JPS6327764B2 - - Google Patents
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- JPS6327764B2 JPS6327764B2 JP428581A JP428581A JPS6327764B2 JP S6327764 B2 JPS6327764 B2 JP S6327764B2 JP 428581 A JP428581 A JP 428581A JP 428581 A JP428581 A JP 428581A JP S6327764 B2 JPS6327764 B2 JP S6327764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- magnetic
- switch
- signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、使用される磁気テープの磁気特性
に合つた録音、再生の最適動作特性を自動設定す
る磁気録音再生機の最適動作特性設定装置に関す
る。
に合つた録音、再生の最適動作特性を自動設定す
る磁気録音再生機の最適動作特性設定装置に関す
る。
近年、磁気特性の優れた各種の磁気テープが市
販されるようになり、磁気テープは従来種の磁気
テープも含めて用途に応じて使い分けられるよう
になつてきている。ところでこれらの磁気テープ
(ノーマル系、クローム系、フエリクローム系、
メタル等)の性能を最大限に引き出すためには、
個々のテープがその種類に応じた、更に厳密には
同種の磁気テープであつても個々の磁気テープの
磁気特性に応じた最適な録音状態において使用さ
れなければならない。そしてこのような最適な録
音状態を満足させるためには、録音回路や再生回
路に対して、使用される磁気テープの磁気特性に
合つた、最適録音レベル、最適録音バイアス、最
適録音イコライザ等の最適動作特性を設定する必
要がある。そして、これらの最適動作特性を自動
的に設定でさるようにした各種の磁気録音再生機
の最適動作特性設定装置が提供されてきている。
ところで従来のこの種の磁気録音再生機の最適動
作特性設定装置は、通常、この装置を備える磁気
録音再生機本体の操作パネルに設けられる最適動
作特性設定指令用のスイツチ(オートチユーニン
グ用スイツチ)が操作されることにより起動され
るようになつている。すなわち、従来のこの種の
装置を備えた磁気録音再生機において最適動作特
性の下で録音を行なわせる場合は、磁気テープ
を装着する、オートチユーニング用スイツチを
操作して最適動作特性の設定を開始させる、最
適動作特性の設定が完了したことを確認する、
録音開始指令スイツチを操作して録音を開始させ
る、の順に順次操作を行なう必要があり極めて操
作性が悪いという欠点があつた。特に、録音開始
指令スイツチの操作に先立つてオートチユーニン
グ用スイツチを別に操作しなければならないた
め、この操作を忘れてしまい最適動作特性の設定
機能が使用されないまま録音が開始されてしまう
ことがあるという欠点もあつた。
販されるようになり、磁気テープは従来種の磁気
テープも含めて用途に応じて使い分けられるよう
になつてきている。ところでこれらの磁気テープ
(ノーマル系、クローム系、フエリクローム系、
メタル等)の性能を最大限に引き出すためには、
個々のテープがその種類に応じた、更に厳密には
同種の磁気テープであつても個々の磁気テープの
磁気特性に応じた最適な録音状態において使用さ
れなければならない。そしてこのような最適な録
音状態を満足させるためには、録音回路や再生回
路に対して、使用される磁気テープの磁気特性に
合つた、最適録音レベル、最適録音バイアス、最
適録音イコライザ等の最適動作特性を設定する必
要がある。そして、これらの最適動作特性を自動
的に設定でさるようにした各種の磁気録音再生機
の最適動作特性設定装置が提供されてきている。
ところで従来のこの種の磁気録音再生機の最適動
作特性設定装置は、通常、この装置を備える磁気
録音再生機本体の操作パネルに設けられる最適動
作特性設定指令用のスイツチ(オートチユーニン
グ用スイツチ)が操作されることにより起動され
るようになつている。すなわち、従来のこの種の
装置を備えた磁気録音再生機において最適動作特
性の下で録音を行なわせる場合は、磁気テープ
を装着する、オートチユーニング用スイツチを
操作して最適動作特性の設定を開始させる、最
適動作特性の設定が完了したことを確認する、
録音開始指令スイツチを操作して録音を開始させ
る、の順に順次操作を行なう必要があり極めて操
作性が悪いという欠点があつた。特に、録音開始
指令スイツチの操作に先立つてオートチユーニン
グ用スイツチを別に操作しなければならないた
め、この操作を忘れてしまい最適動作特性の設定
機能が使用されないまま録音が開始されてしまう
ことがあるという欠点もあつた。
この発明は以上のような事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、簡単な操
作により最適動作特性の自動設定を行なうことが
できる極めて操作性のよい磁気録音再生機の最適
動作特性設定装置を提供することにある。
ものであり、その目的とするところは、簡単な操
作により最適動作特性の自動設定を行なうことが
できる極めて操作性のよい磁気録音再生機の最適
動作特性設定装置を提供することにある。
この目的を達成するために、この発明による磁
気録音再生機の最適動作特性設定装置は、磁気テ
ープが磁気録音再生機本体に装着されているか否
かを検出するテープ装着検出手段と、同一の磁気
テープが装着されている期間内の最初の録音開始
指令に対しては起動信号を出力し、前記期間内の
2回目以降の録音開始指令に対しては起動信号を
出力しない起動信号生成手段と、前記起動信号生
成手段から出力される起動信号により起動され、
前記最適動作特性を自動設定する最適動作特性設
定手段とを具備することを特徴としている。
気録音再生機の最適動作特性設定装置は、磁気テ
ープが磁気録音再生機本体に装着されているか否
かを検出するテープ装着検出手段と、同一の磁気
テープが装着されている期間内の最初の録音開始
指令に対しては起動信号を出力し、前記期間内の
2回目以降の録音開始指令に対しては起動信号を
出力しない起動信号生成手段と、前記起動信号生
成手段から出力される起動信号により起動され、
前記最適動作特性を自動設定する最適動作特性設
定手段とを具備することを特徴としている。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この発明を3ヘツドのカセツト式磁
気録音再生機に応用した場合の一実施例の構成を
示す回路図である。この図において、20はマイ
クロプロセツサ等の中央処理装置(以下、CPU
と呼ぶ)であり、このCPU20はリードオンリ
ーメモリ(以下、ROMと呼ぶ)21に記憶され
ているプログラム等に従い、ランダムアクセスメ
モリ(以下、RAMと呼ぶ)22を使用しながら
後述する各種の制御を行なうように構成されてい
る。そして、30はテスト信号源としてのホワイ
トノイズ発生器であり、このホワイトノイズ発生
器30はテスト信号として低域周波数(400Hz付
近)から高域周波数(14KHz付近)まで平坦なレ
ベルのノイズ信号(ホワイトノイズ)を出力する
回路である。また31は通常の録音信号の入力端
子、32は可変抵抗器、33は切換スイツチであ
り、この切換スイツチ33はCPU20の出力O1
により制御されて、入力端子31と可変抵抗器3
2とを介して供給される通常の録音信号またはホ
ワイトノイズ発生器30が出力するテスト信号を
択一的に選択するものである。40は切換スイツ
チ33により選択された前記各信号を減衰させて
録音アンプ45に供給する録音レベル設定回路で
あり、この録音レベル設定回路40は、CPU2
0の出力O2(4ビツト)により制御されるスイツ
チ回路41と、このスイツチ回路41によりその
一端が択一的に接地される抵抗42−1〜42−
16と、抵抗43とにより16段階の可変型の減衰
回路を構成している。また、録音アンプ45は、
CPU20の出力O3によりその共振周波数が選択
される録音イコライザ回路46によりその周波数
特性が変化されるように構成されている。そし
て、録音アンプ45の出力は、バイアストラツプ
47を経た後バイアス発振器48から供給される
録音バイアス電流と重畳されて録音ヘツド50に
供給される。バイアス発振器48は、録音バイア
ス設定回路60から供給される電圧によりその出
力すなわち録音バイアス電流が制御されるように
構成されており、このバイアス発振器48から出
力される録音バイアス電流はコンデンサ51と可
変抵抗器52とを介して前述した録音ヘツド50
に供給されると共に、第1の消去ヘツド53(通
常の消去ヘツド)に供給され、またCPU20の
出力O4により制御されるスイツチ54を介して
第2の消去ヘツド55(録音されたテスト信号を
消去するヘツド)にも供給される。前記録音バイ
アス設定回路60は、CPU20の出力O5(4ビツ
ト)により制御されるスイツチ回路61と、この
スイツチ回路61によりその一端が択一的に接地
される抵抗62−1〜62−16と、抵抗63
と、この抵抗63と抵抗62−1〜62−16の
中のいづれか一つによりそのベース電流が決まる
NPNトランジスタ64とを有して構成される可
変電圧電源であり、CPU20の出力O5に従つて、
バイアス発振器48に供給する電圧を変化させ
る。
気録音再生機に応用した場合の一実施例の構成を
示す回路図である。この図において、20はマイ
クロプロセツサ等の中央処理装置(以下、CPU
と呼ぶ)であり、このCPU20はリードオンリ
ーメモリ(以下、ROMと呼ぶ)21に記憶され
ているプログラム等に従い、ランダムアクセスメ
モリ(以下、RAMと呼ぶ)22を使用しながら
後述する各種の制御を行なうように構成されてい
る。そして、30はテスト信号源としてのホワイ
トノイズ発生器であり、このホワイトノイズ発生
器30はテスト信号として低域周波数(400Hz付
近)から高域周波数(14KHz付近)まで平坦なレ
ベルのノイズ信号(ホワイトノイズ)を出力する
回路である。また31は通常の録音信号の入力端
子、32は可変抵抗器、33は切換スイツチであ
り、この切換スイツチ33はCPU20の出力O1
により制御されて、入力端子31と可変抵抗器3
2とを介して供給される通常の録音信号またはホ
ワイトノイズ発生器30が出力するテスト信号を
択一的に選択するものである。40は切換スイツ
チ33により選択された前記各信号を減衰させて
録音アンプ45に供給する録音レベル設定回路で
あり、この録音レベル設定回路40は、CPU2
0の出力O2(4ビツト)により制御されるスイツ
チ回路41と、このスイツチ回路41によりその
一端が択一的に接地される抵抗42−1〜42−
16と、抵抗43とにより16段階の可変型の減衰
回路を構成している。また、録音アンプ45は、
CPU20の出力O3によりその共振周波数が選択
される録音イコライザ回路46によりその周波数
特性が変化されるように構成されている。そし
て、録音アンプ45の出力は、バイアストラツプ
47を経た後バイアス発振器48から供給される
録音バイアス電流と重畳されて録音ヘツド50に
供給される。バイアス発振器48は、録音バイア
ス設定回路60から供給される電圧によりその出
力すなわち録音バイアス電流が制御されるように
構成されており、このバイアス発振器48から出
力される録音バイアス電流はコンデンサ51と可
変抵抗器52とを介して前述した録音ヘツド50
に供給されると共に、第1の消去ヘツド53(通
常の消去ヘツド)に供給され、またCPU20の
出力O4により制御されるスイツチ54を介して
第2の消去ヘツド55(録音されたテスト信号を
消去するヘツド)にも供給される。前記録音バイ
アス設定回路60は、CPU20の出力O5(4ビツ
ト)により制御されるスイツチ回路61と、この
スイツチ回路61によりその一端が択一的に接地
される抵抗62−1〜62−16と、抵抗63
と、この抵抗63と抵抗62−1〜62−16の
中のいづれか一つによりそのベース電流が決まる
NPNトランジスタ64とを有して構成される可
変電圧電源であり、CPU20の出力O5に従つて、
バイアス発振器48に供給する電圧を変化させ
る。
次に、56は再生ヘツド、71はCPU20の
出力O6によりその時定数が選択される再生イコ
ライザ回路、72は再生イコライザ回路71によ
りその周波数特性が変化される再生アンプであ
り、再生ヘツド56により再生された信号は、再
生アンプ72により増幅されて切換スイツチ73
に供給される。この切換スイツチ73は、CPU
20の出力O7により制御されて再生アンプ72
の出力を通常の録音、再生時には可変抵抗器74
に、また最適動作特性の設定時には偏差検出回路
80に各々切り換えて供給するものである。そし
て75はラインアンプ、76は通常の再生信号の
出力端子であり、切換スイツチ73を介して可変
抵抗器74に供給される信号は、同可変抵抗器7
4により任意の信号レベルにまで減衰された後ラ
インアンプ75により増幅されて出力端子76か
ら出力される。
出力O6によりその時定数が選択される再生イコ
ライザ回路、72は再生イコライザ回路71によ
りその周波数特性が変化される再生アンプであ
り、再生ヘツド56により再生された信号は、再
生アンプ72により増幅されて切換スイツチ73
に供給される。この切換スイツチ73は、CPU
20の出力O7により制御されて再生アンプ72
の出力を通常の録音、再生時には可変抵抗器74
に、また最適動作特性の設定時には偏差検出回路
80に各々切り換えて供給するものである。そし
て75はラインアンプ、76は通常の再生信号の
出力端子であり、切換スイツチ73を介して可変
抵抗器74に供給される信号は、同可変抵抗器7
4により任意の信号レベルにまで減衰された後ラ
インアンプ75により増幅されて出力端子76か
ら出力される。
次に、偏差検出回路80は、所定の2つの周波
数における再生されたテスト信号の各信号レベル
の偏差と、所定の周波数における再生されたテス
ト信号の信号レベルと基準信号レベルとの偏差と
を求める回路である。この偏差検出回路80にお
いて、81,82,83は各々400Hz付近、400Hz
付近、10KHz付近の信号だけを通過させるバンド
パスフイルタ(以下、BPFと呼ぶ)であり、こ
の場合、BPF81にはホワイトノイズ発生器3
0からテスト信号(この場合は基準となる信号)
が供給され、BPF82,83には切換スイツチ
73を介して、再生されたテスト信号が供給され
ている。そして、84,85,86は各々BPF
81,82,83を通過した信号の各信号レベル
を対応する直流レベル(これらを各々eo、em、
ehとする)に変換するレベル検出器、87はレ
ベル検出器84,85が各々出力する直流レベル
eo、em間の偏差(eo−em)を対応する電圧信号
に変換する差動増幅器、88はレベル検出器8
5,86が各々出力する直流レベルem、eh間の
偏差(em−eh)を対応する電圧信号に変換する
差動増幅器である。また、89,90は差動増幅
器87,88が各々出力する電圧信号(アナログ
量)を対応するデジタル信号(デジタル量)に変
換するADコンバータであり、それらの各出力は
CPU20に供給されている。この場合、ADコン
バータ89が出力するデジタル信号は偏差(eo
−em)に対応し、ADコンバータ90が出力する
デジタル信号は偏差(em−eh)に対応している。
数における再生されたテスト信号の各信号レベル
の偏差と、所定の周波数における再生されたテス
ト信号の信号レベルと基準信号レベルとの偏差と
を求める回路である。この偏差検出回路80にお
いて、81,82,83は各々400Hz付近、400Hz
付近、10KHz付近の信号だけを通過させるバンド
パスフイルタ(以下、BPFと呼ぶ)であり、こ
の場合、BPF81にはホワイトノイズ発生器3
0からテスト信号(この場合は基準となる信号)
が供給され、BPF82,83には切換スイツチ
73を介して、再生されたテスト信号が供給され
ている。そして、84,85,86は各々BPF
81,82,83を通過した信号の各信号レベル
を対応する直流レベル(これらを各々eo、em、
ehとする)に変換するレベル検出器、87はレ
ベル検出器84,85が各々出力する直流レベル
eo、em間の偏差(eo−em)を対応する電圧信号
に変換する差動増幅器、88はレベル検出器8
5,86が各々出力する直流レベルem、eh間の
偏差(em−eh)を対応する電圧信号に変換する
差動増幅器である。また、89,90は差動増幅
器87,88が各々出力する電圧信号(アナログ
量)を対応するデジタル信号(デジタル量)に変
換するADコンバータであり、それらの各出力は
CPU20に供給されている。この場合、ADコン
バータ89が出力するデジタル信号は偏差(eo
−em)に対応し、ADコンバータ90が出力する
デジタル信号は偏差(em−eh)に対応している。
また、前述したROM21には、直流レベルeo
(この直流レベルeoは基準レベルであり常に一定
値である)に対応する値と、偏差(eo−em)と
現在の録音レベルを最適録音レベルに一致させる
ために必要な録音レベルの補正量(これを△Gと
する)との関係と、偏差(em−eh)と現在の録
音バイアスを最適録音バイアスに一致させるため
に必要な録音バイアスの補正量(これを△Bとす
る)との関係とが予め記憶されている。第2図
は、直流レベルeoと偏差(eo−em)とから算出
される値em/eoと録音レベルの補正量△Gとの
関係を示す特性図であり、また第3図は直流レベ
ルeoと偏差(eo−em)と偏差(em−eh)とから
算出される値eh/emと録音バイアスの補正量△
Bとの関係を示す特性図であり、ROM21に
は、これらの関係が例えばデータテーブルとして
記憶されている。またROM21には各種の磁気
テープ(ノーマル系、クローム系、メタル系)に
対応する基準動作特性を設定するために必要な情
報も記憶されている。
(この直流レベルeoは基準レベルであり常に一定
値である)に対応する値と、偏差(eo−em)と
現在の録音レベルを最適録音レベルに一致させる
ために必要な録音レベルの補正量(これを△Gと
する)との関係と、偏差(em−eh)と現在の録
音バイアスを最適録音バイアスに一致させるため
に必要な録音バイアスの補正量(これを△Bとす
る)との関係とが予め記憶されている。第2図
は、直流レベルeoと偏差(eo−em)とから算出
される値em/eoと録音レベルの補正量△Gとの
関係を示す特性図であり、また第3図は直流レベ
ルeoと偏差(eo−em)と偏差(em−eh)とから
算出される値eh/emと録音バイアスの補正量△
Bとの関係を示す特性図であり、ROM21に
は、これらの関係が例えばデータテーブルとして
記憶されている。またROM21には各種の磁気
テープ(ノーマル系、クローム系、メタル系)に
対応する基準動作特性を設定するために必要な情
報も記憶されている。
次に、第1図に戻り、91は操作部であり、こ
の操作部91は最適動作特性の自動設定を行なわ
せるかまたは行なわせないかを指定する自動設定
指定スイツチ(押釦スイツチ)91aと、録音開
始を指令するための録音開始指令スイツチ(押釦
スイツチ)91bとを有している。そして、操作
部91の出力すなわち自動設定指定スイツチ91
a、録音開始指令スイツチ91b等の接点状態信
号はCPU20に供給されている。また92は、
使用される磁気テープがこの実施例を備える磁気
録音再生機本体に装着されたことを検出するテー
プ装着スイツチ92aと、磁気テープのケース
(カセツトハーフ)にテープ種類に対応して設け
られる孔(センシングホール)を検出するホール
検出スイツチ92b,92cとを備えたホール検
出回路である。そして、このホール検出回路92
の出力すなわちテープ装着スイツチ92a、ホー
ル検出スイツチ92b,92c等の動作状態信号
はCPU20に供給されている。
の操作部91は最適動作特性の自動設定を行なわ
せるかまたは行なわせないかを指定する自動設定
指定スイツチ(押釦スイツチ)91aと、録音開
始を指令するための録音開始指令スイツチ(押釦
スイツチ)91bとを有している。そして、操作
部91の出力すなわち自動設定指定スイツチ91
a、録音開始指令スイツチ91b等の接点状態信
号はCPU20に供給されている。また92は、
使用される磁気テープがこの実施例を備える磁気
録音再生機本体に装着されたことを検出するテー
プ装着スイツチ92aと、磁気テープのケース
(カセツトハーフ)にテープ種類に対応して設け
られる孔(センシングホール)を検出するホール
検出スイツチ92b,92cとを備えたホール検
出回路である。そして、このホール検出回路92
の出力すなわちテープ装着スイツチ92a、ホー
ル検出スイツチ92b,92c等の動作状態信号
はCPU20に供給されている。
なお、以上の構成においては、テープ装着スイ
ツチ92aがテープ装着検出手段を構成し、また
CPU20、ROM21、RAM22、ホワイトノ
イズ発生器30、録音レベル設定回路40、録音
バイアス設定回路60、偏差検出回路80、ホー
ル検出スイツチ92b,92cが最適動作特性設
定手段を構成している。
ツチ92aがテープ装着検出手段を構成し、また
CPU20、ROM21、RAM22、ホワイトノ
イズ発生器30、録音レベル設定回路40、録音
バイアス設定回路60、偏差検出回路80、ホー
ル検出スイツチ92b,92cが最適動作特性設
定手段を構成している。
次に、第4図は、前述した録音ヘツド50、消
去ヘツド53,55、再生ヘツド56、テープ装
着スイツチ92a、ホール検出スイツチ92b,
92cの各配置状況を示す正面図であり、この図
において、Aはカセツトハーフ、Tは磁気テー
プ、矢印cは磁気テープTの録音、再生時の走行
方向を示している。ここで、消去ヘツド53(通
常の消去ヘツド)と録音ヘツド50と再生ヘツド
56との配置状況は通常の3ヘツドの磁気録音再
生機のものと同様である。消去ヘツド55は録音
されたテスト信号を消去するために特に設けられ
たものであり、磁気テープTの録音、再生時の走
行方向に沿つて再生ヘツド56の下流に配置され
ている。また、テープ装着スイツチ92aは、カ
セツトハーフAが装着された場合に動作するよう
配置されている。またホール検出スイツチ92
b,92cはカセツトハーフAにセンシングホー
ル93(メタルホール)、センシングホール94
(クロムホール)が設けられているか否かに対応
して各々動作するように配置されている。
去ヘツド53,55、再生ヘツド56、テープ装
着スイツチ92a、ホール検出スイツチ92b,
92cの各配置状況を示す正面図であり、この図
において、Aはカセツトハーフ、Tは磁気テー
プ、矢印cは磁気テープTの録音、再生時の走行
方向を示している。ここで、消去ヘツド53(通
常の消去ヘツド)と録音ヘツド50と再生ヘツド
56との配置状況は通常の3ヘツドの磁気録音再
生機のものと同様である。消去ヘツド55は録音
されたテスト信号を消去するために特に設けられ
たものであり、磁気テープTの録音、再生時の走
行方向に沿つて再生ヘツド56の下流に配置され
ている。また、テープ装着スイツチ92aは、カ
セツトハーフAが装着された場合に動作するよう
配置されている。またホール検出スイツチ92
b,92cはカセツトハーフAにセンシングホー
ル93(メタルホール)、センシングホール94
(クロムホール)が設けられているか否かに対応
して各々動作するように配置されている。
以上のような構成を有するこの実施例の動作を
以下に説明する。
以下に説明する。
第5図は、この実施例の動作の流れを示すフロ
ーチヤートであり、以下、この第5図のフローチ
ヤートに従つて説明を行なう。まず使用される磁
気テープが装着されると、そのカセツトハーフA
によりホール検出回路92のテープ装着スイツチ
92aが動作される。そしてCPU20はこのテ
ープ装着スイツチ92aの動作状態を読み込むこ
とにより直ちに磁気テープが装着されたことを検
出し、(ステツプ1)、以下の動作を開始する。ま
ずCPU20は、ホール検出スイツチ92b,9
2cの動作状態を読み込み、それらの動作状態か
ら装着された磁気テープの種類(ノーマル系また
はクロム系またはメタル系)を判別する(ステツ
プ2)。そしてCPU20は、この判別されたテー
プ種類に対応する基準動作特性を、ROM21に
予め記憶されている対応する情報を録音レベル設
定回路40、録音イコライザ設定回路46、録音
バイアス設定回路60、再生イコライザ回路71
に各々出力することにより設定する(ステツプ
3)。次いで、CPU20は操作部91の自動設定
指定スイツチ91aの動作状態を読み込み、自動
設定が指定されているか否かを判断する(ステツ
プ4)。そして、自動設定が指定されている場合
は、操作部91の録音開始指令スイツチ91bの
動作状態を読み込み、録音開始が指令されたか否
かを判断する(ステツプ5)。そしてもし録音開
始が指令されたならば(この時磁気テープが走行
開始される)、切換スイツチ73を偏差検出回路
80側に切り換えて前述した偏差の検出を開始さ
せ(ステツプ6)、次いで切換スイツチ33をホ
ワイトノイズ発生器30側に切り換えてテスト信
号の録音を開始させ(ステツプ7)、次いでスイ
ツチ54をオンして消去ヘツド55を動作開始さ
せる(ステツプ8)。ここでCPU20は録音開始
時点において消去ヘツド53に対応する位置にあ
つた磁気テープ上の位置が再生ヘツド56に対応
する位置に到達するまでの時間を考慮して約0.6
秒間待機する。そして、この0.6秒が経過すると、
CPU20は以下の2つの処理を並行して実行す
る。すなわちCPU20は第1の処理として、AD
コンバータ89が出力している偏差(eo−em)
を読み込み(ステツプ10a)、この偏差(eo−em)
と記憶されている基準レベルeoとから値em/eo
を算出し、この値em/eoから録音レベルの補正
量△Gを導き出す(ステツプ11a)。そして、こ
の補正量△Gと記憶されている基準録音レベルと
から最適録音レベルを求め(この最適録音レベル
はRAM22に記憶しておく)、この最適録音レ
ベルに対応する信号を録音レベル設定回路40に
出力することにより、設定されていた基準録音レ
ベルを最適録音レベルに補正する(ステツプ
12a)。またCPU20は、これらの第1の処理と
並行して、第2の処理として、ADコンバータ9
0が出力している偏差(em−eh)を読み込み
(ステツプ10b)、この偏差(em−eh)と偏差
(eo−em)と基準レベルeoとから値eh/emを算
出し、この値eh/emから録音バイアスの補正量
△Bを導き出す(ステツプ11b)。そしてこの補
正量△Bと基準録音バイアスとから最適録音バイ
アスを求め(この最適録音バイアスもRAM22
に記憶しておく)、この最適録音バイアスに対応
する信号を録音バイアス設定回路60に出力する
ことにより基準録音バイアスを最適録音バイアス
に補正する(ステツプ12a)。
ーチヤートであり、以下、この第5図のフローチ
ヤートに従つて説明を行なう。まず使用される磁
気テープが装着されると、そのカセツトハーフA
によりホール検出回路92のテープ装着スイツチ
92aが動作される。そしてCPU20はこのテ
ープ装着スイツチ92aの動作状態を読み込むこ
とにより直ちに磁気テープが装着されたことを検
出し、(ステツプ1)、以下の動作を開始する。ま
ずCPU20は、ホール検出スイツチ92b,9
2cの動作状態を読み込み、それらの動作状態か
ら装着された磁気テープの種類(ノーマル系また
はクロム系またはメタル系)を判別する(ステツ
プ2)。そしてCPU20は、この判別されたテー
プ種類に対応する基準動作特性を、ROM21に
予め記憶されている対応する情報を録音レベル設
定回路40、録音イコライザ設定回路46、録音
バイアス設定回路60、再生イコライザ回路71
に各々出力することにより設定する(ステツプ
3)。次いで、CPU20は操作部91の自動設定
指定スイツチ91aの動作状態を読み込み、自動
設定が指定されているか否かを判断する(ステツ
プ4)。そして、自動設定が指定されている場合
は、操作部91の録音開始指令スイツチ91bの
動作状態を読み込み、録音開始が指令されたか否
かを判断する(ステツプ5)。そしてもし録音開
始が指令されたならば(この時磁気テープが走行
開始される)、切換スイツチ73を偏差検出回路
80側に切り換えて前述した偏差の検出を開始さ
せ(ステツプ6)、次いで切換スイツチ33をホ
ワイトノイズ発生器30側に切り換えてテスト信
号の録音を開始させ(ステツプ7)、次いでスイ
ツチ54をオンして消去ヘツド55を動作開始さ
せる(ステツプ8)。ここでCPU20は録音開始
時点において消去ヘツド53に対応する位置にあ
つた磁気テープ上の位置が再生ヘツド56に対応
する位置に到達するまでの時間を考慮して約0.6
秒間待機する。そして、この0.6秒が経過すると、
CPU20は以下の2つの処理を並行して実行す
る。すなわちCPU20は第1の処理として、AD
コンバータ89が出力している偏差(eo−em)
を読み込み(ステツプ10a)、この偏差(eo−em)
と記憶されている基準レベルeoとから値em/eo
を算出し、この値em/eoから録音レベルの補正
量△Gを導き出す(ステツプ11a)。そして、こ
の補正量△Gと記憶されている基準録音レベルと
から最適録音レベルを求め(この最適録音レベル
はRAM22に記憶しておく)、この最適録音レ
ベルに対応する信号を録音レベル設定回路40に
出力することにより、設定されていた基準録音レ
ベルを最適録音レベルに補正する(ステツプ
12a)。またCPU20は、これらの第1の処理と
並行して、第2の処理として、ADコンバータ9
0が出力している偏差(em−eh)を読み込み
(ステツプ10b)、この偏差(em−eh)と偏差
(eo−em)と基準レベルeoとから値eh/emを算
出し、この値eh/emから録音バイアスの補正量
△Bを導き出す(ステツプ11b)。そしてこの補
正量△Bと基準録音バイアスとから最適録音バイ
アスを求め(この最適録音バイアスもRAM22
に記憶しておく)、この最適録音バイアスに対応
する信号を録音バイアス設定回路60に出力する
ことにより基準録音バイアスを最適録音バイアス
に補正する(ステツプ12a)。
次に、CPU20は、切換スイツチ33を可変
抵抗器32側(通常の録音信号側)に切り換えて
通常の録音信号が録音されるのを可能にし(ステ
ツプ13)、次いで、この時点において録音ヘツド
50に対応する位置にあつた磁気テープ上の記録
面が消去ヘツド55を通過するまでに要する時間
を考慮して約0.4秒間待機する(ステツプ14)。そ
してこの0.4秒が経過したなら、スイツチ54を
オフして消去ヘツド55の動作を停止させ(ステ
ツプ15)、次いで切換スイツチ73を可変抵抗器
74側に切り換えて通常の再生信号が出力端子7
6から出力されるようにする(ステツプ16)。こ
のように最適動作特性の自動設定が完了した時に
は、この自動設定中(極めて短時間)に録音され
たテスト信号は消去ヘツド55により消去されて
おり、通常の録音動作が磁気テープを巻き戻すこ
となく、そのまま実行開始されるようになる。
抵抗器32側(通常の録音信号側)に切り換えて
通常の録音信号が録音されるのを可能にし(ステ
ツプ13)、次いで、この時点において録音ヘツド
50に対応する位置にあつた磁気テープ上の記録
面が消去ヘツド55を通過するまでに要する時間
を考慮して約0.4秒間待機する(ステツプ14)。そ
してこの0.4秒が経過したなら、スイツチ54を
オフして消去ヘツド55の動作を停止させ(ステ
ツプ15)、次いで切換スイツチ73を可変抵抗器
74側に切り換えて通常の再生信号が出力端子7
6から出力されるようにする(ステツプ16)。こ
のように最適動作特性の自動設定が完了した時に
は、この自動設定中(極めて短時間)に録音され
たテスト信号は消去ヘツド55により消去されて
おり、通常の録音動作が磁気テープを巻き戻すこ
となく、そのまま実行開始されるようになる。
そして、最適動作特性の自動設定が完了した直
後の録音動作を含む、通常の録音動作および再生
動作は、装着された前記磁気テープがイジエクト
されるまで同一の最適動作特性の下で使用される
ことになる(ステツプ17とステツプ18によるルー
プ)。また、前述したステツプ4において最適動
作特性の自動設定が指定されていない場合は、装
着された磁気テープはイジエクトされるまで基準
動作特性の下で使用される(ステツプ4、ステツ
プ4a、ステツプ4bによるループ)。またステツプ
4において最適動作特性の自動設定が指定されて
いる場合に、最初に録音開始指令操作が行なわれ
ず再生開始指令操作が行なわれた場合は、ステツ
プ5、ステツプ5a、ステツプ5bのループによつ
て、装着された磁気テープがイジエクトされるま
での間の最初の録音開始指令により同磁気テープ
の最適動作特性の自動設定が行なわれるようにな
つている。
後の録音動作を含む、通常の録音動作および再生
動作は、装着された前記磁気テープがイジエクト
されるまで同一の最適動作特性の下で使用される
ことになる(ステツプ17とステツプ18によるルー
プ)。また、前述したステツプ4において最適動
作特性の自動設定が指定されていない場合は、装
着された磁気テープはイジエクトされるまで基準
動作特性の下で使用される(ステツプ4、ステツ
プ4a、ステツプ4bによるループ)。またステツプ
4において最適動作特性の自動設定が指定されて
いる場合に、最初に録音開始指令操作が行なわれ
ず再生開始指令操作が行なわれた場合は、ステツ
プ5、ステツプ5a、ステツプ5bのループによつ
て、装着された磁気テープがイジエクトされるま
での間の最初の録音開始指令により同磁気テープ
の最適動作特性の自動設定が行なわれるようにな
つている。
以上説明したように、この発明による磁気録音
再生機の最適動作特性設定装置は、磁気テープが
磁気録音再生機本体に装着されているか否かを検
出するテープ装着検出手段と、同一の磁気テープ
が装着されている期間内の最初の録音開始指令に
対しては起動信号を出力し、前記期間内の2回目
以降の録音開始指令に対しては起動信号を出力し
ない起動信号生成手段と、前記起動信号生成手段
から出力される起動信号により起動され、前記最
適動作特性を自動設定する最適動作特性設定手段
とを設けたので、最適動作特性の下で録音を行な
わせる場合、通常の録音操作と同様に磁気テー
プを装着する、録音開始指令スイツチを操作し
て録音を開始させる、の順に操作するだけで、録
音動作が開始される直前に最適動作特性が自動的
に設定されるようになり操作が極めて簡単であり
(すなわち操作性がよい)、この結果、従来の磁気
録音再生機の最適動作特性設定装置のように最適
動作特性の設定忘れが発生することがなく、また
オーデイオ分野に特別の知識を持たない人にとつ
ても操作が解り易い。また装着されたままの磁気
テープの2回目以降の録音時には不必要な最適動
作特性の設定は行なわれない。また最適動作特性
設定指令用の特別なスイツチおよび回路が不要で
ありコスト面でも有利である。
再生機の最適動作特性設定装置は、磁気テープが
磁気録音再生機本体に装着されているか否かを検
出するテープ装着検出手段と、同一の磁気テープ
が装着されている期間内の最初の録音開始指令に
対しては起動信号を出力し、前記期間内の2回目
以降の録音開始指令に対しては起動信号を出力し
ない起動信号生成手段と、前記起動信号生成手段
から出力される起動信号により起動され、前記最
適動作特性を自動設定する最適動作特性設定手段
とを設けたので、最適動作特性の下で録音を行な
わせる場合、通常の録音操作と同様に磁気テー
プを装着する、録音開始指令スイツチを操作し
て録音を開始させる、の順に操作するだけで、録
音動作が開始される直前に最適動作特性が自動的
に設定されるようになり操作が極めて簡単であり
(すなわち操作性がよい)、この結果、従来の磁気
録音再生機の最適動作特性設定装置のように最適
動作特性の設定忘れが発生することがなく、また
オーデイオ分野に特別の知識を持たない人にとつ
ても操作が解り易い。また装着されたままの磁気
テープの2回目以降の録音時には不必要な最適動
作特性の設定は行なわれない。また最適動作特性
設定指令用の特別なスイツチおよび回路が不要で
ありコスト面でも有利である。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路
図、第2図は同実施例における偏差と録音レベル
の補正量との関係を示す特性図、第3図は同実施
例における偏差と録音バイアスの補正量との関係
を示す特性図、第4図は同実施例におけるテープ
装着スイツチとホール検出スイツチと録音、再
生、消去ヘツドの各配置を示す正面図、第5図は
同実施例の動作を説明するためのフローチヤート
である。 20……CPU、21……ROM、22……
RAM、30……ホワイトノイズ発生器、40…
…録音レベル設定回路、60……録音バイアス設
定回路、80……偏差検出回路、91b……録音
開始指令スイツチ、92a……テープ装着検出手
段(テープ装着スイツチ)、92b,92c……
ホール検出スイツチ。
図、第2図は同実施例における偏差と録音レベル
の補正量との関係を示す特性図、第3図は同実施
例における偏差と録音バイアスの補正量との関係
を示す特性図、第4図は同実施例におけるテープ
装着スイツチとホール検出スイツチと録音、再
生、消去ヘツドの各配置を示す正面図、第5図は
同実施例の動作を説明するためのフローチヤート
である。 20……CPU、21……ROM、22……
RAM、30……ホワイトノイズ発生器、40…
…録音レベル設定回路、60……録音バイアス設
定回路、80……偏差検出回路、91b……録音
開始指令スイツチ、92a……テープ装着検出手
段(テープ装着スイツチ)、92b,92c……
ホール検出スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テスト信号を録音した後再生し、その再生さ
れたテスト信号の状態に基づいて使用される磁気
テープの磁気特性に応じた録音または再生または
録音再生の最適動作特性を自動設定する磁気録音
再生機の最適動作特性設定装置において、 前記磁気テープが前記磁気録音再生機本体に装
着されているか否かを検出するテープ装着検出手
段と、 同一の磁気テープが装着されている期間内の最
初の録音開始指令に対しては起動信号を出力し、
前記期間内の2回目以降の録音開始指令に対して
は起動信号を出力しない起動信号生成手段と、 前記起動信号生成手段から出力される起動信号
により起動され、前記最適動作特性を自動設定す
る最適動作特性設定手段と、 を具備することを特徴とする磁気録音再生機の最
適動作特性設定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP428581A JPS57120210A (en) | 1981-01-14 | 1981-01-14 | Setting device for optimum operation characteristics of magnetic recorder and reproducer |
| US06/336,763 US4484237A (en) | 1981-01-14 | 1982-01-04 | Apparatus for automatically setting the optimum performance characteristics of a tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP428581A JPS57120210A (en) | 1981-01-14 | 1981-01-14 | Setting device for optimum operation characteristics of magnetic recorder and reproducer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120210A JPS57120210A (en) | 1982-07-27 |
| JPS6327764B2 true JPS6327764B2 (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=11580252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP428581A Granted JPS57120210A (en) | 1981-01-14 | 1981-01-14 | Setting device for optimum operation characteristics of magnetic recorder and reproducer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57120210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371195U (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-18 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194111A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-12 | Akai Electric Co Ltd | テ−プレコ−ダにおけるチユ−ニング装置 |
| JPH04192101A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-10 | Sanyo Electric Co Ltd | カセット式テープレコーダーの録音バイアス自動調整回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916327B2 (ja) * | 1978-09-27 | 1984-04-14 | 株式会社日立製作所 | テ−プレコ−ダの自動調整回路 |
-
1981
- 1981-01-14 JP JP428581A patent/JPS57120210A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371195U (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57120210A (en) | 1982-07-27 |
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