JPS63286041A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPS63286041A JPS63286041A JP62120002A JP12000287A JPS63286041A JP S63286041 A JPS63286041 A JP S63286041A JP 62120002 A JP62120002 A JP 62120002A JP 12000287 A JP12000287 A JP 12000287A JP S63286041 A JPS63286041 A JP S63286041A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分計]
本発明は、通信機能を有する文書処理装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
従来の通信機能付き文書処理装置においては、文書の新
規作成および更新などのローカル動作中に優先出力指定
のある文書が受信された場合、オペレータ自身が新規作
成中あるいは更新中の文書をフロッピ・ディスクなどに
一時保存し、その後に受信文書一覧をCRT等に表示さ
せ、さらに優先出力指定のある受信文書を取り出す等の
操作が必要とされていた。
規作成および更新などのローカル動作中に優先出力指定
のある文書が受信された場合、オペレータ自身が新規作
成中あるいは更新中の文書をフロッピ・ディスクなどに
一時保存し、その後に受信文書一覧をCRT等に表示さ
せ、さらに優先出力指定のある受信文書を取り出す等の
操作が必要とされていた。
[発明が解決しようとする問題点]
このように、従来の通信機能付き文書処理装置では、優
先出力指定のある受信文書を取り出すに際して複数のキ
ー操作を行う必要があり、操作性が悪いという欠点があ
った。
先出力指定のある受信文書を取り出すに際して複数のキ
ー操作を行う必要があり、操作性が悪いという欠点があ
った。
また、上述のような手順(操作)によってしか受信文書
を取り出せなかったため、優先出力指定のある受信文書
を受信したとしても迅速に表示され、ず、かなりの時間
が経過した後CRT等に表示されるという不備がみられ
た。
を取り出せなかったため、優先出力指定のある受信文書
を受信したとしても迅速に表示され、ず、かなりの時間
が経過した後CRT等に表示されるという不備がみられ
た。
よって本発明の目的は、上述の問題点に鑑み、文書作成
等のローカル動作中に優先出力指定のある文書が受信さ
れた場合にも、そのローカル動作中のデータをオペレー
タがフロッピ・ディスク等に保存することなく、自動的
に優先出力指定のある受信文書を表示可能とした文書処
理装置を提供することにある。
等のローカル動作中に優先出力指定のある文書が受信さ
れた場合にも、そのローカル動作中のデータをオペレー
タがフロッピ・ディスク等に保存することなく、自動的
に優先出力指定のある受信文書を表示可能とした文書処
理装置を提供することにある。
E問題点を解決するための手段〕
本発明では、通信機能を有する文書処理装置において、
通信相手方から送られて来る文書を受信する受信手段と
、優先出力指定のある文書が前記受信手段によって受信
された場合その旨を出力する判別手段と、前記判別手段
の出力に応答して内部処理の実行を中断し、前記受信文
書を表示させる表示制御手段とを具備する。
通信相手方から送られて来る文書を受信する受信手段と
、優先出力指定のある文書が前記受信手段によって受信
された場合その旨を出力する判別手段と、前記判別手段
の出力に応答して内部処理の実行を中断し、前記受信文
書を表示させる表示制御手段とを具備する。
[作 用]
本発明に係る通信機能付き文書処理装置では、優先出力
指定のある文書が受信された旨を判別することにより、
文書作成等のローカル動作を中断させ(例えば、所定の
メモリエリアに一時退避させる)、当該受信文書をCI
ITやプリンタ等に表示させる。
指定のある文書が受信された旨を判別することにより、
文書作成等のローカル動作を中断させ(例えば、所定の
メモリエリアに一時退避させる)、当該受信文書をCI
ITやプリンタ等に表示させる。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る一実施例を説明
する。
する。
第1図は、本発明に係る文書処理装置の一実施例を示す
全体構成図である。すなわち、通信機能を有する文書処
理装置において、通信相手方から送られて来る文書を受
信する受信手段Aと、優先出力指定のある文書が前記受
信手段によって受信された場合その旨を出力する判別手
段Bと、前記判別手段の出力に応答して内部処理の実行
を中断し、前記受信文書をC訂やプリンタCに表示させ
る表示制御手段りとを具備する。
全体構成図である。すなわち、通信機能を有する文書処
理装置において、通信相手方から送られて来る文書を受
信する受信手段Aと、優先出力指定のある文書が前記受
信手段によって受信された場合その旨を出力する判別手
段Bと、前記判別手段の出力に応答して内部処理の実行
を中断し、前記受信文書をC訂やプリンタCに表示させ
る表示制御手段りとを具備する。
第2図は、本発明を適用した文書作成通信端末装置の一
実施例を示すブロック図である。本図中、1は本装置全
体の制御を司るマイクロプロセッサ(cpu)である。
実施例を示すブロック図である。本図中、1は本装置全
体の制御を司るマイクロプロセッサ(cpu)である。
CPIIIは、リード・オンリ・メモリ(ROM) 2
に格納された制御プログラム、またはフロッピ・ディス
ク・ドライブ(FDD) 10に装填されているフロッ
ピメディアより読み出されランダム・アクセス・メモリ
(RAM) 3に格納されたプログラム等に従い、これ
らの制御を行う。
に格納された制御プログラム、またはフロッピ・ディス
ク・ドライブ(FDD) 10に装填されているフロッ
ピメディアより読み出されランダム・アクセス・メモリ
(RAM) 3に格納されたプログラム等に従い、これ
らの制御を行う。
2はCP旧が実行すべき各種プログラム等が格納されて
いるROM 。
いるROM 。
3はフロッピ・ディスク・ドライブ(FDD) 10に
装填されているフロッピメディアより読み出されたプロ
グラムおよび文書等の格納領域、ならびに、CPUIの
演算・比較判断等におけるワーク・メモリ等として使用
されるRAM 。
装填されているフロッピメディアより読み出されたプロ
グラムおよび文書等の格納領域、ならびに、CPUIの
演算・比較判断等におけるワーク・メモリ等として使用
されるRAM 。
4は優先指定のある文書を受信した場合にローカル動作
中(文書の新規作成、更新等)のデータを退避、格納お
よび受信文書情報の格納を行うバッファ(BtlF)で
ある。
中(文書の新規作成、更新等)のデータを退避、格納お
よび受信文書情報の格納を行うバッファ(BtlF)で
ある。
5はキーボード(にB)6で打鍵入力されたキー情報を
、それに対応したキーコードに変換してCPUIに出力
するキーボードコントローラ(MBC)、7はCPIJ
Iの制御に従いCRTディスプレイ装置(CRT)8に
文字または記号等の各種情報を表示させるCRTコント
ローラ(CRTC)、 9はCPIIIの制御により、フロッピ・ディスク・ド
ライブ(FDD)10に装填されているフロッピメディ
ア上のデータの読み出し、あるいはデータの書き込み制
御を行うFOロコントローラ(FDC)、11はプリン
タ(PR)12に各種情報を印字出力させるプリンタコ
ントローラ(PRC)、 13はCPt1lの制御により回線インタフェース(L
NI)14を介してデータ転送を行う通信コントローラ
(COC)である。この回線インタフェース(LNI)
14はデジタル回線に接続されており、公知の宅内回線
終端装置(DSLI:図示せず)により構成される。
、それに対応したキーコードに変換してCPUIに出力
するキーボードコントローラ(MBC)、7はCPIJ
Iの制御に従いCRTディスプレイ装置(CRT)8に
文字または記号等の各種情報を表示させるCRTコント
ローラ(CRTC)、 9はCPIIIの制御により、フロッピ・ディスク・ド
ライブ(FDD)10に装填されているフロッピメディ
ア上のデータの読み出し、あるいはデータの書き込み制
御を行うFOロコントローラ(FDC)、11はプリン
タ(PR)12に各種情報を印字出力させるプリンタコ
ントローラ(PRC)、 13はCPt1lの制御により回線インタフェース(L
NI)14を介してデータ転送を行う通信コントローラ
(COC)である。この回線インタフェース(LNI)
14はデジタル回線に接続されており、公知の宅内回線
終端装置(DSLI:図示せず)により構成される。
その機能および構成は公知であるので、ここでは説明を
省略する。
省略する。
15は各ブロック間においてデータ信号、アドレス信号
およびコントロール信号等の授受を行わせるシステムバ
スである。
およびコントロール信号等の授受を行わせるシステムバ
スである。
第3図は、第2図に示したCRT8の画面フォーマット
を示す。本図において、16は文書の表示などを行う文
書表示領域、 17はエラー・メツセージなどの表示を行うメツセージ
表示領域、 18はr印刷中J+ r通信中1など現在処理中の機
能を表示する機能表示領域、 19はオペレータが次に行う各種選択機能の表示を行う
モニタ表示領域である。
を示す。本図において、16は文書の表示などを行う文
書表示領域、 17はエラー・メツセージなどの表示を行うメツセージ
表示領域、 18はr印刷中J+ r通信中1など現在処理中の機
能を表示する機能表示領域、 19はオペレータが次に行う各種選択機能の表示を行う
モニタ表示領域である。
第4図は、第2図に示したキーボード(KB)6のキー
配列を示す。本図において、20は文字入力用キ一群で
あり、例えばJIS配列のフルキーボードを用シする。
配列を示す。本図において、20は文字入力用キ一群で
あり、例えばJIS配列のフルキーボードを用シする。
21はモニタ表示領域19(第3図参照)に表示されて
いる各種機能を選択するためのファンクションキー、 22はモニタ表示領域19(第3図参照)に表示されて
いるカーソルの移動を行うモニタライン・カーソルキ一
群、 23は文書表示領域16(第3図参照)に表示されてい
るカーソルの移動を行うカーソルキ一群である。
いる各種機能を選択するためのファンクションキー、 22はモニタ表示領域19(第3図参照)に表示されて
いるカーソルの移動を行うモニタライン・カーソルキ一
群、 23は文書表示領域16(第3図参照)に表示されてい
るカーソルの移動を行うカーソルキ一群である。
第5図(A) 、 ([1)は第2図に示したRAM3
の詳細なフォーマットを示す。
の詳細なフォーマットを示す。
第5図(八)において、プログラム格納エリア24は、
フロッピ・ディスク・ドライブ(FDD) 10に装填
されているフロッピメディアより読み込んだ各種プログ
ラムを格納するエリアである。
フロッピ・ディスク・ドライブ(FDD) 10に装填
されているフロッピメディアより読み込んだ各種プログ
ラムを格納するエリアである。
文書編集ワーク・エリア25は、文書の新規作成、更新
等にかかる文書編集データの格納を行うワーク・エリア
である。
等にかかる文書編集データの格納を行うワーク・エリア
である。
受信文書格納ワーク・エリア26は、通信回線より回線
インタフェースを介して受信した文書制御情報および文
書データを格納するエリアであり、同図(B)にその詳
細を示す。ここで、受信文書制御情報26Aは文書名、
送信者名、受信者名、優先出力指定の有無を格納するエ
リアである。また、受信文書情報26Bは、文書データ
を格納するエリアである。
インタフェースを介して受信した文書制御情報および文
書データを格納するエリアであり、同図(B)にその詳
細を示す。ここで、受信文書制御情報26Aは文書名、
送信者名、受信者名、優先出力指定の有無を格納するエ
リアである。また、受信文書情報26Bは、文書データ
を格納するエリアである。
第6図は、第2図に示したバッファ(BUF)4の詳細
フォーマットを示す。
フォーマットを示す。
本図において、ローカル・データ格納エリア29は文書
編集ワーク・エリア25(第5図参照)に格納されてい
る文書データの一時格納を行うエリアである。受信文書
格納エリア30は、受信文書格納ワーク・エリア26(
第5図参照)に格納された受信文書のうち優先出力指定
のない文書を格納するエリアである。
編集ワーク・エリア25(第5図参照)に格納されてい
る文書データの一時格納を行うエリアである。受信文書
格納エリア30は、受信文書格納ワーク・エリア26(
第5図参照)に格納された受信文書のうち優先出力指定
のない文書を格納するエリアである。
以上の構成より成る本実施例の動作を、第7図および第
8図に示す制御手順(ROM2に格納されている)を参
照して以下に説明する。
8図に示す制御手順(ROM2に格納されている)を参
照して以下に説明する。
第7図は、通信回線より回線インタフェース14を介し
て文書情報を受信した場合の処理手順を示すフローチャ
ートである。本プログラムはROM2に格納されており
、ワードプロセッサ機能の各種プログラムと並行処理さ
れる。
て文書情報を受信した場合の処理手順を示すフローチャ
ートである。本プログラムはROM2に格納されており
、ワードプロセッサ機能の各種プログラムと並行処理さ
れる。
まずステップS1にて、他の通信端末装置からの呼出し
の有無を監視し、呼出しがあるとステップS2に進む。
の有無を監視し、呼出しがあるとステップS2に進む。
ステップS2では、第3図に示す機能表示領域18にr
通信中JをCRTコンI−ローラ7を介して表示した後
、ステップS3に進む。
通信中JをCRTコンI−ローラ7を介して表示した後
、ステップS3に進む。
ステップS3およびステップS4では、通信コントロー
ラ13を介して送られてきた制御情報1文書情報を、第
5図に示す受信文書格納ワーク・エリア26に通信が完
了するまで順次格納する。
ラ13を介して送られてきた制御情報1文書情報を、第
5図に示す受信文書格納ワーク・エリア26に通信が完
了するまで順次格納する。
ステップS4にて通信が完了したと判断された場合、ス
テップS5に進み、ステップS2にてCRTコントロー
ラ7を介して表示した「通信中1のクリアを行う。
テップS5に進み、ステップS2にてCRTコントロー
ラ7を介して表示した「通信中1のクリアを行う。
ステップS6では、RAM3の受信文書格納ワーク・エ
リア26に格納されている受信文書の受信文書制御情報
27より、優先出力指定があるか否かを調べる。ここで
、優先出力指定があればステッ、ブS7に進むが、優先
出力指定が無い場合は、受信文書格納ワーク・エリア2
6に格納されている受信文書をBIIF4の受信文書格
納エリア30に転送し、次の受信文書を格納するエリア
の確保を行う。
リア26に格納されている受信文書の受信文書制御情報
27より、優先出力指定があるか否かを調べる。ここで
、優先出力指定があればステッ、ブS7に進むが、優先
出力指定が無い場合は、受信文書格納ワーク・エリア2
6に格納されている受信文書をBIIF4の受信文書格
納エリア30に転送し、次の受信文書を格納するエリア
の確保を行う。
その後、ステップS1に戻り、他の通信端末装置からの
呼出しに備える。
呼出しに備える。
一方、ステップS6において優先出力指定があると判断
された場合にはステップS7に進み、第3図に示すメツ
セージ表示領域17およびモニタ表示領域19に該当デ
ータ(メツセージおよびモニタ)をCRTコントローラ
7を介してCBr4に表示する。ここで、メツセージ表
示領域17には優先出力指定された文書を受信した旨を
オペレータに知らせるメツセージ、例えばr優先文書受
信、選択キーを押して下さい1などの表示、またモニタ
表示領域19には現在表示されているモニタ(選択項目
)、例えば文書作成中に表示される第9図(A)を第9
図(B)に示すようにr優先文書取出1に変更9表示さ
せる。この時、モニタ表示領域19に表示されるカーソ
ルは、選択項目が1つしかないので、第4図に示すモニ
タライン・カーソルキー22を押されても移動せず、r
優先文書取出1のカーソル表示域に表示されたままであ
る。
された場合にはステップS7に進み、第3図に示すメツ
セージ表示領域17およびモニタ表示領域19に該当デ
ータ(メツセージおよびモニタ)をCRTコントローラ
7を介してCBr4に表示する。ここで、メツセージ表
示領域17には優先出力指定された文書を受信した旨を
オペレータに知らせるメツセージ、例えばr優先文書受
信、選択キーを押して下さい1などの表示、またモニタ
表示領域19には現在表示されているモニタ(選択項目
)、例えば文書作成中に表示される第9図(A)を第9
図(B)に示すようにr優先文書取出1に変更9表示さ
せる。この時、モニタ表示領域19に表示されるカーソ
ルは、選択項目が1つしかないので、第4図に示すモニ
タライン・カーソルキー22を押されても移動せず、r
優先文書取出1のカーソル表示域に表示されたままであ
る。
このように、優先出力指定された文書を受信した旨を知
らせる表示が終了すると、次にステップS9にてキーボ
ード(KB)6よりキーが押下入力されたか否かを監視
し、キーが押下人力されるとステップ510に進む。
らせる表示が終了すると、次にステップS9にてキーボ
ード(KB)6よりキーが押下入力されたか否かを監視
し、キーが押下人力されるとステップ510に進む。
ステップSlOでは、押下入力されたキーが選択キー2
1であるか否かを調べ、選択キー21が押下人力された
場合には、ステップS7にてモニタ表示領域19に表示
した選択項目「優先文書取出1の処理を行うため、後述
する優先文書出力処理を実行し、その処理終了後ステッ
プ51に戻り、他の通信端末装置からの次の呼出しに備
える。
1であるか否かを調べ、選択キー21が押下人力された
場合には、ステップS7にてモニタ表示領域19に表示
した選択項目「優先文書取出1の処理を行うため、後述
する優先文書出力処理を実行し、その処理終了後ステッ
プ51に戻り、他の通信端末装置からの次の呼出しに備
える。
一方、ステップ510にて押下人力されたキーが選択キ
ー21以外であると判断された場合は、ステップ512
においてそれぞれのキーに対応する各種処理を行った後
、ステップS9に戻り、選択キー21の押下人力に備え
る。
ー21以外であると判断された場合は、ステップ512
においてそれぞれのキーに対応する各種処理を行った後
、ステップS9に戻り、選択キー21の押下人力に備え
る。
第8図は、上述のステップSllにおける優先文書出力
処理の詳細を示すフロ・−チャートである。
処理の詳細を示すフロ・−チャートである。
優先出力指定のある文書を受信すると、まずステップS
13でRAM3の文書編集ワーク・エリア25に格納さ
れている文書作成中(ローカル動作中)のデータをバッ
ファ(BUF) 4のローカル・データ格納エリア29
に退避、格納する。
13でRAM3の文書編集ワーク・エリア25に格納さ
れている文書作成中(ローカル動作中)のデータをバッ
ファ(BUF) 4のローカル・データ格納エリア29
に退避、格納する。
次に、ステップ514にてRAM3の受信文書格納ワi
り・エリア26に格納されている受信文書を文書編集ワ
ーク・エリア25に移送し、CRTコントローラ7を介
し、第3図に示す文書表示領域16に文書情報の表示を
行う。
り・エリア26に格納されている受信文書を文書編集ワ
ーク・エリア25に移送し、CRTコントローラ7を介
し、第3図に示す文書表示領域16に文書情報の表示を
行う。
ステップ515では、優先出力指定文書を表示している
間のモニタ(例えば、第一9図(C)に示す)を、第3
図に示すモニタ表示領域19に表示する。。
間のモニタ(例えば、第一9図(C)に示す)を、第3
図に示すモニタ表示領域19に表示する。。
このとき、第4図に示したモニタライン・カーソルキー
22を用いて、「文書保存」およびr文書印刷1(第9
図(C)参照)のカーソル表示域に表示されているカー
ソルの移動を行うことができる。
22を用いて、「文書保存」およびr文書印刷1(第9
図(C)参照)のカーソル表示域に表示されているカー
ソルの移動を行うことができる。
このように、優先出力指定された受信文書の表示が終了
すると、次にステップ516に進み、キーボード(KB
)6よりキーが押下入力されるのを待つ、そして、キー
が押下入力された場合、ステップS17に進む。
すると、次にステップ516に進み、キーボード(KB
)6よりキーが押下入力されるのを待つ、そして、キー
が押下入力された場合、ステップS17に進む。
ス、チップS17では、押下人力されたキーが選択キー
21であるか否かを調べ、選択キー21である場合には
ステップS18に進む。他方、押下入力されたキーが選
択キー21でなかった場合は、ステップ519に進み、
表示文書の更新、モニタ表示領域19に表示されている
カーソルの移動等の処理を行った後、ステップ516に
戻り次のキー人力を待つ。
21であるか否かを調べ、選択キー21である場合には
ステップS18に進む。他方、押下入力されたキーが選
択キー21でなかった場合は、ステップ519に進み、
表示文書の更新、モニタ表示領域19に表示されている
カーソルの移動等の処理を行った後、ステップ516に
戻り次のキー人力を待つ。
選択キー21が押下入力されると、まずステップ518
でモニタ表示領域19に表示されているカーソル位置を
調べ、そのカーソル位置が「文書保存」のカーソル表示
域にあればステップ520に進む。
でモニタ表示領域19に表示されているカーソル位置を
調べ、そのカーソル位置が「文書保存」のカーソル表示
域にあればステップ520に進む。
ステップ520では、文書編集ワーク・エリア25に移
送された受信文書データ(ステップ514)を、F[l
[1コントローラ9を介してFDDIOに装填されてい
るフロッピメディア上に書き込む。その後、ステップS
22に進む。
送された受信文書データ(ステップ514)を、F[l
[1コントローラ9を介してFDDIOに装填されてい
るフロッピメディア上に書き込む。その後、ステップS
22に進む。
一方、モニタ表示領域19に表示されているカーソル位
置がr文書印刷」のカーソル表示域にあれば、ステップ
S21に進み、上述した受信文書をプリンタコン′トロ
ーラ11を介してプリンタ12に印字出力する。印字処
理終了後、ステップ522に進む。
置がr文書印刷」のカーソル表示域にあれば、ステップ
S21に進み、上述した受信文書をプリンタコン′トロ
ーラ11を介してプリンタ12に印字出力する。印字処
理終了後、ステップ522に進む。
上述したように、優先出力指定のある受信文書′の保存
または印字が終了すると、次にステップS22において
、ステップ513にて退避、格納したデータをRAM3
の文書編集ワーク・エリア25に読み込み、CRTコン
トローラ7を介してCRTに表示する。またこの時、第
3図に示したモニタ表示領域19も第9図(A)に示す
文書作成中のモニタに変更1表示する。
または印字が終了すると、次にステップS22において
、ステップ513にて退避、格納したデータをRAM3
の文書編集ワーク・エリア25に読み込み、CRTコン
トローラ7を介してCRTに表示する。またこの時、第
3図に示したモニタ表示領域19も第9図(A)に示す
文書作成中のモニタに変更1表示する。
このように、優先出力指定のある受信文書を処理する前
の状態に戻した後、優先文書出力処理を終了する。
の状態に戻した後、優先文書出力処理を終了する。
なお、これまで述べてきた本実施例では、優先出力指定
のある文書を受信した場合に、オペレータの指示により
、上記受信文書をCRTに表示させたが、上記優先指定
のある文書を受信した場合、オペレータの指示を待つこ
となく無条件に表示するよう構成することも可能である
。
のある文書を受信した場合に、オペレータの指示により
、上記受信文書をCRTに表示させたが、上記優先指定
のある文書を受信した場合、オペレータの指示を待つこ
となく無条件に表示するよう構成することも可能である
。
また、マルチ・ウィンドウ機能などにより、ローカル動
作によって作成された文書、優先出力指定のある受信文
書などを、CRTの表示画面を分割して表示するように
してもよい。
作によって作成された文書、優先出力指定のある受信文
書などを、CRTの表示画面を分割して表示するように
してもよい。
[発明の効果〕
以上述べたとおり本発明によれば、ローカル動作中(文
書の作成中)などに優先出力指定のある文書が受信され
た場合にも、オペレータは1回の操作にであるいは自動
的に上記受信文書を参照することができ、操作性が極め
て向上する。すなわち、本発明によれば、優先出力指定
のある文書が受信された時にも、当該文書を迅速かつ容
易に取り出すことができるという効果が得られる。
書の作成中)などに優先出力指定のある文書が受信され
た場合にも、オペレータは1回の操作にであるいは自動
的に上記受信文書を参照することができ、操作性が極め
て向上する。すなわち、本発明によれば、優先出力指定
のある文書が受信された時にも、当該文書を迅速かつ容
易に取り出すことができるという効果が得られる。
第1図は本発明に係る文書処理装置の全体構成図、
第2図は本発明を適用した文書作成通信端末装置の一実
施例を示すブロック図、 第3図は第2図に示したCRT8の画面フォーマットを
示す図、 第4図は第2図に示したキーボード(KB)8のキー配
列図、 第5図(A)は第2図に示したRAM3の詳細構成図、
第5図(B)は第5図(A)に示した受信文書格納エリ
ア26の詳・細構成図、 第6図は第2図に示したバッファ(BUF)4の詳細構
成図、 第7図および第8図は受信文書制御および優先指定のあ
る受信文書の表示処理について示すフローチャート、 第9図(八) 、 (B) 、 (C)は第3図に示し
たモニタ表示領域19の表示例を説明する図である。 1・・・cpu 。 2・・・ROM 。 3 ・・・口AM 。 4・・・バッファ(BtlF)、 5・・・キーボード・コントローラ(にBG)、6・・
・キーボード(にB)、 7・・・CRTコントローラ、 8・・・CRT 。 9・・・FDD コントローラ、 10・・・フロッピ・ディスク・ドライブ(FDD)、
11・・・プリンタ・コントローラ、 12・・・プリンタ、 13・・・通信コントローラ、 14・・・回線インタフェース。 文書処理箋置 第6図
施例を示すブロック図、 第3図は第2図に示したCRT8の画面フォーマットを
示す図、 第4図は第2図に示したキーボード(KB)8のキー配
列図、 第5図(A)は第2図に示したRAM3の詳細構成図、
第5図(B)は第5図(A)に示した受信文書格納エリ
ア26の詳・細構成図、 第6図は第2図に示したバッファ(BUF)4の詳細構
成図、 第7図および第8図は受信文書制御および優先指定のあ
る受信文書の表示処理について示すフローチャート、 第9図(八) 、 (B) 、 (C)は第3図に示し
たモニタ表示領域19の表示例を説明する図である。 1・・・cpu 。 2・・・ROM 。 3 ・・・口AM 。 4・・・バッファ(BtlF)、 5・・・キーボード・コントローラ(にBG)、6・・
・キーボード(にB)、 7・・・CRTコントローラ、 8・・・CRT 。 9・・・FDD コントローラ、 10・・・フロッピ・ディスク・ドライブ(FDD)、
11・・・プリンタ・コントローラ、 12・・・プリンタ、 13・・・通信コントローラ、 14・・・回線インタフェース。 文書処理箋置 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信機能を有する文書処理装置において、 通信相手方から送られて来る文書を受信する受信手段と
、 優先出力指定のある文書が前記受信手段によって受信さ
れた場合その旨を出力する判別手段と、前記判別手段の
出力に応答して内部処理の実行を中断し、前記受信文書
を表示させる表示制御手段とを具備したことを特徴とす
る文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120002A JPS63286041A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120002A JPS63286041A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286041A true JPS63286041A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14775462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62120002A Pending JPS63286041A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63286041A (ja) |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62120002A patent/JPS63286041A/ja active Pending
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