JPS632832A - ステンドグラスの製造に使用するネガフイルムの製造方法 - Google Patents

ステンドグラスの製造に使用するネガフイルムの製造方法

Info

Publication number
JPS632832A
JPS632832A JP14795286A JP14795286A JPS632832A JP S632832 A JPS632832 A JP S632832A JP 14795286 A JP14795286 A JP 14795286A JP 14795286 A JP14795286 A JP 14795286A JP S632832 A JPS632832 A JP S632832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
glass
plate
plate making
stained glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14795286A
Other languages
English (en)
Inventor
Seishin Fujii
藤井 誠親
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AIR-SERU KK
Original Assignee
AIR-SERU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AIR-SERU KK filed Critical AIR-SERU KK
Priority to JP14795286A priority Critical patent/JPS632832A/ja
Publication of JPS632832A publication Critical patent/JPS632832A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はステンドグラスの製造に使用するネガフィルム
の製造方法に関する。
(従来の技術) 従来のステンドグラスは、着色ガラスの小片を断面工学
形の鉛のリムで繋ぎ合わせて、種々の図柄を表現する方
法で製造されていた。また、このような方法によって製
造されるステンドグラスとは別に、単に型板ガラス板の
上に、着色塗料により図形を描く方法によって、ステン
ドグラス紛いのものも製造されている。
(発明が解決しようとする問題) しかしながら、前者の製造方法による場合は、1耐あた
りの製造コストが高くつき、建築物の装飾用として手軽
にこの製造方法によって形成されるステンドグラスを使
用することはできなかった。
そして手工芸であるので、量産にも適しなかった。
また、前記後者の製造方法による場合は、重量感がなく
、安物観を免れることはできなかった。
そこで、上記問題を解決するために、従来のステンドグ
ラスの製造方法とは別に、近年新しいステンドグラスの
製造方法が開発され、実施されている。ところが、この
ステンドグラスの製造方法に使用するネガフィルムを作
るには、自社で高価な真空装置付製版装置を用意するか
、写真製版の専門所に依頼して作ってもらうしかなく、
ステンドグラスの製造方法に使用するネガフィルムを準
備するのは、費用もかかり、なかなか大変であった。
本発明はこのような点に鑑みて開発されたものであり、
その目的とする処は、ステンドグラスの製造に使用する
ネガフィルムを廉価で容易に製造できるステンドグラス
の製造に使用するネガフィルムの製造方法を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を有効に達するために、次のような構
成にしである。すなわち、硝子板の上に所望の模様図形
を作図した原稿用紙を、表を上にして載置し、その上に
、プラスチックフィルムの片面にアルミ箔を蒸着すると
共に感光乳剤を塗布し透明フィルムを被着した製版用フ
ィルムを、感光面を下にして前記原稿用紙に載置し、更
にその上にスポンジ、板硝子の順で載置し、前記硝子板
の下方からケミカルランプを照射して上記プラスチック
フィルムに光の透過部分だけアルミ箔を焼付け、更に感
光されたこの製版用フィルムを温水に浸し、所定時間経
過後に引き上げて上記透明フィルムを剥がすことにより
、アルミ箔による模様図形を施したネガフィルムと、ポ
ジを同時に形成できるようにした構成にしである。
(作用) 上記構成により、所望の模様図形を作図した原稿用紙を
色々取替えて感光させることにより、種々の模様や図形
を施したネガフィルムとポジを形成することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
レフトペーパー及びオペキューによって所望の模様図形
を作図した、トレーシングペーパーまたは模造紙等の原
稿用紙(1)を、該用紙(1)の作図した表を上にして
硝子板(2)の上に載置する。そしてこの原稿用紙(1
)の上に、感光面(3)を原稿用! (1)側にして製
版用フィルム(4)を載置する。この製版用フィルム(
4)は、ポリエステルフィルム(5)の片面にアルミ箔
(6)を蒸着すると共に感光乳剤(7)を塗布し、25
μの透明フィルム(8)を被着したものであり、この透
明フィルム(8)側が上記感光面(3)である。また、
製版用フィルム(4)と原稿用紙(1)との接触面を真
空密着させるため、製版用フィルム(4)の上からスポ
ンジゴム(9)を被せ、上から押さえの硝子板(10)
を置き、なおかつ重石を載せる。
このようにして、原稿用紙(1)を介して製版用フィル
ム(4)を載置した上記硝子板(2)の下方からケミカ
ルランプ(紫外線投光器)(11)を照射する。この照
射時間(感光時間)は使用の原稿用紙(1)によって異
なり、トレーシングペーパーであれば15〜20秒、コ
ピー用紙の場合40〜60秒、模造紙の場合90秒〜1
20秒である。
上記のように照射することによって、原稿用紙(1)に
作図した模様図形の線の部分だけ光が透過し、この光の
透過した部分だけ前記アルミ箔(6)が上記ポリエステ
ルフィルム(5)に焼付くことになる。
このようにして感光されたフィルム(4)を、温水器で
65℃〜70℃位にした湯の中に、感光されたフィルム
(4)の感光面(3)を上にして浸し込む。湯の中につ
けた瞬間、感光面(3)はゴールドになり、そのゴール
ド色がブルーになって画像が消えかかった時、浸けたフ
ィルム(4)を素早く引き上げる。そして透明フィルム
(8)を−気に剥離する。その後は、このフィルム(4
)(ネガフィルム)を新聞紙の間に入れて上から軽く押
さえ、水滴を除去する。このようにしてステンドグラス
の製造に使用されるネガフィルムは形成される。
尚、叙述のようにして製造されるネガフイルムを用い、
次のような方法により、今までの欠点を解消するステン
ドガラスが製造される。すなわち、硝子板上に所望の模
様図柄を施したネガフィルムを設け、この上に透明フィ
ルムを敷き、その上に型枠を設けると共に、該枠内に感
光性樹脂溶液を注入し、且つ該樹脂溶液に接触するよう
にして硝子板を設け、更に前記ネガフィルムの下方から
ケミカルランプを照射して前記感光性樹脂溶液の光透過
部分を硬化させ、硬化してない感光性樹脂溶液を除去し
て、前記硝子板上に硬化した模様図柄の枠を形成し、こ
の枠内に着色した熱硬化性樹脂を流し込んで乾燥させ、
ステンドグラスを製造する。
(発明の効果) 以上、前述したように本発明は、構成簡単にして容易に
、上記ステンドグラスの製造に使用する最適なネガフィ
ルムを製造することができ、従来のように高価な真空装
置付製版装置を準備する必要もない。そして自社で容易
にネガフィルムを製造でき、ステンドグラスの安価な生
産にも大いに寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に係る実施例の断面説明図である。 (1)・・・原稿用紙、(2)・・・硝子板、(3)・
・・感光面、(4)・・・製版用フィルム、(5)・・
・プラスチックフィルム(ポリエステルフィルム)、(
6)・・・アルミ粉末、(7)・・・感光乳剤、(8)
・・・透明フィルム(8)、(9)・・・ケミカルラン
プ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、硝子板の上に所望の模様図形を作図した原稿用紙を
    、表を上にして載置し、その上に、プラスチックフィル
    ムの片面にアルミ箔を蒸着すると共に感光乳剤を塗布し
    透明フィルムを被着した製版用フィルムを、感光面を下
    にして前記原稿用紙に載置し、更にその上にスポンジ、
    板硝子の順で載置し、前記硝子板の下方からケミカルラ
    ンプを照射して上記プラスチックフィルムに光の透過部
    分だけアルミ箔を焼付け、更に感光されたこの製版用フ
    ィルムを温水に浸し、所定時間経過後に引き上げて上記
    透明フィルムを剥がすことにより、アルミ箔による模様
    図形を施したネガフィルムと、ポジを同時に形成できる
    ようにしたことを特徴とするステンドグラスの製造に使
    用するネガフィルムの製造方法。
JP14795286A 1986-06-23 1986-06-23 ステンドグラスの製造に使用するネガフイルムの製造方法 Pending JPS632832A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14795286A JPS632832A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 ステンドグラスの製造に使用するネガフイルムの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14795286A JPS632832A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 ステンドグラスの製造に使用するネガフイルムの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS632832A true JPS632832A (ja) 1988-01-07

Family

ID=15441786

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14795286A Pending JPS632832A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 ステンドグラスの製造に使用するネガフイルムの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS632832A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5036201A (ja) * 1973-08-06 1975-04-05
JPS518045A (ja) * 1974-02-18 1976-01-22 Toshio Tanikado Pachinkotamakeisusochi
JPS5645853A (en) * 1979-09-21 1981-04-25 Masayoshi Saito Stained glass
JPS5954514A (ja) * 1982-09-21 1984-03-29 Tokyo Process Service Kk 押圧装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5036201A (ja) * 1973-08-06 1975-04-05
JPS518045A (ja) * 1974-02-18 1976-01-22 Toshio Tanikado Pachinkotamakeisusochi
JPS5645853A (en) * 1979-09-21 1981-04-25 Masayoshi Saito Stained glass
JPS5954514A (ja) * 1982-09-21 1984-03-29 Tokyo Process Service Kk 押圧装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN113752716A (zh) 一种图案化超亲疏水性水转印薄膜的制备及其水转印方法
US3779779A (en) Radiation etchable plate
US2900255A (en) Fired photographically decorated ob-
CN214449651U (zh) 一种双层纹理的背壳
US1340342A (en) Art and apparatus for making printing-surfaces
JP2974647B2 (ja) スクリーン捺染用厚膜印刷版の製版方法
JPS583807B2 (ja) エンボス版の製造方法
JPS62246887A (ja) 写真陶磁器板の製造方法
JPH07257099A (ja) 絵柄模様と凹凸模様とを有する原稿の複製方法および複製物
JPS55111227A (en) Production of polyester resin decorative laminated board
US1877310A (en) Method for the manufacture of screens
JPS6318015Y2 (ja)
JPH0127026B2 (ja)
JP2740205B2 (ja) パターン形成方法
JPH01171807A (ja) 塑性物表面への画像形成方法
JPS5887047A (ja) 化粧合板の製法
US1614925A (en) Method of and means for producing multicolor printing plates
JPS5443264A (en) Preparation of shaping plate that geives surfaces with natural wood grain and production of decorative sheet therewith
US1040036A (en) Process for producing photographic backgrounds.
JPS58116540A (ja) スクリ−ン捺染法
JPH02135431A (ja) レンチキュラー型映写スクリーンの製造方法
JPH0585099A (ja) 陶磁器用転写紙及びその陶磁器用転写紙の製造方法
JPH01112239A (ja) 写真陶磁器板の製造方法
KR100328123B1 (ko) 날염용 스크린 스텐실의 제조방법
JPS58143348A (ja) 液状感光性樹脂の露光方法