JPS6328523B2 - - Google Patents
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- JPS6328523B2 JPS6328523B2 JP13609883A JP13609883A JPS6328523B2 JP S6328523 B2 JPS6328523 B2 JP S6328523B2 JP 13609883 A JP13609883 A JP 13609883A JP 13609883 A JP13609883 A JP 13609883A JP S6328523 B2 JPS6328523 B2 JP S6328523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- program information
- bandpass filter
- pulse
- passband
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 21
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
- H03G5/02—Manually-operated control
- H03G5/14—Manually-operated control in frequency-selective amplifiers
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通過帯域調節回路に係わり、特に希望
信号から混信を除去するため無線通信機等に組込
まれる通過帯域調節回路に関する。
信号から混信を除去するため無線通信機等に組込
まれる通過帯域調節回路に関する。
従来の通過帯域調節回路は第1図に示す混合器
3、バンドパスフイルタ4、混合器5、バンドパ
スフイルタ6、復調器7からなる主経路の通過帯
域を調整する。通過帯域の調節には混合器3,5
および復調器7のローカル側端子3a,5a,7
aへ入力される発振信号の周波数を変化させる。
それぞれの発振信号の周波数を変化させるとバン
ドパスフイルタ4,6の通過特性と関聯して等価
的に通過帯域が調整される。特許請求の範囲の用
語のうち第1、第2の演算手段とはバンドパスフ
イルタの前段および後段に設けられた混合器また
は復調器、第1、第2の演算手段に係わるローカ
ル信号をそれぞれ第1、第2の発振信号という。
また、第1、第2の信号とは演算手段に入出力す
る信号を示す。
3、バンドパスフイルタ4、混合器5、バンドパ
スフイルタ6、復調器7からなる主経路の通過帯
域を調整する。通過帯域の調節には混合器3,5
および復調器7のローカル側端子3a,5a,7
aへ入力される発振信号の周波数を変化させる。
それぞれの発振信号の周波数を変化させるとバン
ドパスフイルタ4,6の通過特性と関聯して等価
的に通過帯域が調整される。特許請求の範囲の用
語のうち第1、第2の演算手段とはバンドパスフ
イルタの前段および後段に設けられた混合器また
は復調器、第1、第2の演算手段に係わるローカ
ル信号をそれぞれ第1、第2の発振信号という。
また、第1、第2の信号とは演算手段に入出力す
る信号を示す。
混合器3のローカル側端子3aはPLL回路8
の端子8bから発振信号を供給される。PLL回
路8はPLLループにプログラマブルカウンタ1
4を有し、プログラマブルカウンタ14はプログ
ラム情報をプログラム情報形成手段として設けら
れたパルス積算カウンタ15から得るようになつ
ている。パルス積算カウンタ15は操作パネル1
9に設けられた周波数調整ダイヤル19aに応じ
たパルスを発生するパルス発生回路16から送出
されるパルスを積算する。したがつて、周波数調
整ダイヤル19aを正転または逆転するとローカ
ル側端子3aの発振信号の周波数が定まり、アン
テナ1からRFユニツト2へ入力される受信信号fi
が選択される。
の端子8bから発振信号を供給される。PLL回
路8はPLLループにプログラマブルカウンタ1
4を有し、プログラマブルカウンタ14はプログ
ラム情報をプログラム情報形成手段として設けら
れたパルス積算カウンタ15から得るようになつ
ている。パルス積算カウンタ15は操作パネル1
9に設けられた周波数調整ダイヤル19aに応じ
たパルスを発生するパルス発生回路16から送出
されるパルスを積算する。したがつて、周波数調
整ダイヤル19aを正転または逆転するとローカ
ル側端子3aの発振信号の周波数が定まり、アン
テナ1からRFユニツト2へ入力される受信信号fi
が選択される。
操作パネル19のワイズ用可変抵抗19bを操
作するとVCO17が制御され混合器3および5
のローカル側端子3aと5aの発振信号の周波数
が変化する。それぞれの発振信号の周波数の変化
により主経路の通過帯域幅が変更される。通過帯
域幅を変えることをワイズという。
作するとVCO17が制御され混合器3および5
のローカル側端子3aと5aの発振信号の周波数
が変化する。それぞれの発振信号の周波数の変化
により主経路の通過帯域幅が変更される。通過帯
域幅を変えることをワイズという。
操作パネル19のシフト用可変抵抗19cを操
作するとVCO18が制御され混合器3のローカ
ル側端子3aと復調器7のローカル端子7aの発
振信号の周波数が変化する。発振信号の周波数が
変化すると中心周波数の変更すなわちシフトが行
こなわれる。なお、シフト、ワイド調整に対して
受信信号fiの周波数は変化しないよう発振信号の
周波数の増減方向ならびに変化量が定めてある。
第1図中符号9は位相比較器、10はローパスフ
イルタ、11はVCO、12,13は混合器であ
り基準信号frは端子8aを経由して位相比較器9
へ送られている。
作するとVCO18が制御され混合器3のローカ
ル側端子3aと復調器7のローカル端子7aの発
振信号の周波数が変化する。発振信号の周波数が
変化すると中心周波数の変更すなわちシフトが行
こなわれる。なお、シフト、ワイド調整に対して
受信信号fiの周波数は変化しないよう発振信号の
周波数の増減方向ならびに変化量が定めてある。
第1図中符号9は位相比較器、10はローパスフ
イルタ、11はVCO、12,13は混合器であ
り基準信号frは端子8aを経由して位相比較器9
へ送られている。
一般に通過帯域調節回路はローカル側端子3
a,5a,7aから混合器3,5および復調器7
へ注入される発振信号の周波数変化量が互いに密
接な関係を保ちながら増加または減少することが
望ましい。このため、回転部材の回転角、直線摺
動部材の直線移動量で調節量を決めるとき各部材
の移動量と移動により発生させる電気的制御量と
が一致し、かつ統一される必要がある。しかるに
従来の通過帯域調節回路は周波数調整ダイヤル1
9aと他の回転部材(ワイズ並びにシフト用可変
抵抗19b,19c)との間の移動量は関聯性が
なく、かつ、一方はパルスを信号源とし他は電圧
変化量を信号源とするなど統一性に欠けている。
このため、デジタル化されたVFO等の回路から
なる無線通信機に従来の通過帯域調整回路を組込
む場合等では回路構成が複雑化し、かつ部品点数
が増加する等の欠点を有している。
a,5a,7aから混合器3,5および復調器7
へ注入される発振信号の周波数変化量が互いに密
接な関係を保ちながら増加または減少することが
望ましい。このため、回転部材の回転角、直線摺
動部材の直線移動量で調節量を決めるとき各部材
の移動量と移動により発生させる電気的制御量と
が一致し、かつ統一される必要がある。しかるに
従来の通過帯域調節回路は周波数調整ダイヤル1
9aと他の回転部材(ワイズ並びにシフト用可変
抵抗19b,19c)との間の移動量は関聯性が
なく、かつ、一方はパルスを信号源とし他は電圧
変化量を信号源とするなど統一性に欠けている。
このため、デジタル化されたVFO等の回路から
なる無線通信機に従来の通過帯域調整回路を組込
む場合等では回路構成が複雑化し、かつ部品点数
が増加する等の欠点を有している。
本発明は上述した点にかんがみなされたもので
ローカル信号等の生成にPLL回路を組込んだ無
線通信機に適用でき、かつ、通過帯域の調整が容
易な通過帯域調節回路を提供することを目的とす
る。
ローカル信号等の生成にPLL回路を組込んだ無
線通信機に適用でき、かつ、通過帯域の調整が容
易な通過帯域調節回路を提供することを目的とす
る。
本発明による通過帯域調節回路はバンドパスフ
イルタの前段と後段に第1、第2の演算手段を設
けてある。第1、第2の演算回路のそれぞれのロ
ーカル信号となる第1、第2の発振信号はPLL
ループにプログラマブルカウンタを設けてある第
1、第2のPLL回路で生成されるようになつて
いる。プログラマブルカウンタで必要なプログラ
ム情報はパルス積算カウンタで形成される第1、
第2のプログラム情報形成手段で作られる。第
1、第2のプログラム情報形成手段は周波数調整
ダイヤル等により発生するパルス数を制御されて
いるパルス発生回路から積算パルスを入力され
る。通過帯域を調整する場合は第2のプログラム
情報形成手段によるパルス積算機能を能動、非能
動とするよう構成されている。
イルタの前段と後段に第1、第2の演算手段を設
けてある。第1、第2の演算回路のそれぞれのロ
ーカル信号となる第1、第2の発振信号はPLL
ループにプログラマブルカウンタを設けてある第
1、第2のPLL回路で生成されるようになつて
いる。プログラマブルカウンタで必要なプログラ
ム情報はパルス積算カウンタで形成される第1、
第2のプログラム情報形成手段で作られる。第
1、第2のプログラム情報形成手段は周波数調整
ダイヤル等により発生するパルス数を制御されて
いるパルス発生回路から積算パルスを入力され
る。通過帯域を調整する場合は第2のプログラム
情報形成手段によるパルス積算機能を能動、非能
動とするよう構成されている。
以下、本発明になる通過帯域調節回路の一実施
例を第2図とともに説明する。
例を第2図とともに説明する。
第2図において、23,24および25は
PLL回路である。PLL回路23,24および2
5はプログラマブルカウンタ23a,24aおよ
び25aをそれぞれのPLLループ(図示してな
い)に設けてある。PLL回路23,24および
25のVOC(図示してない)で発振した発振信号
は端子3a,5a,7aを経由して混合器3,5
並びに復調器7へ供給される。
PLL回路である。PLL回路23,24および2
5はプログラマブルカウンタ23a,24aおよ
び25aをそれぞれのPLLループ(図示してな
い)に設けてある。PLL回路23,24および
25のVOC(図示してない)で発振した発振信号
は端子3a,5a,7aを経由して混合器3,5
並びに復調器7へ供給される。
バンドパスフイルタ4に対応した第1、第2の
演算手段は混合器3,5であり、バンドパスフイ
ルタ6に対応した第1、第2の演算手段は混合器
5および変調器7である。上記それぞれに対する
第1、第2のプログラム情報形成手段としてパル
ス積算カウンタ26,27および28が設けてあ
る。パルス積算カウンタ26,27,28で生成
されたプログラム情報はPLL回路23,24,
25のPLLループに設けられたプログラマブル
カウンタ23a,24a,25aへ出力される。
演算手段は混合器3,5であり、バンドパスフイ
ルタ6に対応した第1、第2の演算手段は混合器
5および変調器7である。上記それぞれに対する
第1、第2のプログラム情報形成手段としてパル
ス積算カウンタ26,27および28が設けてあ
る。パルス積算カウンタ26,27,28で生成
されたプログラム情報はPLL回路23,24,
25のPLLループに設けられたプログラマブル
カウンタ23a,24a,25aへ出力される。
パルス発生器16の出力側はパルス積算カウン
タ26の入力側と接続されている。また、パルス
発生器16の出側はスイツチ29の常開接点を経
由してパルス積算カウンタ27の入側と接続さ
れ、更にスイツチ30の常開接点を経由してパル
ス積算カウンタ28の入側とも接続されている。
タ26の入力側と接続されている。また、パルス
発生器16の出側はスイツチ29の常開接点を経
由してパルス積算カウンタ27の入側と接続さ
れ、更にスイツチ30の常開接点を経由してパル
ス積算カウンタ28の入側とも接続されている。
操作パネル19に設けられたワイズ釦21を押
下するとスイツチ29と31aが動作しそれぞれ
の常開接点が閉成する。シフト釦22を押下する
とスイツチ30と31aが動作しそれぞれの常開
接点が閉成する。ワイズ釦21、シフト釦22を
復旧すると対応したスイツチ29,30,31a
が復旧して閉成された常開接点が開路する。
下するとスイツチ29と31aが動作しそれぞれ
の常開接点が閉成する。シフト釦22を押下する
とスイツチ30と31aが動作しそれぞれの常開
接点が閉成する。ワイズ釦21、シフト釦22を
復旧すると対応したスイツチ29,30,31a
が復旧して閉成された常開接点が開路する。
受信周波数表示器33は液晶等の表示部材で形
成される。パルス積算カウンタ26からプログラ
マブルカウンタ23aへ送られるプログラム情報
はX,X′結線を経由して分岐され、演算レジス
タ31へ入力される。演算レジスタ31は入力さ
れたプログラム情報をデコーダ32でBCDに変
換し受信周波数表示器33で受信信号fiの周波数
を表示する。スイツチ31aが動作中、プログラ
ム情報が変化してもデコーダ32へのデータは変
化しない。スイツチ31aが復旧後ワイズ、シフ
ト状態のまま受信信号fiの周波数を変更すると演
算レジスタ31はワイズ、シフト状態に係わるパ
ルス積算カウンタ26における増減分を演算して
受信周波数表示器33で表示する。
成される。パルス積算カウンタ26からプログラ
マブルカウンタ23aへ送られるプログラム情報
はX,X′結線を経由して分岐され、演算レジス
タ31へ入力される。演算レジスタ31は入力さ
れたプログラム情報をデコーダ32でBCDに変
換し受信周波数表示器33で受信信号fiの周波数
を表示する。スイツチ31aが動作中、プログラ
ム情報が変化してもデコーダ32へのデータは変
化しない。スイツチ31aが復旧後ワイズ、シフ
ト状態のまま受信信号fiの周波数を変更すると演
算レジスタ31はワイズ、シフト状態に係わるパ
ルス積算カウンタ26における増減分を演算して
受信周波数表示器33で表示する。
ここで、ワイズ釦21を操作するとスイツチ2
9と31aが動作し、スイツチ29と31aの常
開接点が閉成される。周波数調整ダイヤル20を
正転または反転させるとパルス発生器16から出
力される加、減算パルスがパルス積算カウンタ2
6,27へ送出される。PLL回路24の発振信
号は平常の発振信号の周波数から増加または減少
するからバンドパスフイルタ4を通過する周波数
は通常の場合より偏移する。混合器5の発振信号
の周波数も通常の場合より偏移しているので両者
の偏移が相殺され通常の周波数にもどされるので
見掛け上、キヤリヤ周波数は動かずバンドパスフ
イルタ4の通過域が移動したことになる。したが
つて、バンドパスフイルタ6を通過する周波数幅
は上記移動分だけ変化するので、通常の場合より
狭くする方向で動作するよう上記増減を定める。
更に、シフト釦22を操作し周波数調整ダイヤル
を正転または反転すると混合器3および復調器7
の発振信号の周波数が増加または減少する。この
場合は混合器5の発振信号の周波数は前記ワイズ
動作分に相当する偏移のままで変化しないのでバ
ンドパスフイルタ4、混合器5、バンドパスフイ
ルタ6の周波数幅は変化せず動作上はバンドパス
フイルタ4をバンドパスフイルタ6へ、混合器4
を復調器7へ置換えたと同様になりシフト動作と
なる。上記それぞれの動作に係わる周波数の偏移
量はその都度演算レジスタ31で演算され偏移し
てないプログラム情報としてデコーダ32を介し
て受信周波数表示器33で表示される。
9と31aが動作し、スイツチ29と31aの常
開接点が閉成される。周波数調整ダイヤル20を
正転または反転させるとパルス発生器16から出
力される加、減算パルスがパルス積算カウンタ2
6,27へ送出される。PLL回路24の発振信
号は平常の発振信号の周波数から増加または減少
するからバンドパスフイルタ4を通過する周波数
は通常の場合より偏移する。混合器5の発振信号
の周波数も通常の場合より偏移しているので両者
の偏移が相殺され通常の周波数にもどされるので
見掛け上、キヤリヤ周波数は動かずバンドパスフ
イルタ4の通過域が移動したことになる。したが
つて、バンドパスフイルタ6を通過する周波数幅
は上記移動分だけ変化するので、通常の場合より
狭くする方向で動作するよう上記増減を定める。
更に、シフト釦22を操作し周波数調整ダイヤル
を正転または反転すると混合器3および復調器7
の発振信号の周波数が増加または減少する。この
場合は混合器5の発振信号の周波数は前記ワイズ
動作分に相当する偏移のままで変化しないのでバ
ンドパスフイルタ4、混合器5、バンドパスフイ
ルタ6の周波数幅は変化せず動作上はバンドパス
フイルタ4をバンドパスフイルタ6へ、混合器4
を復調器7へ置換えたと同様になりシフト動作と
なる。上記それぞれの動作に係わる周波数の偏移
量はその都度演算レジスタ31で演算され偏移し
てないプログラム情報としてデコーダ32を介し
て受信周波数表示器33で表示される。
演算レジスタ31からデコーダ32へ送出する
プログラム情報を必要に応じてワイド、シフト動
作に係わる周波数偏移量に切換えると受信周波数
表示器33でワイド、シフト量を表示することも
可能である。
プログラム情報を必要に応じてワイド、シフト動
作に係わる周波数偏移量に切換えると受信周波数
表示器33でワイド、シフト量を表示することも
可能である。
本発明による通過帯域調節回路はバンドパスフ
イルタの前段、後段に第1、第2の演算回路を有
し、この第1、第2の演算回路には第1、第2の
PLL回路、第1、第2のプログラマブルカウン
タ、第1、第2のプログラム情報形成手段が設け
てある。第1、第2のプログラム情報形成手段は
パルス積算機能を持ち両者共にパルス発生手段か
ら発生するパルスで駆動され、第2のプログラム
情報形成手段のパルス積算機能は能動、非能動と
なるよう構成してあるためパルス数によりシフ
ト、ワイド動作が得られる特長を有している。こ
のためデジタル化したVFOを装備した無線通信
機にこの通過帯域調整回路を組込めば調節に要す
る入出力部材並びに回路が一元化出来、かつ調節
量をデジタル化できるのでプログラム情報、デイ
スプレイ情報等をマイクロコンピユータで処理す
ることも可能となる等各種効果が期待できる。
イルタの前段、後段に第1、第2の演算回路を有
し、この第1、第2の演算回路には第1、第2の
PLL回路、第1、第2のプログラマブルカウン
タ、第1、第2のプログラム情報形成手段が設け
てある。第1、第2のプログラム情報形成手段は
パルス積算機能を持ち両者共にパルス発生手段か
ら発生するパルスで駆動され、第2のプログラム
情報形成手段のパルス積算機能は能動、非能動と
なるよう構成してあるためパルス数によりシフ
ト、ワイド動作が得られる特長を有している。こ
のためデジタル化したVFOを装備した無線通信
機にこの通過帯域調整回路を組込めば調節に要す
る入出力部材並びに回路が一元化出来、かつ調節
量をデジタル化できるのでプログラム情報、デイ
スプレイ情報等をマイクロコンピユータで処理す
ることも可能となる等各種効果が期待できる。
第1図は従来の通過帯域調整回路のブロツク
図、第2図は本発明の通過帯域調整回路の一実施
例を示すブロツク図である。図中符号1はアンテ
ナ、2はRFユニツト、3,5,12,13は混
合器、4,6はバンドパスフイルタ、7は復調
器、8,23,24,25はPLL回路、9は位
相比較器、10はローパスフイルタ、11,1
7,18はVCO、14,23a,24a,25
aはプログラマブルカウンタ、15,26,2
7,28はパルス積算カウンタ、16はパルス発
生器、19は操作パネル、19a,20は周波数
調整ダイヤル、19bはワイズ用可変抵抗、19
cはシフト用可変抵抗、21はワイズ釦、22は
シフト釦、29,30,31aはスイツチ、31
は演算レジスタ、32はデコーダ、33は受信周
波数表示器である。
図、第2図は本発明の通過帯域調整回路の一実施
例を示すブロツク図である。図中符号1はアンテ
ナ、2はRFユニツト、3,5,12,13は混
合器、4,6はバンドパスフイルタ、7は復調
器、8,23,24,25はPLL回路、9は位
相比較器、10はローパスフイルタ、11,1
7,18はVCO、14,23a,24a,25
aはプログラマブルカウンタ、15,26,2
7,28はパルス積算カウンタ、16はパルス発
生器、19は操作パネル、19a,20は周波数
調整ダイヤル、19bはワイズ用可変抵抗、19
cはシフト用可変抵抗、21はワイズ釦、22は
シフト釦、29,30,31aはスイツチ、31
は演算レジスタ、32はデコーダ、33は受信周
波数表示器である。
Claims (1)
- 1 プログラマブルカウンタをPLLループに設
けた第1のPLL回路並びに第2のPLL回路と、
上記それぞれのプログラマブルカウンタのプログ
ラム情報をパルスの積算により形成する第1のプ
ログラム情報形成手段並びに第2のプログラム情
報形成手段と、上記第1のPLL回路に係わる第
1の発振信号と第1の信号との周波数を演算する
第1の演算手段と、上記第1の演算手段で演算さ
れた第2の信号を入力されるバンドパスフイルタ
と、上記バンドパスフイルタを通過した上記第2
の信号の周波数と上記第2のPLL回路に係わる
第2の発振信号の周波数とを演算する第2の演算
手段と、を具備した通過帯域調節回路において、
発生する上記パルスの数を調節できるパルス発生
手段と、上記パルス発生手段で形成されたパルス
を積算する第1のプログラム情報形成手段並びに
第2のプログラム情報形成手段と、上記第2のプ
ログラム情報形成手段のパルス積算機能を能動、
非能動とするパルス積算機能制御手段と、を具備
しパルス積算機能制御手段の動作に応じてバンド
パスフイルタの通過帯域を調節するよう構成した
ことを特徴とする通過帯域調節回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13609883A JPS6028329A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 通過帯域調節回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13609883A JPS6028329A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 通過帯域調節回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028329A JPS6028329A (ja) | 1985-02-13 |
| JPS6328523B2 true JPS6328523B2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=15167216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13609883A Granted JPS6028329A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 通過帯域調節回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649812U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-19 |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13609883A patent/JPS6028329A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649812U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028329A (ja) | 1985-02-13 |
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