JPS6332426A - 脱穀機の選別排塵装置 - Google Patents
脱穀機の選別排塵装置Info
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- JPS6332426A JPS6332426A JP17588086A JP17588086A JPS6332426A JP S6332426 A JPS6332426 A JP S6332426A JP 17588086 A JP17588086 A JP 17588086A JP 17588086 A JP17588086 A JP 17588086A JP S6332426 A JPS6332426 A JP S6332426A
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- suction
- threshing
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- straw waste
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- 239000010902 straw Substances 0.000 claims description 65
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 65
- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 9
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- 239000010903 husk Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、脱穀機の選別排塵装置に関する。
従来の技術
従来は、扱胴を内装する脱穀室の後側に、この脱穀室で
脱穀された藻屑等を排出する藁屑排出口と連通させて、
底部には該脱穀室下方の脱穀選別風路の終端部と連通さ
せかつ一側には吸引排塵機へ連通させる吸引選別室を設
け、該藁屑排出口からこの吸引選別室内へ排出される藻
屑等は、該吸引排塵機の回転駆動で吸引選別されて、こ
の吸引排塵機で藁屑は機外へ排出する構成の選別排塵装
置であった。
脱穀された藻屑等を排出する藁屑排出口と連通させて、
底部には該脱穀室下方の脱穀選別風路の終端部と連通さ
せかつ一側には吸引排塵機へ連通させる吸引選別室を設
け、該藁屑排出口からこの吸引選別室内へ排出される藻
屑等は、該吸引排塵機の回転駆動で吸引選別されて、こ
の吸引排塵機で藁屑は機外へ排出する構成の選別排塵装
置であった。
発明が解決しようとする問題点
脱穀室内へ供給された殻稈は、この脱穀室内を移送中に
扱胴によって脱穀処理され、脱穀済み穀粒とこの脱穀処
理のときに発生した藁屑の一部とは、脱穀網より漏下し
て脱穀選別風路の揺動選別棚上へ供給され、この揺動選
別棚で揺動移送中に穀粒と藁屑とに分離選別されて、穀
粒はこの揺動選別棚より漏下して落下中に風選され、こ
の風選済み穀粒は機外へ排出され、脱穀処理のときに発
生した大半の藁屑と、この藁屑内に混入する穀粒の一部
とは、藁屑排出口から吸引選別室内へ排出され、吸引排
塵機の回転駆動により、この吸引選別室内で吸引選別さ
れて、穀粒は該脱穀室内へ還元され藁屑は該吸引排塵機
で吸引されて機外へ排出される形態の脱穀機では、この
脱穀処理のときに該脱穀室内へ供給する供給殻稈の供給
量を多量にして能率を向上させると、発生する藁屑量も
多量になりこの多量の藁屑が該藁屑排出口から該吸引選
別室内へ排出されると、この吸引選別室内でこの多量の
藁屑内に混入する穀粒は、この吸引選別室内で吸引選別
されずに、該吸引排塵機で藁屑と同時に吸引されて機外
へ排出されることになり、このため穀粒のロスが多くな
ることがあった。
扱胴によって脱穀処理され、脱穀済み穀粒とこの脱穀処
理のときに発生した藁屑の一部とは、脱穀網より漏下し
て脱穀選別風路の揺動選別棚上へ供給され、この揺動選
別棚で揺動移送中に穀粒と藁屑とに分離選別されて、穀
粒はこの揺動選別棚より漏下して落下中に風選され、こ
の風選済み穀粒は機外へ排出され、脱穀処理のときに発
生した大半の藁屑と、この藁屑内に混入する穀粒の一部
とは、藁屑排出口から吸引選別室内へ排出され、吸引排
塵機の回転駆動により、この吸引選別室内で吸引選別さ
れて、穀粒は該脱穀室内へ還元され藁屑は該吸引排塵機
で吸引されて機外へ排出される形態の脱穀機では、この
脱穀処理のときに該脱穀室内へ供給する供給殻稈の供給
量を多量にして能率を向上させると、発生する藁屑量も
多量になりこの多量の藁屑が該藁屑排出口から該吸引選
別室内へ排出されると、この吸引選別室内でこの多量の
藁屑内に混入する穀粒は、この吸引選別室内で吸引選別
されずに、該吸引排塵機で藁屑と同時に吸引されて機外
へ排出されることになり、このため穀粒のロスが多くな
ることがあった。
問題点を解決するための手段
この発明は、扱胴(1)を内装する脱穀室(2)の後側
に、この脱穀室(2)で脱穀された藻屑等を排出する藁
屑排出口(3)と連通させて、底部には該脱穀室(2)
下方の脱穀選別風路(4)の終端部と連通させかつ一側
には吸引排塵機(5)へ連通させる吸引選別室(6)を
設け、この吸引選別室(6)の該藁屑排出口(3)との
対向部上側に、下縁(7)を上下位置調節自在な案内板
(8)を設けてなる脱穀機の選別排塵装置の構成とする
。
に、この脱穀室(2)で脱穀された藻屑等を排出する藁
屑排出口(3)と連通させて、底部には該脱穀室(2)
下方の脱穀選別風路(4)の終端部と連通させかつ一側
には吸引排塵機(5)へ連通させる吸引選別室(6)を
設け、この吸引選別室(6)の該藁屑排出口(3)との
対向部上側に、下縁(7)を上下位置調節自在な案内板
(8)を設けてなる脱穀機の選別排塵装置の構成とする
。
発明の作用
脱穀室(2)内へ供給された殻稈は、この脱穀室(2)
内を移送中に扱胴(1)で脱穀処理され、脱穀済み穀粒
とこの脱穀処理のときに発生した藁屑の一部とは、脱穀
網から漏下して脱穀選別風路(4)の揺動選別棚上へ供
給され、この揺動選別棚で揺動移送中に穀粒と藁屑とに
分離選別されて、穀粒はこの揺動選別棚より漏下して落
下中に風選され、この風選済み穀粒は機外へ排出され、
脱穀処理のときに発生した大半の藁屑と、この藁屑内に
混入する穀粒の一部とは、藁屑排出口(3)から吸引選
別室(6)内へ排出され、この吸引選別室(6)内の案
内板(8)で案内されながら、吸引排塵機(5)の回転
駆動により、この吸引選別室内(6)内で藁屑と穀粒と
は回転しながら吸引選別され、選別済み穀粒は落下して
該脱穀室(2)内へ還元され、選別済み藁屑は該吸引排
塵機(5)で吸引されて機外へ排出する。
内を移送中に扱胴(1)で脱穀処理され、脱穀済み穀粒
とこの脱穀処理のときに発生した藁屑の一部とは、脱穀
網から漏下して脱穀選別風路(4)の揺動選別棚上へ供
給され、この揺動選別棚で揺動移送中に穀粒と藁屑とに
分離選別されて、穀粒はこの揺動選別棚より漏下して落
下中に風選され、この風選済み穀粒は機外へ排出され、
脱穀処理のときに発生した大半の藁屑と、この藁屑内に
混入する穀粒の一部とは、藁屑排出口(3)から吸引選
別室(6)内へ排出され、この吸引選別室(6)内の案
内板(8)で案内されながら、吸引排塵機(5)の回転
駆動により、この吸引選別室内(6)内で藁屑と穀粒と
は回転しながら吸引選別され、選別済み穀粒は落下して
該脱穀室(2)内へ還元され、選別済み藁屑は該吸引排
塵機(5)で吸引されて機外へ排出する。
この脱穀処理のときに、該藁屑排出口(3)から排出さ
れる藁屑量が多量のときには、該案内板(8)の下縁(
7)位置を上方位置へ移動調節して、該吸引選別室(6
)内で藁屑と穀粒とに選別する回転吸引選別作用を多く
作用させて選別し、又藁屑量が少量のときには、該案内
板(8)の該下縁(7)位置を下方位置へ移動調節して
、該吸引選別室(6)内で藁屑と穀粒とに選別する回転
吸引選別作用を少なく作用させて選別する。
れる藁屑量が多量のときには、該案内板(8)の下縁(
7)位置を上方位置へ移動調節して、該吸引選別室(6
)内で藁屑と穀粒とに選別する回転吸引選別作用を多く
作用させて選別し、又藁屑量が少量のときには、該案内
板(8)の該下縁(7)位置を下方位置へ移動調節して
、該吸引選別室(6)内で藁屑と穀粒とに選別する回転
吸引選別作用を少なく作用させて選別する。
発明の効果
この発明により、藁屑排出口(3)から吸引選別室(6
)内へ排出される藁屑と、この藁屑内に混入する穀粒の
一部とを、この吸引選別室(6)内で回転させながら吸
引選別するが、この吸引選別室(6)の該藁屑排出口(
3)との対向部上側に、下縁(7)を上下位置調節自在
な案内板(8)を設けたことにより、該藁屑排出口(3
)から排出される藁屑量が多量のときには、該案内板(
8)の該下縁(7)位置を上方へ移動調節することによ
り、藁屑及び穀粒は該吸引選別室(6)内での回転回数
が多くなることにより、藁屑と穀粒とに分離選別が確実
にできることにより、吸引排塵機(5)で吸引排出され
る穀粒量が大巾に減少し、又上記とは逆に該藁屑排出口
(3)から排出される藁屑量が少量のときには、該案内
板(8)の該下縁(7)位置を下方へ移動調節すること
により、藁屑及び穀粒に抵抗となり、このため藁屑及び
穀粒は該吸引選別室(6)内での回転回数が少なくなる
と同時に、下方へ落下して脱穀室(2)内へ還元される
ことになり、このため該吸引排l!!!機(5)で吸引
排出される穀粒量が大巾に減少する。
)内へ排出される藁屑と、この藁屑内に混入する穀粒の
一部とを、この吸引選別室(6)内で回転させながら吸
引選別するが、この吸引選別室(6)の該藁屑排出口(
3)との対向部上側に、下縁(7)を上下位置調節自在
な案内板(8)を設けたことにより、該藁屑排出口(3
)から排出される藁屑量が多量のときには、該案内板(
8)の該下縁(7)位置を上方へ移動調節することによ
り、藁屑及び穀粒は該吸引選別室(6)内での回転回数
が多くなることにより、藁屑と穀粒とに分離選別が確実
にできることにより、吸引排塵機(5)で吸引排出され
る穀粒量が大巾に減少し、又上記とは逆に該藁屑排出口
(3)から排出される藁屑量が少量のときには、該案内
板(8)の該下縁(7)位置を下方へ移動調節すること
により、藁屑及び穀粒に抵抗となり、このため藁屑及び
穀粒は該吸引選別室(6)内での回転回数が少なくなる
と同時に、下方へ落下して脱穀室(2)内へ還元される
ことになり、このため該吸引排l!!!機(5)で吸引
排出される穀粒量が大巾に減少する。
実施例
なお1図例において、脱穀機(9)は左右側板(10)
、(lO)及び前板(11)とでコ字形状に形成し、後
部には一側に吸引排塵機(5)を装着した吸引選別室(
6)を左右側板及び後板とで形成し、該左右側板(10
)、(io)上側には天板(12)を設けた構成であり
、該左右側板(1o)、(10)には殻稈を供給する供
給口(13)及び排稈を排出する排稈口(14)を設け
た構成であり、該前板(11)上部には穀稈が通過する
開口を有し、この開口部の上下側には殻稈を挟持移送す
る挟持板(15)と移送チェ7(16)とを設けた構成
である。
、(lO)及び前板(11)とでコ字形状に形成し、後
部には一側に吸引排塵機(5)を装着した吸引選別室(
6)を左右側板及び後板とで形成し、該左右側板(10
)、(io)上側には天板(12)を設けた構成であり
、該左右側板(1o)、(10)には殻稈を供給する供
給口(13)及び排稈を排出する排稈口(14)を設け
た構成であり、該前板(11)上部には穀稈が通過する
開口を有し、この開口部の上下側には殻稈を挟持移送す
る挟持板(15)と移送チェ7(16)とを設けた構成
である。
該左右側板(lO)、(lO)間の上部には脱穀室(2
)を形成し、この脱穀室(2)内には外周面部に扱歯を
配設した扱胴(1)を回転自在に軸支し、この扱胴(1
)下側周部には該扱胴(1)の該扱歯で脱穀処理した脱
穀済み穀粒と、この脱穀処理のときに発生した藁屑の一
部とが漏下する脱穀網(17)を張設し、この脱穀網(
17)下側には脱穀選別風路(4)を形成し、この脱穀
選別風路(4)内には該脱穀網(17)から漏下する穀
粒及び藁屑を受けて揺動移送しなから穀粒と藁屑とに分
離選別する揺動選別棚(18)を設け、この揺動選別棚
(18)前側にはこの揺動選別棚(18)から漏下する
穀粒を風選する送HL機(18)を設け、この送風機(
19)後側には風選済み穀粒の供給を受けて一側部へ移
送する移送螺旋を内装した一番集穀樋(20)を設け、
この一番集穀樋(20)終端部で該右側板(10)外側
部には穀粒を揚穀して機外へ排出する揚穀装M (21
)を設けた構成である。
)を形成し、この脱穀室(2)内には外周面部に扱歯を
配設した扱胴(1)を回転自在に軸支し、この扱胴(1
)下側周部には該扱胴(1)の該扱歯で脱穀処理した脱
穀済み穀粒と、この脱穀処理のときに発生した藁屑の一
部とが漏下する脱穀網(17)を張設し、この脱穀網(
17)下側には脱穀選別風路(4)を形成し、この脱穀
選別風路(4)内には該脱穀網(17)から漏下する穀
粒及び藁屑を受けて揺動移送しなから穀粒と藁屑とに分
離選別する揺動選別棚(18)を設け、この揺動選別棚
(18)前側にはこの揺動選別棚(18)から漏下する
穀粒を風選する送HL機(18)を設け、この送風機(
19)後側には風選済み穀粒の供給を受けて一側部へ移
送する移送螺旋を内装した一番集穀樋(20)を設け、
この一番集穀樋(20)終端部で該右側板(10)外側
部には穀粒を揚穀して機外へ排出する揚穀装M (21
)を設けた構成である。
該脱穀室(2)後側には、この脱穀室(2)から脱穀処
理のときに発生した藻屑等を前記吸引選別室(6)内へ
排出する藁屑排出口(3)を設け、この藁屑排出口(3
)以外の該脱穀室(2)後側は仕切板(24)で仕切ら
れた構成であり、該吸引選別室(6)内で該藁屑排出口
(3)後方下部には藁屑と穀粒とに篩選別する篩線(2
2)を設け、該吸引選別室(6)内で該藁屑排出口(3
)に対向する上側には取付板(23)を設け、この取付
板(23)には案内板(8)の下縁(7)部が上下調節
自在に設け、この案内板(8)は該吸引選別室(6)を
形成する前記右側板外側部より、孤み(30)により上
下調節可能な構成であり、この吸引選別室(6)と該脱
穀選別風路(4)とは連通した構成であり、該篩線(2
2)で篩選別されて落下した穀粒と、該揺動選別棚(1
B)の先端部より落下する枝梗付着粒とが供給される二
番集穀樋(25)を該一番集穀樋(20)後側に設け、
この二番集穀樋(25)内には移送螺旋を内装し、該二
番集穀樋(25)終端部で該吸引選別室(6)の前記左
側板(10)外側部には該脱穀室(2)と連通ずる二番
還元装置(2B)を設けた構成である。
理のときに発生した藻屑等を前記吸引選別室(6)内へ
排出する藁屑排出口(3)を設け、この藁屑排出口(3
)以外の該脱穀室(2)後側は仕切板(24)で仕切ら
れた構成であり、該吸引選別室(6)内で該藁屑排出口
(3)後方下部には藁屑と穀粒とに篩選別する篩線(2
2)を設け、該吸引選別室(6)内で該藁屑排出口(3
)に対向する上側には取付板(23)を設け、この取付
板(23)には案内板(8)の下縁(7)部が上下調節
自在に設け、この案内板(8)は該吸引選別室(6)を
形成する前記右側板外側部より、孤み(30)により上
下調節可能な構成であり、この吸引選別室(6)と該脱
穀選別風路(4)とは連通した構成であり、該篩線(2
2)で篩選別されて落下した穀粒と、該揺動選別棚(1
B)の先端部より落下する枝梗付着粒とが供給される二
番集穀樋(25)を該一番集穀樋(20)後側に設け、
この二番集穀樋(25)内には移送螺旋を内装し、該二
番集穀樋(25)終端部で該吸引選別室(6)の前記左
側板(10)外側部には該脱穀室(2)と連通ずる二番
還元装置(2B)を設けた構成である。
該吸引選別室(6)内には穀粒及び藻屑等を回転させて
吸引選別する吸引案内板(27)を設け、該吸引選別室
(6)を形成する前記左側板外側部には吸引排m機(5
)を設け、この吸引排塵機(5)には藁屑を吸引排出す
る吸塵口(31)、吸引羽根(28)及び排塵口(29
)を設けた構成である。
吸引選別する吸引案内板(27)を設け、該吸引選別室
(6)を形成する前記左側板外側部には吸引排m機(5
)を設け、この吸引排塵機(5)には藁屑を吸引排出す
る吸塵口(31)、吸引羽根(28)及び排塵口(29
)を設けた構成である。
殻稈を左側板(lO)の供給口(13)へ供給すると、
移送チェ7(1B)と挟持板(15)とで挟持されて、
脱穀室(2)内を移送中にこの脱穀室(2)内の扱胴(
1)の扱歯によって脱穀処理され、脱穀済み排稈は該移
送チェ7(IB)と該挟持板(15)とで挟持移送して
機外へ排出する。
移送チェ7(1B)と挟持板(15)とで挟持されて、
脱穀室(2)内を移送中にこの脱穀室(2)内の扱胴(
1)の扱歯によって脱穀処理され、脱穀済み排稈は該移
送チェ7(IB)と該挟持板(15)とで挟持移送して
機外へ排出する。
脱穀済み穀粒とこの脱穀処理のときに発生した藁屑の一
部とは脱穀網(17)から漏下して揺動選別棚(18)
上へ供給され、この揺動選別棚(18)で揺動移送中に
穀粒と藁屑とに分離選別され、穀粒はこの揺動選別棚(
18)から漏下して落下中に、送風41(19)から発
生する起風によって風選され、風選済み穀粒は一番集穀
樋(20)内へ供給され、この一番集穀樋(20)内の
移送螺旋でこの一番集穀樋(20)内を経て揚穀装置(
2り内へ移送排出され、この揚穀装置(21)で揚穀し
て機外へ排出する。
部とは脱穀網(17)から漏下して揺動選別棚(18)
上へ供給され、この揺動選別棚(18)で揺動移送中に
穀粒と藁屑とに分離選別され、穀粒はこの揺動選別棚(
18)から漏下して落下中に、送風41(19)から発
生する起風によって風選され、風選済み穀粒は一番集穀
樋(20)内へ供給され、この一番集穀樋(20)内の
移送螺旋でこの一番集穀樋(20)内を経て揚穀装置(
2り内へ移送排出され、この揚穀装置(21)で揚穀し
て機外へ排出する。
脱穀処理のときに発生した藁屑の大半と、この藁屑内に
混入する穀粒の一部とは、該脱穀室(2)の藁屑排出口
(3)から吸引選別室(6)内へ排出され、この吸引選
別室(6)内の案内板(8)と吸引案内板(27)とで
、藁屑と穀粒とは回転して吸引選別され、穀粒は篩線(
22)上へ落下して篩選別されて二番集穀樋(25)内
へ供給され、又該揺動選別棚(1日)の先端部より落下
する枝梗付着粒は該二番集穀樋(25)内へ供給され、
この二番集穀樋(25)内の移送螺旋でこの二番集穀樋
(25)を経て二番還元装置(2B)内へ移送排出され
、この二番還元装置(26)で該脱穀室(2)内へ還元
されて再度処理する。又該吸引選別室(6)内で選別さ
れた藁屑と、該揺動選別棚(18)で分離されて移送さ
れた藁屑とは吸引排塵機(5)の吸塵口(31)から吸
引羽根(2B)で吸引されて排塵口(28)から機外へ
排出する。
混入する穀粒の一部とは、該脱穀室(2)の藁屑排出口
(3)から吸引選別室(6)内へ排出され、この吸引選
別室(6)内の案内板(8)と吸引案内板(27)とで
、藁屑と穀粒とは回転して吸引選別され、穀粒は篩線(
22)上へ落下して篩選別されて二番集穀樋(25)内
へ供給され、又該揺動選別棚(1日)の先端部より落下
する枝梗付着粒は該二番集穀樋(25)内へ供給され、
この二番集穀樋(25)内の移送螺旋でこの二番集穀樋
(25)を経て二番還元装置(2B)内へ移送排出され
、この二番還元装置(26)で該脱穀室(2)内へ還元
されて再度処理する。又該吸引選別室(6)内で選別さ
れた藁屑と、該揺動選別棚(18)で分離されて移送さ
れた藁屑とは吸引排塵機(5)の吸塵口(31)から吸
引羽根(2B)で吸引されて排塵口(28)から機外へ
排出する。
この脱穀忽理作業のときに、該藁屑排出口(3)から多
量の藻屑等が排出されるときには、該案内板(8)の下
縁(7)位置を上方位置へ移動調節して、該吸引選別室
(6)内で藻屑等の回転回数を多くし、又上記とは逆に
該藁屑排出口(3)から少量の藁屑が排出されるときに
は、該案内板(8)の該下縁(7)位置を下方位置へ移
動調節して、該吸引選別室(6)内で藻屑等の回転回数
を少くして該篩線(22)上へ早く落下させるようにし
て、回転吸引選別する。
量の藻屑等が排出されるときには、該案内板(8)の下
縁(7)位置を上方位置へ移動調節して、該吸引選別室
(6)内で藻屑等の回転回数を多くし、又上記とは逆に
該藁屑排出口(3)から少量の藁屑が排出されるときに
は、該案内板(8)の該下縁(7)位置を下方位置へ移
動調節して、該吸引選別室(6)内で藻屑等の回転回数
を少くして該篩線(22)上へ早く落下させるようにし
て、回転吸引選別する。
前記藁屑排出口(3)から前記吸引選別室(6)内へ排
出される藻屑等の排出量によって、前記案内板(8)を
上下に移動調節することにより、該吸引選別室(6)内
で藁屑と穀粒とに回転吸引選別が確実にできることによ
り、常7に安定した脱穀作業ができる。
出される藻屑等の排出量によって、前記案内板(8)を
上下に移動調節することにより、該吸引選別室(6)内
で藁屑と穀粒とに回転吸引選別が確実にできることによ
り、常7に安定した脱穀作業ができる。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はその
一部の拡大側断面図、第2図はその一部の拡大平断面図
、第3図は脱穀機の全体側面図である。 図中、符号(1)は扱胴、(2)は脱穀室、(3)は藁
屑排出口、(4)は脱穀選別風路、(5)は吸引排ai
&、(6)は吸引選別室、(7)は下縁、(8)は案内
板を示す。
一部の拡大側断面図、第2図はその一部の拡大平断面図
、第3図は脱穀機の全体側面図である。 図中、符号(1)は扱胴、(2)は脱穀室、(3)は藁
屑排出口、(4)は脱穀選別風路、(5)は吸引排ai
&、(6)は吸引選別室、(7)は下縁、(8)は案内
板を示す。
Claims (1)
- 扱胴(1)を内装する脱穀室(2)の後側に、この脱穀
室(2)で脱穀された藻屑等を排出する藁屑排出口(3
)と連通させて、底部には該脱穀室(2)下方の脱穀選
別風路(4)の終端部と連通させかつ一側には吸引排塵
機(5)へ連通させる吸引選別室(6)を設け、この吸
引選別室(6)の該藁屑排出口(3)との対向部上側に
、下縁(7)を上下位置調節自在な案内板(8)を設け
てなる脱穀機の選別排塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17588086A JPS6332426A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 脱穀機の選別排塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17588086A JPS6332426A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 脱穀機の選別排塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332426A true JPS6332426A (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=16003823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17588086A Pending JPS6332426A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 脱穀機の選別排塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6332426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0376079U (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-30 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17588086A patent/JPS6332426A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0376079U (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-30 |
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