JPH03153069A - 半導体集積回路およびその製造方法 - Google Patents
半導体集積回路およびその製造方法Info
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- JPH03153069A JPH03153069A JP1291206A JP29120689A JPH03153069A JP H03153069 A JPH03153069 A JP H03153069A JP 1291206 A JP1291206 A JP 1291206A JP 29120689 A JP29120689 A JP 29120689A JP H03153069 A JPH03153069 A JP H03153069A
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-
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-
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- H10D84/401—Combinations of FETs or IGBTs with BJTs
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体集積回路およびその製造方法に係り、
特にバイポーラ(BipoJar) トランジスタおよ
び相補性絶縁ゲート型(CMO5)トランジスタが同一
チップ上に形成されてなるBi−CMO8型の半導体集
積回路およびその製遣方法に関する。
特にバイポーラ(BipoJar) トランジスタおよ
び相補性絶縁ゲート型(CMO5)トランジスタが同一
チップ上に形成されてなるBi−CMO8型の半導体集
積回路およびその製遣方法に関する。
(従来の技術)
近年、電子機器の小型化、低消費電力化は著しいものが
あり、これを推進しているのが半導体技術であり、半導
体集積回路(IC)、大規模集積回路(LSI)の微細
化、高集積化、高速化が急激に進んでいる。この中で、
バイポーラトランジスタの駆動能力、高速性、高アナロ
グ性能と、CMO3トランジスタの高集積度、低消費電
力の両方の長所を有するBi−CMO3技術が注目され
、各種の分野に応用され始めている。
あり、これを推進しているのが半導体技術であり、半導
体集積回路(IC)、大規模集積回路(LSI)の微細
化、高集積化、高速化が急激に進んでいる。この中で、
バイポーラトランジスタの駆動能力、高速性、高アナロ
グ性能と、CMO3トランジスタの高集積度、低消費電
力の両方の長所を有するBi−CMO3技術が注目され
、各種の分野に応用され始めている。
Bi−CMO5技術では、当然、同一半導体基板上に、
バイポーラトランジスタの回路部とCMO3トランジス
タの回路部とが共存することになるが、CMOS回路部
のディジタル動作は、バイポーラ回路部のアナログ動作
に比べて、電圧変化が非常に大きく、ノイズを発生し易
い。そこで、CMOS回路部で発生したノイズがバイポ
ーラ回路部に影響しないようにするために、従来は、バ
イポーラ回路部とCMOS回路部との電源ライン、接地
ラインを別々にするとか、両回踏部相互間の距離を十分
に離すとかのパターン設計的な対策を講じてきたが、十
分な効果は得られていない。
バイポーラトランジスタの回路部とCMO3トランジス
タの回路部とが共存することになるが、CMOS回路部
のディジタル動作は、バイポーラ回路部のアナログ動作
に比べて、電圧変化が非常に大きく、ノイズを発生し易
い。そこで、CMOS回路部で発生したノイズがバイポ
ーラ回路部に影響しないようにするために、従来は、バ
イポーラ回路部とCMOS回路部との電源ライン、接地
ラインを別々にするとか、両回踏部相互間の距離を十分
に離すとかのパターン設計的な対策を講じてきたが、十
分な効果は得られていない。
なお、第3図は、従来のBi−CMO3集積回路の一部
の断面構造を示しており、31はP型シリコン基板、3
21および322はN+埋込み層、33はP型エピタキ
シャル層、341はN十埋込み層321上のPチャネル
MOSトランジスタ形成領域用の第1のNウェル拡散層
、342はN+埋込み層322上のNPN トランジス
タ形成領域用の第2のNウェル拡散層、35は上記第2
のNウェル拡散層342の表面の一部からN十埋込み層
322に連なるように拡散されたディープN+拡散層、
36は素子分離領域(フィールド酸化膜) 37はゲー
ト酸化膜、38はPチャネルMO5トランジスタのゲー
ト電極、3つはNチャネルMO5トランジスタのゲート
電極、40はNPN トランジスタの内部ベース領域(
P−拡散層)、41はNチャネルトランジスタのドレイ
ン・ソース領域(N十拡散層)、42はNPN トラン
ジスタのエミッタ領域(N+ifM域)、43はPチャ
ネルトランジスタのドレイン・ソース領域(P十拡散層
)、44はNPN トランジスタの外部ベース領域(P
十拡散層)、45は層間絶縁膜、46および47はNP
N トランジスタのエミッタエミッタ電極およびベース
電極、48はNPN トランジスタのコレクタ領域に連
なるディープN÷拡散層35にコンタクトしたコレクタ
電極、49および50はPチャネルトランジスタのドレ
イン・ソース電極、51および52はNチャネルトラン
ジスタのドレイン・ソース電極である。
の断面構造を示しており、31はP型シリコン基板、3
21および322はN+埋込み層、33はP型エピタキ
シャル層、341はN十埋込み層321上のPチャネル
MOSトランジスタ形成領域用の第1のNウェル拡散層
、342はN+埋込み層322上のNPN トランジス
タ形成領域用の第2のNウェル拡散層、35は上記第2
のNウェル拡散層342の表面の一部からN十埋込み層
322に連なるように拡散されたディープN+拡散層、
36は素子分離領域(フィールド酸化膜) 37はゲー
ト酸化膜、38はPチャネルMO5トランジスタのゲー
ト電極、3つはNチャネルMO5トランジスタのゲート
電極、40はNPN トランジスタの内部ベース領域(
P−拡散層)、41はNチャネルトランジスタのドレイ
ン・ソース領域(N十拡散層)、42はNPN トラン
ジスタのエミッタ領域(N+ifM域)、43はPチャ
ネルトランジスタのドレイン・ソース領域(P十拡散層
)、44はNPN トランジスタの外部ベース領域(P
十拡散層)、45は層間絶縁膜、46および47はNP
N トランジスタのエミッタエミッタ電極およびベース
電極、48はNPN トランジスタのコレクタ領域に連
なるディープN÷拡散層35にコンタクトしたコレクタ
電極、49および50はPチャネルトランジスタのドレ
イン・ソース電極、51および52はNチャネルトラン
ジスタのドレイン・ソース電極である。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように従来のBi−CMO3集積回路は、CM
OS回路部で発生したノイズがバイポーラ回路部に影響
しないようにするために、バイポーラ回路部とCMOS
回路部との電源ライン、接地ラインを別々にするとか、
両回踏部相互間の距離を十分に離すとかのパターン設計
的な対策を講じているが、十分な効果は得られていない
というという問題がある。
OS回路部で発生したノイズがバイポーラ回路部に影響
しないようにするために、バイポーラ回路部とCMOS
回路部との電源ライン、接地ラインを別々にするとか、
両回踏部相互間の距離を十分に離すとかのパターン設計
的な対策を講じているが、十分な効果は得られていない
というという問題がある。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、そ
の目的は、CMOS回路部で発生したノイズがバイポー
ラ回路部に影響しなくなり、かつ、CMOS回路部を島
吊りすることが可能になり、しかも、構造が比較的部品
で製造プロセスの追加が少なくて済む半導体集積回路お
よびその製造方法を提供することにある。
の目的は、CMOS回路部で発生したノイズがバイポー
ラ回路部に影響しなくなり、かつ、CMOS回路部を島
吊りすることが可能になり、しかも、構造が比較的部品
で製造プロセスの追加が少なくて済む半導体集積回路お
よびその製造方法を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の半導体集積回路は、バイポーラトランジスタお
よび相補性絶縁ゲート型トランジスタが同一半導体チッ
プ上に形成された半導体集積回路において、上記相補性
絶縁ゲート型トランジスタ部は、周囲の半導体基板部お
よび他の高部から完全に分離された半導体基板とは逆導
電型の島状のエピタキシャル層中に形成されており、こ
の島状のエピタキシャル層を周囲から分離する領域にコ
ンタクトした電極が形成されていることを特徴とする。
よび相補性絶縁ゲート型トランジスタが同一半導体チッ
プ上に形成された半導体集積回路において、上記相補性
絶縁ゲート型トランジスタ部は、周囲の半導体基板部お
よび他の高部から完全に分離された半導体基板とは逆導
電型の島状のエピタキシャル層中に形成されており、こ
の島状のエピタキシャル層を周囲から分離する領域にコ
ンタクトした電極が形成されていることを特徴とする。
また、本発明の半導体集積回路の製造方法は、バイポー
ラトランジスタおよび相補性絶縁ゲート型トランジスタ
を同一半導体チップ上に形成する際、半導体基板の表面
に形成された半導体基板とは逆導電型のエピタキシャル
層中に、周囲の半導体基板部および他の乙部から完全に
分離された島を形成する工程と、この島状のエピタキシ
ャル層中に相補性絶縁ゲート型トランジスタを形成する
工程と、この島状のエピタキシャル層を周囲から分離す
る領域にコンタクトした電極を形成する工程とを具備す
ることを特徴とする。
ラトランジスタおよび相補性絶縁ゲート型トランジスタ
を同一半導体チップ上に形成する際、半導体基板の表面
に形成された半導体基板とは逆導電型のエピタキシャル
層中に、周囲の半導体基板部および他の乙部から完全に
分離された島を形成する工程と、この島状のエピタキシ
ャル層中に相補性絶縁ゲート型トランジスタを形成する
工程と、この島状のエピタキシャル層を周囲から分離す
る領域にコンタクトした電極を形成する工程とを具備す
ることを特徴とする。
(作 用)
本発明の半導体集積回路は、CMOS回路部が周囲の半
導体基板部および他の島から完全に分離された島状のエ
ピタキシャル層中に形成されているので、CMOS回路
部で発生したノイズがバイポーラ回路部に影響しなくな
る。従って、半導体集積回路の動作マージンが増大する
と共に誤動作が防止されるばかりでなく、バイポーラ回
路部とCMOS回路部との電源ライン、接地ラインを別
々にするとか、両回路部相互間の距離を十分に離すとか
のパターン設計的な対策を講じる必要がなくなるので、
集積度が向上し、外部ビン数の削減が可能となる。また
、CMOS回路部の島状のエピタキシャル層を周囲から
分離する領域にコンタクトした電極が形成されているの
で、この電極に所望の電位を印加することにより上記島
状のエピタキシャル層の電位を他の島の電位とは独立に
任意に選択設定する(島吊り)ことが可能になっている
。
導体基板部および他の島から完全に分離された島状のエ
ピタキシャル層中に形成されているので、CMOS回路
部で発生したノイズがバイポーラ回路部に影響しなくな
る。従って、半導体集積回路の動作マージンが増大する
と共に誤動作が防止されるばかりでなく、バイポーラ回
路部とCMOS回路部との電源ライン、接地ラインを別
々にするとか、両回路部相互間の距離を十分に離すとか
のパターン設計的な対策を講じる必要がなくなるので、
集積度が向上し、外部ビン数の削減が可能となる。また
、CMOS回路部の島状のエピタキシャル層を周囲から
分離する領域にコンタクトした電極が形成されているの
で、この電極に所望の電位を印加することにより上記島
状のエピタキシャル層の電位を他の島の電位とは独立に
任意に選択設定する(島吊り)ことが可能になっている
。
また、本発明の半導体集積回路の製造方法は、上記した
ような特長を有する半導体集積回路を既存のプロセスの
組み合わせにより製造することができる。
ような特長を有する半導体集積回路を既存のプロセスの
組み合わせにより製造することができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図(a)乃至(e)は、本発明の一実施例に係るB
i−CMO9集積回路の製造工程の一例を示している
。即ち、先ず、第1図(a)に示すように、約25Ω・
cmのP型シリコン基板1を1000℃で酸化処理し、
その表面に厚さが0.8μm程度の酸化膜(図示せず)
を形成する。
i−CMO9集積回路の製造工程の一例を示している
。即ち、先ず、第1図(a)に示すように、約25Ω・
cmのP型シリコン基板1を1000℃で酸化処理し、
その表面に厚さが0.8μm程度の酸化膜(図示せず)
を形成する。
次に、PEP(フォトエツチングプロセス)処理により
上記酸化膜の一部を開口し、この酸化膜をマスクとして
Sb(アンチモン)ドープにより約20Ω/口の第1の
N十埋込み層21および第2のN十埋込み層22を選択
的に形成する。次に、上記酸化膜を剥離し、1000℃
で酸化処理して厚さが1000人程度0酸化膜(図示せ
ず)を形成した後、フォトレジストパターンをマスクと
してボロンイオンを注入して前記第2のN十埋込み層2
2の一部上および前記N÷埋込み層21および22の間
にP÷埋込み層3を形成する。次に、上記酸化膜を剥離
し、リン(P) ドープされたN型エピタキシャル層4
を基板上に成長させる。
上記酸化膜の一部を開口し、この酸化膜をマスクとして
Sb(アンチモン)ドープにより約20Ω/口の第1の
N十埋込み層21および第2のN十埋込み層22を選択
的に形成する。次に、上記酸化膜を剥離し、1000℃
で酸化処理して厚さが1000人程度0酸化膜(図示せ
ず)を形成した後、フォトレジストパターンをマスクと
してボロンイオンを注入して前記第2のN十埋込み層2
2の一部上および前記N÷埋込み層21および22の間
にP÷埋込み層3を形成する。次に、上記酸化膜を剥離
し、リン(P) ドープされたN型エピタキシャル層4
を基板上に成長させる。
この時、エピタキシャル層4の濃度ρVGは〜1.5Ω
・cm程度とし、その厚さtvaは〜3μm3μm程る
。次に、1000℃で酸化処理して厚さが500人程堆
積酸化膜(図示せず)を形成した後、フォトレジストパ
ターンをマスクとじてボロンイオンおよびリンイオンを
注入する。次に、上記酸化膜を剥離し、CVD (気相
成長)法により厚さが3000人程度O7ンドープCV
D酸化膜を基板上に堆積し、この後、1150℃で熱拡
散処理する。これにより、前記P十埋込み層3に連なる
Pウェル拡散層5および前記第1のN+埋込み層21に
連なる第1のディープN+拡散層61および前記第2の
N十埋込み層22に連なってCMOSトランジスタ領域
を囲むように第2のディープN◆拡散層62が形成され
る。
・cm程度とし、その厚さtvaは〜3μm3μm程る
。次に、1000℃で酸化処理して厚さが500人程堆
積酸化膜(図示せず)を形成した後、フォトレジストパ
ターンをマスクとじてボロンイオンおよびリンイオンを
注入する。次に、上記酸化膜を剥離し、CVD (気相
成長)法により厚さが3000人程度O7ンドープCV
D酸化膜を基板上に堆積し、この後、1150℃で熱拡
散処理する。これにより、前記P十埋込み層3に連なる
Pウェル拡散層5および前記第1のN+埋込み層21に
連なる第1のディープN+拡散層61および前記第2の
N十埋込み層22に連なってCMOSトランジスタ領域
を囲むように第2のディープN◆拡散層62が形成され
る。
次に、上記CVD酸化膜を剥離し、1000℃で酸化処
理して厚さが900人程堆積酸化膜(図示せず)および
その上の厚さが2000人程度0窒化シリコン膜(図示
せず)を連続的に形成し、活性領域以外の窒化シリコン
膜を除去し、素子分離領域形成用のフォトレジストパタ
ーンをマスクとして第1図(b)に示すP−フィールド
反転防止層7およびN−フィールド反転防止層8を形成
するためにイオン注入を行う。この後、上記窒化シリコ
ン膜をマスクとして、1000℃で酸化処理して厚さが
9000人程度O7ィールド酸化膜(Sin2膜)9を
形成し、上記酸化膜および窒化シリコン膜を除去し、9
50℃で厚さが400人程堆積ゲート酸化膜(S i
02膜)10を形成する。次に、CVD法により、全面
に厚さが4000人程度O7ンドープ多結晶シリコン膜
を堆積し、950℃でリン拡散を行い、上記多結晶シリ
コン膜をN十型に導体化する。次に、PEP処理および
反応性イオンエツチング(RIE)法により上記多結晶
シリコン膜をパタニングして、PチャネルMOSトラン
ジスタのゲート電極111およびNチャネルMOSトラ
ンジスタのゲート電極112を形成する。次に、フォト
レジストパターンをマスクとして、ボロンイオンを注入
し、NPN トランジスタの内部ベース領域に対応する
P−拡散層12を形成する。次に、フォトレジストパタ
ーンをマスクとして、前記ゲート酸化膜10を剥離し、
砒素(As)イオンを注入し、NチャネルMO3トラン
ジスタのドレイン・ソース領域(N十領域)13を形成
する。
理して厚さが900人程堆積酸化膜(図示せず)および
その上の厚さが2000人程度0窒化シリコン膜(図示
せず)を連続的に形成し、活性領域以外の窒化シリコン
膜を除去し、素子分離領域形成用のフォトレジストパタ
ーンをマスクとして第1図(b)に示すP−フィールド
反転防止層7およびN−フィールド反転防止層8を形成
するためにイオン注入を行う。この後、上記窒化シリコ
ン膜をマスクとして、1000℃で酸化処理して厚さが
9000人程度O7ィールド酸化膜(Sin2膜)9を
形成し、上記酸化膜および窒化シリコン膜を除去し、9
50℃で厚さが400人程堆積ゲート酸化膜(S i
02膜)10を形成する。次に、CVD法により、全面
に厚さが4000人程度O7ンドープ多結晶シリコン膜
を堆積し、950℃でリン拡散を行い、上記多結晶シリ
コン膜をN十型に導体化する。次に、PEP処理および
反応性イオンエツチング(RIE)法により上記多結晶
シリコン膜をパタニングして、PチャネルMOSトラン
ジスタのゲート電極111およびNチャネルMOSトラ
ンジスタのゲート電極112を形成する。次に、フォト
レジストパターンをマスクとして、ボロンイオンを注入
し、NPN トランジスタの内部ベース領域に対応する
P−拡散層12を形成する。次に、フォトレジストパタ
ーンをマスクとして、前記ゲート酸化膜10を剥離し、
砒素(As)イオンを注入し、NチャネルMO3トラン
ジスタのドレイン・ソース領域(N十領域)13を形成
する。
次に、フォトレジストを剥離し、900”Cで酸化処理
して熱酸化膜(図示せず)を形成した後、フォトレジス
トパターンをマスクとしてボロンイオンを注入し、第1
図(C)に示すように、NPNトランジスタの外部ベー
ス領域に対応するP十拡散層141およびPチャネルM
OSトランジスタのドレイン・ソース領域(P÷領領域
142を形成する。次に、フォトレジストパターンをマ
スクとして砒素(As)イオンを注入し、NPNトラン
ジスタのエミッタ領域に対応するN+拡散層15を形成
する。次に、CVD法により層間絶縁膜16としてアン
ドープCVD酸化膜およびボロン・リンシリカガラス(
B P S G)膜を連続的に堆積し、950℃でメル
トおよびリンゲッター処理を行う。次に、コンタクト領
域形成用のPEP処理を行い、これをマスクとしてRI
E法により上記層間絶縁膜16 (BPSGIIIおよ
びアンドープCVD酸化膜)をエツチングして電極コン
タクトホールを開口する。次に、金属または金属化合物
による電極および配線を形成するために、例えば800
0人程度0厚さを有するアルミニウムーシリコン(An
)−3t)のスパッターおよびバターニングを行う。こ
れにより、NPN トランジスタのエミッタ領域(N十
拡散層)15およびベース領域(P十拡散層)141に
各対応してコンタクトしたエミッタ電極171およびベ
ース電極172と、NPNトランジスタのコレクタ領域
に連なる第1のディープN十拡散層61にコンタクトし
たコレクタ電極173と、PチャネルMO8トランジス
タのドレイン・ソース領域(N十領域)142にコンタ
クトしたドレイン・ソース電極174と、NチャネルM
OSトランジスタのドレイン・ソース領域(N十領域)
13にコンタクトしたドレイン・ソース電極175と、
CMOS領域を島状に囲む第2のディープN十拡散層6
2にコンタクトした島吊り用の電極176が形成される
。
して熱酸化膜(図示せず)を形成した後、フォトレジス
トパターンをマスクとしてボロンイオンを注入し、第1
図(C)に示すように、NPNトランジスタの外部ベー
ス領域に対応するP十拡散層141およびPチャネルM
OSトランジスタのドレイン・ソース領域(P÷領領域
142を形成する。次に、フォトレジストパターンをマ
スクとして砒素(As)イオンを注入し、NPNトラン
ジスタのエミッタ領域に対応するN+拡散層15を形成
する。次に、CVD法により層間絶縁膜16としてアン
ドープCVD酸化膜およびボロン・リンシリカガラス(
B P S G)膜を連続的に堆積し、950℃でメル
トおよびリンゲッター処理を行う。次に、コンタクト領
域形成用のPEP処理を行い、これをマスクとしてRI
E法により上記層間絶縁膜16 (BPSGIIIおよ
びアンドープCVD酸化膜)をエツチングして電極コン
タクトホールを開口する。次に、金属または金属化合物
による電極および配線を形成するために、例えば800
0人程度0厚さを有するアルミニウムーシリコン(An
)−3t)のスパッターおよびバターニングを行う。こ
れにより、NPN トランジスタのエミッタ領域(N十
拡散層)15およびベース領域(P十拡散層)141に
各対応してコンタクトしたエミッタ電極171およびベ
ース電極172と、NPNトランジスタのコレクタ領域
に連なる第1のディープN十拡散層61にコンタクトし
たコレクタ電極173と、PチャネルMO8トランジス
タのドレイン・ソース領域(N十領域)142にコンタ
クトしたドレイン・ソース電極174と、NチャネルM
OSトランジスタのドレイン・ソース領域(N十領域)
13にコンタクトしたドレイン・ソース電極175と、
CMOS領域を島状に囲む第2のディープN十拡散層6
2にコンタクトした島吊り用の電極176が形成される
。
次に、所望の特性を得るように450℃でホーミング処
理し、CVD法により表面保護膜(図示せず)を形成し
、ポンディングパッド領域形成用のPEP処理を行って
完成する。
理し、CVD法により表面保護膜(図示せず)を形成し
、ポンディングパッド領域形成用のPEP処理を行って
完成する。
上記したように形成されたBi−CMO3集積回路にお
いては、第1図(C)に示すように、周囲の半導体基板
部および他の島から完全に分離された島状のN型エピタ
キシャル層およびPウェル領域にCMOSトランジスタ
が形成されているので、CMOS回路部で発生したノイ
ズがバイポーラ回路部に影響しなくなる。
いては、第1図(C)に示すように、周囲の半導体基板
部および他の島から完全に分離された島状のN型エピタ
キシャル層およびPウェル領域にCMOSトランジスタ
が形成されているので、CMOS回路部で発生したノイ
ズがバイポーラ回路部に影響しなくなる。
従って、半導体集積回路の動作マージンが増大すると共
に誤動作が防止されるばかりでなく、バイポーラ回路部
とCMOS回路部との電源ライン、接地ラインを別々に
するとか、両回路部相互間の距離を十分に離すとかのパ
ターン設計的な対策を講じる必要がなくなるので、集積
度が向上し、外部ビン数の削減が可能となる。
に誤動作が防止されるばかりでなく、バイポーラ回路部
とCMOS回路部との電源ライン、接地ラインを別々に
するとか、両回路部相互間の距離を十分に離すとかのパ
ターン設計的な対策を講じる必要がなくなるので、集積
度が向上し、外部ビン数の削減が可能となる。
また、上記実施例のB i−CMO8集積回路において
は、島状のCMOSトランジスタ領域を周囲から分離す
る領域にコンタクトした電極が形成されているので、こ
の島状のCMOS)ランジス夕領域の基板電位を他の島
の基板電位とは独立に任意に選択設定する(島吊り)こ
とが可能になっている。
は、島状のCMOSトランジスタ領域を周囲から分離す
る領域にコンタクトした電極が形成されているので、こ
の島状のCMOS)ランジス夕領域の基板電位を他の島
の基板電位とは独立に任意に選択設定する(島吊り)こ
とが可能になっている。
しかも、構造が比較的簡易であり、従来例のBi−CM
OS集積回路と比べてプロセスの追加は少なくて済む。
OS集積回路と比べてプロセスの追加は少なくて済む。
第2図は、他の実施例に係るBi−CMOS集積回路の
一部の断面構造を示しており、第1図(c)に示した前
記実施例のB i−CMOS集積回路と比べて、第2の
ディープN十拡散層62に代えて、Nウェル拡散層18
およびその表面部のN十拡散層1つが形成されている点
が異なり、その他は同じであるので、第1図(c)中と
同一符号を付している。また、第2図のBi−CMOS
集積回路の製造方法としては、前述したBi−CMOS
集積回路の製造方法と比べて、第2のディープN十拡散
層62の形成工程に代えてNウェル拡散層18の形成工
程を丈施し、Nチャネルトランジスタのドレイン・ソー
ス領域(N+拡散層)13の形成時に上記N+拡散層1
9を形成すればよく、その他は同じである。
一部の断面構造を示しており、第1図(c)に示した前
記実施例のB i−CMOS集積回路と比べて、第2の
ディープN十拡散層62に代えて、Nウェル拡散層18
およびその表面部のN十拡散層1つが形成されている点
が異なり、その他は同じであるので、第1図(c)中と
同一符号を付している。また、第2図のBi−CMOS
集積回路の製造方法としては、前述したBi−CMOS
集積回路の製造方法と比べて、第2のディープN十拡散
層62の形成工程に代えてNウェル拡散層18の形成工
程を丈施し、Nチャネルトランジスタのドレイン・ソー
ス領域(N+拡散層)13の形成時に上記N+拡散層1
9を形成すればよく、その他は同じである。
[発明の効果]
上述したように本発明の半導体集積回路によれば、バイ
ポーラトランジスタおよびCMOSトランジスタが同一
半導体チップ上に共存する半導体集積回路において、C
MO5トランジスタが周囲の甲導体基板部および他の島
から完全に分離された島状の基板領域に形成されている
ので、CMO5回路部で発生したノイズがバイポーラ回
路部に影響しなくなる。従って、半導体集積回路の動作
マージンが増大すると共に誤動作が防止されるばかりで
なく、バイポーラ回路部とCMO8回路部との電源ライ
ン、接地ラインを別々にするとか、両回路部相互間の距
離を十分に離すとかのパターン設計的な対策を講じる必
要がなくなるので、集積度を向上させ、外部ビン数を削
減することができる。また、島状のCMO3トランジス
タ領域を周囲から分離する領域にコンタクトした電極が
形成されているので、この島状のCMOSトランジスタ
領域の基板電位を他の島の基板電位とは独立に任意に選
択設定する(島吊り)ことが=1能になっている。
ポーラトランジスタおよびCMOSトランジスタが同一
半導体チップ上に共存する半導体集積回路において、C
MO5トランジスタが周囲の甲導体基板部および他の島
から完全に分離された島状の基板領域に形成されている
ので、CMO5回路部で発生したノイズがバイポーラ回
路部に影響しなくなる。従って、半導体集積回路の動作
マージンが増大すると共に誤動作が防止されるばかりで
なく、バイポーラ回路部とCMO8回路部との電源ライ
ン、接地ラインを別々にするとか、両回路部相互間の距
離を十分に離すとかのパターン設計的な対策を講じる必
要がなくなるので、集積度を向上させ、外部ビン数を削
減することができる。また、島状のCMO3トランジス
タ領域を周囲から分離する領域にコンタクトした電極が
形成されているので、この島状のCMOSトランジスタ
領域の基板電位を他の島の基板電位とは独立に任意に選
択設定する(島吊り)ことが=1能になっている。
また、本発明の半導体集積回路の製造方法によれば、上
記したような特長を有する半導体集積回路を既存のプロ
セスの組み合わせにより製造することができる。
記したような特長を有する半導体集積回路を既存のプロ
セスの組み合わせにより製造することができる。
第1図(a)乃至(c)は本発明の一実施例に係るBi
−CMOS集積回路の製造工程の一例を示す断面図、第
2図は同じく他の実施例に係るB1−CMOS集積回路
の一部を示す断面図、第3図は従来のBi−CMOS集
積回路の一部を示す断面図である。 1・・・P型シリコン基板、21・・・第1のN+埋込
み層、22・・・第2のN十埋込み層、31・・・第1
のP十埋込み層、32・・・第2のP÷埋込み層、4・
・・N型エピタキシャル層、5・・・Pウェル領域、6
1・・・第1のディープN1領域、62・・・第2のデ
ィープN1領域、9・・・素子分離領域(フィールド酸
化膜)、10・・・絶縁ゲート膜、111.112・・
・ゲート電極、12・・・NPNトランジスタの内部ベ
ース領域(P−領域)、13・・・NチャネルMOSト
ランジスタ用のドレイン・ソース領域(N+領領域、1
41・・・NPNトランジスタの外部ベース領域(P+
領域)、142・・・PチャネルMOSトランジスタ用
のドレイン・ソース領域(P+領域) 15・・・N
PN トランジスタのエミッタ領域(N十領域) 16
・・・層間絶縁膜、171・・・NPN トランジスタ
のエミッタ電極、172・・・NPN トランジスタの
ベース電極、173・・・NPN トランジスタのコレ
クタ電極。174・・・PチャネルMO8トランジスタ
用のドレイン・ソース電極、175・・・NチャネルM
OSトランジスタ用のドレイン・ソース電極、176・
・・島吊り用の電極、18・・・Nウェル拡散層。
−CMOS集積回路の製造工程の一例を示す断面図、第
2図は同じく他の実施例に係るB1−CMOS集積回路
の一部を示す断面図、第3図は従来のBi−CMOS集
積回路の一部を示す断面図である。 1・・・P型シリコン基板、21・・・第1のN+埋込
み層、22・・・第2のN十埋込み層、31・・・第1
のP十埋込み層、32・・・第2のP÷埋込み層、4・
・・N型エピタキシャル層、5・・・Pウェル領域、6
1・・・第1のディープN1領域、62・・・第2のデ
ィープN1領域、9・・・素子分離領域(フィールド酸
化膜)、10・・・絶縁ゲート膜、111.112・・
・ゲート電極、12・・・NPNトランジスタの内部ベ
ース領域(P−領域)、13・・・NチャネルMOSト
ランジスタ用のドレイン・ソース領域(N+領領域、1
41・・・NPNトランジスタの外部ベース領域(P+
領域)、142・・・PチャネルMOSトランジスタ用
のドレイン・ソース領域(P+領域) 15・・・N
PN トランジスタのエミッタ領域(N十領域) 16
・・・層間絶縁膜、171・・・NPN トランジスタ
のエミッタ電極、172・・・NPN トランジスタの
ベース電極、173・・・NPN トランジスタのコレ
クタ電極。174・・・PチャネルMO8トランジスタ
用のドレイン・ソース電極、175・・・NチャネルM
OSトランジスタ用のドレイン・ソース電極、176・
・・島吊り用の電極、18・・・Nウェル拡散層。
Claims (7)
- (1)バイポーラトランジスタおよび相補性絶縁ゲート
型トランジスタが同一半導体チップ上に形成された半導
体集積回路において、 上記相補性絶縁ゲート型トランジスタ部は、周囲の半導
体基板部および他の島部から完全に分離された上記半導
体基板とは逆導電型の島状のエピタキシャル層中に形成
されており、この島状のエピタキシャル層を周囲から分
離する領域にコンタクトした電極が形成されていること
を特徴とする半導体集積回路。 - (2)請求項1記載の半導体集積回路において、前記相
補性絶縁ゲート型トランジスタ部は、前記半導体基板と
前記島状のエピタキシャル層との間に存在する半導体基
板とは逆導電型の高濃度埋込み層と、上記エピタキシャ
ル層の表面からの拡散により上記高濃度埋込み層に連な
るように形成された前記半導体基板とは逆導電型の高濃
度拡散層とによって、周囲の島とは完全に分離されてお
り、上記高濃度拡散層領域にコンタクトした電極が形成
されていることを特徴とする半導体集積回路。 - (3)請求項1記載の半導体集積回路において、前記相
補性絶縁ゲート型トランジスタ部は、前記半導体基板と
前記島状のエピタキシャル層との間に存在する半導体基
板とは逆導電型の高濃度埋込み層と、上記エピタキシャ
ル層の表面からの拡散により上記高濃度埋込み層に連な
るように形成された前記半導体基板とは逆導電型のウェ
ル拡散層とによって、周囲の島とは完全に分離されてお
り、上記ウェル拡散層にコンタクトした電極が形成され
ていることを特徴とする半導体集積回路。 - (4)請求項1乃至3のいずれか1項記載の半導体集積
回路において、 前記相補性絶縁ゲート型トランジスタ部のうちのNチャ
ネルトランジスタ部は、P型半導体基板内部のN型高濃
度埋込み層上にP型高濃度埋込み層が形成され、このP
型高濃度埋込み層上の基板表面からの拡散により上記P
型高濃度埋込み層に連なるようにP型ウェル拡散層が形
成されており、このP型ウェル拡散層の表面の一部にソ
ース・ドレイン領域が形成されていることを特徴とする
半導体集積回路。 - (5)バイポーラトランジスタおよび相補性絶縁ゲート
型トランジスタを同一半導体チップ上に形成する際、半
導体基板の表面に形成された半導体基板とは逆導電型の
エピタキシャル層中に、周囲の半導体基板部および他の
島部から完全に分離された島を形成する工程と、 この島状のエピタキシャル層中に相補性絶縁ゲート型ト
ランジスタを形成する工程と、 この島状のエピタキシャル層を周囲から分離する領域に
コンタクトした電極を形成する工程とを具備することを
特徴とする半導体集積回路の製造方法。 - (6)P型シリコン基板の内部に選択的にN型不純物を
高濃度で含む第1のN^+埋込み層および第2のN^+
埋込み層を選択的に形成する工程と、次いで上記第2の
N^+埋込み層の一部上にP^+埋込み層を形成する工
程と、 次いで上記基板上にN型エピタキシャル層を成長させる
工程と、 次いで上記P^+埋込み層上のN型エピタキシャル層中
にPウェル拡散層を形成する工程と、次いで上記第1の
N^+埋込み層に連なるように前記N型エピタキシャル
層中に第1のディープN^+拡散層を形成すると共に前
記第2のN^+埋込み層に連なって相補性絶縁ゲート型
トランジスタ領域を囲むように第2のディープN^+拡
散層を形成する工程と、 次いで基板表面に素子分離領域用のフィールド酸化膜を
選択的に形成する工程と、 次いで前記第1のN^+埋込み層上のN型エピタキシャ
ル層にはバイポーラトランジスタを、前記P^+埋込み
層上のN型エピタキシャル層にはPチャネルMOSトラ
ンジスタを、前記第2のN^+埋込み層上のN型エピタ
キシャル層にはNチャネルMOSトランジスタをそれぞ
れ形成すると共に前記第2のディープN^+拡散層にコ
ンタクトした電極を形成する工程と を具備することを特徴とする半導体集積回路の製造方法
。 - (7)P型シリコン基板の内部に選択的にN型不純物を
高濃度で含む第1のN^+埋込み層および第2のN^+
埋込み層を選択的に形成する工程と、次いで上記第2の
N^+埋込み層の一部上にP^+埋込み層を形成する工
程と、 次いで上記基板上にN型エピタキシャル層を成長させる
工程と、 次いで上記P^+埋込み層に連なるように上記N型エピ
タキシャル層中にPウェル拡散層を形成する工程と、 次いで上記第1のN^+埋込み層に連なるように上記N
型エピタキシャル層中にディープN^+拡散層を形成す
ると共に前記第2のN^+埋込み層に連なって相補性絶
縁ゲート型トランジスタ領域を囲むようにNウェル拡散
層を形成する工程と、次いで基板表面に素子分離領域用
のフィールド酸化膜を選択的に形成する工程と、 次いで前記第1のN^+埋込み層上のN型エピタキシャ
ル層にはバイポーラトランジスタを、前記P^+埋込み
層上のN型エピタキシャル層にはPチャネルMOSトラ
ンジスタを、前記第2のN^+埋込み層上のN型エピタ
キシャル層にはNチャネルMOSトランジスタをそれぞ
れ形成すると共に前記Nウェル拡散層にコンタクトした
電極を形成する工程と を具備することを特徴とする半導体集積回路の製造方法
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291206A JPH0744231B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 半導体集積回路およびその製造方法 |
| KR1019900018011A KR910010734A (ko) | 1989-11-10 | 1990-11-08 | 반도체 집적 회로 및 그 제조방법 |
| EP19900121380 EP0428067A3 (en) | 1989-11-10 | 1990-11-08 | Semiconductor integrated circuit and method of manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291206A JPH0744231B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 半導体集積回路およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153069A true JPH03153069A (ja) | 1991-07-01 |
| JPH0744231B2 JPH0744231B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17765834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291206A Expired - Fee Related JPH0744231B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 半導体集積回路およびその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0428067A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0744231B2 (ja) |
| KR (1) | KR910010734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05243509A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Nec Corp | 半導体装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5455189A (en) * | 1994-02-28 | 1995-10-03 | National Semiconductor Corporation | Method of forming BICMOS structures |
| KR100190008B1 (ko) * | 1995-12-30 | 1999-06-01 | 윤종용 | 반도체 장치의 정전하 보호 장치 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885558A (ja) * | 1981-11-17 | 1983-05-21 | Olympus Optical Co Ltd | セミカスタム半導体装置 |
| JPS62119958A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS634672A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS63293972A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4825275A (en) * | 1987-05-28 | 1989-04-25 | Texas Instruments Incorporated | Integrated bipolar-CMOS circuit isolation for providing different backgate and substrate bias |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1291206A patent/JPH0744231B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-11-08 KR KR1019900018011A patent/KR910010734A/ko not_active Abandoned
- 1990-11-08 EP EP19900121380 patent/EP0428067A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885558A (ja) * | 1981-11-17 | 1983-05-21 | Olympus Optical Co Ltd | セミカスタム半導体装置 |
| JPS62119958A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS634672A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS63293972A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH05243509A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Nec Corp | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0428067A2 (en) | 1991-05-22 |
| EP0428067A3 (en) | 1992-05-13 |
| JPH0744231B2 (ja) | 1995-05-15 |
| KR910010734A (ko) | 1991-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |