JPS63280473A - スイッチング素子 - Google Patents
スイッチング素子Info
- Publication number
- JPS63280473A JPS63280473A JP62115281A JP11528187A JPS63280473A JP S63280473 A JPS63280473 A JP S63280473A JP 62115281 A JP62115281 A JP 62115281A JP 11528187 A JP11528187 A JP 11528187A JP S63280473 A JPS63280473 A JP S63280473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching element
- superconducting
- conduction
- electrodes
- channels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子の量子干渉効果を用いた超高速スイッチ
ング機能を有する素子に関するものである。
ング機能を有する素子に関するものである。
第2図は例えばフィジカル レビュー レターズ(Ph
ysLcal Review Letters)vol
、55頁2344 (1985)に示された電子の量子
干渉効果(アハラノフ・ボーム効果)を用いたスイッチ
ング素子の構成図であり、図において、1は半絶縁性G
aAs基板、2.6はAJGaAs層、3.5はGaA
s量子井戸層、4はAj!GaAsバリア層、7a、7
bはアロイ化されたコンタクト領域、8a、8bは電極
である。
ysLcal Review Letters)vol
、55頁2344 (1985)に示された電子の量子
干渉効果(アハラノフ・ボーム効果)を用いたスイッチ
ング素子の構成図であり、図において、1は半絶縁性G
aAs基板、2.6はAJGaAs層、3.5はGaA
s量子井戸層、4はAj!GaAsバリア層、7a、7
bはアロイ化されたコンタクト領域、8a、8bは電極
である。
次に動作について説明する。第2図に示した素子構造に
おいて、AJGaAs層2.4.6にはさまれた2本の
GaAs層が電子の通路となる。
おいて、AJGaAs層2.4.6にはさまれた2本の
GaAs層が電子の通路となる。
従って第2図を模式的に示すと第3図(a)のようにな
る、ここで導伝チャネル(すなわちGaAs1)の厚さ
Wは十分薄く電子波の基本横モードのみを伝搬するもの
と考える。キャリヤー密度を10’。
る、ここで導伝チャネル(すなわちGaAs1)の厚さ
Wは十分薄く電子波の基本横モードのみを伝搬するもの
と考える。キャリヤー密度を10’。
elll”とすればW〜0.1#mとなる。第3図(a
)に示す様な2本の導伝チャネルの導伝率σ−IT21
は゛各々の導伝チャネルの透過係数によって下記の様に
与えられる。
)に示す様な2本の導伝チャネルの導伝率σ−IT21
は゛各々の導伝チャネルの透過係数によって下記の様に
与えられる。
tl−IT l” −1t、 +t、e’メ1
!mt、” +t、” +2t、tgcos φ −
(1)ここでTは両電極間の透過係数、tlはチャネル
1の透過係数、t!etψはチャネル2の透過係数でφ
は位相差(チャネル1と2の電子波間の位相差)である
0式(1)より電極間の導伝率σはチャネル間の位相差
φによって変化し得ることがわかる。
!mt、” +t、” +2t、tgcos φ −
(1)ここでTは両電極間の透過係数、tlはチャネル
1の透過係数、t!etψはチャネル2の透過係数でφ
は位相差(チャネル1と2の電子波間の位相差)である
0式(1)より電極間の導伝率σはチャネル間の位相差
φによって変化し得ることがわかる。
位相差φは磁界By(アハラノフ・ボーム効果)φ−*
eB、Ld/−1−(2) によって変化させ得る。Lはチャンネルの長さ、dはチ
ャネル間の距離、eは電子の電荷、4はプラ゛ンク定数
りの1/2π(イーh/2π)である。
eB、Ld/−1−(2) によって変化させ得る。Lはチャンネルの長さ、dはチ
ャネル間の距離、eは電子の電荷、4はプラ゛ンク定数
りの1/2π(イーh/2π)である。
(1)、 (2)式により磁JI ByをON、OFF
することによりスイッチングが可能なことは容易に理解
できる。
することによりスイッチングが可能なことは容易に理解
できる。
従来のスイッチング素子は以上のように構成されている
ので電極8a、8bのオーミックコンタクトを取るため
に電極と半導体の接合部分7a。
ので電極8a、8bのオーミックコンタクトを取るため
に電極と半導体の接合部分7a。
7bをアロイ化する必要があり、この領域で電子の散乱
が大きく注入電子のコヒーレンスが失われるため2本の
導伝チャネル間の距離dを必然的に小さくする必要があ
る。このため(1)及び(2)弐かられかるように2本
の伝導チャネルを通った電子が出力端電18bでコンス
トラクチイブに干渉する場合とディストラクチイブに干
渉するために必要な外部磁場強度変化ΔB、が大きくな
る問題があった。
が大きく注入電子のコヒーレンスが失われるため2本の
導伝チャネル間の距離dを必然的に小さくする必要があ
る。このため(1)及び(2)弐かられかるように2本
の伝導チャネルを通った電子が出力端電18bでコンス
トラクチイブに干渉する場合とディストラクチイブに干
渉するために必要な外部磁場強度変化ΔB、が大きくな
る問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、2本の導伝チャネルの間隔dを大きくでき微
弱な磁場信号で出力を制御できるスイッチング素子を得
ることを目的とする。
たもので、2本の導伝チャネルの間隔dを大きくでき微
弱な磁場信号で出力を制御できるスイッチング素子を得
ることを目的とする。
この発明に係るスイッチング素子は従来のオーミック電
極のかわりに超伝導電極を用いたものである。
極のかわりに超伝導電極を用いたものである。
この発明においては従来のオーミック電極のかわりに超
伝導電極を用いて常伝導半導体により構成された2つの
導伝チャネルへの電子注入をコヒーレントに行うことが
できるように構成したから2つの導伝チャネルの間隔を
広くとることができ、微弱な磁場信号で出力制御ができ
る。
伝導電極を用いて常伝導半導体により構成された2つの
導伝チャネルへの電子注入をコヒーレントに行うことが
できるように構成したから2つの導伝チャネルの間隔を
広くとることができ、微弱な磁場信号で出力制御ができ
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例によるスイッチング素子の構造を
示す断面図であり、図において1は半絶縁性GaAs基
板、2.4.6はAlGaAs層、3.5はGaAs量
子井戸層、21a。
図は本発明の一実施例によるスイッチング素子の構造を
示す断面図であり、図において1は半絶縁性GaAs基
板、2.4.6はAlGaAs層、3.5はGaAs量
子井戸層、21a。
21bは超伝導電極で2本の常伝導導伝チャネル3.5
へのコヒーレントな電子注入を行う。22は眉間絶縁用
のstowまたはst、N、、23は制御磁界発生用の
超伝導線、24はGaAsバッファ層である。
へのコヒーレントな電子注入を行う。22は眉間絶縁用
のstowまたはst、N、、23は制御磁界発生用の
超伝導線、24はGaAsバッファ層である。
次に動作について説明する0本実施例の動作方法は従来
のスイッチング素子と同様であるが2本の常伝導GaA
21量子井戸チャネルへの電子注入を従来のオーミック
コンタクト電極から超伝導電極218.21bによるよ
うにした点が本発明の本質に係わるところである。超伝
導は電子の並進運動の秩序状態であり、巨視的電場の助
けを借りることなくお互いの相互作用だけで、電子が運
動量をそろえ永久電流が流れる。これはド・ブローイの
関係によって電子波に翻訳すれば、電子波の位相がそろ
ったコヒーレント状態ということになる。従って超伝導
電極213.21bを用いることにより2本の導伝チャ
ネルの間隔dの大きさに関係なくこれらの導伝チャネル
にコヒーレントに電子を注入することができる。
のスイッチング素子と同様であるが2本の常伝導GaA
21量子井戸チャネルへの電子注入を従来のオーミック
コンタクト電極から超伝導電極218.21bによるよ
うにした点が本発明の本質に係わるところである。超伝
導は電子の並進運動の秩序状態であり、巨視的電場の助
けを借りることなくお互いの相互作用だけで、電子が運
動量をそろえ永久電流が流れる。これはド・ブローイの
関係によって電子波に翻訳すれば、電子波の位相がそろ
ったコヒーレント状態ということになる。従って超伝導
電極213.21bを用いることにより2本の導伝チャ
ネルの間隔dの大きさに関係なくこれらの導伝チャネル
にコヒーレントに電子を注入することができる。
次に第1図に示すスイッチング素子の作製法について述
べる。まず半絶縁性GaAs基板1の上に分子線エピタ
キシャル結晶成長法(MBE)によりGaAsバッファ
層24を1μm程度成長させその上にひき続きAJGa
As層2.4.6とGaAs層3,5を交互に積層する
0次にリソグラフィーとエツチングにより導伝チャネル
3.5を一部(しく1μm)を残して両側を除去しこの
部分に超伝導材料(例えばニオブ:Nb、鉛:Pb等)
をスパッタリング等により蒸着する。さらにこの上に眉
間絶縁用のsio、膜を形成し、その上に制御電流を流
す超伝導線を形成する。
べる。まず半絶縁性GaAs基板1の上に分子線エピタ
キシャル結晶成長法(MBE)によりGaAsバッファ
層24を1μm程度成長させその上にひき続きAJGa
As層2.4.6とGaAs層3,5を交互に積層する
0次にリソグラフィーとエツチングにより導伝チャネル
3.5を一部(しく1μm)を残して両側を除去しこの
部分に超伝導材料(例えばニオブ:Nb、鉛:Pb等)
をスパッタリング等により蒸着する。さらにこの上に眉
間絶縁用のsio、膜を形成し、その上に制御電流を流
す超伝導線を形成する。
本実施例の動作において制御電線23に流す電流が導伝
チャネル3.5と超伝導電極21a、21bで囲む領域
に誘起する磁場の大きさにより両超伝導電極21a、2
1b間を流れる電流(すなわち電子の透過率(1)式)
を制御することは従来のスイッチング素子と同様である
0以上のように本実施例では電極間の2本の導伝チャネ
ルを伝搬する電子波の干渉効果を用いる電流スイッチン
グ素子の上記電極を超伝導体で構成し、上記2本の導電
チャネルの間隔の大小にかかわらず電子波をコヒーレン
トに流すことができるようにしたから、上記2本の導伝
チャネルの間隔を広くとることができるため、微弱な磁
場信号によってスイッチングが行える性能の高いスイッ
チング素子が得られる効果がある。また本実施例の製造
方法によればQaAs導伝チャネルが単原子層の制御が
可能なMBE成長法により製作できるので再現性の良い
接合が可能となり、精度の高いものが得られる効果があ
る。
チャネル3.5と超伝導電極21a、21bで囲む領域
に誘起する磁場の大きさにより両超伝導電極21a、2
1b間を流れる電流(すなわち電子の透過率(1)式)
を制御することは従来のスイッチング素子と同様である
0以上のように本実施例では電極間の2本の導伝チャネ
ルを伝搬する電子波の干渉効果を用いる電流スイッチン
グ素子の上記電極を超伝導体で構成し、上記2本の導電
チャネルの間隔の大小にかかわらず電子波をコヒーレン
トに流すことができるようにしたから、上記2本の導伝
チャネルの間隔を広くとることができるため、微弱な磁
場信号によってスイッチングが行える性能の高いスイッ
チング素子が得られる効果がある。また本実施例の製造
方法によればQaAs導伝チャネルが単原子層の制御が
可能なMBE成長法により製作できるので再現性の良い
接合が可能となり、精度の高いものが得られる効果があ
る。
なお本実施例では電極間距離りは超伝導体で挟まれた常
伝導体(ここではGaAsチャネル)が近接効果により
超伝導体となるよりも長い場合について考えてきたが、
電極間距離りが近接効果が現れるほど小さい場合には2
つの導伝チャネルがそれぞれ弱結合(@伝導−半導体−
超伏gL)として動作するので、この構成とすれば一種
の直流SQU I D (Superconducti
ng Quantum InterferenceDe
vice) として使用できる。
伝導体(ここではGaAsチャネル)が近接効果により
超伝導体となるよりも長い場合について考えてきたが、
電極間距離りが近接効果が現れるほど小さい場合には2
つの導伝チャネルがそれぞれ弱結合(@伝導−半導体−
超伏gL)として動作するので、この構成とすれば一種
の直流SQU I D (Superconducti
ng Quantum InterferenceDe
vice) として使用できる。
以上のように、この発明によれば、電流注入用電極間の
2本の導伝チャネルを伝搬する電子波の干渉効果を用い
るスイッチング素子において上記電流注入用電極をこれ
までのオーミック電極に替えて超伝導材料を用いて構成
したから2本の導伝チャネルの間隔を大きくでき、微弱
な制御電流でスイッチング動作が可能となると同時に超
伝導体を配線として用いるので高密6度集積化による発
熱の問題も解決できる効果がある。またこの素子は一種
の直流5QUIDとして動作可能であり、MBEによる
弱結合の製作は信頼性の高い素子を提供する効果がある
。
2本の導伝チャネルを伝搬する電子波の干渉効果を用い
るスイッチング素子において上記電流注入用電極をこれ
までのオーミック電極に替えて超伝導材料を用いて構成
したから2本の導伝チャネルの間隔を大きくでき、微弱
な制御電流でスイッチング動作が可能となると同時に超
伝導体を配線として用いるので高密6度集積化による発
熱の問題も解決できる効果がある。またこの素子は一種
の直流5QUIDとして動作可能であり、MBEによる
弱結合の製作は信頼性の高い素子を提供する効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例によるスイッチング素子の
構成図、第2図は従来のスイッチング素子の構成図、第
3図は従来の素子の動作を説明するための図である。 2、4.6はA I G a A s *s 3−5は
GaAS量子井戸層(導伝チャネル)、21a、21b
は超伝導電極、22は眉間絶縁層、23は超伝導制御電
線。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
構成図、第2図は従来のスイッチング素子の構成図、第
3図は従来の素子の動作を説明するための図である。 2、4.6はA I G a A s *s 3−5は
GaAS量子井戸層(導伝チャネル)、21a、21b
は超伝導電極、22は眉間絶縁層、23は超伝導制御電
線。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (4)
- (1)電流注入用電極間の2本の導伝チャネルを伝搬す
る電子波の干渉効果を用いる電流スイッチング素子にお
いて、 上記電流注入用電極を超伝導体で構成したことを特徴と
したスイッチング素子。 - (2)上記2本の導伝チャネルとして半導体ヘテロ構造
を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
スイッチング素子。 - (3)スイッチング動作を制御するための電流信号を流
す超伝導線を有する特許請求の範囲第1項または第2項
記載のスイッチング素子。 - (4)直流−SQUID(超伝導量子干渉計)として動
作することを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項記載のスイッチング素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62115281A JPS63280473A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | スイッチング素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62115281A JPS63280473A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | スイッチング素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280473A true JPS63280473A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=14658775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62115281A Pending JPS63280473A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | スイッチング素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63280473A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08306975A (ja) * | 1995-05-11 | 1996-11-22 | Nec Corp | 静電ジョセフソン干渉素子 |
| JP2009224390A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 超伝導量子干渉素子 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103389A (ja) * | 1982-12-04 | 1984-06-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 超伝導素子及びその製法 |
| JPS6390863A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-21 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS63250879A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | Hitachi Ltd | 超伝導素子 |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP62115281A patent/JPS63280473A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103389A (ja) * | 1982-12-04 | 1984-06-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 超伝導素子及びその製法 |
| JPS6390863A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-21 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS63250879A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | Hitachi Ltd | 超伝導素子 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08306975A (ja) * | 1995-05-11 | 1996-11-22 | Nec Corp | 静電ジョセフソン干渉素子 |
| JP2009224390A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 超伝導量子干渉素子 |
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