JPS63283899A - 側圧切断装置 - Google Patents
側圧切断装置Info
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- JPS63283899A JPS63283899A JP11822087A JP11822087A JPS63283899A JP S63283899 A JPS63283899 A JP S63283899A JP 11822087 A JP11822087 A JP 11822087A JP 11822087 A JP11822087 A JP 11822087A JP S63283899 A JPS63283899 A JP S63283899A
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- 238000007373 indentation Methods 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、1作物、特にガラス素材等のぜい性材料を切
断工具を用いずに切断する側圧切断装置に関する。
断工具を用いずに切断する側圧切断装置に関する。
[従来の技術]
上記この種の切断方法としては、特開昭53−9858
8号公報に開示されており、又、かかる切断方法に使用
する切断装置が特開昭54−43386号公報に開示さ
れている。
8号公報に開示されており、又、かかる切断方法に使用
する切断装置が特開昭54−43386号公報に開示さ
れている。
特開昭54−43386号公報に開示されている側圧切
断装置は、第5図にて示すごとく 工作物lを囲む側圧
伝達筒2との、側圧伝達筒2の外周面を加圧する圧力室
を含む圧力容器4とにより構成してあり、かかる構成よ
りなる側圧切断装置5に対して、刻印装置6によりすじ
小穴あるいは窪みのような傷7を付けられた工作物lを
駆動装置8.送り杆9を介して送り込み、工作物lを側
圧切断するものである。
断装置は、第5図にて示すごとく 工作物lを囲む側圧
伝達筒2との、側圧伝達筒2の外周面を加圧する圧力室
を含む圧力容器4とにより構成してあり、かかる構成よ
りなる側圧切断装置5に対して、刻印装置6によりすじ
小穴あるいは窪みのような傷7を付けられた工作物lを
駆動装置8.送り杆9を介して送り込み、工作物lを側
圧切断するものである。
送り杆9には送りねじlOが螺着固定してあり、送りね
じlOは、装置本体側に回転自在に支持された歯車11
の軸心の雌ねじ孔12に螺合されている。歯車11は、
パルスモータ13の駆動軸14に固設された歯車15に
噛み合されており、パルスモータ13を介して歯車15
を回転駆動することにより、送りねじ10を介して送り
杆9を矢印16方向に進退操作しうるようになっている
。送り杆9の先端部には、当金17が軸方向摺動自在に
嵌装してあり、当金17と送り杆9との間にはコイルば
ね18が弾装しである。19゜20で示すのはガイドロ
ーラ、21で示すのは圧油流入口、22で示すのは加工
品受皿である。
じlOは、装置本体側に回転自在に支持された歯車11
の軸心の雌ねじ孔12に螺合されている。歯車11は、
パルスモータ13の駆動軸14に固設された歯車15に
噛み合されており、パルスモータ13を介して歯車15
を回転駆動することにより、送りねじ10を介して送り
杆9を矢印16方向に進退操作しうるようになっている
。送り杆9の先端部には、当金17が軸方向摺動自在に
嵌装してあり、当金17と送り杆9との間にはコイルば
ね18が弾装しである。19゜20で示すのはガイドロ
ーラ、21で示すのは圧油流入口、22で示すのは加工
品受皿である。
上記構成によれば、刻印装置6にて傷7を付けられた工
作物1を送り杆9を介して側圧伝達筒2内に送り込み、
圧油流入口21から圧送される油圧を介して側圧伝達筒
2を加圧することにより、工作物1を傷7の位置で側圧
切断することができるものである。そして、この操作を
繰り返すことにより、長さ文の加工品を切削工具を用い
ることなく連続的に加工することができる。
作物1を送り杆9を介して側圧伝達筒2内に送り込み、
圧油流入口21から圧送される油圧を介して側圧伝達筒
2を加圧することにより、工作物1を傷7の位置で側圧
切断することができるものである。そして、この操作を
繰り返すことにより、長さ文の加工品を切削工具を用い
ることなく連続的に加工することができる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来技術においては次のような問題
点があった。
点があった。
即ち、上記従来の側圧切断装置5によれば、V4に示す
ごときロッド状長尺材料よりなる工作物1を側圧切断す
ることは可能である。
ごときロッド状長尺材料よりなる工作物1を側圧切断す
ることは可能である。
しかしながら、球体の工作物(被切断体)を切断する際
には、以下の理由により適用できない。
には、以下の理由により適用できない。
即ち、球体の工作物音側圧伝達筒2内に送り込んで側圧
切断する際には、球体工作物に付けられた傷と側圧伝達
t、′J2の内壁面とが互に接触するように位置決めし
なければ切断できない、ところが、刻印装置6にて予め
傷を付けられた球体工作物を送り杆9を介して側圧伝達
筒2内に送ろうとすると、球体工作物は転動してしまう
ので、傷の位置を側圧伝達筒2の内壁面に正確に接触さ
せることは不可能に近い、かかる理由から5球体の工作
物を側圧切断することはできず、工作物の適用範囲が限
定されるという問題点があった。
切断する際には、球体工作物に付けられた傷と側圧伝達
t、′J2の内壁面とが互に接触するように位置決めし
なければ切断できない、ところが、刻印装置6にて予め
傷を付けられた球体工作物を送り杆9を介して側圧伝達
筒2内に送ろうとすると、球体工作物は転動してしまう
ので、傷の位置を側圧伝達筒2の内壁面に正確に接触さ
せることは不可能に近い、かかる理由から5球体の工作
物を側圧切断することはできず、工作物の適用範囲が限
定されるという問題点があった。
本発明は、上記従来技術の181題点に鑑みなされたも
のであって、球体工作物の切断加工をも行ないうるよう
にし、切断加工物の適用範囲を拡大した側圧切断装置を
提供することを目的とする。
のであって、球体工作物の切断加工をも行ないうるよう
にし、切断加工物の適用範囲を拡大した側圧切断装置を
提供することを目的とする。
[1晶1題点を解決するための手段及び作用]本発明は
、圧力容器内に供給された工作物に対して圧力流体の側
圧力を付加し、前記工作物をその外面部に刻設された圧
痕を介して切断するように構成してなる側圧切断装置に
おいて、l泣記圧力容器内に、前記圧痕を刻設するため
の刻印装置を配備して構成することにより1球体の工作
物に対しても所定切断位置に圧痕を刻設して側圧切断す
ることができるものである。
、圧力容器内に供給された工作物に対して圧力流体の側
圧力を付加し、前記工作物をその外面部に刻設された圧
痕を介して切断するように構成してなる側圧切断装置に
おいて、l泣記圧力容器内に、前記圧痕を刻設するため
の刻印装置を配備して構成することにより1球体の工作
物に対しても所定切断位置に圧痕を刻設して側圧切断す
ることができるものである。
[実施例]
以下9図面を用いて本発明の1実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は1本発明に係る側圧切断装置30の1実施例を
示す断面図であり、第2図は、側圧切断装置30に対し
て工作物31(第1図参照)を供給する供給作用及び切
断後の切断片を排出する排出作用を説明するための説明
図である。
示す断面図であり、第2図は、側圧切断装置30に対し
て工作物31(第1図参照)を供給する供給作用及び切
断後の切断片を排出する排出作用を説明するための説明
図である。
第1図において32で示すのは、送り杆(送りaMIj
)33(第2図参照)を介して供給される工作物31を
側圧切断するための圧力容器である。
)33(第2図参照)を介して供給される工作物31を
側圧切断するための圧力容器である。
圧力容器32には、工作物31が通過可能な孔34が貫
設してあり、孔34の両端開口部34a、34bがそれ
ぞれ工作物31の供給孔(挿入口)、排出孔を形成して
いる。孔34の軸心は、送り杆33の軸線と一致させる
のがよい。
設してあり、孔34の両端開口部34a、34bがそれ
ぞれ工作物31の供給孔(挿入口)、排出孔を形成して
いる。孔34の軸心は、送り杆33の軸線と一致させる
のがよい。
孔34の軸線上の排出孔34b側には、工作物31を所
定切断位置に位置決めするためのストッパー35が進退
自在に配設しである。36で示すのは、ストッパー35
における工作物31との当接面である。
定切断位置に位置決めするためのストッパー35が進退
自在に配設しである。36で示すのは、ストッパー35
における工作物31との当接面である。
圧力容器32の軸線を部側には、軸線と直交する方向に
流体路37が形設してあり、この流体路37は、図示を
省略している流体源(例えば油圧源)と連通接続される
接続端子(図示省略)嵌着用の孔3Bと連通しである。
流体路37が形設してあり、この流体路37は、図示を
省略している流体源(例えば油圧源)と連通接続される
接続端子(図示省略)嵌着用の孔3Bと連通しである。
流体路37の軸線(中心線)は、ストッパー35を介し
て所定切断位置に位置決めされる工作物31の球心を通
るように設定するのがよい。
て所定切断位置に位置決めされる工作物31の球心を通
るように設定するのがよい。
流体路37の孔34側開口部には、所定幅の四部39が
形設してあり、この凹部39は孔38の軸心の軸回りに
全周に形設しである。凹部39にはOリングのごときシ
ール部材40.41が2個嵌着してあり、この各シール
部材40.41と、各シール部材40.41の内周面に
嵌合する工作物31外周面との間に形成される空間部に
て圧力室42が形成されるようになっている。
形設してあり、この凹部39は孔38の軸心の軸回りに
全周に形設しである。凹部39にはOリングのごときシ
ール部材40.41が2個嵌着してあり、この各シール
部材40.41と、各シール部材40.41の内周面に
嵌合する工作物31外周面との間に形成される空間部に
て圧力室42が形成されるようになっている。
圧力容器32の軸線下部側には、所定切断位置に位置決
めされている工作物31に対して圧痕を付けるための刻
印装2143が装備しである。刻印装置43は、ダイヤ
モンド製の圧子44と、圧子44を移動可能にシールす
るためのシール部材45と、圧子44を可動操作するた
めのエアーシリンダー等の駆動装21(図示省略)等よ
り構成しである。圧子44は、流体路37と対向する位
置に配設してあり、その先端部は工作物31に圧)Iを
刻設しうる形状に形設しである。46で示すのは、圧子
44の駆動装置の操作部取付は用の四部である。
めされている工作物31に対して圧痕を付けるための刻
印装2143が装備しである。刻印装置43は、ダイヤ
モンド製の圧子44と、圧子44を移動可能にシールす
るためのシール部材45と、圧子44を可動操作するた
めのエアーシリンダー等の駆動装21(図示省略)等よ
り構成しである。圧子44は、流体路37と対向する位
置に配設してあり、その先端部は工作物31に圧)Iを
刻設しうる形状に形設しである。46で示すのは、圧子
44の駆動装置の操作部取付は用の四部である。
送り杆33.ストッパー35は1図示を省略しているエ
アーシリンダー等のごとき駆動装置と連結しである。
アーシリンダー等のごとき駆動装置と連結しである。
次に、上記構成によりなる側圧切断装置30により工作
物31を切断加工する作用について説明する。
物31を切断加工する作用について説明する。
まず、球体工作物31の球心が2個のシール部材40.
41の中間部に位置するようにストー/パー35をセッ
トする0次に、送り杆33を介して[作物31をストッ
パー35に当接するまで送り込む、これにより、工作物
31は所定切断位置に位置決めされる。
41の中間部に位置するようにストー/パー35をセッ
トする0次に、送り杆33を介して[作物31をストッ
パー35に当接するまで送り込む、これにより、工作物
31は所定切断位置に位置決めされる。
次に、ストッパー35を後退させ、その後、圧子44を
介して工作物31に圧痕を刻設する。そして、tR,体
格37を経て圧力室42に気体又は液体状の流体を圧送
して工作物31を加圧し、工作物31を切断する。・ 出願人は、直径30−膳の球形のガラス素材よりなる工
作物31にダイヤモンド圧子44を介して10 kg/
cm2の圧力P、を加えて圧痕を付け、その後、油圧を
圧送して工作物31に側圧P2を加える実験を行なった
ところ、P2= 650kg/c膳2にてほぼ半球に切
断することができた。又、良好なる切断面を得るととも
に、球体の中心位置で工作物31を切断するには、2個
のシール部材40゜41の間隔が狭いほど良好となり、
上記実施例においては5■層に設定した。
介して工作物31に圧痕を刻設する。そして、tR,体
格37を経て圧力室42に気体又は液体状の流体を圧送
して工作物31を加圧し、工作物31を切断する。・ 出願人は、直径30−膳の球形のガラス素材よりなる工
作物31にダイヤモンド圧子44を介して10 kg/
cm2の圧力P、を加えて圧痕を付け、その後、油圧を
圧送して工作物31に側圧P2を加える実験を行なった
ところ、P2= 650kg/c膳2にてほぼ半球に切
断することができた。又、良好なる切断面を得るととも
に、球体の中心位置で工作物31を切断するには、2個
のシール部材40゜41の間隔が狭いほど良好となり、
上記実施例においては5■層に設定した。
なお、第1図においては球体工作物31を連続的に供給
している例を示したが、1個づつ供給してもよいのは勿
論である。
している例を示したが、1個づつ供給してもよいのは勿
論である。
以上のように本実施例によれば5球体の工作物31を切
粉等を発生させることなく効率的かつ連続的に切断でき
るものである。
粉等を発生させることなく効率的かつ連続的に切断でき
るものである。
上記実施例においては、球体の工作物31を切断する例
を示したが、ロッド状の工作物31の切断加工にも適用
できるもの!ある。この場合、第3図にて示すごときス
トッパー35の駆動装置50を介してストッパー35を
移!!2+制御することにより、第4図a、bにて示す
ごとく切断長さILI+文、の異なる小ロッドの切断片
を加工しうるように設定することができる。なお1図に
おいて51で示すのはストッパー35と一体構成された
送りねじ、52で示すのは送りねじ51と螺合する歯車
、53で示すのは歯車52と噛合う駆動用両市、54で
示すのはパルスモータである。
を示したが、ロッド状の工作物31の切断加工にも適用
できるもの!ある。この場合、第3図にて示すごときス
トッパー35の駆動装置50を介してストッパー35を
移!!2+制御することにより、第4図a、bにて示す
ごとく切断長さILI+文、の異なる小ロッドの切断片
を加工しうるように設定することができる。なお1図に
おいて51で示すのはストッパー35と一体構成された
送りねじ、52で示すのは送りねじ51と螺合する歯車
、53で示すのは歯車52と噛合う駆動用両市、54で
示すのはパルスモータである。
上記構成によれば、パルスモータ54を介してストッパ
ー35の位置を変えることにより、簡単な機構で個々の
長さの異なる小口7ドの切断片を得ることができる。
ー35の位置を変えることにより、簡単な機構で個々の
長さの異なる小口7ドの切断片を得ることができる。
なお、圧子44の位置は流体路37の対向位置としたが
、これに限定されるものではなく、圧力室42内であれ
ば、適用できるものである。又。
、これに限定されるものではなく、圧力室42内であれ
ば、適用できるものである。又。
流体路37内に圧子44を設置し、流体圧力にて初め圧
痕を刻設し、圧子44を復元させた後に加圧切断するこ
とも可能である。
痕を刻設し、圧子44を復元させた後に加圧切断するこ
とも可能である。
[発明の効果]
以りのように本発明によれば、球状の1作物もMl断i
+(能となり、切断加工できる工作物の適用範囲を拡大
できるものである。
+(能となり、切断加工できる工作物の適用範囲を拡大
できるものである。
第1図、第2図は、本発明に係る側圧切断装置の1実施
例を示す断面図、 第3図、第4図a、bは、ロッド状工作物を異なる切断
長さに切断する場合の説明図。 第5図は、従来技術の説明図である。 31・・・工作物 32・・・圧力容器 42・・・圧力室 43・・・刻印装置 44・・・圧子 特許出願人 オリンパス光学を業株式会社代理人 弁
理ト 奈 良 武第1図 44・・圧子 第2図 第3図 第5図
例を示す断面図、 第3図、第4図a、bは、ロッド状工作物を異なる切断
長さに切断する場合の説明図。 第5図は、従来技術の説明図である。 31・・・工作物 32・・・圧力容器 42・・・圧力室 43・・・刻印装置 44・・・圧子 特許出願人 オリンパス光学を業株式会社代理人 弁
理ト 奈 良 武第1図 44・・圧子 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧力容器内に供給された工作物に対して圧 力流体の側圧力を付加し、前記工作物をその外面部に刻
設された圧痕を介して切断するように構成してなる側圧
切断装置において、 前記圧力容器内に、前記圧痕を刻設するた めの刻印装置を配備したことを特徴とする側圧切断装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11822087A JPS63283899A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 側圧切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11822087A JPS63283899A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 側圧切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283899A true JPS63283899A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14731193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11822087A Pending JPS63283899A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 側圧切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63283899A (ja) |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11822087A patent/JPS63283899A/ja active Pending
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