JPS63283248A - ビット同期のためのサンプリング方法 - Google Patents
ビット同期のためのサンプリング方法Info
- Publication number
- JPS63283248A JPS63283248A JP62116947A JP11694787A JPS63283248A JP S63283248 A JPS63283248 A JP S63283248A JP 62116947 A JP62116947 A JP 62116947A JP 11694787 A JP11694787 A JP 11694787A JP S63283248 A JPS63283248 A JP S63283248A
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- JP
- Japan
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- sampling
- code
- synchronization
- point
- synchronizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、集中監視制御システム等に用しsられるフ
レーム同期式のサイクリックディジタル情報伝送システ
ムにおけるビット同期のためのサンプリング方法に関す
る。
レーム同期式のサイクリックディジタル情報伝送システ
ムにおけるビット同期のためのサンプリング方法に関す
る。
従来、フレーム同期式のデータ伝送方式では、送受信装
置間のビット同期が互いに独立に行なわれ、フレームの
区切りを同期パターン(同期ワード)により一致させて
いる。その同期パターンは、第3図に示す様に、1/2
ワード長より長い′O”の列(通常は42個)を前後の
1″(同期符号IA。
置間のビット同期が互いに独立に行なわれ、フレームの
区切りを同期パターン(同期ワード)により一致させて
いる。その同期パターンは、第3図に示す様に、1/2
ワード長より長い′O”の列(通常は42個)を前後の
1″(同期符号IA。
1B)で囲むものとなっている。そして、送受信装置間
のビット同期は、第4図の如く同期パターンlの後の1
1″、つまり同期符号IBの立ち上かり時点t0を求め
、受信装置の内部伝送りロツりに基づきこの時点t。か
ら(T+1)ビット長時間経過後を次のサンプリングポ
イントPl とし、以後1ビット長周期でサンプリング
することにより行なうようにしている。
のビット同期は、第4図の如く同期パターンlの後の1
1″、つまり同期符号IBの立ち上かり時点t0を求め
、受信装置の内部伝送りロツりに基づきこの時点t。か
ら(T+1)ビット長時間経過後を次のサンプリングポ
イントPl とし、以後1ビット長周期でサンプリング
することにより行なうようにしている。
しかしながら、この方法では、回線のひずみが同期符号
の前、後に同じたけ分合イ÷+生じる等時性のひずみと
すれば、後側の同期符号IB(基準符号)のひずみがサ
ンプリングのずれとなる。
の前、後に同じたけ分合イ÷+生じる等時性のひずみと
すれば、後側の同期符号IB(基準符号)のひずみがサ
ンプリングのずれとなる。
これは、送受信装置間の内部伝送りロックの偏差に加算
されるから、回線のひずみがビット同期に直接に影響を
与えるという問題点がある。
されるから、回線のひずみがビット同期に直接に影響を
与えるという問題点がある。
つまり、同期符号IBに符号ひずみがない場合は第4図
の如く、そのデータサンプリングポイントP1.P2は
符号中心と一致するが、同期符号IBが符号ひずみによ
って第5図のIBの如くなると、そのサンプリングポイ
ントもPlの如くずれることになる。この関係を拡大し
て説明するのが第6図で、同期符号IBに対しその前後
にΔT/2ずつの等時性ひずみをもつ同期符号IBにつ
いては、Poが最初のサンプリングポイントP1のため
の基準位置と云うことになり、本来のそれ(Po)に対
してΔTのずれが生じることがわかる。
の如く、そのデータサンプリングポイントP1.P2は
符号中心と一致するが、同期符号IBが符号ひずみによ
って第5図のIBの如くなると、そのサンプリングポイ
ントもPlの如くずれることになる。この関係を拡大し
て説明するのが第6図で、同期符号IBに対しその前後
にΔT/2ずつの等時性ひずみをもつ同期符号IBにつ
いては、Poが最初のサンプリングポイントP1のため
の基準位置と云うことになり、本来のそれ(Po)に対
してΔTのずれが生じることがわかる。
なお、以上は同期符号が等時性ひずみによって狭くなる
場合について説明したが、広くなる場合についても同様
の問題が生じることは云う迄もない。
場合について説明したが、広くなる場合についても同様
の問題が生じることは云う迄もない。
したがって、この発明は符号ひずみによる影響を極力無
くすことが可能なサンプリング方法を提供することを目
的とする。
くすことが可能なサンプリング方法を提供することを目
的とする。
フレーム同期式のディジタル情報伝送方式でビット同期
を図るべく、同期パターンにおける後側の同期符号の幅
を測定してその中心位置を求め、その中心位置にもとづ
き以後のビット同期のためのサンプリングポイントを設
定して情報データをサンプリングする。
を図るべく、同期パターンにおける後側の同期符号の幅
を測定してその中心位置を求め、その中心位置にもとづ
き以後のビット同期のためのサンプリングポイントを設
定して情報データをサンプリングする。
回線のひずみが等時性ひずみであることを利用して、基
準符号の長さく幅)から基準符号の中心を決定すること
により、符号ひずみがビット同期のサンプリングに与え
る影響をなくす。すなわち、基準符号のひずみを±ΔT
とすれば、これが前縁。
準符号の長さく幅)から基準符号の中心を決定すること
により、符号ひずみがビット同期のサンプリングに与え
る影響をなくす。すなわち、基準符号のひずみを±ΔT
とすれば、これが前縁。
後縁に1/2ずつ付加され、全体としてT±ΔTトする
。従来のサンプリングポイントの決定方法によれば、1
ビツト長はTゆえ、1/2Tの時点がサンプリングポイ
ントになり、正しいサンプリングポイントである1T−
1ニー!−ΔTに対してずれが生しる。しかしながら、
上記の如くすれば、基準符号の長さがT±ΔTであるか
らサンプリングポイントは1(T±ΔT)となり、正し
いサンプリングポイントと一致する。従って、見かけ上
符号ひずみによるサンプリングポイントのずれが補正さ
れることになる。
。従来のサンプリングポイントの決定方法によれば、1
ビツト長はTゆえ、1/2Tの時点がサンプリングポイ
ントになり、正しいサンプリングポイントである1T−
1ニー!−ΔTに対してずれが生しる。しかしながら、
上記の如くすれば、基準符号の長さがT±ΔTであるか
らサンプリングポイントは1(T±ΔT)となり、正し
いサンプリングポイントと一致する。従って、見かけ上
符号ひずみによるサンプリングポイントのずれが補正さ
れることになる。
第1図はこの発明の詳細な説明するための説明図である
。
。
これは、同期符号が符号ひずみΔTによってIBの如く
狭くなった場合の例で、次のようにサンプリングポイン
トを設定する。
狭くなった場合の例で、次のようにサンプリングポイン
トを設定する。
すなわち、まず同期符号IBの立上り点t。
を求め、次にその長さく幅)T−ΔTを求める。
次いで、この値(−T−ΔT)を1/2することによっ
て中心位[Poを求め、これを基準点として最初のサン
プリングポイントPIを決定し、以降はサンプリング周
期にしたがってデータのサンプリングを行なう。つまり
、従来は同期符号の立上り位置を基準にして次のサンプ
リング位置を決めるようにしていた\め、第5図または
第6図の如きずれが生じていたが、こ\では後側同期符
号の中心位置を求め、これを基準点としてサンプリング
ポイントを設定するようにしているので、サンプリング
ポイントと符号中心とが@1図の如く一致することにな
る。
て中心位[Poを求め、これを基準点として最初のサン
プリングポイントPIを決定し、以降はサンプリング周
期にしたがってデータのサンプリングを行なう。つまり
、従来は同期符号の立上り位置を基準にして次のサンプ
リング位置を決めるようにしていた\め、第5図または
第6図の如きずれが生じていたが、こ\では後側同期符
号の中心位置を求め、これを基準点としてサンプリング
ポイントを設定するようにしているので、サンプリング
ポイントと符号中心とが@1図の如く一致することにな
る。
なお、以上は同期符号が等時性ひずみによって狭くなる
場合について説明したが、広くなる場合についても同様
である。
場合について説明したが、広くなる場合についても同様
である。
第2図はサンプリングウィンドウを設定してとの発明に
よる方法を適用する例を説明するための説明図である。
よる方法を適用する例を説明するための説明図である。
こ\に、2がサンプリングウィンドウであり、この場合
のサンプリングポイントは、このサンプリングウィンド
ウ2内の相対的有意縛間(相対的位置)Aで表わされる
。つまり、最初に基準符号IBの立ち上がりt。を検出
し、サンプリングウィンドウ内の相対位置Aを記憶する
。
のサンプリングポイントは、このサンプリングウィンド
ウ2内の相対的有意縛間(相対的位置)Aで表わされる
。つまり、最初に基準符号IBの立ち上がりt。を検出
し、サンプリングウィンドウ内の相対位置Aを記憶する
。
次に、基準符号の長さく幅)T −ΔTを測定し、T−
ΔT その1/2を最初の相対位置に加算する( A+ −)
。
ΔT その1/2を最初の相対位置に加算する( A+ −)
。
サンプリングウィンドウの大きさを1ビツト長にとれば
、得られた相対位置はビット同期のサンプリングポイン
トPlに一致する。従って、この相対位置にもとづきビ
ットデータをサンプリングする事により、伝送データを
得ることができる。
、得られた相対位置はビット同期のサンプリングポイン
トPlに一致する。従って、この相対位置にもとづきビ
ットデータをサンプリングする事により、伝送データを
得ることができる。
この発明によれば、同期パターンの後側の同期符号の中
心位置を求め、こ\を基準としてデータをサンプリング
するようにしたので、符号ひずみがある場合でも情報デ
ータを正しくサンプリングすることができ、回線のひず
みに対して強い伝送装置を得ることができる利点がもた
らされる。
心位置を求め、こ\を基準としてデータをサンプリング
するようにしたので、符号ひずみがある場合でも情報デ
ータを正しくサンプリングすることができ、回線のひず
みに対して強い伝送装置を得ることができる利点がもた
らされる。
第1図はこの発明の詳細な説明するための説明図、第2
図はサンプリングウィンドウを設定してこの発明による
方法を適用する例を説明するための説明図、第3図は同
期パターンを説明するための波形図、第4図は従来のサ
ンプリング方法を説明するための説明図、第5図は符号
ひずみが生じた場合の従来のサンプリング方法を説明す
るための説明図、第6図は第5図の一部を拡大して示す
拡大図である。 符号説明 1・・・・・・同期パターン(同期ワード)、IA、1
2゜ B・・・・・・同期符号、2A、2B・・・・・・サン
プリングウィンドウ、to・・・・・・同期符号の立上
り点、PotP1tP2・・・・・・符号中心、Po・
・・・・・サンプリング基準位置、Pl、P2・・・・
・・サンプリングポイント。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 冥 1 図 第2図 第 31!!! 第 AvA 、to po’ p、/ p2
図はサンプリングウィンドウを設定してこの発明による
方法を適用する例を説明するための説明図、第3図は同
期パターンを説明するための波形図、第4図は従来のサ
ンプリング方法を説明するための説明図、第5図は符号
ひずみが生じた場合の従来のサンプリング方法を説明す
るための説明図、第6図は第5図の一部を拡大して示す
拡大図である。 符号説明 1・・・・・・同期パターン(同期ワード)、IA、1
2゜ B・・・・・・同期符号、2A、2B・・・・・・サン
プリングウィンドウ、to・・・・・・同期符号の立上
り点、PotP1tP2・・・・・・符号中心、Po・
・・・・・サンプリング基準位置、Pl、P2・・・・
・・サンプリングポイント。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 冥 1 図 第2図 第 31!!! 第 AvA 、to po’ p、/ p2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フレーム同期式のディジタル情報伝送方式でビット同期
を図るべく、 ビット同期をとるための同期パターンにおける後側の同
期符号の幅を測定してその中心位置を求め、該中心位置
にもとづき以後のビット同期のためのサンプリングポイ
ントを設定して情報データをサンプリングすることを特
徴とするビット同期のためのサンプリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116947A JPS63283248A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | ビット同期のためのサンプリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116947A JPS63283248A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | ビット同期のためのサンプリング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283248A true JPS63283248A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14699669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116947A Pending JPS63283248A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | ビット同期のためのサンプリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63283248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5055731A (en) * | 1989-08-02 | 1991-10-08 | Hitachi, Ltd. | High-speed two-dimensional electrostatic actuator |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153245A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Sony Corp | ビツトリカバリ回路 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62116947A patent/JPS63283248A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153245A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Sony Corp | ビツトリカバリ回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5055731A (en) * | 1989-08-02 | 1991-10-08 | Hitachi, Ltd. | High-speed two-dimensional electrostatic actuator |
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