JPS6327982B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6327982B2
JPS6327982B2 JP56100277A JP10027781A JPS6327982B2 JP S6327982 B2 JPS6327982 B2 JP S6327982B2 JP 56100277 A JP56100277 A JP 56100277A JP 10027781 A JP10027781 A JP 10027781A JP S6327982 B2 JPS6327982 B2 JP S6327982B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice husk
silo
drying
rice
combustion device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56100277A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58255A (ja
Inventor
Toshihiko Satake
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Satake Engineering Co Ltd filed Critical Satake Engineering Co Ltd
Priority to JP10027781A priority Critical patent/JPS58255A/ja
Publication of JPS58255A publication Critical patent/JPS58255A/ja
Publication of JPS6327982B2 publication Critical patent/JPS6327982B2/ja
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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカントリーエレベーター等の穀物乾燥
調製装置に関する。
この種の施設において、籾摺精選工程に設けた
脱装置から排出される籾殻は、籾殻庫を設けて
貯留し、その籾殻を焼却炉で焼却したり、トラツ
クにより搬送して廃棄するのが通例であり、その
ため籾殻庫・焼却炉に設備費が嵩み、しかも広い
設置面積も必要であつた。また乾燥装置の燃料は
ほとんどが石油であり、その燃料費は膨大な金額
であつた。
本発明は上述の欠点を解消するために、空室に
なつたサイロを籾殻タンクとして併用し、また籾
殻を燃料とする籾殻燃焼装置を設置してサイロお
よび乾燥装置に関連的に連絡することにより、サ
イロを有効利用でき、燃料費を大巾に節減し、し
かも良質の籾殻燻炭を焼成する装置を提供する。
本発明を実施例図について説明する。符号1は
複数個のサイロ2,2′……2n、荷受装置3、テ
ンパリングタンク4、乾燥装置5、脱装置6お
よび精選・計量装置7等を配置したカントリーエ
レベーターである。前記各サイロ2,2′……2n
の上部に籾および籾殻を搬送供給する搬入コンベ
ア8を横設すると共に、前記サイロの一側に昇降
機10を立設し、また各サイロ2,2′…2nの下
部には籾を乾燥装置5、脱装置6などに搬送す
る排出コンベア9を横設している。前記任意のサ
イロから脱装置6に搬送された籾は脱され、
玄米は次工程の精選・計量装置7に搬送され、ま
た籾殻は切換弁11を介して一方は流路16によ
つて籾殻予備タンク17へ搬送され、他方は前記
コンベア8と流路12からなる籾殻搬送路Aによ
り空室のサイロに供給するように形成し、また乾
燥装置5の近傍に籾殻燃焼装置13と液体燃焼装
置14とを並設し、各燃焼装置13,14は切換
装置15を介して前記乾燥装置5に熱風を供給す
るようにしてある。また前記籾殻燃焼装置13の
供給部には、前記予備タンク17を設けて搬送用
フアン18と流路19からなる籾殻排出路Bによ
つて前記各サイロの下部に設けた取出口20,2
0′…20nに連絡している。21は空気と籾殻を
分離するサイクロンコレクターである。
上述の構成であるから、原料籾は荷受装置3を
経てテンパリングタンク4または乾燥装置5に搬
送され所定の水分値(約17%前後)に調質される
まで循環工程を繰り返して任意のサイロに搬入さ
れる。また必要に応じて仕上げ乾燥によつて規定
の水分値(15%)に調質し、さらに精選・計量し
てサイロに本貯留される。そして前記サイロの乾
燥籾は、脱工程,精選・計量工程を経て玄米と
なつて出荷されるのであるが、前記脱装置6に
よつて風選された籾殻は、初期の段階においては
切換弁11を流路16に切換えて籾殻予備タンク
17に貯留して籾殻燃焼装置13に使用し、そし
て前記各作業が進行して任意のサイロが空室にな
ると前記切換弁11を籾殻搬送路Aに切換え前記
サイロに籾殻を貯蔵すると共に、前記サイロに貯
蔵した籾殻を取出部から籾殻排出路Bによつて籾
殻燃焼装置13に供給し燃焼して籾殻燻炭を焼成
する。また、前記乾燥装置5の燃焼装置である
が、最初の段階あるいは籾殻のない場合には、乾
燥装置の熱風路に設けた切換装置15を液体燃焼
装置14に切換えて燃焼させ熱風を給風するよう
にし、また作業が進行して籾殻が予備タンクおよ
びサイロに貯留されると乾燥装置の切換装置15
を籾殻燃焼装置に切換えて該装置で発生した熱風
を乾燥装置に給風するように形成したので、石油
等の液体燃料をほとんど使用する必要がなく、燃
料費が大巾に節減でき、しかも籾殻庫,焼却炉を
必要としないため設備費が安価となり設備面積も
必要としない、また空室となつたサイロを籾殻タ
ンクとして併用したので、サイロを有効利用でき
ると共に、一定の水分の籾殻を籾殻燃焼装置に供
給することができるため、良質の籾殻燻炭を焼成
することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例図であり、第1図はカン
トリーエレベーターの概略平面図、第2図は要部
の説明配置図、第3図は乾燥装置の平面図であ
る。 1…カントリーエレベーター、2,2′,…2n
…サイロ、3…荷受装置、4…テンパリングタン
ク、5…乾燥装置、6…脱装置、7…精選・計
量装置、8…搬入コンベア、9…排出コンベア、
10…昇降機、11…切換弁、12…流路、13
…籾殻燃焼装置、14…液体燃焼装置、15…切
換装置、16…流路、17…籾殻予備タンク、1
8…搬送用フアン、19…流路、20,20′,
…20n…取出部、21…サイクロンコレクター、
A…籾殻搬送路、B…籾殻排出路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数個の穀物サイロ,乾燥装置および脱装
    置等を備えた乾燥調製施設において、前記サイロ
    に籾殻搬送路を設けて前記脱装置に連絡し、ま
    た前記乾燥装置の近傍に籾殻燃焼装置および液体
    燃焼装置を配設し、前記サイロに籾殻排出路を設
    けて前記籾殻燃焼装置に連絡すると共に、前記乾
    燥装置に前記籾殻燃焼装置および前記液体燃焼装
    置を切換装置を介して連絡したことを特徴とする
    穀物乾燥調製装置。
JP10027781A 1981-06-25 1981-06-25 穀物乾燥調製装置 Granted JPS58255A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10027781A JPS58255A (ja) 1981-06-25 1981-06-25 穀物乾燥調製装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP10027781A JPS58255A (ja) 1981-06-25 1981-06-25 穀物乾燥調製装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58255A JPS58255A (ja) 1983-01-05
JPS6327982B2 true JPS6327982B2 (ja) 1988-06-06

Family

ID=14269700

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10027781A Granted JPS58255A (ja) 1981-06-25 1981-06-25 穀物乾燥調製装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2530455Y2 (ja) * 1989-08-11 1997-03-26 ヤンマー農機株式会社 穀物貯蔵タンク装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51118663A (en) * 1975-04-08 1976-10-18 Kubota Ltd Dryer for farming
JPS5926230Y2 (ja) * 1979-08-10 1984-07-30 山本 惣太 穀粒通風乾燥装置
JPS57171836U (ja) * 1981-04-22 1982-10-29

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Publication number Publication date
JPS58255A (ja) 1983-01-05

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