JPS6327701A - 角位置決定装置 - Google Patents
角位置決定装置Info
- Publication number
- JPS6327701A JPS6327701A JP62166256A JP16625687A JPS6327701A JP S6327701 A JPS6327701 A JP S6327701A JP 62166256 A JP62166256 A JP 62166256A JP 16625687 A JP16625687 A JP 16625687A JP S6327701 A JPS6327701 A JP S6327701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- rotor
- angular position
- stator
- sensors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 14
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000011031 large-scale manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
- H02K29/12—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using detecting coils using the machine windings as detecting coil
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/02—Sensing devices
- B25J19/027—Electromagnetic sensing devices
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/242—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by carrying output of an electrodynamic device, e.g. a tachodynamo
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は2個の静止型または回転型の同軸部材間に配惹
され、その磁気リラクタンスが万位Z)の関数として変
化するように構成された角装置センサまたはトランスデ
ユーサに関するものである。
され、その磁気リラクタンスが万位Z)の関数として変
化するように構成された角装置センサまたはトランスデ
ユーサに関するものである。
本発明はまた、上記センサまたはトランスジューサを数
個面えた角位置検出手段に関するものである。
個面えた角位置検出手段に関するものである。
[従来の技術]
ロボットのアーム継手の作動角度を精密に測定する必要
があるため、ロボット工学分野においては非常に精密な
角位置測定装置が要求される。円運動を微細に分割し得
る装置を相豆接続または角度増イ8器〈特に歯車)で延
長した一連の装置によって、微IIIな角変位の検査を
行うことが可能である。
があるため、ロボット工学分野においては非常に精密な
角位置測定装置が要求される。円運動を微細に分割し得
る装置を相豆接続または角度増イ8器〈特に歯車)で延
長した一連の装置によって、微IIIな角変位の検査を
行うことが可能である。
磁気リラクタンス変化に基づく方法では、強磁性構造の
周囲に巻かれたコイルに交流″を気信号を流す過程が含
まれる。それにより生じた磁束は、相対的に変位する2
個の類似部材からなる磁気回路を流れる。電気回路を流
れる電気信号は上記磁束に大きく依存するので、電気信
号と磁束は同様な特性を持つ。それらの特性から、磁気
回路を形成する2個の部材の相対位dをセンサによって
求めることができる。
周囲に巻かれたコイルに交流″を気信号を流す過程が含
まれる。それにより生じた磁束は、相対的に変位する2
個の類似部材からなる磁気回路を流れる。電気回路を流
れる電気信号は上記磁束に大きく依存するので、電気信
号と磁束は同様な特性を持つ。それらの特性から、磁気
回路を形成する2個の部材の相対位dをセンサによって
求めることができる。
この現象を利用して角位置の決定に応用する装置は、空
隙で分離された歯列を備えたステータとロータによって
構成される。角位置センサの応用に関しては、ステータ
、ロータはインダクタとアマチャという概念であり、内
側、外側の部材を逆にしたり、平面空隙を挟むように2
個の部材を平行配冒することが可能であって、その呼称
はあまり重要ではない。この概念は本発明においても適
用される。
隙で分離された歯列を備えたステータとロータによって
構成される。角位置センサの応用に関しては、ステータ
、ロータはインダクタとアマチャという概念であり、内
側、外側の部材を逆にしたり、平面空隙を挟むように2
個の部材を平行配冒することが可能であって、その呼称
はあまり重要ではない。この概念は本発明においても適
用される。
非常に精密な測定が可能な従来の万位■レン4ノには二
つの形式があり、それらの例を第1図、第2図に示す。
つの形式があり、それらの例を第1図、第2図に示す。
第一の例の場合は、コイルを巻いていない部材には、そ
の周囲にM個のパターン(突起または歯)が規則的に配
冒され、誘導部材の方にはnXM個の小さいパターンが
施されており、それらはn個のパターンからなるMl[
pのグループに区分され、各グループにはコイルが巻か
れており、隣接コイルから2π/nだけ位相の違う交流
電流が各コイルに供給される。ただし、2梢コイルの場
合は4 M flyのパターンが必要である。
の周囲にM個のパターン(突起または歯)が規則的に配
冒され、誘導部材の方にはnXM個の小さいパターンが
施されており、それらはn個のパターンからなるMl[
pのグループに区分され、各グループにはコイルが巻か
れており、隣接コイルから2π/nだけ位相の違う交流
電流が各コイルに供給される。ただし、2梢コイルの場
合は4 M flyのパターンが必要である。
このJ:うに上記センサは2π/Mラジアンの間隔で配
買された繰り返しパターンを備えている。
買された繰り返しパターンを備えている。
゛市気角は癲械角のM倍に等1)くなる。Mが大きくな
れば、原理上はより定精度が白土することになるが、部
材の加工上の誤差に基づく制約がある。特に、多相°1
七流を供給する場合にはコイルを巻いた部材上のパター
ン数が増加するので原理通りに粘度は向上しない。
れば、原理上はより定精度が白土することになるが、部
材の加工上の誤差に基づく制約がある。特に、多相°1
七流を供給する場合にはコイルを巻いた部材上のパター
ン数が増加するので原理通りに粘度は向上しない。
第2図に示η第二の形式のセンサまたはトランスジュー
サは1.8. cushrngによる論文(“^New
tligt+ 八CCuraCy A11(lt
llar Po5ition TrallS−ラッ
クが設けられ、各ラックにtまぼ等しい個数の歯が施さ
れている。この場合(まステータにコイルが巻かれてお
り、コイルには多相交流電流が供給される。このセンサ
の主な特長は一方の部材のラックが不規則な間隔で配置
されているため、同相のコイルを巻いたラックの歯が常
に他方゛の部材の歯に対向するのと同じような配列にな
ることである。また、ロータが回転すると、ステータ上
の一つのラックがロータの歯と対向し、ステータの別の
ラックが最初の位置に入るので、このローフ回転は、こ
れら2個のステータラックのコイルに供給される電流間
の位相差に等しい電気角 ば に相当する。
サは1.8. cushrngによる論文(“^New
tligt+ 八CCuraCy A11(lt
llar Po5ition TrallS−ラッ
クが設けられ、各ラックにtまぼ等しい個数の歯が施さ
れている。この場合(まステータにコイルが巻かれてお
り、コイルには多相交流電流が供給される。このセンサ
の主な特長は一方の部材のラックが不規則な間隔で配置
されているため、同相のコイルを巻いたラックの歯が常
に他方゛の部材の歯に対向するのと同じような配列にな
ることである。また、ロータが回転すると、ステータ上
の一つのラックがロータの歯と対向し、ステータの別の
ラックが最初の位置に入るので、このローフ回転は、こ
れら2個のステータラックのコイルに供給される電流間
の位相差に等しい電気角 ば に相当する。
このように原理的には上記二個とも同じであるので、や
はり、使用パターンの個数は加工公差によって実用上の
制限を受ける。
はり、使用パターンの個数は加工公差によって実用上の
制限を受ける。
本発明によれば、筒車な構成、具体的にはロータとステ
ータに同数の歯を規則的に配置した角位置センサによっ
て上記制限を取り除くことが可能である。本発明の好適
実施例によれば、これらセンサを数個並列配置すること
により、従来より細かい角度単位を判別し得る角位置決
定手段が構成される。
ータに同数の歯を規則的に配置した角位置センサによっ
て上記制限を取り除くことが可能である。本発明の好適
実施例によれば、これらセンサを数個並列配置すること
により、従来より細かい角度単位を判別し得る角位置決
定手段が構成される。
[発明の要約1
本発明は角位置センサに関するものであって、具体的に
は、規則的に分布する同数の歯を持ち、空隙によって分
離された強磁性体のロータおよびステータと、空隙の噴
気リラクタンスを?A11定するためにロータまたはス
テータ上のすべての歯の周囲に配置された単相コイルと
、ロータおよびステータが静止状態の時に、コイルを流
れる電気信号の変調状態を測定する電子システムとによ
って構成される。
は、規則的に分布する同数の歯を持ち、空隙によって分
離された強磁性体のロータおよびステータと、空隙の噴
気リラクタンスを?A11定するためにロータまたはス
テータ上のすべての歯の周囲に配置された単相コイルと
、ロータおよびステータが静止状態の時に、コイルを流
れる電気信号の変調状態を測定する電子システムとによ
って構成される。
本発明はまた、2個の同軸部材の角位置を決定する手段
に関するものであって、前記のセンサを複数個と、任意
のセンサのロータの歯とステータの歯との闇の変位角度
が他のセンサに関する対応角度と異なるような状態で一
方のロータと他方のステータを結合する機械的結合手段
と、異なるセンサの電子システムから得られる信号を結
合する電子的手段とによって構成される。
に関するものであって、前記のセンサを複数個と、任意
のセンサのロータの歯とステータの歯との闇の変位角度
が他のセンサに関する対応角度と異なるような状態で一
方のロータと他方のステータを結合する機械的結合手段
と、異なるセンサの電子システムから得られる信号を結
合する電子的手段とによって構成される。
本発明の角位置決定手段の好適実施例によれば、ロータ
の歯数とセンサの個数の積で2πを割った商を加減する
か、またはロータの歯数で2πを割った値より小さい前
記商を逓倍することにより、任意のセンサについてロー
タの歯とステータの歯の間の変位角度を他のセンサに関
する対応角度から推論することが可能であり、使用セン
サの内の2個のセンサのロータおよびステータの歯の変
位差もまた、前記の商または倍数で表される。しかし、
センサの数が2個の場合は例外であって、ロータとステ
ータの歯の間の変位が歯数でπ/2または2π/3を割
った商と異なることが好ましい。
の歯数とセンサの個数の積で2πを割った商を加減する
か、またはロータの歯数で2πを割った値より小さい前
記商を逓倍することにより、任意のセンサについてロー
タの歯とステータの歯の間の変位角度を他のセンサに関
する対応角度から推論することが可能であり、使用セン
サの内の2個のセンサのロータおよびステータの歯の変
位差もまた、前記の商または倍数で表される。しかし、
センサの数が2個の場合は例外であって、ロータとステ
ータの歯の間の変位が歯数でπ/2または2π/3を割
った商と異なることが好ましい。
本発明の好適実M IPIによれば、[1−夕およびス
テータのほぼ矩形状の歯の高さと歯の端部で形成される
円弧との比は0.5〜2であり、ロータおよびステータ
の歯で形成される円弧全体に対応する角度はπ/3〜π
となる。
テータのほぼ矩形状の歯の高さと歯の端部で形成される
円弧との比は0.5〜2であり、ロータおよびステータ
の歯で形成される円弧全体に対応する角度はπ/3〜π
となる。
[実施例]
以下に付図を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図はM個の歯3を持つロータ1と3’x M個の歯
4を持つステータ2とを備えた周知の装置を示す。電源
はコイル5.6.7を含む3相システムから供給される
。
4を持つステータ2とを備えた周知の装置を示す。電源
はコイル5.6.7を含む3相システムから供給される
。
各6F13は3個の歯4と対向するように配置されてい
る。ロータ丁が角度α−2π/Mだけ回転すると前と同
様の状況が(qられ、これは電気角度2πに相当する。
る。ロータ丁が角度α−2π/Mだけ回転すると前と同
様の状況が(qられ、これは電気角度2πに相当する。
ロータ1の回転が上記より小さい場合は、ロータ1とス
テータ2の相対位置に変化が生じる。その結果、ロータ
1とステータ2の歯の間のパーミアンスが変動し、空隙
8.9.1o、11を通過する磁束強度に変化が生じる
。従って、強度を一定値と仮定すると、ロータ1が角度
αに相当する周期で回転している間、コイル5.6.7
の端子電圧は連続的に変化する。これは複雑な現象であ
るため、この9初演則は公式化が困テ「であり、歯3.
4のM4込設計(空隙、高さ、弓状度、双方の歯の相対
形状)とコイル5〜7の位置に大きく依存する。しかし
、前記強度が回転角度の関数として実質的に正弦波的に
変動するようにすることは可能であって、これは測定の
利用には非常にイi刊である。
テータ2の相対位置に変化が生じる。その結果、ロータ
1とステータ2の歯の間のパーミアンスが変動し、空隙
8.9.1o、11を通過する磁束強度に変化が生じる
。従って、強度を一定値と仮定すると、ロータ1が角度
αに相当する周期で回転している間、コイル5.6.7
の端子電圧は連続的に変化する。これは複雑な現象であ
るため、この9初演則は公式化が困テ「であり、歯3.
4のM4込設計(空隙、高さ、弓状度、双方の歯の相対
形状)とコイル5〜7の位置に大きく依存する。しかし
、前記強度が回転角度の関数として実質的に正弦波的に
変動するようにすることは可能であって、これは測定の
利用には非常にイi刊である。
第2図は別の周知例を示すもので、改械的周期角度の一
部分に相当する電気角度2πを得ることが可能である。
部分に相当する電気角度2πを得ることが可能である。
この図に43いて[1−夕2の歯4はラック12上に形
成され、ラックによって区分された各歯列が319の電
圧からそれぞれ受電する。
成され、ラックによって区分された各歯列が319の電
圧からそれぞれ受電する。
なお、この位nにおいて、Bで示すラック12のFA4
はロータ1のt@3と対向するが、ラックA1C上の歯
はこのような位置関係にならない、、、#3に対する歯
への角変位は211!!If7)隣接歯3の分離角度の
1/3に等しく、それに対して歯Cの角変位は上記分離
角度の2/3となり、これは3組の間の電気的位相変化
2π/3に対応する。従って、上記変位に相当する機械
的角度すなわち2π/3M (Mはm3の個数)だけ歯
を変位させる必要がある。
はロータ1のt@3と対向するが、ラックA1C上の歯
はこのような位置関係にならない、、、#3に対する歯
への角変位は211!!If7)隣接歯3の分離角度の
1/3に等しく、それに対して歯Cの角変位は上記分離
角度の2/3となり、これは3組の間の電気的位相変化
2π/3に対応する。従って、上記変位に相当する機械
的角度すなわち2π/3M (Mはm3の個数)だけ歯
を変位させる必要がある。
角度センサの具体的実現例を示す第2図は朋持し得る精
度を概念的に示すものであるが、ロータ2の機械加工に
は高い費用と困ガが伴う。そのため、本発明に利用する
第3図のセンサにはこの構成を採用しない。本発明の場
合も歯3.4を設けたロータ1.2を用いるが、ステー
タおよびロータの歯数を共にMとし等間隔で配置し、全
ての歯の周囲すなわらこの場合はステータ2の歯4の周
囲に1個づつの」イル20を設ける。しかし、多くの部
分に分割されたコイルとすることも可能である。但し、
この場合これらのすべての部分はすべての歯の周囲に巻
線を備えていな(プればならない。従って、電流は単相
である。[」−夕1の内径面には凹所を設けて、これを
キー満21とし、ステータ2の外周囲には2個のキー満
22.23を設ける。これらキー満に対応するキーはそ
れぞれ参照番号41.42で示されている(第4図参照
)。
度を概念的に示すものであるが、ロータ2の機械加工に
は高い費用と困ガが伴う。そのため、本発明に利用する
第3図のセンサにはこの構成を採用しない。本発明の場
合も歯3.4を設けたロータ1.2を用いるが、ステー
タおよびロータの歯数を共にMとし等間隔で配置し、全
ての歯の周囲すなわらこの場合はステータ2の歯4の周
囲に1個づつの」イル20を設ける。しかし、多くの部
分に分割されたコイルとすることも可能である。但し、
この場合これらのすべての部分はすべての歯の周囲に巻
線を備えていな(プればならない。従って、電流は単相
である。[」−夕1の内径面には凹所を設けて、これを
キー満21とし、ステータ2の外周囲には2個のキー満
22.23を設ける。これらキー満に対応するキーはそ
れぞれ参照番号41.42で示されている(第4図参照
)。
発明の説明なりctする前に上記センサに関連づ″る一
般用語の定義すなわち、ロータはステータの内側、外側
のいずれに配置されるのか、あるいは空隙が平面になる
ように両者がシャフトにそって並列配dされるのか、コ
イルはロータ、ステータのいずれに巻かれるのか等につ
いて述べておく。−般的には、ロータ、ステータという
用語は本発明を容易に理解するためのもので、これらの
用語は本発明の範囲を限定しないものとする。
般用語の定義すなわち、ロータはステータの内側、外側
のいずれに配置されるのか、あるいは空隙が平面になる
ように両者がシャフトにそって並列配dされるのか、コ
イルはロータ、ステータのいずれに巻かれるのか等につ
いて述べておく。−般的には、ロータ、ステータという
用語は本発明を容易に理解するためのもので、これらの
用語は本発明の範囲を限定しないものとする。
ロータ1の回転中、空隙24の形状は変化し、上記例で
はステータ1とロータ2から形成される磁気回路のパー
ミアンスが変化し、コイル20の電流も変化する。しか
し、この場合、電気角の関数としてほぼ正弦波的に変化
する電圧信号ずなわちv=v、cosθ sinΩt(
Ωtま交流信号の周波数)を1qることはできない。第
3図のセンサの場合、フーリエ展1ノーの結果として ■=(vo十■1CO5θ+・・+V、 COS i
(7+−=) S山Ωtが得られる。理想としてはv1
以外のすべての■、が相殺されることであるが、■oに
ついては不可能である。しかし、適切な形状の歯を用い
ることにより、V 、V 等の項の影響を小さくす
ることは可能である。コンビコータによるシミュレーシ
ョンの結果、ロータ上に規則的に配置されたほぼ矩形の
部分からなるM個の歯3については下記の法則が成り立
つことが判明した。すなわち、βをラジアンで表した場
合、比(R3e−R3i)/βR3eは0.5〜2、角
度βxMはπ/3〜πとなる。
はステータ1とロータ2から形成される磁気回路のパー
ミアンスが変化し、コイル20の電流も変化する。しか
し、この場合、電気角の関数としてほぼ正弦波的に変化
する電圧信号ずなわちv=v、cosθ sinΩt(
Ωtま交流信号の周波数)を1qることはできない。第
3図のセンサの場合、フーリエ展1ノーの結果として ■=(vo十■1CO5θ+・・+V、 COS i
(7+−=) S山Ωtが得られる。理想としてはv1
以外のすべての■、が相殺されることであるが、■oに
ついては不可能である。しかし、適切な形状の歯を用い
ることにより、V 、V 等の項の影響を小さくす
ることは可能である。コンビコータによるシミュレーシ
ョンの結果、ロータ上に規則的に配置されたほぼ矩形の
部分からなるM個の歯3については下記の法則が成り立
つことが判明した。すなわち、βをラジアンで表した場
合、比(R3e−R3i)/βR3eは0.5〜2、角
度βxMはπ/3〜πとなる。
上記比例関係はステータ2の歯4にも適用可能であって
、電流強度が一定であれば、係数■2、■3等を大幅に
減らすことが可能になるので、結果的に電圧は■=(■
+V1CO5θ) sinΩtとして(9られ、非常
に簡単に利用することができる。本発明の範囲内で定電
圧信号を供給することも可能であり、そのとき信号強度
(よθの関数として定数 (i=(io+il cosO+−・・+i、cosn
θ:l sinΩt)の範囲内で疑似正弦波的に変化す
る。なお、この信号は同様に電子的に処理される。
、電流強度が一定であれば、係数■2、■3等を大幅に
減らすことが可能になるので、結果的に電圧は■=(■
+V1CO5θ) sinΩtとして(9られ、非常
に簡単に利用することができる。本発明の範囲内で定電
圧信号を供給することも可能であり、そのとき信号強度
(よθの関数として定数 (i=(io+il cosO+−・・+i、cosn
θ:l sinΩt)の範囲内で疑似正弦波的に変化す
る。なお、この信号は同様に電子的に処理される。
第4図には第3図に示す形式の2個の同一・のセンサま
たはj〜ランスデコー+125.26が2明示されてい
る。軽量化とケーブル通路を39.けるため、2個のロ
ータは中空シャフト22上に設置することが好ましい。
たはj〜ランスデコー+125.26が2明示されてい
る。軽量化とケーブル通路を39.けるため、2個のロ
ータは中空シャフト22上に設置することが好ましい。
2個のロータ1の歯3の整合はキー満21によって行わ
れる。しかし、第5図に示す外周上の一方のキー満22
と他方のキー溝23の整合によってステータの角変位が
生じる。溝22.23によって形成される角度は重要で
はないが、その値は2πをMと使用センサ数またはその
倍数で割った商であるので、異なるステータの電気角は
それぞれO〜2π間に等間隔で分布し、それらはすべて
異なる値である。図には示されていないが、歯数30の
3個のセンサの場合、角変位は電気的は2π/3、別様
的には2π/90となる。大台生産の場合には、各セン
サのステータに2π/90と2π/45(最初のキーに
対してモジュロ2π/30)の間隔で3個のキー溝を設
けることができる。ロータの回転の関数として3個のス
テータから得られる信号は、センサの応答が周期的かつ
正弦波的であると仮定すると第8図に示すようになる。
れる。しかし、第5図に示す外周上の一方のキー満22
と他方のキー溝23の整合によってステータの角変位が
生じる。溝22.23によって形成される角度は重要で
はないが、その値は2πをMと使用センサ数またはその
倍数で割った商であるので、異なるステータの電気角は
それぞれO〜2π間に等間隔で分布し、それらはすべて
異なる値である。図には示されていないが、歯数30の
3個のセンサの場合、角変位は電気的は2π/3、別様
的には2π/90となる。大台生産の場合には、各セン
サのステータに2π/90と2π/45(最初のキーに
対してモジュロ2π/30)の間隔で3個のキー溝を設
けることができる。ロータの回転の関数として3個のス
テータから得られる信号は、センサの応答が周期的かつ
正弦波的であると仮定すると第8図に示すようになる。
しかし、センサが2個の場合は例外である。その場合、
上記原理を適用するためには電気角度が2π/2になる
ように2個のセンサを配置すればよい。第6図は電気角
ρO1ρ1の間隔が2πではない場合に両方のセンサか
ら同一信号が出力されるごとを示している。すなわら、
信号と電気角の間の一義的な対応が失われることになる
。従って、ステータは異なる電気角で配置する必要があ
る。電気角の値どしてπ/2を採用するのが一般的であ
るが、2π/3も使用可能である。その場合は第7図に
示すような信号が17られる。
上記原理を適用するためには電気角度が2π/2になる
ように2個のセンサを配置すればよい。第6図は電気角
ρO1ρ1の間隔が2πではない場合に両方のセンサか
ら同一信号が出力されるごとを示している。すなわら、
信号と電気角の間の一義的な対応が失われることになる
。従って、ステータは異なる電気角で配置する必要があ
る。電気角の値どしてπ/2を採用するのが一般的であ
るが、2π/3も使用可能である。その場合は第7図に
示すような信号が17られる。
第5図は本発明実施例の変形を部分的に直径方向から児
た図である。一般的には、この構造にJりいては、すべ
ての歯の機能が同じであるので、ステータ2に対してロ
ータ1を厳密に芯合わせする必要はない。位四決め、真
円度、歯3.4の角度分布に誤差が生じても、第1図、
第2図の装置と比較して支障が非常に少ない。図には示
していないが、芯合わせはシャフト27上と外周40に
位置するボールベアリングによって行われると考えてよ
い。この角位置決定装置は基本的にはセンサ25.26
のみで構成されるので、IP1聞になる。
た図である。一般的には、この構造にJりいては、すべ
ての歯の機能が同じであるので、ステータ2に対してロ
ータ1を厳密に芯合わせする必要はない。位四決め、真
円度、歯3.4の角度分布に誤差が生じても、第1図、
第2図の装置と比較して支障が非常に少ない。図には示
していないが、芯合わせはシャフト27上と外周40に
位置するボールベアリングによって行われると考えてよ
い。この角位置決定装置は基本的にはセンサ25.26
のみで構成されるので、IP1聞になる。
ステータ2と〇−タ1間の軸方向変位による影響は、そ
の長さを長くすることによって大幅に軽減することがで
きる。磁気回路のパーミアンスを異常に大きくしないた
めの確実な方策がある。第5図に示すように、2個の個
別〔1−夕の代わりに、2個のステータ2a、 2bに
対向し得る十分な良さの単一ロータ51を使用すること
が可能である。
の長さを長くすることによって大幅に軽減することがで
きる。磁気回路のパーミアンスを異常に大きくしないた
めの確実な方策がある。第5図に示すように、2個の個
別〔1−夕の代わりに、2個のステータ2a、 2bに
対向し得る十分な良さの単一ロータ51を使用すること
が可能である。
そうすれば、センサの取り付け、製作が更に簡単になる
。
。
また、図には示されていないが、各センサ25.26に
対してロータ1または51の歯3の周囲に別の追加コイ
ルを巻くことにより、前記とは少し異となる角位置決定
装置を実現することも可能である。各センサ25.26
の二重コイルの一方は電源供給用として使用しく単一〇
−タの場合は第5図のように構成内にロータ用の電源が
必要)、他方は誘導電気信号収集用として使用する。
対してロータ1または51の歯3の周囲に別の追加コイ
ルを巻くことにより、前記とは少し異となる角位置決定
装置を実現することも可能である。各センサ25.26
の二重コイルの一方は電源供給用として使用しく単一〇
−タの場合は第5図のように構成内にロータ用の電源が
必要)、他方は誘導電気信号収集用として使用する。
さらに、第3図で述べたようなセンサ25を1個だけ使
用することも可能である。コイル20の端子電圧と信号
強度の対応関係を抽出するための固定抵抗等によってシ
ャント回路を構成し、この回路を用いてコイル20の端
子電圧とそのコイルを流れる信号強度を比較することが
できる。したがって、この比較動作はコイル2oを流れ
る信号の強度とシャント回路を流れる信号の強度とに関
して実行される。
用することも可能である。コイル20の端子電圧と信号
強度の対応関係を抽出するための固定抵抗等によってシ
ャント回路を構成し、この回路を用いてコイル20の端
子電圧とそのコイルを流れる信号強度を比較することが
できる。したがって、この比較動作はコイル2oを流れ
る信号の強度とシャント回路を流れる信号の強度とに関
して実行される。
単一センサ25を使用する場合、広範囲な測定をしたい
ときに不確実要素があるので、πに等しい電気角の測定
しか実行できないという欠点がある。また、単一センサ
25の場合は高w1度が得られない。
ときに不確実要素があるので、πに等しい電気角の測定
しか実行できないという欠点がある。また、単一センサ
25の場合は高w1度が得られない。
本発明の上記実施例では、得られた信号は、例えば[5
ynchro Conversion 1landbo
ok、 [1−CData口avice Corpo
ration、1982Jに記載の回路など周知の回路
において電子的に利用される。
ynchro Conversion 1landbo
ok、 [1−CData口avice Corpo
ration、1982Jに記載の回路など周知の回路
において電子的に利用される。
以上のように角位置センサ25には多くの利貞がある。
このセン9−は形状が甲純であり、複雑な製造工程を必
要としない。さらに、中相コイルの使用によって、ロー
タ1、ステータ2を支持する部材27.40の同心性不
良や歯3.4の加■むらに起因する影響を制限すること
が可能である。
要としない。さらに、中相コイルの使用によって、ロー
タ1、ステータ2を支持する部材27.40の同心性不
良や歯3.4の加■むらに起因する影響を制限すること
が可能である。
このような誤差は空隙全体24にわたって平均化され、
結果的にはほとんど相段される。
結果的にはほとんど相段される。
上記センサ25を複数個使用した角位置決定手段を用い
ることにより、補足的な利点が得られる。
ることにより、補足的な利点が得られる。
角度の細分化が可能になると共に、単一の突出型ロータ
25の使用により、支持部材27.40の同心性不良に
起因する影響をイ11限ツることが可能である。並列配
置されるセンサ25の個数については理論的には制約が
ないが、キー41.42による調節または設定精度が非
常に高ければ、実際にこの個数は多くなる。したがって
、本発明によれば、非常にa精度な角位置α1定が可能
になり、これはロボット工学分野において非常に有用な
ことを示している。
25の使用により、支持部材27.40の同心性不良に
起因する影響をイ11限ツることが可能である。並列配
置されるセンサ25の個数については理論的には制約が
ないが、キー41.42による調節または設定精度が非
常に高ければ、実際にこの個数は多くなる。したがって
、本発明によれば、非常にa精度な角位置α1定が可能
になり、これはロボット工学分野において非常に有用な
ことを示している。
第1図は従来のセンサまたはトランスデユーサを軸方向
から見た図、 第2図は別の従来センサを軸方向から見た図、第3図本
発明に使用されるセンサを軸方向から見た図、 第4図は本発明の実施例の簡略透視図、第5図は本発明
の別の実施例の断面図、第6図〜第8図はリラクタンス
装置から1序られろ各種信号を示ず図である。
から見た図、 第2図は別の従来センサを軸方向から見た図、第3図本
発明に使用されるセンサを軸方向から見た図、 第4図は本発明の実施例の簡略透視図、第5図は本発明
の別の実施例の断面図、第6図〜第8図はリラクタンス
装置から1序られろ各種信号を示ず図である。
Claims (7)
- (1)2個の同軸部材に対する角位置センサであつて、
規則的に分布する同数の歯を持ち、空隙によつて分離さ
れた強磁性体のロータおよびステータと、前記のロータ
、ステータ、空隙の磁気リラクタンスを測定するために
前記ロータまたはステータ上のすべての歯の周囲に配置
された少なくとも1個の単相コイルと、前記コイルを流
れる電気信号の変調状態を測定する電子システムを有す
ることを特徴とする角位置センサ。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記ロータおよ
びステータのほぼ矩形状の歯の高さと歯の端部で形成さ
れる円弧との比が0.5〜2であり、ロータおよびステ
ータの歯で形成される円弧全体に対応する角度がπ/3
〜πであることを特徴とする角位置センサ。 - (3)2個の同軸部材に対する角位置決定手段であつて
、 規則的に分布する同数の歯を持ち、空隙によつて分離さ
れた強磁性体のロータおよびステータと、前記のロータ
、ステータ、空隙の磁気リラクタンスを測定するために
前記ロータまたはステータ上のすべての歯の周囲に配置
された少なくとも1個の単相コイルと、前記コイルを流
れる電気信号の変調状態を測定する電子システムとを各
々が有する複数個の角位置センサと、 任意のセンサのロータの歯とステータの歯との間の変位
角度がその他のセンサに関する角度と異なるような状態
で一方のロータと他方のステータを結合する機械的結合
手段と、 前記の異なるセンサの電子システムから得られる信号を
結合する電子的手段と、 を有することを特徴とする角位置決定手段。 - (4)特許請求の範囲第3項において、3個のセンサが
含まれ、ロータの歯数とセンサの個数の積で2πを割つ
た商を加減するか、またはロータの歯数で2πを割つた
値より小さい前記商を逓倍することにより、任意のセン
サについてロータの歯とステータの歯の間の変位角度を
他のセンサに関する対応角度から推論することが可能で
あり、また、使用センサの内の2個のセンサのロータお
よびステータの歯の変位差を前記の商または倍数によつ
て表すことも可能であることを特徴とする角位置決定手
段。 - (5)特許請求の範囲第3項において、2個のセンサが
含まれ、2個のセンサのロータとステータの歯の変位角
度差が、歯数でπ/2または2π/3を割つた商に等し
いことを特徴とする角位置決定手段。 - (6)特許請求の範囲第3項において、ロータの歯が他
のロータの歯の延長を形成することを特徴とする角位置
決定手段。 - (7)特許請求の範囲第3項において、十分に長い単一
のロータが含まれ、その歯が全ステータの歯と対向する
ことを特徴とする角位置決定手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8609613A FR2601129B1 (fr) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | Capteur de position angulaire et ensemble de determination de position angulaire muni de plusieurs de ces capteurs |
| FR8609613 | 1986-07-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327701A true JPS6327701A (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=9336992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62166256A Pending JPS6327701A (ja) | 1986-07-02 | 1987-07-02 | 角位置決定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4870358A (ja) |
| EP (1) | EP0251918B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6327701A (ja) |
| DE (1) | DE3769381D1 (ja) |
| FR (1) | FR2601129B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278121U (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-15 | ||
| JPH0391501U (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-18 | ||
| CN106197246A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 沈阳艾克申机器人技术开发有限责任公司 | 一种用于差速轮平面运动机构的定位系统 |
| WO2024224658A1 (ja) * | 2023-04-28 | 2024-10-31 | ミネベアミツミ株式会社 | 角度センサ及び回転機器 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988006716A1 (en) * | 1987-02-27 | 1988-09-07 | Radiodetection Limited | Inductive displacement sensors |
| US4772815A (en) * | 1987-09-15 | 1988-09-20 | Eastern Air Devices, Inc. | Variable refluctance position transducer |
| JPS6474411A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | Yamaha Corp | Position detector |
| DE68917314T2 (de) * | 1988-10-11 | 1995-02-23 | Radiodetection Ltd | Gleichpoliger induktiver verschiebungsfühler. |
| US5098024A (en) * | 1990-07-27 | 1992-03-24 | Northrop Corporation | Spray end effector |
| US5160886A (en) * | 1991-02-14 | 1992-11-03 | Carlen Controls, Inc. | Permanent magnet resolver for producing a resolver-to-digital converter compatible output |
| JP3303333B2 (ja) * | 1992-06-09 | 2002-07-22 | 株式会社豊田自動織機 | 可変容量型圧縮機における容量検出装置 |
| DE4232994C2 (de) * | 1992-10-01 | 1995-10-12 | A B Elektronik Gmbh | Anordnung zur Bestimmung der Torsion, des Torsionsmomentes und/oder eines Drehwinkels wenigstens zweier miteinander verbundener Wellen |
| DE4232993C2 (de) * | 1992-10-01 | 1995-11-02 | A B Elektronik Gmbh | Vorrichtung zur Messung der Torsion und/oder einer relativen Winkelbewegung |
| US5763976A (en) * | 1993-12-15 | 1998-06-09 | Parker-Hannifin Corp. | Stator wound resolver with staggered rotor |
| JPH0847192A (ja) * | 1994-04-05 | 1996-02-16 | Emerson Electric Co | 電動発電機 |
| US6098472A (en) * | 1997-02-19 | 2000-08-08 | Reliance Electric Technologies, Llc | Device and method for inspection of electrical laminations |
| US6137204A (en) * | 1998-05-22 | 2000-10-24 | Nsk Ltd. | VR-type resolver |
| SE518982C2 (sv) * | 2000-09-04 | 2002-12-17 | Johansson Ab C E | Reglering av ett vinkelläge till en robotarm |
| US7075196B1 (en) * | 2002-08-13 | 2006-07-11 | Quicksilver Controls, Inc. | Integrated resolver for high pole count motors |
| JP4158858B2 (ja) * | 2003-12-04 | 2008-10-01 | 多摩川精機株式会社 | 回転角度検出器 |
| JP4505745B2 (ja) * | 2005-12-09 | 2010-07-21 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ステータ位置の測定方法及び測定装置 |
| DE112006002013T5 (de) * | 2005-12-09 | 2008-10-09 | Aisin AW Co., Ltd., Anjo | Statorpositionsmessverfahren und Messvorrichtung |
| US7508154B1 (en) * | 2006-05-15 | 2009-03-24 | Quicksilver Controls, Inc. | Integrated motor and resolver including absolute position capability |
| CN101956891B (zh) * | 2010-09-26 | 2013-09-25 | 上海交通大学 | 自驱动关节 |
| US9321172B2 (en) * | 2011-05-13 | 2016-04-26 | Hdt Expeditionary Systems, Inc. | Modular rotational electric actuator |
| CN103256886B (zh) * | 2013-06-04 | 2016-08-17 | 重庆理工大学 | 一种平面弦线角位移传感器 |
| CN111537912B (zh) * | 2020-05-13 | 2022-06-03 | 河南理工大学 | 探测线圈 |
| CN112161550B (zh) * | 2020-09-23 | 2022-11-29 | 湖南恒岳重钢钢结构工程有限公司 | 一种风电塔筒筒体圆度检测装置 |
| CN113048947A (zh) * | 2021-03-11 | 2021-06-29 | 深圳市优必选科技股份有限公司 | 整机虚位测试电路、整机虚位测试装置 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3001127A (en) * | 1961-09-19 | Electromagnetic pick-off devices | ||
| GB594870A (en) * | 1945-07-03 | 1947-11-20 | Arthur Mandl | Improvements in dynamo electric machines |
| US1744609A (en) * | 1915-08-10 | 1930-01-21 | Bethenod Joseph | High-frequency alternator |
| US1929259A (en) * | 1930-06-30 | 1933-10-03 | Gen Electric | Speed and frequency indicator |
| US2340609A (en) * | 1940-08-03 | 1944-02-01 | Kobe Inc | Apparatus for determining displacements |
| GB549870A (en) * | 1940-12-12 | 1942-12-10 | Union Special Machine Co | Improvements in lock stitch sewing machines |
| US3024409A (en) * | 1957-02-02 | 1962-03-06 | Ferranti Ltd | Electromagnetic pick-off devices |
| GB979788A (en) * | 1961-02-01 | 1965-01-06 | Gen Electric Co Ltd | Improvements in or relating to electrical position-encoding apparatus |
| US3278928A (en) * | 1961-02-16 | 1966-10-11 | Data Technology Inc | Position encoding apparatus |
| US3317765A (en) * | 1964-04-20 | 1967-05-02 | William H Cone | Combination vehicle motor and electrical power unit |
| US3448363A (en) * | 1966-09-26 | 1969-06-03 | North American Rockwell | Speed control system for a dynamoelectric machine |
| US3466477A (en) * | 1967-06-07 | 1969-09-09 | Gen Motors Corp | Induction motor speed sensing apparatus |
| JPS5328767U (ja) * | 1976-08-19 | 1978-03-11 | ||
| US4450396A (en) * | 1980-09-23 | 1984-05-22 | Massachusetts Institute Of Technology | Electrically controlled synchronous machine |
| US4612503A (en) * | 1980-10-21 | 1986-09-16 | Kabushiki Kaisha S G | Rotation speed detection device having a rotation angle detector of inductive type |
| DD208060A3 (de) * | 1981-11-30 | 1984-03-21 | Hartha Elektromotoren | Wechselstrom-tachometergenerator als analoger geber |
| US4406983A (en) * | 1981-12-29 | 1983-09-27 | International Business Machines Corporation | Rotational magnetic transducer |
| JPH0665967B2 (ja) * | 1985-08-27 | 1994-08-24 | 株式会社エスジー | アブソリュート回転位置検出装置 |
-
1986
- 1986-07-02 FR FR8609613A patent/FR2601129B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-06-26 US US07/066,458 patent/US4870358A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-29 DE DE8787401491T patent/DE3769381D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-29 EP EP87401491A patent/EP0251918B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-02 JP JP62166256A patent/JPS6327701A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278121U (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-15 | ||
| JPH0391501U (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-18 | ||
| CN106197246A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 沈阳艾克申机器人技术开发有限责任公司 | 一种用于差速轮平面运动机构的定位系统 |
| WO2024224658A1 (ja) * | 2023-04-28 | 2024-10-31 | ミネベアミツミ株式会社 | 角度センサ及び回転機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0251918A1 (fr) | 1988-01-07 |
| FR2601129B1 (fr) | 1994-06-03 |
| FR2601129A1 (fr) | 1988-01-08 |
| US4870358A (en) | 1989-09-26 |
| DE3769381D1 (de) | 1991-05-23 |
| EP0251918B1 (fr) | 1991-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6327701A (ja) | 角位置決定装置 | |
| JP2988597B2 (ja) | 回転位置検出装置 | |
| US4772815A (en) | Variable refluctance position transducer | |
| JPH06213614A (ja) | 位置検出装置 | |
| US4962331A (en) | Rotatable control signal generator | |
| JPH0665967B2 (ja) | アブソリュート回転位置検出装置 | |
| JPS6052654B2 (ja) | 交流回転電機の軸受摩耗の検出装置 | |
| JPH11248486A (ja) | 回転シャフトの位置および速度のピックアップ | |
| US3810136A (en) | Digital position sensor | |
| JP5522845B2 (ja) | 回転型位置検出装置 | |
| US4864300A (en) | Rotating high-resolution shaft encoder utilizing capacitive sensing | |
| JPH0654242B2 (ja) | 位置検出装置 | |
| JPS6337591B2 (ja) | ||
| JPH04282417A (ja) | 磁気センサ | |
| JPS58168913A (ja) | 回転位置検出器 | |
| JPH0125286Y2 (ja) | ||
| JPS6350717A (ja) | 移動量計測装置 | |
| JPH037765Y2 (ja) | ||
| JPH0510779A (ja) | 磁気レゾルバ | |
| JP2001272204A (ja) | ねじれ量測定装置 | |
| JP2556383B2 (ja) | 磁気レゾルバ | |
| US3222660A (en) | Magnetic position encoder | |
| JP3505164B2 (ja) | 角度検出器 | |
| JP7527603B2 (ja) | 角度検出器 | |
| JP3424206B2 (ja) | 磁気エンコーダ |