JPS6328318A - 脱穀機等の揺動選別装置 - Google Patents
脱穀機等の揺動選別装置Info
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- JPS6328318A JPS6328318A JP17237486A JP17237486A JPS6328318A JP S6328318 A JPS6328318 A JP S6328318A JP 17237486 A JP17237486 A JP 17237486A JP 17237486 A JP17237486 A JP 17237486A JP S6328318 A JPS6328318 A JP S6328318A
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- grain
- grains
- threshed
- rack
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 28
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 27
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 description 1
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、脱穀機等の揺動選別装置に関するもので、
定位n用脱穀機及びコンバインに搭載する脱穀装置の揺
動選別装置として利用できる。
定位n用脱穀機及びコンバインに搭載する脱穀装置の揺
動選別装置として利用できる。
従来の技術
従来は、扱IHを内装した脱穀室下側周部には、この脱
穀室で脱穀処理された脱穀物の漏下する脱穀網と、この
脱穀網終端部において脱穀物の排出される排出口とを設
け、該脱穀網から漏下する脱穀物を受けて揺動移送する
移送棚と、所定間隔のラック板の上端縁を該移送棚の移
送方向延長面と同じ高さに配設して、該移送囲から送ら
れる脱穀物を受けて揺動移送しながら選別するグレンシ
ーブを設けた揺動選別装置であった。
穀室で脱穀処理された脱穀物の漏下する脱穀網と、この
脱穀網終端部において脱穀物の排出される排出口とを設
け、該脱穀網から漏下する脱穀物を受けて揺動移送する
移送棚と、所定間隔のラック板の上端縁を該移送棚の移
送方向延長面と同じ高さに配設して、該移送囲から送ら
れる脱穀物を受けて揺動移送しながら選別するグレンシ
ーブを設けた揺動選別装置であった。
発明が解決しようとする問題点
脱穀室内へ供給した殻稈は、この脱穀室内を移送しなか
ら扱胴で脱穀処理され、この脱穀処理された脱穀物の脱
穀済み穀粒の大判と藁屑の一部とが脱穀網から漏下して
大半は移送棚上へ、一部はグレンシーブのラック板上へ
落下供給され、又脱穀物の脱穀済み穀粒の一部と大半の
藁屑とは排出「」から排出されてチャフラック上へ排出
供給され、該移送棚上へ供給された脱穀済み穀粒と藁屑
とは、揺動するこの移送棚上を揺動移送しながら拡散さ
れて、この移送棚から該グレンシーブの該ラック板上へ
移送供給され、揺動するこのラック板上を揺動移送しな
がら選別され、選別済み穀粒はこの各ラック板間の間隔
部より漏下し、藁屑は前方へ揺動移送されて該チャフラ
ック上へ供給され、該排出口から排出された脱穀物と同
時に、このチャフラック上を揺動移送されて選別される
形態の揺動選別装置では、該グレンシーブの該ラック板
上端縁と該移送棚の移送方向延長面とが同じ高さである
ことにより、該ラック板上を!I:A動移送されて選別
される穀粒は、このラック板上端縁を容易に乗越えて前
方へ移送される穀粒が多くなり、この多くなった・投数
が該排出口より排出される脱穀物と混合すると藁屑が多
いため、該チャフラック上を揺動移送しながら選別が困
難になり、このため前方へ移送される穀粒量が多量にな
って、前方に設けた吸引排FM機で吸引され、機外へ排
出されてロスになる穀粒量が増加することがあった。
ら扱胴で脱穀処理され、この脱穀処理された脱穀物の脱
穀済み穀粒の大判と藁屑の一部とが脱穀網から漏下して
大半は移送棚上へ、一部はグレンシーブのラック板上へ
落下供給され、又脱穀物の脱穀済み穀粒の一部と大半の
藁屑とは排出「」から排出されてチャフラック上へ排出
供給され、該移送棚上へ供給された脱穀済み穀粒と藁屑
とは、揺動するこの移送棚上を揺動移送しながら拡散さ
れて、この移送棚から該グレンシーブの該ラック板上へ
移送供給され、揺動するこのラック板上を揺動移送しな
がら選別され、選別済み穀粒はこの各ラック板間の間隔
部より漏下し、藁屑は前方へ揺動移送されて該チャフラ
ック上へ供給され、該排出口から排出された脱穀物と同
時に、このチャフラック上を揺動移送されて選別される
形態の揺動選別装置では、該グレンシーブの該ラック板
上端縁と該移送棚の移送方向延長面とが同じ高さである
ことにより、該ラック板上を!I:A動移送されて選別
される穀粒は、このラック板上端縁を容易に乗越えて前
方へ移送される穀粒が多くなり、この多くなった・投数
が該排出口より排出される脱穀物と混合すると藁屑が多
いため、該チャフラック上を揺動移送しながら選別が困
難になり、このため前方へ移送される穀粒量が多量にな
って、前方に設けた吸引排FM機で吸引され、機外へ排
出されてロスになる穀粒量が増加することがあった。
問題点を解決するための手段
この発明は、扱胴(1)を内装した脱穀室(2)下側周
部には、この脱穀室(2)で脱穀処理された脱穀物の漏
下する脱穀網(3)と、この脱穀#1(3)終端部にお
いて脱穀物の排出される排出口(4)とを設け、該脱穀
網(3)下側には、この脱穀網(3)から漏下する脱穀
物を受けて揺動移送する移送棚(5)と、所定間隔のラ
ー、り板(6)の上端縁(7)を該移送棚(5)の移送
方向延長面に対して順次上り傾斜の傾斜面に沿って配設
して、該移送1fl (5)から送られる脱穀物を受け
て揺動移送しながら選別するグレンシーブ(8)を設け
てなる脱穀機等の揺動選別装置の構成とする。
部には、この脱穀室(2)で脱穀処理された脱穀物の漏
下する脱穀網(3)と、この脱穀#1(3)終端部にお
いて脱穀物の排出される排出口(4)とを設け、該脱穀
網(3)下側には、この脱穀網(3)から漏下する脱穀
物を受けて揺動移送する移送棚(5)と、所定間隔のラ
ー、り板(6)の上端縁(7)を該移送棚(5)の移送
方向延長面に対して順次上り傾斜の傾斜面に沿って配設
して、該移送1fl (5)から送られる脱穀物を受け
て揺動移送しながら選別するグレンシーブ(8)を設け
てなる脱穀機等の揺動選別装置の構成とする。
発明の作用
脱穀室(2)内へ供給した殻稈は、この脱穀室(2)内
を移送しなから扱胴(1)で脱穀処理され、この脱穀処
理された脱穀物の脱穀済みの穀粒の大半と藁屑の一部と
が脱穀網(3)から漏下して、大半は移送棚(5)上へ
、一部はグレンシーブ(8)のラック板(6)上へ落下
供m 6れ、又脱穀物の脱穀済み穀粒の一部と大半の藁
屑とは排出口(4)から排出されてチャフラック上へ排
出供給され、該移送棚(5)上へ供給された脱穀済み穀
粒と藁屑とは、この移送棚(5)上を揺動移送しながら
拡散されて、この移送棚(5)から該ラック板(6)上
へ移送供給され、このラック板(6)上を揺動移送しな
がら選別され、選別済み穀粒はこのラック板(6)間の
間隔部より落下し、藁屑は前方へ揺動移送されて該チャ
フラック上へ供給され、該排出口(4)から排出された
脱穀物と同時に、このチャフラック上を揺動移送されて
穀粒と藁屑とに選別する。
を移送しなから扱胴(1)で脱穀処理され、この脱穀処
理された脱穀物の脱穀済みの穀粒の大半と藁屑の一部と
が脱穀網(3)から漏下して、大半は移送棚(5)上へ
、一部はグレンシーブ(8)のラック板(6)上へ落下
供m 6れ、又脱穀物の脱穀済み穀粒の一部と大半の藁
屑とは排出口(4)から排出されてチャフラック上へ排
出供給され、該移送棚(5)上へ供給された脱穀済み穀
粒と藁屑とは、この移送棚(5)上を揺動移送しながら
拡散されて、この移送棚(5)から該ラック板(6)上
へ移送供給され、このラック板(6)上を揺動移送しな
がら選別され、選別済み穀粒はこのラック板(6)間の
間隔部より落下し、藁屑は前方へ揺動移送されて該チャ
フラック上へ供給され、該排出口(4)から排出された
脱穀物と同時に、このチャフラック上を揺動移送されて
穀粒と藁屑とに選別する。
発明の効果
この発明により、移送棚(5)から供給される脱穀物を
受けて、揺動移送しなから穀粒と藁屑とに選別するグレ
ンシーブ(8)の所定間隔のラー。
受けて、揺動移送しなから穀粒と藁屑とに選別するグレ
ンシーブ(8)の所定間隔のラー。
り板(6)上端縁(7)を、該移送棚(5)の移送方向
延長面に対して順次上り傾斜の傾斜面に沿って配設した
ことにより、選別する穀粒はこのラック板(6)上端縁
(7)を容易に乗越えて前方へ移送されることが少なく
なり、このため排出口(4)から排出される脱穀物と混
合する前に、該ラック板(6)間の間隔部より穀粒は選
別されて漏下することになり、穀粒の漏下効率が向上す
るので、機外へ排出されてロスになる穀粒量が減少する
。
延長面に対して順次上り傾斜の傾斜面に沿って配設した
ことにより、選別する穀粒はこのラック板(6)上端縁
(7)を容易に乗越えて前方へ移送されることが少なく
なり、このため排出口(4)から排出される脱穀物と混
合する前に、該ラック板(6)間の間隔部より穀粒は選
別されて漏下することになり、穀粒の漏下効率が向上す
るので、機外へ排出されてロスになる穀粒量が減少する
。
実施例
なお1図例において、脱穀m (9)は上部に脱穀室(
2)を形成し、この脱穀室(2)内には前後方向に殻稈
を脱穀処理する外周面に扱歯を配設した扱胴(1)を回
転自在に上部後側板(lO)と中側板(lりとで軸支し
、該上部後側板(lO)には穀稈を供給する供給口(1
2)を設け、該中側板(11)には排稈を排出する排稈
口(13)を設け、該扱胴(1)の左右両側には横側板
(14)、(14)を設け、この横側板(14)、(1
4)上側には天板(33)を設け、この右側の横側板(
14)には殻稈が通過する開口を有し、この開口部の上
下側には穀稈を挾持移送する挟持杆(15)と移送チェ
ノ(16)とを設け、これら挟持杆(15)と移送チェ
ン(16)とで挾持して、該脱穀室(2)内を移送中の
穀稈を該扱1→(1)の該扱向で脱穀処理する構成であ
る。
2)を形成し、この脱穀室(2)内には前後方向に殻稈
を脱穀処理する外周面に扱歯を配設した扱胴(1)を回
転自在に上部後側板(lO)と中側板(lりとで軸支し
、該上部後側板(lO)には穀稈を供給する供給口(1
2)を設け、該中側板(11)には排稈を排出する排稈
口(13)を設け、該扱胴(1)の左右両側には横側板
(14)、(14)を設け、この横側板(14)、(1
4)上側には天板(33)を設け、この右側の横側板(
14)には殻稈が通過する開口を有し、この開口部の上
下側には穀稈を挾持移送する挟持杆(15)と移送チェ
ノ(16)とを設け、これら挟持杆(15)と移送チェ
ン(16)とで挾持して、該脱穀室(2)内を移送中の
穀稈を該扱1→(1)の該扱向で脱穀処理する構成であ
る。
該上部後側板(10)下端部と下部後側板(17)1一
端部との間には供給漏斗(18)を設けて連接させ、該
扱1rl (1)下側周部には該脱穀室(2)内で脱穀
処理された脱穀物が漏下する脱穀網(3)を設け、この
脱穀1網(3)終端部と該中側板(11)との間には、
該脱穀室(2)内で脱穀処理された脱穀物を排出する排
出口(4)を設けた構成であり、この脱穀網(3)から
は脱穀物の脱穀済み穀粒の大半と藁屑の一部とが漏下し
、又この排1fj口(4)からは脱穀物の脱穀済み穀粒
の一部と藁屑の大半とが排出される構成であり、これら
脱穀網(3)及び排出口(4)等の下側には揺動選別装
置(19)を設けた構成である。
端部との間には供給漏斗(18)を設けて連接させ、該
扱1rl (1)下側周部には該脱穀室(2)内で脱穀
処理された脱穀物が漏下する脱穀網(3)を設け、この
脱穀1網(3)終端部と該中側板(11)との間には、
該脱穀室(2)内で脱穀処理された脱穀物を排出する排
出口(4)を設けた構成であり、この脱穀網(3)から
は脱穀物の脱穀済み穀粒の大半と藁屑の一部とが漏下し
、又この排1fj口(4)からは脱穀物の脱穀済み穀粒
の一部と藁屑の大半とが排出される構成であり、これら
脱穀網(3)及び排出口(4)等の下側には揺動選別装
置(19)を設けた構成である。
該揺動選別装at(19)は底面部に開口を有する枠板
(20)の後部に該脱穀網(3)から漏下する脱穀物を
受けて、揺動移送しながら拡散する側面視移送波形状の
移送棚(5)を設け、この移送棚(5)前側には該脱穀
5網(3)から漏下する脱穀物及び該移送棚(5)で拡
散されて移送される脱穀物を受けて揺動移送しながら選
別する所定の間隔でラック板(6)を有するグレンシー
ブ(8)を設け、このラック板(6)の上端縁(7)は
該移送n(5)の移送方向題長面に対して順次]ニリ傾
斜の傾斜面に沿って配設して、この間隔部より選別済み
穀粒は漏下し藁屑は前方へ移送される構成であり、該ラ
ック板(6)は回動する構成とするもよい、該グレンシ
ーブ(8)前側には該排出「+(4)から排出される脱
穀物と該グレンシーブ(8)で選別された藁屑とを受け
て揺動移送しながら選別するチャフラック(21)を設
け、このチャフラック(21)は底板上側に横方向へ所
定の間隔で側面視波形の移送板を設け、この間隔部より
選別済み穀粒は漏下して該底板上へ供給され、藁屑と穀
粒の一部とは該チャフラック(21)前側に設けたチャ
フシーブ(22)」二へ供給されて、揺動移送しながら
選別される構成であり、このチャフシーブ(22)は所
定の間隔で選別板を設け、この間隔部より選別済み穀粒
は漏下し、藁屑は該チャフシーブ(22)前側に設けた
チャフラック(23)土へ供給されて、揺動移送しなが
ら選別される構成であり、このチャフラック(23)は
横方向へ所定の間隔で側面視波形の移送板を設け、この
間隔部より選別済み穀粒は漏下し、藁屑は直接機外へ排
出と吸引排W4機(24)で吸引されて機外とへ排出さ
れる構成であり、該グレンシーブ(8)、該チャフラー
、り(21)及び該チャフシーブ(22)下側には音別
網(25)を設け、この選別J!11(25)で該各間
隔部より漏下する選別済み穀粒を受は揺動移送しながら
再選別して、この選別!l4(25)から漏下させる構
成であり、この揺動選別装置(19)は後部に設けた変
芯カム(26)で揺動する構成である。
(20)の後部に該脱穀網(3)から漏下する脱穀物を
受けて、揺動移送しながら拡散する側面視移送波形状の
移送棚(5)を設け、この移送棚(5)前側には該脱穀
5網(3)から漏下する脱穀物及び該移送棚(5)で拡
散されて移送される脱穀物を受けて揺動移送しながら選
別する所定の間隔でラック板(6)を有するグレンシー
ブ(8)を設け、このラック板(6)の上端縁(7)は
該移送n(5)の移送方向題長面に対して順次]ニリ傾
斜の傾斜面に沿って配設して、この間隔部より選別済み
穀粒は漏下し藁屑は前方へ移送される構成であり、該ラ
ック板(6)は回動する構成とするもよい、該グレンシ
ーブ(8)前側には該排出「+(4)から排出される脱
穀物と該グレンシーブ(8)で選別された藁屑とを受け
て揺動移送しながら選別するチャフラック(21)を設
け、このチャフラック(21)は底板上側に横方向へ所
定の間隔で側面視波形の移送板を設け、この間隔部より
選別済み穀粒は漏下して該底板上へ供給され、藁屑と穀
粒の一部とは該チャフラック(21)前側に設けたチャ
フシーブ(22)」二へ供給されて、揺動移送しながら
選別される構成であり、このチャフシーブ(22)は所
定の間隔で選別板を設け、この間隔部より選別済み穀粒
は漏下し、藁屑は該チャフシーブ(22)前側に設けた
チャフラック(23)土へ供給されて、揺動移送しなが
ら選別される構成であり、このチャフラック(23)は
横方向へ所定の間隔で側面視波形の移送板を設け、この
間隔部より選別済み穀粒は漏下し、藁屑は直接機外へ排
出と吸引排W4機(24)で吸引されて機外とへ排出さ
れる構成であり、該グレンシーブ(8)、該チャフラー
、り(21)及び該チャフシーブ(22)下側には音別
網(25)を設け、この選別J!11(25)で該各間
隔部より漏下する選別済み穀粒を受は揺動移送しながら
再選別して、この選別!l4(25)から漏下させる構
成であり、この揺動選別装置(19)は後部に設けた変
芯カム(26)で揺動する構成である。
該チャフラッグ(23)上側には、このチャフラ7り(
23)上を揺動移送して選別済み藁屑を吸引排出する該
吸引排塵機(24)を前記横側板(14)、(+4)間
に回転自在に軸支し、この吸引排塵機(24)上側には
山形状の排塵ケース(27)を設け、又下側には円形状
の下部排塵ケース(28)を設け、この下部排塵ケース
(28)と、核排塵ケース(27)との間に形成する後
側の開口で吸塵11(29)を形成し、前側の開口で排
塵C1(30)を形成した構成であり、この吸引排塵機
(24)上側の排稈通路(31)上側には、排稈を挾持
移送する排稈移送装置(32)を設け、この排稈移送装
置(32)で前記挟持杆(15)と前記移送チェ7(1
G)とで挾持移送される排稈を引継ぎ、この排稈移送装
置(32)で挾持移送して機外へ排出する構成である。
23)上を揺動移送して選別済み藁屑を吸引排出する該
吸引排塵機(24)を前記横側板(14)、(+4)間
に回転自在に軸支し、この吸引排塵機(24)上側には
山形状の排塵ケース(27)を設け、又下側には円形状
の下部排塵ケース(28)を設け、この下部排塵ケース
(28)と、核排塵ケース(27)との間に形成する後
側の開口で吸塵11(29)を形成し、前側の開口で排
塵C1(30)を形成した構成であり、この吸引排塵機
(24)上側の排稈通路(31)上側には、排稈を挾持
移送する排稈移送装置(32)を設け、この排稈移送装
置(32)で前記挟持杆(15)と前記移送チェ7(1
G)とで挾持移送される排稈を引継ぎ、この排稈移送装
置(32)で挾持移送して機外へ排出する構成である。
前記揺動選別装22(+9)下側後部には、前記選別網
(25)より漏下する穀粒を風選する送風機(34)を
設け、この送風機(34)前側には風選済み穀粒の供給
を受けて移送する移送螺旋を内装した集穀樋(35)を
設け、この集穀樋(35)終端部で左側の前記横倒板(
14)外側には揚穀装Vl(3B)を設け、該集穀樋(
35)前側には該揺動選別装置(19)の前記チャフシ
ーブ(22)及び前記チャフラック(23)の前記各間
隔部より漏下する穀粒及び枝梗付着粒の供給を受けて、
移送する移送螺旋を内装した二番集穀樋(37)を設け
、この二番集穀樋(37)終端部で左側の該横倒板(1
4)外側には、二番還元装置(38)を前記脱穀室(2
)と連通させて設けた構成であり、この二番集穀樋(3
7)前側には前側板(39)を設けた構成であり、風選
された藁屑及び批はこの二番集穀樋(37)前部より機
外へ排出される構成である。
(25)より漏下する穀粒を風選する送風機(34)を
設け、この送風機(34)前側には風選済み穀粒の供給
を受けて移送する移送螺旋を内装した集穀樋(35)を
設け、この集穀樋(35)終端部で左側の前記横倒板(
14)外側には揚穀装Vl(3B)を設け、該集穀樋(
35)前側には該揺動選別装置(19)の前記チャフシ
ーブ(22)及び前記チャフラック(23)の前記各間
隔部より漏下する穀粒及び枝梗付着粒の供給を受けて、
移送する移送螺旋を内装した二番集穀樋(37)を設け
、この二番集穀樋(37)終端部で左側の該横倒板(1
4)外側には、二番還元装置(38)を前記脱穀室(2
)と連通させて設けた構成であり、この二番集穀樋(3
7)前側には前側板(39)を設けた構成であり、風選
された藁屑及び批はこの二番集穀樋(37)前部より機
外へ排出される構成である。
供給漏斗(18)内へ殻稈を供給すると、挟持杆(15
)と移送チェ7(18)とで挾持されて供給口(12)
を経て脱穀室(2)内へ供給され、この脱穀室(2)内
を移送中に回転駆動する扱胴(1)の扱歯で脱穀処理さ
れ、脱穀済み排稈は中側板(11)の排稈口(13)を
経て排出され、該挟持杆(15)と該移送チェ7(16
)より排稈移送装置(32)へ引継がれて、こ゛の排稈
移送装置(32)で挾持移送して機外へ排出する。
)と移送チェ7(18)とで挾持されて供給口(12)
を経て脱穀室(2)内へ供給され、この脱穀室(2)内
を移送中に回転駆動する扱胴(1)の扱歯で脱穀処理さ
れ、脱穀済み排稈は中側板(11)の排稈口(13)を
経て排出され、該挟持杆(15)と該移送チェ7(16
)より排稈移送装置(32)へ引継がれて、こ゛の排稈
移送装置(32)で挾持移送して機外へ排出する。
該脱穀室(2)内で脱穀処理された脱穀物は、脱穀網(
3)から漏下して揺動選別装置(19)の移送量(5)
上と、グレンシーブ(8)のラック板(6)上とへ供給
されるものと、排出口(4)から排出されてチャフラッ
ク(21)上へ供給されるものとに別れ、該移送量(5
)上へ供給された脱穀物は、柱動移送されながら拡散さ
れて該ラック板(6)上へ供給され、このラック板(6
)上を揺動移送されながら選別され選別済み穀粒は、こ
のランク板(6)間の間隔部より漏下し、選別された藁
屑と漏下しなかった穀粒の一部とは該チャフラック(2
1)上へ供給され、又このチャフラック(21)上へ該
排出口(4)から排出された脱穀物とは同時に、揺動移
送されながら選別され選別済み穀粒は、このチャフラッ
ク(21)の移送板間の間隔部より漏下し、又選別され
た藁屑と穀粒の一部とはチャフシーブ(22)上へ供給
され、このチャフシーブ(22)上を揺動移送されなが
ら選別され選別済み穀粒は、このチャフシーブ(22)
の選別板間の間隔部より漏下し、選別済み藁屑と漏下し
なかった穀粒の一部とはチャフラック(23)上へ供給
されこのチャフラー2り(23)上を揺動移送されなが
ら選別され選別済み穀粒は、このチャフラック(23)
の移送板間の間隔部より漏下し、選別済み藁屑はこのチ
ャフラック(23)先端部より機外へ排出と、吸引排塵
機(24)で吸引されて機外へと排出する。
3)から漏下して揺動選別装置(19)の移送量(5)
上と、グレンシーブ(8)のラック板(6)上とへ供給
されるものと、排出口(4)から排出されてチャフラッ
ク(21)上へ供給されるものとに別れ、該移送量(5
)上へ供給された脱穀物は、柱動移送されながら拡散さ
れて該ラック板(6)上へ供給され、このラック板(6
)上を揺動移送されながら選別され選別済み穀粒は、こ
のランク板(6)間の間隔部より漏下し、選別された藁
屑と漏下しなかった穀粒の一部とは該チャフラック(2
1)上へ供給され、又このチャフラック(21)上へ該
排出口(4)から排出された脱穀物とは同時に、揺動移
送されながら選別され選別済み穀粒は、このチャフラッ
ク(21)の移送板間の間隔部より漏下し、又選別され
た藁屑と穀粒の一部とはチャフシーブ(22)上へ供給
され、このチャフシーブ(22)上を揺動移送されなが
ら選別され選別済み穀粒は、このチャフシーブ(22)
の選別板間の間隔部より漏下し、選別済み藁屑と漏下し
なかった穀粒の一部とはチャフラック(23)上へ供給
されこのチャフラー2り(23)上を揺動移送されなが
ら選別され選別済み穀粒は、このチャフラック(23)
の移送板間の間隔部より漏下し、選別済み藁屑はこのチ
ャフラック(23)先端部より機外へ排出と、吸引排塵
機(24)で吸引されて機外へと排出する。
該ラック板(6)、該移送板及び該選別板の該各間隔部
より漏下した選別済み穀粒は、選別網(25)上へ供給
されこの選別網(25)上を揺動移送しながら再選別さ
れて漏下し、この漏下中の穀粒は送風機(34)から発
生する起風で風選され、風選済み穀粒は集穀樋(35)
内へ供給され、この集穀樋(35)内の移送螺旋で、こ
の集穀樋(35)を経て揚穀装置(38)内へ移送排出
され、この揚穀?t’l (3B)で揚穀して機外へ排
出する。
より漏下した選別済み穀粒は、選別網(25)上へ供給
されこの選別網(25)上を揺動移送しながら再選別さ
れて漏下し、この漏下中の穀粒は送風機(34)から発
生する起風で風選され、風選済み穀粒は集穀樋(35)
内へ供給され、この集穀樋(35)内の移送螺旋で、こ
の集穀樋(35)を経て揚穀装置(38)内へ移送排出
され、この揚穀?t’l (3B)で揚穀して機外へ排
出する。
又前記チャフシーブ(22)の前記選別板及び前記チャ
フラック(23)の前記移送板間の前記各間隔部より漏
下した選別済み穀粒は、この漏下中に該送風機(34)
から発生する起風で風選され、風選、済み穀粒は二番集
穀樋(37)内へ供給され、この二番集穀樋(37)内
の移送螺旋で、この二番集穀樋(37)を経て二番還元
装置(38)内へ移送排出され、この二番還元装F¥2
(38)で前記脱穀室(2)内へ還元され、この脱穀室
(2)内で再処理する。又これら風選された藁屑及び枇
は該二番集穀樋(37)前側部より機外へ排出する。
フラック(23)の前記移送板間の前記各間隔部より漏
下した選別済み穀粒は、この漏下中に該送風機(34)
から発生する起風で風選され、風選、済み穀粒は二番集
穀樋(37)内へ供給され、この二番集穀樋(37)内
の移送螺旋で、この二番集穀樋(37)を経て二番還元
装置(38)内へ移送排出され、この二番還元装F¥2
(38)で前記脱穀室(2)内へ還元され、この脱穀室
(2)内で再処理する。又これら風選された藁屑及び枇
は該二番集穀樋(37)前側部より機外へ排出する。
前記グレンシーブ(8)の前記ラック板(6)の上端縁
(7)を移送方向へ順次高くしたことにより、穀粒の漏
下効率が向上して選別性能が向上する。
(7)を移送方向へ順次高くしたことにより、穀粒の漏
下効率が向上して選別性能が向上する。
なお、第4図は他の実施例を示すもので、前記チャフラ
ック(21)の前記底板後端部を後方へ向けて上り傾斜
に形成し、前記ラック板(6)上を揺動移送される穀粒
を前部への移送抵抗とし、又前記脱穀網(3)終端部の
前記排出口(4)部に前方へ下り傾斜する案内板(40
)を設け、この案内板(40)で該排出口(4)から排
出される脱穀物を確実に前記チャフラ7り(21)上へ
案内する構成である。
ック(21)の前記底板後端部を後方へ向けて上り傾斜
に形成し、前記ラック板(6)上を揺動移送される穀粒
を前部への移送抵抗とし、又前記脱穀網(3)終端部の
前記排出口(4)部に前方へ下り傾斜する案内板(40
)を設け、この案内板(40)で該排出口(4)から排
出される脱穀物を確実に前記チャフラ7り(21)上へ
案内する構成である。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は第3
図のA−A断面図、第2図はその一部の上面図、第3図
は脱穀機の全体正面図である。第4図は他の実施例を示
すもので、その一部の側断面図である。 図中、符号(1)は扱胴、(2)は脱穀室、(3)は脱
穀網、(4)は排出口、(5)は移送棚、(6)はラッ
ク板、(7)は上端縁、(8)はグレンシーブを示す。
図のA−A断面図、第2図はその一部の上面図、第3図
は脱穀機の全体正面図である。第4図は他の実施例を示
すもので、その一部の側断面図である。 図中、符号(1)は扱胴、(2)は脱穀室、(3)は脱
穀網、(4)は排出口、(5)は移送棚、(6)はラッ
ク板、(7)は上端縁、(8)はグレンシーブを示す。
Claims (1)
- 扱胴(1)を内装した脱穀室(2)下側周部には、この
脱穀室(2)で脱穀処理された脱穀物の漏下する脱穀網
(3)と、この脱穀網(3)終端部において脱穀物の排
出される排出口(4)とを設け、該脱穀網(3)下側に
は、この脱穀網(3)から漏下する脱穀物を受けて揺動
移送する移送棚(5)と、所定間隔のラック板(6)の
上端縁(7)を該移送棚(5)の移送方向延長面に対し
て順次上り傾斜の傾斜面に沿って配設して、該移送棚(
5)から送られる脱穀物を受けて揺動移送しながら選別
するグレンシーブ(8)を設けてなる脱穀機等の揺動選
別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17237486A JPS6328318A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 脱穀機等の揺動選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17237486A JPS6328318A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 脱穀機等の揺動選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328318A true JPS6328318A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15940722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17237486A Pending JPS6328318A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 脱穀機等の揺動選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328318A (ja) |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP17237486A patent/JPS6328318A/ja active Pending
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