JPS63280909A - ボルト締付け用プラスチッククリップ - Google Patents
ボルト締付け用プラスチッククリップInfo
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- JPS63280909A JPS63280909A JP62112583A JP11258387A JPS63280909A JP S63280909 A JPS63280909 A JP S63280909A JP 62112583 A JP62112583 A JP 62112583A JP 11258387 A JP11258387 A JP 11258387A JP S63280909 A JPS63280909 A JP S63280909A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/08—Quickly-detachable or mountable nuts, e.g. consisting of two or more parts; Nuts movable along the bolt after tilting the nut
- F16B37/0807—Nuts engaged from the end of the bolt, e.g. axially slidable nuts
- F16B37/0842—Nuts engaged from the end of the bolt, e.g. axially slidable nuts fastened to the threaded bolt with snap-on-action, e.g. push-on nuts for stud bolts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/904—Fastener or fastener element composed of nonmetallic material
- Y10S411/908—Resinous material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、スタッドボルトその他のボルトにワークを
固定するためのボルト締付は用プラスチッククリップに
関する。
固定するためのボルト締付は用プラスチッククリップに
関する。
〈従来の技術〉
このようなプラスチック酸のクリップは特開昭52−6
0369号公報、特開昭61−2912号公報、特開昭
61−59012号公報、実開昭59−81872号公
報、実開昭61−52710号公報で公知である。
0369号公報、特開昭61−2912号公報、特開昭
61−59012号公報、実開昭59−81872号公
報、実開昭61−52710号公報で公知である。
(発明が解決しようとする問題点〉
上記従来の各クリップはいずれもボルトに上から押し被
せて取付けるが、押し被せるために要する力が大きい。
せて取付けるが、押し被せるために要する力が大きい。
そして、−Bボルトに取付けると、ボルトから外すには
ナツト式にグルグルと回さなければならず、取り外しに
L数がか−る。
ナツト式にグルグルと回さなければならず、取り外しに
L数がか−る。
(問題点を解決するための手段〉
そこで本発明のボルト締付は用プラスチッククリップは
ボルトを通す上下方向の貫通孔を有する基板と、該基板
上面のL配置通孔の縁から立つ起立柱と、前記ボルトを
通す内周を備え、この内周を前記基板の貫通孔の上方に
軸心を整合して位置させ、上記起立柱の先端に周側の一
部を固定された筒体と、前記基板と筒体の間に位置して
起立柱の左右側部から前記筒体の外形よりも外に開いて
彎曲して延び、その彎曲した凹面に前記ボルトの雄ねじ
と噛み合うねじ条を有する一対の可撓アームと、上記筒
体の外周に薄肉のヒンジ部を介して上下方向に揺動可能
に蝶着され、下向きに揺動して前記対の可撓アームをボ
ルトの側面に押し付ける揺動股片とからなることを特徴
とする。
ボルトを通す上下方向の貫通孔を有する基板と、該基板
上面のL配置通孔の縁から立つ起立柱と、前記ボルトを
通す内周を備え、この内周を前記基板の貫通孔の上方に
軸心を整合して位置させ、上記起立柱の先端に周側の一
部を固定された筒体と、前記基板と筒体の間に位置して
起立柱の左右側部から前記筒体の外形よりも外に開いて
彎曲して延び、その彎曲した凹面に前記ボルトの雄ねじ
と噛み合うねじ条を有する一対の可撓アームと、上記筒
体の外周に薄肉のヒンジ部を介して上下方向に揺動可能
に蝶着され、下向きに揺動して前記対の可撓アームをボ
ルトの側面に押し付ける揺動股片とからなることを特徴
とする。
く作 用〉
基板の貫通孔と、筒体の内周をボルトに被せる。揺動股
片を下向きに揺動して、対の可撓アームの外面に摺接さ
せることにより可撓アームを内向きに撓ませ、対の可撓
アームの彎曲した内面のねじ条をボルトの雄ねじに側面
から噛み合わせボルトを締付ける。
片を下向きに揺動して、対の可撓アームの外面に摺接さ
せることにより可撓アームを内向きに撓ませ、対の可撓
アームの彎曲した内面のねじ条をボルトの雄ねじに側面
から噛み合わせボルトを締付ける。
ボルトから外すには揺動股片を上向きに揺動して対の可
撓アームから離す。
撓アームから離す。
〈実 施 例〉
図示の実施例において、lはスタッドボルト、2は本発
明によるプラスチッククリップを示す。
明によるプラスチッククリップを示す。
このクリップ2はポル)lを通す貫通孔3を備えた基板
4と、基板の上面の貫通孔3の縁から対向して立つ扇形
断面の起立柱5と、起立柱の上端に周側部を固定された
筒体6を備え、筒体6の内周7は基板の貫通孔3と軸心
が整合し、上記貫通孔3と同様にボルト1を通すことが
できる。
4と、基板の上面の貫通孔3の縁から対向して立つ扇形
断面の起立柱5と、起立柱の上端に周側部を固定された
筒体6を備え、筒体6の内周7は基板の貫通孔3と軸心
が整合し、上記貫通孔3と同様にボルト1を通すことが
できる。
これらの貫通孔3と筒体の内周7は円形であることに限
定されずボルト1を囲む多角形であってもよい。
定されずボルト1を囲む多角形であってもよい。
尚、基板lの上面には貫通孔3の縁沿いに、前記筒体6
と同外形の環状の隆起部8があり、起立柱5はこの隆起
部8上から立つ。
と同外形の環状の隆起部8があり、起立柱5はこの隆起
部8上から立つ。
さて、起立柱5の左右側部から彎曲した可撓アーム9.
9が延びる。この各可撓アーム9の彎曲した凹面9′は
ボルト1の外周から少し離れ、その凹面の全体又は一部
にボルトの雄ねじと噛み合うねじ条IOが設けてあり、
各可撓アーム9の凸面に彎曲した外面は前記筒体6や隆
起部8の外周から外に少し張り出して開いた状態に形成
してある。
9が延びる。この各可撓アーム9の彎曲した凹面9′は
ボルト1の外周から少し離れ、その凹面の全体又は一部
にボルトの雄ねじと噛み合うねじ条IOが設けてあり、
各可撓アーム9の凸面に彎曲した外面は前記筒体6や隆
起部8の外周から外に少し張り出して開いた状態に形成
してある。
そして、起立柱5から上に延長した筒体6の側部上端に
は薄肉のヒンジ部11を介して上下方向に揺動可能な揺
動股片12が蝶着してある。この揺動股片12は、下向
きの揺動により股の間で上述の対の可撓アーム9.9を
外から挟んで内向きに撓ませ、その各凹面9′に設けで
あるねじ条10をボルトlに噛み合わせるためのもので
、下向きに揺動させたときに筒体6の周側の外に重なる
基部12aと、基部12aの先端からはC直角に延び、
対の可撓アーム9.9を外から挟むフォーク部12bを
有する。又、各可撓アーム9.9の外面には下向きに揺
動した揺動股片12のフォーク部12bを受入れて保持
する保持溝13が形成してある。
は薄肉のヒンジ部11を介して上下方向に揺動可能な揺
動股片12が蝶着してある。この揺動股片12は、下向
きの揺動により股の間で上述の対の可撓アーム9.9を
外から挟んで内向きに撓ませ、その各凹面9′に設けで
あるねじ条10をボルトlに噛み合わせるためのもので
、下向きに揺動させたときに筒体6の周側の外に重なる
基部12aと、基部12aの先端からはC直角に延び、
対の可撓アーム9.9を外から挟むフォーク部12bを
有する。又、各可撓アーム9.9の外面には下向きに揺
動した揺動股片12のフォーク部12bを受入れて保持
する保持溝13が形成してある。
従って、例えば自動車の車体の床パネル上にスタッドポ
ル)1を溶接して起立させ、カーペットにスタッドポル
)1に対応した孔をあけてその孔をスタッドボルトlに
通すことによりカーペットを床パネル上に敷き、各スタ
ッドボルトをこのクリップで締付けてカーペットの孔の
縁を床パネル上に押し付けるには、基板4の貫通孔3、
筒体6の内周7をボルトに上から嵌め、基板4の下面で
カーペットを床パネル上に押し付ける。この操作は可撓
アーム9.9が前述した様に外に開き。
ル)1を溶接して起立させ、カーペットにスタッドポル
)1に対応した孔をあけてその孔をスタッドボルトlに
通すことによりカーペットを床パネル上に敷き、各スタ
ッドボルトをこのクリップで締付けてカーペットの孔の
縁を床パネル上に押し付けるには、基板4の貫通孔3、
筒体6の内周7をボルトに上から嵌め、基板4の下面で
カーペットを床パネル上に押し付ける。この操作は可撓
アーム9.9が前述した様に外に開き。
そのねじ条IOはスタッドボルト1に接触しないため、
カーペ−/ トを床パネルに押し付ける力が必要なだけ
である。
カーペ−/ トを床パネルに押し付ける力が必要なだけ
である。
それから揺動股片12を下向きに揺動させる。これによ
り揺動股片のフォーク部12は各可撓アーム9の外面の
保持溝13に摺接して可撓アーム9を内向きに押し、内
向きに押込められた各可撓アーム9のねじ条lOはスタ
ッドボルトlの対向した側面のねじ山に噛み合うと同面
に、フォーク部12bは保持y113に保持されて揺動
股片12は下向きに揺動した状態を保つ。
り揺動股片のフォーク部12は各可撓アーム9の外面の
保持溝13に摺接して可撓アーム9を内向きに押し、内
向きに押込められた各可撓アーム9のねじ条lOはスタ
ッドボルトlの対向した側面のねじ山に噛み合うと同面
に、フォーク部12bは保持y113に保持されて揺動
股片12は下向きに揺動した状態を保つ。
こうしてカーベントは基板4の下面で床パネル上に押し
付けられた状態に固定される。
付けられた状態に固定される。
カーペットを外すには、揺動股片12を上向きに揺動さ
せてフォーク部12bを保持溝13から抜く。
せてフォーク部12bを保持溝13から抜く。
これにより各可撓アーム9は自身の弾性で外方に開き、
ねじ条10はスタッドポル)1の側面から離れるためク
リップ2をスタッドボルトlから上に引抜きカーペット
を外すことができる。
ねじ条10はスタッドポル)1の側面から離れるためク
リップ2をスタッドボルトlから上に引抜きカーペット
を外すことができる。
この実施例では対の可撓アーム9.9の付は根にも薄肉
のヒンジ部14を設け、揺動股片12により各可撓アー
ムを内向きに撓め易くしてある。更に、隆起部8の上面
と筒体6の下面の間には起立柱5と対向した補助起立柱
15を立設し、起立柱5の剛性を高めることがのぞまし
い。
のヒンジ部14を設け、揺動股片12により各可撓アー
ムを内向きに撓め易くしてある。更に、隆起部8の上面
と筒体6の下面の間には起立柱5と対向した補助起立柱
15を立設し、起立柱5の剛性を高めることがのぞまし
い。
又、筒体6の内周は上面に開口していてもよいが、上面
が塞がれた前筒形にし、ボルトBの上端部をかくすよう
にすることが好ましい。
が塞がれた前筒形にし、ボルトBの上端部をかくすよう
にすることが好ましい。
以上、本発明のクリップを自動車の車体の床パネルから
立つスタッドボルトに取付け、カーペットを床パネル上
に押えて固定する用途に使用する場合に付いて述べたが
、用途はこれに限定されず、車室内のダッシュ部、エン
ジンルームにインシュレータを固定したり、エンジンル
ーム、車室内にパイプ、ハーネス、ハーネスプロテクタ
を固定したり、その他種々の用途に使用できる。
立つスタッドボルトに取付け、カーペットを床パネル上
に押えて固定する用途に使用する場合に付いて述べたが
、用途はこれに限定されず、車室内のダッシュ部、エン
ジンルームにインシュレータを固定したり、エンジンル
ーム、車室内にパイプ、ハーネス、ハーネスプロテクタ
を固定したり、その他種々の用途に使用できる。
〈発明の効果〉
本発明によればボルトに嵌めたのち揺動股片を下向きに
揺動して可撓アームを内向きに撓ませ、可撓アームのね
じ条をボルトの雄ねじに側面から噛み合わせるので、ボ
ルトに装着するのに抵抗力が全くないため容易に装着で
きると共に、ボルトから外すこともワンタッチで容易に
行え、再使用可能なりリップを提供することができる。
揺動して可撓アームを内向きに撓ませ、可撓アームのね
じ条をボルトの雄ねじに側面から噛み合わせるので、ボ
ルトに装着するのに抵抗力が全くないため容易に装着で
きると共に、ボルトから外すこともワンタッチで容易に
行え、再使用可能なりリップを提供することができる。
第1図は本発明のクリップの一実施例の斜視図、第2図
は第1図のクリップの成形状態の側面図、第3図は第2
図の■−■線での断面図、第4図は揺動股片を下向きに
揺動させた状態での第2図と同じ側面図、第5図は第4
図のv−v線での断面図であり; 図中、lはスタッドボルト、2はクリップ、3は貫通孔
、4は基板、5は起立柱、6は筒体、7は筒体の内周、
9は可撓アーム、9′はその彎曲凹面、IOはねじ条、
12は揺動股片を示す。
は第1図のクリップの成形状態の側面図、第3図は第2
図の■−■線での断面図、第4図は揺動股片を下向きに
揺動させた状態での第2図と同じ側面図、第5図は第4
図のv−v線での断面図であり; 図中、lはスタッドボルト、2はクリップ、3は貫通孔
、4は基板、5は起立柱、6は筒体、7は筒体の内周、
9は可撓アーム、9′はその彎曲凹面、IOはねじ条、
12は揺動股片を示す。
Claims (2)
- (1)ボルトを通す上下方向の貫通孔を有する基板と、
該基板上面の上記貫通孔の縁から立つ起立柱と、前記ボ
ルトを通す内周を備え、この内周を前記基板の貫通孔の
上方に軸心を整合して位置させ、上記起立柱の上端に周
側の一部を固定された筒体と、前記基板と筒体の間に位
置して起立柱の左右側部から前記筒体の外形よりも外に
開いて彎曲して延び、その彎曲した凹面に前記ボルトの
雄ねじと噛み合うねじ条を有する一対の可撓アームと、
上記筒体の外周に薄肉のヒンジ部を介して上下方向に揺
動可能に蝶着され、下向きに揺動して前記対の可撓アー
ムをボルトの側面に押し付ける揺動股片とからなること
を特徴とするボルト締付け用プラスチッククリップ。 - (2)対の可撓アームの外面には下向きに揺動させた揺
動股片を保持する保持溝が形成してある特許請求の範囲
第1項記載のボルト締付け用プラスチッククリップ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62112583A JPH07117093B2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | ボルト締付け用プラスチッククリップ |
| US07/189,783 US4802804A (en) | 1987-05-11 | 1988-05-03 | Plastic clip with resilient thread segments and hinged clasp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62112583A JPH07117093B2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | ボルト締付け用プラスチッククリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280909A true JPS63280909A (ja) | 1988-11-17 |
| JPH07117093B2 JPH07117093B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=14590357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62112583A Expired - Lifetime JPH07117093B2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | ボルト締付け用プラスチッククリップ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802804A (ja) |
| JP (1) | JPH07117093B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5001222A (en) * | 1988-05-23 | 1991-03-19 | Rhone-Poulenc Rorer Pharmaceuticals Inc. | Des-17-histidine-calcitonin |
| US5494392A (en) * | 1994-07-29 | 1996-02-27 | Illinois Tool Works Inc. | Encapsulating grommet |
| US5695161A (en) * | 1995-12-20 | 1997-12-09 | American Greetings Corporation | Hinged product display clip |
| US5904459A (en) * | 1997-06-03 | 1999-05-18 | Motorola Inc. | Fastener apparatus and system with self-setting torque and over-torque protection |
| US6050766A (en) * | 1997-07-01 | 2000-04-18 | Erico International Corporation | Two part slip-on nut |
| KR100411426B1 (ko) * | 2001-08-20 | 2003-12-18 | 현대자동차주식회사 | 힌지 |
| US7568873B1 (en) * | 2006-04-03 | 2009-08-04 | Rambo Ross W | Wrenchless nut device |
| DE202007009997U1 (de) * | 2007-07-18 | 2008-11-20 | Ramsauer, Dieter | Stangenführung |
| WO2011038232A1 (en) * | 2009-09-24 | 2011-03-31 | A. Raymond Et Cie. | Push-on clip fastener |
| US8622679B2 (en) | 2012-01-13 | 2014-01-07 | Roger Jette | Speed fastener |
| US8801350B2 (en) * | 2012-04-23 | 2014-08-12 | I-Fu CHEN | Locking and unlocking nut structure |
| CN103470602B (zh) * | 2012-06-07 | 2015-06-03 | 纬创资通股份有限公司 | 螺柱 |
| FR3032754A1 (fr) * | 2015-02-12 | 2016-08-19 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de fixation d’une pedale dans un vehicule automobile et procede de fixation associe |
| CN107795559B (zh) * | 2016-09-06 | 2021-03-09 | 福特环球技术公司 | 用于车辆地毯的固定件 |
| DE102019134582A1 (de) * | 2019-12-16 | 2021-06-17 | Illinois Tool Works Inc. | Bolzenaufnahme sowie ein Verfahren zum Anordnen von Rastarmen einer Bolzenaufnahme |
| US12163549B2 (en) | 2019-12-23 | 2024-12-10 | Continental Automotive Systems, Inc. | Hinged retainer assembly |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2736227A (en) * | 1956-02-28 | stroble | ||
| US1879421A (en) * | 1931-04-15 | 1932-09-27 | Charles R Nalle | Adjustable caster |
| US4676706A (en) * | 1985-05-15 | 1987-06-30 | Nifco, Inc. | Clip nut |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP62112583A patent/JPH07117093B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-05-03 US US07/189,783 patent/US4802804A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117093B2 (ja) | 1995-12-18 |
| US4802804A (en) | 1989-02-07 |
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