JPS63280451A - 容量制御装置 - Google Patents
容量制御装置Info
- Publication number
- JPS63280451A JPS63280451A JP62113612A JP11361287A JPS63280451A JP S63280451 A JPS63280451 A JP S63280451A JP 62113612 A JP62113612 A JP 62113612A JP 11361287 A JP11361287 A JP 11361287A JP S63280451 A JPS63280451 A JP S63280451A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch circuit
- capacitance
- gate electrode
- drain
- source
- Prior art date
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、スイッチ回路を構成するP、Nチャンネル
トランジスタのソースまたはドレインに容量を接続し、
この容量を制御する容量制御装置に関するものである。
トランジスタのソースまたはドレインに容量を接続し、
この容量を制御する容量制御装置に関するものである。
第6図は従来の容量制御装置のマスクパターンを示す平
面図であり、図において、lはインバータ、2はPチャ
ンネルトランジスタ、3はNチャンネルトランジスタ、
4は容量、5は負電圧電源線、6は正電圧電源線、7は
入出力線、8はゲート電極としてのゲート制御線を示し
、ポリシリコン9とアルミニウム(AJI)配線lOで
構成した容量4か接離する。
面図であり、図において、lはインバータ、2はPチャ
ンネルトランジスタ、3はNチャンネルトランジスタ、
4は容量、5は負電圧電源線、6は正電圧電源線、7は
入出力線、8はゲート電極としてのゲート制御線を示し
、ポリシリコン9とアルミニウム(AJI)配線lOで
構成した容量4か接離する。
11A、IIBは拡散領域、12はN領域、13はP領
域を示し、それぞれ負電圧電源線5と正電圧電源線6と
に接続されている。
域を示し、それぞれ負電圧電源線5と正電圧電源線6と
に接続されている。
14はポリシリコン9とA11Oとのコンタクト部、1
5はA交配線lOと拡散領域11A。
5はA交配線lOと拡散領域11A。
11Bの拡散層とのコンタクト部、16.17゜18.
19は拡散領域11Bのソース,ドレインに対応するP
、N拡散層を示す。
19は拡散領域11Bのソース,ドレインに対応するP
、N拡散層を示す。
第7図は第6[Aに示す容量制御袋ごのP、Nチャンネ
ルトランジスタの部分を示す断面図である。
ルトランジスタの部分を示す断面図である。
次に、動作について説明する。
Pチャンネルトランジスタ2とNチャンネルトランジス
タ3で構成したスイッチ回路に接続した容量4は、ゲー
ト制御線8の信号によって入出力[7に対して接離する
。このとき、入出力線7から見た容量変化分は、容量4
に接続される拡散領域11がN領域12あるいはP領域
13に対して有するP、Nチャンネルトランジスタ2,
3の寄生容量と、容量4とを加えた値となる。
タ3で構成したスイッチ回路に接続した容量4は、ゲー
ト制御線8の信号によって入出力[7に対して接離する
。このとき、入出力線7から見た容量変化分は、容量4
に接続される拡散領域11がN領域12あるいはP領域
13に対して有するP、Nチャンネルトランジスタ2,
3の寄生容量と、容量4とを加えた値となる。
また、スイッチ回路の導通時の抵抗値は、P、Nチャン
ネルトランジスタ2,3のゲート幅に反比例関係にある
。
ネルトランジスタ2,3のゲート幅に反比例関係にある
。
なお、ゲート幅はtJSe図において、例えば拡散領域
11Bを上下方向へ横切る長さである。
11Bを上下方向へ横切る長さである。
そして、同様な発明として本出願人が先に提案した可変
容量制御装置(特願昭61−168742号)がある。
容量制御装置(特願昭61−168742号)がある。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の容量制御装置は以上のように構成されているので
、スイッチ回路の寄生容量か大きく、微小な容量を設定
てきなくなる。
、スイッチ回路の寄生容量か大きく、微小な容量を設定
てきなくなる。
また、スイッチ回路の寄生容量゛を小さくするためにP
、Nチャンネルトランジスタ2.3のサイズを小さくす
ると、スイッチ回路の導通時の抵抗値が大きくなるなど
の問題点があった。
、Nチャンネルトランジスタ2.3のサイズを小さくす
ると、スイッチ回路の導通時の抵抗値が大きくなるなど
の問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、スイッチ回路の寄生容量を小さくできると
ともに、スイッチ回路の導通時の抵抗値を小さくできる
容量制御装置を得ることを目的とする。
れたもので、スイッチ回路の寄生容量を小さくできると
ともに、スイッチ回路の導通時の抵抗値を小さくできる
容量制御装置を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明に係る容量制御装置は、ソースとドレインとを
交互に配置し、ソースとドレインとの間に同一のゲート
電極を分岐させた複数のトランジスタ部分でP、Nチャ
ンネルトランジスタを構成したものである。
交互に配置し、ソースとドレインとの間に同一のゲート
電極を分岐させた複数のトランジスタ部分でP、Nチャ
ンネルトランジスタを構成したものである。
(作用)
この発明における容量制御装置は、ゲート電極の信号に
よって低抵抗のスイッチ回路により、微少容量を接離す
る。
よって低抵抗のスイッチ回路により、微少容量を接離す
る。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、第6図と同一部分には同一符号が付し
てあり、N領域12.P領域13のゲート制御線8に接
続されたP、N拡散層16.18が容?4に接続される
P、N拡散層17.19を挟むように配置されている。
てあり、N領域12.P領域13のゲート制御線8に接
続されたP、N拡散層16.18が容?4に接続される
P、N拡散層17.19を挟むように配置されている。
第1図の等価回路を第2図に示し、4Aは容量4と寄生
容量との合成容量を示す。
容量との合成容量を示す。
次に、動作について説明する。
スイッチ回路を構成するP、Nチャンネルトランジスタ
2,3のP、N拡散層17.19は、両側にゲート電極
を挟んでP、N拡散層16.18が配置されているので
、両方向に対してトランジスタ構造となる。すなわち、
P、N拡散層17゜19は2つのトランジスタ部分のソ
ースあるいはドレインを兼ね備えており、両端のP、N
拡散層16.18を接続すれば、P、Nチャンネルトラ
ンジスタ2.3の駆動能力は倍増する。
2,3のP、N拡散層17.19は、両側にゲート電極
を挟んでP、N拡散層16.18が配置されているので
、両方向に対してトランジスタ構造となる。すなわち、
P、N拡散層17゜19は2つのトランジスタ部分のソ
ースあるいはドレインを兼ね備えており、両端のP、N
拡散層16.18を接続すれば、P、Nチャンネルトラ
ンジスタ2.3の駆動能力は倍増する。
この発明の容量制御装置において、従来のスイッチ回路
に対して導通抵抗を半分にするときは、ゲート電極の幅
を従来と同じ幅とすればよく、P、N拡散層17.19
の寄生容量は変わらない。
に対して導通抵抗を半分にするときは、ゲート電極の幅
を従来と同じ幅とすればよく、P、N拡散層17.19
の寄生容量は変わらない。
また、スイッチ回路の導通抵抗を同一にするときは、ゲ
ート電極の幅を半分とすればよく、寄生容量も約半分に
なる。
ート電極の幅を半分とすればよく、寄生容量も約半分に
なる。
したがって、スイッチ回路の導通抵抗および寄生容量を
小さくすることができ、スイッチ回路で制御する微少容
量の設定が容易になる。
小さくすることができ、スイッチ回路で制御する微少容
量の設定が容易になる。
なお、上記実施例では、容量4に接続されるP、N拡散
層17.19を2つのトランジスタ部分で共有させたが
、第3図に示すように、P、N拡散層17.19をゲー
ト制御線8に接続して共有させてもよい。この場合は、
ゲート制御線8に浮遊する寄生容量を小さくできる効果
を奏する。
層17.19を2つのトランジスタ部分で共有させたが
、第3図に示すように、P、N拡散層17.19をゲー
ト制御線8に接続して共有させてもよい。この場合は、
ゲート制御線8に浮遊する寄生容量を小さくできる効果
を奏する。
また、第4図(第5図に等価回路を示す。)に示すよう
に、容量4をソースとドレインとの間に接続すれば、ス
イッチ回路がオンのときはソース。
に、容量4をソースとドレインとの間に接続すれば、ス
イッチ回路がオンのときはソース。
ドレインがP、N領域12.13に対して有する寄生台
J120が接続され、スイッチ回路がオフのときは各容
量4,20が直列に接続され、寄生容量20よりも微少
な容量の制御ができるという効果を奏する。
J120が接続され、スイッチ回路がオフのときは各容
量4,20が直列に接続され、寄生容量20よりも微少
な容量の制御ができるという効果を奏する。
さらに、P、Nチャンネルトランジスタ2.3をそれぞ
れ2つのトランジスタ部分で構成したが、3つ以上のト
ランジスタ部分で構成しても同様な効果が得られる。
れ2つのトランジスタ部分で構成したが、3つ以上のト
ランジスタ部分で構成しても同様な効果が得られる。
以上のように、この発明によれば、微少容量接続側のス
イッチ回路の寄生容量なP、Nチャンネルトランジスタ
て囲む構成としたので、寄生容量を小さくてきるととも
に、スイッチ回路に並列に容量を接続することによって
微少容量接続側の容量に比べて小さい容量を制御するこ
とができるという効果がある。
イッチ回路の寄生容量なP、Nチャンネルトランジスタ
て囲む構成としたので、寄生容量を小さくてきるととも
に、スイッチ回路に並列に容量を接続することによって
微少容量接続側の容量に比べて小さい容量を制御するこ
とができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による容量制御装置のマス
クパターン図、第2図は第1図に示す容量制御装置の等
価回路図、第3図、第4図はこの発明の他の実施例を示
す容量制御装置のマスクパターン図、第5図は第4図に
示す容量制御装置の等価回路図、第6図は従来の容量制
御装置のマスクパターン図、第7図は第6図に示す容量
制御装置のP、Nチャンネルトランジスタの部分を示す
断面図である。 図において、lはインバータ、2はPチャンネルトラン
ジスタ、3はNチャンネルトランジスタ、4は容量、4
Aは合成容量、5は負電圧電源線、6はは負電圧電源線
、7は入出力線、8はゲート制御線、9はポリシリコン
、lOはアルミニウム配線、IIA、IIBは拡散領域
、12はN領域、13はP領域、14.15はコンタク
ト部、16.17,18.19はN、P拡散層、20は
寄生容量を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 手続補正書(自発)
クパターン図、第2図は第1図に示す容量制御装置の等
価回路図、第3図、第4図はこの発明の他の実施例を示
す容量制御装置のマスクパターン図、第5図は第4図に
示す容量制御装置の等価回路図、第6図は従来の容量制
御装置のマスクパターン図、第7図は第6図に示す容量
制御装置のP、Nチャンネルトランジスタの部分を示す
断面図である。 図において、lはインバータ、2はPチャンネルトラン
ジスタ、3はNチャンネルトランジスタ、4は容量、4
Aは合成容量、5は負電圧電源線、6はは負電圧電源線
、7は入出力線、8はゲート制御線、9はポリシリコン
、lOはアルミニウム配線、IIA、IIBは拡散領域
、12はN領域、13はP領域、14.15はコンタク
ト部、16.17,18.19はN、P拡散層、20は
寄生容量を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 手続補正書(自発)
Claims (1)
- スイッチ回路を構成するpチャンネルトランジスタ,
Nチャンネルトランジスタのソース,ドレインを接続し
、前記ソースまたは前記ドレインに前記スイッチ回路の
寄生容量を含む容量を接続した構成の容量制御装置にお
いて、前記ソースと前記ドレインとを交互に配置し、前
記ソースと前記ドレインとの間に同一のゲート電極を分
岐させた複数のトランジスタ部分で前記P,Nチャンネ
ルトランジスタを構成したことを特徴とする容量制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62113612A JPH07101709B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 容量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62113612A JPH07101709B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 容量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280451A true JPS63280451A (ja) | 1988-11-17 |
| JPH07101709B2 JPH07101709B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=14616630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62113612A Expired - Fee Related JPH07101709B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 容量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101709B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894232A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | Toshiba Corp | 半導体アナログスイッチ回路 |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP62113612A patent/JPH07101709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894232A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | Toshiba Corp | 半導体アナログスイッチ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101709B2 (ja) | 1995-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |