JPS63284804A - ゴム磁石の製造方法 - Google Patents
ゴム磁石の製造方法Info
- Publication number
- JPS63284804A JPS63284804A JP62118889A JP11888987A JPS63284804A JP S63284804 A JPS63284804 A JP S63284804A JP 62118889 A JP62118889 A JP 62118889A JP 11888987 A JP11888987 A JP 11888987A JP S63284804 A JPS63284804 A JP S63284804A
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- JP
- Japan
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- weight
- parts
- rubber
- lubricant
- rubber magnet
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ゴム磁石の製造方法に関するものである。詳
しく述ぺると、マイクロモータ等に使用される精密ゴム
磁石の製造方法に関するものでおる。
しく述ぺると、マイクロモータ等に使用される精密ゴム
磁石の製造方法に関するものでおる。
(従来の技術)
従来、マイクロモータ等に使用されるゴム磁石としては
、優れた磁気特性を与えかつ揮発性が低い点から、高分
子量ニトリルゴムおよび高級脂肪酸系滑剤よりなる配合
物に強磁性体粉末を配合し、これを所定の形状に成形し
、かつ@磁することにより製造されている(特開昭60
−14.404号)。
、優れた磁気特性を与えかつ揮発性が低い点から、高分
子量ニトリルゴムおよび高級脂肪酸系滑剤よりなる配合
物に強磁性体粉末を配合し、これを所定の形状に成形し
、かつ@磁することにより製造されている(特開昭60
−14.404号)。
−例を挙げると、例えば各配合成分を秤伍し、混練した
のち、顆粒状とし、押出しまたはロール圧延を行なって
成形し、ついで加硫し、その後必要な着磁を行なってい
た。
のち、顆粒状とし、押出しまたはロール圧延を行なって
成形し、ついで加硫し、その後必要な着磁を行なってい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、ゴム磁石を使用したマイクロモーター、
例えば、ガバナー付きマイクロモーター特に電子ガバナ
ー付マイクロモーターにおいてはブラシと整流子との間
に揮発分、または硫黄分が付着したり、もしくは、有機
物が黒化付着したりして、接点不良となり、回転停止等
のトラブルとなることがある。これらのトラブルは、従
来の用途では比較的少なかったが、最近、モータの高性
能化に伴ない外部への雑音防止おるいは外部からのゴミ
やガスの侵入を防止するために密閉化された状態でゴム
磁石が使用されるので、このため内部から発生するガス
が重要なポイントとなる。このガスがブラシと整流子の
間に発生する火花によりゴムまたはガスが燃焼して黒化
し、このためゴム磁石゛の性能および寿命が低下すると
いう問題点かあった。
例えば、ガバナー付きマイクロモーター特に電子ガバナ
ー付マイクロモーターにおいてはブラシと整流子との間
に揮発分、または硫黄分が付着したり、もしくは、有機
物が黒化付着したりして、接点不良となり、回転停止等
のトラブルとなることがある。これらのトラブルは、従
来の用途では比較的少なかったが、最近、モータの高性
能化に伴ない外部への雑音防止おるいは外部からのゴミ
やガスの侵入を防止するために密閉化された状態でゴム
磁石が使用されるので、このため内部から発生するガス
が重要なポイントとなる。このガスがブラシと整流子の
間に発生する火花によりゴムまたはガスが燃焼して黒化
し、このためゴム磁石゛の性能および寿命が低下すると
いう問題点かあった。
したがって、本発明の目的は、ゴム磁石の新規な製造方
法を提供することにある。本発明の他の目的は、接点不
良等のトラブルのない耐久性の良好な精密ゴム磁石の製
造方法を提供することにある。
法を提供することにある。本発明の他の目的は、接点不
良等のトラブルのない耐久性の良好な精密ゴム磁石の製
造方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
これらの諸口的は、100’Cで24時間加熱後の減量
が0.8重量%以下のニトリルゴム100重量部当り5
00〜2500重量部の強磁性体微粉末、5〜15重量
部の滑剤、および0.3〜10重量部の加硫剤を配合し
、混練したのち成形し、ついで加硫し、さらにベーキン
グを行なうことを特徴とするゴム磁石の製造方法により
達成される。
が0.8重量%以下のニトリルゴム100重量部当り5
00〜2500重量部の強磁性体微粉末、5〜15重量
部の滑剤、および0.3〜10重量部の加硫剤を配合し
、混練したのち成形し、ついで加硫し、さらにベーキン
グを行なうことを特徴とするゴム磁石の製造方法により
達成される。
(作用)
本発明で使用されるニトリルゴムは、100℃で24時
間加熱後の減量が0.8重量%以下、好ましくはO〜0
.6重量%のものである。すなわら、前記減量弁が0.
8重置%を越えるニトリルゴムを使用すると、使用時に
、特に密閉系においてガス発生の原因となり、ブラシと
整流子の間で発生する火花により燃焼し、これがゴム磁
石の炭化の原因になるからである。
間加熱後の減量が0.8重量%以下、好ましくはO〜0
.6重量%のものである。すなわら、前記減量弁が0.
8重置%を越えるニトリルゴムを使用すると、使用時に
、特に密閉系においてガス発生の原因となり、ブラシと
整流子の間で発生する火花により燃焼し、これがゴム磁
石の炭化の原因になるからである。
ニトリルゴムは、アクリロニトリルとブタジェンとの共
重合によって得られる共重合体ゴムであり、該ニトリル
ゴム中のアクリロニトリル含量が18〜50%、好まし
くは26〜42%でおる。
重合によって得られる共重合体ゴムであり、該ニトリル
ゴム中のアクリロニトリル含量が18〜50%、好まし
くは26〜42%でおる。
また、該ニトリルゴムは、ML1+4 (100℃)が
以上の高いムーニー粘度(高分子量)を有すること
が必要であり、好ましくは3Q〜60である。
以上の高いムーニー粘度(高分子量)を有すること
が必要であり、好ましくは3Q〜60である。
強磁性体微粉末としては、MO・6Fe203(M =
S r 、 B a 、 P b等)で表わさレルフ
エライト磁石\ ReO2・R2CC017(R=S、
Y。
S r 、 B a 、 P b等)で表わさレルフ
エライト磁石\ ReO2・R2CC017(R=S、
Y。
1−a、Ce等)で表わされる希土類コバルト磁石、マ
ンガン−ビスマス磁石、マンガン−アルミニウム磁石、
コバルト系(例えば、AQ−Ni−C0系、Fe−0r
−Co系等)等がある。また、この強磁性体微粉末は、
前記ニトリルゴム100重量部あたり500〜2500
、フェライト磁性粉末場合、重量部、好ましくは950
〜1050重量部配合される。
ンガン−ビスマス磁石、マンガン−アルミニウム磁石、
コバルト系(例えば、AQ−Ni−C0系、Fe−0r
−Co系等)等がある。また、この強磁性体微粉末は、
前記ニトリルゴム100重量部あたり500〜2500
、フェライト磁性粉末場合、重量部、好ましくは950
〜1050重量部配合される。
滑剤としては、高級脂肪酸系滑剤があり、これらは、炭
素原子数10〜35、好ましくは15〜22の脂肪酸ま
たはそのエステルもしくはその塩が挙げられる。−例を
挙げると、例えばカプリル酸、ペラルゴン鼠、カプリン
酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステア
リン酸、アラキン酸、ベヘン酸、ソグツセリン酸、セロ
チン酸等の脂肪酸およびそのメチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、5ec
−ブチル、t−ブチル等のアルキルエステルや亜鉛、カ
ルシウム、アルミニウム等の塩があり、好ましくは遊離
の酸または亜鉛の塩である。これらの滑剤は、前記ニト
リルゴム100重量部あたり5〜15重」部、好ましく
は7〜12重量部用いられる。
素原子数10〜35、好ましくは15〜22の脂肪酸ま
たはそのエステルもしくはその塩が挙げられる。−例を
挙げると、例えばカプリル酸、ペラルゴン鼠、カプリン
酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステア
リン酸、アラキン酸、ベヘン酸、ソグツセリン酸、セロ
チン酸等の脂肪酸およびそのメチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、5ec
−ブチル、t−ブチル等のアルキルエステルや亜鉛、カ
ルシウム、アルミニウム等の塩があり、好ましくは遊離
の酸または亜鉛の塩である。これらの滑剤は、前記ニト
リルゴム100重量部あたり5〜15重」部、好ましく
は7〜12重量部用いられる。
加硫剤としては、硫黄、有榔過酸化物等がある。
その配合量は、前記ニトリルゴム100重量部あたり0
.3〜10重量部、好ましくは0.5〜5重量部である
。また加硫促進剤としては市販のものが使用でき、その
配合量は、前記ニトリルゴム100重量部あたり0.5
〜3重量部、好ましくは1−2.5重置部である。
.3〜10重量部、好ましくは0.5〜5重量部である
。また加硫促進剤としては市販のものが使用でき、その
配合量は、前記ニトリルゴム100重量部あたり0.5
〜3重量部、好ましくは1−2.5重置部である。
また、前記配合物には、必要により老化防止剤等が配合
される。
される。
このような各成分は、その全部を一度に配合して混練す
るか、あるいはあるいくつかの成分を最初配合して混練
し、さらに別の成分を配合して混練し、さらに必要に応
じて別の成分を配合して混練してもよい。混線は、加圧
ニーダ−、ミキシンクロール、バンバリーミキサ−、エ
キストルーダ−等の混線機を用いて50〜170℃、好
ましくは60〜150℃の温度で行なわれる。
るか、あるいはあるいくつかの成分を最初配合して混練
し、さらに別の成分を配合して混練し、さらに必要に応
じて別の成分を配合して混練してもよい。混線は、加圧
ニーダ−、ミキシンクロール、バンバリーミキサ−、エ
キストルーダ−等の混線機を用いて50〜170℃、好
ましくは60〜150℃の温度で行なわれる。
つぎに、このようにして得られる混線物は、押出法、ロ
ール成形法、その他の方法により成形され、かつ圧延さ
れて板状、シート状等の任意の形状に成形される。この
成形物は、ついで加硫される。加硫は、熱空気または蒸
気の雰囲気下に140〜200’C1好ましくは160
〜180℃の温度で10〜60分間、好ましくは15〜
30分間加熱することにより行なわれる。
ール成形法、その他の方法により成形され、かつ圧延さ
れて板状、シート状等の任意の形状に成形される。この
成形物は、ついで加硫される。加硫は、熱空気または蒸
気の雰囲気下に140〜200’C1好ましくは160
〜180℃の温度で10〜60分間、好ましくは15〜
30分間加熱することにより行なわれる。
このようにして加硫されたゴム磁石は、必要により加工
をおこなったのちベーキングされるか、あるいはベーキ
ングされたのち必要により加工され、ついて着磁される
。ベーキングは酸素雰囲気(通常空気)下に必るいは真
空中で、好ましくは酸素雰囲気下で80〜160℃、好
ましくは100〜140’Cで、例えば厚さ1〜3#の
ゴム磁石の場合で3〜12時間、好ましくは4〜8時間
加熱することにより行なわれる。
をおこなったのちベーキングされるか、あるいはベーキ
ングされたのち必要により加工され、ついて着磁される
。ベーキングは酸素雰囲気(通常空気)下に必るいは真
空中で、好ましくは酸素雰囲気下で80〜160℃、好
ましくは100〜140’Cで、例えば厚さ1〜3#の
ゴム磁石の場合で3〜12時間、好ましくは4〜8時間
加熱することにより行なわれる。
このようにして得られるゴム磁石は、必要により所定の
寸法に切断されたのち、例えばマイクロモーター等に使
用される。
寸法に切断されたのち、例えばマイクロモーター等に使
用される。
(実施例)
つぎに、実施例を挙げて本発明方法をさらに詳細に説明
する。
する。
実施例1
ストロンチウムフェライト(平均粒子径1.0μm)1
050重量部、ニトリルゴム(アクリロニトリル含有3
4%、ムーニー粘度30.170°Cにおける24時間
後の減量(以下加熱減量という)1.0重量%)75重
量部、液状ニトリルゴム(加熱減口2.0重量%)25
重量部、ステアリン薗9重量部、老化防止剤0.5重量
部および亜鉛華3重量部を、カロ圧ニーグーにより混練
()、ついで硫黄0.5重量部、加硫促進剤2.5Φφ
部を配合してさらに混練したのら、厚さ2m1k圧延し
てシート状ゴム磁石を得た。このシート状ゴム磁石を1
60’Cの温度で0.5時間加熱し・て)]0口を行な
った。この加硫シート状ゴム磁石を真空中(10’ m
mHg)および大気中でベーキングを行なったときの加
熱時間変化による各ベーキング温度での重量変化率は、
第1図(大気中ベーキング)および第2図(真空中ベー
キング)のとおりであった。
050重量部、ニトリルゴム(アクリロニトリル含有3
4%、ムーニー粘度30.170°Cにおける24時間
後の減量(以下加熱減量という)1.0重量%)75重
量部、液状ニトリルゴム(加熱減口2.0重量%)25
重量部、ステアリン薗9重量部、老化防止剤0.5重量
部および亜鉛華3重量部を、カロ圧ニーグーにより混練
()、ついで硫黄0.5重量部、加硫促進剤2.5Φφ
部を配合してさらに混練したのら、厚さ2m1k圧延し
てシート状ゴム磁石を得た。このシート状ゴム磁石を1
60’Cの温度で0.5時間加熱し・て)]0口を行な
った。この加硫シート状ゴム磁石を真空中(10’ m
mHg)および大気中でベーキングを行なったときの加
熱時間変化による各ベーキング温度での重量変化率は、
第1図(大気中ベーキング)および第2図(真空中ベー
キング)のとおりであった。
大気中で120’cの温度で8時間ベーキングして得ら
れたシート状ゴム磁石を着磁し、所定の寸法に切断して
ゴムta石を密閉防塵型電子ガバナーモータ(所定回転
数: 2,40Orpm )に使用したところ、回転数
の変動整流波形の乱れが見られた。
れたシート状ゴム磁石を着磁し、所定の寸法に切断して
ゴムta石を密閉防塵型電子ガバナーモータ(所定回転
数: 2,40Orpm )に使用したところ、回転数
の変動整流波形の乱れが見られた。
実施例2
ストロンチウムフェライト平均粒子径1.0μm)10
26重厘部およびニトリルゴム(アクリロニトリル含有
33%、ムーニー粘度32、加熱酸ff10.4重足%
>100重量部を配合して加圧ニーダーで予備混練し、
ついでステアリン駿亜鉛10重量部、老化防止剤(アン
デージW−500゜川口化学工業株式会社製〉0.3重
1部および亜鉛華5重量部を混練し、さらに加硫促進剤
(アクセルDM−R1川口化学工業株式会社製)1重量
部、硫黄0.5重量部を配合して混練したのら、厚ざ2
#に圧延してシート状ゴムIa石を得た。このシート状
ゴム16石を160℃の温度で0.5時間加熱して加硫
を行なった。このシー1〜状ゴム限石を空気中で120
℃の温度で8時間ベーキングを行なった。この加硫シー
ト状ゴム磁石を真空中(10’ mmHg>および大気
中でベーキングを行なったときの加熱時間変化による各
ベーキング温度での重量変化率は、第1図(大気中〉、
第2図(真空中)のとありであった。
26重厘部およびニトリルゴム(アクリロニトリル含有
33%、ムーニー粘度32、加熱酸ff10.4重足%
>100重量部を配合して加圧ニーダーで予備混練し、
ついでステアリン駿亜鉛10重量部、老化防止剤(アン
デージW−500゜川口化学工業株式会社製〉0.3重
1部および亜鉛華5重量部を混練し、さらに加硫促進剤
(アクセルDM−R1川口化学工業株式会社製)1重量
部、硫黄0.5重量部を配合して混練したのら、厚ざ2
#に圧延してシート状ゴムIa石を得た。このシート状
ゴム16石を160℃の温度で0.5時間加熱して加硫
を行なった。このシー1〜状ゴム限石を空気中で120
℃の温度で8時間ベーキングを行なった。この加硫シー
ト状ゴム磁石を真空中(10’ mmHg>および大気
中でベーキングを行なったときの加熱時間変化による各
ベーキング温度での重量変化率は、第1図(大気中〉、
第2図(真空中)のとありであった。
大気中で120℃の温度で8時間ベーキングし・て得ら
れたシート状ゴム磁石を着磁し、所定の寸法に切断して
ゴム磁石を密閉防塵型電子がバナーモータ(所定回転数
: 2,40Orpm )に使用したところ、回転に異
常は見られなかった。
れたシート状ゴム磁石を着磁し、所定の寸法に切断して
ゴム磁石を密閉防塵型電子がバナーモータ(所定回転数
: 2,40Orpm )に使用したところ、回転に異
常は見られなかった。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明は、100’Cで24時間加
熱後の減量が0.8重量%以下のニトリルゴム100重
量部当り500〜2500重量部の強磁性体微粉末、5
〜15重量部の滑剤、0.3〜10重量部の加硫剤を配
合し、混練したのち成形し、ついで加硫し、さらにベー
キングを行なうことを特徴とするゴム磁石の製造方法で
あるから、揮発分の発生がなく密閉系でモータ等に長時
間使用しても揮発分黒化による接点不良や回転停止等の
問題点は全くなくなるという利点がある。
熱後の減量が0.8重量%以下のニトリルゴム100重
量部当り500〜2500重量部の強磁性体微粉末、5
〜15重量部の滑剤、0.3〜10重量部の加硫剤を配
合し、混練したのち成形し、ついで加硫し、さらにベー
キングを行なうことを特徴とするゴム磁石の製造方法で
あるから、揮発分の発生がなく密閉系でモータ等に長時
間使用しても揮発分黒化による接点不良や回転停止等の
問題点は全くなくなるという利点がある。
第1〜4図は、本発明方法により製造されたゴム磁石の
ベーキング条件の変化に伴なう重量変化を示す図面でお
る。
ベーキング条件の変化に伴なう重量変化を示す図面でお
る。
Claims (3)
- (1)100℃で24時間加熱後の減量が0.8重量%
以下のニトリルゴム100重量部当り500〜2500
重量部の強磁性体微粉末、5〜15重量部の滑剤、0.
3〜10重量部の加硫剤を配合し、混練したのち成形し
、ついで加硫し、さらにベーキングを行なうことを特徴
とするゴム磁石の製造方法。 - (2)ベーキングは80〜160℃の温度で0.5〜4
8時間行なわれてなる特許請求の範囲第1項に記載のゴ
ム磁石の製造方法。 - (3)ベーキングは100〜140℃の温度で1〜15
時間行なわれてなる特許請求の範囲第1項に記載のゴム
磁石の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62118889A JPH0618129B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | ゴム磁石の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62118889A JPH0618129B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | ゴム磁石の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284804A true JPS63284804A (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0618129B2 JPH0618129B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=14747654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62118889A Expired - Lifetime JPH0618129B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | ゴム磁石の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618129B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353504A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Tdk Corp | ゴム磁石 |
| WO2001041162A1 (en) * | 1999-11-30 | 2001-06-07 | Uchiyama Manufacturing Corp. | Magnetic rubber composition for encoder |
| JP2006156484A (ja) * | 2004-11-25 | 2006-06-15 | Tdk Corp | ゴム磁石組成物の製造方法 |
| JP2007250603A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Tdk Corp | ゴム磁石組成物の製造方法 |
| JP2016153800A (ja) * | 2014-05-16 | 2016-08-25 | 内山工業株式会社 | 磁気エンコーダ及びその製造方法 |
| WO2017086389A1 (ja) * | 2015-11-18 | 2017-05-26 | 内山工業株式会社 | 磁性ゴム組成物、磁性ゴム成形品、磁気エンコーダ及びそれらの製造方法 |
| WO2019230350A1 (ja) * | 2018-05-30 | 2019-12-05 | 株式会社ブリヂストン | ゴム組成物及び空気入りタイヤ |
| JP2020177960A (ja) * | 2019-04-15 | 2020-10-29 | 中西金属工業株式会社 | 磁気エンコーダ用ゴム組成物及びゴム磁石並びに磁気エンコーダ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101657346B1 (ko) * | 2014-06-12 | 2016-09-13 | 주식회사 엘지화학 | 딥 성형용 라텍스 조성물 및 그 제조방법 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62118889A patent/JPH0618129B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353504A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Tdk Corp | ゴム磁石 |
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| JP2016153800A (ja) * | 2014-05-16 | 2016-08-25 | 内山工業株式会社 | 磁気エンコーダ及びその製造方法 |
| DE112015002303B4 (de) | 2014-05-16 | 2026-02-12 | Uchiyama Manufacturing Corp. | Verfahren zur Herstellung eines magnetischen Encoders |
| WO2017086389A1 (ja) * | 2015-11-18 | 2017-05-26 | 内山工業株式会社 | 磁性ゴム組成物、磁性ゴム成形品、磁気エンコーダ及びそれらの製造方法 |
| JP2017095539A (ja) * | 2015-11-18 | 2017-06-01 | 内山工業株式会社 | 磁性ゴム組成物、磁性ゴム成形品、磁気エンコーダ及びそれらの製造方法 |
| WO2019230350A1 (ja) * | 2018-05-30 | 2019-12-05 | 株式会社ブリヂストン | ゴム組成物及び空気入りタイヤ |
| JPWO2019230350A1 (ja) * | 2018-05-30 | 2021-06-24 | 株式会社ブリヂストン | ゴム組成物及び空気入りタイヤ |
| JP2020177960A (ja) * | 2019-04-15 | 2020-10-29 | 中西金属工業株式会社 | 磁気エンコーダ用ゴム組成物及びゴム磁石並びに磁気エンコーダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618129B2 (ja) | 1994-03-09 |
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