JPS6327805B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6327805B2 JPS6327805B2 JP23349584A JP23349584A JPS6327805B2 JP S6327805 B2 JPS6327805 B2 JP S6327805B2 JP 23349584 A JP23349584 A JP 23349584A JP 23349584 A JP23349584 A JP 23349584A JP S6327805 B2 JPS6327805 B2 JP S6327805B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balance weight
- pole
- lamp support
- opening
- chain
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 20
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、駅前広場や駐車場、あるいは高速
道路のインターチエンジなどの場所に設置する照
明ポールに関するものである。
道路のインターチエンジなどの場所に設置する照
明ポールに関するものである。
照明ポールの従来の技術として、例えば特公昭
57−33642号公報に示されているように、地上か
ら起立するポールの上部に複数のプーリを設け、
各プーリにかけ渡したワイヤの一端を上記ポール
の外側に昇降可能に設けた灯具支持体に、他端を
ポールの内側に配置したバランスウエイトにそれ
ぞれ接続し、そのバランスウエイトに接続した巻
取りワイヤの巻取装置をポールの内側下部に設け
た構成のものが存在する。
57−33642号公報に示されているように、地上か
ら起立するポールの上部に複数のプーリを設け、
各プーリにかけ渡したワイヤの一端を上記ポール
の外側に昇降可能に設けた灯具支持体に、他端を
ポールの内側に配置したバランスウエイトにそれ
ぞれ接続し、そのバランスウエイトに接続した巻
取りワイヤの巻取装置をポールの内側下部に設け
た構成のものが存在する。
上記照明ポールにおいては、巻取装置を作動す
ることにより、バランスウエイトが上昇し、逆に
灯具支持体が下降するので、灯具支持体に支持さ
れた灯具の交換や清掃などの保守点検作業を地上
の近くにおいて安全に作業することができ、きわ
めて便利である。
ることにより、バランスウエイトが上昇し、逆に
灯具支持体が下降するので、灯具支持体に支持さ
れた灯具の交換や清掃などの保守点検作業を地上
の近くにおいて安全に作業することができ、きわ
めて便利である。
しかし、上記の照明ポールにおいては、バラン
スウエイトの重量を灯具支持体の重量より重くし
てあるため、バランスウエイトとして長さの長い
ものを必要とする。また、バランスウエイトを上
下動させる巻取装置として容量の大きな大型のも
のを必要とし、しかもその巻取装置は、バランス
ウエイトの下方に配置する必要があるため、バラ
ンスウエイトの昇降量を大きくとることができ
ず、ポールに沿つて下降した灯具支持体の下降停
止位置が高くなり、保守点検作業において足場枠
を組立てなければならないという不都合がある。
スウエイトの重量を灯具支持体の重量より重くし
てあるため、バランスウエイトとして長さの長い
ものを必要とする。また、バランスウエイトを上
下動させる巻取装置として容量の大きな大型のも
のを必要とし、しかもその巻取装置は、バランス
ウエイトの下方に配置する必要があるため、バラ
ンスウエイトの昇降量を大きくとることができ
ず、ポールに沿つて下降した灯具支持体の下降停
止位置が高くなり、保守点検作業において足場枠
を組立てなければならないという不都合がある。
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、灯
具支持体の下降停止位置を低くして保守点検作業
を容易とすることを技術的課題としている。
具支持体の下降停止位置を低くして保守点検作業
を容易とすることを技術的課題としている。
上記の課題を解決するために、この発明は、ポ
ールの外側に設けた昇降可能な灯具支持体とポー
ルの内側に配置したバランスウエイトの重量をほ
ぼ等しくし、上記ポールの上部と下部には一対の
スプロケツトを設け、両スプロケツト間にかけ渡
したチエンの一部を上記バランスウエイトに連結
し、上記チエンの駆動ホイールをポールの下部に
設けた点検窓の近くに配置し、この点検窓の開閉
蓋と上記バランスウエイトとの間に、開閉蓋の開
閉によつてバランスウエイトをロツクおよびロツ
ク解除する係合機構を設けた構成としたものであ
る。
ールの外側に設けた昇降可能な灯具支持体とポー
ルの内側に配置したバランスウエイトの重量をほ
ぼ等しくし、上記ポールの上部と下部には一対の
スプロケツトを設け、両スプロケツト間にかけ渡
したチエンの一部を上記バランスウエイトに連結
し、上記チエンの駆動ホイールをポールの下部に
設けた点検窓の近くに配置し、この点検窓の開閉
蓋と上記バランスウエイトとの間に、開閉蓋の開
閉によつてバランスウエイトをロツクおよびロツ
ク解除する係合機構を設けた構成としたものであ
る。
上記の構成から成る照明ポールにおいては、開
閉蓋を開放してバランスウエイトのロツクを解除
し、駆動ホイールの回転によりチエンを移動して
バランスウエイトを上昇し、逆に灯具支持体を下
降してその灯具支持体の保守点検作業を地上にお
いて行なうものであり、相反する方向に移動する
バランスウエイトと灯具支持体の重量がほぼ等し
いため、上記バランスウエイトとして長さの短か
いものを使用することができる。また駆動ホイー
ルの回転によりチエンを介してバランスウエイト
を上下動させるため、バランスウエイトの下方に
はチエン案内用のスプロケツトを配置するだけで
よく、バランスウエイトの昇降量を大きくとるこ
とができる。このため、灯具支持体の下降停止位
置を地面に近づけることができ、保守点検作業の
ための足場枠の組立てを不要とすることができ
る。
閉蓋を開放してバランスウエイトのロツクを解除
し、駆動ホイールの回転によりチエンを移動して
バランスウエイトを上昇し、逆に灯具支持体を下
降してその灯具支持体の保守点検作業を地上にお
いて行なうものであり、相反する方向に移動する
バランスウエイトと灯具支持体の重量がほぼ等し
いため、上記バランスウエイトとして長さの短か
いものを使用することができる。また駆動ホイー
ルの回転によりチエンを介してバランスウエイト
を上下動させるため、バランスウエイトの下方に
はチエン案内用のスプロケツトを配置するだけで
よく、バランスウエイトの昇降量を大きくとるこ
とができる。このため、灯具支持体の下降停止位
置を地面に近づけることができ、保守点検作業の
ための足場枠の組立てを不要とすることができ
る。
第1図乃至第3図に示すように、地上から起立
するポール1の上部には複数のプーリ2が設けら
れ、その各プーリ2にかけられたワイヤ3の一端
はポール1の外側に嵌合した昇降可能な灯具支持
体4に接続されている。またワイヤ3の他端はポ
ール1の内側に配置したバランスウエイト5に接
続され、そのバランスウエイト5と灯具支持体4
は相対的に逆方向に移動し、上記灯具支持体4を
上昇すると、この灯具支持体4に設けた突起6が
ポール1の上部に設けた受具7に係合するように
なつている。このバランスウエイト5と灯具支持
体4の重量はほぼ等しくなつている。
するポール1の上部には複数のプーリ2が設けら
れ、その各プーリ2にかけられたワイヤ3の一端
はポール1の外側に嵌合した昇降可能な灯具支持
体4に接続されている。またワイヤ3の他端はポ
ール1の内側に配置したバランスウエイト5に接
続され、そのバランスウエイト5と灯具支持体4
は相対的に逆方向に移動し、上記灯具支持体4を
上昇すると、この灯具支持体4に設けた突起6が
ポール1の上部に設けた受具7に係合するように
なつている。このバランスウエイト5と灯具支持
体4の重量はほぼ等しくなつている。
なお、8は、灯具支持体4に取付けた照明器具
を示す。
を示す。
上記ポール1の上部と内側下部には、一対のス
プロケツト9,10が回動可能に支持され、その
上部スプロケツト9と下部スプロケツト10間に
かけ渡したチエン11の一部は上記バランスウエ
イト5に連結されている。また、チエン11には
駆動ホイール12が係合し、その駆動ホイール1
2の上下に配置した案内ホイール13は、チエン
11を駆動ホイール12に押し付けて駆動ホイー
ル12からチエン11が外れるのを防止してい
る。
プロケツト9,10が回動可能に支持され、その
上部スプロケツト9と下部スプロケツト10間に
かけ渡したチエン11の一部は上記バランスウエ
イト5に連結されている。また、チエン11には
駆動ホイール12が係合し、その駆動ホイール1
2の上下に配置した案内ホイール13は、チエン
11を駆動ホイール12に押し付けて駆動ホイー
ル12からチエン11が外れるのを防止してい
る。
この駆動ホイール12は、ポール1の下部に設
けた点検窓14の近くに配置され、その点検窓1
4の開閉蓋15を開放することによつて上記駆動
ホイール12を回動操作することができる。
けた点検窓14の近くに配置され、その点検窓1
4の開閉蓋15を開放することによつて上記駆動
ホイール12を回動操作することができる。
なお、駆動ホイール12は、ハンドルによつて
回動操作してもよく、適宜の駆動装置を用いて回
動させるようにしてもよい。
回動操作してもよく、適宜の駆動装置を用いて回
動させるようにしてもよい。
上記点検窓14の開閉蓋15は、第2図の場
合、下辺に設けたピン16を中心として開閉可能
としたが、側辺を中心として開閉可能に支持して
もよい。この開閉蓋15と前記バランスウエイト
5との間には、バランスウエイト5を下降停止位
置でロツクおよびロツク解除する係合機構20が
設けられている。
合、下辺に設けたピン16を中心として開閉可能
としたが、側辺を中心として開閉可能に支持して
もよい。この開閉蓋15と前記バランスウエイト
5との間には、バランスウエイト5を下降停止位
置でロツクおよびロツク解除する係合機構20が
設けられている。
ここで、係合機構20としては、第2図に示す
ように、開閉蓋15の背面に突片21を設け、そ
の突片21をバランスウエイト5の外周面一部に
形成した係合孔22に嵌め合わせるようにしたも
の、あるいは、第4図に示すように、開閉蓋15
の背面に設けた突片21をバランスウエイト5の
外周面に設けた突軸23の上部に係合させるよう
にしたものなどを採用することができる。ここ
で、上記突片21は上下方向に位置調整可能に設
けておくのが好ましい。
ように、開閉蓋15の背面に突片21を設け、そ
の突片21をバランスウエイト5の外周面一部に
形成した係合孔22に嵌め合わせるようにしたも
の、あるいは、第4図に示すように、開閉蓋15
の背面に設けた突片21をバランスウエイト5の
外周面に設けた突軸23の上部に係合させるよう
にしたものなどを採用することができる。ここ
で、上記突片21は上下方向に位置調整可能に設
けておくのが好ましい。
なお、開閉蓋15の閉鎖によつてバランスウエ
イト5をロツクする場合、そのバランスウエイト
5が後方に移動すると、係合機構20が作動しな
いおそれがあるため、バランスウエイト5の下降
停止位置において、バランスウエイト5の後方へ
の移動を防止する制動板24を設けておくように
する。
イト5をロツクする場合、そのバランスウエイト
5が後方に移動すると、係合機構20が作動しな
いおそれがあるため、バランスウエイト5の下降
停止位置において、バランスウエイト5の後方へ
の移動を防止する制動板24を設けておくように
する。
第2図に示す実施例においては、駆動ホイール
12の後方に点検窓14を設けたが、第5図に示
すように、駆動ホイール12の側方に点検窓14
を設けるようにしてもよく、点検窓14から駆動
ホイール12を回動操作し得るならば、点検窓1
4の位置はいずれでもよい。
12の後方に点検窓14を設けたが、第5図に示
すように、駆動ホイール12の側方に点検窓14
を設けるようにしてもよく、点検窓14から駆動
ホイール12を回動操作し得るならば、点検窓1
4の位置はいずれでもよい。
いま、開閉蓋15を開放すると、突片21と係
合孔22、また突片21と突軸23の係合が解除
し、バランスウエイト5は上方向に移動し得る状
態となる。
合孔22、また突片21と突軸23の係合が解除
し、バランスウエイト5は上方向に移動し得る状
態となる。
そこで、点検窓14から駆動ホイール12を回
動し、チエン11を移動してバランスウエイト5
を上昇させると、逆に灯具支持体4が下降する。
動し、チエン11を移動してバランスウエイト5
を上昇させると、逆に灯具支持体4が下降する。
灯具支持体4とバランスウエイト5の重量はほ
ぼ等しいため、駆動ホイール12をきわめて小さ
な回転トルクによつて回動することができると共
に、バランスウエイト5としては短かいものを使
用することができるため、灯具支持体4を地上の
近くまで下降させることができる。
ぼ等しいため、駆動ホイール12をきわめて小さ
な回転トルクによつて回動することができると共
に、バランスウエイト5としては短かいものを使
用することができるため、灯具支持体4を地上の
近くまで下降させることができる。
灯具支持体4の保守点検作業においては、灯具
支持体4を地上の近くまで下降させるようにし、
その保守点検作業後は、駆動ホイール12を上記
の逆方向に回動してバランスウエイト5を下降
し、逆に灯具支持体4を上昇し、その灯具支持体
4を所定の位置まで上昇させたのち、開閉蓋15
を閉鎖する。
支持体4を地上の近くまで下降させるようにし、
その保守点検作業後は、駆動ホイール12を上記
の逆方向に回動してバランスウエイト5を下降
し、逆に灯具支持体4を上昇し、その灯具支持体
4を所定の位置まで上昇させたのち、開閉蓋15
を閉鎖する。
上記開閉蓋15の閉鎖によつて、突片21が係
合孔22または突軸23に係合するため、バラン
スウエイト5を下降停止位置でロツクすることが
でき、灯具支持体4が下降するのを防止すること
ができる。
合孔22または突軸23に係合するため、バラン
スウエイト5を下降停止位置でロツクすることが
でき、灯具支持体4が下降するのを防止すること
ができる。
第2図に示す実施例では、駆動ホイール12の
回転によつて、チエン11を移動させるようにし
たが、第4図に示すように、下部スプロケツト1
0と同軸にウオームホイール30を設け、そのウ
オームホイール30に噛合するウオーム31を回
転してチエン11を移動せしめ、下部スプロケツ
ト10をチエン移動用の駆動スプロケツトとして
もよい。
回転によつて、チエン11を移動させるようにし
たが、第4図に示すように、下部スプロケツト1
0と同軸にウオームホイール30を設け、そのウ
オームホイール30に噛合するウオーム31を回
転してチエン11を移動せしめ、下部スプロケツ
ト10をチエン移動用の駆動スプロケツトとして
もよい。
この場合、ウオーム31の軸32と並行に軸3
3を架設し、両軸32,33をギヤ34で連動し
て一方の軸32をバランスウエイト5の上昇駆動
用回転軸とし、他方の軸33をバランスウエイト
5の下降駆動用回転軸としてもよい。
3を架設し、両軸32,33をギヤ34で連動し
て一方の軸32をバランスウエイト5の上昇駆動
用回転軸とし、他方の軸33をバランスウエイト
5の下降駆動用回転軸としてもよい。
以上のように、この発明によれば、バランスウ
エイトと灯具支持体の重量をほぼ等しくしたの
で、バランスウエイトの長さを前述従来のバラン
スウエイトより短かくすることができると共に、
上記のバランスウエイトをスプロケツト−チエン
から成る機構によつて上下動させるようにしたの
で、巻取装置によつてバランスウエイトを上下動
させる場合に比較して上記バランスウエイトの昇
降量を大きくとることができる。このため、灯具
支持体を地上の近くまで下降させることができ、
保守点検作業において足場枠の架設を不要とし、
保守点検作業をきわめて容易に行なうことができ
る。
エイトと灯具支持体の重量をほぼ等しくしたの
で、バランスウエイトの長さを前述従来のバラン
スウエイトより短かくすることができると共に、
上記のバランスウエイトをスプロケツト−チエン
から成る機構によつて上下動させるようにしたの
で、巻取装置によつてバランスウエイトを上下動
させる場合に比較して上記バランスウエイトの昇
降量を大きくとることができる。このため、灯具
支持体を地上の近くまで下降させることができ、
保守点検作業において足場枠の架設を不要とし、
保守点検作業をきわめて容易に行なうことができ
る。
また、開閉蓋を閉鎖することにより、係合機構
の作用によつてバランスウエイトを下降停止位置
でロツクすることができるため、灯具支持体の下
降を防止し、きわめて安全である。
の作用によつてバランスウエイトを下降停止位置
でロツクすることができるため、灯具支持体の下
降を防止し、きわめて安全である。
第1図は、この発明に係る照明ポールの一実施
例を示す正面図、第2図は同上の縦断正面図、第
3図は同上の横断平面図、第4図は同上の他の実
施例を示す縦断正面図、第5図は同上のさらに他
の実施例を示す横断平面図である。 1……ポール、2……プーリ、3……ワイヤ、
4……灯具支持体、5……バランスウエイト、
9,10……スプロケツト、11……チエン、1
2……駆動ホイール、14……点検窓、15……
開閉蓋、20……係合機構。
例を示す正面図、第2図は同上の縦断正面図、第
3図は同上の横断平面図、第4図は同上の他の実
施例を示す縦断正面図、第5図は同上のさらに他
の実施例を示す横断平面図である。 1……ポール、2……プーリ、3……ワイヤ、
4……灯具支持体、5……バランスウエイト、
9,10……スプロケツト、11……チエン、1
2……駆動ホイール、14……点検窓、15……
開閉蓋、20……係合機構。
Claims (1)
- 1 地上から起立するポールの上部に複数のプー
リを設け、この各プーリにかけられたワイヤ等の
連結部材の一端を上記ポールの外側に昇降可能に
設けた灯具支持体に、他端をポールの内側に配置
したバランスウエイトに接続した照明ポールにお
いて、前記バランスウエイトの重量と灯具支持体
の重量とをほぼ等しくし、前記ポールの上部と下
部には一対のスプロケツトを配置し、その両スプ
ロケツト間にかけ渡したチエンの一部を上記バラ
ンスウエイトに連結し、上記チエンの駆動ホイー
ルをポールの下部に設けた点検窓の近くに配置
し、この点検窓の開閉蓋と上記バランスウエイト
との間に、開閉蓋の開閉によつてバランスウエイ
トをロツクおよびロツク解除する係合機構を設け
たことを特徴とする照明ポール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23349584A JPS61110903A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 照明ポ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23349584A JPS61110903A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 照明ポ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110903A JPS61110903A (ja) | 1986-05-29 |
| JPS6327805B2 true JPS6327805B2 (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=16955910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23349584A Granted JPS61110903A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 照明ポ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61110903A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4999546A (en) * | 1989-01-30 | 1991-03-12 | Kabushiki Kaisha Denkosha | Starting device for discharge tube |
-
1984
- 1984-11-05 JP JP23349584A patent/JPS61110903A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61110903A (ja) | 1986-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |