JPS63275177A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS63275177A JPS63275177A JP62111819A JP11181987A JPS63275177A JP S63275177 A JPS63275177 A JP S63275177A JP 62111819 A JP62111819 A JP 62111819A JP 11181987 A JP11181987 A JP 11181987A JP S63275177 A JPS63275177 A JP S63275177A
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- JP
- Japan
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- conductivity type
- region
- sidewall
- type
- forming
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- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、特にバイポー
ラ型半導体装置の製造方法に関する。
ラ型半導体装置の製造方法に関する。
バイポーラ型半導体装置の高性能化には、縦方向のスケ
ーリングによるキャリア走行時間の短縮とエミッタ領域
のまわ)の領域(外部への電極接続領域)を減少させて
寄生容量と寄生抵抗を低減することが必要である。
ーリングによるキャリア走行時間の短縮とエミッタ領域
のまわ)の領域(外部への電極接続領域)を減少させて
寄生容量と寄生抵抗を低減することが必要である。
そのため種々のプロセス・構造が提案されている。例え
ば、エクステンデッド アブストラクッオフサ スイ
ックステーンス コンファレンスオン ソリッド ステ
ート デバイス アンドマチリア/l/ス(Exten
ded Ab5tracts of the 16th
Confevence on 5olid 5tate
Devices andλfaterials )1
984年、 pp217−220 K示されるSST構
造がある。
ば、エクステンデッド アブストラクッオフサ スイ
ックステーンス コンファレンスオン ソリッド ステ
ート デバイス アンドマチリア/l/ス(Exten
ded Ab5tracts of the 16th
Confevence on 5olid 5tate
Devices andλfaterials )1
984年、 pp217−220 K示されるSST構
造がある。
5STi造のトランジスタでは、外部ベース領域がエミ
ッタのまわ、9にセル7アラインによって形成され、多
結晶シリコンによってベース電極に引き出されるので、
外部ベース領域がエミッタ領域の周辺に約1μm幅に作
られるにすぎず、コレクターベース間容量が極めて小さ
いことが特徴である。
ッタのまわ、9にセル7アラインによって形成され、多
結晶シリコンによってベース電極に引き出されるので、
外部ベース領域がエミッタ領域の周辺に約1μm幅に作
られるにすぎず、コレクターベース間容量が極めて小さ
いことが特徴である。
以下図面を用いて従来技術の説明をする。
第2図(a)〜(C)は従来の半導体装置の製造方法を
説明するだめの工程順に示した断面図である。
説明するだめの工程順に示した断面図である。
まず第2図(a)に示すようにP型シリコン基板201
に選択的にn+型型埋率コレクタ202を形成し、n+
型型埋率コレクタ202を含むP型シリコン基板201
にn−型エピタキシャル[203t−1μm乃至2μm
の厚さは成長し、熱酸化により厚いシリコン酸化膜21
0を形成して素子形成領域を分離し、n−型エピタキシ
ャル領域203を第1の領域S1と第2の領域S2とに
分離する。次に第2の領域S2に、埋込みコレクタ20
2に到達するn++コレクタコンタクト領域204を形
成する。
に選択的にn+型型埋率コレクタ202を形成し、n+
型型埋率コレクタ202を含むP型シリコン基板201
にn−型エピタキシャル[203t−1μm乃至2μm
の厚さは成長し、熱酸化により厚いシリコン酸化膜21
0を形成して素子形成領域を分離し、n−型エピタキシ
ャル領域203を第1の領域S1と第2の領域S2とに
分離する。次に第2の領域S2に、埋込みコレクタ20
2に到達するn++コレクタコンタクト領域204を形
成する。
次に、第1及び第2の領域81.S2の主要部を露出さ
せ主面部を薄く酸化後(図示せず)、シリコン窒化膜2
18を成長し、第2の領域S2のシリコン窒化膜218
及び薄い酸化膜を順次除去し主面部を露出する。その後
、多結晶シリコン221を成長し、少なくとも第1の領
域S1及び第2の領域S2を残して他の領域を耐酸化性
被膜216をマスクとして選択酸化することにより、第
1.第2領域81.82をそれぞれ絶縁分離する。さら
に、第1の領域S1の多結晶シリコン221aに高濃度
のホウ戴を注入することによりr−型に変換する。続い
て第1領域S1のP+型多結晶シリコン221aの一部
を選択的にエツチング除去する。
せ主面部を薄く酸化後(図示せず)、シリコン窒化膜2
18を成長し、第2の領域S2のシリコン窒化膜218
及び薄い酸化膜を順次除去し主面部を露出する。その後
、多結晶シリコン221を成長し、少なくとも第1の領
域S1及び第2の領域S2を残して他の領域を耐酸化性
被膜216をマスクとして選択酸化することにより、第
1.第2領域81.82をそれぞれ絶縁分離する。さら
に、第1の領域S1の多結晶シリコン221aに高濃度
のホウ戴を注入することによりr−型に変換する。続い
て第1領域S1のP+型多結晶シリコン221aの一部
を選択的にエツチング除去する。
次に第2図(b)に示すように、P+型多結晶シリコン
221aの露出部を酸化し、シリコン酸化膜211aを
形成する。その後、熱リン酸を用いてシリコン窒化膜2
18の露出部をエツチング除去し、更に多結晶シリコン
221aK被覆されている領域まで03μm乃至0.7
μmアンダーカットを施す。そして、主面を覆う薄い酸
化膜をエツチング除去しアンダーカット領域を埋め戻す
ように、第2の多結晶シリコン221Cを成長させたの
ち再び主面が露出するまで第2の多結晶シリコン221
cをエツチングする。続いて露出主面を酸化することに
より、エミッタとベース電極の分離酸化膜211bを形
成する。この時多結晶シリコン221aからホウ素が拡
散しグラフトベース領域207が形成される。
221aの露出部を酸化し、シリコン酸化膜211aを
形成する。その後、熱リン酸を用いてシリコン窒化膜2
18の露出部をエツチング除去し、更に多結晶シリコン
221aK被覆されている領域まで03μm乃至0.7
μmアンダーカットを施す。そして、主面を覆う薄い酸
化膜をエツチング除去しアンダーカット領域を埋め戻す
ように、第2の多結晶シリコン221Cを成長させたの
ち再び主面が露出するまで第2の多結晶シリコン221
cをエツチングする。続いて露出主面を酸化することに
より、エミッタとベース電極の分離酸化膜211bを形
成する。この時多結晶シリコン221aからホウ素が拡
散しグラフトベース領域207が形成される。
次に第2図(C1に示すように、ホウ素のイオン注入に
より活性ベース領域208を形成し、更に反応性イオン
エツチング法(以下RIE法と記す)を用いて、エミッ
タコンタクトを開孔し、第3の多結晶シリコン221d
を成長させる。そして全面よりヒ素をイオン注入するこ
とにより、エミッタ=5− 領域209を形成し、各コンタクト部にそれぞれ電極配
線222を施すことによって半導体装置を完成させる。
より活性ベース領域208を形成し、更に反応性イオン
エツチング法(以下RIE法と記す)を用いて、エミッ
タコンタクトを開孔し、第3の多結晶シリコン221d
を成長させる。そして全面よりヒ素をイオン注入するこ
とにより、エミッタ=5− 領域209を形成し、各コンタクト部にそれぞれ電極配
線222を施すことによって半導体装置を完成させる。
上述した従来のセルファライン構造Cの半導体装置には
下記の欠点がある。
下記の欠点がある。
第1に、エミッタ領域の幅が多結晶シリコンに設けられ
た穴と順次形成された膜の膜厚によ多制御されるが、寸
法がサブミクロンに微細化された場合、穴の寸法のばら
つきが無視できなくなる。
た穴と順次形成された膜の膜厚によ多制御されるが、寸
法がサブミクロンに微細化された場合、穴の寸法のばら
つきが無視できなくなる。
例えば孔寸法が0.8±0.2μmで膜厚が0.2μm
とすれば、エミッタ領域の幅は、最大1.0−0.2X
2=0、6 /Am 、最小0.6−O−2X2=0.
2μmとなシ、最大の幅は最小の幅の3倍にもなシ、回
路設計上大きな制約を受ける。
とすれば、エミッタ領域の幅は、最大1.0−0.2X
2=0、6 /Am 、最小0.6−O−2X2=0.
2μmとなシ、最大の幅は最小の幅の3倍にもなシ、回
路設計上大きな制約を受ける。
第2に、エミッタ電極数シ出し部の段差及びアスペクト
比が微細化に伴って大きくなシ、電極数シ出しが困難に
なる。
比が微細化に伴って大きくなシ、電極数シ出しが困難に
なる。
第3に、選択エツチングの為、基板面方位が限定される
。更に1プロセスが複雑な為、他のデバイス、例えば0
MO8,SBD等との整合が難かしい。
。更に1プロセスが複雑な為、他のデバイス、例えば0
MO8,SBD等との整合が難かしい。
本発明の目的は、微細化されたベース領域及びエミッタ
領域を精度良く形成できる半導体装置の製造方法を提供
すること忙ある。
領域を精度良く形成できる半導体装置の製造方法を提供
すること忙ある。
本発明の半導体装置の製造方法は、第1導電型半導体基
板上に第1の絶縁膜に囲まれた第2導電型エピタキシャ
ル層からなる素子形成領域を形成する工程と、前記素子
形成領域を覆う第2の絶縁膜を形成したのち前記素子形
成領域を横断する溝状の開口部を形成する工程と、前記
開口部より第1導電型不純物を導入し前記素子形成領域
に第1導電型ベース領域を形成する工程と、全面に多結
′晶シリコン層を形成したのちエツチングし前記開口部
の側面にサイドウオールを形成する工程と、前記開口部
の溝方向にほぼ垂直にかつ前記半導体基板とは前記サイ
ドウオールの一方の側面にのみ入射される角度より第1
導電型不純物をイオン注入し第1導電型サイドウオール
とする工程と、前記開口部の溝方向にほぼ垂直Kかつ前
記半導体基板とは前記サイドウオールの他方の側面にの
み入射される角度より第2導電型不純物をイオン注入し
第2導電型サイドウオールとする工程と、熱処理し前記
第1及び第2導電型サイドウオール下の前記ベース領域
に高濃度の第1導電型ベース領域及び第2導電型エミッ
タ領域を形成する工程とを含んで構成される。
板上に第1の絶縁膜に囲まれた第2導電型エピタキシャ
ル層からなる素子形成領域を形成する工程と、前記素子
形成領域を覆う第2の絶縁膜を形成したのち前記素子形
成領域を横断する溝状の開口部を形成する工程と、前記
開口部より第1導電型不純物を導入し前記素子形成領域
に第1導電型ベース領域を形成する工程と、全面に多結
′晶シリコン層を形成したのちエツチングし前記開口部
の側面にサイドウオールを形成する工程と、前記開口部
の溝方向にほぼ垂直にかつ前記半導体基板とは前記サイ
ドウオールの一方の側面にのみ入射される角度より第1
導電型不純物をイオン注入し第1導電型サイドウオール
とする工程と、前記開口部の溝方向にほぼ垂直Kかつ前
記半導体基板とは前記サイドウオールの他方の側面にの
み入射される角度より第2導電型不純物をイオン注入し
第2導電型サイドウオールとする工程と、熱処理し前記
第1及び第2導電型サイドウオール下の前記ベース領域
に高濃度の第1導電型ベース領域及び第2導電型エミッ
タ領域を形成する工程とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)〜げ)は、本発明の一実施例を説明するた
めの平面図及びA−A/線における工程順に示した断面
図である。
めの平面図及びA−A/線における工程順に示した断面
図である。
先ず、第1図(a)、 (b)K示す様に、p型シリコ
ン基板1上Kn+型埋込コレクタ層2.p+型埋込チャ
ンネルストッパ一層(図示せず)n−型エピタキシャル
層3を形成し、ベース領域40周辺およびコレクタ電極
形成領域5の周辺に8302等の第1の絶縁膜6を埋め
込んでおく。本例では素子分離として酸化膜分離形を用
いる力f他の分離方法でもかまわない。次にコレクタ電
極形成領域のエピタキシャル層へn型不純物を選択的に
拡散またはイオン注入により導入しn+型コレクタ電極
取シ付は層5Aを形成する。次に全面にCVD酸化膜か
らなる第2の絶縁膜7を5000尤の厚さに形成する。
ン基板1上Kn+型埋込コレクタ層2.p+型埋込チャ
ンネルストッパ一層(図示せず)n−型エピタキシャル
層3を形成し、ベース領域40周辺およびコレクタ電極
形成領域5の周辺に8302等の第1の絶縁膜6を埋め
込んでおく。本例では素子分離として酸化膜分離形を用
いる力f他の分離方法でもかまわない。次にコレクタ電
極形成領域のエピタキシャル層へn型不純物を選択的に
拡散またはイオン注入により導入しn+型コレクタ電極
取シ付は層5Aを形成する。次に全面にCVD酸化膜か
らなる第2の絶縁膜7を5000尤の厚さに形成する。
次に通常のフォトリソグラフィによりバターンを形成し
、素子形成領域としてのベース領域4を横断し、かつ基
板表面に達する溝8を第2の絶縁膜に形成する。溝方向
は、全て同一方向に形成する。エツチング法としては、
CF4+H2ガスを用いたりアクティブイオンエッチ(
RIE)等の異方性エツチングを使用する。本例では、
溝形成と同時に不要な部分の第2の絶縁膜7も除去する
。次に第2の絶縁膜をマスクとしてボロンのイオン注入
を行ない、p−型ベース領域9を形成する。次に全面に
5000i程度の厚さの多結晶シリコン層10をLPC
VD法等で形成する。
、素子形成領域としてのベース領域4を横断し、かつ基
板表面に達する溝8を第2の絶縁膜に形成する。溝方向
は、全て同一方向に形成する。エツチング法としては、
CF4+H2ガスを用いたりアクティブイオンエッチ(
RIE)等の異方性エツチングを使用する。本例では、
溝形成と同時に不要な部分の第2の絶縁膜7も除去する
。次に第2の絶縁膜をマスクとしてボロンのイオン注入
を行ない、p−型ベース領域9を形成する。次に全面に
5000i程度の厚さの多結晶シリコン層10をLPC
VD法等で形成する。
次に第1図(C)に示す様にエツチングガス、例えばC
FJ +02をシリコン基板1表面にほぼ垂直に人=9
− 射せしめて、多結晶シリコン層10のドライエツチング
を行ない、第2の絶縁膜7の側面部にサイドウオール1
1を形成する。次に溝方向にほぼ垂直で、かつシリコン
基板面とは、前記サイドウオール11の一方の側面に入
射される角度よりボロンをイオン注入法により注入し、
p型すイドウオールIIAを形成する。
FJ +02をシリコン基板1表面にほぼ垂直に人=9
− 射せしめて、多結晶シリコン層10のドライエツチング
を行ない、第2の絶縁膜7の側面部にサイドウオール1
1を形成する。次に溝方向にほぼ垂直で、かつシリコン
基板面とは、前記サイドウオール11の一方の側面に入
射される角度よりボロンをイオン注入法により注入し、
p型すイドウオールIIAを形成する。
次に第1図(d)に示すように、同様にして溝方向にほ
ぼ垂直かつシリコン基板面とは、前記サイドウオールの
他方の側面に入射される角度よりヒ素をイオン注入法に
より注入しn壓すイドウオール11Bを形成する。
ぼ垂直かつシリコン基板面とは、前記サイドウオールの
他方の側面に入射される角度よりヒ素をイオン注入法に
より注入しn壓すイドウオール11Bを形成する。
本例ではp型不純物を先にイオン注入したが逆にn型不
純物を先にイオン注入してもよい。
純物を先にイオン注入してもよい。
次に第1図(el K示すように熱処理を行なう事によ
りサイドウオールIIA、IIB内に導入された不純物
をシリコン基板に拡散し、それぞれp+型ベース領域1
5.n+型エミッタ領域16を形成する。
りサイドウオールIIA、IIB内に導入された不純物
をシリコン基板に拡散し、それぞれp+型ベース領域1
5.n+型エミッタ領域16を形成する。
次いで熱酸化により1型ベース領域15とn+型エミッ
タ領域16間に薄い酸化膜(図示せず)を形成し、さら
に全面に塗布法によりリカフィルムを形成し、エッチバ
ック法によりエツチングして、サイドウオール周辺のみ
にシリカフィルム17を残す。
タ領域16間に薄い酸化膜(図示せず)を形成し、さら
に全面に塗布法によりリカフィルムを形成し、エッチバ
ック法によりエツチングして、サイドウオール周辺のみ
にシリカフィルム17を残す。
次に第1図(f)に示すように、全面に白金を200〜
】000λの厚さに被着しだ後N2等のガス界囲気中で
400〜600℃の熱処理を行なった後、未反応の白金
を王水にて除去し、サイドウオール11A。
】000λの厚さに被着しだ後N2等のガス界囲気中で
400〜600℃の熱処理を行なった後、未反応の白金
を王水にて除去し、サイドウオール11A。
11B上に白金シリサイド20を形成する。次に第3の
絶縁膜24をCVD法により形成した後、白金シリサイ
ド20上にコンタクト用の開孔部を形成したのちアルミ
ニウム等を被着しパターニングして電極配線を形成し半
導体装置を完成させる。
絶縁膜24をCVD法により形成した後、白金シリサイ
ド20上にコンタクト用の開孔部を形成したのちアルミ
ニウム等を被着しパターニングして電極配線を形成し半
導体装置を完成させる。
このように本実施例においては、溝に多結晶シリコンか
らなるサイドウオールを形成し、斜めからイオン注入す
ることにより、浦の一方にp型すイドウオールIIAを
他方にn型サイドウオール11Bを形成し、それにより
基板内に不純物を拡散して、それぞれp+型ベース領域
、n+型エミッタ領域を形成できる。溝の「−は、フォ
トリソグラフィの限界値があるが、サイドウオールは、
多結晶シリコンの膜厚で制御できるので、p+型ベベー
領域n+型エミッタ領域が精度良く形成でき、微細化で
きる。
らなるサイドウオールを形成し、斜めからイオン注入す
ることにより、浦の一方にp型すイドウオールIIAを
他方にn型サイドウオール11Bを形成し、それにより
基板内に不純物を拡散して、それぞれp+型ベース領域
、n+型エミッタ領域を形成できる。溝の「−は、フォ
トリソグラフィの限界値があるが、サイドウオールは、
多結晶シリコンの膜厚で制御できるので、p+型ベベー
領域n+型エミッタ領域が精度良く形成でき、微細化で
きる。
また従来の製造方法と比ベマスク枚数が少なくテキ、か
つプロセスも複雑でないので他のデバイスとの組合せも
容易となる。
つプロセスも複雑でないので他のデバイスとの組合せも
容易となる。
更に容易に電極引き出し部分のシリサイド化が出来るの
で、ベース抵抗蒐エミッタ抵抗を下げられると共に電極
配線をベース領域4上に形成しない為、耐熱性にも優れ
た構造となる。
で、ベース抵抗蒐エミッタ抵抗を下げられると共に電極
配線をベース領域4上に形成しない為、耐熱性にも優れ
た構造となる。
以上説明したように、本発明は素子形成領域上の溝状開
口部の多結晶シリコンからなるサイドウオールを第1及
び第2導電型とし、熱処理し、これらサイドウオールか
らの不純物の拡散により高濃度のベース領域及びエミッ
タ領域を形成することKより、微細化されたベース領域
とエミッタ領域を精度良く形成できる効果がある。
口部の多結晶シリコンからなるサイドウオールを第1及
び第2導電型とし、熱処理し、これらサイドウオールか
らの不純物の拡散により高濃度のベース領域及びエミッ
タ領域を形成することKより、微細化されたベース領域
とエミッタ領域を精度良く形成できる効果がある。
第1図(a)〜(f)は本発明の一実施例を説明するた
めの平面図及び断面図、第2図(a)〜(c)は従来の
半導体装置の一例の製造方法を説明するための断面図で
ある。 1・・・・・・p型シリコン基板、2・・・・・・n+
型埋込コレクタ層、3・・・・・・n−型エピタキシャ
ル層、4・・・・・・ベース領域、5・・・・・・コレ
クタ電極形成領域、6・・・・・・第1の絶縁膜、7・
・・・・・第2の絶縁膜、8・・・・・・溝、9・・・
・・・p−型ベース領域、10・・・・・・多結晶シリ
コン層、11・・・・・・サイドウオール、IIA・・
・・・・n型サイドウオール、】IB・・・・・・n型
サイドウオール、15・・・・・・1型ベース領域、1
6・・・・・・1型エミッタ領域、17・・・・・・シ
リカフィルム、20・・・・・・白金シリサイド、24
・・・・・・第3の絶縁膜、25・・・・・・電極配線
、201・・・・・・p型シリコン基板、202・・・
・・・計型埋込コレクタ、203・・・・・・n−型エ
ピタキシャル層、207・・・・・・クラフトベース領
域、208−、。 ・・・活性ベース領域、209・・・−・・エミッタ領
域、2】1・・・・・・シリコン酸{t[、 2 1
g・川・・シリコン窒化膜、221・・・・・・多結
晶シリコン。 11+jイF′ウオール
めの平面図及び断面図、第2図(a)〜(c)は従来の
半導体装置の一例の製造方法を説明するための断面図で
ある。 1・・・・・・p型シリコン基板、2・・・・・・n+
型埋込コレクタ層、3・・・・・・n−型エピタキシャ
ル層、4・・・・・・ベース領域、5・・・・・・コレ
クタ電極形成領域、6・・・・・・第1の絶縁膜、7・
・・・・・第2の絶縁膜、8・・・・・・溝、9・・・
・・・p−型ベース領域、10・・・・・・多結晶シリ
コン層、11・・・・・・サイドウオール、IIA・・
・・・・n型サイドウオール、】IB・・・・・・n型
サイドウオール、15・・・・・・1型ベース領域、1
6・・・・・・1型エミッタ領域、17・・・・・・シ
リカフィルム、20・・・・・・白金シリサイド、24
・・・・・・第3の絶縁膜、25・・・・・・電極配線
、201・・・・・・p型シリコン基板、202・・・
・・・計型埋込コレクタ、203・・・・・・n−型エ
ピタキシャル層、207・・・・・・クラフトベース領
域、208−、。 ・・・活性ベース領域、209・・・−・・エミッタ領
域、2】1・・・・・・シリコン酸{t[、 2 1
g・川・・シリコン窒化膜、221・・・・・・多結
晶シリコン。 11+jイF′ウオール
Claims (1)
- 第1導電型半導体基板上に第1の絶縁膜に囲まれた第2
導電型エピタキシャル層からなる素子形成領域を形成す
る工程と、前記素子形成を覆う第2の絶縁膜を形成した
のち前記素子形成領域を横断する溝状の開口部を形成す
る工程と、前記開口部より第1導電型不純物を導入し前
記素子形成領域に第1導電型ベース領域を形成する工程
と、全面に多結晶シリコン層を形成したのちエッチング
し前記開口部の側面にサイドウォールを形成する工程と
、前記開口部の溝方向にほぼ垂直にかつ前記半導体基板
とは前記サイドウォールの一方の側面にのみ入射される
角度より第1導電型不純物をイオン注入し第1導電型サ
イドウォールとする工程と、前記開口部の溝方向にほぼ
垂直にかつ前記半導体基板とは前記サイドウォールの他
方の側面にのみ入射される角度より第2導電型不純物を
イオン注入し第2導電型サイドウォールとする工程と、
熱処理し、前記第1及び第2導電型サイドウォール下の
前記ベース領域に高濃度の第1導電型ベース領域及び第
2導電型エミッタ領域を形成する工程とを含むことを特
徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111819A JPS63275177A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111819A JPS63275177A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275177A true JPS63275177A (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=14570954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62111819A Pending JPS63275177A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63275177A (ja) |
-
1987
- 1987-05-07 JP JP62111819A patent/JPS63275177A/ja active Pending
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