3図は従来のフロッピーディスク用磁気ヘッドの一例
を示す斜視図である。 図において、 10・・・フロッピーディスク用磁気ヘッド、11・・
・スライダ兼用読出し/書込みコア、12・・・スライ
ダ兼用消去コア、 13・・・センタコア、 14・・・スライダ、 15・・・切欠部、 16・・・続出し/書込みギャップ、 17・・・消去ギャップ、 20・・・コアチップ、 20a・・コアチップ表面、 20b・・コアチップ裏面、 21、22・サイド磁性コアブロック、23・・・セン
タ磁性コアブロック、 24〜27・溝である。
スク用磁気ヘッドを示す斜視図、 第1図−)は第1図(alに示すフロッピーディスク用
磁気ヘッドの正面図、 第2図(al〜(d+は第1図(alおよび伽)に示す
フロッピーディスク用磁気ヘッドの製造方法の工程を示
す斜視図、 第3図は従来のフロッピーディスク用磁気ヘッドの一例
を示す斜視図である。 図において、 10・・・フロッピーディスク用磁気ヘッド、11・・
・スライダ兼用読出し/書込みコア、12・・・スライ
ダ兼用消去コア、 13・・・センタコア、 14・・・スライダ、 15・・・切欠部、 16・・・続出し/書込みギャップ、 17・・・消去ギャップ、 20・・・コアチップ、 20a・・コアチップ表面、 20b・・コアチップ裏面、 21、22・サイド磁性コアブロック、23・・・セン
タ磁性コアブロック、 24〜27・溝である。
Claims (2)
- (1)フェライト等の磁性材料により形成されスライダ
としての動作を兼用して行う読出し/書込みコアと、 フェライト等の磁性材料により形成されスライダとして
の動作を兼用して行う消去コアと、前記読出し/書込み
コアおよび前記消去コアを形成する磁性材料と同一の磁
性材料により形成されるスライダと、 を備えることを特徴とするフロッピーディスク用磁気ヘ
ッド。 - (2)スライダとなる部分を有して単一のフェライト等
の磁性材料からなるコアブロックを互いに接合し接合部
に読出し/書込みギャップおよび消去ギャップを形成す
る工程と、 この工程により接合されたコアブロックを所定の幅に切
断しスライダとなる部分を有するコアチップを形成する
工程と、 この工程により得られたコアチップに切削加工および研
磨加工を施して所望の磁気コアの形状を形成する工程と
、 を含むことを特徴とするフロッピーディスク用磁気ヘッ
ドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109289A JP2773798B2 (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | フロッピーディスク用磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109289A JP2773798B2 (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | フロッピーディスク用磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275010A true JPS63275010A (ja) | 1988-11-11 |
| JP2773798B2 JP2773798B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=14506401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62109289A Expired - Lifetime JP2773798B2 (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | フロッピーディスク用磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773798B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5239256A (en) * | 1990-07-24 | 1993-08-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Reference voltage generating circuit for a semiconductor device formed in a semiconductor substrate which generates a reference voltage with a positive temperature coefficient |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158210A (en) * | 1978-06-05 | 1979-12-13 | Hitachi Ltd | Production of magnetic head |
| JPS62121914A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-03 | Tdk Corp | 磁気ヘツド |
-
1987
- 1987-05-01 JP JP62109289A patent/JP2773798B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158210A (en) * | 1978-06-05 | 1979-12-13 | Hitachi Ltd | Production of magnetic head |
| JPS62121914A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-03 | Tdk Corp | 磁気ヘツド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5239256A (en) * | 1990-07-24 | 1993-08-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Reference voltage generating circuit for a semiconductor device formed in a semiconductor substrate which generates a reference voltage with a positive temperature coefficient |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773798B2 (ja) | 1998-07-09 |
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