JPS63280890A - 自吸式ポンプ - Google Patents
自吸式ポンプInfo
- Publication number
- JPS63280890A JPS63280890A JP62116671A JP11667187A JPS63280890A JP S63280890 A JPS63280890 A JP S63280890A JP 62116671 A JP62116671 A JP 62116671A JP 11667187 A JP11667187 A JP 11667187A JP S63280890 A JPS63280890 A JP S63280890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- casing
- operating member
- pump
- priming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Control For Baths (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は風呂の強制追焚系統等に用いる自吸式ポンプに
関するものである。
関するものである。
(従来の技術およびその問題点)
了
風呂の強制追焚系統は、例えは第各図に示すように、浴
槽1と湯沸器の熱交換器2間にポンプ3′により、浴槽
1内の湯を循環させる系統であり、かかる系統に於いて
は、運転停止後の再運転開始時等に自動的に湯の循環を
再開し得るように、ポンプ3′は自吸式ポンプを用いて
いる。自吸式ポンプとしては、ポンプの吐出口側から吸
込口側に気水分離部を設は九自吸用還流流水路t−構成
したものや、昭和61年実用新案登録願第203734
号のm書に添付した明細書及び図面に開示されるように
、羽根車t−装置したうず巻量に呼水口を付加した構成
のもの等がおるが、これらはいずれも始動してから、所
定量の湯の循環が行なわれるまでに時間遅れがある。従
ってポンプの始動と共に湯沸器を動作させると空焚きの
危険がらシ、これを防止するために、湯沸器の動作を制
御するための流水検知手段4が必須である。従来は、か
かる流水検知手段4を独立した装置として系統内に設置
しているので、設置作業や設置スペース等の点で問題が
ある。
槽1と湯沸器の熱交換器2間にポンプ3′により、浴槽
1内の湯を循環させる系統であり、かかる系統に於いて
は、運転停止後の再運転開始時等に自動的に湯の循環を
再開し得るように、ポンプ3′は自吸式ポンプを用いて
いる。自吸式ポンプとしては、ポンプの吐出口側から吸
込口側に気水分離部を設は九自吸用還流流水路t−構成
したものや、昭和61年実用新案登録願第203734
号のm書に添付した明細書及び図面に開示されるように
、羽根車t−装置したうず巻量に呼水口を付加した構成
のもの等がおるが、これらはいずれも始動してから、所
定量の湯の循環が行なわれるまでに時間遅れがある。従
ってポンプの始動と共に湯沸器を動作させると空焚きの
危険がらシ、これを防止するために、湯沸器の動作を制
御するための流水検知手段4が必須である。従来は、か
かる流水検知手段4を独立した装置として系統内に設置
しているので、設置作業や設置スペース等の点で問題が
ある。
本発明はかかる問題点を解決することを目的とするもの
である。
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明の構成を、実施例に対応する第1図〜第を
各図に基づいて説明すると、本発明は、羽根車5を!!
した自吸式ポンプ30ケーシング6内に於いて、自吸用
流水路の流入口8よりも上流側の吸込ロア側に、流水に
罪いて回動する作動部材9を装置し、該作動部材9には
、戻し回動手段10を設けると共に、前記ケーシング6
と作wJ部材9に、対を成し動作するスイッチング手段
11.11を設けたものである。
した自吸式ポンプ30ケーシング6内に於いて、自吸用
流水路の流入口8よりも上流側の吸込ロア側に、流水に
罪いて回動する作動部材9を装置し、該作動部材9には
、戻し回動手段10を設けると共に、前記ケーシング6
と作wJ部材9に、対を成し動作するスイッチング手段
11.11を設けたものである。
(作用)
〆
しかして本発明のポンプ3は、例えば第古図に示すよう
に、吐出口12に湯沸器の熱交換器2への配[t13a
t−接続すると共に、吸込ロアに浴4m+1からの配管
13bを接続し、更に熱交換器2と浴槽1間に配’!f
13eを接続して強制追焚系統を構成することかできる
。
に、吐出口12に湯沸器の熱交換器2への配[t13a
t−接続すると共に、吸込ロアに浴4m+1からの配管
13bを接続し、更に熱交換器2と浴槽1間に配’!f
13eを接続して強制追焚系統を構成することかできる
。
しかして、ポンプ3が動作して、浴槽1内の湯が該ポン
プ3を介して熱交換器2側に流れている状態に於いては
、作動部材9は流水に靡いて第4図に示すように回動し
、かかる回動によりスイッチング手段1t、11’が相
対的に動作位置となるので、このスイッチング手段11
、 j 1’が動作信号、即ち流水検知信号を発生し
、こうして流水を検知することができる。また、ポンプ
3が動作していない時やポンプ3が動作しているものの
、浴+111の湯が空であるため、この浴4111から
ポンプ3を経て熱交換器2に湯が流れていない場合には
、作動部材9は第3図に示すように戻し回動手段10に
よって回動させられて、待機位置に保持されておシ、従
ってスイッチング手段1111’は相対的に非動作位置
に保持されるので流水検知信号は発生しない。
プ3を介して熱交換器2側に流れている状態に於いては
、作動部材9は流水に靡いて第4図に示すように回動し
、かかる回動によりスイッチング手段1t、11’が相
対的に動作位置となるので、このスイッチング手段11
、 j 1’が動作信号、即ち流水検知信号を発生し
、こうして流水を検知することができる。また、ポンプ
3が動作していない時やポンプ3が動作しているものの
、浴+111の湯が空であるため、この浴4111から
ポンプ3を経て熱交換器2に湯が流れていない場合には
、作動部材9は第3図に示すように戻し回動手段10に
よって回動させられて、待機位置に保持されておシ、従
ってスイッチング手段1111’は相対的に非動作位置
に保持されるので流水検知信号は発生しない。
しかして、ポンプ3を運転停止後、再始動する場合や、
設置機最初に始動する場合には、自吸用流水路を経た水
が流入口8からケーシング6内に流入して自吸力を発生
させ、こうして浴槽1内の湯が次第に配管13bを経て
吸込ロアに至り、ポンプ3による湯の循環が開始する。
設置機最初に始動する場合には、自吸用流水路を経た水
が流入口8からケーシング6内に流入して自吸力を発生
させ、こうして浴槽1内の湯が次第に配管13bを経て
吸込ロアに至り、ポンプ3による湯の循環が開始する。
この際、作動部材9は流入口8よりも上流側に設けてい
るので、この流入口8からケーシング6内に流入する水
では作動せず、吸込ロアからの湯にのみ罪いて動作状態
となるので、ポンプ3による湯の循環が開始するまでは
、スイッチング手段t 1 、11’は流水検知信号を
発生しない。
るので、この流入口8からケーシング6内に流入する水
では作動せず、吸込ロアからの湯にのみ罪いて動作状態
となるので、ポンプ3による湯の循環が開始するまでは
、スイッチング手段t 1 、11’は流水検知信号を
発生しない。
こうして、流水検知信号の有無は、所定の湯の循環が行
なわれているか、否かを正確に反映するので、この信号
の有無を湯沸器の制御条件の−として用いることにより
、空焚きを防止することができる。尚、この他、本発明
のポンプ3はかかる信号の有無を制御条件の−とする適
宜のポンプシステムに適用し得ることは勿論である。
なわれているか、否かを正確に反映するので、この信号
の有無を湯沸器の制御条件の−として用いることにより
、空焚きを防止することができる。尚、この他、本発明
のポンプ3はかかる信号の有無を制御条件の−とする適
宜のポンプシステムに適用し得ることは勿論である。
(実施−j)
ここで図示の実施例を説明すると、まずこの実施例では
作動部材9は、ケーシング6と別体の支持枠14に回動
自在に支持すると共に、この支持枠14t−ケーシング
60所定個所に着脱自在に構成している。この際、支持
枠14とケーシング6の所定個所には装看した際に係合
して、ガタ等を防止する丸めの適宜の凹凸部15tl−
形成する。かかる構成に於いては、支持枠14t−ケー
シングの所定個所に装着することにより、作動部材9を
ケーシング6■所定個所に装置することができ、また会
費に応じて取シ外せば、通常O自吸式ポンプとして使用
することができる。
作動部材9は、ケーシング6と別体の支持枠14に回動
自在に支持すると共に、この支持枠14t−ケーシング
60所定個所に着脱自在に構成している。この際、支持
枠14とケーシング6の所定個所には装看した際に係合
して、ガタ等を防止する丸めの適宜の凹凸部15tl−
形成する。かかる構成に於いては、支持枠14t−ケー
シングの所定個所に装着することにより、作動部材9を
ケーシング6■所定個所に装置することができ、また会
費に応じて取シ外せば、通常O自吸式ポンプとして使用
することができる。
次に作動部材9は、流水の当る側aとは反対側に重り兼
用の磁石16′t−設けて、この磁石160車欺によっ
て作動部材9を戻し回動する構成である。そして支持枠
14には前記待機位置を構成するだめのストッパ一部1
Tを構成している。一方、ケーシング6に於いて、作動
部材9の上方にはリードスイッチ18を設け、作動部材
9が流水に罪いて回動した際K、前記磁石16をリード
スイッチ18に近づけて、該リードスイッチ18tON
とし、これを流水検知信号とするものである。
用の磁石16′t−設けて、この磁石160車欺によっ
て作動部材9を戻し回動する構成である。そして支持枠
14には前記待機位置を構成するだめのストッパ一部1
Tを構成している。一方、ケーシング6に於いて、作動
部材9の上方にはリードスイッチ18を設け、作動部材
9が流水に罪いて回動した際K、前記磁石16をリード
スイッチ18に近づけて、該リードスイッチ18tON
とし、これを流水検知信号とするものである。
以上の構成に於いては、磁石16が戻し回動手段10t
−兼用する構成であるが、戻し回動手段10を独立にス
プリング等で構成する等、これらの手段10 、11
、11’の具体的構成は適宜である。
−兼用する構成であるが、戻し回動手段10を独立にス
プリング等で構成する等、これらの手段10 、11
、11’の具体的構成は適宜である。
また作!!I11部材9は前述した構成等により、ケー
シング6の所定個所に着脱自在に構成する他、固定式と
することもできる0また、作動部材9は、本発明のポン
プ3を前述したような強制追従系統の構戊要索とする場
合には、これを合成樹脂等で構成して、毛やごみ等の引
つ掛かシを防止することもできる。更に、前述したよう
に、不発明を適用する自吸式ポンプの自吸機構は適宜で
ある。
シング6の所定個所に着脱自在に構成する他、固定式と
することもできる0また、作動部材9は、本発明のポン
プ3を前述したような強制追従系統の構戊要索とする場
合には、これを合成樹脂等で構成して、毛やごみ等の引
つ掛かシを防止することもできる。更に、前述したよう
に、不発明を適用する自吸式ポンプの自吸機構は適宜で
ある。
(発明の効果)
本発明は以上の通り、自吸式ポンプに於いて、自吸用流
水路を流れる流水に影f#を受けない位置に流水検知中
1!it設けたので、例えば風呂の強制追従機構のよう
に、流水検知信号の有無を制御条件の−とするボングシ
ステムfc構成する場合に、設置作業が容易となると共
に、設置スペースを小さく構成することができ、しかも
自吸用の流水でなく、所定の流水のみを確実に検知し得
るという効果がある。
水路を流れる流水に影f#を受けない位置に流水検知中
1!it設けたので、例えば風呂の強制追従機構のよう
に、流水検知信号の有無を制御条件の−とするボングシ
ステムfc構成する場合に、設置作業が容易となると共
に、設置スペースを小さく構成することができ、しかも
自吸用の流水でなく、所定の流水のみを確実に検知し得
るという効果がある。
第1図〜第5図は本発明の実施例に対応するもので、第
1図(IL)、(b)は全体の外観説明的斜視図、第2
図は第1図0A−A線説明的断面図、第3図(a)、(
b)は要部拡大断面図で、(b)は(1k)のB−B線
説明的断面図、第4図は流水検知動作を示す第3図(a
)のB−B線説明的断面図、第5図は作a部材の滑脱動
作を示す要部拡大説明的斜視図、第6図、第7図は大々
、本発明のポンプ、従来のポンプで構成した風呂の強制
追従系統の説明図である。 符号1・・・浴槽、2・・・熱交換器、3.3’・・・
ポンプ、4・・・流水検知手段、5・・・羽根車、6・
・・ケーシング、7・・・吸込口、8・・・流入口、9
・・・作動部材、10・・・戻し回動手段、11.11
’・・・スイッチング手段、t2−・・吐出口、13&
、 13b 、 13e ・・・配管、14 =−支
持枠、15・・・凹凸部、16・・・磁石、1T・・・
ストッパ一部、18・・・リードスイッチ。
1図(IL)、(b)は全体の外観説明的斜視図、第2
図は第1図0A−A線説明的断面図、第3図(a)、(
b)は要部拡大断面図で、(b)は(1k)のB−B線
説明的断面図、第4図は流水検知動作を示す第3図(a
)のB−B線説明的断面図、第5図は作a部材の滑脱動
作を示す要部拡大説明的斜視図、第6図、第7図は大々
、本発明のポンプ、従来のポンプで構成した風呂の強制
追従系統の説明図である。 符号1・・・浴槽、2・・・熱交換器、3.3’・・・
ポンプ、4・・・流水検知手段、5・・・羽根車、6・
・・ケーシング、7・・・吸込口、8・・・流入口、9
・・・作動部材、10・・・戻し回動手段、11.11
’・・・スイッチング手段、t2−・・吐出口、13&
、 13b 、 13e ・・・配管、14 =−支
持枠、15・・・凹凸部、16・・・磁石、1T・・・
ストッパ一部、18・・・リードスイッチ。
Claims (2)
- (1)羽根車を装置した自吸式ポンプのケーシング内に
於いて、自吸用流水路の流入口よりも上流側の吸込口側
に、流水に靡いて回動する作動部材を装置し、該作動部
材には、戻し回動手段を設けると共に、前記ケーシング
と作動部材に、対を成し動作するスイッチング手段を設
けたことを特徴とする自吸式ポンプ - (2)作動部材は、ケーシングと別体の支持枠に回動自
在に支持すると共に、該支持枠はケーシングの所定個所
に着脱自在に構成し、該支持枠をケーシングに装着する
ことにより、作動部材をケーシングの所定個所に装置す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自吸式
ポンプ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116671A JPS63280890A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 自吸式ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116671A JPS63280890A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 自吸式ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280890A true JPS63280890A (ja) | 1988-11-17 |
| JPH0563638B2 JPH0563638B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=14693013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116671A Granted JPS63280890A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 自吸式ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63280890A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842393U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-22 | 株式会社川本製作所 | 流量スイツチ付ポンプ |
| JPS5996729U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-30 | 株式会社松井製作所 | 流体スイツチ |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP62116671A patent/JPS63280890A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842393U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-22 | 株式会社川本製作所 | 流量スイツチ付ポンプ |
| JPS5996729U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-30 | 株式会社松井製作所 | 流体スイツチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563638B2 (ja) | 1993-09-10 |
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| JPS63137239U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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