JPS63280701A - 離型性の改良された成形品の製造方法 - Google Patents
離型性の改良された成形品の製造方法Info
- Publication number
- JPS63280701A JPS63280701A JP11774187A JP11774187A JPS63280701A JP S63280701 A JPS63280701 A JP S63280701A JP 11774187 A JP11774187 A JP 11774187A JP 11774187 A JP11774187 A JP 11774187A JP S63280701 A JPS63280701 A JP S63280701A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methacrylic
- curing
- alkyl
- weight
- acid phosphate
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は離型性の著しく改良されたメタクリル系部分重
合物からのディスク用基板を含む成形品の製造方法に関
する。
合物からのディスク用基板を含む成形品の製造方法に関
する。
(従来の技術)
メタクリル系樹脂はその優れた光学的性質を利用して光
学式ビデオディスク、デジタルオーディオディスク、コ
ンピューター用情報記録ディスクの基板材料として使用
あるいは開発されつつある。
学式ビデオディスク、デジタルオーディオディスク、コ
ンピューター用情報記録ディスクの基板材料として使用
あるいは開発されつつある。
しかるにメタクリル酸メチルを主成分とするメタクリル
系樹脂は吸湿性が大きく成形品の寸法変化、そり等の問
題を含み、またメタクリル酸シクロヘキシル等低吸湿性
甲吊体からなるメタクリル系樹脂は射出成形時の歪によ
る複屈折の増加等の問題が有り、高品質を要求される情
報記録ディスクの基板材料としては満足するものが従業
されていない。そこで本発明者らは上記欠点を篤み鋭意
研究を重ねた結果、メタクリル酸アルキルエステルを主
成分とするモノエチレン性不飽和tlR体と多官能架橋
性単品体からなるメタクリル系部分重合物を成形金型内
で加圧、加熱条件下硬化させることにより従来口・1出
成形では複屈折の面から使用出来なかったモノエチレン
性不飽和甲吊体も使用可能となり、情報記録用として充
分満足されるディスク基盤を1ξlるに至った。(特開
昭60−258219号、特開昭61−83213号お
よび特開昭61−、142546号に記載。) しかるに−F記ディスク基板の製造方法にJ3いて、は
んの小さな離型不良部の存在、あるいは基板のクワレが
ディスク用基板としての使用の可否につながることがら
l1lltへ1!性の改良が不良率の低減および生産性
の向」二に不可欠な問題点として新たに浮び上った。
系樹脂は吸湿性が大きく成形品の寸法変化、そり等の問
題を含み、またメタクリル酸シクロヘキシル等低吸湿性
甲吊体からなるメタクリル系樹脂は射出成形時の歪によ
る複屈折の増加等の問題が有り、高品質を要求される情
報記録ディスクの基板材料としては満足するものが従業
されていない。そこで本発明者らは上記欠点を篤み鋭意
研究を重ねた結果、メタクリル酸アルキルエステルを主
成分とするモノエチレン性不飽和tlR体と多官能架橋
性単品体からなるメタクリル系部分重合物を成形金型内
で加圧、加熱条件下硬化させることにより従来口・1出
成形では複屈折の面から使用出来なかったモノエチレン
性不飽和甲吊体も使用可能となり、情報記録用として充
分満足されるディスク基盤を1ξlるに至った。(特開
昭60−258219号、特開昭61−83213号お
よび特開昭61−、142546号に記載。) しかるに−F記ディスク基板の製造方法にJ3いて、は
んの小さな離型不良部の存在、あるいは基板のクワレが
ディスク用基板としての使用の可否につながることがら
l1lltへ1!性の改良が不良率の低減および生産性
の向」二に不可欠な問題点として新たに浮び上った。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者らは上記の問題点を研究し解決していく段階に
おいてディスク基板の製造における離型性の改良のみな
らず、他の成形品の雌型性改良にも著しく効果を有する
ことを見い出し本発明を提案するに至った。
おいてディスク基板の製造における離型性の改良のみな
らず、他の成形品の雌型性改良にも著しく効果を有する
ことを見い出し本発明を提案するに至った。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、本発明はメタクリル酸アルキルエステルを主
成分とするエチレン准不飽和単N体からなり、25℃で
の粘度が1〜1000ポイズであるメタクリル系部分用
合物100Φ配部に対して、一般式 <Col−12n
+10)I P(0)(ON>3. (A)で表わ
されるアルキルアシッドホスフェート0゜001〜1.
O重量部を添加し、ラジカルΦ合間始剤の存在下成形金
型内で加圧、加熱条件下硬化させることを特徴とする離
型性の改良された成形品の製造方法である。
成分とするエチレン准不飽和単N体からなり、25℃で
の粘度が1〜1000ポイズであるメタクリル系部分用
合物100Φ配部に対して、一般式 <Col−12n
+10)I P(0)(ON>3. (A)で表わ
されるアルキルアシッドホスフェート0゜001〜1.
O重量部を添加し、ラジカルΦ合間始剤の存在下成形金
型内で加圧、加熱条件下硬化させることを特徴とする離
型性の改良された成形品の製造方法である。
(作用)
本発明でのメタクリル酸アルキルエステルとしてはメタ
クリル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリルMn
−プロピル、メタクリルMis。
クリル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリルMn
−プロピル、メタクリルMis。
−プロピル、メタクリル酸n−ブチル、メタクリル酸1
SQ−ブチル、メタクリル1ltert−ブチル、メタ
クリル醒フェニル、メタクリル酸2゜4.6−ドリクロ
ロフエニル、メタクリル′Pa2゜4.6−ドリブロム
フIニル、メタクリル酸ベンジル、メタクリル酸シクロ
ヘキシルおよびメタクリル酸イソボルニル等が挙げられ
、得られる注型物の重合率を向上させ1Alt〜!性を
良くする意味で侵位吊が必要である。メタクリル酸アル
キルエステル以外のエチレン性不飽和1lj1体として
はアクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリルMn
−プロピル、アクリルPan−ブチル等のアクリル酸エ
ステル類、スヂレン、α−メブルスチレン、p−メチル
スチレン等の芳香族ビニル類、アクリロニトリル、メタ
クリロニトリル等のシアン化ビニル類あるいはフェニル
マレイミド、0−クロロブエニルマレイミド、シクロへ
キシルマレイミド等のマレイミド類が挙げられる。また
多官能架橋性単吊体としては(ポリ)■チレングリコー
ルジ(メタ)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ
(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールジ(メタ
)アクリレート、ジビニルベンゼン、アルキルアシール
ジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパントリ
(メタ)アクリレート等が挙げられ使用割合としてはエ
チレン性不飽和甲品体中20巾吊%以下、より好ましく
は1〜10重量%である。
SQ−ブチル、メタクリル1ltert−ブチル、メタ
クリル醒フェニル、メタクリル酸2゜4.6−ドリクロ
ロフエニル、メタクリル′Pa2゜4.6−ドリブロム
フIニル、メタクリル酸ベンジル、メタクリル酸シクロ
ヘキシルおよびメタクリル酸イソボルニル等が挙げられ
、得られる注型物の重合率を向上させ1Alt〜!性を
良くする意味で侵位吊が必要である。メタクリル酸アル
キルエステル以外のエチレン性不飽和1lj1体として
はアクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリルMn
−プロピル、アクリルPan−ブチル等のアクリル酸エ
ステル類、スヂレン、α−メブルスチレン、p−メチル
スチレン等の芳香族ビニル類、アクリロニトリル、メタ
クリロニトリル等のシアン化ビニル類あるいはフェニル
マレイミド、0−クロロブエニルマレイミド、シクロへ
キシルマレイミド等のマレイミド類が挙げられる。また
多官能架橋性単吊体としては(ポリ)■チレングリコー
ルジ(メタ)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ
(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールジ(メタ
)アクリレート、ジビニルベンゼン、アルキルアシール
ジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパントリ
(メタ)アクリレート等が挙げられ使用割合としてはエ
チレン性不飽和甲品体中20巾吊%以下、より好ましく
は1〜10重量%である。
メタクリル系部分重合物の粘度は1〜1000ポイズ(
25℃、B型1KI11度轟1)、より好ましくは20
〜400ポイズである。1ポイズ未満では成形金型内で
硬化させる際、重合発熱帛が多くなり市合収縮吊も多い
ことから気泡が発生しやすくなるとともに硬化時間が長
くなり好ましくない。粘度が1000ボイスを超えると
取り扱いが困難となりラジカル重合間始剤の均一混合が
難かしくなるとともにメタクリル系部分重合物の可使1
1間が短くなり好ましくない。
25℃、B型1KI11度轟1)、より好ましくは20
〜400ポイズである。1ポイズ未満では成形金型内で
硬化させる際、重合発熱帛が多くなり市合収縮吊も多い
ことから気泡が発生しやすくなるとともに硬化時間が長
くなり好ましくない。粘度が1000ボイスを超えると
取り扱いが困難となりラジカル重合間始剤の均一混合が
難かしくなるとともにメタクリル系部分重合物の可使1
1間が短くなり好ましくない。
本発明の一般式(CHO) P(0)n 2
n+1 1 (OH) (A )で表わされるアルキルアシツ
ドホスフェートとしては、n=8〜13てあり、かつm
=1または2である。n≦76よびn≧14では離型性
の改良効果はあるが充分ではなく、部分的に剥離不良が
生じやすく、メタクリル系樹脂で一般的に用いられてい
る脂肪酸、脂肪族アルコールあるいは陰イオン界面活性
剤等の雌型剤との01用が必要とされる。またm=3で
はM を1’lの改良効果は全く認められない。これら
のアルキルアシッドホスフェートの中でも特に一般式(
A)でのn=8.m=1または2の(C811170)
2P (0) (ON ) r;ヨU (C8H17
0) P (0)(OH)2が好ましい。
n+1 1 (OH) (A )で表わされるアルキルアシツ
ドホスフェートとしては、n=8〜13てあり、かつm
=1または2である。n≦76よびn≧14では離型性
の改良効果はあるが充分ではなく、部分的に剥離不良が
生じやすく、メタクリル系樹脂で一般的に用いられてい
る脂肪酸、脂肪族アルコールあるいは陰イオン界面活性
剤等の雌型剤との01用が必要とされる。またm=3で
はM を1’lの改良効果は全く認められない。これら
のアルキルアシッドホスフェートの中でも特に一般式(
A)でのn=8.m=1または2の(C811170)
2P (0) (ON ) r;ヨU (C8H17
0) P (0)(OH)2が好ましい。
添加fflとしては部分重合物100重醋部に対してア
ルギルアシッドホスフェート0.001〜1゜0小量部
、より好ましくは0.01〜0.2重量部である。0.
0011n部未満では離型性の改良効果は乏しく、また
1、0小量部を超えると離型性の改良効果は非常に著し
いが、逆にヒケを生じやすくなり好ましくない。
ルギルアシッドホスフェート0.001〜1゜0小量部
、より好ましくは0.01〜0.2重量部である。0.
0011n部未満では離型性の改良効果は乏しく、また
1、0小量部を超えると離型性の改良効果は非常に著し
いが、逆にヒケを生じやすくなり好ましくない。
本発明のアルキルアシッドホスフェートは二種以上併用
してもよく、また通常使用されでいる離型剤と併用して
もさしつかえない。
してもよく、また通常使用されでいる離型剤と併用して
もさしつかえない。
本発明で用いられる重合開始剤としては特に限定される
ことはないがラウロイルパーオキサイド、ベンゾイルパ
ーオキサイド、tert−ブチルパーオキシビバレート
、tert−ブチルパーオキシネオデカノエート、te
rt−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエート、
tert−ブチルパーオキシイソブチレート、ジー1s
Q−プロピルパーオキシジカーボネート、ジー2−エチ
ルヘキシルパーオキシジカーボネート等の有機過酸化物
系開始剤、2,2′−アゾビスイソブチレート、ジメチ
ル−2,2′−アゾビスイソブチレート、2,2′−ア
ゾビス(2−メチルブチロニトリル)、2.2−−アゾ
ビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)、2.2=−
アゾビス(4−メトキシ−2,4−ジメチルバレロニト
リル)等のアゾ系開始剤およびベンゾイルパーオキサイ
ドとN、N−ジ(2−ヒドロキシプロピル)−P−1−
ルイジン、N、N−ジメチル−P−トルイジン、N、N
−ジメチルアニリン等の第三級アミンの併用によるレド
ックス系開始剤が挙げられる。
ことはないがラウロイルパーオキサイド、ベンゾイルパ
ーオキサイド、tert−ブチルパーオキシビバレート
、tert−ブチルパーオキシネオデカノエート、te
rt−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエート、
tert−ブチルパーオキシイソブチレート、ジー1s
Q−プロピルパーオキシジカーボネート、ジー2−エチ
ルヘキシルパーオキシジカーボネート等の有機過酸化物
系開始剤、2,2′−アゾビスイソブチレート、ジメチ
ル−2,2′−アゾビスイソブチレート、2,2′−ア
ゾビス(2−メチルブチロニトリル)、2.2−−アゾ
ビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)、2.2=−
アゾビス(4−メトキシ−2,4−ジメチルバレロニト
リル)等のアゾ系開始剤およびベンゾイルパーオキサイ
ドとN、N−ジ(2−ヒドロキシプロピル)−P−1−
ルイジン、N、N−ジメチル−P−トルイジン、N、N
−ジメチルアニリン等の第三級アミンの併用によるレド
ックス系開始剤が挙げられる。
本発明の成形品の製造方法は成形品の形状により異なる
が、ディスク基板を例にとって説明する。
が、ディスク基板を例にとって説明する。
硬化条件としてはメタクリル系部分重合物およびラジカ
ル重合開始剤の種類、添加品により異なるが、圧力とし
ては硬化に伴い徐々に増加させる方法、あるいは重合光
熱ピーク前に硬化が加速される段階で加圧する方法があ
り、最終的に5〜200 Kg/ cm sより2rま
しく ハ30・” 1508g10iの圧力条件が適し
ている。同様に温度条件としては40〜100℃、より
好ましくは50〜90℃であり、場合によっては100
〜150℃で複Φ合してもよい。硬化時間は5〜30分
程度である。
ル重合開始剤の種類、添加品により異なるが、圧力とし
ては硬化に伴い徐々に増加させる方法、あるいは重合光
熱ピーク前に硬化が加速される段階で加圧する方法があ
り、最終的に5〜200 Kg/ cm sより2rま
しく ハ30・” 1508g10iの圧力条件が適し
ている。同様に温度条件としては40〜100℃、より
好ましくは50〜90℃であり、場合によっては100
〜150℃で複Φ合してもよい。硬化時間は5〜30分
程度である。
本発明で用いられる成形用金型の材質は射出成形用金型
あるいはプレス成形用金型、ステンレス等の注型用金型
に使用される鋼材であれば特に限定されることはなく、
またディスク用スタンパ−として通常用いられているニ
ッケルスタンパ−の使用も当然可能である。
あるいはプレス成形用金型、ステンレス等の注型用金型
に使用される鋼材であれば特に限定されることはなく、
またディスク用スタンパ−として通常用いられているニ
ッケルスタンパ−の使用も当然可能である。
なお本発明においては必要に応じて連鎖移動剤としての
メルカプタン類、染料、顔料、紫外線吸収剤、滑剤等の
併用も可能である。
メルカプタン類、染料、顔料、紫外線吸収剤、滑剤等の
併用も可能である。
(発明の実施例)
以下実施例を挙げて本発明を具体的に説明する。
実施例で用いるエチレン性不飽和11品体および一般的
な離型剤は以下の略号を用いる。〔)内が略号。
な離型剤は以下の略号を用いる。〔)内が略号。
メタクリル酸メチル(MMAI、メタクリル酸tert
−ブチル(t−BMA)、メタクリル酸シクロヘキシル
CCHMAI、メタクリル酸2゜4.6−ドリプロムフ
エニル(−rBPMA)、スチレン(ST)、フェニル
マレイミド[PMI)。
−ブチル(t−BMA)、メタクリル酸シクロヘキシル
CCHMAI、メタクリル酸2゜4.6−ドリプロムフ
エニル(−rBPMA)、スチレン(ST)、フェニル
マレイミド[PMI)。
シクロへキシルマレイミド(CHMr)、ネオペンチル
グリコールジメタクリレート(NPG)。
グリコールジメタクリレート(NPG)。
ポリエチレングリコールジメタクリレート(エチレング
リコールの付加モル数4>(PEG4)。
リコールの付加モル数4>(PEG4)。
ステアリンM(、SA);ステアリルアルコール(SO
H) また実施例で用いるアルキルアシッドボスフェートおよ
びアルキルホスフェートは以下の略号を用いる。
H) また実施例で用いるアルキルアシッドボスフェートおよ
びアルキルホスフェートは以下の略号を用いる。
(CHO) P(0) (OH)、。
n 2n+1 ra
略号: (A−n−m)。
実施例1〜6
メタクリル酸アルキルエステルを主成分とする組成の異
なるエチレン性不飽和りtfi)体を重合途中反応を停
止させることにより得られたメタクリル系部分重合物(
N P Gは反応停止後添加)100重吊転量してA、
−8−10,03重耐量および2.2−一アゾビスー(
2,4−ジメチルバレロニトリル)0.3重M部を添加
混合し、脱気後所定早を80℃に温調した肉厚4 tr
+tnの角型トレー用成形金型(150WX70DX3
5Hin)に注入して加圧下15分保持し、冷却後角を
トレーを1qだ。これらの結果を第1表に示す。
なるエチレン性不飽和りtfi)体を重合途中反応を停
止させることにより得られたメタクリル系部分重合物(
N P Gは反応停止後添加)100重吊転量してA、
−8−10,03重耐量および2.2−一アゾビスー(
2,4−ジメチルバレロニトリル)0.3重M部を添加
混合し、脱気後所定早を80℃に温調した肉厚4 tr
+tnの角型トレー用成形金型(150WX70DX3
5Hin)に注入して加圧下15分保持し、冷却後角を
トレーを1qだ。これらの結果を第1表に示す。
実施例7〜11、比較例1〜6
メククリル酸メヂル75山吊%と種類の異なるメタクリ
ル酸メチル以外のモノエチレン性不飽和単吊体20重量
%からなる単量体混合物を重合途中反応を停止させるこ
とにより得られたシラツブに種類の異なる架橋性111
1体5小闇%を添加してメタクリル系部分重合物とした
。この部分重合物100重品部に対してtert−ブチ
ルパーオキシピバレート0.5重り部とアルキルアシッ
ドホスフェートあるいは他の離型剤を種類および添加量
を変化させて混合し、脱気後所定品を85℃に温調した
直径30cRの円盤型成形金型に注入して加圧下10分
間保持して硬化させ、冷却後板厚1.2闇のディスク用
基板を得た。これらの結果を比較例も含めて第2表に示
す。
ル酸メチル以外のモノエチレン性不飽和単吊体20重量
%からなる単量体混合物を重合途中反応を停止させるこ
とにより得られたシラツブに種類の異なる架橋性111
1体5小闇%を添加してメタクリル系部分重合物とした
。この部分重合物100重品部に対してtert−ブチ
ルパーオキシピバレート0.5重り部とアルキルアシッ
ドホスフェートあるいは他の離型剤を種類および添加量
を変化させて混合し、脱気後所定品を85℃に温調した
直径30cRの円盤型成形金型に注入して加圧下10分
間保持して硬化させ、冷却後板厚1.2闇のディスク用
基板を得た。これらの結果を比較例も含めて第2表に示
す。
(発明の効果)
本発明の方法によれば、加熱下に加圧成形された成形品
を金型から離脱すること、すなわち離型の操作は極めて
容易に行なわれ、離型に伴って成形品の表面にヒケ、ク
ワレ、あるいは成形品のに1れを生ずることはほとんど
ない。さらに本発明の方法を情報記録担体用ディスクの
¥J造に適用すれば、質の高いディスクが操業面でも容
易に、しかも高い収率で、製造することが出来る。
を金型から離脱すること、すなわち離型の操作は極めて
容易に行なわれ、離型に伴って成形品の表面にヒケ、ク
ワレ、あるいは成形品のに1れを生ずることはほとんど
ない。さらに本発明の方法を情報記録担体用ディスクの
¥J造に適用すれば、質の高いディスクが操業面でも容
易に、しかも高い収率で、製造することが出来る。
Claims (1)
- (1)メタクリル酸アルキルエステルを主成分とするエ
チレン性不飽和単量体からなり、25℃での粘度が1〜
1000ポイズであるメタクリル系部分重合物100重
量部に対して、一般式C_nH_2_n_+_1O)_
mP(O)(OH)_3_−_m(A)〔ただし、nは
8〜13の整数であり mは1または2である。〕 で表わされるアルキルアシッドホスフェート0.001
〜1.0重量部を添加し、ラジカル重合開始剤の存在下
成形金型内で加圧、加熱条件下硬化させることを特徴と
する離型性の改良された成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11774187A JP2571787B2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 離型性の改良された成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11774187A JP2571787B2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 離型性の改良された成形品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280701A true JPS63280701A (ja) | 1988-11-17 |
| JP2571787B2 JP2571787B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=14719153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11774187A Expired - Fee Related JP2571787B2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 離型性の改良された成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571787B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998003582A1 (en) * | 1996-07-17 | 1998-01-29 | Essilor International Compagnie Generale D'optique | Internal mold release compositions containing phosphate esters |
| US7176261B2 (en) * | 2004-10-21 | 2007-02-13 | Medtronic, Inc. | Angiotensin-(1-7) eluting polymer-coated medical device to reduce restenosis and improve endothelial cell function |
| JP2017193641A (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | 三菱ケミカル株式会社 | (メタ)アクリル系樹脂組成物、樹脂成形体及び(メタ)アクリル系樹脂組成物の製造方法 |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP11774187A patent/JP2571787B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998003582A1 (en) * | 1996-07-17 | 1998-01-29 | Essilor International Compagnie Generale D'optique | Internal mold release compositions containing phosphate esters |
| US5962561A (en) * | 1996-07-17 | 1999-10-05 | Essilor International (Compagnie Generale D'optique) | Internal mold release compositions containing phosphate esters |
| US7176261B2 (en) * | 2004-10-21 | 2007-02-13 | Medtronic, Inc. | Angiotensin-(1-7) eluting polymer-coated medical device to reduce restenosis and improve endothelial cell function |
| JP2017193641A (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | 三菱ケミカル株式会社 | (メタ)アクリル系樹脂組成物、樹脂成形体及び(メタ)アクリル系樹脂組成物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571787B2 (ja) | 1997-01-16 |
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