JPS632812B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS632812B2 JPS632812B2 JP3152883A JP3152883A JPS632812B2 JP S632812 B2 JPS632812 B2 JP S632812B2 JP 3152883 A JP3152883 A JP 3152883A JP 3152883 A JP3152883 A JP 3152883A JP S632812 B2 JPS632812 B2 JP S632812B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- cargo box
- pto
- switching valve
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B21/00—Common features of fluid actuator systems; Fluid-pressure actuator systems or details thereof, not covered by any other group of this subclass
- F15B21/08—Servomotor systems incorporating electrically operated control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPTOの断接と荷箱の昇降を電気制御
するダンプカーの荷箱操作装置に関する。
するダンプカーの荷箱操作装置に関する。
以下、本発明の実施例を図面により説明する
と、1は荷箱で車台2上に油圧シリンダ3により
昇降自在に枢支されている。4は油圧回路で荷箱
1を昇降するために油圧シリンダ3の伸縮を行
う。
と、1は荷箱で車台2上に油圧シリンダ3により
昇降自在に枢支されている。4は油圧回路で荷箱
1を昇降するために油圧シリンダ3の伸縮を行
う。
油圧回路4について説明すると、5は油圧ポン
プでエンジン(図示せず)の出力によりPTO(動
力取出装置)6を介して駆動される。油圧ポンプ
5の吐出側は荷箱1の上昇、下降、中正(停止)
を行うスプリングセンタ型の切換弁7と切換弁7
の切換作動を行う電磁式のパイロツト弁8,9に
接続され、切換弁7は油圧シリンダ3に接続され
ている。パイロツト弁8,9は各々ソレノイド
SOLA,SOLBで作動され、切換弁7はパイロツ
ト弁8,9のパイロツト圧により作動される。
プでエンジン(図示せず)の出力によりPTO(動
力取出装置)6を介して駆動される。油圧ポンプ
5の吐出側は荷箱1の上昇、下降、中正(停止)
を行うスプリングセンタ型の切換弁7と切換弁7
の切換作動を行う電磁式のパイロツト弁8,9に
接続され、切換弁7は油圧シリンダ3に接続され
ている。パイロツト弁8,9は各々ソレノイド
SOLA,SOLBで作動され、切換弁7はパイロツ
ト弁8,9のパイロツト圧により作動される。
次に、電気回路Eについて説明すると、Sはダ
ンプ操作用のスイツチで、上昇、中正、下降に対
応した接点S1,S2,S3を有し、S1は
SOLAに、S3はSOLBに接続されている。
ンプ操作用のスイツチで、上昇、中正、下降に対
応した接点S1,S2,S3を有し、S1は
SOLAに、S3はSOLBに接続されている。
PLはパイロツトランプ、PSはPTO操作用スイ
ツチ、CSはクラツチスイツチでクラツチペダル
(図示せず)の踏み込み時に閉成される。
ツチ、CSはクラツチスイツチでクラツチペダル
(図示せず)の踏み込み時に閉成される。
LSはリミツトスイツチで、車台2に設けられ、
荷箱1の格納(走行姿勢)時に閉成され、Rはリ
レーで、常時開のリレー接点rを作動させる。
荷箱1の格納(走行姿勢)時に閉成され、Rはリ
レーで、常時開のリレー接点rを作動させる。
Tはタイマで、常時閉のタイマ接点(オン・デ
イレー)tを有する。SOLCはソレノイドでPTO
6の断接用のシリンダ(図示せず)を操作する切
換弁(図示せず)に設けられ、通電により作動し
てPTO6を接状態にする。
イレー)tを有する。SOLCはソレノイドでPTO
6の断接用のシリンダ(図示せず)を操作する切
換弁(図示せず)に設けられ、通電により作動し
てPTO6を接状態にする。
尚、パイロツトランプPL、スイツチS及びPS
は運転席内に設けるとよい。
は運転席内に設けるとよい。
次に、本発明の作用について説明すると、荷箱
1を上昇させる場合、クラツチを踏み込み(クラ
ツチスイツチCSが閉成)、PTO操作用スイツチ
PSを閉成すると、パイロツトランプPLが点灯す
るとともにリレーRが作動してリレー接点rを閉
成し、自己保持するとともにSOLCが励磁され
PTO6が接状態とされる。続いて、スイツチS
を上昇位置(接点S1)に切換えると、SOLAが
励磁される。これにより、油圧回路4においては
パイロツト弁8が上方側に切換えられ、一方、
PTO6の接作動により、油圧ポンプ5が駆動さ
れ、その圧油がパイロツト弁8を通じて切換弁7
の上方に作用し、切換弁7が上方位置に切換えら
れて、圧油が油圧シリンダ3の底側に送られ、そ
の伸長作動により荷箱1が上昇する。
1を上昇させる場合、クラツチを踏み込み(クラ
ツチスイツチCSが閉成)、PTO操作用スイツチ
PSを閉成すると、パイロツトランプPLが点灯す
るとともにリレーRが作動してリレー接点rを閉
成し、自己保持するとともにSOLCが励磁され
PTO6が接状態とされる。続いて、スイツチS
を上昇位置(接点S1)に切換えると、SOLAが
励磁される。これにより、油圧回路4においては
パイロツト弁8が上方側に切換えられ、一方、
PTO6の接作動により、油圧ポンプ5が駆動さ
れ、その圧油がパイロツト弁8を通じて切換弁7
の上方に作用し、切換弁7が上方位置に切換えら
れて、圧油が油圧シリンダ3の底側に送られ、そ
の伸長作動により荷箱1が上昇する。
荷箱1を上昇位置に保持するにはスイツチSを
中正位置(接点S2)に切換えると、SOLAが消
磁され、パイロツト弁8が下方位置(第1図の状
態)に戻るため切換弁7は中正に戻り、油圧シリ
ンダ3の伸長を停止保持する。
中正位置(接点S2)に切換えると、SOLAが消
磁され、パイロツト弁8が下方位置(第1図の状
態)に戻るため切換弁7は中正に戻り、油圧シリ
ンダ3の伸長を停止保持する。
さらに、荷箱1を下降させるにはスイツチSを
下降位置(接点S3)に切換えると、SOLBが励
磁されパイロツト弁9が下方側に切換えられ、パ
イロツト弁9を通じたパイロツト圧により切換弁
7が下方位置に切換えられ、油圧シリンダ3が収
縮することにより、荷箱1が降下する。
下降位置(接点S3)に切換えると、SOLBが励
磁されパイロツト弁9が下方側に切換えられ、パ
イロツト弁9を通じたパイロツト圧により切換弁
7が下方位置に切換えられ、油圧シリンダ3が収
縮することにより、荷箱1が降下する。
荷箱1が完全に降下して格納状態になると、リ
ミツトスイツチLSが閉成されることによりタイ
マTが作動し、一定時間後にタイマ接点tを開成
すると、リレーRの自己保持作用も中止し、
SOLCも消磁されてPTOが断状態となる。
ミツトスイツチLSが閉成されることによりタイ
マTが作動し、一定時間後にタイマ接点tを開成
すると、リレーRの自己保持作用も中止し、
SOLCも消磁されてPTOが断状態となる。
以上のように本発明によれば、荷箱、PTOを
操作するスイツチ、クラツチスイツチ、リミツト
スイツチ及び、荷箱の降下後にPTOを断状態に
する電気回路を設けたことにより、荷箱降下後に
は自動的にPTOが断になり、従来の如くPTOの
断操作を忘れて走行し、油圧ポンプ等を損傷して
いたのが防止できる。
操作するスイツチ、クラツチスイツチ、リミツト
スイツチ及び、荷箱の降下後にPTOを断状態に
する電気回路を設けたことにより、荷箱降下後に
は自動的にPTOが断になり、従来の如くPTOの
断操作を忘れて走行し、油圧ポンプ等を損傷して
いたのが防止できる。
第1図は装置全体を含めた油圧回路図、第2図
は電気回路図である。 1……荷箱、S・PS……スイツチ、CS……ク
ラツチスイツチ、LS……リミツトスイツチ、E
……電気回路。
は電気回路図である。 1……荷箱、S・PS……スイツチ、CS……ク
ラツチスイツチ、LS……リミツトスイツチ、E
……電気回路。
Claims (1)
- 1 荷箱の上昇、中正、下降を操作するスイツチ
と、PTOを断接するスイツチと、クラツチに連
動したクラツチスイツチと、荷箱の昇降に連動し
たリミツトスイツチを有し、荷箱の降下後に自動
的にPTOを断状態にする電気回路を設けてなる
ダンプカーの荷箱操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152883A JPS59156840A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | ダンプカ−の荷箱操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152883A JPS59156840A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | ダンプカ−の荷箱操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156840A JPS59156840A (ja) | 1984-09-06 |
| JPS632812B2 true JPS632812B2 (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=12333689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152883A Granted JPS59156840A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | ダンプカ−の荷箱操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156840A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146726A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-02 | Suenori Tsujimoto | 作業走行車両におけるpto装置 |
| JP5036393B2 (ja) * | 2007-04-27 | 2012-09-26 | 新明和工業株式会社 | ダンプカー |
| JP4861243B2 (ja) * | 2007-04-27 | 2012-01-25 | 新明和工業株式会社 | ダンプカー及びその駆動制御装置 |
-
1983
- 1983-02-25 JP JP3152883A patent/JPS59156840A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156840A (ja) | 1984-09-06 |
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