JPS63284272A - 放射線架橋による塗料の製造方法 - Google Patents

放射線架橋による塗料の製造方法

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JPS63284272A
JPS63284272A JP62245937A JP24593787A JPS63284272A JP S63284272 A JPS63284272 A JP S63284272A JP 62245937 A JP62245937 A JP 62245937A JP 24593787 A JP24593787 A JP 24593787A JP S63284272 A JPS63284272 A JP S63284272A
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JP
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reactive diluent
carbon atoms
resin
group
formula
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JP62245937A
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フランソワ セバリエ
サミ セバリエ
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Societe Nationale des Poudres et Explosifs
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    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • C09D4/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, based on organic non-macromolecular compounds having at least one polymerisable carbon-to-carbon unsaturated bond ; Coating compositions, based on monomers of macromolecular compounds of groups C09D183/00 - C09D183/16

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  • Heat Treatment Of Steel (AREA)
  • Road Signs Or Road Markings (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の主題は、二重結合/C−CH2の重合により硬
化する樹脂および反応性稀釈剤システムを含む組成物の
放射線架橋による塗料の製造方法である。また、放射線
架橋による塗料の製造に本質的に用いられる新規化合物
である、インプロピルβ−ヒドロキシエチルカルバメー
トのアクリレートに関する。
「塗料」とは木材、紙、金属、プラスチックまたは無機
物質のような支持体を塗被する重合フィルムを意味する
は側基を有し、それらの基を介し適当な放射線架橋法、
特に光架橋によシ架橋するオリゴマーまたはオリゴマー
の混合物を意味する。
この塗料の製造に用いられる組成物は、第一段階におい
て支持体上のフィルムとして用いるには粘稠すぎるよう
な樹脂を反応性稀釈剤システムと結合させ、この組成物
の粘性を下げることができる。第二段階において、この
反応性稀釈剤システムは望ましい機械的特性が得られる
ような、樹脂の重合(共重合)に関係する。
これらの反応性稀釈剤システムは、樹脂と相溶性であり
、1m”t7’cはそれ以上の不飽和金倉む少なくとも
1種の稀釈剤を含み、樹脂の二重結合と一マ 反応する。
反応性稀釈剤の選択は、塗料の物理的および機械的特性
を決定する。明らかな理由のため、この稀釈剤は低揮発
性および無毒性でなければならない。樹脂との反応性は
、特に後に述べる理由のため高くなければならない。
多くの反応性稀釈剤システムがすでに文献に述べられて
きた。反応性稀釈剤は2糧のグループ:ビニルモノマー
とアクリルモノマーに分類さレル。
N−ビニルピロリドンのようなビニルモノマーの利点は
、とても反応性の高い混合物を得ることができる点でお
る。しかし、それらは揮発性であシ、しばしば毒性があ
る。これとは別に、その機械的特性を改良し、比較的吸
収性である、さらに最もよく用いられるビニルモノマー
であるN−ビニルピロリドン塗料が得られる。
アクリルモノマーはこの欠点を有してはいないが、N−
ビニルピロリドンよシ反応性の低い混合物となる。
例えば、欧州特許第147,172号は、反応性T/)
− 稀釈剤として一般式、 R5 で表わされるカルバモイルオキシアルキルアクリレ−ト
ラ含む、放射線架橋による塗料の製造のための組成物を
述べている。反応性を増すため下式、C2H50−(C
H2) 2−O−(CH2) 2−O−C−CH−CH
2のE、D、G、A、のようなモノアクリレートまたは
ヘキサンジオールジアクリレート(LIDDA)6るい
はトリメチロールグロパン計りアクリレート(TMPT
A )のような多価アクリレートもとてもよく用いられ
る。
放射線架橋による塗料の製造方法の分野において、当業
者は一方では弾性、付着性および耐磨耗性のような使用
特性を改良でき、他方では樹脂稀釈剤システムの反応性
を増すことのできる反応性稀釈剤を要求し曵いる。
この出願の会社は下記一般式(I)、 R,R2R5R4 (上式中、R1は水素原子またはメチル基を表わし、R
およびR5は水素原子、!1次は1〜4個の炭素原子を
有するアルキル鎖を表わし、あるいはR2およびR3は
結合している炭素原子と共に5〜6個の炭素原子を有す
るアルキレン環を形成し、R4は水素原子、セたは1〜
4個の炭素原子を有するアルキル鎖、あるいは所望によ
ジ置換フェニル基を表わし、R5は所望により1〜10
個の炭素原子を有する置換脂肪族鎖、または所望により
5〜6個の炭素原子含有する置換脂環式鎖、あるいはア
リールま九は芳香族複素環式基で置換した1〜4個の炭
素原子を有するアルキル鎖を表わし、あるいはR4およ
びR5は結合しているカルバメート基と共に置換または
非置換5−あるいは6員環を形成する) で表わされるヒドロキシアルキルカルバメートの7クリ
レートが、放射線架橋による塗料の製造の組成物におい
て反応性稀釈剤として用いてもよく、同様のアクリル酸
エステルまたは欧州特許第147.172号に述べられ
ている同様のカルバモイルオキシアルキルアクリレート
と比較して、一方で明らかな反応性の増加、他方で得ら
れ次塗料の弾性と硬さの間のより良い折衷、すなわち与
えられた表面の硬さでの弾性増加、teは与えられた弾
性での硬さの増加、を得ることを可能にすることが思い
がけなく発見された。反応性の増加により、架橋を達成
するに必要な照射暴露時間を減少させ、これはとても明
らかでちゃ、または与えられた暴露時間での開始剤の節
約において、ぺ/シフエノン三級アミンあるいはチオキ
サントン/三級アミンのようなシステムを使用する場合
、必要なアミン含量全開らかにへらすことを可能にする
。今や、アミンの存在が黄変または塗料の硬度の明らか
な減少、さらに臭気が好ましくないという事実の原因で
あることは周知である。
よび反応性稀釈剤システムを含む組成物の放射線架橋に
よる塗料の製造のためである、本発明に係る方法は、前
記システムが下記一般式(I)%式% (上式中、R1は水素原子またはメチル基を表わし、R
2およびR3は水素原子、または1〜4個の炭素原子を
有するアルキル鎖を表わし、あるいはR2およびR3は
結合している炭素原子と共に5〜6個の炭素原子を有す
るアルキレン環を形成し、R4は水素原子、または1〜
4個の炭素原子を有するアルキル鎖、あるいは所望によ
り置換フェニル基を表わし、R5は所望によfi1〜1
0個の炭素原子を有する置換脂肪族鎖、または所望によ
り5〜6個の炭素原子を有する置換脂環式鎖、あるいは
アリールまたは芳香族複素環式基で置換した1〜4個の
炭素原子を有するアルキル鎖を表わし、あるいはR4お
よびR5は結合しているカルバメート基と共に置換tf
cは非置換5−あるいは6員環を形成する) で表わされる、少なくとも1種の反応性稀釈剤を含むこ
とt−特徴とする。
本発明の他の形に従い、R5が脂肪族鎖を表わす場合、
少なくとも1種のアクリルまたはメタクリル基を含む。
好ましい変形により、R2およびR3は水素原子を表わ
す。
他の好ましい変形により、R4は水素原子を表わすか、
ま念はR4はR5およびカルバメート基と共にオキサゾ
リドン環を形成し、あるいは以下の基 ま九はベンジル基を表わす。
反応性稀釈剤が下式、 で表わされるβ−ヒドロキシエチルオキサゾリドンのア
クリレートまたは下式、 で表ワされるイソプロピルβ−ヒドロキシェ−F−/l
/カルバメートのアクリレートであることが特に好まし
い。
後者の化合物は新規であるが、一方例えばGB−980
,393は、潤滑油中のβ−ヒドロキシエチルオキサゾ
リドンのアクリレートの使用を述べておシ、FR−1,
090,805は重合されるインシアネートエステルの
合成の中間体としてエチルβ−ヒドロキシエチルカルバ
メートのメタクリレートの使用を述べている。
放射線架橋による塗料の製造の次めの本発明の方法を行
うために用いられる上述の一般式(I)で表わされる反
応性稀釈剤は、例えばFR−1,090,805および
QB−980,393に述べられ次男法に従い合成され
る。下の例1はそのような合成を説明する。
Kより硬化する樹脂および反応性稀釈剤システムを含む
組成物の放射線架橋による塗料の製造のための従来の作
業方法に従って操作することによシ行なわれる。
この組成物中の成分の比は、塗料に求める機械的特徴に
よシ異なる。
本発明の変形の1種に従い、上述の一般式(I)で表わ
される反応性稀釈剤は、−S+のみの反応性稀釈剤とし
て用いられる。
他の変法に従い、少なくとも1種の他の反応性稀釈剤と
、例えばアクリル反応性稀釈剤と混合して、ま念は非反
応性稀釈剤と混合して用いてもよい。
一般式(I)で表わされる反応性稀釈剤の混合物を用い
てもよい。
この組成物の100重量部あたりの種々の成分の比は、
通常以下の範囲内にある。
樹脂:30〜80チ 反応性稀釈剤システム=70〜20% 本発明に係る方法を行うため用いられる二重結合〉C−
CH2の重合により硬化する樹脂は、1種またはそれ以
上の不飽和、好ましくは樹脂IIKgあたシ0.2〜5
当量の不飽和を有している。より好ましくは、本発明を
行うに適当な樹脂は、アクリルま九はメタクリル酸と多
価アルコールの反応によシ得られるポリエステル/アク
リル樹脂、ポリエーテル/アクリル樹脂およびポリカー
ボネート/アクリル樹脂、多価アルコールと脂肪族また
は芳香族ポリインシアネートを経た活性水素を含む不飽
和エステルとの反応より生じた不飽和ウレタン樹脂、お
よびアクリルtたはメタクリル酸とエポキシド化合物と
の反応により得られるエポキシ/アクリル樹脂である。
活性水素を含む不飽和エステルの例として、ヒドロキシ
アルキルアクリレートまたはメタクリレート、特に2−
ヒドロキシエチルアクリレートまたはメタクリレートお
よび2−ヒドロキシアルキルアクリレートまたはメタク
リレートがあげられる。
適当なポリイソシアネートのうち、以下のものがあげら
れる。2,4−および2,6−ジイツシアネートトルエ
ン、2.4−および2.6−シインシアネートー1−メ
チルシクロヘキサン、4゜4′−・ジイソシアネートジ
シクロヘキシルメタン、ジインシアネートインホロン、
ヘキサメチレンジイソシアネート、ジイソシアネート−
2,2,4−トリメチルへキサメチレン、例えばヘキサ
メチレンジイソシアネートを基剤としたビウレット、お
よびそれらの混合物。
本発明に適当な多価アルコールのうち、以下のものがあ
げられる。
ヒドロキシル化ポリエピクロロヒドリン、ヒドロキシル
化ポリブタジェン、 脂肪族、脂環式または芳香族ジオールあるいはトリオー
ルの単独または混合物としてのホスダン化ま几はエステ
ル交換により得られるヒドロキシテレケリツク(hyd
roxytelechelic )ポリカーブネート、 ポリカプロラクト/、 多価アルコールC例Lidエチレンアルコール、ジエチ
レングリコール、グリセロール、ブタン−1,3−ジオ
ール、プロポキシル化ビスフェノールA、ソルビトール
等)とポリカルビン酸またはその無水物あるいはそのエ
ステル(例えばアジピン酸および無水マレイン酸、スク
シン酸またはテレフタル酸)との反応により得られるヒ
ドロキシテレケリツクポリエステル、 上述の多価アルコールと共に酸化アルキレン(例えば酸
化エチレン、酸化プロピレン、ま7ttiテトラヒドロ
フラン)の添加により得られるポリエーテルポリオール
、 ポリエーテルがグリコールの一部と置換したポリジエチ
レングリコールアジペートおよびポリトリエチレングリ
コールアジペートのようなポリエーテルエステル、およ
び 上述の多価アルコールおよびポリイソシアネートと形成
したヒドロキシテレケリツクポリウレタン・ 適当なエポキシ化合物のうち、例えばビスフェノールA
のジグリシジルエーテル(DGEBA)があげられる。
実行する喪め、直鎖の樹脂を選択することが好ましい、
また、これらの樹脂は600〜10,000の間の分子
it有することが好ましい。
本発明の方法を行なうため、この樹脂および反応性稀釈
剤システムを有する組成物を、薄膜の形状で塗布する支
持体に適用する前に、それ自体周知の方法で放射線架橋
する。その厚さは0.2 m以下であることが好ましい
放射線として、例えば電磁輻射、電子衝撃、または核放
射線を用いてもよい。
光開始剤の存在下、好ましくはUV輻射が用いられる。
制限のない光開始剤の例として、ベンゾインエステルお
よびフェノン誘導体、例えばベンゾフェノンまたはジェ
トキシアセトフェノンがそれのみ(例えばチパの登録商
標r IRGACURE 651 Jとして販売されて
いる光開始剤またはメルクの登録商標r DAROCU
R1116Jとして販売されている光開始剤)または三
級アミン、例えばメチルジェタノールアミンとの組み合
せがあげられる。
本発明を行う好ましい方法は、この組成物を塗布した支
持体を望む速度でUVランデ下に通すことからなる。
本発明に係る方法を行うために用いる組成物は放射線架
橋を行う塗料組成物中に通常用いられるすべての添加物
を含んでよく、特に塗布表面の光沢t−調節する薬剤、
界面活性剤、充填剤あるいは着色剤を含む。
以下の例は、限定することなしに本発明を説明する。
以下余白 例1:イングロピルβ−ヒドロキシエチルカルバメート
の7クリレートの合成 この合成は2段階で行なわれる。
第1段階 第2段階 C)I−0−CNH−(CH2)2−OH+ CFL2
−= CI(−COOH−+CH3 第1段階: 以下のものg50Jの反応器中で混合し、−10℃でエ
チレングリコールをジャケットを通し循環した。
251の塩化メチレン 6900、!i’(50モル)の炭酸カリウム51の水 3202g(52,5モル)のエタノールアミン混合温
度は0℃の付近である。次いで6125y(soモル)
のインゾロビルクロロホルメートを徐々に加える。
この相を一過およびデカントした後、有機相を回収し、
形成した少量のカリウム塩をそこから除去するため水で
中和する。塩化メチレンを蒸発させた後、6:100g
のイソプロピルβ−ヒドロキシエチルカルバメート、こ
れは収率86%に相当する、が得られる。この生成物を
IRおよび題分光測定により同定し、その純度(97q
b〕は化学的に(ヒドロキシル含量および窒素含量)測
定した。
第2段階: 以下のものを201の反応器中で攪拌しながら周囲温度
で混合し、油t−ゾヤケッ)f通し循環する。
3381g(23モル)のイソプロピルβ−ヒドロキシ
エチルカルバメート 1740II(24,15モル)のアクリル酸41のト
ルエン 2.31のp−メトキシフェノール 反応器のジャケット中に熱オイルを循環させることによ
り温度を75℃に上げる。次いで360g(3,68モ
ル)の98%硫mt−加える。エステル化反応の間形成
した水を共沸で回収するため反応器内を一部真空にする
反応約4時間後、媒体からすべての残留酸度を除去する
九め450g(4,6モル)の炭酸ナトリウムを加える
次いで反応の間形成した塩を可溶化するため、反応媒体
を炭酸ナトリウムで洗り。
トルエンおよび揮発性生成物を減圧下蒸発させる。IR
および照会光測定により同定された、3136gのイソ
ゾロビルβ−ヒドロキシエチルカルバメートのアクリレ
ートが得られ、これはイソプロピルβ−ヒドロキシエチ
ルカルバメートに比ベロ8チの収率に相当する。
この生成物の純度は、90チ以上であるが、電位差およ
び元素分析により測定された。
以下の物理的特性を有する清澄な液体である。
密度:1.11 25℃での屈折率:1.455 沸点:2箇Hgにおいて115℃ 25℃での粘度: 70 mPa、1 例2〜20: 反応性稀釈剤としてイソプロピルβ−ヒドロキシエチル
カルバメートのアクリレートを含む組成物による塗料の
製造。周知の方法に従って得られた態勢との比較。
A/例2〜7−反応性の比較 2nモルの2−ヒドロキシエチルアクリレート2nモル
のインホロンソイソシアネート(IPDI)nモルのポ
リエチレングリコールアジペートで出発して得られる、
5NPEにより市販の登録商標rACTILANE 2
0Jであるソアクリルウレタン樹脂でテストを行う。
用いた光開始剤は、登録商標rIRGACURE 65
1J(Irg、 651)としてチパより市販されてい
るものである。
例2において、反応性稀釈剤は二価アクリル化合物、ヘ
キサンジオールジアクリレー) (HDDA)である。
例3において、反応性稀釈剤は上述の式(EDGA)の
−価アクリレートである。
例4において、反応性稀釈剤は下式、 で表わされるN−インゾロビルカルパモイルオキシエチ
ルアクリレートである。
例5において、反応性稀釈剤は、本発明に従い、イソプ
ロピルβ−ヒドロキシエチルカルバメートのアクリレー
ト(稀釈剤&2)である。
例6において、反応性稀釈剤は、本発明に従い、インゾ
ロピルβ−ヒドロキシエチルカルバメートのアクリレー
ト(稀釈剤A2)とHDDAの混合物である。
例7において、反応性稀釈剤は一価アクリレートである
、フェノキシエチルアクリレート(P、E。
A、)である。
樹脂、反応性稀釈剤システムおよび光開始剤全混合した
後、得られた組成物のフィルムを支持体に付着させ、次
いでランプの長さ方向に対し垂直方向に沿って80 W
/cmの線状強度を有するUVランデ下を異なる速度で
通す。
重量部で表わす、組成物中の種々の成分の比、塗料を乾
燥させるために必要なUV先光下通過させる速度を下の
表IK示す。
以下余白 表1 本発明で用いた反応性稀釈剤(稀釈剤A2)は−価であ
るけれども、今まそ用いた二価モノマーと同じ反応性を
有している。
欧州特許第147.172号に述べられた周知の反応性
稀釈剤(稀釈剤41)と比較して、このカルバメートユ
ニットの他の面は、意外にもとても明確な反応性の増加
の原因となる。
87列8〜11−得られた塗料の機械的特性の比較 例2〜7のようにしてテストを行う。
下の表2は用いた組成物の成分の特性および重量比並び
に各テストで得られた結果をまとめる。
機械的特性の測定は、3日間乾燥および安定化した15
0μmのフィルムの形状の標準化H3テスト片を用いて
行った。
用いた光開始剤はメルクより登録商[DAROCUR1
116Jとして市販のものである。
TPGDAはトリプロピレングリコールジアクリレート
を意味する。これはしばしば用いられる周知の反応性稀
釈剤である。
以下余白 表2 本発明の範囲内で用いた反応性稀釈剤(稀釈剤&2)に
より、高い破断伸びを有するフィルムを得ることができ
、これは実施において大きな弾性となる。
07例12〜19−組成物の粘度の比較下の表3は調べ
た組成物中の成分の特性および重量比並びに粘度につい
て得られた結果(25℃における回転スピンPル法)を
まとめたものである。
表3 これらの結果は、本発明の反応性稀釈剤&2のすぐれた
および驚くべき稀釈作用を示す。事実、意外にも、一方
で反応性稀釈剤42の粘度がTPODAより5倍高いに
もかかわらず例12の混合物と同じオーダー(わずかに
大きい)の粘度を有。
する樹脂Act、20との混合物(例14)が得られ、
他方で反応性混合物A2の粘度がTMPTAと同じオー
ダーであるにもかかわらず、TMPTAとの混合物(例
13および18)より明らかに低い粘度の、樹脂AcL
、20との混合物(例14および19)が得られる。
D/例2〇一本発明に係る方法に訃いて用いられる組成
物の光安定性の検討 Aet、20 ト稀釈剤A 2 O50150混合物は
QUV/#ネル下500時間後1時間後置以下指数を有
している。
例21S32 反応性稀釈剤としてβ−ヒドロキシエチルオキサゾリド
ンのアクリレート(稀釈剤A3)?含む組成物を有する
塗料の製造。周知の方法に従って得られた塗料との比較
A/例21〜25−この組成物の反応性およびこの塗料
の硬度の比較 これらのテストは例2〜7と同じようにして行った0 下の表4は各サンプルのデータおよび結果を示す。
表4 本発明において七ツマ−のみとして用いた反応性稀釈剤
(稀釈剤&3)は−価であるけれども、今まで用いられ
てきた二価モノマーと同じ反応性を有している。
さらに、稀釈剤3 ’i HDDAと混合した際、予期
しない相乗効果がみられ、この条件下ではその反応性は
この2種の薬剤各々を別々に用いて得られる反応性より
大きい。
硬度に関して、EDG人に替えて、通常−価の薬剤が用
いられ、本発明に係る一価反応性稀釈剤扁3では、与え
られた弾性においてその硬度を2倍にする。
B/13i1J26〜29−得られた塗料の機械的特性
の比較 例8〜11と同じようにしてテストを行う。
下の表5は各サンプルのデータおよび結果を示す。
以下余白 表5 本発明に係る稀釈剤A3により破断応力と破断伸びの間
の最良の折衷が得られることがわかる。
07例30および31−組成物の粘度の比較下の表6は
上述のfill、12,14および15と比較した、調
べた組成物中の成分の特性および重量比並びに粘度に対
する得られた結果(25℃における回転スピンドル法)
をまとめたものである。
表に れらの結果は、本発明に係る稀釈剤43のすぐれた、お
よび驚くべき稀釈作用を示している事実、樹脂Ac t
 、 20との混合物が一方では反応性稀釈剤扁3の粘
度がTPGDAより3倍以上高いにもかかわらず、例1
2の混合物と同じオーダー(わずかに高い)の粘度を有
し、他方では反応性稀釈剤43の粘度がわずかTMPT
Aの約半分であるにもがかわらず、TMPTAとの混合
物(例13)より6倍低い粘度を有することが観測され
た。
D/例32一本発明に係る方法に用いられた組成物の光
安定性の検討 Act、20と稀釈剤屋3の50:25混合物は、QU
Vパネル下500時間後で2以下の黄変指数を有してい
る。
例33および34 反応性稀釈剤としてイソプロピルβ−ヒドロキシエチル
カルバメートのメタクリレート(稀釈剤44)t−含む
組成物を有する塗料の製造。N−イソプロビルカルパモ
イロキシエチルメタクリレート(稀釈剤45)を含む組
成物との反応性の比較。
例2〜7のようにして、これらのテストを行った。
下の表7は各列のデータおよび結果を示す。
以下余白 表7 周知の反応性稀釈剤J165と比較して、このカルバメ
ートユニットの他の面は、反応性の増加となる。
以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、二重結合▲数式、化学式、表等があります▼の重合
    により硬化する樹脂および反応性稀釈剤システムを含む
    組成物の放射線架橋による塗料の製造方法であって、前
    記システムが下記一般式( I )、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、R_1は、水素原子またはメチル基を表わし
    、R_2およびR_3は水素原子、または1〜4個の炭
    素原子を有するアルキル鎖を表わし、あるいはR_2お
    よびR_3は結合している炭素原子と共に5〜6個の炭
    素原子を有するアルキレン環を形成し、R_4は水素原
    子、または1〜4個の炭素原子を有するアルキル鎖、あ
    るいは所望により置換フェニル基を表わし、R_5は所
    望により1〜10個の炭素原子を有する置換脂肪族鎖、
    または所望により5〜6個の炭素原子を有する置換脂環
    式鎖、あるいはアリールまたは芳香族複素環式基で置換
    した1〜4個の炭素原子を有するアルキル鎖を表わし、
    あるいはR_4およびR_5は結合しているカルバメー
    ト基と共に置換または非置換5−あるいは6員環を形成
    する) で表わされる反応性稀釈剤を少なくとも1種含むことを
    特徴とする方法。 2、R_2およびR_3が水素原子を表わすことを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、R_4が水素原子を表わすことを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、R_5がベンジル基、下式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる基、またはこれとは別にR_4およびカル
    バメート基とオキサゾリドン環を形成することを特徴と
    する、特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか1項
    に記載の方法。 5、一般式( I )で表わされる反応性稀釈剤が、β−
    ヒドロキシエチルオキサゾリドンのアクリレートおよび
    イソプロピルβ−ヒドロキシエチルカルバメートのアク
    リレートからなる群より選ばれることを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 6、反応性稀釈剤システムが、一般式( I )で表わさ
    れるもの以外の少なくとも1種の反応性稀釈剤を含むこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第5項のい
    ずれか1項に記載の方法。 7、反応性稀釈剤システムが一般式( I )で表わされ
    る反応性稀釈剤の混合物を含むことを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項から第6項のいずれか1項に記載の方
    法。 8、この組成物が、硬化する30〜80重量%の樹脂お
    よび70〜20重量%の反応性稀釈剤システムを含むこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第7項のい
    ずれか1項に記載の方法。 9、硬化する樹脂が、ポリエステル/アクリル樹脂、エ
    ポキシ/アクリル樹脂、ポリカーボネート/アクリル樹
    脂、ポリエーテル/アクリル樹脂および不飽和ウレタン
    樹脂からなる群より選ばれることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 10、硬化する樹脂が直鎖であり、600〜10,00
    0の分子量であることを特徴とする、特許請求の範囲第
    1項から第9項のいずれか1項に記載の方法。 11、放射線架橋が、光開始剤の存在下UV輻射により
    おこなわれることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    から第10項のいずれか1項に記載の方法。 12、イソプロピルβ−ヒドロキシエチルカルバメート
    のアクリレート。
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