JPS63280806A - カップ形タペット - Google Patents
カップ形タペットInfo
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- JPS63280806A JPS63280806A JP63098472A JP9847288A JPS63280806A JP S63280806 A JPS63280806 A JP S63280806A JP 63098472 A JP63098472 A JP 63098472A JP 9847288 A JP9847288 A JP 9847288A JP S63280806 A JPS63280806 A JP S63280806A
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- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 9
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/20—Adjusting or compensating clearance
- F01L1/22—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically
- F01L1/24—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically by fluid means, e.g. hydraulically
- F01L1/245—Hydraulic tappets
- F01L1/25—Hydraulic tappets between cam and valve stem
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L2309/00—Self-contained lash adjusters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内燃機関における弁軸と操作要素との間に組
込むための、閉鎖油圧式弁間隙調整要素を有するカップ
形タペットであって、カップ形タペットの内周面から弁
間隙調整要素の外周面にまで延びた弾性プラスチック材
料からなる3膜が、その瘤状端部において、それぞれ密
閉すべき部分に対して止めリングによって固定可能であ
り、着座面の領域において囲繞する溝がその密閉すべき
部分に設けられ、この溝に薄膜状のリング状突起がはま
り込むカップ形タペットに関する。
込むための、閉鎖油圧式弁間隙調整要素を有するカップ
形タペットであって、カップ形タペットの内周面から弁
間隙調整要素の外周面にまで延びた弾性プラスチック材
料からなる3膜が、その瘤状端部において、それぞれ密
閉すべき部分に対して止めリングによって固定可能であ
り、着座面の領域において囲繞する溝がその密閉すべき
部分に設けられ、この溝に薄膜状のリング状突起がはま
り込むカップ形タペットに関する。
[従来の技術]
米国特許第4.397.271号によって、上記形式の
カップ形タペットが知られている。タペットのカップと
弁間隙調整要素との間に設けられた薄膜は、薄膜の瘤状
端部において加硫により一体とされた止めリングによっ
て固定されている。タペットの内周に接する薄膜端部は
軸方向に移動可能であるが、弁間隙調整要素の内周に接
する薄膜端部は、弁間隙調整要素に設けられた溝によっ
て軸方向に固定可能である。
カップ形タペットが知られている。タペットのカップと
弁間隙調整要素との間に設けられた薄膜は、薄膜の瘤状
端部において加硫により一体とされた止めリングによっ
て固定されている。タペットの内周に接する薄膜端部は
軸方向に移動可能であるが、弁間隙調整要素の内周に接
する薄膜端部は、弁間隙調整要素に設けられた溝によっ
て軸方向に固定可能である。
[発明が解決しようとする課題]
このような薄膜の弁間隙調整要素への固定は耐久性が・
ない、一方において、隆起内に加硫により一体とされた
止めリングが、その構造的な形状から大きな保持力を得
ることができないような寸法にされており、他方におい
て、弁間隙調整要素の対応する着座面が軸方向に極めて
狭いため、永い運動時間の後に非密閉個所が生じること
が避けられない。
ない、一方において、隆起内に加硫により一体とされた
止めリングが、その構造的な形状から大きな保持力を得
ることができないような寸法にされており、他方におい
て、弁間隙調整要素の対応する着座面が軸方向に極めて
狭いため、永い運動時間の後に非密閉個所が生じること
が避けられない。
運転時に、カップ形タペットは、一方において大きな温
度差にさらされ、他方において極めて大きな加速力がタ
ペットに作用する。温度変化の際に膨張または収縮する
エラストマ一部分が、その対応する着座面を不充分に密
閉し、その場合、付加的に、大きな加速力によって密閉
面にずれが生じる。
度差にさらされ、他方において極めて大きな加速力がタ
ペットに作用する。温度変化の際に膨張または収縮する
エラストマ一部分が、その対応する着座面を不充分に密
閉し、その場合、付加的に、大きな加速力によって密閉
面にずれが生じる。
薄膜と弁間隙調整要素との間の相対運動を防止するため
、西ドイツ特許出願公開第3542708号において、
弁間隙調整要素を加硫によって薄膜と結合し、リング状
の突起を底板の対応する溝に設けることが提案されてい
る。この構造の場合、薄膜は弁間隙調整要素と完全に剛
性的に結合されているため、温度の変化時または媒体の
作用によって容積の変化する材料が流れることができな
い。このため、薄膜に応力尖頭値が生じ、破壊の誘因と
なる。
、西ドイツ特許出願公開第3542708号において、
弁間隙調整要素を加硫によって薄膜と結合し、リング状
の突起を底板の対応する溝に設けることが提案されてい
る。この構造の場合、薄膜は弁間隙調整要素と完全に剛
性的に結合されているため、温度の変化時または媒体の
作用によって容積の変化する材料が流れることができな
い。このため、薄膜に応力尖頭値が生じ、破壊の誘因と
なる。
さらに、長時間の運転の後に、加硫された薄膜が弁間隙
調整要素から外れる場合がある。その場合、媒体は、生
じた間隙を通して底板に流れ、そこから突起を通って底
板と薄膜との間に流れる。
調整要素から外れる場合がある。その場合、媒体は、生
じた間隙を通して底板に流れ、そこから突起を通って底
板と薄膜との間に流れる。
コイルばねは全周にわたって押圧することができないた
め、ばねの軸方向の圧力が、底板に対して均一に薄膜を
全周にわたって押圧することが不可能である。
め、ばねの軸方向の圧力が、底板に対して均一に薄膜を
全周にわたって押圧することが不可能である。
本発明の基本的な目的は、前記カップ形タペットにおけ
る薄膜パツキンの寿命を向上させ、その場合、長い寿命
の間および極端な温度差がある場合でも、カップ形タペ
ットにおける薄膜の確実な密着した取り付けが保証され
るようにすることである。
る薄膜パツキンの寿命を向上させ、その場合、長い寿命
の間および極端な温度差がある場合でも、カップ形タペ
ットにおける薄膜の確実な密着した取り付けが保証され
るようにすることである。
[課題を解決するために手段]
この目的は、本発明によれば、薄膜の第1の突起のほか
に少なくとも1つの囲繞するする別の突起が設けられ、
この突起が、組立てられた状態において、囲繞する溝と
並ぶ密閉すべき部分の着座面に応力を受けて密着するこ
とによって達成される。このようにして、長い運転時間
にわたって確実で密接した取り付けを保証する密閉領域
が、高い面圧によってつくられる。
に少なくとも1つの囲繞するする別の突起が設けられ、
この突起が、組立てられた状態において、囲繞する溝と
並ぶ密閉すべき部分の着座面に応力を受けて密着するこ
とによって達成される。このようにして、長い運転時間
にわたって確実で密接した取り付けを保証する密閉領域
が、高い面圧によってつくられる。
本発明の別の概念によれば、薄膜の軸方向の第2の突起
の両側に自由空間が設けられ、応力により張りつめられ
た第2の突起のエラストマー材が、自由空間に逃げるこ
とが可能である。特に、自由空間のうちの1つが、薄膜
の端部の円錐状のテーパによって薄膜側を区画され、同
様に他の1つが、第1の突起とこれに対応する溝との間
の間隙によって形成される。加熱時に膨張する材料が自
由空間に流れ、その場合、第1の突起とこれに対応する
溝との間の間隙が完全に充填されるため、スナップはめ
あいが生じる。エラストマ一部分が細められることによ
って、ゆるやかな応力の減少が生じ、応力の尖頭値によ
る破壊が防止される。
の両側に自由空間が設けられ、応力により張りつめられ
た第2の突起のエラストマー材が、自由空間に逃げるこ
とが可能である。特に、自由空間のうちの1つが、薄膜
の端部の円錐状のテーパによって薄膜側を区画され、同
様に他の1つが、第1の突起とこれに対応する溝との間
の間隙によって形成される。加熱時に膨張する材料が自
由空間に流れ、その場合、第1の突起とこれに対応する
溝との間の間隙が完全に充填されるため、スナップはめ
あいが生じる。エラストマ一部分が細められることによ
って、ゆるやかな応力の減少が生じ、応力の尖頭値によ
る破壊が防止される。
本発明によれば、突起は円の一部分の形状を有している
。弁間隙調整要素の部分に設けられた止めリングはアン
グル状の断面を有するため、薄膜を半径方向に向いた辺
に支持することができる。
。弁間隙調整要素の部分に設けられた止めリングはアン
グル状の断面を有するため、薄膜を半径方向に向いた辺
に支持することができる。
さらに、止めリングがカップ状の断面を有するため、カ
ップの底部が薄膜および弁間隙調整要素を軸方向に支持
している。
ップの底部が薄膜および弁間隙調整要素を軸方向に支持
している。
さらに、薄膜を固定するための止めリングは、加硫工具
内において薄膜の瘤状端部に一体的に形成される。止め
リングの構造的な形状によって、止めリングは加硫型の
外径に確実に入れることができ、したがって型での心合
せが容易に達成される。
内において薄膜の瘤状端部に一体的に形成される。止め
リングの構造的な形状によって、止めリングは加硫型の
外径に確実に入れることができ、したがって型での心合
せが容易に達成される。
さらに、低温において収縮するエラストマーは、充分に
大きな半径方向の力によって弁間隙調整要素に押圧され
る。
大きな半径方向の力によって弁間隙調整要素に押圧され
る。
[実施例]
本発明が図に示されており、次に詳細に説明する。
第1図は運転状態における本発明のカップ形タペットの
片側断面図、第2図は第1図の一点破線円内の部分の分
解時の拡大図、第3図は第2図と同様の部分の組立時の
拡大図である。
片側断面図、第2図は第1図の一点破線円内の部分の分
解時の拡大図、第3図は第2図と同様の部分の組立時の
拡大図である。
図示されていない弁軸と操作要素との間に組込むための
カップ形タペットlが、閉鎖システムとして作用する弁
間隙調整要素2を有し、この弁間隙調整要素2は、層状
に肥厚した端部8,8′を有する弾性薄膜3によって密
閉されている。層状の端部8.8′は、止めリング4.
5によって、カップ形タペット1の内周および弁間隙調
整要素2の外周に固定されている。
カップ形タペットlが、閉鎖システムとして作用する弁
間隙調整要素2を有し、この弁間隙調整要素2は、層状
に肥厚した端部8,8′を有する弾性薄膜3によって密
閉されている。層状の端部8.8′は、止めリング4.
5によって、カップ形タペット1の内周および弁間隙調
整要素2の外周に固定されている。
弁間隙調整要素2の外周に設けられた薄11g3の層状
の端部8は、2つのリング状の突起6.7(第2図)を
有する。瘤状端部8は突起7の下部において軸方向に細
められ、深鍋状断面を有する止めリング5によって軸方
向に支持されている。
の端部8は、2つのリング状の突起6.7(第2図)を
有する。瘤状端部8は突起7の下部において軸方向に細
められ、深鍋状断面を有する止めリング5によって軸方
向に支持されている。
端部8は、加硫工具(図示せず)の中で止めリング5と
一体的に形成される。この一体化は、単に組立を容易に
するために役立ち、密閉作用に影響を及ぼさないため、
長時間の運転後に止めリングが万一ゆるんでも非密閉部
を生じることがない。
一体的に形成される。この一体化は、単に組立を容易に
するために役立ち、密閉作用に影響を及ぼさないため、
長時間の運転後に止めリングが万一ゆるんでも非密閉部
を生じることがない。
組込まれた状態(第3図)において、突起6が弁間隙調
整要素2の囲繞する溝9にはまり込むが、その場合、溝
9と突起6との間に間隙1oが残存する。別の自由空間
11が、端部8の円錐状のテーバと、弁間隙調整要素2
の外周面と、カップ状の止めリング5の底部12とによ
って、限定されている。突起6は溝9に応力なしにはま
り込んでいるが、突起7は、弁間隙調整要素2の円筒外
周面に応力を受けて接している。
整要素2の囲繞する溝9にはまり込むが、その場合、溝
9と突起6との間に間隙1oが残存する。別の自由空間
11が、端部8の円錐状のテーバと、弁間隙調整要素2
の外周面と、カップ状の止めリング5の底部12とによ
って、限定されている。突起6は溝9に応力なしにはま
り込んでいるが、突起7は、弁間隙調整要素2の円筒外
周面に応力を受けて接している。
媒体(種々の種類の油)による加熱または膨潤が生じた
場合、自由空間10.11(第1図)に薄膜材が流れ、
その場合、突起6が溝9と共に密接した確実な結合を形
成し、さらに自由空間11内でふくらんだ薄膜材による
充填物が付加的な密封部となり、その場合、Ti#l1
j3の内部に応力は生じない。
場合、自由空間10.11(第1図)に薄膜材が流れ、
その場合、突起6が溝9と共に密接した確実な結合を形
成し、さらに自由空間11内でふくらんだ薄膜材による
充填物が付加的な密封部となり、その場合、Ti#l1
j3の内部に応力は生じない。
第1図は本発明のカップ形タペットの一実施例を示す片
側断面図、第2図は第1図の一点破線円内の部分の分解
状態における拡大図、第3図は第2図と同様の部分の組
込み状態の拡大図である。 1・・・・カップ形タペット、 2・・・・弁間隙調整要素、 3・・・・薄膜、 4.5・・・・止めリング、 6.7・・・・突起、 8.8′・・・・端部、 9・・・・溝、 10.11・・・・自由空間(間隙)、12・・・・底
部。
側断面図、第2図は第1図の一点破線円内の部分の分解
状態における拡大図、第3図は第2図と同様の部分の組
込み状態の拡大図である。 1・・・・カップ形タペット、 2・・・・弁間隙調整要素、 3・・・・薄膜、 4.5・・・・止めリング、 6.7・・・・突起、 8.8′・・・・端部、 9・・・・溝、 10.11・・・・自由空間(間隙)、12・・・・底
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関における弁軸と操作要素との間に組込むた
めの、閉鎖油圧式弁間隙調整要素を有するカップ形タペ
ットであって、カップ形タペットの内周面から弁間隙調
整要素の外周面にまで延びた弾性プラスチック材料から
なる薄膜が、その瘤状端部において、それぞれ密閉すべ
き部分に対して止めリングによって固定可能であり、着
座面の領域において囲繞する溝がその密閉すべき部分に
設けられ、この溝に薄膜状のリング状突起がはまり込む
カップ形タペットにおいて、 薄膜(3)の第1の突起(6)と並んで少なくとも1つ
の囲繞するする別の突起(7)が設けられ、この突起(
7)が、組立てられた状態において、囲繞する溝(9)
と並ぶ密閉すべき部分の着座面に応力を受けて載ってい
ることを特徴とする、内燃機関における弁軸と操作要素
との間に組込むためのカップ形タペット。 2、薄膜(3)の軸方向の突起(7)の両側に自由空間
(10、11)が設けられ、押しつけられた第2の突起
(7)のエラストマー材料が、自由空間(10、11)
に逃げることが可能である特許請求の範囲第1項記載の
カップ形タペット。 3、自由空間(10、11)の1つが、薄膜(3)の端
部(8)の円錐状のテーパによって薄膜側を区画される
特許請求の範囲第1項または第2項記載のカップ形タペ
ット。 4、自由空間(10、11)の1つが、第1の突起(6
)とこれに対応する溝(9)との間の間隙(10)によ
って形成される特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
ずれか1項に記載のカップ形タペット。 5、双方の突起(6、7)の断面が、円の一部分の形状
を有する特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか
1項に記載のカップ形タペット。 6、弁間隙調整要素(2)の部分に設けられた止めリン
グ(5)がアングル状の断面を有する特許請求の範囲第
1項ないし第5項のいずれか1項に記載のカップ形タペ
ット。 7、止めリング(5)が深鍋状の断面を有し、深鍋底部
(12)が弁間隙調整要素(2)と弁軸との間に広がる
特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記
載のカップ形タペット。 8、深鍋底部(12)が、薄膜の円錐状に先細となって
いる端部(8)を軸方向に支持する特許請求の範囲第1
項ないし第7項のいずれか1項に記載のカップ形タペッ
ト。 9、薄膜の瘤状端部(8、8′)が、加硫工具内におい
て止めリング(4、5)と一体的に形成された特許請求
の範囲第1項ないし第8項のいずれか1項に記載のカッ
プ形タペット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3713680.1 | 1987-04-24 | ||
| DE19873713680 DE3713680A1 (de) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | Geschlossener hydraulischer tassenstoessel |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280806A true JPS63280806A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=6326183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63098472A Pending JPS63280806A (ja) | 1987-04-24 | 1988-04-22 | カップ形タペット |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4815425A (ja) |
| EP (1) | EP0287754A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63280806A (ja) |
| DE (1) | DE3713680A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056106U (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-29 | 日鍛バルブ株式会社 | 内燃機関用バルブリフター |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4026793A1 (de) * | 1990-08-24 | 1992-03-05 | Freudenberg Carl Fa | Hydraulisches ventilspielausgleichselement fuer brennkraftmaschinen |
| DE4203897C2 (de) * | 1992-02-11 | 1994-01-27 | Freudenberg Carl Fa | Hydraulisches Ventilspielausgleichselement |
| DE9316335U1 (de) * | 1993-10-26 | 1993-12-09 | INA Wälzlager Schaeffler KG, 91074 Herzogenaurach | Hydraulisch wirkendes Spielausgleichselement |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4397271A (en) * | 1981-03-02 | 1983-08-09 | Stanadyne, Inc. | Semi-self-contained hydraulic lash adjuster |
| US4715334A (en) * | 1983-12-07 | 1987-12-29 | Eaton Corporation | Self contained hydraulic bucket lifter |
| IT8467294A0 (it) * | 1984-03-27 | 1984-03-27 | Riv Officine Di Villar Perosa | Punteria idraulica per il comando del moto di una valvola di un motore endotermico |
| IT1180083B (it) * | 1984-07-24 | 1987-09-23 | Riv Officine Di Villar Perosa | Punteria idraulica a tenuta stagna per il comando del moto di una valvola di un motore endotermico |
| IT8454108U1 (it) * | 1984-12-04 | 1986-06-04 | Riv Skf Officine Di Villar Perosa S P A | Punteria idraulica a tenuta stagna per il comando del moto di una valvola di un motore endotermico. |
| DE3513161A1 (de) * | 1985-04-12 | 1986-10-16 | Goetze Ag, 5093 Burscheid | Ventilspielausgleichseinrichtung |
| US4694790A (en) * | 1985-05-03 | 1987-09-22 | Stanadyne, Inc. | Inverted bucket tappet with collapsing diaphragm seal |
| US4590899A (en) * | 1985-05-17 | 1986-05-27 | Stanadyne, Inc. | Self-contained lash adjuster with shell mounted cartridge assembly |
| US4735197A (en) * | 1985-07-22 | 1988-04-05 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Hydraulic lash adjuster |
| DE3606824A1 (de) * | 1986-02-13 | 1987-08-20 | Goetze Ag | Ventilspielausgleichseinrichtung |
-
1987
- 1987-04-24 DE DE19873713680 patent/DE3713680A1/de active Granted
-
1988
- 1988-01-29 EP EP88101272A patent/EP0287754A3/de not_active Withdrawn
- 1988-04-22 JP JP63098472A patent/JPS63280806A/ja active Pending
- 1988-04-25 US US07/185,384 patent/US4815425A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056106U (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-29 | 日鍛バルブ株式会社 | 内燃機関用バルブリフター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0287754A2 (de) | 1988-10-26 |
| DE3713680A1 (de) | 1988-11-03 |
| EP0287754A3 (de) | 1989-04-19 |
| DE3713680C2 (ja) | 1989-05-18 |
| US4815425A (en) | 1989-03-28 |
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