JPS63283676A - 電気かみそりの保護キャップ - Google Patents
電気かみそりの保護キャップInfo
- Publication number
- JPS63283676A JPS63283676A JP11964887A JP11964887A JPS63283676A JP S63283676 A JPS63283676 A JP S63283676A JP 11964887 A JP11964887 A JP 11964887A JP 11964887 A JP11964887 A JP 11964887A JP S63283676 A JPS63283676 A JP S63283676A
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- Japan
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- protective cap
- electric shaver
- moisture
- permeable sheet
- heating element
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は電気かみそりにおける刃部を覆う保護キャップ
に関するものである。
に関するものである。
電気かみそりの保護キャップ2は、通常第15図に示す
ように、刃部を完全に覆ってしまうことで、髭くずの飛
散を防ぐものとなっている。ところが、近年普及して終
た水洗が可能な電気かみそりに対して、このような保護
キャップ2を用いると、刃部の乾燥に関して問題が生じ
る。このために、水洗が可能なものについでは、第16
図に示すように、刃部の乾燥を促すための通気用開口2
0を設けたものが提供されている。しかし、このような
通気用開口20を備えたものでは、この通気用開口20
からの髭くずの飛散や水滴の飛散が問題となる。
ように、刃部を完全に覆ってしまうことで、髭くずの飛
散を防ぐものとなっている。ところが、近年普及して終
た水洗が可能な電気かみそりに対して、このような保護
キャップ2を用いると、刃部の乾燥に関して問題が生じ
る。このために、水洗が可能なものについでは、第16
図に示すように、刃部の乾燥を促すための通気用開口2
0を設けたものが提供されている。しかし、このような
通気用開口20を備えたものでは、この通気用開口20
からの髭くずの飛散や水滴の飛散が問題となる。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは髭くずや水滴の飛散がなく、しかも
刃部の乾燥を促すことができる電気かみそりの保IIキ
ャップを提供するにある。 に発明の開示】 しかして本発明は、電気かみそりに被せられて電気かみ
そりの刃部を覆う保護キャップにおいて、刃部と対向す
る面に通気用開口を設けるとともに、この通気用開口を
透湿性シートでカバーしていることに特徴を有して、刃
部における水分は水蒸気として透湿性シート及び通気用
開口を通過するものの、水滴や髭(ずは透湿性シートに
さ乏ぎられて外部に出ていくことがないようにしたもの
である。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図乃至第3図は一実施例を示すもので、保護キャップ2
における電気かみそりの刃部と対向する部分には複数個
の通気用開口20が形成されており、また保Hキャップ
2における刃部と対向する部分の内面には、透湿性シー
ト3が貼られて、各通気用開口20が透湿性シート3に
よってカバーされている。 上記透湿性シート3は第3図に示すように、合成繊維や
天然繊維等からなる水分の通過を許す基布30の一面に
、接着層31を介して防水性のウレタン系樹脂の多孔膜
32をコーティングすることで形成された撥水性を有す
るもので、多孔膜32における孔径が水蒸気の通過は許
すものの、髭(ずはもちろん水滴の通過は許さないもの
となっている。 このために、上記保護キャップ2を電気かみそりに被せ
た状態においては、刃部における水分は水蒸気として透
湿性シート3及び通気用開口20を通じて外部に放出さ
れるものであり、髭くずや水滴は透湿性シート3にさ元
ぎられて外部に飛散することがないものである。従って
、水洗直後に携帯して持ち歩くようなことがあっても、
水滴や髭(ずが外部に出てしまうことはなく、また刃部
が乾燥せずに異臭を放つようになることもない。 尚、上記透湿性シート3としては、たとえばエンドラン
トやボアテックス(いずれも商品名)等を使用すること
ができる。 第4図乃至第6図に他の実施例を示す、これは上記透湿
性シート3における基布30に更に糸状発熱体33を設
けて、保護キャップ2に固着した電源ボックス4に、上
記糸状発熱体33のための電源40と、スイッチ41と
を納めたものである。 糸状発熱体33を発熱させることによって、水分の蒸発
を促し、もって乾燥がより迅速になされるようにしたも
のである。糸状発熱体33としては、ポリエステル繊維
からなる芯材の表面に炭素粒子を均質且つ多層に塗布し
たものを用いることができる。尚、このような糸状発熱
体33にトレサーム(商品名、東し株式会社製)がある
。 上記スイッチ41としては、所定の時間が経過すれば回
路を遮断するタイマーリレーを用いるのが、電源40の
消費量を少な(することができて好ましい。 また、上記の手動で投入されるスイッチ41にかえて、
第7図及びMS8図に示すように、電気かみそり1に取
り付けた時に電気かみそり1の筐体によって押されて閉
じるスイッチ42と、タイマーリレー43とを用いて、
電気かみそり1に被せると糸状発熱体33に給電され、
所定時間後にオフとなるようにしたり、あるいはtjS
9図に示すように、タイマーリレー43に代えて、透湿
性シート3に取り付けた湿度センサ44を用いて、湿度
センサ44によって検出される湿度が設定値より低くな
った時点でオフとなるようにしてもよい。 また、糸状発熱体33に給電するための電源40として
は、第10図乃至112図に示すように、電気かみそり
1における刃部10の駆動用の電池11.11に接続さ
れた端子12.12を電気かみそり1の表面に露出させ
、保護キャップ2にこれら端子12.12と接触する接
続端子45.45を設けて、糸状発熱体33に給電する
ための電源40として上記電池11.11を用いるよう
にしでもよい。この場合、糸状発熱体33のための専用
電池が不要となるために、保vIJ+ヤフプ2の外形が
大きくならず、携帯性を損なうようなことがなくなる。 図中13は電気かみそり1におけるモータ14に接続さ
れたスイッチである。 第13図に示すように、保護キャップ2の内面に電気か
みそり1外面に接するOりング22を取り付けておくと
、水分が電気かみそり1の外面や保護キャップ2の内面
をったって流れ出すこともなくなる。 第14図は第1図実施例に係る保護キャップ2を電気か
みそり1に取り付けた状態を示している。
目的とするところは髭くずや水滴の飛散がなく、しかも
刃部の乾燥を促すことができる電気かみそりの保IIキ
ャップを提供するにある。 に発明の開示】 しかして本発明は、電気かみそりに被せられて電気かみ
そりの刃部を覆う保護キャップにおいて、刃部と対向す
る面に通気用開口を設けるとともに、この通気用開口を
透湿性シートでカバーしていることに特徴を有して、刃
部における水分は水蒸気として透湿性シート及び通気用
開口を通過するものの、水滴や髭(ずは透湿性シートに
さ乏ぎられて外部に出ていくことがないようにしたもの
である。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図乃至第3図は一実施例を示すもので、保護キャップ2
における電気かみそりの刃部と対向する部分には複数個
の通気用開口20が形成されており、また保Hキャップ
2における刃部と対向する部分の内面には、透湿性シー
ト3が貼られて、各通気用開口20が透湿性シート3に
よってカバーされている。 上記透湿性シート3は第3図に示すように、合成繊維や
天然繊維等からなる水分の通過を許す基布30の一面に
、接着層31を介して防水性のウレタン系樹脂の多孔膜
32をコーティングすることで形成された撥水性を有す
るもので、多孔膜32における孔径が水蒸気の通過は許
すものの、髭(ずはもちろん水滴の通過は許さないもの
となっている。 このために、上記保護キャップ2を電気かみそりに被せ
た状態においては、刃部における水分は水蒸気として透
湿性シート3及び通気用開口20を通じて外部に放出さ
れるものであり、髭くずや水滴は透湿性シート3にさ元
ぎられて外部に飛散することがないものである。従って
、水洗直後に携帯して持ち歩くようなことがあっても、
水滴や髭(ずが外部に出てしまうことはなく、また刃部
が乾燥せずに異臭を放つようになることもない。 尚、上記透湿性シート3としては、たとえばエンドラン
トやボアテックス(いずれも商品名)等を使用すること
ができる。 第4図乃至第6図に他の実施例を示す、これは上記透湿
性シート3における基布30に更に糸状発熱体33を設
けて、保護キャップ2に固着した電源ボックス4に、上
記糸状発熱体33のための電源40と、スイッチ41と
を納めたものである。 糸状発熱体33を発熱させることによって、水分の蒸発
を促し、もって乾燥がより迅速になされるようにしたも
のである。糸状発熱体33としては、ポリエステル繊維
からなる芯材の表面に炭素粒子を均質且つ多層に塗布し
たものを用いることができる。尚、このような糸状発熱
体33にトレサーム(商品名、東し株式会社製)がある
。 上記スイッチ41としては、所定の時間が経過すれば回
路を遮断するタイマーリレーを用いるのが、電源40の
消費量を少な(することができて好ましい。 また、上記の手動で投入されるスイッチ41にかえて、
第7図及びMS8図に示すように、電気かみそり1に取
り付けた時に電気かみそり1の筐体によって押されて閉
じるスイッチ42と、タイマーリレー43とを用いて、
電気かみそり1に被せると糸状発熱体33に給電され、
所定時間後にオフとなるようにしたり、あるいはtjS
9図に示すように、タイマーリレー43に代えて、透湿
性シート3に取り付けた湿度センサ44を用いて、湿度
センサ44によって検出される湿度が設定値より低くな
った時点でオフとなるようにしてもよい。 また、糸状発熱体33に給電するための電源40として
は、第10図乃至112図に示すように、電気かみそり
1における刃部10の駆動用の電池11.11に接続さ
れた端子12.12を電気かみそり1の表面に露出させ
、保護キャップ2にこれら端子12.12と接触する接
続端子45.45を設けて、糸状発熱体33に給電する
ための電源40として上記電池11.11を用いるよう
にしでもよい。この場合、糸状発熱体33のための専用
電池が不要となるために、保vIJ+ヤフプ2の外形が
大きくならず、携帯性を損なうようなことがなくなる。 図中13は電気かみそり1におけるモータ14に接続さ
れたスイッチである。 第13図に示すように、保護キャップ2の内面に電気か
みそり1外面に接するOりング22を取り付けておくと
、水分が電気かみそり1の外面や保護キャップ2の内面
をったって流れ出すこともなくなる。 第14図は第1図実施例に係る保護キャップ2を電気か
みそり1に取り付けた状態を示している。
以上のように本発明においては通気用開口を設けるとは
いえ、この通気用開口を透湿性シートでカバーしている
ために、髭くずや水分が通気用開口から飛散してしまう
ことがないものであり、そして水分は水蒸気として透湿
性シート及び通気用開口を通じて放出されるために、電
気かみそりの刃部の乾燥も行なえるものである。
いえ、この通気用開口を透湿性シートでカバーしている
ために、髭くずや水分が通気用開口から飛散してしまう
ことがないものであり、そして水分は水蒸気として透湿
性シート及び通気用開口を通じて放出されるために、電
気かみそりの刃部の乾燥も行なえるものである。
1図は本発明一実施例の破断斜視図、第2図は同上の縦
断面図、第3図は同上の透湿性シートの拡大断面図、第
4図は他の実施例の斜視図、第5図は同上の透湿性シー
トの拡大断面図、第6図は同上の回路図、第7図は更に
他の実施例の斜視図、第8図は同上の回路図、第9図は
別の実施例の断面図、第10図は更に別の実施例の断面
図、第11図(a)(b)は同上の電気かみそりの破断
側面図及び破断正面図、第12図は同上の回路図、第1
3図は他側の断面図、第14図は本願に係る保護キャッ
プを電気かみそりに被せた状態を示す斜視図、第15図
は従来例の斜視図、第16図は他の従来例の斜視図、で
あって、2は保護キャップ、3は透湿性シート、20は
通気用開口を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 2保liキヤツプ 3澁湿性シート 卒1 図 20通気用開口*41!1 15図 第6図 第7図 フ9r:A 第13図 ’AI5図
断面図、第3図は同上の透湿性シートの拡大断面図、第
4図は他の実施例の斜視図、第5図は同上の透湿性シー
トの拡大断面図、第6図は同上の回路図、第7図は更に
他の実施例の斜視図、第8図は同上の回路図、第9図は
別の実施例の断面図、第10図は更に別の実施例の断面
図、第11図(a)(b)は同上の電気かみそりの破断
側面図及び破断正面図、第12図は同上の回路図、第1
3図は他側の断面図、第14図は本願に係る保護キャッ
プを電気かみそりに被せた状態を示す斜視図、第15図
は従来例の斜視図、第16図は他の従来例の斜視図、で
あって、2は保護キャップ、3は透湿性シート、20は
通気用開口を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 2保liキヤツプ 3澁湿性シート 卒1 図 20通気用開口*41!1 15図 第6図 第7図 フ9r:A 第13図 ’AI5図
Claims (5)
- (1)電気かみそりに被せられて電気かみそりの刃部を
覆う保護キャップにおいて、刃部と対向する面に通気用
開口を設けるとともに、この通気用開口を透湿性シート
でカバーしていることを特徴とする電気かみそりの保護
キャップ。 - (2)透湿性シートは糸状発熱体を備えたものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気かみそ
りの保護キャップ。 - (3)糸状発熱体は保護キャップを電気かみそりに被せ
ることで閉じるスイッチを介して電源に接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電気かみ
そりの保護キャップ。 - (4)糸状発熱体の電源は電気かみそりにおける駆動用
電池であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の電気かみそりの保護キャップ。 - (5)内面に電気かみそり外面に接するOリングを備え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
気かみそりの保護キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11964887A JPH0817861B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 電気かみそりの保護キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11964887A JPH0817861B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 電気かみそりの保護キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283676A true JPS63283676A (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0817861B2 JPH0817861B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=14766648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11964887A Expired - Fee Related JPH0817861B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 電気かみそりの保護キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817861B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006517820A (ja) * | 2003-02-19 | 2006-08-03 | ザ ジレット カンパニー | 安全かみそり |
| JP2012070803A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-12 | Panasonic Corp | ヘアカッター |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11964887A patent/JPH0817861B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006517820A (ja) * | 2003-02-19 | 2006-08-03 | ザ ジレット カンパニー | 安全かみそり |
| JP2012070803A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-12 | Panasonic Corp | ヘアカッター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817861B2 (ja) | 1996-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |