JPS63276484A - 糸状菌類用合成基質 - Google Patents
糸状菌類用合成基質Info
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- JPS63276484A JPS63276484A JP63071748A JP7174888A JPS63276484A JP S63276484 A JPS63276484 A JP S63276484A JP 63071748 A JP63071748 A JP 63071748A JP 7174888 A JP7174888 A JP 7174888A JP S63276484 A JPS63276484 A JP S63276484A
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- agent
- capsule
- synthetic
- filamentous fungi
- texturizing
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/14—Fungi; Culture media therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G18/00—Cultivation of mushrooms
- A01G18/20—Culture media, e.g. compost
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G18/00—Cultivation of mushrooms
- A01G18/50—Inoculation of spawn
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Mushroom Cultivation (AREA)
- Fertilizers (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、苗字の分野に関するものである。より
詳細に述べるならば本発明は、糸状菌の生長を維持する
ための合成基質、前記合成基質を作るための方法、およ
びきのこ(mushrooII+)栽培のために前記合
成基質を利用する方法に関するものである。
詳細に述べるならば本発明は、糸状菌の生長を維持する
ための合成基質、前記合成基質を作るための方法、およ
びきのこ(mushrooII+)栽培のために前記合
成基質を利用する方法に関するものである。
菌類(fungi)とは、クロロフィルをもたず、した
がって死んでいるまたは生きている有機物から栄養を得
る、微小な胞子形成性有機体である[アレキソボウロス
、シー・ジエイ(Alexopoulos。
がって死んでいるまたは生きている有機物から栄養を得
る、微小な胞子形成性有機体である[アレキソボウロス
、シー・ジエイ(Alexopoulos。
C,J、)他著、“イントロダクトリー マイコロジー
(Introductory Mycology)”(
1979年)、第1章]。
(Introductory Mycology)”(
1979年)、第1章]。
それらは植物と動物両方の特徴を宵するから閑界におい
て個々に分類される。この界内には“糸状菌”がある。
て個々に分類される。この界内には“糸状菌”がある。
こう呼ばれるのはそれらの栄養体が“菌糸°と呼ばれる
小さい繊維から成るからである。一般的には菌糸は技分
かれし、栄養源として用いられるu買上、または基質内
にひろがって生長する。それによって“菌糸体”と呼ば
れる菌糸の網状組織を形成する。大部分の糸状菌のライ
フサイクルにおいて、菌糸体は、胞子をもつ無性生殖体
または有性生殖体を生じさせる。胞子は機能的には、高
等植物の種子に匹敵し、菌類が自然に分布し生存するた
めに重要である。適した環境条件では胞子は発芽して別
の世代の菌糸を形成し、それによって、菌のライフサイ
クルを完了する。
小さい繊維から成るからである。一般的には菌糸は技分
かれし、栄養源として用いられるu買上、または基質内
にひろがって生長する。それによって“菌糸体”と呼ば
れる菌糸の網状組織を形成する。大部分の糸状菌のライ
フサイクルにおいて、菌糸体は、胞子をもつ無性生殖体
または有性生殖体を生じさせる。胞子は機能的には、高
等植物の種子に匹敵し、菌類が自然に分布し生存するた
めに重要である。適した環境条件では胞子は発芽して別
の世代の菌糸を形成し、それによって、菌のライフサイ
クルを完了する。
糸状菌類は多数の工業的プロセスにおいて重要な役割を
演じている。このような菌類は、有機酸、薬剤(たとえ
ばエルゴメトリンおよびコーチシン)および抗生物質(
たとえばペニシリンおよびグリセオフルビン)の商業的
生産のために発酵系(“バイオリアクター”)に利用さ
れている[アレキソポウロス他著、“イントロダクトリ
ー マイコロジー”(1979年)第5頁]。菌類は、
他の通常、高等植物の生長および生産性を高める独特の
生物学的活性をもっているという点でも価値がある。た
とえばある菌E例、マイコリザル ファンジ(Bcor
rhizal runji) ]は高等植物の根に着い
て生活し、その植物を重金属、病原体、渇水(drou
ght) 、ia度、pHおよび移植のシヨ、yりに対
してよりよく耐えられるようにする[シエンク、エヌ・
シー(Schenck、N、C,)著“メソッズ アン
ドプリンシブルズ オブ マイコリザル リサーチ(M
ethodSand Pr1nciples of’
MychorrhtzalResearch) ” (
1982年)第9頁]。また別の糸状菌は、植物病原体
の活動を抑制することができ、したがって植物病のコン
トロールに活用されている(生物学的コントロール真菌
)[クック、アール・ジエイ(Cook、R,J、)他
著″ザ ネイチャーアンド フラッシュ オブ バイオ
ロジカルコントロール オブ プラント パソージエン
ズ(The Nature and Practlce
orBiologicalControl or P
lant Pathogens) ” (In2年)
539頁コ多分糸状菌類は、食用に適する、多肉質の、
胞子形成性の“きのこ(mushroom)”と呼ばれ
る生殖構造で最もよく知られている。きのこは何年も前
から商業用に栽培されている。これらの年月に互って栽
培きのこの市場生産は劇的に増加した。
演じている。このような菌類は、有機酸、薬剤(たとえ
ばエルゴメトリンおよびコーチシン)および抗生物質(
たとえばペニシリンおよびグリセオフルビン)の商業的
生産のために発酵系(“バイオリアクター”)に利用さ
れている[アレキソポウロス他著、“イントロダクトリ
ー マイコロジー”(1979年)第5頁]。菌類は、
他の通常、高等植物の生長および生産性を高める独特の
生物学的活性をもっているという点でも価値がある。た
とえばある菌E例、マイコリザル ファンジ(Bcor
rhizal runji) ]は高等植物の根に着い
て生活し、その植物を重金属、病原体、渇水(drou
ght) 、ia度、pHおよび移植のシヨ、yりに対
してよりよく耐えられるようにする[シエンク、エヌ・
シー(Schenck、N、C,)著“メソッズ アン
ドプリンシブルズ オブ マイコリザル リサーチ(M
ethodSand Pr1nciples of’
MychorrhtzalResearch) ” (
1982年)第9頁]。また別の糸状菌は、植物病原体
の活動を抑制することができ、したがって植物病のコン
トロールに活用されている(生物学的コントロール真菌
)[クック、アール・ジエイ(Cook、R,J、)他
著″ザ ネイチャーアンド フラッシュ オブ バイオ
ロジカルコントロール オブ プラント パソージエン
ズ(The Nature and Practlce
orBiologicalControl or P
lant Pathogens) ” (In2年)
539頁コ多分糸状菌類は、食用に適する、多肉質の、
胞子形成性の“きのこ(mushroom)”と呼ばれ
る生殖構造で最もよく知られている。きのこは何年も前
から商業用に栽培されている。これらの年月に互って栽
培きのこの市場生産は劇的に増加した。
1939年に、食用に適する最も人気の高い栽培き(A
garicus brunnescens )とも呼ば
れるコの世界的生産高は4G、000 )ンであった。
garicus brunnescens )とも呼ば
れるコの世界的生産高は4G、000 )ンであった。
[フレラグ。
ビー・ビー(Flegg、P、B、)およびウッド 、
ディー・ニー(シood、D、A、)著“ザ バイオロ
ジー アンドテクノロジー オブ ザ カルティベイテ
ッドマツシュルーム(The Biology and
Te、cllnologyortbecultiva
ted Mushroog+)’ (1985年)、第
1章、7頁]。1982年までにこの数字は850,0
00 )ン以上になった(前記文献)。
ディー・ニー(シood、D、A、)著“ザ バイオロ
ジー アンドテクノロジー オブ ザ カルティベイテ
ッドマツシュルーム(The Biology and
Te、cllnologyortbecultiva
ted Mushroog+)’ (1985年)、第
1章、7頁]。1982年までにこの数字は850,0
00 )ン以上になった(前記文献)。
一般の食用きのこ(例えばアガリカス ビスポラス)は
無性型(regelative)と生殖型E子実(rr
ultlng)1両方をもっている。消費者が最も親し
んでいる型は、柄および傘型の蓋をもつ子実型(すなわ
ち“きのこ”)である。このきのこ菌のライフサイクル
は胞子の発芽で始まり、それは菌糸を生ずる。菌糸は密
な集団となり菌糸体を形成する。菌糸体はその後生長し
、網状構造となって周囲に侵入する。菌糸体の網状構造
の末端の小さい塊は大きくなり、分化して°小きのこ(
button)”と呼ばれる未熟きのこを形成する。バ
トンは速やかに大きくなり、土壌からとび出し、成熟き
のことなる。きのこは“ブレーク(1)reaks)”
または“フラッシュ(flushes)−と呼ばれるサ
イクルにおいて菌糸体から生成する。単一の菌糸体集団
が多数のブレークを生成するらしい。きのこはその後胞
子を形成し、その胞子は発芽し、さらに菌糸体を生成す
る。
無性型(regelative)と生殖型E子実(rr
ultlng)1両方をもっている。消費者が最も親し
んでいる型は、柄および傘型の蓋をもつ子実型(すなわ
ち“きのこ”)である。このきのこ菌のライフサイクル
は胞子の発芽で始まり、それは菌糸を生ずる。菌糸は密
な集団となり菌糸体を形成する。菌糸体はその後生長し
、網状構造となって周囲に侵入する。菌糸体の網状構造
の末端の小さい塊は大きくなり、分化して°小きのこ(
button)”と呼ばれる未熟きのこを形成する。バ
トンは速やかに大きくなり、土壌からとび出し、成熟き
のことなる。きのこは“ブレーク(1)reaks)”
または“フラッシュ(flushes)−と呼ばれるサ
イクルにおいて菌糸体から生成する。単一の菌糸体集団
が多数のブレークを生成するらしい。きのこはその後胞
子を形成し、その胞子は発芽し、さらに菌糸体を生成す
る。
商業用きのこの栽培方法は公知であり、一般に子実段階
のための栄養に富んだ配合土に、きのこの菌糸(spa
wn)を接種することを含む[キャロル、ジュニア(C
arroll、Jr)他の米国特許第3.942.98
2号参照〕。ここに用いる用語“菌糸(spavn)”
は 菌糸体からコロニー化した栄養基質を示す。菌糸ま
き(spawning)と呼ぶプロセスでは、菌糸は配
合土と混合されて、菌糸体が配合土全体に生長するのを
促進する。配合土は通常はわら床の馬の厩肥またはその
他の、繊維性植物材料を組み合わせたものである。°菌
糸(5pavn )”をまいた数週間後−その時配合土
には、菌が十分コロニー化している一配合土を薄層の1
トツプソイル(最上端土壌)°(例:ピート、土)でお
おう。このプロセスは“ケーシング(easing)
” ト呼ばれ、トップソイル層は゛ケーシング材料”と
呼ばれることもある。ケーシング後数週間以内にきのこ
が発生し、ブレーク期に収穫される。正確には、ケーシ
ングプロセスがどのようにしてきのこ生成を誘起するの
かは不明である。しかしながらこの現象に細菌、特にシ
ュードモナス(Psendoaonas )種が役割を
演じるという確かな証拠がある。ヱガー、ジー(Ege
r、C,)著“マツシュ)レーム サイエンス(Mus
hrooa+ 5cIance)■。
のための栄養に富んだ配合土に、きのこの菌糸(spa
wn)を接種することを含む[キャロル、ジュニア(C
arroll、Jr)他の米国特許第3.942.98
2号参照〕。ここに用いる用語“菌糸(spavn)”
は 菌糸体からコロニー化した栄養基質を示す。菌糸ま
き(spawning)と呼ぶプロセスでは、菌糸は配
合土と混合されて、菌糸体が配合土全体に生長するのを
促進する。配合土は通常はわら床の馬の厩肥またはその
他の、繊維性植物材料を組み合わせたものである。°菌
糸(5pavn )”をまいた数週間後−その時配合土
には、菌が十分コロニー化している一配合土を薄層の1
トツプソイル(最上端土壌)°(例:ピート、土)でお
おう。このプロセスは“ケーシング(easing)
” ト呼ばれ、トップソイル層は゛ケーシング材料”と
呼ばれることもある。ケーシング後数週間以内にきのこ
が発生し、ブレーク期に収穫される。正確には、ケーシ
ングプロセスがどのようにしてきのこ生成を誘起するの
かは不明である。しかしながらこの現象に細菌、特にシ
ュードモナス(Psendoaonas )種が役割を
演じるという確かな証拠がある。ヱガー、ジー(Ege
r、C,)著“マツシュ)レーム サイエンス(Mus
hrooa+ 5cIance)■。
(1972年) 、719−725頁ケーシング時フン
ポスト(CAClog) [コンポスト−アラツーケ
ーシング(Compost−at−caste) ]と
呼ばれるは準ケーシング法の変法においては、きのこ菌
がコロニー化した配合土をケーシング材料と混合し、そ
れからコロニー化配合土(Colonized Com
post )に適用する。この方法はアガリカスビスポ
ラス(Agaricus B15porus )に特に
有効であることが知られている。その結果、きのこがよ
り速く、より一様に発生する[マッシ キャンナ、シー
(Mac Canna、C,)他著“7−/シュルーム
サイエンス■” (1972年) 、727−731頁
参照]。
ポスト(CAClog) [コンポスト−アラツーケ
ーシング(Compost−at−caste) ]と
呼ばれるは準ケーシング法の変法においては、きのこ菌
がコロニー化した配合土をケーシング材料と混合し、そ
れからコロニー化配合土(Colonized Com
post )に適用する。この方法はアガリカスビスポ
ラス(Agaricus B15porus )に特に
有効であることが知られている。その結果、きのこがよ
り速く、より一様に発生する[マッシ キャンナ、シー
(Mac Canna、C,)他著“7−/シュルーム
サイエンス■” (1972年) 、727−731頁
参照]。
きのこ栽培の歴史を通して、種々の基質が″菌糸°生産
のために用いられてきた。“配合土法。
のために用いられてきた。“配合土法。
として知られる一つの従来方法において、“菌糸″は、
子実体のあらかじめそれから生長させ、別の世代のきの
この菌糸を含むという配合±(“親配合土°)から成る
。この親配合土型“菌糸”を用いて、さらに大量の未接
種配合±[“収穫用配合土(crop collpos
t)”]に植えつける。親配合上は、菌糸体またはきの
こと共に繁殖するかまたはそれらと競争する多くの他の
微生物を含むかもしれない。当然のことながら、親配合
土から成る“菌糸”は滅菌することができない。なぜな
らば滅菌はその中に含まれる貴重な菌糸体をも破壊する
からである。こうして、菌糸体およびきのこの生長を促
進し、かつ親配合土中にあるかも知れない他の妨害微生
物の増殖を阻止するために、成る種の作用物質で収穫用
配合土を処理する方法が考案された。しかしながら収穫
用配合土のそのような処理は、親配合土中に存在し、−
世代の“菌糸。
子実体のあらかじめそれから生長させ、別の世代のきの
この菌糸を含むという配合±(“親配合土°)から成る
。この親配合土型“菌糸”を用いて、さらに大量の未接
種配合±[“収穫用配合土(crop collpos
t)”]に植えつける。親配合上は、菌糸体またはきの
こと共に繁殖するかまたはそれらと競争する多くの他の
微生物を含むかもしれない。当然のことながら、親配合
土から成る“菌糸”は滅菌することができない。なぜな
らば滅菌はその中に含まれる貴重な菌糸体をも破壊する
からである。こうして、菌糸体およびきのこの生長を促
進し、かつ親配合土中にあるかも知れない他の妨害微生
物の増殖を阻止するために、成る種の作用物質で収穫用
配合土を処理する方法が考案された。しかしながら収穫
用配合土のそのような処理は、親配合土中に存在し、−
世代の“菌糸。
から次世代へ伝達されるかも知れない病原体の問題を解
決しない。この問題を含めるために全プロセスが高度に
コントロールされ、無菌・条件下に維持される方法が考
案された。
決しない。この問題を含めるために全プロセスが高度に
コントロールされ、無菌・条件下に維持される方法が考
案された。
現在、穀粒基質法が商業用きのこの栽培に最も広く用い
られている。少数の菌糸生産者は大麦を穀粒基質として
用いているが、ライ麦および雑穀(特にキビ)の穀粒が
大部分の産業界で主に用いられている。この方法では、
基質は、菌糸体がくっついてその上に生長する表面領域
と栄養体のための栄養源を提供する。多量の穀粒を先づ
滅菌し、栽培用菌糸体を植えつける。使用穀粒の少邪分
だけに植えつければよい。なぜならば菌糸体°は生長し
、周囲の穀粒基質に侵入するからである。基質に一様に
植えつけるには、振とうまたはその他の混合法によって
、植えつけた基質を供給される基質全体に行きわたるよ
うにする。菌糸体が供給基質に十分コロニー化(定住)
したならば、生成した°菌糸”をきのこ生産用配合土に
ばらまく。この方法は、無菌性が容易に維持できるため
、配合土法よりすぐれている。
られている。少数の菌糸生産者は大麦を穀粒基質として
用いているが、ライ麦および雑穀(特にキビ)の穀粒が
大部分の産業界で主に用いられている。この方法では、
基質は、菌糸体がくっついてその上に生長する表面領域
と栄養体のための栄養源を提供する。多量の穀粒を先づ
滅菌し、栽培用菌糸体を植えつける。使用穀粒の少邪分
だけに植えつければよい。なぜならば菌糸体°は生長し
、周囲の穀粒基質に侵入するからである。基質に一様に
植えつけるには、振とうまたはその他の混合法によって
、植えつけた基質を供給される基質全体に行きわたるよ
うにする。菌糸体が供給基質に十分コロニー化(定住)
したならば、生成した°菌糸”をきのこ生産用配合土に
ばらまく。この方法は、無菌性が容易に維持できるため
、配合土法よりすぐれている。
これまでに論じた先行技術の方法は“菌糸”基質の栄養
物組成、水分含量、滲透性およびpHをほとんどコント
ロールできないという欠点、をもっている。これら要因
は、個々に考えてもまとめて考えても、糸状菌類の生長
、発育および収穫に直接影響を与える。
物組成、水分含量、滲透性およびpHをほとんどコント
ロールできないという欠点、をもっている。これら要因
は、個々に考えてもまとめて考えても、糸状菌類の生長
、発育および収穫に直接影響を与える。
そこで、本発明の目的は、きのこの“菌糸°を無菌条件
下で栽培する方法を提供することである。
下で栽培する方法を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、均質かつ再現性のある栄養
源と共に、きのこの″菌糸”を栽培する方法を提供する
ことである。
源と共に、きのこの″菌糸”を栽培する方法を提供する
ことである。
本発明のまた別の目的は、基質の水分含量滲透性および
ptlが調節されるきのこの菌糸栽培法を提供すること
である。
ptlが調節されるきのこの菌糸栽培法を提供すること
である。
本発明のもう一つの目的は、きのこの“菌糸“を栽培し
、これをきのこ生産用の配合土に導入する方法を提供す
ることである。
、これをきのこ生産用の配合土に導入する方法を提供す
ることである。
本発明のもう一つの目的は、ケーシング時コンポスト剤
(CACing Agent)を栽培し、これをきのこ
生産用のケーシング層に導入する方法を提供することで
ある。
(CACing Agent)を栽培し、これをきのこ
生産用のケーシング層に導入する方法を提供することで
ある。
本発明のもう一つの目的は、糸状菌類のための基質が、
菌類の生長、発育および収獲を高、める物質を含む、き
のこの“菌糸”およびきのこ栽培法を提供することであ
る。
菌類の生長、発育および収獲を高、める物質を含む、き
のこの“菌糸”およびきのこ栽培法を提供することであ
る。
糸状菌類のための合成基質を提供することが本発明のま
た別の目的である。
た別の目的である。
本発明のまた別の目的は、糸状菌類が付着することがで
きる合成基質を提供することである。
きる合成基質を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、糸状菌類のための滅菌合成
基質を提供することである。
基質を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、糸状菌類のための、サイズ
および組成が一様な合成基質を提供することである。
および組成が一様な合成基質を提供することである。
本発明のまた別の目的は、糸状菌類のための、栄養源を
含む合成基質を提供することである。
含む合成基質を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、水分含量、滲透性およびp
Hが調節される、糸状菌類のための合成基質を提供する
ことである。
Hが調節される、糸状菌類のための合成基質を提供する
ことである。
本発明のもう一つの目的は、菌類の生長、発育および収
獲に影響を与える生長調節剤を含む、糸状菌類のための
合成基質を提供することである。
獲に影響を与える生長調節剤を含む、糸状菌類のための
合成基質を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、糸状菌類また、はきのこの
栽培のための生物学的作用物質、たとえば細菌、線虫、
真菌、ウィルスおよび原生動物を含む、糸状菌類のため
の合成基質の提供することである。
栽培のための生物学的作用物質、たとえば細菌、線虫、
真菌、ウィルスおよび原生動物を含む、糸状菌類のため
の合成基質の提供することである。
もう一つの目的は、本発明の合成基質をつくる方法を提
供することである。
供することである。
本発明は、糸状菌類、きのこの“菌糸°およびきのこを
合成基質で栽培するための方法および組成物を提供する
。本発明の基質は、水和ヒドロゲル基質カプセル中の、
糸状菌類の生長を維持できる栄養培地から成る。カプセ
ルはそのほとんど全表面で糸状菌類の生長を維持するこ
とができなければならない。
合成基質で栽培するための方法および組成物を提供する
。本発明の基質は、水和ヒドロゲル基質カプセル中の、
糸状菌類の生長を維持できる栄養培地から成る。カプセ
ルはそのほとんど全表面で糸状菌類の生長を維持するこ
とができなければならない。
本発明は、培地に分散された本発明の合成基質から成る
合成ケーシング時コンポスト剤(CACingAgen
t)を提供する。
合成ケーシング時コンポスト剤(CACingAgen
t)を提供する。
本発明は、水和ヒドロゲル基質カプセルにおける菌糸生
長を支えることのできる栄養培地をつくる諸段階から成
る本発明の合成基質製造法をも提供する。
長を支えることのできる栄養培地をつくる諸段階から成
る本発明の合成基質製造法をも提供する。
本発明の合成基質を利用する糸状菌類栽培法も提供され
る。その方法は、前記カプセルの外側表面に糸状菌類を
うえつける段階を含む。
る。その方法は、前記カプセルの外側表面に糸状菌類を
うえつける段階を含む。
きのこの栽培法も提供される。この方法は前記1の植え
つけられたカプセルを、菌からきのこが生成し害る培地
にばらまく段階を含む。
つけられたカプセルを、菌からきのこが生成し害る培地
にばらまく段階を含む。
本発明のこれらの面およびその他の面が以下に述べる本
発明の詳細な説明からよりよく理解される。
発明の詳細な説明からよりよく理解される。
本発明を実施する最良の態様
本発明は、糸状菌類がその上に生長することのできる表
面と、菌類のための栄養子備物とから成る、糸状菌類(
例:菌糸体)のための新規の合成基質を提供する。栄養
子備物は糸状菌類が生長および発育のために適した栄養
物をそこから引き出すことのできる物質を含む培地から
成る。本発明によれば、そのような生長のための表面お
よび栄養子備物は、糸状菌類がその上に生長し得る外側
表面をもったカプセルを形成する物質と、その中に含ま
れる栄養培地とから成る合成基質によって提供される。
面と、菌類のための栄養子備物とから成る、糸状菌類(
例:菌糸体)のための新規の合成基質を提供する。栄養
子備物は糸状菌類が生長および発育のために適した栄養
物をそこから引き出すことのできる物質を含む培地から
成る。本発明によれば、そのような生長のための表面お
よび栄養子備物は、糸状菌類がその上に生長し得る外側
表面をもったカプセルを形成する物質と、その中に含ま
れる栄養培地とから成る合成基質によって提供される。
本発明によると、栄養子備物は、種々の培地、水和ヒド
ロゲル(すなわち水の存在下の親水性ゲル剤)またはポ
リマー−これらは、以後は“ゲル°と呼ばれる適当な基
質をつくる−のいづれかに含まれる。こうして、栄養培
地は“ゲルマトリックス” (または“水和ヒドロゲル
マトリックス″、ここではゲル剤は水利ヒドロゲルであ
る)に含まれると言ってよ(1゜ 概して、本発明に用いられるゲルマトリックスはカプセ
ルのほとんど全表面に、糸状菌類がその上に生長できる
表面をつくり、カプセル成分を維持するのに十分な構造
的一体性を提供し、その結果カプセルは、外側からの摩
耗およびカプセル内容物による内側からの圧力による損
傷に合理的に抵抗する。カプセルの単なる物理的ゆがみ
は耐えられるとはいえ、カプセルは物理的損傷に実質上
抵抗しなければならない。その上、ゲルマトリックスは
カプセルの外側表面上の糸状菌類を栄養子備物およびそ
こに含まれるその他の物質に近づけさせな゛ければなら
ない。この目的は、菌を物理学的または生理学的にカプ
セルの内側に近づけて、その中に含まれる栄養子備物に
侵入させるようなゲル基質、たとえばカプセル表面の割
れ目(1つのまたは複数の)を提供することによってま
たはゲルマトリックスを通って拡散する栄養物を提供す
ることによって、または菌の分泌物(例:酵素)によっ
て消化されるゲルマトリックスを提供することによって
実現される。その1菌が植えつけられた合成基質の貯蔵
寿命は適当に補給される水の利用性に依存するから、ゲ
ルマトリックスはさらに、菌を植えつけた基質が貯蔵ま
たは運搬される場合は、かなりの水分喪失に耐えなけれ
ばならない。
ロゲル(すなわち水の存在下の親水性ゲル剤)またはポ
リマー−これらは、以後は“ゲル°と呼ばれる適当な基
質をつくる−のいづれかに含まれる。こうして、栄養培
地は“ゲルマトリックス” (または“水和ヒドロゲル
マトリックス″、ここではゲル剤は水利ヒドロゲルであ
る)に含まれると言ってよ(1゜ 概して、本発明に用いられるゲルマトリックスはカプセ
ルのほとんど全表面に、糸状菌類がその上に生長できる
表面をつくり、カプセル成分を維持するのに十分な構造
的一体性を提供し、その結果カプセルは、外側からの摩
耗およびカプセル内容物による内側からの圧力による損
傷に合理的に抵抗する。カプセルの単なる物理的ゆがみ
は耐えられるとはいえ、カプセルは物理的損傷に実質上
抵抗しなければならない。その上、ゲルマトリックスは
カプセルの外側表面上の糸状菌類を栄養子備物およびそ
こに含まれるその他の物質に近づけさせな゛ければなら
ない。この目的は、菌を物理学的または生理学的にカプ
セルの内側に近づけて、その中に含まれる栄養子備物に
侵入させるようなゲル基質、たとえばカプセル表面の割
れ目(1つのまたは複数の)を提供することによってま
たはゲルマトリックスを通って拡散する栄養物を提供す
ることによって、または菌の分泌物(例:酵素)によっ
て消化されるゲルマトリックスを提供することによって
実現される。その1菌が植えつけられた合成基質の貯蔵
寿命は適当に補給される水の利用性に依存するから、ゲ
ルマトリックスはさらに、菌を植えつけた基質が貯蔵ま
たは運搬される場合は、かなりの水分喪失に耐えなけれ
ばならない。
本発明の基質のゲル剤として用いられるゲルは、ゲルマ
トリックスの領域内に水分を含む水和ヒドロゲルまたは
ポリマーである。成る場合には、種々のゲルを組み合わ
せて一混合物としてか、層状で−用いられることが望ま
しい。このような目的に有用であることがわかったゲル
としては、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸カリウム
、ポリガラクトウロン酸(Polygalacturo
IIIe acid)およびゼラチンとアルギン酸ナト
リウムとの混合物がある。その他の適したポリマーとし
ては以下のA表に列挙したゲルがあるが、これに限られ
るわけではない。
トリックスの領域内に水分を含む水和ヒドロゲルまたは
ポリマーである。成る場合には、種々のゲルを組み合わ
せて一混合物としてか、層状で−用いられることが望ま
しい。このような目的に有用であることがわかったゲル
としては、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸カリウム
、ポリガラクトウロン酸(Polygalacturo
IIIe acid)およびゼラチンとアルギン酸ナト
リウムとの混合物がある。その他の適したポリマーとし
ては以下のA表に列挙したゲルがあるが、これに限られ
るわけではない。
A表
■、天然高分子物質
A、イオン結合(複合化剤を必要とする)アルギン酸塩
+ゼラチン ペクチン酸ナトリウム ファーセララン(Furcel 1aran)ペクチン ヒプニーン(Hypnean) デキストラン タマリンド グアーガム B、疎水性相互作用 アミロース 寒天 アガロース 寒天とゼラチン ゼラチン 澱粉 アミロペクチン コーンハルゴム 澱粉アラボガラククン ガッチ ガム カラガン(Karagan)ゴム センネンボク(T1)ゴム トラガカントゴム 小麦ゴム キチン デキストリン ■、化学的に変性した天然高分子物質 A、イオン結合(複合化剤を必要とする)エチルサクシ
ニル化セルロース サクシニレル化ゼイン(Zeln) カルボキシメチルセルロース B、疎水性相互作用 メチルセルロース ヒドロキシエチルセルロース C2共有結合 ゼラチン中グルタルアルデヒド ■0合合成付子物質 A、共有結合 ポリアクリルアミド B、疎水性相互作用 ポリエチレングリコール ポリビニルピロリドン ポリオキシエチレン 親水性ウレタン ポリ酢酸ビニル ビニル樹脂 ヒドロン(ヒドロキシエチルメタクリレート)2−メチ
ル−5−ビニルピリジン−メチルアクリレート−メタク
リル酸 C,イオン結合 ポリ(スチレンスルホン酸)ナトリウム+ポリ塩化(ビ
ニルメチルピリジニウム) ポリ(スチレンスルホン酸)ナトリウム+ポリ(ビニル
ベンジルトリメチルアンモニウム)クロライド 強酸性ポリアニオン十強塩基性ポリカチオンボートン・
ポリ・カンパニー(Bordon Po1yCo、 )
2113■(ビニルアセテートホモポリマー)(ボー
トン カンパニー) ケルハトール■(ポリビニルアルコール樹脂)(モンサ
ント) ゲルを選択すると、ゲルマトリックスの特徴に影響を与
える多数のパラメーターがある。たとえばアルギン酸ナ
トリウム溶液は、複合化剤が添加されるとゲルを形成す
る。一般には塩化カルシウム(CaC12)が複合化剤
として用いられる。しかしその他のカルシウム塩、たと
えば硝酸カルシウムおよび水酸化カルシウムも有用な複
合化剤である。銅塩(特に硫酸銅)キトサン(脱アシル
化キチン)、塩化カリウム、塩化アンモニウム、塩化ラ
ンタン、塩化第二鉄、塩化コバルト、四硼酸ナトリウム
、過燐酸石灰肥料および多くの一般的農薬たとえばベネ
フィン(benerin ) 、アラクロール(ala
chlor) 、およびクロルプロファム(chlor
propham)も、一般に多価カチオンを有するその
他の化合物と同様使用することができる。
+ゼラチン ペクチン酸ナトリウム ファーセララン(Furcel 1aran)ペクチン ヒプニーン(Hypnean) デキストラン タマリンド グアーガム B、疎水性相互作用 アミロース 寒天 アガロース 寒天とゼラチン ゼラチン 澱粉 アミロペクチン コーンハルゴム 澱粉アラボガラククン ガッチ ガム カラガン(Karagan)ゴム センネンボク(T1)ゴム トラガカントゴム 小麦ゴム キチン デキストリン ■、化学的に変性した天然高分子物質 A、イオン結合(複合化剤を必要とする)エチルサクシ
ニル化セルロース サクシニレル化ゼイン(Zeln) カルボキシメチルセルロース B、疎水性相互作用 メチルセルロース ヒドロキシエチルセルロース C2共有結合 ゼラチン中グルタルアルデヒド ■0合合成付子物質 A、共有結合 ポリアクリルアミド B、疎水性相互作用 ポリエチレングリコール ポリビニルピロリドン ポリオキシエチレン 親水性ウレタン ポリ酢酸ビニル ビニル樹脂 ヒドロン(ヒドロキシエチルメタクリレート)2−メチ
ル−5−ビニルピリジン−メチルアクリレート−メタク
リル酸 C,イオン結合 ポリ(スチレンスルホン酸)ナトリウム+ポリ塩化(ビ
ニルメチルピリジニウム) ポリ(スチレンスルホン酸)ナトリウム+ポリ(ビニル
ベンジルトリメチルアンモニウム)クロライド 強酸性ポリアニオン十強塩基性ポリカチオンボートン・
ポリ・カンパニー(Bordon Po1yCo、 )
2113■(ビニルアセテートホモポリマー)(ボー
トン カンパニー) ケルハトール■(ポリビニルアルコール樹脂)(モンサ
ント) ゲルを選択すると、ゲルマトリックスの特徴に影響を与
える多数のパラメーターがある。たとえばアルギン酸ナ
トリウム溶液は、複合化剤が添加されるとゲルを形成す
る。一般には塩化カルシウム(CaC12)が複合化剤
として用いられる。しかしその他のカルシウム塩、たと
えば硝酸カルシウムおよび水酸化カルシウムも有用な複
合化剤である。銅塩(特に硫酸銅)キトサン(脱アシル
化キチン)、塩化カリウム、塩化アンモニウム、塩化ラ
ンタン、塩化第二鉄、塩化コバルト、四硼酸ナトリウム
、過燐酸石灰肥料および多くの一般的農薬たとえばベネ
フィン(benerin ) 、アラクロール(ala
chlor) 、およびクロルプロファム(chlor
propham)も、一般に多価カチオンを有するその
他の化合物と同様使用することができる。
どの特定のゲルも、本発明を実施するために使用可能な
濃度範囲を有する。ゲル濃度は処理を容易にし、適切な
ゲル化時間を与えゲル強度を最良の強度にしカプセルの
大きさを最適にするように選ぶべきである。たとえばア
ルギン酸ナトリウムゲル混合物は、gアルギン酸ナトリ
ウム/d水であられして0.4〜10重量%の濃度、よ
り好ましくは0.5〜5%の濃度に調製される。
濃度範囲を有する。ゲル濃度は処理を容易にし、適切な
ゲル化時間を与えゲル強度を最良の強度にしカプセルの
大きさを最適にするように選ぶべきである。たとえばア
ルギン酸ナトリウムゲル混合物は、gアルギン酸ナトリ
ウム/d水であられして0.4〜10重量%の濃度、よ
り好ましくは0.5〜5%の濃度に調製される。
栄養培地およびその他の物質をゲルマトリックスに入れ
るために、それらを、あらかじめ形成したゲルカプセル
に挿入する。代替方法として、カプセル成分をゲル溶液
に分散させ、分散液を一滴づつ除去することによってカ
プセルを形成する。
るために、それらを、あらかじめ形成したゲルカプセル
に挿入する。代替方法として、カプセル成分をゲル溶液
に分散させ、分散液を一滴づつ除去することによってカ
プセルを形成する。
どちらの場合にもゲルを複合化しなければならない。若
干の場合には、使用するゲル剤によって、複合化が必要
であり、少くとも複合化剤で高まる。
干の場合には、使用するゲル剤によって、複合化が必要
であり、少くとも複合化剤で高まる。
ゲル溶液を複合化剤と共に混合する多数の技術は当業者
には公知である。一つの方法では、複合化剤を含む溶液
にゲル混合物を一滴づつ加える。もう一つの方法では、
小滴形成と複合化側添加が、一つの出口からゲル小滴を
押出し、他の出口から出る複合化剤でその小滴を被覆す
る振動ノズルを用いる一段階プロセスとして行われる。
には公知である。一つの方法では、複合化剤を含む溶液
にゲル混合物を一滴づつ加える。もう一つの方法では、
小滴形成と複合化側添加が、一つの出口からゲル小滴を
押出し、他の出口から出る複合化剤でその小滴を被覆す
る振動ノズルを用いる一段階プロセスとして行われる。
複合化剤の濃度も、生成するカプセルの品質にとって重
要である。たとえば塩化カルシウムが複合化剤である場
合、その濃度は1〜1.QOQ ミリモルの範囲、通常
、20〜500 ミリモルの範囲でなければならず、5
0〜300 ミリモルが好ましい。他の複合化剤は異な
る好ましい濃度範囲をもっことは当然である。
要である。たとえば塩化カルシウムが複合化剤である場
合、その濃度は1〜1.QOQ ミリモルの範囲、通常
、20〜500 ミリモルの範囲でなければならず、5
0〜300 ミリモルが好ましい。他の複合化剤は異な
る好ましい濃度範囲をもっことは当然である。
ゲル形成時間およびゲル混合物の温度は、ゲルと複合化
剤の選択した濃度に関して相関関係のあるパラメーター
である。カプセルが生きている生物学的材料を含まない
場合は特別の温度制限はない。しかし生きている生物学
的物質(例えば真田、線虫、細菌)がゲルマトリックス
中に含まれる場合は、これらの生きているカプセル成分
の性質を変えることのないように温度を選ぶべきである
。
剤の選択した濃度に関して相関関係のあるパラメーター
である。カプセルが生きている生物学的材料を含まない
場合は特別の温度制限はない。しかし生きている生物学
的物質(例えば真田、線虫、細菌)がゲルマトリックス
中に含まれる場合は、これらの生きているカプセル成分
の性質を変えることのないように温度を選ぶべきである
。
適温は一般には1〜40℃の範囲にあり、10〜35℃
が好ましい。
が好ましい。
許容温度の範囲内で、最短時間で完全にゲルが形成され
るようにその温度を選ぶべきである。一般には、ゲル−
薄膜(5kin)は直ちに形成されるが、ゲルの完全な
複合化にはずっと長くがかる。
るようにその温度を選ぶべきである。一般には、ゲル−
薄膜(5kin)は直ちに形成されるが、ゲルの完全な
複合化にはずっと長くがかる。
ioo yの水につき1.0 gの濃度のアルギン酸ナ
トリウムのゲル溶液100ミリモルの濃度、の塩化カル
シウム溶液、25℃の反応溶液の場合、適当なゲル化は
5〜120分に、しばしば10〜90分におこり、通常
は20〜60分で十分に完了する。この代りに、別の濃
度の塩化カルシウム複合化剤を用いてゲル化時間に影響
を与えることもできる。
トリウムのゲル溶液100ミリモルの濃度、の塩化カル
シウム溶液、25℃の反応溶液の場合、適当なゲル化は
5〜120分に、しばしば10〜90分におこり、通常
は20〜60分で十分に完了する。この代りに、別の濃
度の塩化カルシウム複合化剤を用いてゲル化時間に影響
を与えることもできる。
前記のゲル特性は、各ゲル化剤に関して変更し得るが、
一般に特定のゲル化剤の濃度パラメーターおよび化学的
特性によって定まる。適したカプセル重量は20〜15
0mgの範囲で、20〜50■gがより好ましい。
一般に特定のゲル化剤の濃度パラメーターおよび化学的
特性によって定まる。適したカプセル重量は20〜15
0mgの範囲で、20〜50■gがより好ましい。
5菌がこのように形成されたゲルカプセルの表面に生長
することができるとはいえ菌を植えつけられた担体が振
動によって崩壊すると若干の菌糸体が、比較的滑らかな
組織構造をもつ基質表面から落ちることがよくある。そ
こで、供給カプセルを薄層になるように拡げて、与えら
れた量のカプセルに植えつけるために最大の基質表面積
を利用できるというようにし、それによって振動の必要
性を排除するという方法で基質に植えつけることが望ま
しい。もちろんこのような方法は、最初の植えつけのた
めに実質的に多量の糸状菌を必要とする。
することができるとはいえ菌を植えつけられた担体が振
動によって崩壊すると若干の菌糸体が、比較的滑らかな
組織構造をもつ基質表面から落ちることがよくある。そ
こで、供給カプセルを薄層になるように拡げて、与えら
れた量のカプセルに植えつけるために最大の基質表面積
を利用できるというようにし、それによって振動の必要
性を排除するという方法で基質に植えつけることが望ま
しい。もちろんこのような方法は、最初の植えつけのた
めに実質的に多量の糸状菌を必要とする。
この代りに、ゲルカプセルの外側表面に特定のきめをつ
けて(terturlzlng )表面をでこぼこにす
ることによって真菌の基質への親和性を高め得ることが
発見された。菌糸体はそのようなでこぼこの表面には、
平滑なゲル表面よりもよく付着し、振動時でもよく付着
している。このようにして作られた本発明の合成基質は
現在使用されている方法(すなわち植えつけられた供給
担体を定期的に振動して均質な植えつけを促進する)に
容易に導入される。
けて(terturlzlng )表面をでこぼこにす
ることによって真菌の基質への親和性を高め得ることが
発見された。菌糸体はそのようなでこぼこの表面には、
平滑なゲル表面よりもよく付着し、振動時でもよく付着
している。このようにして作られた本発明の合成基質は
現在使用されている方法(すなわち植えつけられた供給
担体を定期的に振動して均質な植えつけを促進する)に
容易に導入される。
特殊のきめをつけた外側ゲル表面は、テキスチュライジ
ング剤でゲルカプセル表面を物理的に変えることによっ
てつくられる。そのテキスチュライジング剤は、それま
では平滑だったゲル表面を物理的に摩砕するかまたは化
学的に変えることによってこの目的を達する。表面にき
めをつける段階はカプセル形成後、またはカプセル形成
中に行われる。一般にテキスチュライジング剤は、それ
までは平滑なゲル表面に所望のでこぼこを与える能力を
もっていなければならず、しかもその結果生ずるゲルカ
プセルの形成或いは一体性を過度に妨げてはならない。
ング剤でゲルカプセル表面を物理的に変えることによっ
てつくられる。そのテキスチュライジング剤は、それま
では平滑だったゲル表面を物理的に摩砕するかまたは化
学的に変えることによってこの目的を達する。表面にき
めをつける段階はカプセル形成後、またはカプセル形成
中に行われる。一般にテキスチュライジング剤は、それ
までは平滑なゲル表面に所望のでこぼこを与える能力を
もっていなければならず、しかもその結果生ずるゲルカ
プセルの形成或いは一体性を過度に妨げてはならない。
物理的摩砕または化学的変化によるテキスチュライジン
グ段階がカプセル形成後に行われる場合は、ゲルカプセ
ルがテキスチュライジングによって過度に変形しないこ
とが重要である。テキスチュライジング段階がカプセル
形成中におこる場合は、テキスチュライジング剤はほと
んどゲル化剤、栄養物等の混合物の二成分として加えら
れ、複合化剤溶液に一滴づつ加えられる。そのような場
合には、カプセル混合物滴の流れおよび形成を過度に阻
害しないテキスチュライジング剤を選ぶことが望ましい
。
グ段階がカプセル形成後に行われる場合は、ゲルカプセ
ルがテキスチュライジングによって過度に変形しないこ
とが重要である。テキスチュライジング段階がカプセル
形成中におこる場合は、テキスチュライジング剤はほと
んどゲル化剤、栄養物等の混合物の二成分として加えら
れ、複合化剤溶液に一滴づつ加えられる。そのような場
合には、カプセル混合物滴の流れおよび形成を過度に阻
害しないテキスチュライジング剤を選ぶことが望ましい
。
有効なテキスチュライジング剤であることがわかった物
質は−但しこれに限られるわけではない−カプセルゲル
マトリックスにほとんど溶けない粒状または顆粒状物質
である。これらは吸水性をもつのが好ましい。それらが
固体である場合、それらの大きさは一般に100〜6,
000 ミクロンの範囲で500〜2.000 ミクロ
ンの範囲であるのがより好ましい。それらは有機物質で
も無機物質でもよい。こうして、テキスチュライジング
剤として用いられ好結果を得ている物質としてはミネラ
ル、パフドミネラル、ポリマーおよび澱粉がある。
質は−但しこれに限られるわけではない−カプセルゲル
マトリックスにほとんど溶けない粒状または顆粒状物質
である。これらは吸水性をもつのが好ましい。それらが
固体である場合、それらの大きさは一般に100〜6,
000 ミクロンの範囲で500〜2.000 ミクロ
ンの範囲であるのがより好ましい。それらは有機物質で
も無機物質でもよい。こうして、テキスチュライジング
剤として用いられ好結果を得ている物質としてはミネラ
ル、パフドミネラル、ポリマーおよび澱粉がある。
より詳しく述べると、適したテキスチュライジング剤に
は次のものが含まれる。ハイグラマー[そのものの重量
の5倍の水を吸収できる不活性ポリマー、典型的大きさ
は500乃至2150±50〜100ミクロン、ポリシ
ステムズ リミテッド(Polysysteg+s L
td、) (ベアデン(Bearden )、グラス
ボウ(Glasgoν)、スコツトランド(Scot−
1and) G683NY) l から提供されるコ
;バーミキュライト[パッド ミネラル−通常は雲母−
またはこのようなミネラルの組み合わせの、軽い、耐熱
性顆粒[一般的には500〜800ミクロン、ダブりニ
ー、アール、ブレース アンド カンパニー(W、R,
Grace and Company ) tケンブ
リッジ(Cambrldge ) 、7サチユーセツツ
州(Massachu−setts)l から提供〕;
テラソルブ (Terrasorb■)■ (澱粉、合成ポリマーまたはこれらの組み合わせ;その
ものの重さの数百倍の水を吸収できる、普通は2.QQ
O〜3.OQOミクロン、インダストリアルサーヴイス
インターナショナル インク(In−dustrla
l 5ervlces Intenational I
nc、 ) (ブラデントン(Brdenton)
、フロリダ州(Florida ) )から提供される
〕 ;グランドパーライト(Groundperltt
e) [膨張火山性軽石、100〜s、oooミクロ
ン、例えばピーニーライト(PA−1itu) 20パ
ーライト(perlite) 、ペンシルバニアパーラ
イトコーポレーション(Pennsylvania P
erLite Corp、)(ヨーク(York)、ペ
ンシルバニア州(PA)174021から入手] ;セ
ルロース繊維[100〜G、(100ミクロン、例えば
シグマ ケミカル カンパニー(SlgmaCheml
cal Co、、) (セントルイス(St 。
は次のものが含まれる。ハイグラマー[そのものの重量
の5倍の水を吸収できる不活性ポリマー、典型的大きさ
は500乃至2150±50〜100ミクロン、ポリシ
ステムズ リミテッド(Polysysteg+s L
td、) (ベアデン(Bearden )、グラス
ボウ(Glasgoν)、スコツトランド(Scot−
1and) G683NY) l から提供されるコ
;バーミキュライト[パッド ミネラル−通常は雲母−
またはこのようなミネラルの組み合わせの、軽い、耐熱
性顆粒[一般的には500〜800ミクロン、ダブりニ
ー、アール、ブレース アンド カンパニー(W、R,
Grace and Company ) tケンブ
リッジ(Cambrldge ) 、7サチユーセツツ
州(Massachu−setts)l から提供〕;
テラソルブ (Terrasorb■)■ (澱粉、合成ポリマーまたはこれらの組み合わせ;その
ものの重さの数百倍の水を吸収できる、普通は2.QQ
O〜3.OQOミクロン、インダストリアルサーヴイス
インターナショナル インク(In−dustrla
l 5ervlces Intenational I
nc、 ) (ブラデントン(Brdenton)
、フロリダ州(Florida ) )から提供される
〕 ;グランドパーライト(Groundperltt
e) [膨張火山性軽石、100〜s、oooミクロ
ン、例えばピーニーライト(PA−1itu) 20パ
ーライト(perlite) 、ペンシルバニアパーラ
イトコーポレーション(Pennsylvania P
erLite Corp、)(ヨーク(York)、ペ
ンシルバニア州(PA)174021から入手] ;セ
ルロース繊維[100〜G、(100ミクロン、例えば
シグマ ケミカル カンパニー(SlgmaCheml
cal Co、、) (セントルイス(St 。
Lotus)、ミズーリ州(MO) 831781から
提供されるアルファセルロース] ;シリカゲル[8−
12メツシユ範囲の分子篩、ジェー・ティー・ベーカー
ケミカル カンパニー(J、T、Baker Chea
+1cal Co、)(フィリップスバーブ(Phll
llps−burg) 、二s −シャーシー州(N、
J) 、088851から得られる] ;粗粉特に大豆
粗粉[普通は20〜40米国標準メツシュ、例えばヌー
トリソイ脱脂大豆粗粉、アルカ−ダニエルズ ミツドラ
ンド カンパニー(入rcker Danlels M
idland Co、) lデカ゛ンール(Deca
tur)イリノイ州(] 、L)82528)から得ら
れる。〕 ;すりつぶした米もみがら(500〜e、o
o。
提供されるアルファセルロース] ;シリカゲル[8−
12メツシユ範囲の分子篩、ジェー・ティー・ベーカー
ケミカル カンパニー(J、T、Baker Chea
+1cal Co、)(フィリップスバーブ(Phll
llps−burg) 、二s −シャーシー州(N、
J) 、088851から得られる] ;粗粉特に大豆
粗粉[普通は20〜40米国標準メツシュ、例えばヌー
トリソイ脱脂大豆粗粉、アルカ−ダニエルズ ミツドラ
ンド カンパニー(入rcker Danlels M
idland Co、) lデカ゛ンール(Deca
tur)イリノイ州(] 、L)82528)から得ら
れる。〕 ;すりつぶした米もみがら(500〜e、o
o。
ミクロン);すりつぶした米(1,000〜4.000
ミクロン);すりつぶしたくるみの外皮(10〜20米
国標準メツシュ);おがくず(600〜850ミクロン
)−砂(20グレード);すりつぶした卵殻(500〜
6.000 ミクロン)。
ミクロン);すりつぶしたくるみの外皮(10〜20米
国標準メツシュ);おがくず(600〜850ミクロン
)−砂(20グレード);すりつぶした卵殻(500〜
6.000 ミクロン)。
これらのテキスチュライジング剤がカプセルの外側表面
にでこぼこを形成するという目的を実現するメカニズム
は正確には知られていない。しかしながらその他の操作
理論を排除することなく、また本発明の範囲を制限する
ことなく、出願人は、これまでテキスチュライ゛レンゲ
剤として用いられ好結果を得ている物質の物理的特性に
基づくいくつかの可能性のあるメカニズムを仮定した。
にでこぼこを形成するという目的を実現するメカニズム
は正確には知られていない。しかしながらその他の操作
理論を排除することなく、また本発明の範囲を制限する
ことなく、出願人は、これまでテキスチュライ゛レンゲ
剤として用いられ好結果を得ている物質の物理的特性に
基づくいくつかの可能性のあるメカニズムを仮定した。
これまでに用いられた物質はすべて固体で、カプセル形
成およびその後の使用または保存に用いられる条件下で
はゲル混合物またはゲルの液体環境にはほとんど不溶で
ある。このカテゴリーに入る物質は、比較的大量の水分
を吸収する能力をもった物質である(例えばハイグラマ
ー、バーミキュライト、テラソルブ■)。
成およびその後の使用または保存に用いられる条件下で
はゲル混合物またはゲルの液体環境にはほとんど不溶で
ある。このカテゴリーに入る物質は、比較的大量の水分
を吸収する能力をもった物質である(例えばハイグラマ
ー、バーミキュライト、テラソルブ■)。
我々は、これらのテキスチュライジング剤がカプセルの
中心から外側に向かって、ゲル表面下で突き出て、外側
カプセル表面上に丘や谷や裂は目、および断層をつくり
出す役目をすると仮定した。
中心から外側に向かって、ゲル表面下で突き出て、外側
カプセル表面上に丘や谷や裂は目、および断層をつくり
出す役目をすると仮定した。
水分吸収性テキスチュライジング剤はその他に、ゲルカ
プセルの液体成分を、それらが1かれているカプセルの
種々の場所で吸収および/または局所化することによっ
て表面のでこぼこを生ずる。
プセルの液体成分を、それらが1かれているカプセルの
種々の場所で吸収および/または局所化することによっ
て表面のでこぼこを生ずる。
そのでこぼこは、カプセル表面におけるまたはその近く
におけるテキスチュライジング剤粒子の、カプセルの内
側から外方へ突き出るような膨張によっておこるらしい
。これとは別に、またはこれと組み合って、テキスチュ
ライジング剤粒子がカプセルの水分を引き寄せ、カプセ
ル表面の種々の点を内側にしぼませ、丘、谷、割れ目お
よび断層を生成する。
におけるテキスチュライジング剤粒子の、カプセルの内
側から外方へ突き出るような膨張によっておこるらしい
。これとは別に、またはこれと組み合って、テキスチュ
ライジング剤粒子がカプセルの水分を引き寄せ、カプセ
ル表面の種々の点を内側にしぼませ、丘、谷、割れ目お
よび断層を生成する。
テキスチュライジング剤はゲル混合物中に、所望の不規
則なカプセル表面をつくり出すのに十分な濃度で存在し
なければならない。しかしながらこれらのテキスチュラ
イジング剤の添加はゲル混合物の粘度を増加させるから
、それらの濃度はゲルカプセルの形成を過度に妨げない
範囲内でなければならない。もちろん最適濃度は選択し
た特定のテキスチュライジング剤で変る。一般に、カプ
セルが重力(gralrty )によって形成される場
合は、テキスチュライジング剤はゲル混合物中に、最低
126(テキスチュライジング剤重量/ゲル混合物容量
)の濃度で、より好ましくは2〜6%の濃度で存在17
なければならない。テキスチュライジング剤の濃度には
絶対的上限は存在しない。なぜならばカプセル形成時に
おこるゲル混合物の粘度増加によって生じる困難は、適
当なカプセル形成か可能となる程十分の圧力をかけてカ
プセルを形成することによって避けられるからである。
則なカプセル表面をつくり出すのに十分な濃度で存在し
なければならない。しかしながらこれらのテキスチュラ
イジング剤の添加はゲル混合物の粘度を増加させるから
、それらの濃度はゲルカプセルの形成を過度に妨げない
範囲内でなければならない。もちろん最適濃度は選択し
た特定のテキスチュライジング剤で変る。一般に、カプ
セルが重力(gralrty )によって形成される場
合は、テキスチュライジング剤はゲル混合物中に、最低
126(テキスチュライジング剤重量/ゲル混合物容量
)の濃度で、より好ましくは2〜6%の濃度で存在17
なければならない。テキスチュライジング剤の濃度には
絶対的上限は存在しない。なぜならばカプセル形成時に
おこるゲル混合物の粘度増加によって生じる困難は、適
当なカプセル形成か可能となる程十分の圧力をかけてカ
プセルを形成することによって避けられるからである。
もちろん、ゲルマトリックスに含まれる栄養予備物は菌
の生長および発育のための栄養を供給しなければならな
い。適した栄養物を次に挙げるが、これに限られるわけ
ではない:単糖類、オリゴ糖類、酢酸ナトリウム、脂肪
酸、オイル、脂肪、ワックス、アミノ酸、蛋白質、ヌク
レオシド、ヌクレオチド、ステロール、ビタミン、補助
因子、無機化合物、ビール粕、大豆および大豆誘導体、
サフラワーオイル、馬鈴薯デクストロース、アルファル
ファミール、砂糖大根パルプ、酵母エキス、麦芽エキス
、澱粉、セルロース、ヘミセルロース、リグノセルロー
ス、リグニン、配合土等。栄養培地も上に列挙した物質
で調製したブロスから成る。
の生長および発育のための栄養を供給しなければならな
い。適した栄養物を次に挙げるが、これに限られるわけ
ではない:単糖類、オリゴ糖類、酢酸ナトリウム、脂肪
酸、オイル、脂肪、ワックス、アミノ酸、蛋白質、ヌク
レオシド、ヌクレオチド、ステロール、ビタミン、補助
因子、無機化合物、ビール粕、大豆および大豆誘導体、
サフラワーオイル、馬鈴薯デクストロース、アルファル
ファミール、砂糖大根パルプ、酵母エキス、麦芽エキス
、澱粉、セルロース、ヘミセルロース、リグノセルロー
ス、リグニン、配合土等。栄養培地も上に列挙した物質
で調製したブロスから成る。
栄養物が本質的に粒状である場合には、それはテキスチ
ュライジング剤としても役立つ(例えば大豆粗粉)。
ュライジング剤としても役立つ(例えば大豆粗粉)。
栄養培地は、菌の生長を維持するのに十分な栄養が供給
されるような濃度でしかもゲル混合物の粘度および複合
化能力に影響を与えることによってゲルカプセル形成を
過度に妨害しないような濃度でなければならない。最適
栄養濃度は、使用する栄養によって変るのは当然である
。カプセルが重力によって形成される場合は、一般に濃
度は最低1%(重量/ゲル混合物容量)でなければなら
ず、2〜6%がより好ましい。テキスチュライジング剤
と同様に、栄養の濃度にも、絶対的上限はない。
されるような濃度でしかもゲル混合物の粘度および複合
化能力に影響を与えることによってゲルカプセル形成を
過度に妨害しないような濃度でなければならない。最適
栄養濃度は、使用する栄養によって変るのは当然である
。カプセルが重力によって形成される場合は、一般に濃
度は最低1%(重量/ゲル混合物容量)でなければなら
ず、2〜6%がより好ましい。テキスチュライジング剤
と同様に、栄養の濃度にも、絶対的上限はない。
なぜならばカプセル形成時におこるゲル混合物の粘度増
加によって生じる困難は、適当なカプセル形成を可能に
する十分な圧力下でカプセルを形成することによって避
けられるからである。
加によって生じる困難は、適当なカプセル形成を可能に
する十分な圧力下でカプセルを形成することによって避
けられるからである。
本発明のゲルカプセルは、繊維期または菌糸体期のため
の栄養分以外の成分、たとえば供給水(これは変わるか
もしれない)および生殖構造形成のための栄養物(例え
ば徐放性変性蛋白質)を含むことがある。さらにこのよ
うなカプセルの大きさおよび組成の一様化が保証される
。その他の可能性のあるカプセル封入物は、菌の生長、
発育および収穫を高めるようなものである。これらには
、ホルモンのような生長調節剤、並びに生物学的作用物
質がある。
の栄養分以外の成分、たとえば供給水(これは変わるか
もしれない)および生殖構造形成のための栄養物(例え
ば徐放性変性蛋白質)を含むことがある。さらにこのよ
うなカプセルの大きさおよび組成の一様化が保証される
。その他の可能性のあるカプセル封入物は、菌の生長、
発育および収穫を高めるようなものである。これらには
、ホルモンのような生長調節剤、並びに生物学的作用物
質がある。
成る線虫は、菌を病害虫から守る有効な生物学的調節剤
であることが知られている。[ピー・エヌ・リチャード
ソン(Rlchardson、 P、 N、)の“ザユ
ース オブ ラブディチド ネマトードフォー ザ バ
イオロジカル コントロールオブ マツシュルーム フ
ライズ(Thp Use of’Rhabdltld
Nematodes for the Blologi
cal Cont−rol orMushroom F
lies)” 、 ファンダメンタルアンド アプラ
イド アスペクッ オブ インバーチプレイド バソロ
ジイ (Fundamental andApplie
d Aspects o[’ Invertebrat
e Pathology)’(1986年)無を推動物
病理学に関する第四回国際会議、サンプソン(Samp
son R,A、 )他編集]。
であることが知られている。[ピー・エヌ・リチャード
ソン(Rlchardson、 P、 N、)の“ザユ
ース オブ ラブディチド ネマトードフォー ザ バ
イオロジカル コントロールオブ マツシュルーム フ
ライズ(Thp Use of’Rhabdltld
Nematodes for the Blologi
cal Cont−rol orMushroom F
lies)” 、 ファンダメンタルアンド アプラ
イド アスペクッ オブ インバーチプレイド バソロ
ジイ (Fundamental andApplie
d Aspects o[’ Invertebrat
e Pathology)’(1986年)無を推動物
病理学に関する第四回国際会議、サンプソン(Samp
son R,A、 )他編集]。
thldis) 、ネオアブレフタナ 力ルポカプサエ
(Neoaplectana carpocapsae
)およびネオアブレ“きのこハエ”(mushroom
Ny)の有効な生物学的調節剤であることがわかった
(前記文献と同)。
(Neoaplectana carpocapsae
)およびネオアブレ“きのこハエ”(mushroom
Ny)の有効な生物学的調節剤であることがわかった
(前記文献と同)。
成る細菌は菌の生長および発育を高めることが示唆され
た。シュードモナス(PseudoIlonas)属に
届するmWはアガリカス ビスポラス(Agaricu
sblsporus)に対してそのような効果を有する
という証拠がある。[ニガー、ジー(Eger、 G、
)の゛マツシュルーム サイエンス(Mushroom
Sclence ) m (1972)年”]このよう
な生物学的作用物質を本発明のゲルカプセル基質に封入
することができる。
た。シュードモナス(PseudoIlonas)属に
届するmWはアガリカス ビスポラス(Agaricu
sblsporus)に対してそのような効果を有する
という証拠がある。[ニガー、ジー(Eger、 G、
)の゛マツシュルーム サイエンス(Mushroom
Sclence ) m (1972)年”]このよう
な生物学的作用物質を本発明のゲルカプセル基質に封入
することができる。
使用時には、本発明の合成基質カプセルの外側表面に真
菌の菌糸体または胞子を植えつける。もちろん商業ベー
スで行う場合はこのようなカプセルのかなりの量に植え
つける。そのような植えつけは、外側カプセル表面に真
菌を導入することによって直接行われてもよい。これに
代って、菌がゲルカプセルに包封される場合は、外側カ
プセル表面の植えつけは、より間接的な経路をとる。こ
のような場合には、菌はカプセル領域内でいくらか生長
するが、場合によってはカプセルの内側の部分を侵食し
く多分、カプセルゲル表面に直接通過することによるか
、酵素的消化によるかまたはゲルマトリックスの割れ目
を通って物理的に侵入することによって)、外側カプセ
ル表面に植えつけられる。どの場合でも真菌は、既知の
方法において、よく知られ使用されている特定のコント
ロールされた温度、湿度および光の状態の下で生長する
。これらの条件下で、カプセルの外側表面の菌糸体は生
長し、ゲルマトリックスに入り、それを含んでいるカプ
セル並びに隣接カプセルに侵入する。
菌の菌糸体または胞子を植えつける。もちろん商業ベー
スで行う場合はこのようなカプセルのかなりの量に植え
つける。そのような植えつけは、外側カプセル表面に真
菌を導入することによって直接行われてもよい。これに
代って、菌がゲルカプセルに包封される場合は、外側カ
プセル表面の植えつけは、より間接的な経路をとる。こ
のような場合には、菌はカプセル領域内でいくらか生長
するが、場合によってはカプセルの内側の部分を侵食し
く多分、カプセルゲル表面に直接通過することによるか
、酵素的消化によるかまたはゲルマトリックスの割れ目
を通って物理的に侵入することによって)、外側カプセ
ル表面に植えつけられる。どの場合でも真菌は、既知の
方法において、よく知られ使用されている特定のコント
ロールされた温度、湿度および光の状態の下で生長する
。これらの条件下で、カプセルの外側表面の菌糸体は生
長し、ゲルマトリックスに入り、それを含んでいるカプ
セル並びに隣接カプセルに侵入する。
この後、発明を最も良〈実施するための方法はそのため
の適用によって決定される。発酵プロセスに用いられる
糸状菌〔例えばアスペルギラス種(Asperglll
us spp、)]では、本発明は、当業者には一般的
なその他の固体支持マトリックスが代わりに用いられる
。バイオリアクターに菌がコロニー化した( colo
nized)基質を詰めてもよい。成るいはそれにコロ
ニー化していない基質を詰め、そのままの状態で真菌を
植えつけてもよい。
の適用によって決定される。発酵プロセスに用いられる
糸状菌〔例えばアスペルギラス種(Asperglll
us spp、)]では、本発明は、当業者には一般的
なその他の固体支持マトリックスが代わりに用いられる
。バイオリアクターに菌がコロニー化した( colo
nized)基質を詰めてもよい。成るいはそれにコロ
ニー化していない基質を詰め、そのままの状態で真菌を
植えつけてもよい。
菌根の菌[例えばサイラス ルテウス(Suillus
luteus)]およびバイオ コントロール菌[例え
ばトリコデルマfi (Trichoderma sp
p、)]では、コロニー化した基質がこれまで知られて
いる既存の基質にとって代り、標的植物の近くの土壌に
、菌を提供する。
luteus)]およびバイオ コントロール菌[例え
ばトリコデルマfi (Trichoderma sp
p、)]では、コロニー化した基質がこれまで知られて
いる既存の基質にとって代り、標的植物の近くの土壌に
、菌を提供する。
植えつけられた基質がきのこの“菌糸°となる場合(例
えばアガリカス ビスポラス A。
えばアガリカス ビスポラス A。
bisporus) 、残りの操作法は当業者に公知の
他の方法と同じである、すなわち植えつけられたカプセ
ルを、糸状菌類がきのこを生産することができる培地に
ばらまく。選ぶべき培地は、栽培しようとする特定の真
菌によって定まる。特定の、菌に適した種々の培地が当
業者には公知であり、それらは配合土、わら、木材また
は木材生成物(例えば木材チップまたほおが(ず)であ
る。たとえばアガリカス ビスポラスの1菌糸0は普通
は配合土にまかれる;プリュウロタス オスッレアタス
(Pleurotus ostreatus)は普通は
わらにまかれる;レンチヌラ ニドデス Lentln
ula edodesは普通はおがくずにまかれる。本
発明の基質がきのこ生成のための栄養、生長:ATA剤
および/または生物学的作用物質をも含む場合は、培地
にカプセルが分散することによって培地そのものが補充
される。
他の方法と同じである、すなわち植えつけられたカプセ
ルを、糸状菌類がきのこを生産することができる培地に
ばらまく。選ぶべき培地は、栽培しようとする特定の真
菌によって定まる。特定の、菌に適した種々の培地が当
業者には公知であり、それらは配合土、わら、木材また
は木材生成物(例えば木材チップまたほおが(ず)であ
る。たとえばアガリカス ビスポラスの1菌糸0は普通
は配合土にまかれる;プリュウロタス オスッレアタス
(Pleurotus ostreatus)は普通は
わらにまかれる;レンチヌラ ニドデス Lentln
ula edodesは普通はおがくずにまかれる。本
発明の基質がきのこ生成のための栄養、生長:ATA剤
および/または生物学的作用物質をも含む場合は、培地
にカプセルが分散することによって培地そのものが補充
される。
アガリカス ビスポラスでは、培地に菌糸体がコロニー
化した後、培地をケーシング層(例:土壌またはピート
)でおおい、きのこの生成を誘起する。植えつけられた
カプセルを、あらかじめコロニー化した培地からアガリ
カス ビスポラスきのこを生産するためのケーシング時
コンポスト(CACIng agent)として用いる
場合には、コロニー化した基質をケーシング材料と徹底
的に混合し、生成したケーシング混合物を薄層として[
約1.5インチ(3,8cm)]コロニー化した培地上
にひろげ、きのこを生成させる。あらかじめ植えつけら
れる培地は、その基質を本発明の方法によって、または
その他の手段(例えば従来のグレイン法)によって植え
つけてもよい。
化した後、培地をケーシング層(例:土壌またはピート
)でおおい、きのこの生成を誘起する。植えつけられた
カプセルを、あらかじめコロニー化した培地からアガリ
カス ビスポラスきのこを生産するためのケーシング時
コンポスト(CACIng agent)として用いる
場合には、コロニー化した基質をケーシング材料と徹底
的に混合し、生成したケーシング混合物を薄層として[
約1.5インチ(3,8cm)]コロニー化した培地上
にひろげ、きのこを生成させる。あらかじめ植えつけら
れる培地は、その基質を本発明の方法によって、または
その他の手段(例えば従来のグレイン法)によって植え
つけてもよい。
本発明の方法および組成は、以下のB表に列挙するもの
を含む(但しこれに限られるわけではない)糸状菌類の
多く種、変種および菌株に関して使用に適することは当
然である。
を含む(但しこれに限られるわけではない)糸状菌類の
多く種、変種および菌株に関して使用に適することは当
然である。
w県」−
7ラムリナ ベルチペス CFlaw釣1
1n龜V吐匹神憇)フザリウムa
(蝕u1憇S哩)マイコスフアレ号+4
(Xycotpharella !p+
1.)ネクトリア槌 (懸虹
■asp++、)ニューロスポラfJ
(ヒ虹競匹■m1111.1セプトリア1
(蝕肚虹島31)/リコo?l
(−胆駿蝕懸5IIp、)本
発明の方法は全て、滅菌条件下で行われることを想起す
べきである。ゲルカプセルの成分をすべてカプセル形成
前に加圧滅菌する、モして/またはカプセルそのものを
加圧滅菌する。普通は約20ル60 十分な滅菌ができる。さらに、本発明の基質カプセルを
、それらの大きさおよび内容が一様であるように製造す
ることができ、したがって、糸状菌類のための合成基質
を製造する再現性のある方法ができる。
1n龜V吐匹神憇)フザリウムa
(蝕u1憇S哩)マイコスフアレ号+4
(Xycotpharella !p+
1.)ネクトリア槌 (懸虹
■asp++、)ニューロスポラfJ
(ヒ虹競匹■m1111.1セプトリア1
(蝕肚虹島31)/リコo?l
(−胆駿蝕懸5IIp、)本
発明の方法は全て、滅菌条件下で行われることを想起す
べきである。ゲルカプセルの成分をすべてカプセル形成
前に加圧滅菌する、モして/またはカプセルそのものを
加圧滅菌する。普通は約20ル60 十分な滅菌ができる。さらに、本発明の基質カプセルを
、それらの大きさおよび内容が一様であるように製造す
ることができ、したがって、糸状菌類のための合成基質
を製造する再現性のある方法ができる。
こうして、本発明の基質カプセルはケーシング時コンポ
スト( CACing)材料のための“菌糸”または配
合土基質のための先行技術で公知9粒状基質の合成類似
物とみなされる。しかしながら以前に知られた天然基質
とは異なり、本発明の合成基質の成分は容易に操作され
、菌の生長、発育、収穫をより良く促進することができ
る。
スト( CACing)材料のための“菌糸”または配
合土基質のための先行技術で公知9粒状基質の合成類似
物とみなされる。しかしながら以前に知られた天然基質
とは異なり、本発明の合成基質の成分は容易に操作され
、菌の生長、発育、収穫をより良く促進することができ
る。
その上、このようなカプセルの大きさおよび組成の均質
性は確実である。
性は確実である。
本発明の組成物および方法のこれらの、およびその他の
面は、以下の実施例を参照するとより良く理解される。
面は、以下の実施例を参照するとより良く理解される。
以下の実施例において、本発明の基質の種々の処方を試
験し、糸状菌類の生長および発育を支えるそれらの相対
的能力を比較した。実施例の大部分は真菌として、一般
的きのこ(アガリカス ビスポラス)の白色雑種型を用
いているが、発明の基質および方法を用いて種々の糸状
菌類を栽培することができる。次の実施例は、種々のゲ
ル剤、栄養組成物およびテキスチュライジング剤の相対
的有用性をも調べている。
験し、糸状菌類の生長および発育を支えるそれらの相対
的能力を比較した。実施例の大部分は真菌として、一般
的きのこ(アガリカス ビスポラス)の白色雑種型を用
いているが、発明の基質および方法を用いて種々の糸状
菌類を栽培することができる。次の実施例は、種々のゲ
ル剤、栄養組成物およびテキスチュライジング剤の相対
的有用性をも調べている。
次の実施例に用いた種々のテキスチュライジング剤はこ
れまでに記載されたものであり1、下の6表に列挙する
: J テキスチュライジング剤 大きさ微細グレ
ード ハイグラマー 899−1.003±5o
−tooミクロン會且粒グレード ハイグラマー
1.650−2.150±5O−tGoミクロン微細
グレード バーミクライト 50G−80000ミ
フロンテラソルブ 2.000−
3.000ミクロングラウンド パーライト
too−8.000ミクロンセルロース繊維
tGo−6.000ミクロンシリカゲル
分子篩20−40砂
20グレードすりつぶした
米もみがら 500−1!.000ミクロン
すりつぶした米 1.000−4.
000ミクロン大豆粗扮 2
G−40メツシユ微細にすりつぶしたクルミ外皮
20米国標準メツシュ粗にすりつぶしたクルミ外皮
10米国標準メツシュおがくず
coo−gsoミクロン以下の実施例のすべて
においては、特に指示しない限り、カプセル構成成分の
濃度は構成成分(ゲル剤、栄養培地、添加剤、テキスチ
ュライジング剤、またはその他の構成成分)の重量%と
じて、グラム/複合化前にゲル−混合物中に存在する水
のミリリットルであられされる。
れまでに記載されたものであり1、下の6表に列挙する
: J テキスチュライジング剤 大きさ微細グレ
ード ハイグラマー 899−1.003±5o
−tooミクロン會且粒グレード ハイグラマー
1.650−2.150±5O−tGoミクロン微細
グレード バーミクライト 50G−80000ミ
フロンテラソルブ 2.000−
3.000ミクロングラウンド パーライト
too−8.000ミクロンセルロース繊維
tGo−6.000ミクロンシリカゲル
分子篩20−40砂
20グレードすりつぶした
米もみがら 500−1!.000ミクロン
すりつぶした米 1.000−4.
000ミクロン大豆粗扮 2
G−40メツシユ微細にすりつぶしたクルミ外皮
20米国標準メツシュ粗にすりつぶしたクルミ外皮
10米国標準メツシュおがくず
coo−gsoミクロン以下の実施例のすべて
においては、特に指示しない限り、カプセル構成成分の
濃度は構成成分(ゲル剤、栄養培地、添加剤、テキスチ
ュライジング剤、またはその他の構成成分)の重量%と
じて、グラム/複合化前にゲル−混合物中に存在する水
のミリリットルであられされる。
以下の実施例に用いられるアルギン酸ナトリウムはすべ
て、特に指示されない限り、プロタンインコーホレーテ
ッド( Protan. Inc.) Iドラメン(
Dramenn)、ノルウェー (Norway) l
から提供されるLPGOアルギン酸ナトリウムであった
。
て、特に指示されない限り、プロタンインコーホレーテ
ッド( Protan. Inc.) Iドラメン(
Dramenn)、ノルウェー (Norway) l
から提供されるLPGOアルギン酸ナトリウムであった
。
実施例1
アガリカス ビスポラスは最適生長ためには十分の水分
を必要とし、そのため本発明の合成基質が過度の乾燥傾
向をもたないことが重要である。
を必要とし、そのため本発明の合成基質が過度の乾燥傾
向をもたないことが重要である。
この実施例では、本発明のカプセルの水分損失速度を、
従来の有機性基質、予備焼きした(pre−cooke
d)ライ麦粒のそれと比較した。水だIf、を含む平滑
表面−アルギン酸ナトリウムカプセル(“ブランク カ
プセル″)、馬鈴薯デクストロースブロスの水性混合物
を含む平滑表面−アルギン酸ナトリウムカプセル(“P
DBカプセル”)、および予備焼きしたライ麦粒を21
日間23″±2℃に保った。水分損失量はカプセル重量
の減少によって測定し、その測定は3〜5日間隔で行っ
た。
従来の有機性基質、予備焼きした(pre−cooke
d)ライ麦粒のそれと比較した。水だIf、を含む平滑
表面−アルギン酸ナトリウムカプセル(“ブランク カ
プセル″)、馬鈴薯デクストロースブロスの水性混合物
を含む平滑表面−アルギン酸ナトリウムカプセル(“P
DBカプセル”)、および予備焼きしたライ麦粒を21
日間23″±2℃に保った。水分損失量はカプセル重量
の減少によって測定し、その測定は3〜5日間隔で行っ
た。
種々の基質の各々を4回づつ測定した。この実験結果を
下の1表に示す。この表により水分損失速度は、ブラン
クカプセル、PDBカプセルおよび予備焼きしたライ麦
粒の間で有意に異ならないことが示された。各処理の平
均値をXとして示す。
下の1表に示す。この表により水分損失速度は、ブラン
クカプセル、PDBカプセルおよび予備焼きしたライ麦
粒の間で有意に異ならないことが示された。各処理の平
均値をXとして示す。
1表
処 理 反復 3日目 8日目 133日目17
7日目211日目合 計ブランク 1 0.5
3 0.81 0.79 0.61 0.77
3.51カプセル 2 G、42 0.
73 0.74 0.54 0.7B 3.
193 0.06 0.85 0.59 0
.42 Q、81 2.53PDB 1
0J2 0.5B 0.62 0.43
0.83 2.502 0.33 0.54
0.60 0.44 Q、63 2.54
3 0.34 0.55 0.81 0.4
4 0.G3 2.57ライ麦 1 0
47 0.5g 0.59 0J4 0.5
9 2.47殻粒 2 0.42 0.63
0.G3 0.48 0.82 2.783
0.32 0,51 0,57 0.39
0.56 2.35■)同じ文字を付けた平均値
はに−100で有意には異ならないウォーラー・ダンカ
ン(Vat 1er−Duncan試験) 実施例2 本実施例では、種々の合成栄養培地のアガリカス ビス
ポラス(PSU株358)の生長を維持する能力を明ら
かにした。被験培地の組成およびこの実験の結果を下の
■表に示す。この表には種々の合成培地をそれらの相対
的効果の順に並べた。被験培地はすべて栄養物と添加剤
の水性混合物で、その濃度はパーセンテージであられさ
れる(栄養物または添加物のダラム/m水)。培地は、
栄養物または添加剤を水中で、最終濃度2%になるよう
に加えた寒天と共に混合することによって調製した。
7日目211日目合 計ブランク 1 0.5
3 0.81 0.79 0.61 0.77
3.51カプセル 2 G、42 0.
73 0.74 0.54 0.7B 3.
193 0.06 0.85 0.59 0
.42 Q、81 2.53PDB 1
0J2 0.5B 0.62 0.43
0.83 2.502 0.33 0.54
0.60 0.44 Q、63 2.54
3 0.34 0.55 0.81 0.4
4 0.G3 2.57ライ麦 1 0
47 0.5g 0.59 0J4 0.5
9 2.47殻粒 2 0.42 0.63
0.G3 0.48 0.82 2.783
0.32 0,51 0,57 0.39
0.56 2.35■)同じ文字を付けた平均値
はに−100で有意には異ならないウォーラー・ダンカ
ン(Vat 1er−Duncan試験) 実施例2 本実施例では、種々の合成栄養培地のアガリカス ビス
ポラス(PSU株358)の生長を維持する能力を明ら
かにした。被験培地の組成およびこの実験の結果を下の
■表に示す。この表には種々の合成培地をそれらの相対
的効果の順に並べた。被験培地はすべて栄養物と添加剤
の水性混合物で、その濃度はパーセンテージであられさ
れる(栄養物または添加物のダラム/m水)。培地は、
栄養物または添加剤を水中で、最終濃度2%になるよう
に加えた寒天と共に混合することによって調製した。
各培地で、培地25m1含むloOX15mmペトリ皿
4枚に真菌の4關菌糸体寒天プラグ(plug)を植、
え付け23°±2℃で培養した。各培地の効果を面積測
定法により測定し、生長面積としてあられした。
4枚に真菌の4關菌糸体寒天プラグ(plug)を植、
え付け23°±2℃で培養した。各培地の効果を面積測
定法により測定し、生長面積としてあられした。
この111j定は3〜4日間隔で行った。
被験培地は、2%ビール粕+2%追加+1%サフラワー
オイルから成る培地と、2%ビール粕+1%サフラワー
オイルから成る培地を除いてすべて、真菌の菌糸体の生
長を、馬鈴薯デクストロース酵母寒天培地より強く支持
した。
オイルから成る培地と、2%ビール粕+1%サフラワー
オイルから成る培地を除いてすべて、真菌の菌糸体の生
長を、馬鈴薯デクストロース酵母寒天培地より強く支持
した。
■表の註
本同じ文字をもった平均値はに−100において有意に
異ならない(ウォラーーダンカン 試験)。
異ならない(ウォラーーダンカン 試験)。
l)乾燥ビール粕[クールス インコーホレーテッド(
Coors Inc、) 、ゴールデン(Golden
)、コロラド州(Co)1110402] 2) 培地F大豆粗粉(ニー・イー・スタンレイマニフ
7クチュアリング カンパニー(A、 E。
Coors Inc、) 、ゴールデン(Golden
)、コロラド州(Co)1110402] 2) 培地F大豆粗粉(ニー・イー・スタンレイマニフ
7クチュアリング カンパニー(A、 E。
5tanley Mrg、 Co、)デカタール(De
catur)、イリノイ州(IL) 62525) 3) 100%純サフラワーオイル(ハリウッド へ
ルス フッズ、ロスアンゼルス、カリフォルニア州90
081) 4) アルファルファミール[オー・エイチ吻りルーゼ
グレイン アンド ミリング カンパニー (0,H
,Kruze Graln & Mllllng Co
、)エルモンテ(EI Monte)カリフォルニア州
91733]5) ヌートリソイ脱脂大豆粗粉2O−4
0(アルカーダニエルズ ミツドランド カンパニー、
デカツール、イリノイ州6252g) 6) カンキツ類ペクチン、5P−9135(シグマ
ケミカル カンパニー、セントルイス、ミズーリー州8
3178) 7) 大豆蛋白、婁902940[アイシーエヌ ヌー
トリショナル バイオケミカルズ(IcN Nutrl
tlonal旧ochemlcals、クリーブランド
(C1evelandオハイオ州4412111 実施例3−6では、使用合成栄養培地は、栄養物(およ
び、若干の場合は、添加剤)を水と混合して水性混合物
を形成し、それからゲル剤をその水性混合物に加えると
いう方法で調製される。アルギン酸ナトリウムはこれら
の実施例で用いられるゲル剤である。この培地を含むカ
プセルを作り、20分間オートクレーブにかけた。培地
の濃度は、成分g/ゲル混合物中の水域で、パーセンテ
ージであられされる。培地は、成分A、B、Cが種々濃
度になるようにつくられる。“A”と称される培地はす
りつぶしたビール粕(乾燥ビール粕、クールス インコ
ーホレーテッド、ゴールデン、コロラド州80402)
を含んでいた。“B”と称される培地はすりつぶしたビ
ール粕と粗粉(培地F大豆粗粉、ニー・イー・スタンレ
イ マニファクチュアリング カンパニー、デカクール
、イリノイ州2525)を等部分含んでいた。“C”と
称される培地はビール粕と補充物(ヌートリソイ大豆粗
粉、2Q−40メツシユ、アーケル ダニエルズ ミド
ランド カンパニー、デカタール、イリノイ州、625
25)を等部分含んでいた。
catur)、イリノイ州(IL) 62525) 3) 100%純サフラワーオイル(ハリウッド へ
ルス フッズ、ロスアンゼルス、カリフォルニア州90
081) 4) アルファルファミール[オー・エイチ吻りルーゼ
グレイン アンド ミリング カンパニー (0,H
,Kruze Graln & Mllllng Co
、)エルモンテ(EI Monte)カリフォルニア州
91733]5) ヌートリソイ脱脂大豆粗粉2O−4
0(アルカーダニエルズ ミツドランド カンパニー、
デカツール、イリノイ州6252g) 6) カンキツ類ペクチン、5P−9135(シグマ
ケミカル カンパニー、セントルイス、ミズーリー州8
3178) 7) 大豆蛋白、婁902940[アイシーエヌ ヌー
トリショナル バイオケミカルズ(IcN Nutrl
tlonal旧ochemlcals、クリーブランド
(C1evelandオハイオ州4412111 実施例3−6では、使用合成栄養培地は、栄養物(およ
び、若干の場合は、添加剤)を水と混合して水性混合物
を形成し、それからゲル剤をその水性混合物に加えると
いう方法で調製される。アルギン酸ナトリウムはこれら
の実施例で用いられるゲル剤である。この培地を含むカ
プセルを作り、20分間オートクレーブにかけた。培地
の濃度は、成分g/ゲル混合物中の水域で、パーセンテ
ージであられされる。培地は、成分A、B、Cが種々濃
度になるようにつくられる。“A”と称される培地はす
りつぶしたビール粕(乾燥ビール粕、クールス インコ
ーホレーテッド、ゴールデン、コロラド州80402)
を含んでいた。“B”と称される培地はすりつぶしたビ
ール粕と粗粉(培地F大豆粗粉、ニー・イー・スタンレ
イ マニファクチュアリング カンパニー、デカクール
、イリノイ州2525)を等部分含んでいた。“C”と
称される培地はビール粕と補充物(ヌートリソイ大豆粗
粉、2Q−40メツシユ、アーケル ダニエルズ ミド
ランド カンパニー、デカタール、イリノイ州、625
25)を等部分含んでいた。
実施例3
本実施例は、本発明の合成基質のアガリカスビスポラス
(psu株358)の生長を助ける能力およびきのこ生
産のために配合土に菌を植える“菌糸”として役立つ能
力のさらに進ん、だ研究を記載する。
(psu株358)の生長を助ける能力およびきのこ生
産のために配合土に菌を植える“菌糸”として役立つ能
力のさらに進ん、だ研究を記載する。
本実施例に用いられるすべてのカプセルのゲルマトリッ
クスはゲル剤としてのO1L%アルギン酸ナトリウムお
よびテキスチュライジング剤としての4%微細グレード
−ハイグラマーとから成っていた。
クスはゲル剤としてのO1L%アルギン酸ナトリウムお
よびテキスチュライジング剤としての4%微細グレード
−ハイグラマーとから成っていた。
4%培培地跡含むカプセル、4%培地Cを含むカプセル
および予備焼きしたライ麦粒を含むカプセル各々のため
の3箇の250城フラスコに、アガリカス ビスポラス
の4 am菌糸体寒天プラグを植え、23°±2℃に保
った。4%培培地跡または4%培地Cを含むカプセルは
、従来のライ麦粒より速く菌糸体をコロニー化した(定
住した)。それらのカプセルは振とう後8時間以内に菌
糸体の広範な再生長を示した。カプセルは植えつけ後1
8日間に完全にコロニー化した。他方、ライ麦粒は、こ
れと同じコロニー化状態に達するには、21日間を必要
とした。培地Bまたは培地Cを含む合成基質上でのアガ
リカス ビスポラスの生長を比較すると、後者の処方の
方が多分わずかに高い生長速度を与える。
および予備焼きしたライ麦粒を含むカプセル各々のため
の3箇の250城フラスコに、アガリカス ビスポラス
の4 am菌糸体寒天プラグを植え、23°±2℃に保
った。4%培培地跡または4%培地Cを含むカプセルは
、従来のライ麦粒より速く菌糸体をコロニー化した(定
住した)。それらのカプセルは振とう後8時間以内に菌
糸体の広範な再生長を示した。カプセルは植えつけ後1
8日間に完全にコロニー化した。他方、ライ麦粒は、こ
れと同じコロニー化状態に達するには、21日間を必要
とした。培地Bまたは培地Cを含む合成基質上でのアガ
リカス ビスポラスの生長を比較すると、後者の処方の
方が多分わずかに高い生長速度を与える。
植え゛つけられたカプセルの各々のサンプルを走査電子
顕微鏡によって分析し、菌糸体と基質との間の物理的関
係を明らかにした。菌がカプセルおよびライ麦粒の表面
にも内部にも生長しているのが認められた。
顕微鏡によって分析し、菌糸体と基質との間の物理的関
係を明らかにした。菌がカプセルおよびライ麦粒の表面
にも内部にも生長しているのが認められた。
コロニー化カプセルの各々のサンプルを用いて、各々が
44ポンド(20kg )の配合土を含む別々の2平方
フイート(0,186rn’) )レーに菌糸をまい
た。
44ポンド(20kg )の配合土を含む別々の2平方
フイート(0,186rn’) )レーに菌糸をまい
た。
一つの配合土トレーには培地Bカプセル55gを徹底的
にまき、11日後に培地Cカプセル55gをまいた。一
つの配合土トレーには培地Cカプセル55gを徹底的に
まき、もう一つの配合土トレーには従来のライ麦粒“菌
糸°55gを完全にまいた。22日間約25℃に保った
後、トレーに1.5インチ(3,8cm)厚さのピート
層をかぶせ、ケース保持期間中は25℃に、収獲中は1
8℃に保った。きのこの収量は、全部で35日間、5ブ
レークにわたって測定した。
にまき、11日後に培地Cカプセル55gをまいた。一
つの配合土トレーには培地Cカプセル55gを徹底的に
まき、もう一つの配合土トレーには従来のライ麦粒“菌
糸°55gを完全にまいた。22日間約25℃に保った
後、トレーに1.5インチ(3,8cm)厚さのピート
層をかぶせ、ケース保持期間中は25℃に、収獲中は1
8℃に保った。きのこの収量は、全部で35日間、5ブ
レークにわたって測定した。
これらの収穫結果を以下の■表に示す。二種類の被験栄
養カプセルから生産されるきのこはすべて見たところ正
常な発育および形態を示した。植えつけられたカプセル
をまいたトレーのきのこの収量は、ライ麦粒をまいた場
合の収量と比べて同じか、低かった。
養カプセルから生産されるきのこはすべて見たところ正
常な発育および形態を示した。植えつけられたカプセル
をまいたトレーのきのこの収量は、ライ麦粒をまいた場
合の収量と比べて同じか、低かった。
ライ麦粒“菌糸”はどちらのカプセル組成物よりも速く
配合土のコロニー化を促すのが認められた。菌は配合土
にばらまく前のカプセルで、ライ麦粒より強力に生長し
たから、カプセルの場合の比較的低いコロニー形成速度
はカプセル中の栄養の欠乏を反映するもdであると考え
るのが合理的である。この仮説は、より若いカプセル(
すなわち過度にコロニー化していないカプセル)をまく
と、配合土コロニー化速度はより大きくなるという考察
によって裏づけられた◎ 実施例4 本実施例では、合成基質へのアガリカス ビスポラスの
コロニー化に与える三amのテキスチュライジング剤の
効果を、従来のライ麦粒と比較した。全カプセルはゲル
剤としての1%アルギン酸ナトリウムから形成され、テ
キスチュライジング剤および前記の合成栄養培地A、B
またはCを含む。
配合土のコロニー化を促すのが認められた。菌は配合土
にばらまく前のカプセルで、ライ麦粒より強力に生長し
たから、カプセルの場合の比較的低いコロニー形成速度
はカプセル中の栄養の欠乏を反映するもdであると考え
るのが合理的である。この仮説は、より若いカプセル(
すなわち過度にコロニー化していないカプセル)をまく
と、配合土コロニー化速度はより大きくなるという考察
によって裏づけられた◎ 実施例4 本実施例では、合成基質へのアガリカス ビスポラスの
コロニー化に与える三amのテキスチュライジング剤の
効果を、従来のライ麦粒と比較した。全カプセルはゲル
剤としての1%アルギン酸ナトリウムから形成され、テ
キスチュライジング剤および前記の合成栄養培地A、B
またはCを含む。
三種類の被験テキスチュライジング剤とは、微細グレー
ド−ハイグラマー、微細にすりつぶしたくるみ外皮およ
びおがくずであった。各基質の同量を二つのフラスコに
入れ、アガリカス ビスポラス(PSU株358)の菌
糸体を植えつけ、23”±2℃に保った。基質の菌糸体
コロニー化程度を植えつけ後15日0に評価した。この
実験の結果を下の■表にまとめる。
ド−ハイグラマー、微細にすりつぶしたくるみ外皮およ
びおがくずであった。各基質の同量を二つのフラスコに
入れ、アガリカス ビスポラス(PSU株358)の菌
糸体を植えつけ、23”±2℃に保った。基質の菌糸体
コロニー化程度を植えつけ後15日0に評価した。この
実験の結果を下の■表にまとめる。
■表に示されるように、4%ノーイグラマーと、4%培
地C,4%培地B、8%培地Bのいづれかとから成るカ
プセルは、ライ麦殻粒に匹敵する菌糸体コロニー形成速
度を示した。4%培地Cと、4%ノ1イグラマーまたは
3%おがくずとから成るカプセルは8%の微細にすりつ
ぶしたくるみ外皮を含む同じカプセルにより高い生長速
度を示した。さらにこの結果は、栄養培地(例えば培地
B)の濃度を2%力箋ら4%または8%へと増やすと、
菌糸体生長速度が大きくなることを示している。
地C,4%培地B、8%培地Bのいづれかとから成るカ
プセルは、ライ麦殻粒に匹敵する菌糸体コロニー形成速
度を示した。4%培地Cと、4%ノ1イグラマーまたは
3%おがくずとから成るカプセルは8%の微細にすりつ
ぶしたくるみ外皮を含む同じカプセルにより高い生長速
度を示した。さらにこの結果は、栄養培地(例えば培地
B)の濃度を2%力箋ら4%または8%へと増やすと、
菌糸体生長速度が大きくなることを示している。
植えつけた基質のサンプルを走査電子顕微鏡で調べた結
果、菌糸体がカプセル表面上で生長し、カプセル表面上
の割れ目に侵入して0ること力(わかった。
果、菌糸体がカプセル表面上で生長し、カプセル表面上
の割れ目に侵入して0ること力(わかった。
1・ 43.S
8%微細にすりつぶしたクルミ外皮 b、
3■、評価スケール(96コロニー化) :L−0
%2−1−10%:3−11−25%:4−26−50
%;5縛51−75%:13−76−90%ニア−91
−99%;B−100%;(C)−汚染実施例5 本実施例では、実施例4のコロニー化カプセルおよびラ
イ麦殻粒について、カプセルから配合土への菌糸体生長
を維持する能力を評価した。各処理について、配合土3
0g−含む50m1の目盛りつきシリンダー4本に、コ
ロニー化基質0.5gサンプルを配合上表面にまき、2
5℃に保持した。配合土コロニー形成速度をn1定した
、それは3日間間隔で15日間にわたりシリンダを下方
へ延びる直線的生長としてあられされた。この実験結果
をV表にまとめる、これは、被験全カプセル処方の配合
土コロニー化速度がライ麦殻粒のそれと統計的に等しい
ことを示した。
3■、評価スケール(96コロニー化) :L−0
%2−1−10%:3−11−25%:4−26−50
%;5縛51−75%:13−76−90%ニア−91
−99%;B−100%;(C)−汚染実施例5 本実施例では、実施例4のコロニー化カプセルおよびラ
イ麦殻粒について、カプセルから配合土への菌糸体生長
を維持する能力を評価した。各処理について、配合土3
0g−含む50m1の目盛りつきシリンダー4本に、コ
ロニー化基質0.5gサンプルを配合上表面にまき、2
5℃に保持した。配合土コロニー形成速度をn1定した
、それは3日間間隔で15日間にわたりシリンダを下方
へ延びる直線的生長としてあられされた。この実験結果
をV表にまとめる、これは、被験全カプセル処方の配合
土コロニー化速度がライ麦殻粒のそれと統計的に等しい
ことを示した。
実施例 に
の実施例では、テキスチュライジング剤、ゲル剤、栄養
培地およびその他のカプセル封入物の濃度および組成、
成るいは処理が、カプセル形成およびカプセルに植えつ
けられたアガリカスビスポラス CPSt1株358)
のコロニー化に与えるElを研究した。すべての試験で
ゲル剤はアルギン酸ナトリウムであった。全カプセルは
mカフローシステムでつくられた。この場合溶液の流速
およびカプセルの形は溶液の粘度に依って変る。
培地およびその他のカプセル封入物の濃度および組成、
成るいは処理が、カプセル形成およびカプセルに植えつ
けられたアガリカスビスポラス CPSt1株358)
のコロニー化に与えるElを研究した。すべての試験で
ゲル剤はアルギン酸ナトリウムであった。全カプセルは
mカフローシステムでつくられた。この場合溶液の流速
およびカプセルの形は溶液の粘度に依って変る。
溶液の粘度が大きくなればなる程、流速は緩徐になり、
カプセルは長くなる。この実験の結果を■表に示す。
カプセルは長くなる。この実験の結果を■表に示す。
■表
40% 4.0% 1.0%
溶液はスムーズ1; 菌糸(本+iカプセル喀;よ微
細グレード 培地C流れた;カプセル くコロニ
ー(ししt−振ハイグラマー
は良(形成された ると粘看した。配合
土;少し長いざらざ にまいたときよく生長らした表
面 する。第二の試み;配合上中への生長はラ
イ 麦穀粒1糸°に比較 して遅かった:動体 は配合上の中へ入り込 むよりカプセル中で生 長することを好んだ。
溶液はスムーズ1; 菌糸(本+iカプセル喀;よ微
細グレード 培地C流れた;カプセル くコロニ
ー(ししt−振ハイグラマー
は良(形成された ると粘看した。配合
土;少し長いざらざ にまいたときよく生長らした表
面 する。第二の試み;配合上中への生長はラ
イ 麦穀粒1糸°に比較 して遅かった:動体 は配合上の中へ入り込 むよりカプセル中で生 長することを好んだ。
4.0% 4,0% 1.5%
溶液は中位にゆっ徴糟グレード 端境Cくり流れ
る:カブハイグラマー
セルは1%アルギン酸塩の場合より かたい。
溶液は中位にゆっ徴糟グレード 端境Cくり流れ
る:カブハイグラマー
セルは1%アルギン酸塩の場合より かたい。
41% 4.0% 2.0%
m液はゆっくり流微細グレード 培)111c
れた:カプセルはハイグラマー
非業にかたい4.
0% 4.0% 10% 炭 酸eI液
はスムーズに、微鵬グレード 培地Cカルシ 少し
遅く流れた:ハイグラマー
ラムで カプセルはよく形波フ 成された:少し長 い、ラフな表面。
m液はゆっくり流微細グレード 培)111c
れた:カプセルはハイグラマー
非業にかたい4.
0% 4.0% 10% 炭 酸eI液
はスムーズに、微鵬グレード 培地Cカルシ 少し
遅く流れた:ハイグラマー
ラムで カプセルはよく形波フ 成された:少し長 い、ラフな表面。
カプセルは汚染さ
れた。
41% 4.0% l、0%
溶液はチェーブに微細グレード 培)11c
詰まる傾向がある=バーミキュライ
ト かたい、再吸収性の
カプセル 4.0% a、O% 1.0%
溶液はゆっくり流微細グレード tat*c
れた:カプセルはハイグラマー
がたい:少し長い
。
溶液はチェーブに微細グレード 培)11c
詰まる傾向がある=バーミキュライ
ト かたい、再吸収性の
カプセル 4.0% a、O% 1.0%
溶液はゆっくり流微細グレード tat*c
れた:カプセルはハイグラマー
がたい:少し長い
。
ハイグラマー やわ
ラムい。
ラムい。
はよく形成された− 台上にまいたとき、よ少し長い、
ラフな く生長する。
ラフな く生長する。
ルはラフで水をよ た後の菌糸体の低下しく保持しな
かつた。 た生長速度を11持した。
かつた。 た生長速度を11持した。
4.0% 4.0% 1.0%
溶液はゆっくり流粗くすりつぶした 培地B
れた:カプセルはクルミ外皮
非常にごつごつし
ている。
溶液はゆっくり流粗くすりつぶした 培地B
れた:カプセルはクルミ外皮
非常にごつごつし
ている。
80% 40% 1.0%
溶液はゆっくり流粗くすりつぶした 培地B
れた:カプセルはクルミ外皮
非常にごつごつしている。
溶液はゆっくり流粗くすりつぶした 培地B
れた:カプセルはクルミ外皮
非常にごつごつしている。
2.09G 4.0% 1.0%
溶液はよく流れた:おがくず 培)@B
カプセルは少しごつごつして
いる。
溶液はよく流れた:おがくず 培)@B
カプセルは少しごつごつして
いる。
3.0% 40% 160−6
1g液はゆっくり流 ライ麦穀粒に匹敵するおが
くず 培地B れた:カ
プセルは 菌糸体生長、配合土にごつごつしており、
まかれた後の低下した水をよく保持した。 生長速度
を維持した。
1g液はゆっくり流 ライ麦穀粒に匹敵するおが
くず 培地B れた:カ
プセルは 菌糸体生長、配合土にごつごつしており、
まかれた後の低下した水をよく保持した。 生長速度
を維持した。
4.0% 4.0% 10%
溶液はゆっくり流米もみがら 培地S
れた:米すみがら4.0%
4.096 1.0% 炭 !111ffi液はス
ムーズに、 カプセルは汚染された。
溶液はゆっくり流米もみがら 培地S
れた:米すみがら4.0%
4.096 1.0% 炭 !111ffi液はス
ムーズに、 カプセルは汚染された。
細かくすりつぶし 培地B カルシ 少し
ゆっ(すにれたクルミ外皮
ラムで た;カプセルはよ被覆 く形成された。わ づかに長い、ラフ な表虱 4.0% tO% 10% 1
11液はスムーズに、 菌糸体はカプセル上に微細グレ
ード 培地B 少しゆっく
り流れ ゆっくり生長した。
ゆっ(すにれたクルミ外皮
ラムで た;カプセルはよ被覆 く形成された。わ づかに長い、ラフ な表虱 4.0% tO% 10% 1
11液はスムーズに、 菌糸体はカプセル上に微細グレ
ード 培地B 少しゆっく
り流れ ゆっくり生長した。
ハイグラマー た、
カプセルはよ(形成された:少 し長い、ラフな表 面。
カプセルはよ(形成された:少 し長い、ラフな表 面。
ハイグラマー ラムで カプ
セルはよく形波I1m! 成された;少し長 な し PDB 0.8%
Mはスムーズに 菌糸体はカプセル上に流れた。カプ
セル 生長したが振っても付はよく形成された。 着
しなかっ− な し PD8 1.096
ffi液はスムーズに 菌糸体はカプセル上に流れ
た;カプセル 生長したが、振ったとはよく形成され
−きに付着しなかった。
セルはよく形波I1m! 成された;少し長 な し PDB 0.8%
Mはスムーズに 菌糸体はカプセル上に流れた。カプ
セル 生長したが振っても付はよく形成された。 着
しなかっ− な し PD8 1.096
ffi液はスムーズに 菌糸体はカプセル上に流れ
た;カプセル 生長したが、振ったとはよく形成され
−きに付着しなかった。
な し PCB 1.0%
溶液はスムーズに 菌糸体はカプセル上に(無菌的に
作 流れた;カプセル 生長したが、振った
とられた) はよ(形成された。 きに付
暑しなかった。
溶液はスムーズに 菌糸体はカプセル上に(無菌的に
作 流れた;カプセル 生長したが、振った
とられた) はよ(形成された。 きに付
暑しなかった。
な し PD8 1.5% 溶
液はスムーズに 菌糸体はカプセル上に流れた:カプ
セル 生長したが、振ったとはよく形成された。 き
付着しなかった。
液はスムーズに 菌糸体はカプセル上に流れた:カプ
セル 生長したが、振ったとはよく形成された。 き
付着しなかった。
な し PD8 2.0!’6
溶液はスムーズに 菌糸体はカプセル上に流れた
;カプセル 生長したが、振ったとはよく形成された
。 きに付着しなかった。
溶液はスムーズに 菌糸体はカプセル上に流れた
;カプセル 生長したが、振ったとはよく形成された
。 きに付着しなかった。
な し PCB 2.0% 2%
ff1il!はスムーズに 菌糸体はカプセル上にグ
リセ 流れた;カプセル 生長したが、振ったとロー
ル はよく形成された。 きに付着しなかった。
ff1il!はスムーズに 菌糸体はカプセル上にグ
リセ 流れた;カプセル 生長したが、振ったとロー
ル はよく形成された。 きに付着しなかった。
な し PD[l 1.0% 10
% 溶液はスムーズに 菌糸体はカプセル上にハイ
グラマー はむづか
しい;力 かれたとき技分かれしブセルの形はゆか
なかった。(多分使用む、 できる
栄養分を使ってしまった。) 3.0% PCB 1.0%
溶液はゆっくり流 菌糸体はコロニー化し、m粒グ
レード−れた:カプセルは 振ったときカプセルにハ
イグラマー やわら
かいが、ま 付着した。
% 溶液はスムーズに 菌糸体はカプセル上にハイ
グラマー はむづか
しい;力 かれたとき技分かれしブセルの形はゆか
なかった。(多分使用む、 できる
栄養分を使ってしまった。) 3.0% PCB 1.0%
溶液はゆっくり流 菌糸体はコロニー化し、m粒グ
レード−れた:カプセルは 振ったときカプセルにハ
イグラマー やわら
かいが、ま 付着した。
だしっかりしてい
る。
実施例 7
本実験は、ゲル剤、複合化剤、栄養培地およびその他の
カプセル封入物の濃度および組成の、カプセル形成に与
える影響を説明するものである。
カプセル封入物の濃度および組成の、カプセル形成に与
える影響を説明するものである。
テキスチュライジング剤はどの場合にも4.0%微細グ
レード−ハイグラマーであった。形成後、すべてのカプ
セルを20分間オートクレーヴにかけた。
レード−ハイグラマーであった。形成後、すべてのカプ
セルを20分間オートクレーヴにかけた。
この実験の結果を下の■表に示す。
実施例 8
本実施例は、種々のテキスチュライジング剤の、カプセ
ル形成およびアガリカス ビスポラス(PSU株358
)の生長に与える影響を調べたものである。すべてのカ
プセルは1.0%アルギン酸ナトリウムをゲル剤とし1
00 ミリモル塩化カルシウムで複合化した。この実験
の結果を下の1表に示す。
ル形成およびアガリカス ビスポラス(PSU株358
)の生長に与える影響を調べたものである。すべてのカ
プセルは1.0%アルギン酸ナトリウムをゲル剤とし1
00 ミリモル塩化カルシウムで複合化した。この実験
の結果を下の1表に示す。
ハイグラマー 培地C
8%微細にすりつ 4.0% かたいW/ラフ表
面 中程度〜良くないぶしたクルミ外皮 培
地C 4,0%すりつぶし 4.0% かたいW/わづ
かにラ 中程度た米もみがら 培地Cフな
表面3.0%おがくず 4.0% かたいスポ
ンジ様W/ 中程度培地Cわづかにラフな表面 4.0%微細グレード 4.0% かたいスポンジ
様W/ 中程度〜良いバーミキュライト 培地
Cラフな表面1.5%テラソルグ 440% か
たいW/なめらかな 良 い培地C表面 8.0% 砂 4.0% かたいW/わづ
かにラ 非結合水材に浸してQRN” フな表面
Gi1文の水分 いないカプセル上で喪失)
は良い。
面 中程度〜良くないぶしたクルミ外皮 培
地C 4,0%すりつぶし 4.0% かたいW/わづ
かにラ 中程度た米もみがら 培地Cフな
表面3.0%おがくず 4.0% かたいスポ
ンジ様W/ 中程度培地Cわづかにラフな表面 4.0%微細グレード 4.0% かたいスポンジ
様W/ 中程度〜良いバーミキュライト 培地
Cラフな表面1.5%テラソルグ 440% か
たいW/なめらかな 良 い培地C表面 8.0% 砂 4.0% かたいW/わづ
かにラ 非結合水材に浸してQRN” フな表面
Gi1文の水分 いないカプセル上で喪失)
は良い。
喪失) は良い。
から提供される市販の菌栄養物(rungal nut
rlnt)林非結合水とは、ゲル マトリックスの囲い
の中の結合していない遊離水をいう。
rlnt)林非結合水とは、ゲル マトリックスの囲い
の中の結合していない遊離水をいう。
実施例 9
本実施例では、栄養源としての種々の土壌改良剤(種々
の濃度)について、カプセル形成およびアガリカス ビ
スポラス (PSU株358)による菌糸体コロニー化
に与える影響を調べた。ブランク以外の全試験で、ゲル
剤として1%アルギン酸ナトリウムを、テキスチュライ
ジング剤として4%微細グレード ハイグラマーを用い
てカプセルを形成した。各処理につき、基質を入れた2
箇の250mフラスコにそれぞれ菌の61111直径菌
糸体寒天プラグを植えつけ、23@ ±2℃に保持した
。
の濃度)について、カプセル形成およびアガリカス ビ
スポラス (PSU株358)による菌糸体コロニー化
に与える影響を調べた。ブランク以外の全試験で、ゲル
剤として1%アルギン酸ナトリウムを、テキスチュライ
ジング剤として4%微細グレード ハイグラマーを用い
てカプセルを形成した。各処理につき、基質を入れた2
箇の250mフラスコにそれぞれ菌の61111直径菌
糸体寒天プラグを植えつけ、23@ ±2℃に保持した
。
植えつけ後21日0に菌糸体の成長を評価した。この実
験の結果を下の■表に示す。
験の結果を下の■表に示す。
流れる:カプセル にコロニー化しなは良く形成さ
れる かった。
れる かった。
8.0% 溶液t
±良く流れる− 菌糸体の生長1よう中程度にかたい
カ イ麦穀粒の場合よブセル リ約
2日早い。
±良く流れる− 菌糸体の生長1よう中程度にかたい
カ イ麦穀粒の場合よブセル リ約
2日早い。
8.0% 溶液はよく流
れる=1!I糸体の生長Iよう栄養分は吸収され
イ麦毀粒の場合よた:カプセルは固 り約2日早い
。
れる=1!I糸体の生長Iよう栄養分は吸収され
イ麦毀粒の場合よた:カプセルは固 り約2日早い
。
い。
より大きい泪液濃 イ麦鮫粒より約2度では流れよ
うと 日早い。
うと 日早い。
しない。
aQ% tS液は中位にゆっ 菌
糸体の生長はうくり流れる:加圧 イ麦穀粒の場合
よt2.0% ff1iliは中位にゆり
菌糸体の生長はう4.0% 溶液はゆっくり流
その他の土壌改良れる;6および8 剤および
ライ麦殻%では流れようと 粒と比べて速かにしな
い。 生長する。
糸体の生長はうくり流れる:加圧 イ麦穀粒の場合
よt2.0% ff1iliは中位にゆり
菌糸体の生長はう4.0% 溶液はゆっくり流
その他の土壌改良れる;6および8 剤および
ライ麦殻%では流れようと 粒と比べて速かにしな
い。 生長する。
4.0% 4.0%
溶液はゆっくり流れる:カプセルは かたい。
溶液はゆっくり流れる:カプセルは かたい。
4、α 2、α 溶液は
よく流れる5カプセルはかたい。
よく流れる5カプセルはかたい。
4.0% も、0% 溶
液はよく流れる;カプセルは中位に かたい。
液はよく流れる;カプセルは中位に かたい。
4.0% も、0% 溶
液はよぐ流れる:カプセルは中位に かたい。(培地Cど同じの 本土壌改良剤の組成: 2、テキスチュライズド植物蛋白質118 (アルカ−
ダニエルズ ミツドナイト カンパニー、デカタール、
イリノイ州82528)3、スタツク(Stapro)
3000大豆コンセントレート(ニー・イー・スタン
レイ マニファク4、ロッキーマウンテン全小麦粉[ハ
ニービルオルニア 90040コ 5、黄とうもろこし粉(ハニービル グレインインコー
ホレーテッド、ロスアンゼルス、カリフォルニア900
40) 6、乾燥ビール粕(クールス インコーホレーテッド、
ゴールデン、コロラド州80402)本実施例では、ケ
ーシング時コンポスト剤(CAC1ng剤)としての本
発明の合成基質の有効性を研究した。各処理につき、5
0ボンド(22,7kg)の配合土(“菌糸”をまくと
きに、スポーン メート インコーホレーテッド[5p
avn Mate、 Inc、。
液はよぐ流れる:カプセルは中位に かたい。(培地Cど同じの 本土壌改良剤の組成: 2、テキスチュライズド植物蛋白質118 (アルカ−
ダニエルズ ミツドナイト カンパニー、デカタール、
イリノイ州82528)3、スタツク(Stapro)
3000大豆コンセントレート(ニー・イー・スタン
レイ マニファク4、ロッキーマウンテン全小麦粉[ハ
ニービルオルニア 90040コ 5、黄とうもろこし粉(ハニービル グレインインコー
ホレーテッド、ロスアンゼルス、カリフォルニア900
40) 6、乾燥ビール粕(クールス インコーホレーテッド、
ゴールデン、コロラド州80402)本実施例では、ケ
ーシング時コンポスト剤(CAC1ng剤)としての本
発明の合成基質の有効性を研究した。各処理につき、5
0ボンド(22,7kg)の配合土(“菌糸”をまくと
きに、スポーン メート インコーホレーテッド[5p
avn Mate、 Inc、。
サンホセ、カルフォルニア州]から提供される市販の徐
放性栄養物である“Spawn MateII”2ポン
ド(0,9kg)で補強した)を含む2平方フイート(
0,1116rrl’) トレーにアガリカス ビス
ポラス(スワインn世代株Swaynes Gener
ation II株)をコロニー化したライ麦穀粒11
0gをまいた。この実験の結果を下のX表に示す。
放性栄養物である“Spawn MateII”2ポン
ド(0,9kg)で補強した)を含む2平方フイート(
0,1116rrl’) トレーにアガリカス ビス
ポラス(スワインn世代株Swaynes Gener
ation II株)をコロニー化したライ麦穀粒11
0gをまいた。この実験の結果を下のX表に示す。
13日間25℃に保った後、1トレーを12ポンド(s
、akg)のピートでおおった(下のX表では“なし“
と記しである);1トレーは12ポンド(5,4kg)
のピートと 114gの切りきざ、んだアガリカス ビ
スポラスコロニー化配合土との混合物でおおった。
、akg)のピートでおおった(下のX表では“なし“
と記しである);1トレーは12ポンド(5,4kg)
のピートと 114gの切りきざ、んだアガリカス ビ
スポラスコロニー化配合土との混合物でおおった。
(X表では“Compost (配合土)”と記しで
ある);1トレーは、ピート12ポンド(5,4kg)
と、1%アルギン酸塩、1%セルロースおよび4%ヌ
ートリソイ脱脂大豆粗粉20−40から成るアガリカス
ビスポラスコロニー化カプセル124gとの混合物でお
おった(X表では“合成、低率”と記してある);1ト
レーはピート12(5,4kg)と、同上のコロニー化
カプセル190g−との混合物でおおった(X表では“
合成、高率“と記されている):そして1トレーは12
ポンド(5,4kg)とアガリカスビスポラスコロニー
化雑穀(キビ)粒127 gとの混合物でおおった(X
表では“雑穀”と記されている)。これらトレーはケー
ス保持期間中は25℃に維持され、その後18℃にして
収穫した。きのこ収穫は3ブレークで行い、全部で21
日間にわたって収量を測定した。
ある);1トレーは、ピート12ポンド(5,4kg)
と、1%アルギン酸塩、1%セルロースおよび4%ヌ
ートリソイ脱脂大豆粗粉20−40から成るアガリカス
ビスポラスコロニー化カプセル124gとの混合物でお
おった(X表では“合成、低率”と記してある);1ト
レーはピート12(5,4kg)と、同上のコロニー化
カプセル190g−との混合物でおおった(X表では“
合成、高率“と記されている):そして1トレーは12
ポンド(5,4kg)とアガリカスビスポラスコロニー
化雑穀(キビ)粒127 gとの混合物でおおった(X
表では“雑穀”と記されている)。これらトレーはケー
ス保持期間中は25℃に維持され、その後18℃にして
収穫した。きのこ収穫は3ブレークで行い、全部で21
日間にわたって収量を測定した。
l遣
plnned deep;ヘリが破れ
ている;各ブレーク毎に5
一7日間全部にわたって収
配 合 ± 1.71 0,89 0.3g、 2.
911 きのこの良い、一様な生産:きれいなき
のこ;各ブレー ク毎1こ2−3日にわたって 収i 合 成、低 率 1.59 1.02 0.31 2.
92 きのこの良い、一様な生産。
911 きのこの良い、一様な生産:きれいなき
のこ;各ブレー ク毎1こ2−3日にわたって 収i 合 成、低 率 1.59 1.02 0.31 2.
92 きのこの良い、一様な生産。
きれいなきのこ:配合土の
場合より約1.5〜2日遅れ
て収覆;ブレーク毎に3〜
魂日にわたり収穫。
合 成、高 率 1.69 0.84 0,47 3.
00 きのこの良い、一様な生産:きれいなきの
こ:配合土よ り約1.5〜2日遅れるニブ レーク毎に3〜4日にわな り収[。
00 きのこの良い、一様な生産:きれいなきの
こ:配合土よ り約1.5〜2日遅れるニブ レーク毎に3〜4日にわな り収[。
雑 穀 1.41 0.92 0,33 2.8
5 きのこの良い、一様な生産。
5 きのこの良い、一様な生産。
きれいなきのこニブレーク
毎に2〜3日にわたり収穫。
実施例 11
この実施例では、アルギン酸塩カプセルへのアガリカス
ビスポラス(PSt1株361)のコロニー化に与え
るテキスチュライジング剤の影響を研究した。各処理に
つき、基質を含む3箇の250mフラスコにアガリカス
ビスポラスの6關直径菌糸体寒天プラグを植えつけた
。植えつけ後21日0に菌糸体の生長を評価した。この
実施例の結果を刈表に示す。
ビスポラス(PSt1株361)のコロニー化に与え
るテキスチュライジング剤の影響を研究した。各処理に
つき、基質を含む3箇の250mフラスコにアガリカス
ビスポラスの6關直径菌糸体寒天プラグを植えつけた
。植えつけ後21日0に菌糸体の生長を評価した。この
実施例の結果を刈表に示す。
刈表
I
C1I Q 0
1%アルギン酸ナトリウム3 A 3
3+4%補充物4 B
4 3C5433 1%アルギン酸ナトリウム3 A 5
3+4%補充物 B6
3+4%セルo−X’
C55,33、31%アルギ〉・酸ナトリウム
A3 3+4%補充物+4%
B3 3微細グレード
−バーミキュライト’C35,7331%アルギン酸ナ
トリウム A3 2+4%
補充物 B3 2
+4%ンリカゲル C2311,71%
アルギン酸ナトリウム ^ 32+4%補充
物 B3 2+4%
砂 C21722 1%アルギン酸ナトリウム A5
3+4%補充物 B4
3+4%バーライト
C6533ライ麦殻粒対照 A6 C−65,733 1)評価スケール(%コロニー4υ : 1−0%12
−1−10%; 3−11−25%;4−26−50%
; 5−51−75%i 6−76−90%; 7−9
1−99%; 8−100%2) 評価スケール(相対
的生長密度)〇−なし;1−軽度;2−中程度;3−重
度3)アルギン(ケルコ ゲル エルブイαelco
(+I LM、ケルコ(+[elco) 、メルクカン
パニー インコーホレーテッドの一事業部門a dlv
lslon or 14erck Co、、Inc、。
3+4%補充物4 B
4 3C5433 1%アルギン酸ナトリウム3 A 5
3+4%補充物 B6
3+4%セルo−X’
C55,33、31%アルギ〉・酸ナトリウム
A3 3+4%補充物+4%
B3 3微細グレード
−バーミキュライト’C35,7331%アルギン酸ナ
トリウム A3 2+4%
補充物 B3 2
+4%ンリカゲル C2311,71%
アルギン酸ナトリウム ^ 32+4%補充
物 B3 2+4%
砂 C21722 1%アルギン酸ナトリウム A5
3+4%補充物 B4
3+4%バーライト
C6533ライ麦殻粒対照 A6 C−65,733 1)評価スケール(%コロニー4υ : 1−0%12
−1−10%; 3−11−25%;4−26−50%
; 5−51−75%i 6−76−90%; 7−9
1−99%; 8−100%2) 評価スケール(相対
的生長密度)〇−なし;1−軽度;2−中程度;3−重
度3)アルギン(ケルコ ゲル エルブイαelco
(+I LM、ケルコ(+[elco) 、メルクカン
パニー インコーホレーテッドの一事業部門a dlv
lslon or 14erck Co、、Inc、。
クラークclark、ニューシャーシー州117066
)4) ヌトリソイ脱脂大豆粗粉2G−40(アルカ−
ダニエルズ ミツドランドカンパニー、デカツール、イ
リノイ州8252g)5) アルファ セルロース繊維
(C80Q2) (、シグマ ケミカル カンパニー、
セントルイス、ミズーリ州6317!1)6) テラ・
ライト(ダブリュー・アール骨グレースーアンド・カン
パニー、ケンブリッジ、マサチュセッッ州02140)
7) 分子篩8−12メツシニ(ジェー書ティー・ベー
カー ケミカル カンパニー(J、T、Baker C
hemlcal Co、)、ブィリッブスバーグ、ニュ
ーシャーシー州08885)B) PA−11te
20 (ペンシルバニア パーライト コーポレーシー
ン、ヨーク、ペンシルバニア州l)402) 実施例 12 この実施例では、アルギン酸ナトリウムカプセルの、分
類学的に三つのクラスを代表する系統発生的に分かれた
いくつかの糸状菌類の生長を維持する能力を評価し、た
。すべてのカプセルは4%培地C,1%アルギン酸ナト
リウム(ケルコゲルヴイエル、ケルコ、メルクカンパニ
ー インコーホレーテッド、クラーク、ニューシャーシ
ー州)および4%バーミキュライトから成っていた。各
画についてカプセルを含む2箇の125城フラスコに6
am直径菌糸体寒天プラグを植えつけた。23@±2
℃における菌糸体の生長を、植えつけ後4日目と211
日目評価した。
)4) ヌトリソイ脱脂大豆粗粉2G−40(アルカ−
ダニエルズ ミツドランドカンパニー、デカツール、イ
リノイ州8252g)5) アルファ セルロース繊維
(C80Q2) (、シグマ ケミカル カンパニー、
セントルイス、ミズーリ州6317!1)6) テラ・
ライト(ダブリュー・アール骨グレースーアンド・カン
パニー、ケンブリッジ、マサチュセッッ州02140)
7) 分子篩8−12メツシニ(ジェー書ティー・ベー
カー ケミカル カンパニー(J、T、Baker C
hemlcal Co、)、ブィリッブスバーグ、ニュ
ーシャーシー州08885)B) PA−11te
20 (ペンシルバニア パーライト コーポレーシー
ン、ヨーク、ペンシルバニア州l)402) 実施例 12 この実施例では、アルギン酸ナトリウムカプセルの、分
類学的に三つのクラスを代表する系統発生的に分かれた
いくつかの糸状菌類の生長を維持する能力を評価し、た
。すべてのカプセルは4%培地C,1%アルギン酸ナト
リウム(ケルコゲルヴイエル、ケルコ、メルクカンパニ
ー インコーホレーテッド、クラーク、ニューシャーシ
ー州)および4%バーミキュライトから成っていた。各
画についてカプセルを含む2箇の125城フラスコに6
am直径菌糸体寒天プラグを植えつけた。23@±2
℃における菌糸体の生長を、植えつけ後4日目と211
日目評価した。
この実験の結果を下の刈表に示す。植えつけ後ロー−化
した。アガリカス ビスポラスおよびレンチヌラ ニド
デスLent1nula edodesはよりゆっくり
生長したが211日目でには基質上に完全にコロニー化
した。披験菌のいくつかが生長できないのは、多分、若
干の菌はカプセル中に含まれる栄養子備物によっては完
全には満たされない厳しい栄養的要求をもっているとい
う公知の事実によるものであろう。
した。アガリカス ビスポラスおよびレンチヌラ ニド
デスLent1nula edodesはよりゆっくり
生長したが211日目でには基質上に完全にコロニー化
した。披験菌のいくつかが生長できないのは、多分、若
干の菌はカプセル中に含まれる栄養子備物によっては完
全には満たされない厳しい栄養的要求をもっているとい
う公知の事実によるものであろう。
刈表
レンチヌラ ニドデス Al
8“しいたけ′″
Bl 1 B
gプレウロタス サジ1アーカジユ A2
2°フエニツクス”
8 2 2 HC)
1.sスイラス ルテウス ^
11マイユリザール菌 Bl
1 1 1ポルバリエラ ボル
バセア Al 11ス
トロ° Bl
1 1 1°アオカビ
B 8 8 8m
、接合菌類網 前記の発明を、明確に理解する目的で例示に。
8“しいたけ′″
Bl 1 B
gプレウロタス サジ1アーカジユ A2
2°フエニツクス”
8 2 2 HC)
1.sスイラス ルテウス ^
11マイユリザール菌 Bl
1 1 1ポルバリエラ ボル
バセア Al 11ス
トロ° Bl
1 1 1°アオカビ
B 8 8 8m
、接合菌類網 前記の発明を、明確に理解する目的で例示に。
って若干詳しく説明したが、添付の請求の精神よび範囲
内での多くの変形が実施され、ることは然である。
内での多くの変形が実施され、ることは然である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、糸状菌類を培養するための方法であって、(a)糸
状菌類の生長を維持することができる栄養物と、 前記栄養物をその中に含み、実質上その全表面上で糸状
菌類の生長を維持することのできるカプセルを形成する
水和ヒドロゲルマトリックスとから成る、糸状菌類のた
めの合成基質を提供し(b)カプセルの外側表面に糸状
菌類を植えつける 段階から成る方法。 2、栄養物が、単糖類、オリゴ糖類、多糖類、糖酸、ア
ルコール、糖アルコール、酢酸ナトリウム、脂肪酸、オ
イル、脂肪、ワックス、アミノ酸、蛋白質、ヌクレオシ
ド、ヌクレオチド、ステロール、ビタミン、補助因子、
無機化合物、ビール粕、大豆および大豆誘導体、サフラ
ワーオイル、馬鈴薯デクストロース、アルファルファミ
ール、砂糖大根パルプ、酵母エキス、麦芽エキス、澱粉
、セルロース、ヘミセルロース、リグノセルロース、リ
グニンおよび配合土から成る群から選択される特許請求
の範囲第1項記載の方法。 3、栄養物が1%(重量/容量)以上の濃度で水和ヒド
ロゲルマトリックスに含まれる特許請求の範囲第1項記
載の方法。 4、水和ヒドロゲルマトリックスが、アルギン酸ナトリ
ウム、アルギン酸カリウム、ポリガラクトウロン酸およ
びゼラチンから成る群から選択されるゲル剤から成る特
許請求の範囲第1項記載の方法。 5、カプセルがさらに、糸状菌類が付着できるようなき
めをつけた(texturized)外側表面をもつ特
許請求の範囲第1項記載の方法。 6、カプセルの外側表面に物理的または化学的にでこぼ
こ(irregularities)をつくり出すこと
のできるテキスチュライジング剤(texturizi
ngagent)によってカプセル外側表面にきめをつ
ける特許請求の範囲第5項記載の方法。 7、テキスチュライジング剤が前記栄養物である特許請
求の範囲第6項記載の方法。 8、テキスチュライジング剤が有機または無機物質であ
る特許請求の範囲第6項記載の方法。 9、テキスチュライジング剤が吸湿性を有する特許請求
の範囲第6項記載の方法。 10、テキスチュライジング剤が本質的に粒状で前記水
和ヒドロゲルマトリックスにほとんど溶けない特許請求
の範囲第6項記載の方法。 11、テキスチュライジング剤が約100乃至約600
0ミクロン範囲の大きさをもつ特許請求の範囲第10項
記載の方法。 12、テキスチュライジング剤がミネラル、パフドミネ
ラル(puffed minerals)澱粉およびポ
リマーから成る群から選択される特許請求の範囲第6項
記載の方法。 13、テキスチュライジング剤が1%(重量/容量)以
上の濃度で前記水和ヒドロゲルマトリックスに含まれる
特許請求の範囲第6項記載の方法。 14、糸状菌がきのこ(mushroom)生産能力を
もち、前記カプセルが糸状菌または、きのこのための生
長調節剤を含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 15、生長調節剤がホルモンである特許請求の範囲第1
4項記載の方法。 16、糸状菌がきのこ生産能力をもち、カプセルが糸状
菌またはきのこの生長または発育を高める生物学的作用
物質を与える特許請求の範囲第1項記載の方法。 17、生物学的作用物質が線虫または細菌である特許請
求の範囲第16項記載の方法。 18、線虫が¥ヘテロラブディチス¥・¥ヘリオチディ
ス(Heterorhabditis helioth
idis)、ネオアプラクタナ¥・¥カルポカプサエ(
Neoaplectanacarpocapsae)¥
および¥ネオアプレクタナ¥・¥ビビオニス(Neoa
plectana bibionis)¥から成る群か
ら選択される特許請求の範囲第17項記載の方法。 19、細菌がシュードモナス(Pseudomonas
)属から選択される特許請求の範囲第17項記載の方法
。 20、植えつけ段階が、糸状菌を前記カプセル外側表面
に直接植えつけることから成る特許請求の範囲第1項記
載の方法。 21、カプセルが、ゲルカプセルを回避してカプセルの
外側表面に接触することのできる糸状菌類を含む特許請
求の範囲第1項記載の方法。 22、糸状菌がハラタケ(Agaricus)属から選
択される特許請求の範囲第1項記載の方法。 23、糸状菌類からきのこを栽培する方法であって、 (a)糸状菌類の生長を維持することのできる栄養物と
、 前記栄養物をその中に含み、実質上その全表面上で糸状
菌類の生長を維持することのできる、カプセルを形成す
る水和ヒドロゲルマトリックスとから成る糸状菌類のた
めの合成基質を提供する段階と、 (b)カプセルの外側表面に糸状菌を植えつける段階と
、 (c)糸状菌を植えつけたカプセルを、糸状菌がきのこ
を生産できる培地に分散させる段階とから成る方法。 24、栄養物が、単糖類、オリゴ糖類、多糖類、糖酸、
アルコール、糖アルコール、酢酸ナトリウム、脂肪酸、
オイル、脂肪、ワックス、アミノ酸、蛋白質、ヌクレオ
シド、ヌクレオチッド、ステロール、ビタミン、補助因
子、無機化合物、ビール粕、大豆および大豆誘導体、サ
フラワーオイル、馬鈴薯デクストロース、アルファルフ
ァミール、砂糖大根パルプ、酵母エキス、麦芽エキス、
澱粉、セルロース、ヘミセルロース、リグノセルロース
、リグニンおよび配合土から成る群から選択される特許
請求の範囲第23項記載の方法。 25、栄養物が1%(重量/容量)以上の濃度で水和ヒ
ドロゲルマトリックスに含まれる特許請求の範囲第23
項記載の方法。 26、水和ヒドロゲルマトリックスが、アルギン酸ナト
リウム、アルギン酸カリウム、ポリガラクトウロン酸お
よびゼラチンから成る群から選択されるゲル剤から成る
特許請求の範囲第23項記載の方法。 27、カプセルがさらに、糸状菌が付着できるようなき
めをつけた外側表面をもつ特許請求の範囲第23項記載
の方法。 28、カプセルの外側表面に物理的または化学的にでこ
ぼこをつくり出すことのできるテキスチュライジング剤
によってカプセルの外側表面にきめをつける特許請求の
範囲第27項記載の方法。 29、テキスチュライジング剤が前記栄養物である特許
請求の範囲第28項記載の方法。 30、テキスチュライジング剤が有機または無機物質で
ある特許請求の範囲第28項記載の方法。 31、テキスチュライジング剤が吸湿性を有する特許請
求の範囲第28項記載の方法。 32、テキスチュライジング剤が本質的に粒状で、水和
ヒドロゲルマトリックスにほとんど溶けない特許請求の
範囲第28項記載の方法。 33、テキスチュライジング剤が約300〜約6,00
0ミクロン範囲の大きさをもつ特許請求の範囲第32項
記載の方法。 34、テキスチュライジング剤がミネラル、パフドミネ
ラル、澱粉およびポリマーから成る群から選択される特
許請求の範囲第28項記載の方法。 35、テキスチュライジング剤が1%(重量/容量)以
上濃度で水和ヒドロゲルマトリックスに含まれる特許請
求の範囲第28項記載の方法。 36、カプセルが糸状菌類またはきのこのための生長調
節剤を含む特許請求の範囲第23項記載の方法。 37、生長調節剤がホルモンである特許請求の範囲第3
6項記載の方法。 38、カプセルが糸状菌類またはきのこの生長または発
育を高める生物学的作用物質を与える特許請求の範囲第
23項記載の方法。 39、生物学的作用物質が線虫または細菌である特許請
求の範囲第38項記載の方法。 40、線虫が¥ヘテロラブディチス¥・¥ヘリオチディ
ス(Heterorhabditis helioth
idis)、ネオアプラクタナ¥・¥カルポカプサエ(
Neoaplectan¥acarpocapsae)
および¥ネオアプレクタナ¥・¥ビビオニス(Neoa
plectana bibionis)¥から成る群か
ら選択される特許請求の範囲第39項記載の方法。 41、細菌がシュードモナス(Pseudomonas
)属から選択される特許請求の範囲第39項記載の方法
。 42、植えつけ段階が、糸状菌をカプセルの外側表面に
直接植えつけることから成る特許請求の範囲第23項記
載の方法。 43、カプセルが、ゲルカプセルを回避してカプセルの
外側表面と接触することのできる糸状菌を含む特許請求
の範囲第23項記載の方法。 44、糸状菌がきのこを生産できる培地が、配合土、わ
ら、木材および木材生成物から成る群から選択される特
許請求の範囲第23項記載の方法。 45、植えつけられたカプセルを分散させた段階(c)
の培地を、前記植えつけられたカプセルの追加量を含む
第二の培地でおおうことをさらに含む特許請求の範囲第
23項記載の方法。 46、第二の培地がピートおよび土から成る群から選択
される特許請求の範囲第45項記載の方法。 47、あらかじめ糸状菌を植えつけた第二の培地を、前
記糸状菌が植えつけられたカプセルをその中に分散させ
た段階(c)の培地の薄層でおおう段階をさらに含む特
許請求の範囲第23項記載の方法。 48、前記第二の培地が配合土、わら、木材および木材
生成物から成る群から選択される特許請求の範囲第47
項記載の方法。 49、前記糸状菌が、ハラタケ(Agaricus)属
から選択される特許請求の範囲第23項記載の方法。 50、糸状菌類のための合成基質の製法であって、糸状
菌の生長を維持することのできる栄養物を提供し、 前記栄養物をその中に含み、実質上その全表面で糸状菌
の生長を支えることのできるカプセルを形成する水和ヒ
ドロゲルマトリックスを提供する段階から成る製法。 51、栄養物が、単糖類、オリゴ糖類、多糖類、糖酸、
アルコール、糖アルコール、酢酸ナトリウム、脂肪酸、
オイル、脂肪、ワックス、アミノ酸、蛋白質、ヌクレオ
シド、ヌクレオチッド、ステロール、ビタミン、補助因
子、無機化合物、ビール粕、大豆および大豆誘導体、サ
フラワーオイル、馬鈴薯デクストロース、アルファルフ
ァミール、砂糖大根パルプ、酵母エキス、麦芽エキス、
澱粉、セルロース、ヘミセルロース、リグノセルロース
、リグニンおよび配合土から成る群から選択される特許
請求の範囲第50項記載の方法。 52、栄養物が1%(重量/容量)以上の濃度で前記水
和ヒドロゲルマトリックスに含まれる特許請求の範囲第
50項記載の方法。 53、水和ヒドロゲルが、アルギン酸ナトリウム、アル
ギン酸カリウム、ポリガラクトウロン酸およびゼラチン
から成る群から選択されるゲル剤から成る特許請求の範
囲第50項記載の方法。 54、糸状菌がそこに付着できるようにカプセルの外側
表面にきめをつける段階を含む特許請求の範囲第50項
記載の方法。 55、きめをつける段階が、カプセルをテキスチュライ
ジング剤と接触させるかまたはテキスチュライジング剤
をヒドロゲルマトリックス中に入れて、テキスチュライ
ジング剤がカプセルの外側表面に物理的または化学的に
でこぼこをつくり出すようにすることから成る特許請求
の範囲第54項記載の方法。 56、テキスチュライジング剤が前記栄養物である特許
請求の範囲第55項記載の方法。 57、テキスチュライジング剤が有機または無機物質で
ある特許請求の範囲第55項記載の方法。 58、テキスチュライジング剤が吸湿性を有する特許請
求の範囲第55項記載の方法。 59、テキスチュライジング剤が本質的に粒状で水和ヒ
ドロゲルマトリックスにほとんど溶けない特許請求の範
囲第55項記載の方法。 60、テキスチュライジング剤が約100〜約6,00
0ミクロン範囲の大きさを有する特許請求の範囲第59
項記載の方法。 61、テキスチュライジング剤が、ミネラル、パフドミ
ネラル、澱粉およびポリマーから成る群から選択される
特許請求の範囲第55項記載の方法。 62、水和ヒドロゲル中のテキスチュライジング剤の濃
度が1%(重量/容量)以上である特許請求の範囲第5
5項記載の方法。 63、糸状菌がきのこ生産能力をもち、カプセルが糸状
菌またはきのこの生長調節剤を含む特許請求の範囲第5
0項記載の方法。 64、生長調節剤がホルモンである特許請求の範囲第6
3項記載の方法。 65、糸状菌がきのこ生産能力をもち、カプセルが糸状
菌またはきのこの生長または発育を高める生物学的作用
物質を提供する特許請求の範囲第50項記載の方法。 66、生物学的作用物質が線虫または細菌である特許請
求の範囲第65項記載の方法。 67、線虫が¥ヘテロラブディチス¥・¥ヘリオチディ
ス(Heterorhabditis helioth
idis)、ネオアプラクタナ¥・¥カルポカプサエ(
Neoaplectanacarpocapsae)¥
および¥ネオアプレクタナ¥・¥ビビオニス(Neoa
plectana bibionis)¥から成る群か
ら選択される特許請求の範囲第66項記載の方法。 68、細菌がシュードモナス(Pseudomonas
)属から選択される特許請求の範囲第66項記載の方法
。 69、前記栄養物と共にカプセルに含まれる糸状菌を提
供する特許請求の範囲第50項記載の方法。 70、糸状菌がハラタケ(Agaricus)属から選
択される特許請求の範囲第50項記載の方法。 71、糸状菌の生長を維持することのできる栄養物と、 前記栄養物をその中に含み、実質上その全表面で糸状菌
の生長を支えることのできるカプセルを形成する水和ヒ
ドロゲルマトリックス とから成る糸状菌類のための合成基質。 72、栄養物が単糖類、オリゴ糖類、多糖類、糖酸、ア
ルコール、糖アルコール、酢酸ナトリウム、脂肪酸、オ
イル、脂肪、ワックス、アミノ酸、蛋白質、ヌクレオシ
ド、ヌクレオチッド、ステロール、ビタミン、補助因子
、無機化合物、ビール粕、大豆および大豆誘導体、サフ
ラワーオイル、馬鈴薯デクストロース、アルファルファ
ミール、砂糖大根パルプ、酵母エキス、麦芽エキス、澱
粉、セルロース、ヘミセルロース、リグノセルロース、
リグニンおよび配合土から成る群から選択される特許請
求の範囲第71項記載の合成基質。 73、栄養物が1%(重量/容量)以上の濃度で水和ヒ
ドロゲルマトリックスに含まれる特許請求の範囲第72
項記載の合成基質。 74、水和ヒドロゲルがアルギン酸ナトリウム、アルギ
ン酸カリウム、ポリガラクトウロン酸およびゼラチンか
ら成る群から選択されるゲル剤から成る特許請求の範囲
第71項記載の合成基質。 75、カプセルの外側表面に、糸状菌がそこに付着でき
るようにきめをつける手段をさらに含む特許請求の範囲
第71項記載の合成基質。 76、前記きめをつける手段が、カプセルの外側表面に
物理的または化学的に不規則性をつくり出すテキスチュ
ライジング剤を含む特許請求の範囲第75項記載の合成
基質。 77、テキスチュライジング剤が前記栄養物である特許
請求の範囲第76項記載の合成基質。 78、テキスチュライジング剤が有機または無機物質で
ある特許請求の範囲第76項に記載の合成基質。 79、テキスチュライジング剤が吸湿性を有する特許請
求の範囲第76項記載の合成基質。 80、テキスチュライジング剤が本質的に粒状で水和ヒ
ドロゲルマトリックスにはほとんど溶けない特許請求の
範囲第76項記載の合成基質。 81、テキスチュライジング剤が約100〜約6,00
0ミクロン範囲の大きさをもつ特許請求の範囲第80項
記載の合成基質。 82、テキスチュライジング剤が、ミネラル、パフドミ
ネラル、澱粉およびポリマーから成る群から選択される
特許請求の範囲第76項記載の合成基質。 83、テキスチュライジング剤が1%(重量/容量)以
上の濃度で水和ヒドロゲルに含まれる特許請求の範囲第
71項記載の合成基質。 84、糸状菌がきのこを生産することができ、カプセル
が糸状菌またはきのこの生長調節剤を含む特許請求の範
囲第71項記載の合成基質。 85、生長調節剤がホルモンである特許請求の範囲第8
4項記載の合成基質。 86、糸状菌がきのこを生産することができ、カプセル
が糸状菌またはきのこの生長または発育を高める生物学
的作用物質を提供する特許請求の範囲第71項記載の合
成基質。 87、生物学的作用物質が線虫または細菌である特許請
求の範囲第86項記載の合成基質。 88、線虫が¥ヘテロラブディチス¥・¥ヘリオチディ
ス(Heterorhabditis helioth
idis)、ネオアプラクタナ¥・¥カルポカプサエ(
Neoaplectanacarpocapsae)¥
および¥ネオアプレクタナ¥・¥ビビオニス(Neoa
plectana bibionis)¥から成る群か
ら選択される特許請求の範囲第87項記載の合成基質。 89、細菌がシュードモナス(Pseudomonas
)属から選択される特許請求の範囲第87項記載の合成
基質。 90、カプセルが糸状菌を含む特許請求の範囲第71項
記載の合成基質。 91、カプセルの外側表面に糸状菌を植えつける特許請
求の範囲第71項記載の合成基質。 92、糸状菌がハラタケ(Agaricus)属から選
択される特許請求の範囲第71項記載の合成基質。 93、コロニー化した糸状菌を含む第一培地をおおって
その糸状菌にきのこを生産させる合成CACing剤で
あって、上記第一培地は前記糸状菌によるきのこ生産を
可能とし、 ケーシング時コンポスト(CACing)剤糸状菌を植
えつけられた、糸状菌の生長を維持することができる栄
養物を含む基質であって、前記栄養物は、実質上全表面
で糸状菌の生長を維持することのできるカプセルを形成
する水和ヒドロゲルマトリックスに含まれるという基質
と、前記の植えつけられた基質を分散させる 第二培地 とから成る合成CACing剤。 94、前記栄養物が、単糖類、オリゴ糖類、ポリ多糖類
、糖酸、アルコール、糖アルコール、酢酸ナトリウム、
脂肪酸、オイル、脂肪、ワックス、アミノ酸、蛋白質、
ヌクレオシッド、ヌクレオチッド、ステロール、ビタミ
ン、補助因子、無機化合物、ビール粕、大豆および大豆
誘導体、サフラワーオイル、馬鈴薯デクストロース、ア
ルファルファミール、砂糖大根パルプ、酵母エキス、麦
芽エキス、澱粉、セルロース、ヘミセルロース、リグノ
セルロース、リグニンおよび配合土から成る群から選択
される特許請求の範囲第93項記載の合成CACing
剤。 95、栄養物が1%(重量/容量)以上の濃度で水和ヒ
ロドゲルマトリックスに含まれる特許請求の範囲第93
項記載の合成CACing剤。 96、水和ヒドロゲルがアルギン酸ナトリウム、アルギ
ン酸カリウム、ポリガラクトウロン酸およびゼラチンか
ら成る特許請求の範囲第93項記載の合成CACing
剤。 97、糸状菌が付着できるようにカプセル外側表面にき
めをつける手段をさらに含む特許請求の範囲第93項記
載の合成CACing剤。 98、きめをつける手段が、カプセル外側表面に物理的
または化学的に不規則性をつくり出すことのできるテキ
スチュライジング剤を含む特許請求の範囲第97項記載
の合成CACing剤。 99、テキスチュライジング剤が前記栄養物である特許
請求の範囲第98項記載の合成CACing剤。 100、テキスチュライジング剤が本質的に粒状で、水
和ヒドロゲルマトリックスにほとんど溶けない特許請求
の範囲第98項記載の合成CACing剤。 101、テキスチュライジング剤が有機、または無機物
質である特許請求の範囲第98項記載の合成CACin
g剤。 102、テキスチュライジング剤が吸湿性を有する特許
請求の範囲第98項記載の合成CACing剤。 103、テキスチュライジング剤が約100〜約6,0
00ミクロン範囲の大きさをもつ特許請求の範囲第98
項記載の合成CACing剤。 104、テキスチュライジング剤がミネラル、パフドミ
ネラル、澱粉およびポリマーから成る群から選択される
特許請求の範囲第98項記載の合成CACing剤。 105、テキスチュライジング剤が1%(重量/容量)
以上の濃度で水和ヒドロゲルに含まれる特許請求の範囲
第93項記載の合成CACing剤。 106、カプセルが糸状菌またはきのこのための生長調
節剤を含む特許請求の範囲第93項記載の合成CACi
ng剤。 107、生長調節剤がホルモンである特許請求の範囲第
106項記載の合成CACing剤。 108、カプセルが糸状菌またはきのこの生長または発
育を高める生物学的作用物質を提供する特許請求の範囲
第93項記載の合成CACing剤。 109、生物学的作用物質が線虫または細菌である特許
請求の範囲第108項記載の合成CACing剤。 110、線虫が¥ヘテロラブディチス・ヘリオチディス
(Heterorhabditis heliothi
dis)、ネオアプラクタナ・カルポカプサエ(Neo
aplectanacarpocapsae)¥および
¥ネオアプレクタナ・ビビオニス(Neoaplect
ana bibionis)¥から成る群から選ばれる
特許請求の範囲第109項記載の合成CACing剤。 111、細菌がシュードモナス(Pseudomona
s)属から選択される特許請求の範囲第109項記載の
合成CACing剤。 112、カプセルが糸状菌を含む特許請求の範囲第93
項記載の合成CACing剤。 113、第二培地がピートおよび土から成る群から選択
される特許請求の範囲第93項記載の方法。 114、糸状菌がアガリカス¥(Agaricus)¥
属から選択される特許請求の範囲第93項記載の合成C
ACing剤。
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