JPS63281988A - キャップ装着装置 - Google Patents

キャップ装着装置

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JPS63281988A
JPS63281988A JP11470387A JP11470387A JPS63281988A JP S63281988 A JPS63281988 A JP S63281988A JP 11470387 A JP11470387 A JP 11470387A JP 11470387 A JP11470387 A JP 11470387A JP S63281988 A JPS63281988 A JP S63281988A
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chute
cap seal
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成光 高橋
川本 喜久
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、キャップ(キャップシールを含)を、瓶その
他の容器へ自動的に装着させる装置に関する。
(従来の技術〕 従来、容器例えば生ビールの業務用樽は、生ビールを詰
めた後、この訪日とキャップとを、キャップシールで共
に密封している。
このキャップシールを、例えば生ビール樽のキャップに
自動的に挿入するキャップシールの取付方法及びその装
置は、特公昭5g−48439号公報において開示され
、公知となっている。
また、キャップシールを傾斜させ、これに相対的に接近
してくる容器の頂部に、キャップシールを自動的に挿入
する方法及びその装置は、特公昭52−2666号公報
及び特公昭58−48439号公報に、それぞれ記載さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点〕 生ビール樽に、キャップシールを装着する前者のキャッ
プ装着装置によると、コンベヤ上の生ビール樽を、スト
ッパで一旦停止させ、キャップシールを被せるため、装
着作業が間欠的となり、時間が掛かるという問題点があ
る。
また、後者のキャップシールの装着装置では、キャップ
より上方に環状の把手が突出している生ビールの樽には
、直接適用することができないという問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるキャップ装着装置は、上記問題点を解決し
うるちので、駆動手段と、該駆動・手段により軸線に沿
って待機位置と装着位置に往復移動されるスライダーと
、基端部が該スライダーに枢着された回動自在なティク
アップアームと、該ティクアップアームの道端部に装着
され、かつキャップを離脱可能に保持しうる保持ヘッド
と、該ティクアップアームを保持ヘッドの装着位置にお
いて前記軸線に対して所望の角度回動させる回動手段と
、前記保持ヘッドの待機位置において、これにキャップ
を間欠的に供給する供給手段と、前記駆動手段の動作タ
イミングを制御する制御手段とを備えてなるものである
〔作  用〕
スライダーを介してキャップを保持した保持ヘッドが、
駆動手段によって、待機位置から装置位置へ、軸線に沿
って移送されると、保持ヘッドを装着したティクアップ
アームは、回動手段により回動させられ、キャップは、
相対的に進行してくる容器に対して、所定の角度で傾斜
して、これを迎える。
容器の語口がキャップに進入して、キャップがそのまま
容器に被せられると、保持ヘッドは待機位置に復帰し、
供給手段により、保持ヘッドには次のキャップが供線さ
れる。
〔実 施 例〕
以下、本発明を、キャップシール装着用として具体化し
た一実施例を、図面に基いて説明する。
(1)は断面コ字形をなす湾曲したチャンネル材を向き
合わせてなるシュートで、第1図に示すように、キャッ
プシール(a)が投入される左側上方の垂直部(la)
の下端と、右側端面にストッパ(ld)を有する下方の
水平部(1c)を、中間の円弧部(1b)によって接続
してあり、水平部(1c)の端面上部が水平な基板(2
)に固着されている。
シュート(1)の水平部(1c)の端面のストッパ(1
d)の左側下面には、前記キャップシール(a)の出口
(3)が、またこの出口(3)と対向する上面には、窓
孔(4)が設けられている。
前記基板(2)からは、前後1対の上向きのコラム(5
)(5)が突設され、これらコラム(5)(5)の上部
には、水平梁(6)が架設されている。水平梁(6)に
は、水平板(7a)及び垂直板(7b)からなる側面視
り字形の取付台(7)が取付けられている。
(8)は、水平板(7a)に取付けられた駆動手段とな
るエアシリンダ装置で、シリンダ(8a)とピストンロ
ッド(8b)とからなり、ピストンロッド(8b)は、
前記水平板(7a)の中央部を貫通している。
水平板(7a)の前端及び後端からは、それぞれ案内ロ
ンド(9)(9)が垂下されている。
(10)はスライダーで、前後1対をなす上下方向の孔
(10a) (10a)を有し、この孔(10a) (
10a)は、それぞれ前記案内ロッド(9)(9)に摺
動自在に嵌合し、かつ上端面は、前記ピストンロッド(
8b)の下端部に固着されている。
スライダー(10)の右側面には、クランク状をなすブ
ラケット(11)の上端部が、ボルト(11a) (1
1a)により固着されている。
ブラケット(11)の下端部には、左右を向く軸孔(1
3a)を有する軸受(13)が取付けられ、この軸受(
13)には、水平軸(14)が貫挿されている。
(15)は、ティクアップアームで、水平片(15a)
と垂直片(15b)からなる正面視逆り字形を呈し、そ
の垂直片(15b)の上下方向の中間部は、前記水平軸
(14)の左端部に固着されている。
(16)は、保持ヘッド例えば吸着ヘッドで、前記水平
片(15a)を貫通する円筒(16a)と、この円筒(
16a)の下端に装着された吸盤(16b)と、円筒(
16a)の上端に接続された管接手(16c)とからな
り、管接手(16c)は、エヤホース(17)を介して
真空装置(18)に接続されている。
ティクアップアーム(15)の垂直片(15b)の上部
後面から後方に突設された横向きL字形の突片(15c
)と、これと対向するブラケット(11)の上部後面に
突設された突片(llb)とには、それぞれ引張りコイ
ルばね(19)の脚片(19a)(19a)が掛止され
、ティクアップアーム(15)は、第2図反時計方向に
回動するよう付勢されている。
(20)はスイングレバーで、下端部に穿設された孔(
20a)を前記水平軸(14)の後端部外周に固着され
、上端部後面には、左右方向の軸線を有するローラー(
21)が枢着されている。
第2図に示す(22)は、ティクアップアーム(15)
を回動させる回動手段、例えば仮カムであり、その右端
部に設けられた上下方向の孔(23)をもって、前方の
前記コラム(5)の上下の中間部に固着され、前記摺動
子(21)と摺接する後端面、すなわちカム面(24)
の垂直面(24a)の下方には、はぼ45度をなす前下
りの斜面(24b)が連設されている。
したがって、第2図実線で示すように、スライダー(1
0)が上方にある待機位置では、吸着ヘッド(16)の
中心を通る軸線(Q)は、ピストンロッド(8b)の軸
線(m)と一致している。
しかし、ピストンロッド(8b)が突出し、想像線で示
すように、スライダー(10)が下方に降下したキャッ
プシールの装着位置では、ローラー(21)は、引張り
コイルばね(19)の付勢力でカム面(24)の斜面(
24b)に沿って移動する。そのため、スイングレバー
(20)と一体的に回動する吸着ヘッド(16)は、前
記シュート(1)の出口(3)より下方に突出すると同
時に、軸線(Ω)は、垂直な前記軸!(m)に対して、
一定の角度(d)(実施例では約20度)の後止りに傾
斜する。
次に、シュート(1)内で、直列に並んでくるキャップ
シール(a)を、前記吸着ヘッド(16)に間欠的に供
給する供給装置(25)について説明する。
キャップシール(a)は、第4図に示すように、熱収縮
フィルムを、円形の天板(b)と周壁(c)からなる有
底円筒状に成型したものであり、業務用の金属製の生ビ
ール樽(d)の諸口(e)のキャップ(f)に被せるよ
うになっている。
シュート(1)の出口(3)寄りの前後面には、それぞ
れ取付板(26)が固着され、取付板(26)に取付け
られた軸受(27) (27)に、前後1対の垂直軸(
28)(28)が枢支されている。
後方垂直軸(28)の上端に固着されたレバー(29)
と、前方垂直軸(28)の上端にその中間部が枢着され
たベルクランク(30)の一端とは、水平な連結ロッド
(32)で連結され、かつベルクランク(30)の他端
は、駆動手段、すなわちエヤシリンダ(32)のピスト
ンロッド(32a)と連結されている。
(33a) (33b)は、前後に対称形をなす1組の
開閉板で、その上端部は、それぞれ前記垂直軸(28)
(28)の下端部に固着されている。
開閉板(33a) (33b)の遊端部所面形状は、コ
字形のチャンネル材におけるそれぞれの底抜(33c)
(33c)を互いに対向するように、それぞれ突出させ
ている。
したがって、エヤシリンダ(32)が作動しない状態で
は、第3図実線で示すように、平行をなす底抜(33c
) (33c)の上面で、前記1個のキャップシール(
a)の開口縁の前後を間隔をへたてて支承する。
また、エヤシリンダ(32)で、ベルクランク(31)
を回動すると開閉板(30a) (30b)の遊端は拡
関し、キャブシール(a)は、下方に移動しうるように
なっている。
このような、出口(3)に位置したキャブシール(a)
が、下方に移動したとき、次のキャップシール(a)が
出口(3)に移動して邪魔にならないように、昇降自在
なピン(34a)を有するストッパ(34)が、出口(
3)と対向するシュート(1)に設けられている(第1
図参照)。
第4図は、横方向に互いに重み積ねられたキャップシー
ル(a)を、前記シュート(1)に1個づつ分離して供
給する抜取装置(35)を示している。
キャップシール(、)を横に重ねて保持する枠状をなす
ホルダー(36)の右端には、出没自在なストッパピン
(36a)が、また左端には、キャップシール(a)が
取出されるにつれて、これらを右方に押す付勢手段(3
6b)がそれぞれ設けられている。
このホルダー(36)と対向して、管(37)を介して
前記真空装置(18)に接続された吸盤(39)が、往
復動手段(40)をもって、左右に往復動自在に設けら
れている。
(41a) (41b)は、上端が左右を向く軸(42
)をもって枢支された前後に対称形の回動自在なレバー
で、その道端部には、円弧状の端面(43a)を有する
爪片(43)が、それぞれ連結されている。
各爪片(43)の端面(43a)の右縁に沿ってノズル
孔(44)が複数個穿設され、このノズル孔(44)は
、爪片を貫通し、基部端面に開口(45)する貫通孔(
46)と連通している。
エヤコンプレッサー(47)に一端を接続した可撓性を
有する導管(48)の他端は、爪片(43)の前記開口
(45)に接続されている。
キャップシール(a)を、1個づつ供給するには、最前
列のキャップシール(a)の天板(b)を、吸盤(39
)で吸着して、ストッパピン(36a)を下げ次のキャ
ップシール(a′)の周壁(C)を、レバー(41a)
(41b)の爪片(43) (43)で保持する。同時
に、エアーをキャップシール(a)(a’)の重なり部
分における間隙から、キャブシール(a)に吹き込む。
ついで、吸盤(39)を往復動手段(40)で後退させ
ると、ホルダー(36)から1個だけ、キャップシール
(a)が取り出される。ストッパピン(36a)を上げ
、ホルダー(36)を開くと、次のキャップシール(a
′)が最前列にくるようになっている。
次に、第2図に示すように、生ビールの樽(d)は、コ
ンベヤによって所定間隔をなして、後方から前方に向か
って送られてくる。
この樽(d)は、上面中央の語口(e)に取付けられた
キャップ(f)は、樽上面周縁に突設された環状の把手
(h)より低くなった形状となっている。
コンベヤの所定の位置に設けられた光学的センサー(4
9)により、樽(d)の通過を検知してエヤシリンダ(
8)のタイミングを制御する制御手段(50)を介して
信号が送られると、エヤシリンダ(8)が作動して、吸
着ヘッド(16)が下がり、シュート(1)の最前のキ
ャップシール(a)を吸着する。
供給装置(25)の開閉板(33a) (33b)が開
き、吸着ヘッド(16)が降下する時は、樽(d)の進
行側の把手(h)が軸線(m)を通過するが、吸着ヘッ
ド(16)が降下したとき、キャップシール(a)が、
キャップ(f)が軸線(m)に到達しないようなタイミ
ングとなっている。
その結果、キャップシール(a)は、キャップ(f)を
第2図想像線で示すように、水平に対して、20度後後
上に傾斜した状態で待機する。
キャップ(f)が、自らキャップシール(a)を引掛け
これを被った後にも、引張りコイルバネ(19)の付勢
力に抗して、吸着ヘッド(16)を水平とするように進
行しする。吸着が解かれて、キャップシール(a)の装
着を終えると、後方の把手(h)が来る前に、吸着ヘッ
ド(16)が引上げられる。
ピストンロッド(8b)の上昇により、第2図実線で示
すように、吸着ヘッド(16)が、待機位置に復帰する
と、開閉板(33a) (33b)は閉じ、ストッパ(
34)が解除されて、次のキャップシール(a)が開閉
板(33a) (33b)上に乗る。
ストッパ(34)が作動して、次のキャップシール(a
)の出口(3)への移送は止められる。
次の樽(d)が来ると、上述したキャップシール(a)
の装着動作が行なわれる。
〔変形例〕
上述した実施例では、キャップシールを、生ビールの樽
のキャップを装着する装置としたが、本発明は、普通の
キャップを一般的な容器の語口に装着するのにも適用で
きる。
保持ヘッドとしては、吸盤の他に、キャップシールある
いはキャップを挟む1対のアーム等を使用できる。
〔発明の効果〕
本発明によると、語口が周囲の環状把手よりも低い位置
にある生ビールの樽等の容器へのキャップシールあるい
はキャップを、自動的に装着できる。
また、容器は、キャップを装着する際に、停止させるこ
となく、キャップシールあるいはキャップを、装着でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、キャップシール装着用とした本発明の一実施
例を、一部切欠して示す正面図、第2図は、同じく側面
図、 第3図は、第1図の■−■線に沿う横断面図、第4図は
、シュート上部に装着されるキャップシールの抜取装置
を示す概略斜視図である。 (1)シュート    (2)基 板 (3)出 口     (4)窓 孔 (5)コラム     (7)取付台 (8)エヤシリンダ装置(駆動手段) (8b)ピストンロッド (9)案内ロッド(10)ス
ライダー   (11)ブラケット(15)ティクアッ
プアーム (16)吸着ヘッド(保持ヘッド) (18)真空装置    (19)引張りコイルバネ(
20)スイングレバー (21)ローラー(22)板カ
ム     (25)供給装置(26)取付板    
 (28)垂直軸(29)レバー     (30)ベ
ルクランク(32)エヤシリンダ  (33a) (3
3b)開閉板(33c)底 抜    (34)ストッ
パ(36)ホルダー    (36a)ストッパピン(
36b)付勢手段   (39)吸 盤(40)往復動
手段   (41b) (41b)レバー(42)軸 
   (43)爪片 (44)ノズル孔    (45)開 口(46)貫通
孔     (47)エヤコンプレッサー(48)導 
管     (49)センサー(50)制御手段 手続補正書(麓) 昭和62年 8月14日

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動手段と、該駆動手段により軸線に沿って待機
    位置と装着位置に往復移動されるスライダーと、基端部
    が該スライダーに枢着された回動自在なテイクアップア
    ームと、該テイクアップアームの遊端部に装着され、か
    つキャップを離脱可能に保持しうる保持ヘッドと、該テ
    イクアップアームを保持ヘッドの装着位置において、前
    記軸線に対して所望の角度回動させる回動手段と、前記
    保持ヘッドの待機位置において、これにキャップを間欠
    的に供給する供給手段と、前記駆動手段の動作タイミン
    グを制御する制御手段とを備えることを特徴とするキャ
    ップ装着装置。
  2. (2)保持ヘッドが、真空装置に接続された吸盤である
    特許請求の範囲第(1)項に記載のキャップ装着装置。
  3. (3)テイクアップアームの回動手段が、これと摺接す
    るカムである特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項
    に記載のキャップ装着装置。
  4. (4)キャップを間欠的に供給する手段が、シュートと
    、該シュートに取付けられた開閉板を有する供給装置で
    ある特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項のいず
    れかに記載のキャップ装着装置。
  5. (5)シュートにおける投入側に、キャップの抜取装置
    が設けられている特許請求の範囲第(4)項に記載のキ
    ャップ装着装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04128183A (ja) * 1990-09-07 1992-04-28 Nagasaki Kiki Seisakusho:Kk ドラム缶のキヤップ自動取付装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5323781A (en) * 1976-08-16 1978-03-04 Asahi Breweries Ltd Cap seal applying machine

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