JPS63280450A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS63280450A JPS63280450A JP62114552A JP11455287A JPS63280450A JP S63280450 A JPS63280450 A JP S63280450A JP 62114552 A JP62114552 A JP 62114552A JP 11455287 A JP11455287 A JP 11455287A JP S63280450 A JPS63280450 A JP S63280450A
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- Japan
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- integrated circuit
- circuit device
- semiconductor integrated
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- film
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置に関し、特に。
構造の異る複数種のトランジスタを同一基板に構成した
半導体集積回路装置に適用して有効な技術に関するもの
である。
半導体集積回路装置に適用して有効な技術に関するもの
である。
トランジスタには、MISFET、バイポーラトランジ
スタ等複数種ある0Ml5FETは占有面積を小さくで
きるという特徴があり、バイポーラトランジスタ、特に
NPNバイポーラトランジスタは高速、高いドライバビ
リティを有するという特徴がある。そこで、これらMI
SFETとNPNバイポーラトランジスタを同一基板に
構成することにより、それぞれが有する特徴を活して高
集積で高速な集積回路を構成する技術が、例えば、日経
マグロウヒル社発行、日経エレクトロニクス。
スタ等複数種ある0Ml5FETは占有面積を小さくで
きるという特徴があり、バイポーラトランジスタ、特に
NPNバイポーラトランジスタは高速、高いドライバビ
リティを有するという特徴がある。そこで、これらMI
SFETとNPNバイポーラトランジスタを同一基板に
構成することにより、それぞれが有する特徴を活して高
集積で高速な集積回路を構成する技術が、例えば、日経
マグロウヒル社発行、日経エレクトロニクス。
1986年3月10日号、p199〜p217に記載さ
れている。
れている。
バイポーラトランジスタを用いることによって高速化が
図れるものの、入力インピーダンスが低いため消費電力
が増加し、また発熱量も増加する。
図れるものの、入力インピーダンスが低いため消費電力
が増加し、また発熱量も増加する。
また、デジタル回路とアナログ回路を同一基板に構成し
た集積回路では、NPNバイポーラトランジスタに加え
て、PNPバイポーラトランジスタを設けることにより
、設計自由度の増加、機能の増加を図ることができるも
のの、そのPNP トランジスタのコレクタ抵抗が高い
ため半導体集積回路装置の高速化を妨げる。
た集積回路では、NPNバイポーラトランジスタに加え
て、PNPバイポーラトランジスタを設けることにより
、設計自由度の増加、機能の増加を図ることができるも
のの、そのPNP トランジスタのコレクタ抵抗が高い
ため半導体集積回路装置の高速化を妨げる。
本発明の目的は、構造の異る複数種のトランジスタを同
一基板に構成した半導体集積回路装置において、高集積
化を図り、また電気的特性の向上を図ることにある。
一基板に構成した半導体集積回路装置において、高集積
化を図り、また電気的特性の向上を図ることにある。
本発明の他の目的は、MISFETとPNPバイポーラ
トランジスタを有する半導体集積回路装置の高速化を図
ることにある。
トランジスタを有する半導体集積回路装置の高速化を図
ることにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、MISFETと静電誘導トランジスタを同一
基板に設けて半導体集積回路装置を構成したものである
。
基板に設けて半導体集積回路装置を構成したものである
。
また、同一基板に構成されるMISFETのゲート電極
と、PNPバイポーラトランジスタのコレクタ電極を、
W、Mo、Ta、Ti、Pt等の高融点金属膜、前記高
融点金属のシリサイド膜で構成するかあるいは多結晶シ
リコン膜の上に前記高融点金属膜又はシリサイド膜を積
層して構成した2層膜とする。
と、PNPバイポーラトランジスタのコレクタ電極を、
W、Mo、Ta、Ti、Pt等の高融点金属膜、前記高
融点金属のシリサイド膜で構成するかあるいは多結晶シ
リコン膜の上に前記高融点金属膜又はシリサイド膜を積
層して構成した2層膜とする。
上述した手段によれば、MISFETの占有面積が小さ
く、また静電誘導トランジスタの入力インピーダンスが
高く、かつドライバビリティが高いので、高集積で電気
的特性の優れた半導体集積回路装置を得ることができる
。
く、また静電誘導トランジスタの入力インピーダンスが
高く、かつドライバビリティが高いので、高集積で電気
的特性の優れた半導体集積回路装置を得ることができる
。
また、MISFETのゲート電極及びPNPバイポーラ
トランジスタのコレクタ電極の抵抗が低減されるので、
半導体集積回路装置の高速化を図ることができる。
トランジスタのコレクタ電極の抵抗が低減されるので、
半導体集積回路装置の高速化を図ることができる。
次に、本発明の実施例Iを図面を用いて説明する。
第1図は、同一基板に構成されたNチャネルMISFE
T、PチャネルMISFET及び静電誘導トランジスタ
の平面図であり、第1図の左図がNチャネル及びPチャ
ネルMISFETの平面図。
T、PチャネルMISFET及び静電誘導トランジスタ
の平面図であり、第1図の左図がNチャネル及びPチャ
ネルMISFETの平面図。
右図が静電誘導トランジスタの平面図である。
第2図の右図は第1図のA−A切断線における断面図、
第2図の左図は第1図のB−B切断線における断面図で
ある。
第2図の左図は第1図のB−B切断線における断面図で
ある。
なお、第1図は、MISFET及び静電誘導トランジス
タの構成を見易くするため、フィールド絶縁膜以外の絶
縁膜を図示していない。
タの構成を見易くするため、フィールド絶縁膜以外の絶
縁膜を図示していない。
第1図及び第2図において、NチャネルMISFET、
PチャネルMISFET及び静電誘導トランジスタは、
P°単結晶シリコンからなる基板1に構成されている。
PチャネルMISFET及び静電誘導トランジスタは、
P°単結晶シリコンからなる基板1に構成されている。
基板1のNチャネルMISFETを構成する領域にはP
°埋込み層PBLが形成され、PチャネルMISFET
が構成される領域にはN1埋込み層NBLが形成されて
いる。基板1の表面には、P′″埋込み層PBLあるい
はN0埋込み層NBLのいずれかが形成される。これら
P゛埋込層P、BL及びN゛埋込層NBLの上すなわち
基板1上の全面にはエピタキシャル層が形成され、この
エピタキシャル層にNチャネルMISFETを構成する
ためのP−ウェル領域4.PチャネルMISFETを構
成するためのN−ウェル領域3を形成している。前記エ
ピタキシャル層の表面を選択的に熱酸化して酸化シリコ
ン膜からなるフィールド絶縁膜5を形成している。この
フィールド絶縁膜5の下に素子分離を行うためのP型半
導体領域2を形成して、N°ウェル領域3とP゛ウェル
領域4の間を分離している。P型半導体領域2はP゛埋
込層PBLに達するように形成している。
°埋込み層PBLが形成され、PチャネルMISFET
が構成される領域にはN1埋込み層NBLが形成されて
いる。基板1の表面には、P′″埋込み層PBLあるい
はN0埋込み層NBLのいずれかが形成される。これら
P゛埋込層P、BL及びN゛埋込層NBLの上すなわち
基板1上の全面にはエピタキシャル層が形成され、この
エピタキシャル層にNチャネルMISFETを構成する
ためのP−ウェル領域4.PチャネルMISFETを構
成するためのN−ウェル領域3を形成している。前記エ
ピタキシャル層の表面を選択的に熱酸化して酸化シリコ
ン膜からなるフィールド絶縁膜5を形成している。この
フィールド絶縁膜5の下に素子分離を行うためのP型半
導体領域2を形成して、N°ウェル領域3とP゛ウェル
領域4の間を分離している。P型半導体領域2はP゛埋
込層PBLに達するように形成している。
NチャネルMISFETは、 p−ウェル領域4の表面
の熱酸化による酸化シリコン膜からなるゲート絶縁膜6
a、ソース及びドレインのチャネル領域側の端部のN−
型半導体領域7A、ソース、ドレインのN−型半導体領
域7A以外の部分を構成しているN′″型半導体領域7
B、例えばCVDによる多結晶シリコン膜8Aとこの上
のW、Mo、Ta。
の熱酸化による酸化シリコン膜からなるゲート絶縁膜6
a、ソース及びドレインのチャネル領域側の端部のN−
型半導体領域7A、ソース、ドレインのN−型半導体領
域7A以外の部分を構成しているN′″型半導体領域7
B、例えばCVDによる多結晶シリコン膜8Aとこの上
のW、Mo、Ta。
Ti、Pt等の高融点金属のシリサイド膜8Bとからな
る2層膜で構成したゲート電極8とで構成している。ゲ
ート電極8は、前記高融点金属シリサイド膜8Bを前記
高融点金属としてこれを多結゛晶シリコン膜8Aの上に
設けて構成してもよい。
る2層膜で構成したゲート電極8とで構成している。ゲ
ート電極8は、前記高融点金属シリサイド膜8Bを前記
高融点金属としてこれを多結゛晶シリコン膜8Aの上に
設けて構成してもよい。
また、ゲート電極8は、多結晶シリコン膜8A一層のみ
で構成してもよく、また高融点金属シリサイド膜8B一
層のみで構成してもよい。また、前記高融点金属膜のみ
で構成してもよい、多結晶シリコン膜8Aは1例えばイ
オン打込みによってN型不純物例えばリン又はヒ素が導
入されてN型となり、低抵抗になっている。ゲート電極
8の上面には例えばCVDによる酸化シリコン膜9が形
成され、この側面及び高融点金属膜8B、多結晶シリコ
ン膜8A夫々の側面に被着して例えばCVDによる酸化
シリコン膜からなるサイドウオール10が形成しである
。このサイドウオール10でN1型半導体領域7Bのチ
ャネル領域側の端部を規定し、また例えばCVDによる
多結晶シリコン膜からなるソース電極12.ドレイン電
極12をゲート電極8から絶縁している。前記ソース、
ドレイン電極12は、ゲート絶縁膜6aのゲート電極8
及びサイドウオール10から露出する部分を除去して形
成した開口11を通して、セルファライン(自己整合)
でN°型半導体領域7Bに接続している。NチャネルM
ISFETのソース、ドレイン電極12には1例えばイ
オン打込み等によってN型不純物例えばりン又はヒ素が
導入してあり、低抵抗化を図っている。基板1の上全面
すなわちソース、ドレイン電極12を覆って例えばCV
Dによる酸化シリコン膜とこの上にフォスフオシリケー
ドガラス(PSG)膜を積層して構成した絶縁膜14が
覆っている。絶縁膜14のソース、ドレイン電極12の
上の部分を選択的に除去して接続孔13を形成し、この
接続孔13を通して例えばスパッタによるアルミニウム
膜からなる配線18がソース、ドレイン電極12に接続
している。配線18aは、NチャネルMISFETのソ
ース領域であるN°型半導体領域7A、N”型半導体領
域7Bに回路の接地電位Vss例えばOVを給電する。
で構成してもよく、また高融点金属シリサイド膜8B一
層のみで構成してもよい。また、前記高融点金属膜のみ
で構成してもよい、多結晶シリコン膜8Aは1例えばイ
オン打込みによってN型不純物例えばリン又はヒ素が導
入されてN型となり、低抵抗になっている。ゲート電極
8の上面には例えばCVDによる酸化シリコン膜9が形
成され、この側面及び高融点金属膜8B、多結晶シリコ
ン膜8A夫々の側面に被着して例えばCVDによる酸化
シリコン膜からなるサイドウオール10が形成しである
。このサイドウオール10でN1型半導体領域7Bのチ
ャネル領域側の端部を規定し、また例えばCVDによる
多結晶シリコン膜からなるソース電極12.ドレイン電
極12をゲート電極8から絶縁している。前記ソース、
ドレイン電極12は、ゲート絶縁膜6aのゲート電極8
及びサイドウオール10から露出する部分を除去して形
成した開口11を通して、セルファライン(自己整合)
でN°型半導体領域7Bに接続している。NチャネルM
ISFETのソース、ドレイン電極12には1例えばイ
オン打込み等によってN型不純物例えばりン又はヒ素が
導入してあり、低抵抗化を図っている。基板1の上全面
すなわちソース、ドレイン電極12を覆って例えばCV
Dによる酸化シリコン膜とこの上にフォスフオシリケー
ドガラス(PSG)膜を積層して構成した絶縁膜14が
覆っている。絶縁膜14のソース、ドレイン電極12の
上の部分を選択的に除去して接続孔13を形成し、この
接続孔13を通して例えばスパッタによるアルミニウム
膜からなる配線18がソース、ドレイン電極12に接続
している。配線18aは、NチャネルMISFETのソ
ース領域であるN°型半導体領域7A、N”型半導体領
域7Bに回路の接地電位Vss例えばOVを給電する。
配線11aは、またP°ウェル領域4の上の絶縁縁14
.ゲート絶縁膜6aを除去して形成した接続孔13を通
してP−ウェル領域4に接続している。P−ウェル領域
4の配線18aが接続している表面には、後述するPチ
ャネルMISFETのソース、ドレイン領域であるP0
型型半体領域15と同一工程で形成したPI型半導体領
域16が形成しである。
.ゲート絶縁膜6aを除去して形成した接続孔13を通
してP−ウェル領域4に接続している。P−ウェル領域
4の配線18aが接続している表面には、後述するPチ
ャネルMISFETのソース、ドレイン領域であるP0
型型半体領域15と同一工程で形成したPI型半導体領
域16が形成しである。
配線18bは、絶縁膜14、酸化シリコン膜9を除去し
て形成した接続孔13を通してゲート電極8に接続して
いる。配線IJldは、NチャネルMISFETのドレ
イン電極12に接続孔13を通して接続している。
て形成した接続孔13を通してゲート電極8に接続して
いる。配線IJldは、NチャネルMISFETのドレ
イン電極12に接続孔13を通して接続している。
N−ウェル領域3に設けられるPチャネルMISFET
は、ゲート絶縁86a、ソース、ドレイン領域であるP
°型半導体領域15.多結晶シリコン層8AとW、Mo
、Ta、Ti、Pt等の高融点金属膜またはその高融点
金属のシリサイド膜8Bで構成したゲート電極8とで構
成しである。多結晶シリコン膜8Aは1例えばイオン打
込みによってP型不純物例えばボロンが導入されてP型
にされ。
は、ゲート絶縁86a、ソース、ドレイン領域であるP
°型半導体領域15.多結晶シリコン層8AとW、Mo
、Ta、Ti、Pt等の高融点金属膜またはその高融点
金属のシリサイド膜8Bで構成したゲート電極8とで構
成しである。多結晶シリコン膜8Aは1例えばイオン打
込みによってP型不純物例えばボロンが導入されてP型
にされ。
低抵抗になっている。ゲート電極8は、NチャネルMI
SFETと同様に、前記高融点金属膜又はそのシリサイ
ド膜8Bのみの一層で構成してもよく、又は多結晶シリ
コン膜8Aの上に前記高融点金属膜を積層して構成して
もよい、さらに、多結晶シリコン膜8Aのみで構成して
もよい。ゲート絶縁膜6a、多結晶シリコン118A、
高融点金属シリサイド膜8Bは、NチャネルMISFE
Tのそれと同一工程で形成したものである。ただし。
SFETと同様に、前記高融点金属膜又はそのシリサイ
ド膜8Bのみの一層で構成してもよく、又は多結晶シリ
コン膜8Aの上に前記高融点金属膜を積層して構成して
もよい、さらに、多結晶シリコン膜8Aのみで構成して
もよい。ゲート絶縁膜6a、多結晶シリコン118A、
高融点金属シリサイド膜8Bは、NチャネルMISFE
Tのそれと同一工程で形成したものである。ただし。
多結晶シリコン膜8Aの低抵抗化のためのイオン打込み
は異る。ゲート電極8の上面には例えばCVDによる酸
化シリコン膜9が設けられ、また酸化シリコン膜9.高
融点金属シリサイド膜8B。
は異る。ゲート電極8の上面には例えばCVDによる酸
化シリコン膜9が設けられ、また酸化シリコン膜9.高
融点金属シリサイド膜8B。
多結晶シリコン!18Aのそれぞれの側面にサイドウオ
ール10が被着して形成しである。このサイドウオール
10は、NチャネルMISFETのそれと同一工程で形
成される。P°型半導体領域15の開口11から露出す
る表面に1例えばCVDによる多結晶シリコン膜からな
るソース、ドレイン電極12がセルファラインで接続し
ている。このソース、ドレイン電極12は、Nチャネル
MISFETのソース、ドレイン電極12と同一工程で
形成したものであるが、NチャネルMISFETのそれ
がN型多結晶シリコン膜からなるのに対して、Pチャネ
ルMISFETのそれはP型多結晶シリコン膜からなっ
ている。これは、イオン打込みで導入する不純物を変え
ることによって達成している。PチャネルMISFET
のソース、ドレイン電極12に配線18c、11dが接
続孔13を通して接続している。
ール10が被着して形成しである。このサイドウオール
10は、NチャネルMISFETのそれと同一工程で形
成される。P°型半導体領域15の開口11から露出す
る表面に1例えばCVDによる多結晶シリコン膜からな
るソース、ドレイン電極12がセルファラインで接続し
ている。このソース、ドレイン電極12は、Nチャネル
MISFETのソース、ドレイン電極12と同一工程で
形成したものであるが、NチャネルMISFETのそれ
がN型多結晶シリコン膜からなるのに対して、Pチャネ
ルMISFETのそれはP型多結晶シリコン膜からなっ
ている。これは、イオン打込みで導入する不純物を変え
ることによって達成している。PチャネルMISFET
のソース、ドレイン電極12に配線18c、11dが接
続孔13を通して接続している。
配線18cは、ソース領域であるP゛型半導体領域15
に電源電位V c c例えば5vを給電する。配線18
Cは、また、N”ウェル領域3の上の絶縁膜14.ゲー
ト絶縁膜6aを除去して形成した接続孔13を通してN
°ウェル領域3に接続している。N−ウェル領域3の配
線18cが接続している表面には、NチャネルMISF
ETのN9型半導体領域7Bと同一工程で、N゛型半導
体領域17を形成している。また、配線ladは、Pチ
ャネルMISFETのドレイン領域であるP00型半導
領域15と、NチャネルMISFETのドレイン領域の
一部であるN0型半導体領域7Bとの間を接続して、そ
れらの出力端子となっている。
に電源電位V c c例えば5vを給電する。配線18
Cは、また、N”ウェル領域3の上の絶縁膜14.ゲー
ト絶縁膜6aを除去して形成した接続孔13を通してN
°ウェル領域3に接続している。N−ウェル領域3の配
線18cが接続している表面には、NチャネルMISF
ETのN9型半導体領域7Bと同一工程で、N゛型半導
体領域17を形成している。また、配線ladは、Pチ
ャネルMISFETのドレイン領域であるP00型半導
領域15と、NチャネルMISFETのドレイン領域の
一部であるN0型半導体領域7Bとの間を接続して、そ
れらの出力端子となっている。
NチャネルMISFET、Pチャネルl5FETは、バ
イポーラトランジスタ等より占有面積が小さく、半導体
集積回路装置の高集積化を図る上で有効である。
イポーラトランジスタ等より占有面積が小さく、半導体
集積回路装置の高集積化を図る上で有効である。
次に、第1図及び第2図の右図に示している静電誘導ト
ランジスタの構成を説明する。
ランジスタの構成を説明する。
静電誘導トランジスタは、基板1の表面に形成したN′
″埋込み層NBL、 ドレイン領域としてのN。
″埋込み層NBL、 ドレイン領域としてのN。
ウェル領域31例えばCVDによる多結晶シリコン膜2
1AとW、Mo、Ta、Ti、P を等の高融点金属の
シリサイド膜21Bとで構成したゲート電極21.P’
型半導体領域からなるゲート27、例えばCVDによる
第2層目の多結晶シリコン膜からなるソース電極22、
N+埋込み層19をN−ウェル領域3の表面に引出すた
めのN°型半導体領域工9とで構成している。N−ウェ
ル領域3の周囲はP型半導体領域2で囲まれ、N9埋込
み層NBLの周囲はP′″設込み層PBLで囲まれてい
る6ゲート電極21は、前記高融点金属膜又はそれのシ
リサイド膜21Bのみで構成してもよく、多結晶シリコ
ンrJ!!421Aの上に前記高融点金属膜を積層して
構成してもよい。また、ゲート電極21は、多結晶シリ
コン膜21Aのみで構成してもよい。ゲート電極21は
、PチャネルMISFET及びNチャネルMISFET
のゲート電極8と同一工程で形成したものである。ゲー
ト電極21は、ゲート絶縁膜6aを除去して形成した開
口11を通してP°半導体領域27(ゲート)の表面に
接続している。ゲート電極21は、中央部が選択的に除
去されて開口となっており、N−ウェル領域3の表面を
露出するようになっている。多結晶シリコン膜21Aは
、例えばイオン打込みによってP型不純物例えばボロン
を導入してP型になっている。この多結晶シリコン膜2
iA内のP型不純物をN“ウェル領域3の表面に導入す
ることによりゲート(P゛型半導体領域)27を形成し
ている。高融点金属シリサイド[21Bの上面には例え
ばCVDによる酸化シリコン膜9が形成してあり、この
酸化シリコン膜9、高融点金属膜21B、多結晶シリコ
ン膜21A及びN゛ウェル領域3の表面に被着させてサ
イドウオール10を形成している。酸化シリコン膜9及
びサイドウオール10は、MISFETのゲート電極8
の上面又は側面に設けられている酸化シリコン膜9又は
サイドウオール10と同一工程で形成している。サイド
ウオール10は、ゲート電極21の全周に設けられ、ま
たゲート電極21の前記中央部の開口した部分に設けら
れている。ソース電極20は、サイドウオール10及び
酸化シリコン膜9によってゲート電極21から絶縁され
、またN°ウェル領域3のサイドウオール10から露出
している表面に接続している。ソース電極20は、Pチ
ャネルMISFET、NチャネルMISFETのそれぞ
れのソース、ドレイン電極12と同一工程で形成したも
のであり1例えばイオン打込みによってN型不純物例え
ばリン又はヒ素を導入してN型にされている。ソース電
極20にアルミニウム配線18eが、ゲート電極21に
アルミニウム配線18fが、N。
1AとW、Mo、Ta、Ti、P を等の高融点金属の
シリサイド膜21Bとで構成したゲート電極21.P’
型半導体領域からなるゲート27、例えばCVDによる
第2層目の多結晶シリコン膜からなるソース電極22、
N+埋込み層19をN−ウェル領域3の表面に引出すた
めのN°型半導体領域工9とで構成している。N−ウェ
ル領域3の周囲はP型半導体領域2で囲まれ、N9埋込
み層NBLの周囲はP′″設込み層PBLで囲まれてい
る6ゲート電極21は、前記高融点金属膜又はそれのシ
リサイド膜21Bのみで構成してもよく、多結晶シリコ
ンrJ!!421Aの上に前記高融点金属膜を積層して
構成してもよい。また、ゲート電極21は、多結晶シリ
コン膜21Aのみで構成してもよい。ゲート電極21は
、PチャネルMISFET及びNチャネルMISFET
のゲート電極8と同一工程で形成したものである。ゲー
ト電極21は、ゲート絶縁膜6aを除去して形成した開
口11を通してP°半導体領域27(ゲート)の表面に
接続している。ゲート電極21は、中央部が選択的に除
去されて開口となっており、N−ウェル領域3の表面を
露出するようになっている。多結晶シリコン膜21Aは
、例えばイオン打込みによってP型不純物例えばボロン
を導入してP型になっている。この多結晶シリコン膜2
iA内のP型不純物をN“ウェル領域3の表面に導入す
ることによりゲート(P゛型半導体領域)27を形成し
ている。高融点金属シリサイド[21Bの上面には例え
ばCVDによる酸化シリコン膜9が形成してあり、この
酸化シリコン膜9、高融点金属膜21B、多結晶シリコ
ン膜21A及びN゛ウェル領域3の表面に被着させてサ
イドウオール10を形成している。酸化シリコン膜9及
びサイドウオール10は、MISFETのゲート電極8
の上面又は側面に設けられている酸化シリコン膜9又は
サイドウオール10と同一工程で形成している。サイド
ウオール10は、ゲート電極21の全周に設けられ、ま
たゲート電極21の前記中央部の開口した部分に設けら
れている。ソース電極20は、サイドウオール10及び
酸化シリコン膜9によってゲート電極21から絶縁され
、またN°ウェル領域3のサイドウオール10から露出
している表面に接続している。ソース電極20は、Pチ
ャネルMISFET、NチャネルMISFETのそれぞ
れのソース、ドレイン電極12と同一工程で形成したも
のであり1例えばイオン打込みによってN型不純物例え
ばリン又はヒ素を導入してN型にされている。ソース電
極20にアルミニウム配線18eが、ゲート電極21に
アルミニウム配線18fが、N。
型半導体領域19にアルミニウム配線18gが、それぞ
れ絶縁膜14と酸化シリコン膜6aあるいは絶縁膜14
と酸化シリコン膜9を除去して形成した接続孔13を通
して接続している。
れ絶縁膜14と酸化シリコン膜6aあるいは絶縁膜14
と酸化シリコン膜9を除去して形成した接続孔13を通
して接続している。
この静電誘導トランジスタは、ゲート電極21に加える
信号によってゲート18からN−ウェル領域3内へ延び
る空乏層DEPの延びを制御することにより、ソース電
極20からN−ウェル領域3、N“埋込み層NBL、N
”型半導体領域19を通って流れるドレイン電流を変化
するようになっている。
信号によってゲート18からN−ウェル領域3内へ延び
る空乏層DEPの延びを制御することにより、ソース電
極20からN−ウェル領域3、N“埋込み層NBL、N
”型半導体領域19を通って流れるドレイン電流を変化
するようになっている。
静電誘導トランジスタは、入力インピーダンスが高く、
電流駆動能力も大きいので、例えばCPU(中央処理装
置)の入出力回路(インターフェイス)に用いると有効
である。
電流駆動能力も大きいので、例えばCPU(中央処理装
置)の入出力回路(インターフェイス)に用いると有効
である。
次に、前記同一基板に構成されるPチャネルMISFE
T、−NチャネルMISFET、静電誘導トランジスタ
のそれぞれの製造工程を説明する。
T、−NチャネルMISFET、静電誘導トランジスタ
のそれぞれの製造工程を説明する。
第3図乃至第5図は、実施例Iの半導体集積回路装置の
製造工程における断面図であり、左図がPチャネルMI
SFET、NチャネルMISFETが形成される領域、
右図が静電誘導トランジスタが形成される領域である。
製造工程における断面図であり、左図がPチャネルMI
SFET、NチャネルMISFETが形成される領域、
右図が静電誘導トランジスタが形成される領域である。
第3図に示すように、基板1の表面に熱拡散、イオン打
込み等によってN型不純物例えばヒ素、リン、アンチモ
ン等を導入してN”埋込み層NBL形成し、またP型不
純物を導入してP゛埋込層PBLを形成する。次に、基
板1の全面にエピタキシャル層を成長させ、このエピタ
キシャル層にイオン打込みによってN型不純物例えばリ
ンを導入しアニールしてN°ウェル領域3を形成する。
込み等によってN型不純物例えばヒ素、リン、アンチモ
ン等を導入してN”埋込み層NBL形成し、またP型不
純物を導入してP゛埋込層PBLを形成する。次に、基
板1の全面にエピタキシャル層を成長させ、このエピタ
キシャル層にイオン打込みによってN型不純物例えばリ
ンを導入しアニールしてN°ウェル領域3を形成する。
また、BF2を導入しアニールしてP°ウェル領域4を
形成する。次に、素子分離を行う上で必要な所定の領域
にイオン打込みによってP型不純物例えばBF2を導入
して素子分離領域としてのP゛型半導体領域2を形成す
る。この後、エピタキシャル層の表面を選択的に熱酸化
して酸化シリコン膜からなるフィールド絶縁膜5を形成
する。次に、N−ウェル領域3及びP″ウェル領域4の
フィールド絶縁膜5から露出している表面を熱酸化して
酸化シリコン膜からなるゲート絶縁膜6aを形成する0
次に。
形成する。次に、素子分離を行う上で必要な所定の領域
にイオン打込みによってP型不純物例えばBF2を導入
して素子分離領域としてのP゛型半導体領域2を形成す
る。この後、エピタキシャル層の表面を選択的に熱酸化
して酸化シリコン膜からなるフィールド絶縁膜5を形成
する。次に、N−ウェル領域3及びP″ウェル領域4の
フィールド絶縁膜5から露出している表面を熱酸化して
酸化シリコン膜からなるゲート絶縁膜6aを形成する0
次に。
静電誘導トランジスタ領域のドレイン引出し領域を露出
するパターンのレジスト膜からなるマスクをエピタキシ
ャル層上に形成し、イオン打込みによってN型不純物例
えばリンを導入しアニールしてN+型半導体領域19を
形成する。イオン打込みの後にレジスト膜からなるマス
クを除去する。次に、静電誘導トランジスタ領域のゲー
ト18が設けられる領域のゲート絶縁膜6aを除去して
N−ウェル領域3の表面を露出する。次に、エピタキシ
ャル層上の全面に例えばCVDによって多結晶シリコン
膜8A、21Aを形成する。多結晶シリコン膜8A、2
1Aは同一層の膜すなりち第1層目の多結晶シリコン膜
である。この同一層の多結晶シリコン膜8A、21Aの
うち、PチャネルMISFETのゲート電極8の一部と
なる部分及び静電誘導トランジスタのゲート電極21の
一部となる部分には1例えばレジスト膜からなるマスク
を使ったイオン打込みによってP型不純物例えばボロン
を導入してP型にする。レジスト膜からなるマスクは、
イオン打込みの後に除去する。また、同一層の多結晶シ
リコン膜8A、21Aのうち、NチャネルMISFET
のゲート電極8の一部となる部分に例えばレジスト膜か
らなるマスクを使ったイオン打込みによってN型不純物
例えばリン又はヒ素を導入してN型とする。レジスト膜
からなるマスクは、イオン打込みの後に除去する。次に
、CvDやスパッタによって多結晶シリコン膜8A、2
1Aの全上面にW、−Mo、Ta、Ti、Pt等の高融
点金属膜8B、21Bを形成する。高融点金属膜8Bと
21Bは同一層の膜である。次に、例えばCVDによっ
て高融点金属膜9B、21Bの上に酸化シリコン膜9を
形成する。次に、レジスト膜からなるマスクを使った反
応性イオンエツチング(RI E)によって順次、酸化
シリコン膜9、高融点金属1118B、21B、多結晶
シリコン膜8A、21Aをパターニングする。バターニ
ングが終った後、レジスト膜からなるマスクを除去する
0次に1例えばAr雰囲気中でアニールして多結晶シリ
コン膜8A、21Aと高融点金属膜8B、21Bを反応
させて高融点金属シリサイド膜8B、21Bを形成する
。このアニール時に、静電誘導トランジスタ領域におけ
る多結晶シリコン膜21Aから、それが被着しているN
−ウェル領域3内へP型不純物例えばボロンを拡散して
P3型型半体領域からなるゲート27を形成する。
するパターンのレジスト膜からなるマスクをエピタキシ
ャル層上に形成し、イオン打込みによってN型不純物例
えばリンを導入しアニールしてN+型半導体領域19を
形成する。イオン打込みの後にレジスト膜からなるマス
クを除去する。次に、静電誘導トランジスタ領域のゲー
ト18が設けられる領域のゲート絶縁膜6aを除去して
N−ウェル領域3の表面を露出する。次に、エピタキシ
ャル層上の全面に例えばCVDによって多結晶シリコン
膜8A、21Aを形成する。多結晶シリコン膜8A、2
1Aは同一層の膜すなりち第1層目の多結晶シリコン膜
である。この同一層の多結晶シリコン膜8A、21Aの
うち、PチャネルMISFETのゲート電極8の一部と
なる部分及び静電誘導トランジスタのゲート電極21の
一部となる部分には1例えばレジスト膜からなるマスク
を使ったイオン打込みによってP型不純物例えばボロン
を導入してP型にする。レジスト膜からなるマスクは、
イオン打込みの後に除去する。また、同一層の多結晶シ
リコン膜8A、21Aのうち、NチャネルMISFET
のゲート電極8の一部となる部分に例えばレジスト膜か
らなるマスクを使ったイオン打込みによってN型不純物
例えばリン又はヒ素を導入してN型とする。レジスト膜
からなるマスクは、イオン打込みの後に除去する。次に
、CvDやスパッタによって多結晶シリコン膜8A、2
1Aの全上面にW、−Mo、Ta、Ti、Pt等の高融
点金属膜8B、21Bを形成する。高融点金属膜8Bと
21Bは同一層の膜である。次に、例えばCVDによっ
て高融点金属膜9B、21Bの上に酸化シリコン膜9を
形成する。次に、レジスト膜からなるマスクを使った反
応性イオンエツチング(RI E)によって順次、酸化
シリコン膜9、高融点金属1118B、21B、多結晶
シリコン膜8A、21Aをパターニングする。バターニ
ングが終った後、レジスト膜からなるマスクを除去する
0次に1例えばAr雰囲気中でアニールして多結晶シリ
コン膜8A、21Aと高融点金属膜8B、21Bを反応
させて高融点金属シリサイド膜8B、21Bを形成する
。このアニール時に、静電誘導トランジスタ領域におけ
る多結晶シリコン膜21Aから、それが被着しているN
−ウェル領域3内へP型不純物例えばボロンを拡散して
P3型型半体領域からなるゲート27を形成する。
次に、NチャネルMISFET領域以外をレジスト膜か
らなるマスクで覆い、このマスクから露出しているNチ
ャネルMISFET領域のP−ウェル領域4の表面へ、
ゲート電極8及び酸化シリコン膜9をマスクとしてイオ
ン打込みによってN型不純物例えばリンを導入してN°
型半導体領域7Aを形成する。イオン打込みの後にレジ
スト膜からなるマスクを除去する。
らなるマスクで覆い、このマスクから露出しているNチ
ャネルMISFET領域のP−ウェル領域4の表面へ、
ゲート電極8及び酸化シリコン膜9をマスクとしてイオ
ン打込みによってN型不純物例えばリンを導入してN°
型半導体領域7Aを形成する。イオン打込みの後にレジ
スト膜からなるマスクを除去する。
次に、第4図に示すように、例えばCVDによってエピ
タキシャル層の全上面に酸化シリコン膜を形成し、これ
をRIEで酸化シリコン膜9が露出するまでエツチング
してサイドウオール10を形成する。このとき、ゲート
絶縁膜6aのゲート電極8.21から露出する部分が除
去されてN−ウェル領域3、P”ウェル領域4の表面が
露出するので。
タキシャル層の全上面に酸化シリコン膜を形成し、これ
をRIEで酸化シリコン膜9が露出するまでエツチング
してサイドウオール10を形成する。このとき、ゲート
絶縁膜6aのゲート電極8.21から露出する部分が除
去されてN−ウェル領域3、P”ウェル領域4の表面が
露出するので。
その露出した表面を熱酸化して、再度酸化シリコン膜か
らなる絶縁膜6bを形成する。次に、NチャネルMIS
FET領域と、N−ウェル領域3の配線19c(Vcc
)が接続される表面部以外をレジスト膜からなるマスク
で覆い、NチャネルMISFET領域のゲート電極8及
び酸化シリコン膜9をイオン打込みのマスクとして、P
−ウェル領域4の表面へイオン打込みによってN型不純
物例えばヒ素を導入してN°型半導体領域7Bを形成す
る。
らなる絶縁膜6bを形成する。次に、NチャネルMIS
FET領域と、N−ウェル領域3の配線19c(Vcc
)が接続される表面部以外をレジスト膜からなるマスク
で覆い、NチャネルMISFET領域のゲート電極8及
び酸化シリコン膜9をイオン打込みのマスクとして、P
−ウェル領域4の表面へイオン打込みによってN型不純
物例えばヒ素を導入してN°型半導体領域7Bを形成す
る。
このイオン打込み時に、N°ウェル領域3の配#118
Cが接続される表面部にN″″半導体領域17が形成さ
れる。このイオン打込みの後にレジスト膜からなるマス
クを除去する。次に、PチャネルMISFETM域とP
゛ウェル領域4の配置11A18a (V s s
)が接続される表面部以外をレジスト膜からなるマスク
で覆い、PチャネルMISFETのゲート電極8及びサ
イドウオール10をイオン打込みのマスクとして、N−
ウェル領域3の表面へイオン打込みによってP型不純物
例えばボロンを導入してP゛型半専体領域15を形成す
る。このイオン打込み時に、P°ウェル領域4の配線1
8aが接続される表面部にP°半導体領域16が形成さ
れる。イオン打込みの後にレジスト膜からなるマスクを
除去する。
Cが接続される表面部にN″″半導体領域17が形成さ
れる。このイオン打込みの後にレジスト膜からなるマス
クを除去する。次に、PチャネルMISFETM域とP
゛ウェル領域4の配置11A18a (V s s
)が接続される表面部以外をレジスト膜からなるマスク
で覆い、PチャネルMISFETのゲート電極8及びサ
イドウオール10をイオン打込みのマスクとして、N−
ウェル領域3の表面へイオン打込みによってP型不純物
例えばボロンを導入してP゛型半専体領域15を形成す
る。このイオン打込み時に、P°ウェル領域4の配線1
8aが接続される表面部にP°半導体領域16が形成さ
れる。イオン打込みの後にレジスト膜からなるマスクを
除去する。
次に、第5図に示すように、N1型半導体領域19の上
をレジスト膜からなるマスクで覆った後、PチャネルM
ISFET及びNチャネルMISFETのゲート絶縁膜
6aのゲート電極8.サイドウオール10から露出する
部分及び静電誘導トランジスタの絶縁膜6bのゲート電
極21、サイドウオール10から露出する部分をエツチ
ングしてN−ウェル領域3またはP−ウェル領域4の表
面を露出させる。
をレジスト膜からなるマスクで覆った後、PチャネルM
ISFET及びNチャネルMISFETのゲート絶縁膜
6aのゲート電極8.サイドウオール10から露出する
部分及び静電誘導トランジスタの絶縁膜6bのゲート電
極21、サイドウオール10から露出する部分をエツチ
ングしてN−ウェル領域3またはP−ウェル領域4の表
面を露出させる。
次に、例えばCVDによってエピタキシャル層の全上面
に多結晶シリコン膜12.20を形成する。この多結晶
シリコン膜12と多結晶シリコン膜20は、同一層すな
わち第2層目の多結晶シリコン膜である。次に、多結晶
シリコン膜12.20のうち、例えばPチャネルMIS
FET領域の部分をレジスト膜からなるマスクで覆った
後、イオン打込みによってN型不純物例えばリン、ヒ素
を多結晶シリコン膜12.20を導入してN型化する。
に多結晶シリコン膜12.20を形成する。この多結晶
シリコン膜12と多結晶シリコン膜20は、同一層すな
わち第2層目の多結晶シリコン膜である。次に、多結晶
シリコン膜12.20のうち、例えばPチャネルMIS
FET領域の部分をレジスト膜からなるマスクで覆った
後、イオン打込みによってN型不純物例えばリン、ヒ素
を多結晶シリコン膜12.20を導入してN型化する。
イオン打込みの後、レジスト膜からなるマスクは除去す
る。次に、多結晶シリコン膜12.20のうち、Nチャ
ネルMISFET領域及び静電誘導トランジスタ領域の
部分をレジスト膜からなるマスクで覆った後、イオン打
込みによってP型不純物例えばボロンを導入してP型化
する。イオン打込みの後、レジスト膜からなるマスクは
除去する。次に、多結晶シリコン膜12.20の上に、
ソース、ドレイン電極12ソース電極20を形成するた
めのパターンのレジスト膜からなるマスクを形成し、こ
のマスクから露出する部分を例えばRIEでエツチング
してパターニングする。
る。次に、多結晶シリコン膜12.20のうち、Nチャ
ネルMISFET領域及び静電誘導トランジスタ領域の
部分をレジスト膜からなるマスクで覆った後、イオン打
込みによってP型不純物例えばボロンを導入してP型化
する。イオン打込みの後、レジスト膜からなるマスクは
除去する。次に、多結晶シリコン膜12.20の上に、
ソース、ドレイン電極12ソース電極20を形成するた
めのパターンのレジスト膜からなるマスクを形成し、こ
のマスクから露出する部分を例えばRIEでエツチング
してパターニングする。
この後、第1図及び第2図に示した絶縁膜14を例えば
CVDによって形成する。次に、レジスト膜からなるマ
スクを用いたエツチングによって、#!縁膜14と酸化
シリコン膜9又は絶縁膜14とゲート絶縁膜6aをエツ
チングしてそれぞれの接続孔13を形成する。次に、例
えばスパッタによって絶縁膜14上にアルミニウム膜を
形成し、これをレジスト膜からなるマスクを用いたエツ
チングによってバターニングして配線18a〜18gを
形成する。
CVDによって形成する。次に、レジスト膜からなるマ
スクを用いたエツチングによって、#!縁膜14と酸化
シリコン膜9又は絶縁膜14とゲート絶縁膜6aをエツ
チングしてそれぞれの接続孔13を形成する。次に、例
えばスパッタによって絶縁膜14上にアルミニウム膜を
形成し、これをレジスト膜からなるマスクを用いたエツ
チングによってバターニングして配線18a〜18gを
形成する。
以上、説明したように、本実施例によれば、ROMやR
AMのメモリあるいはデコーダ等にPチャネルMISF
ET、NチャネルMISFETを用いることによって高
集積化を図ることができ、また高速性、大きな電流駆動
能力が要求されるところに静電誘導トランジスタを用い
ることによって低消費電力で高速、高駆動力な半導体集
積回路装置を構成することができる。
AMのメモリあるいはデコーダ等にPチャネルMISF
ET、NチャネルMISFETを用いることによって高
集積化を図ることができ、また高速性、大きな電流駆動
能力が要求されるところに静電誘導トランジスタを用い
ることによって低消費電力で高速、高駆動力な半導体集
積回路装置を構成することができる。
また、PチャネルMISFET及びNチャネルMISF
ETと静電誘導トランジスタの間において、それらの製
造工程の一部すなわちN゛埋込層NBL、P”埋込み層
PBL、素子分離のためのP型半導体領域2.N−ウェ
ル領域3、P−ウェル領域4、フィールド絶縁膜5、多
結晶シリコン膜8A。
ETと静電誘導トランジスタの間において、それらの製
造工程の一部すなわちN゛埋込層NBL、P”埋込み層
PBL、素子分離のためのP型半導体領域2.N−ウェ
ル領域3、P−ウェル領域4、フィールド絶縁膜5、多
結晶シリコン膜8A。
21A、高融点金属膜又は高融点金属シリサイド膜8B
、21B、酸化シリコン膜9、サイドウオール10を同
一工程で形成することができるので、製造工程の増加を
抑えて、高集積、高速、低消費電力な半導体集積回路装
置を形成することができる。
、21B、酸化シリコン膜9、サイドウオール10を同
一工程で形成することができるので、製造工程の増加を
抑えて、高集積、高速、低消費電力な半導体集積回路装
置を形成することができる。
第6図は、同一基板にPチャネルMISFET。
NチャネルMISFET、PNPラテラルバイポーラト
ランジスタ(以下、単に、PNP トランジスタという
)を構成した半導体集積回路装置の断面図であり、左図
がPチャネルMISFETとNチャネルMISFETを
構成した領域、右図がPNPトランジスタを構成した領
域である。
ランジスタ(以下、単に、PNP トランジスタという
)を構成した半導体集積回路装置の断面図であり、左図
がPチャネルMISFETとNチャネルMISFETを
構成した領域、右図がPNPトランジスタを構成した領
域である。
PチャネルMISFET及びNチャネルMISFETは
、実施例Iのものと同じ構成になっている。
、実施例Iのものと同じ構成になっている。
PNPトランジスタは、N°ウェル領域3に構成してあ
り、実質的な部分は、コレクタ領域としてのP゛型半導
体領域27、ベース領域としてのN型半導体領域22、
エミッタ領域としてのP°型半導体領域23からなって
いる。実施例Iの静電誘導トランジスタのゲート電極2
1と同様に、コレクタ電極21のN°ウェル領域3の上
の部分は中央部が開口されたパターンにされ、このコレ
クタ電極21が接続しているP′″コレクタ領域27も
中央を抜いたパターンになっている。N型ベース領域2
2は、リング状になっており、その周囲をP0型コレク
タ領域27が接して囲んでいる。リング状になっている
N型ベース領域24のその中央部にビニミッタ領域23
を設けている。ベース領域としてのN型半導体領域22
は。
り、実質的な部分は、コレクタ領域としてのP゛型半導
体領域27、ベース領域としてのN型半導体領域22、
エミッタ領域としてのP°型半導体領域23からなって
いる。実施例Iの静電誘導トランジスタのゲート電極2
1と同様に、コレクタ電極21のN°ウェル領域3の上
の部分は中央部が開口されたパターンにされ、このコレ
クタ電極21が接続しているP′″コレクタ領域27も
中央を抜いたパターンになっている。N型ベース領域2
2は、リング状になっており、その周囲をP0型コレク
タ領域27が接して囲んでいる。リング状になっている
N型ベース領域24のその中央部にビニミッタ領域23
を設けている。ベース領域としてのN型半導体領域22
は。
N“ウェル領域、N゛埋込層NBL、ベース引き出しと
してのN゛型半導体領域19を通してN−ウェル領域3
の表面に引き出されている。エミッタ領域23には、例
えばCVDによる第2層目の多結晶シリコン膜からなる
エミッタ電極20が、サイドウオール10で規定された
接続孔28を通して接続している。
してのN゛型半導体領域19を通してN−ウェル領域3
の表面に引き出されている。エミッタ領域23には、例
えばCVDによる第2層目の多結晶シリコン膜からなる
エミッタ電極20が、サイドウオール10で規定された
接続孔28を通して接続している。
エミッタ電極20とコレクタ電極21の間は、サイドウ
オール10と酸化シリコン膜9で絶縁されている。
オール10と酸化シリコン膜9で絶縁されている。
エミッタ領域23の下にN0型半導体領域24を設けて
、P′″エミッタ領域23と、N“埋込み層NBL、P
−基板1の三者の間で構成される寄生PNP トランジ
スタの電流増幅率り、eを低げるようにしている。
、P′″エミッタ領域23と、N“埋込み層NBL、P
−基板1の三者の間で構成される寄生PNP トランジ
スタの電流増幅率り、eを低げるようにしている。
これにより、P°エミッタ領域23からN−ウェル領域
3を通ってN”埋込み層NBLへ流れる寄生のベース電
流が少くなるので、寄生バイポーラトランジスタが動作
するのを防ぐことができる。
3を通ってN”埋込み層NBLへ流れる寄生のベース電
流が少くなるので、寄生バイポーラトランジスタが動作
するのを防ぐことができる。
P゛コレクタ領域27は、多結晶シリコン膜21Aから
のP型不純物例えばボロンの拡散によって形成したもの
である。N゛型半導体領域24は、サイドウオール10
、NチャネルMISFETのN′″半導体領域7B、P
チャネルMISFETのP゛型半導体領域15を順次形
成し、ゲート絶縁膜6aのサイドウオール10及びゲー
ト電極8,21から露出する部分を除去した後、多結晶
シリコン膜12.20を形成する以前に、サイドウオー
ル10によって規定される接続孔28からN゛ウェル領
域3ヘイオン打込みによってN型不純物例えばヒ素又は
リンを導入して形成する。このように、N1型半導体領
域24は、P゛型エミッタ領域23に対してセルファラ
インで形成することができる。N4半導体領域24の形
成時には、PNPトランジスタ領域以外のPチャネルM
ISFET%NチャネルMISFET領域等はレジスト
膜からなるマスクで覆われる。なお、N1半導体領域2
4は形成しないようにしてもよい、N4半導体領域24
を形成した後、PNPトランジスタのサイドウオール1
0によって規定される接続孔28からN−ウェル領域3
ヘイオン打込み又は熱拡散によってN型不純物例えばヒ
素又はリンを拡散してN型ベース領域22を形成する。
のP型不純物例えばボロンの拡散によって形成したもの
である。N゛型半導体領域24は、サイドウオール10
、NチャネルMISFETのN′″半導体領域7B、P
チャネルMISFETのP゛型半導体領域15を順次形
成し、ゲート絶縁膜6aのサイドウオール10及びゲー
ト電極8,21から露出する部分を除去した後、多結晶
シリコン膜12.20を形成する以前に、サイドウオー
ル10によって規定される接続孔28からN゛ウェル領
域3ヘイオン打込みによってN型不純物例えばヒ素又は
リンを導入して形成する。このように、N1型半導体領
域24は、P゛型エミッタ領域23に対してセルファラ
インで形成することができる。N4半導体領域24の形
成時には、PNPトランジスタ領域以外のPチャネルM
ISFET%NチャネルMISFET領域等はレジスト
膜からなるマスクで覆われる。なお、N1半導体領域2
4は形成しないようにしてもよい、N4半導体領域24
を形成した後、PNPトランジスタのサイドウオール1
0によって規定される接続孔28からN−ウェル領域3
ヘイオン打込み又は熱拡散によってN型不純物例えばヒ
素又はリンを拡散してN型ベース領域22を形成する。
次に、接続孔28を通してP型不純物例えばボロンをN
−ウェル領域3へ導入することにより、P+エミッタ領
域23を形成する。
−ウェル領域3へ導入することにより、P+エミッタ領
域23を形成する。
この後、N°型半導体領域24を形成するときに用いた
レジスト膜からなるマスクを除去する。エミッタ電極2
0は、PチャネルM I S F E T及びNチャネ
ルMISFETのソース、ドレイン電極12と同一工程
で形成することができる。エミッタ電極20がP型多結
晶シリコン膜からなるので、この内のP型不純物例えば
ボロンをN°ウェル領域3内へ拡散することにより、P
゛エミッタ領域23を形成するようにしてもよい。
レジスト膜からなるマスクを除去する。エミッタ電極2
0は、PチャネルM I S F E T及びNチャネ
ルMISFETのソース、ドレイン電極12と同一工程
で形成することができる。エミッタ電極20がP型多結
晶シリコン膜からなるので、この内のP型不純物例えば
ボロンをN°ウェル領域3内へ拡散することにより、P
゛エミッタ領域23を形成するようにしてもよい。
以上、説明したように、PNPトランジスタのコレクタ
電極21に高融点金属膜又は高融点金属シリサイド膜2
1Bを用いることにより、そのコレクタ電極21の低抵
抗化を図ることができるので、動作速度の高速化を図る
ことができる。
電極21に高融点金属膜又は高融点金属シリサイド膜2
1Bを用いることにより、そのコレクタ電極21の低抵
抗化を図ることができるので、動作速度の高速化を図る
ことができる。
また、P3エミッタ領域23の下にN゛型半導体領域2
4を設けることにより、P゛エミッタ領域23からN−
ウェル領域3、N3埋込み層NBLへ流れ込む寄生ベー
ス電流が抑制されるので、寄生PNP)−ランジスタが
動作するのを防止して、電気的特性の向上を図ることが
できる。
4を設けることにより、P゛エミッタ領域23からN−
ウェル領域3、N3埋込み層NBLへ流れ込む寄生ベー
ス電流が抑制されるので、寄生PNP)−ランジスタが
動作するのを防止して、電気的特性の向上を図ることが
できる。
また、PNP トランジスタのN′″埋込み層NBL、
N−ウェル領域3.多結晶シリコン膜21A、高融点金
属膜又は高融点金属シリサイド膜21B、酸化シリコン
膜9、サイドウオール10、エミッタ電極20が、Pチ
ャネルMISFET又はNチャネルMISFETのN°
埋込み層NBL、N−ウェル領域3、多結晶シリコン膜
8A、高融点金属膜又は高融点金属シリサイド膜8B、
酸化シリコン膜9、サイドウオール10、ソース、ドレ
イン電極12と同一工程で形成することができるので、
製造1綿の増加を抑えて、同一基板にNチャネルMI
5FET、PチャネルMISFET、PNPトランジス
タを形成することができる。
N−ウェル領域3.多結晶シリコン膜21A、高融点金
属膜又は高融点金属シリサイド膜21B、酸化シリコン
膜9、サイドウオール10、エミッタ電極20が、Pチ
ャネルMISFET又はNチャネルMISFETのN°
埋込み層NBL、N−ウェル領域3、多結晶シリコン膜
8A、高融点金属膜又は高融点金属シリサイド膜8B、
酸化シリコン膜9、サイドウオール10、ソース、ドレ
イン電極12と同一工程で形成することができるので、
製造1綿の増加を抑えて、同一基板にNチャネルMI
5FET、PチャネルMISFET、PNPトランジス
タを形成することができる。
第7図は、同一基板に、NチャネルMISFET、Pチ
ャネルMISFET、NPNバイポーラトランジスタ(
以下、NPN トランジスタという)、静電誘導トラン
ジスタを構成した半導体集積回路装置の断面図であり、
左図がPチャネルMISFET及びNチャネルMISF
ET領域の断面図、中央の図がNPN)−ランジスタ領
域の断面図、右図が静電誘導トランジスタ領域の断面図
である。
ャネルMISFET、NPNバイポーラトランジスタ(
以下、NPN トランジスタという)、静電誘導トラン
ジスタを構成した半導体集積回路装置の断面図であり、
左図がPチャネルMISFET及びNチャネルMISF
ET領域の断面図、中央の図がNPN)−ランジスタ領
域の断面図、右図が静電誘導トランジスタ領域の断面図
である。
第7図において、PチャネルMISFET、Nチャネル
M I S FET及び静電誘導トランジスタの構造は
、実施例Iあるいは実施例■のものど同じ構造になって
いる。
M I S FET及び静電誘導トランジスタの構造は
、実施例Iあるいは実施例■のものど同じ構造になって
いる。
NPN トランジスタは、N0埋込み層NBL、コレク
タ領域としてのN−ウェル領域3、コレクタ引き出しと
してのN°°半導体領域19、ベース領域としてのP°
°半導体領域27.真性ベース領域としてのP−型半導
体領域25、エミッタ領域としてのN゛型半導体領域2
6からなっている。
タ領域としてのN−ウェル領域3、コレクタ引き出しと
してのN°°半導体領域19、ベース領域としてのP°
°半導体領域27.真性ベース領域としてのP−型半導
体領域25、エミッタ領域としてのN゛型半導体領域2
6からなっている。
P゛型半導体領域27にはベース電極21が酸化シリコ
ン膜6aを除去してなる開口6aを通して接続し、N+
型半導体領域(エミッタ)26には、第2層目の多結晶
シリコン膜からなるエミッタ電極20がサイドウオール
10で規定された接続孔28を通して接続している。ベ
ース電極21は、実施例■の静電誘導トランジスタのゲ
ート電極21及び実施例■のPNPトランジスタのコレ
クタ電+41!21と同様のパターン、すなわちベース
電極21の中央部を開口したパターンになっている。P
″″型半導体領域27はベース電極21のP型多結晶シ
リコン膜2LAの中のP型不純物例えばボロンをN−ウ
ェル領域3内へ拡散することによって形成(セルファラ
イン)したものである、したがって、ベース電極21が
中央を開口したパターンになっているため、P9型型半
体領域27も中央を抜いたようなリング状のパターンを
している。P−型真性ベース領域25は、その周囲がP
“型半導体領域27で囲まれている。P°型直真性ベー
ス領域25.ベース電極21を形成し、NチャネルMI
SFETのN型半導体領域7A、サイドウオール10、
NチャネルMISFETのN3型半導体領域7B、Pチ
ャネルMISFETのPI型半導体領域15を順次形成
した後、第2層目の多結晶シリコン膜12.20を形成
する以前に、NPNトランジスタ領域のN”ウェル領域
8の接続孔28から露出する表面へイオン打込みによっ
てP型不純物例えばボロンを導入して形成したものであ
る。このイオン打込み時において、PチャネルMISF
ET領域、NチャネルMISFET領域はレジスト膜か
らなるマスクで覆う、また、このレジスト膜からなるマ
スクを使って、接続孔28を通して、新に、N型不純物
例えばヒ素を導入することにより、N0型エミツタ領域
26を形成する。このイオン打込みの後、前記レジスト
膜からなるマスクを除去する。なお。
ン膜6aを除去してなる開口6aを通して接続し、N+
型半導体領域(エミッタ)26には、第2層目の多結晶
シリコン膜からなるエミッタ電極20がサイドウオール
10で規定された接続孔28を通して接続している。ベ
ース電極21は、実施例■の静電誘導トランジスタのゲ
ート電極21及び実施例■のPNPトランジスタのコレ
クタ電+41!21と同様のパターン、すなわちベース
電極21の中央部を開口したパターンになっている。P
″″型半導体領域27はベース電極21のP型多結晶シ
リコン膜2LAの中のP型不純物例えばボロンをN−ウ
ェル領域3内へ拡散することによって形成(セルファラ
イン)したものである、したがって、ベース電極21が
中央を開口したパターンになっているため、P9型型半
体領域27も中央を抜いたようなリング状のパターンを
している。P−型真性ベース領域25は、その周囲がP
“型半導体領域27で囲まれている。P°型直真性ベー
ス領域25.ベース電極21を形成し、NチャネルMI
SFETのN型半導体領域7A、サイドウオール10、
NチャネルMISFETのN3型半導体領域7B、Pチ
ャネルMISFETのPI型半導体領域15を順次形成
した後、第2層目の多結晶シリコン膜12.20を形成
する以前に、NPNトランジスタ領域のN”ウェル領域
8の接続孔28から露出する表面へイオン打込みによっ
てP型不純物例えばボロンを導入して形成したものであ
る。このイオン打込み時において、PチャネルMISF
ET領域、NチャネルMISFET領域はレジスト膜か
らなるマスクで覆う、また、このレジスト膜からなるマ
スクを使って、接続孔28を通して、新に、N型不純物
例えばヒ素を導入することにより、N0型エミツタ領域
26を形成する。このイオン打込みの後、前記レジスト
膜からなるマスクを除去する。なお。
エミッタ領域26は、エミッタ電極20がN型不純□物
例えばリン又はヒ素等を導入した第2層目の多結晶シリ
コン膜からなっているので、その中のN型不純物をN−
ウェル領域3内へ拡散することにより形成するようにし
てもよい、いずれにしても、N。
例えばリン又はヒ素等を導入した第2層目の多結晶シリ
コン膜からなっているので、その中のN型不純物をN−
ウェル領域3内へ拡散することにより形成するようにし
てもよい、いずれにしても、N。
型エミッタ領域26は、P゛型半導体領域27、P′型
型性性ベース領域25対してセルファラインで形成され
る。
型性性ベース領域25対してセルファラインで形成され
る。
NPNトランジスタは、電流駆動能力が大きいので、ワ
ード線ドライバー、センスアンプ等を構成するのに有効
である。
ード線ドライバー、センスアンプ等を構成するのに有効
である。
また、N′埋込み層NBL、N−ウェル領域3、多結晶
シリコン膜21A、高融点金属膜又は高融点金属シリサ
イド膜21B、酸化シリコン膜9、サイドウオール10
、開口11、第2層目多結晶シリコン膜20のそれぞれ
がNチャネルMISFET、PチャネルMISFET、
静電誘導トランジスタのそれらと同一工程で形成するこ
とができ、またN1型引き出し領域19、P4型型半体
領域27が静電誘導トランジスタのそれと同一工程で形
成できるので、製造工程の増加を抑えてNPNトランジ
スタを形成することができる。
シリコン膜21A、高融点金属膜又は高融点金属シリサ
イド膜21B、酸化シリコン膜9、サイドウオール10
、開口11、第2層目多結晶シリコン膜20のそれぞれ
がNチャネルMISFET、PチャネルMISFET、
静電誘導トランジスタのそれらと同一工程で形成するこ
とができ、またN1型引き出し領域19、P4型型半体
領域27が静電誘導トランジスタのそれと同一工程で形
成できるので、製造工程の増加を抑えてNPNトランジ
スタを形成することができる。
以上1本発明を実施例にもとずき具体的に説明したが、
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
いうまでもない。
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
いうまでもない。
例えば、NチャネルMISFET、PチャネルMISF
ET、静電誘導トランジスタ、PNPトランジスタ、N
PNトランジスタのそれぞれのトランジスタを任意の組
み合せで形成することが可能である。
ET、静電誘導トランジスタ、PNPトランジスタ、N
PNトランジスタのそれぞれのトランジスタを任意の組
み合せで形成することが可能である。
本願によって開示された発明のうち代表的なものの効果
を簡単に説明すれば1次のとおりである。
を簡単に説明すれば1次のとおりである。
MISFETと静電誘導トランジスタを同一基板に構成
して半導体集積回路装置を構成したことにより、MIS
FETの占有面積が小さく、また静電誘導トランジスタ
の入力インピーダンスが高く、かつ電流駆動能力が大き
いので、高集積で電気的特性の優れた半導体集積回路装
置を得ることができる。
して半導体集積回路装置を構成したことにより、MIS
FETの占有面積が小さく、また静電誘導トランジスタ
の入力インピーダンスが高く、かつ電流駆動能力が大き
いので、高集積で電気的特性の優れた半導体集積回路装
置を得ることができる。
また、前記MISFETと静電誘導トランジスタの一部
を同一工程で形成することができるので、製造工程の増
加を抑えて、MISFETと静電誘導トランジスタを同
一基板に形成することができる。
を同一工程で形成することができるので、製造工程の増
加を抑えて、MISFETと静電誘導トランジスタを同
一基板に形成することができる。
同一基板の上にMISFETとPNP トランジスタを
棉成し、このMISFETのゲート電極とPNPトラン
ジスタのコレクタ電極を、WlMo、Ta、Ti、Pt
等の高融点金属膜、前記高融点金属のシリサイド膜で構
成するかあるいは多結晶シリコン膜の上に前記高融点金
属膜又はシリサイド膜を積層して構成した2層膜とした
ことにより、前記ゲート電極及びコレクタ電極の低抵抗
化を図ることができるので、MISFETとPNPトラ
ンジスタを有する半導体集積回路装置の高速化を図るこ
とができる。
棉成し、このMISFETのゲート電極とPNPトラン
ジスタのコレクタ電極を、WlMo、Ta、Ti、Pt
等の高融点金属膜、前記高融点金属のシリサイド膜で構
成するかあるいは多結晶シリコン膜の上に前記高融点金
属膜又はシリサイド膜を積層して構成した2層膜とした
ことにより、前記ゲート電極及びコレクタ電極の低抵抗
化を図ることができるので、MISFETとPNPトラ
ンジスタを有する半導体集積回路装置の高速化を図るこ
とができる。
また、前記MISFETとPNP トランジスタの一部
が同一工程で形成することができるので、製造工程の増
加を抑えてそれらMISFETとPNPトランジスタを
同一基板に形成する二とができる。
が同一工程で形成することができるので、製造工程の増
加を抑えてそれらMISFETとPNPトランジスタを
同一基板に形成する二とができる。
第1図は、実施例!の同一基板に構成されたNチャネル
MISFET、PチャネルMISFET及び静電誘導ト
ランジスタの平面図、 第2図は、第1図に示した半導体集積回路装置の断面図
であり、右図が第1図の右図のA−A切断線における断
面図、左図が第1図の左図のB−B切断線における断面
図。 第3図乃至第5図は、実施例Iの半導体集積回路装置の
製造工程における断面図、 第6図は、実施例■における同一基板に構成したPチャ
ネルMISFET、NチャネルMISFET、PNPト
ランジスタの断面図。 第7図は、実施例■における同一基板に構成したPチャ
ネルMISFET、NチャネルMISFET、NPNト
ランジスタ、静電誘導トランジスタの断面図である。 1・・・基板、2・・・P型半導体領域、NBL・・・
N゛埋込層、PBL・・・P0埋込み層、3・・・N°
ウェル、4・・・P−ウェル、5・・・フィールド絶縁
膜、6a、6b、9.14・・・絶縁膜、7A、7B、
15・・・ソース、ドレイン、8・・・ゲート電極、2
1・・・ゲート電極又はコレクタ電極又はベース電極、
8A、21A・・・多結晶シリコン膜、8B、21B・
・・高融点金属膜又は高融点金属シリサイド膜、10・
・・サイドウオール、11・・・開口、12.20・・
・第2層目多結晶シリコン膜、13・・・接続孔、16
・・・P”半導体領域、17・・・N0半導体領域、1
8・・・P°ベース、25・・・P°真性ベース、26
・・・N゛エミツタ19・・・N1半導体領域、22・
・・N型ベース、23・・・P゛エミツタ24・・・N
゛半導体領域、27・・・P゛ゲート28・・・接続孔
。
MISFET、PチャネルMISFET及び静電誘導ト
ランジスタの平面図、 第2図は、第1図に示した半導体集積回路装置の断面図
であり、右図が第1図の右図のA−A切断線における断
面図、左図が第1図の左図のB−B切断線における断面
図。 第3図乃至第5図は、実施例Iの半導体集積回路装置の
製造工程における断面図、 第6図は、実施例■における同一基板に構成したPチャ
ネルMISFET、NチャネルMISFET、PNPト
ランジスタの断面図。 第7図は、実施例■における同一基板に構成したPチャ
ネルMISFET、NチャネルMISFET、NPNト
ランジスタ、静電誘導トランジスタの断面図である。 1・・・基板、2・・・P型半導体領域、NBL・・・
N゛埋込層、PBL・・・P0埋込み層、3・・・N°
ウェル、4・・・P−ウェル、5・・・フィールド絶縁
膜、6a、6b、9.14・・・絶縁膜、7A、7B、
15・・・ソース、ドレイン、8・・・ゲート電極、2
1・・・ゲート電極又はコレクタ電極又はベース電極、
8A、21A・・・多結晶シリコン膜、8B、21B・
・・高融点金属膜又は高融点金属シリサイド膜、10・
・・サイドウオール、11・・・開口、12.20・・
・第2層目多結晶シリコン膜、13・・・接続孔、16
・・・P”半導体領域、17・・・N0半導体領域、1
8・・・P°ベース、25・・・P°真性ベース、26
・・・N゛エミツタ19・・・N1半導体領域、22・
・・N型ベース、23・・・P゛エミツタ24・・・N
゛半導体領域、27・・・P゛ゲート28・・・接続孔
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、MISFETと静電誘導トランジスタを同一基板に
設けたことを特徴とする半導体集積回路装置。 2、前記静電誘導トランジスタのゲート電極は、前記M
ISFETのゲート電極と同一工程で形成したものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体
集積回路装置。 3、前記静電誘導トランジスタ及びMISFETのゲー
ト電極は、W、Mo、Ti、Ta、Pt等の高融点金属
またはそれら高融点金属のシリサイド膜で構成するかあ
るいは多結晶シリコン層の上にW、Mo、Ti、Ta、
Pt等の高融点金属またはそれら高融点金属のシリサイ
ド膜を積層した2層膜で構成したものであることをを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回装置
。 4、前記静電誘導トランジスタの基板の表面に設けたゲ
ートは、前記ゲート電極内の不純物を拡散して形成した
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の半導体集積回路装置。 5、前記静電誘導トランジスタのソース電極は、前記ゲ
ート電極に対してサイドウォールで規定されセルフアラ
インで基板に接続することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の半導体集積回路装置。 6、前記静電誘導トランジスタのソース電極は、MIS
FETのソース領域及びドレイン領域にセルフアライン
で接続するソース電極及びドレイン電極と同一工程で形
成したものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の半導体集積回路装置。 7、前記MISFETは、PチャネルMISFETとN
チャネルMISFETからなる相補型MISFETであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体
集積回路装置。 8、MISFETとPNPバイポーラトランジスタを同
一基板に設けた半導体集積回路装置であって、前記PN
Pバイポーラトランジスタのコレクタ電極及びMISF
ETのゲート電極が、W、Mo、Ta、Ti、Pt等の
高融点金属膜、前記高融点金属のシリサイド膜で構成す
るかあるいは多結晶シリコン膜の上に前記高融点金属膜
又はシリサイド膜を積層して構成した2層膜からなるこ
とを特徴とする半導体集積回路装置。 9、前記PNPバイポーラトランジスタは、ラテラルト
ランジスタであることを特徴とする特許請求の範囲第8
項記載の半導体集積回路装置。 10、前記PNPバイポーラトランジスタのコレクタ電
極は、前記MISFETのゲート電極と同一工程で形成
したものであることを特徴とする特許請求の範囲第8項
記載の半導体集積回路装置。 11、前記PNPトランジスタのコレクタ領域は、前記
コレクタ電極から不純物を拡散して形成したものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の半導体集
積回路装置。 12、前記PNPトランジスタのエミッタ電極は、前記
コレクタ電極に対してサイドウォールで規定されてセル
フアラインでエミッタ領域に接続していることを特徴と
する特許請求の範囲第8項記載の半導体集積回路装置。 13、前記PNPトランジスタのエミッタ電極は、第2
層目の多結晶シリコン膜からなりMISFETのソース
領域及びドレイン領域にセルフアラインで接続するソー
ス電極及びドレイン電極と同一工程で形成したものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の半導体
集積回路装置。 14、前記PNPバイポーラトランジスタのベース領域
は、コレクタ領域及びエミッタ領域に対してセルフアラ
インで形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第8項記載の半導体集積回路装置。 15、前記PNPトランジスタは、エミッタ領域の下に
そのトランジスタを構成している基板またはウェル領域
と同一導電型で高い不純物濃度を有する半導体領域を設
けていることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の
半導体集積回路装置。 16、前記MISFETは、PチャネルMISFETと
NチャネルMISFETからなる相補型MISFETで
あることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の半導
体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114552A JPS63280450A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114552A JPS63280450A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280450A true JPS63280450A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=14640650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62114552A Pending JPS63280450A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63280450A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5169795A (en) * | 1989-02-28 | 1992-12-08 | Small Power Communication Systems Research Laboratories Co., Ltd. | Method of manufacturing step cut type insulated gate SIT having low-resistance electrode |
| JPH0629472A (ja) * | 1992-04-03 | 1994-02-04 | Toshiba Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP62114552A patent/JPS63280450A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5169795A (en) * | 1989-02-28 | 1992-12-08 | Small Power Communication Systems Research Laboratories Co., Ltd. | Method of manufacturing step cut type insulated gate SIT having low-resistance electrode |
| JPH0629472A (ja) * | 1992-04-03 | 1994-02-04 | Toshiba Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| US5597757A (en) * | 1992-04-03 | 1997-01-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of manufacturing a semiconductor device including bipolar and MOS transistors |
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