JPS63276385A - チュ−ナの選局装置 - Google Patents
チュ−ナの選局装置Info
- Publication number
- JPS63276385A JPS63276385A JP11122087A JP11122087A JPS63276385A JP S63276385 A JPS63276385 A JP S63276385A JP 11122087 A JP11122087 A JP 11122087A JP 11122087 A JP11122087 A JP 11122087A JP S63276385 A JPS63276385 A JP S63276385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- turned
- station
- preset
- key switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この考案は、キースイッチのON、OFF操作に基づい
て、コントロール部がプリセット局を選択するチューナ
の選局装置に関する。
て、コントロール部がプリセット局を選択するチューナ
の選局装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の選局装置は、キースイッチとして単純な
開閉スイッチを用いていた。すなわち、そのスイッチは
、操作力が加えられたときにONとなり、その操作力が
解かれたときにOFFとなる単純なものであった。
開閉スイッチを用いていた。すなわち、そのスイッチは
、操作力が加えられたときにONとなり、その操作力が
解かれたときにOFFとなる単純なものであった。
このような単純なキースイッチを用いた選局装置として
は、それを複数備えたものと、1つ備えたものがある。
は、それを複数備えたものと、1つ備えたものがある。
第7図および第8図は3つのキースイッチKl。
K2.に3を備えたものの一例を説明するための図であ
゛る。本例の場合、キースイッチK1.に2゜K3のそ
れぞれは、プリセット局1,2.3に対応する。そして
、第8図から明らかなように、図示しないコントロール
部は、キースイッチKlがONとなったときにプリセッ
ト局1を呼び出してセットし、キースイッチに2がON
となったときにプリセット局2を呼び出してセットし、
キースイッチに3がONとなったときにプリセット局3
′を呼び出してセットする。なお、同第8図の横軸は時
間軸であり、また図においては、キースイッチKlがO
Nされる前はプリセット局3が選択されているものとす
る。
゛る。本例の場合、キースイッチK1.に2゜K3のそ
れぞれは、プリセット局1,2.3に対応する。そして
、第8図から明らかなように、図示しないコントロール
部は、キースイッチKlがONとなったときにプリセッ
ト局1を呼び出してセットし、キースイッチに2がON
となったときにプリセット局2を呼び出してセットし、
キースイッチに3がONとなったときにプリセット局3
′を呼び出してセットする。なお、同第8図の横軸は時
間軸であり、また図においては、キースイッチKlがO
Nされる前はプリセット局3が選択されているものとす
る。
第9図は3つのキースイッチK1.に2.に3を備えた
ものの他の例を説明するための図である。
ものの他の例を説明するための図である。
本例の場合は、それぞれのキースイッチK1.に2、に
3に対して2つずつのプリセットメモリが備えられてい
る。そして、図示しないコントロール部は、キースイッ
チに1の1度目のONのときにプリセット局lAを呼び
出してセットし、その後つづいてキースイッチKlか2
度目にONとなったときにプリセット局IBを呼び出し
てセットする。同様に、キースイッチに2の1度目のO
Nのときはプリセット局2A、その後つづいて2度目に
ONとなったときにプリセット局2Bをセットし、また
キースイッチに3の1度目のONのときはプリセット局
3A、その後つづいて2度目にONとなったときにはプ
リセット局3Bをセットする。第9図においては、最初
にONとなるキースイッチKlは2度目のONである。
3に対して2つずつのプリセットメモリが備えられてい
る。そして、図示しないコントロール部は、キースイッ
チに1の1度目のONのときにプリセット局lAを呼び
出してセットし、その後つづいてキースイッチKlか2
度目にONとなったときにプリセット局IBを呼び出し
てセットする。同様に、キースイッチに2の1度目のO
Nのときはプリセット局2A、その後つづいて2度目に
ONとなったときにプリセット局2Bをセットし、また
キースイッチに3の1度目のONのときはプリセット局
3A、その後つづいて2度目にONとなったときにはプ
リセット局3Bをセットする。第9図においては、最初
にONとなるキースイッチKlは2度目のONである。
第10図は、1つのキースイッチKを備えたものの一例
を説明するための図である。本例の場合、図示しないコ
ントロール部は、唯一のキースイッチKがONとなる都
度、プリセット局1,2.3・・・・・・、l、2.3
・・・・・・を順次呼び出してセットする。
を説明するための図である。本例の場合、図示しないコ
ントロール部は、唯一のキースイッチKがONとなる都
度、プリセット局1,2.3・・・・・・、l、2.3
・・・・・・を順次呼び出してセットする。
このように、従来のチューナの選局装置は、いずれの場
合にも、キースイッチがONとなったときに、直ちにプ
リセット局をセットするものであった。
合にも、キースイッチがONとなったときに、直ちにプ
リセット局をセットするものであった。
し解決しようとする問題点コ
ところが、このようにキースイッチのONによって直ち
にプリセット局をセットする方式にあっては、次のよう
な問題があった。
にプリセット局をセットする方式にあっては、次のよう
な問題があった。
すなわち、キースイッチを間違えて押した場合には、間
違ったプリセット局が直ちにセットされてしまうため、
その間違ったプリセット局を戻すために、以前設定して
いたプリセット局をさがして押すか、プリセット局でな
い場合は、マニュアルのUP/DOWNでさがさなくて
はならなかった。また、すべてのプリセット局を押して
みたが。
違ったプリセット局が直ちにセットされてしまうため、
その間違ったプリセット局を戻すために、以前設定して
いたプリセット局をさがして押すか、プリセット局でな
い場合は、マニュアルのUP/DOWNでさがさなくて
はならなかった。また、すべてのプリセット局を押して
みたが。
自分の好みの局がなかった場合には、もとに戻す操作が
やはり必要であった。その面倒を回避するためには、間
違ったキースイッチを押さないように、キースイッチを
押すに当たっては充分に注意をする必要があって、精神
的な負担となっていた。
やはり必要であった。その面倒を回避するためには、間
違ったキースイッチを押さないように、キースイッチを
押すに当たっては充分に注意をする必要があって、精神
的な負担となっていた。
特に、車載用チューナの選局装置の場合は、キースイッ
チを見ないで操作することが多く、このような情況下に
おいては、プリセット局を間違えてセットすることがあ
り、その後の復帰操作がきわめて面倒であった。
チを見ないで操作することが多く、このような情況下に
おいては、プリセット局を間違えてセットすることがあ
り、その後の復帰操作がきわめて面倒であった。
この発明は、このような問題を解決するものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明のチューナの選局装置は、キースイッチのON
、OFFに基づいて、コントロール部がプリセット局を
選択するチューナの選局装置において、 前記キースイッチには、比較的小さな所定の値以上の操
作力が加えられたときにONとなる第1のスイッチ部と
、比較的大きな所定の値以上の操作力が加えられたとき
にONとなる第2のスイッチ部が備えられ、 前記コントロール部には、現在の受信局を記憶する一時
メモリと、プリセット局を記憶するプリセットメモリと
、制御手段が備えられ、前記制御手段は、第1のスイッ
チ部がONとなったときに現在の受信局を一時メモリに
記憶させると共にプリセットメモリ内のプリセット局を
一時的に選局し、また第1のスイッチ部がONとなった
後第2のスイッチ部が連続してONとなったときに前記
の選局を固定し、また第1のスイッチ部がONとなった
後第2のスイッチ部がONにならずに第1のスイッチ部
がOFFとなったときに一時メモリ内の元の受信局に戻
すものであることを特徴とする。
、OFFに基づいて、コントロール部がプリセット局を
選択するチューナの選局装置において、 前記キースイッチには、比較的小さな所定の値以上の操
作力が加えられたときにONとなる第1のスイッチ部と
、比較的大きな所定の値以上の操作力が加えられたとき
にONとなる第2のスイッチ部が備えられ、 前記コントロール部には、現在の受信局を記憶する一時
メモリと、プリセット局を記憶するプリセットメモリと
、制御手段が備えられ、前記制御手段は、第1のスイッ
チ部がONとなったときに現在の受信局を一時メモリに
記憶させると共にプリセットメモリ内のプリセット局を
一時的に選局し、また第1のスイッチ部がONとなった
後第2のスイッチ部が連続してONとなったときに前記
の選局を固定し、また第1のスイッチ部がONとなった
後第2のスイッチ部がONにならずに第1のスイッチ部
がOFFとなったときに一時メモリ内の元の受信局に戻
すものであることを特徴とする。
[作用]
この発明のチューナの選局装置は、2段階的にスイッチ
動作するキースイッチを用いて、1段目の第1のスイッ
チ部がONとなったときに受信局を一旦切りかえ、その
状態から第1のスイッチ部がOFFとなったときには元
の受信局に戻し、そして第1のスイッチ部がONとなっ
ている状態から更に2段目の第2のスイッチ部がONと
なったときに受信局を完全に切りかえる。
動作するキースイッチを用いて、1段目の第1のスイッ
チ部がONとなったときに受信局を一旦切りかえ、その
状態から第1のスイッチ部がOFFとなったときには元
の受信局に戻し、そして第1のスイッチ部がONとなっ
ている状態から更に2段目の第2のスイッチ部がONと
なったときに受信局を完全に切りかえる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図ないし第4図は、この発明の第1の実施例を説明
するための図である。
するための図である。
第1図において、lは本実施例の選局装置であり、操作
部2と、コントロール部3と、表示部4によって構成さ
れている。本例の場合、この選局装置1はPLL (フ
ェイズ・ロックド・ループ)選局システムに組み込まれ
ており、5はPLLシンセサイザ部、6はフロントエン
ド、7は中間周波増幅器、8は低周波増幅器、9はスピ
ーカである。
部2と、コントロール部3と、表示部4によって構成さ
れている。本例の場合、この選局装置1はPLL (フ
ェイズ・ロックド・ループ)選局システムに組み込まれ
ており、5はPLLシンセサイザ部、6はフロントエン
ド、7は中間周波増幅器、8は低周波増幅器、9はスピ
ーカである。
操作部2にはキースイッチlOがあり、このキースイッ
チ10には第11第2の2つのスイッチ部10a、10
bが備えられている。第1のスイッチ部102Lと第2
のスイッチ部tabは、互いに関連付けて構成されてお
り、キースイッチ10に加えられる操作力の大きさに応
じて、第2図に表すようにスイッチ動作する。すなわち
、まず、キースイッチlOが小さな操作力によって軽く
押されたtしの時点にて、第1のスイッチ部10aがO
Nとなる(第2図中の上段)。その後、キースイッチ1
0が更に大きな操作力によって強く押されたt2の時点
にて、第2のスイッチ部10bがONとなる(第2図中
の中段)。そして、その後にキースイッチIOの操作力
が解かれたt3の時点にて、第2のスイッチ部10bが
OFFに戻り、つづいて第1のスイッチ部10aがOF
F’に戻る。
チ10には第11第2の2つのスイッチ部10a、10
bが備えられている。第1のスイッチ部102Lと第2
のスイッチ部tabは、互いに関連付けて構成されてお
り、キースイッチ10に加えられる操作力の大きさに応
じて、第2図に表すようにスイッチ動作する。すなわち
、まず、キースイッチlOが小さな操作力によって軽く
押されたtしの時点にて、第1のスイッチ部10aがO
Nとなる(第2図中の上段)。その後、キースイッチ1
0が更に大きな操作力によって強く押されたt2の時点
にて、第2のスイッチ部10bがONとなる(第2図中
の中段)。そして、その後にキースイッチIOの操作力
が解かれたt3の時点にて、第2のスイッチ部10bが
OFFに戻り、つづいて第1のスイッチ部10aがOF
F’に戻る。
また、第1のスイッチ部10aがONのときに操作力を
解除した場合には、それがOFFとなるこのように構成
されたキースイッチlOは、通常、ダブルアクションキ
ースイッチと称されている。
解除した場合には、それがOFFとなるこのように構成
されたキースイッチlOは、通常、ダブルアクションキ
ースイッチと称されている。
以降、このような第11第2のスイッチ部10&、10
bのタイムチャートをまとめて第2図中の下段のように
表す。
bのタイムチャートをまとめて第2図中の下段のように
表す。
本実施例の場合、操作部2には、このようなキースイッ
チlOが3つ備えられており、コントロール部3はこれ
らのキースイッチlOのON、OFFに基づいてプリセ
ット局を選択すると共に、そのプリセット局を表示部4
にて表示する。コントロール部3には、現時点の受信局
を記憶する一時メモリと、キースイッチIOのそれぞれ
に対応するプリセット局を記憶するプリセットメモリと
、制御手段がある。その制御手段の機能は、作用と共に
後述する。
チlOが3つ備えられており、コントロール部3はこれ
らのキースイッチlOのON、OFFに基づいてプリセ
ット局を選択すると共に、そのプリセット局を表示部4
にて表示する。コントロール部3には、現時点の受信局
を記憶する一時メモリと、キースイッチIOのそれぞれ
に対応するプリセット局を記憶するプリセットメモリと
、制御手段がある。その制御手段の機能は、作用と共に
後述する。
次に、作用について説明する。
まず、1つのキースイッチ10のON、OFFに基づく
コントロール部3の制御手段の動作を第3図により説明
する。
コントロール部3の制御手段の動作を第3図により説明
する。
キ、?−スイッチlOが軽く押されて、第1のスイ′ツ
チ部10aがONとなったときは、ステップStからス
テップS2に進み、現時点の受信局(実際にはその受信
局の受信周波数)を一時メモリに記憶する。その後、キ
ースイッチlOに対応するプリセットメモリから、プリ
セット局(実際にはそのプリセット局の受信周波数)を
呼び出して(ステップS3)、そのプリセット局を選局
し、表示部4における表示周波数を変更する(ステップ
S4)。
チ部10aがONとなったときは、ステップStからス
テップS2に進み、現時点の受信局(実際にはその受信
局の受信周波数)を一時メモリに記憶する。その後、キ
ースイッチlOに対応するプリセットメモリから、プリ
セット局(実際にはそのプリセット局の受信周波数)を
呼び出して(ステップS3)、そのプリセット局を選局
し、表示部4における表示周波数を変更する(ステップ
S4)。
その後、キースイッチlOが更に強く押されて、第2の
スイッチ部tabがONとなったときは、ステップS5
からステップSlに戻って、再び第1のスイッチ部10
aのONを待つ。したがって、変更したプリセット局が
固定されることになって、そのプリセット局の選局を終
わる。
スイッチ部tabがONとなったときは、ステップS5
からステップSlに戻って、再び第1のスイッチ部10
aのONを待つ。したがって、変更したプリセット局が
固定されることになって、そのプリセット局の選局を終
わる。
一方、第1のスイッチ部10aがONした後、第2のス
イッチ部10bがONせずに、第1のスイッチ部102
LがOFFに戻ったとき、つまり第1のスイッチ部10
aをONさせた後に操作力を解いたときは、ステップS
6からステップS7に進み、一時メモリに記憶した元の
受信局の周波数を呼び出して、その元の受信局を選局す
る。そして、表示部4の表示周波数を変更しくステップ
S8)、再びステップS1に戻って、第1のスイッチ部
10aのONを待つ。
イッチ部10bがONせずに、第1のスイッチ部102
LがOFFに戻ったとき、つまり第1のスイッチ部10
aをONさせた後に操作力を解いたときは、ステップS
6からステップS7に進み、一時メモリに記憶した元の
受信局の周波数を呼び出して、その元の受信局を選局す
る。そして、表示部4の表示周波数を変更しくステップ
S8)、再びステップS1に戻って、第1のスイッチ部
10aのONを待つ。
以上の作用を要約すると次のとおりである。
■、キースイッチlOを軽く押すと、第1のスイッチ部
10aがONとなって、現時点の受信局をキースイッチ
lOに対応するプリセット局に変更する。
10aがONとなって、現時点の受信局をキースイッチ
lOに対応するプリセット局に変更する。
■、その後、キースイッチlOの操作力を解くと、第1
のスイッチ部10aがOFFとなって、元の受信局に戻
す。
のスイッチ部10aがOFFとなって、元の受信局に戻
す。
■、■の状態から更にキースイッチlOを強く押すと、
第2のスイッチ部10bがONとなり、その後、キース
イッチlOの操作力を解いても■にて変更したプリセッ
ト局が変わらないように、その選局を固定する。
第2のスイッチ部10bがONとなり、その後、キース
イッチlOの操作力を解いても■にて変更したプリセッ
ト局が変わらないように、その選局を固定する。
ところで、本実施例の場合、コントロール部3はこのよ
うな選局動作を3つのキースイッチIOのそれぞれのO
N、OFFに基づいて、関連的におこなう。
うな選局動作を3つのキースイッチIOのそれぞれのO
N、OFFに基づいて、関連的におこなう。
第4図は、その関連的な選局動作の一例を説明するため
の図であり、本例の場合は、前述した第8図の従来例の
方式と類似する。すなわち、3つのキースイッチlOを
それぞれキースイッチKl。
の図であり、本例の場合は、前述した第8図の従来例の
方式と類似する。すなわち、3つのキースイッチlOを
それぞれキースイッチKl。
K2.に3とした場合、それらはプリセット局l。
2.3に対応する。ところで、キースイッチKl。
K2.に3のそれぞれの操作状態には、前述したように
、第1のスイッチ部をONとした後に第2のスイッチ部
をONとすることなく第1のスイッチ部をOFFとする
操作状態と、第1のスイッチIをONとした後に更に第
2のスイッチ部をONとする操作状態との2つがある。
、第1のスイッチ部をONとした後に第2のスイッチ部
をONとすることなく第1のスイッチ部をOFFとする
操作状態と、第1のスイッチIをONとした後に更に第
2のスイッチ部をONとする操作状態との2つがある。
そこで、以下においては、前者を「第1の操作状態」、
後者を「第2の操作状態」として説明する。
後者を「第2の操作状態」として説明する。
第4図から明らかなように、コントロール部3は、キー
スイッチKlが第1の操作状態となったときはプリセッ
ト局lを呼び出してセットし、その操作状態が解除され
たときは元の受信局に戻す。
スイッチKlが第1の操作状態となったときはプリセッ
ト局lを呼び出してセットし、その操作状態が解除され
たときは元の受信局に戻す。
また、キースイッチKlが第2の操作状態となったとき
はプリセット局lを呼び出してセットし、その操作状態
が解除されたとしても受信局をプリセット局lに保つ。
はプリセット局lを呼び出してセットし、その操作状態
が解除されたとしても受信局をプリセット局lに保つ。
キースイッチに2の場合も同様に、それが第1の操作状
態となったときはプリセット局2を呼び出してセットし
、その操作状態か解除されたときは元の受信局に戻し、
またそれが第2の操作状態となったときはプリセット局
2を呼び出してセットし、その操作状態が解除されたし
ても受信局をプリセット局2に保つ。また、キースイッ
チに3の場合も同様に、それが第1の操作状態となった
ときはプリセット局3を呼び出してセットし、その操作
状態が解除されたときは元の受信局に戻し、またそれが
第2の操作状態となったときはプリセット局3を呼び出
してセットし、その操作状態が解除されたとしても受信
局をプリセット局3に保つ。なお、同第8図においては
、キースイッチに1が第1の操作状態となる前にはプリ
セット局3が選択されているものとする。
態となったときはプリセット局2を呼び出してセットし
、その操作状態か解除されたときは元の受信局に戻し、
またそれが第2の操作状態となったときはプリセット局
2を呼び出してセットし、その操作状態が解除されたし
ても受信局をプリセット局2に保つ。また、キースイッ
チに3の場合も同様に、それが第1の操作状態となった
ときはプリセット局3を呼び出してセットし、その操作
状態が解除されたときは元の受信局に戻し、またそれが
第2の操作状態となったときはプリセット局3を呼び出
してセットし、その操作状態が解除されたとしても受信
局をプリセット局3に保つ。なお、同第8図においては
、キースイッチに1が第1の操作状態となる前にはプリ
セット局3が選択されているものとする。
第5図は3つのキースイッチKl、に2.に3を備えた
ものの他の例を説明するための図である。
ものの他の例を説明するための図である。
本例の場合は、前述した第9図の従来例の方式と類似し
、それぞれのキースイッチKl、に2.に3に対して2
つずつのプリセットメモリが備えられている。
、それぞれのキースイッチKl、に2.に3に対して2
つずつのプリセットメモリが備えられている。
すなわち、同第5図から明らかなように、キースイッチ
に1が第2の操作状態となる1度目のときはプリセット
局IAを呼び出して固定し、またキースイッチに1がつ
づけて第2の操作状態となる2度目のときはプリセット
局lBを呼び出して固定する。また、プリセット局lA
またはlB以外が選局されているときに第1の操作状態
となったときは、プリセット局IAまたはIBのうち前
回のキースイッチKlの操作によって選択されていたプ
リセット局を選局し、その操作状態が解除されたときは
元の受信局に戻す。また、プリセット局lAが選局され
ているときに第1の操作状聾となったときはプリセット
局IBを選局し、その操作状態が解除されたときは元の
プリセット局lAに戻す。
に1が第2の操作状態となる1度目のときはプリセット
局IAを呼び出して固定し、またキースイッチに1がつ
づけて第2の操作状態となる2度目のときはプリセット
局lBを呼び出して固定する。また、プリセット局lA
またはlB以外が選局されているときに第1の操作状態
となったときは、プリセット局IAまたはIBのうち前
回のキースイッチKlの操作によって選択されていたプ
リセット局を選局し、その操作状態が解除されたときは
元の受信局に戻す。また、プリセット局lAが選局され
ているときに第1の操作状聾となったときはプリセット
局IBを選局し、その操作状態が解除されたときは元の
プリセット局lAに戻す。
キースイッチに2の場合も同様に、第2の操作状態の1
度目のときはプリセット局2Aを選局して固定し、第2
の操作状態の2度目のときはプリセット局2Bを選局し
て固定する。また、プリセット局2Aまたは2B以外が
選局されているときに第1の操作状態となったときは、
プリセット局2A、2Bのうち前回のキースイッチに2
の操作によって選択されていたプリセット局を選局し、
その操作状態が解除されたときは元の受信局に戻し、ま
た、プリセット局2Aが選局されているときに第1の操
作状態となったときはプリセット局2Bを選局し、その
操作状態が解除されたときは元のプリセット局2Aに戻
す。
度目のときはプリセット局2Aを選局して固定し、第2
の操作状態の2度目のときはプリセット局2Bを選局し
て固定する。また、プリセット局2Aまたは2B以外が
選局されているときに第1の操作状態となったときは、
プリセット局2A、2Bのうち前回のキースイッチに2
の操作によって選択されていたプリセット局を選局し、
その操作状態が解除されたときは元の受信局に戻し、ま
た、プリセット局2Aが選局されているときに第1の操
作状態となったときはプリセット局2Bを選局し、その
操作状態が解除されたときは元のプリセット局2Aに戻
す。
キースイッチに3の場合も同様に、第2の操作状態の1
度目のときはプリセット局3Aを選局して固定し、第2
の操作状態の2度目のときはプリセット局3Bを選局し
て固定する。また、プリセット局3A、3B以外が選局
されているときに第1の操作状態となったときは、プリ
セット局3Aまたは3Bのうち前回のキースイッチに3
の操作によって選択されていたプリセット局を選局し、
その操作状態が解除されたときは元の受信局に戻し、ま
た、プリセット局3Aが選局されているときに第1の操
作状態となったときはプリセット局3Bを選局し、その
操作状態が解除されたときは元のプリセット局3Aに戻
す。
度目のときはプリセット局3Aを選局して固定し、第2
の操作状態の2度目のときはプリセット局3Bを選局し
て固定する。また、プリセット局3A、3B以外が選局
されているときに第1の操作状態となったときは、プリ
セット局3Aまたは3Bのうち前回のキースイッチに3
の操作によって選択されていたプリセット局を選局し、
その操作状態が解除されたときは元の受信局に戻し、ま
た、プリセット局3Aが選局されているときに第1の操
作状態となったときはプリセット局3Bを選局し、その
操作状態が解除されたときは元のプリセット局3Aに戻
す。
第6図は、1つのキースイッチlOを備えた場合の一実
施例を説明するための図であり、以下においては、その
唯一のキースイッチ10をキースイッチにとして説明す
る。本例の場合は、前述した第10図の従来例の方式と
類似する。すなわち、唯一のキースイッチKが第2の操
作状聾となる都度、プリセット局1.2.3.・・・・
・・、1.2.3・・・・・・が順次選局されて固定さ
れる。そして、プリセット局lが選局されているときに
第1の操作状態となると、次のプリセット局2が選局さ
れ、その操作状態が解除されると元のプリセット局1に
戻る。同様に、第1の操作状態となる都度、次のプリセ
ット局を選局し、そしてその操作状態が解除されたとき
には元のプリセット局に戻す。
施例を説明するための図であり、以下においては、その
唯一のキースイッチ10をキースイッチにとして説明す
る。本例の場合は、前述した第10図の従来例の方式と
類似する。すなわち、唯一のキースイッチKが第2の操
作状聾となる都度、プリセット局1.2.3.・・・・
・・、1.2.3・・・・・・が順次選局されて固定さ
れる。そして、プリセット局lが選局されているときに
第1の操作状態となると、次のプリセット局2が選局さ
れ、その操作状態が解除されると元のプリセット局1に
戻る。同様に、第1の操作状態となる都度、次のプリセ
ット局を選局し、そしてその操作状態が解除されたとき
には元のプリセット局に戻す。
なお、キースイッチの配備数、およびその使用方式は、
同等上記実施例のみに特定されず、任意である。また、
キースイッチの具体的な構成も任意であり、例えば軽く
触れることによって第1のスイッチ部がONとなり、押
すことによって第2のスイッチ部がONとなるような構
成とすることも可能である。
同等上記実施例のみに特定されず、任意である。また、
キースイッチの具体的な構成も任意であり、例えば軽く
触れることによって第1のスイッチ部がONとなり、押
すことによって第2のスイッチ部がONとなるような構
成とすることも可能である。
勿論、この発明の選局装置は、車載のチューナ用のみな
らず、種々チューナ用として適用することが可能である
。
らず、種々チューナ用として適用することが可能である
。
[効果コ
以上説明したように、この発明のチューナの選局装置は
、2段階的にスイッチ動作するキースイッチを用いて、
1段目の第1のスイッチ部がONとなったときに受信局
を一旦切りかえ、その状態から第1のスイッチ部がOF
Fとなったときには元の受信局に戻し、そして第1のス
イッチ部がONとなってから更に2段目の第2のスイッ
チ部がONとなったときに受信局を完全に切りかえる構
成であるから、選局に当たって次のような利点がある。
、2段階的にスイッチ動作するキースイッチを用いて、
1段目の第1のスイッチ部がONとなったときに受信局
を一旦切りかえ、その状態から第1のスイッチ部がOF
Fとなったときには元の受信局に戻し、そして第1のス
イッチ部がONとなってから更に2段目の第2のスイッ
チ部がONとなったときに受信局を完全に切りかえる構
成であるから、選局に当たって次のような利点がある。
すなわち、選局するに当たっては、キースイッチの1段
目のスイッチ部を利用することにより、一時的に受信局
を切りかえて、それが希望する受信局であるか否かを調
べることができる。そして、それが希望する局でない場
合には、1段目のスイッチ部をOFFとすることにより
直ちに元の局に戻すことができる。一方、それが希望す
る局である場合には、2段目のスイッチ部をONとする
ことにより、その局を間違いなく選局して、固定すζこ
とができる。このような選局の仕方は、特に、車載用の
チューナの選局装置の場合に好適であって、選局に当た
ってキースイッチを確認しなげればならないといった精
神的な負担をなくすことができる。
目のスイッチ部を利用することにより、一時的に受信局
を切りかえて、それが希望する受信局であるか否かを調
べることができる。そして、それが希望する局でない場
合には、1段目のスイッチ部をOFFとすることにより
直ちに元の局に戻すことができる。一方、それが希望す
る局である場合には、2段目のスイッチ部をONとする
ことにより、その局を間違いなく選局して、固定すζこ
とができる。このような選局の仕方は、特に、車載用の
チューナの選局装置の場合に好適であって、選局に当た
ってキースイッチを確認しなげればならないといった精
神的な負担をなくすことができる。
第1図ないし第4図はこの発明の第1の実施例を説明す
るための図であり、第1図は概略のブロック構成図、第
2図はキースイッチのON、OFF動作の説明図、第3
図は選局動作を説明するためのフローチャート、第4図
は選局操作の具体例を説明するための図である。 第5図および第6図は、それぞれこの発明の異なる他の
実施例による選局操作の具体例を説明するための図であ
る。 第7図および第8図は第1の従来例を説明するための図
であり、第7図はキースイッチの正面図、第8図は選局
操作の具体例を説明するための図である。 第9図および第10図は、それぞれ異なる従来例におけ
る選局操作の具体的な説明図である。 ■・・・・・選局装置、 2・・・・・操作部、3・・
・・・・コントロール部、 4・・・・・表示部、5
・・・・・PLLシンセサンザ部、 6・・・・・・フロントエンド、 7・・・・・・中間周波増幅器、 8・・・・・・低周
波増幅器、9・・・・・・スピーカ、 10・・・・
・・キースイッチ、10a・・・・・・第1のスイッチ
部、10b・・・・・・第2のスイッチ部。 第1図 第3図 第7図 第9ffl
るための図であり、第1図は概略のブロック構成図、第
2図はキースイッチのON、OFF動作の説明図、第3
図は選局動作を説明するためのフローチャート、第4図
は選局操作の具体例を説明するための図である。 第5図および第6図は、それぞれこの発明の異なる他の
実施例による選局操作の具体例を説明するための図であ
る。 第7図および第8図は第1の従来例を説明するための図
であり、第7図はキースイッチの正面図、第8図は選局
操作の具体例を説明するための図である。 第9図および第10図は、それぞれ異なる従来例におけ
る選局操作の具体的な説明図である。 ■・・・・・選局装置、 2・・・・・操作部、3・・
・・・・コントロール部、 4・・・・・表示部、5
・・・・・PLLシンセサンザ部、 6・・・・・・フロントエンド、 7・・・・・・中間周波増幅器、 8・・・・・・低周
波増幅器、9・・・・・・スピーカ、 10・・・・
・・キースイッチ、10a・・・・・・第1のスイッチ
部、10b・・・・・・第2のスイッチ部。 第1図 第3図 第7図 第9ffl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キースイッチのON、OFFに基づいて、コントロール
部がプリセット局を選択するチューナの選局装置におい
て、 前記キースイッチには、比較的小さな所定の値以上の操
作力が加えられたときにONとなる第1のスイッチ部と
、比較的大きな所定の値以上の操作力が加えられたとき
にONとなる第2のスイッチ部が備えられ、 前記コントロール部には、現在の受信局を記憶する一時
メモリと、プリセット局を記憶するプリセットメモリと
、制御手段が備えられ、 前記制御手段は、第1のスイッチ部がONとなったとき
に現在の受信局を一時メモリに記憶させると共にプリセ
ットメモリ内のプリセット局を一時的に選局し、また第
1のスイッチ部がONとなった後第2のスイッチ部が連
続してONとなったときに前記の選局を固定し、また第
1のスイッチ部がONとなった後第2のスイッチ部がO
Nにならずに第1のスイッチ部がOFFとなったときに
一時メモリ内の元の受信局に戻すものであることを特徴
とするチューナの選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122087A JPS63276385A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | チュ−ナの選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122087A JPS63276385A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | チュ−ナの選局装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276385A true JPS63276385A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0472406B2 JPH0472406B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14555573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11122087A Granted JPS63276385A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | チュ−ナの選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63276385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007124305A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Sharp Corp | デジタル放送受信装置及び受信方法、デジタル放送受信装置用のリモコン装置 |
-
1987
- 1987-05-07 JP JP11122087A patent/JPS63276385A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007124305A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Sharp Corp | デジタル放送受信装置及び受信方法、デジタル放送受信装置用のリモコン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472406B2 (ja) | 1992-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0323707A (ja) | 選局装置 | |
| KR0138746B1 (ko) | 메모리된 채널 표시방법 | |
| JP2002344826A (ja) | 受信装置 | |
| KR100421877B1 (ko) | 채널 osd 표시방법 | |
| US6892350B1 (en) | Audio system with customization of information display | |
| JPH0472406B2 (ja) | ||
| JPH04132319A (ja) | 選択呼出受信機 | |
| KR940004503B1 (ko) | 비데오 카세트 레코더에서의 타이머 예약 모드 자동 설정방법 | |
| US5757860A (en) | Synthesizer receiver | |
| JPH01311728A (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH01236826A (ja) | テレビ受信機等の自動選局装置 | |
| JPH048702Y2 (ja) | ||
| KR20020015432A (ko) | 텔레비젼의 전자 프로그램 가이드 정보 업데이트 방법 | |
| JPS63299611A (ja) | プリセツトチユ−ナ | |
| KR100437809B1 (ko) | 티브이의 이전채널 구현장치 및 그 방법 | |
| JPH05127854A (ja) | 機能選択装置 | |
| JP5479001B2 (ja) | デジタル放送受信装置 | |
| JPH04372290A (ja) | 選局装置 | |
| JPH02262711A (ja) | プリセット式受信機 | |
| JPS6348020A (ja) | Pllシンセサイザ−チユ−ナ | |
| JP3634245B2 (ja) | 無線機 | |
| JPH0591441A (ja) | テレビジヨン受信機 | |
| JP2524457Y2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH01218276A (ja) | 文字放送受信機 | |
| JP2941084B2 (ja) | 電子装置の自動プリセット方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |