JPS63286129A - 内視鏡の吸引管路切換装置 - Google Patents
内視鏡の吸引管路切換装置Info
- Publication number
- JPS63286129A JPS63286129A JP62121988A JP12198887A JPS63286129A JP S63286129 A JPS63286129 A JP S63286129A JP 62121988 A JP62121988 A JP 62121988A JP 12198887 A JP12198887 A JP 12198887A JP S63286129 A JPS63286129 A JP S63286129A
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- JP
- Japan
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- suction
- cylinder
- sleeve
- piston
- ring
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- Pending
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、内視鏡の吸引管路に介挿されて吸引管路の
切換えを行う内視鏡の吸引管路切換装置に関するもので
ある。
切換えを行う内視鏡の吸引管路切換装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
この種の内視鏡の吸引管路切換装置は、一般にシリンダ
とその中に進退自在に設けられた管路切換用のピストン
により構成され、待機状態においては吸引装置と外気と
が連通して外気だけを吸引し、吸引操作時には吸引装置
と挿入部先端の吸引口とが連通して吸引口から吸引する
ようになっている。このような吸引管路切換装置は、従
来は例゛えば特開昭58−15834号公報に示される
ように、シリンダとの嵌合面であるピストンの外周面を
切欠いて連通路を形成し、シリンダとピストンとの嵌合
面で連通路相互間を遮閉していた。
とその中に進退自在に設けられた管路切換用のピストン
により構成され、待機状態においては吸引装置と外気と
が連通して外気だけを吸引し、吸引操作時には吸引装置
と挿入部先端の吸引口とが連通して吸引口から吸引する
ようになっている。このような吸引管路切換装置は、従
来は例゛えば特開昭58−15834号公報に示される
ように、シリンダとの嵌合面であるピストンの外周面を
切欠いて連通路を形成し、シリンダとピストンとの嵌合
面で連通路相互間を遮閉していた。
[発明が解決しようとする問題点]
この種の吸引管路切換装置は、待機状態においては吸引
管路切換装置を介して吸引装置が外気を吸引するように
なっている。しかし上述したように、従来の吸引管路切
換装置は、ピストンに形成された連通路相互間の境界部
をシリンダとピストンとの嵌合部で遅閉していたので、
その遅閉を完全に行うことができなかった。そのため、
待機状態においても嵌合部の隙間を介して挿入部先端か
ら微量の吸引が行われて、観察中に体腔内の空気が徐々
に抜け、その結果挿入部先端の観察窓と被観察部との間
の距離が変化してしまい、良好な観察状態を維持するこ
とができない欠点があった。
管路切換装置を介して吸引装置が外気を吸引するように
なっている。しかし上述したように、従来の吸引管路切
換装置は、ピストンに形成された連通路相互間の境界部
をシリンダとピストンとの嵌合部で遅閉していたので、
その遅閉を完全に行うことができなかった。そのため、
待機状態においても嵌合部の隙間を介して挿入部先端か
ら微量の吸引が行われて、観察中に体腔内の空気が徐々
に抜け、その結果挿入部先端の観察窓と被観察部との間
の距離が変化してしまい、良好な観察状態を維持するこ
とができない欠点があった。
この発明は、そのような従来の欠点を解消して、待機状
態において挿入部先端からの吸引漏れが発生しない内視
鏡の吸引管路切換装置を提供することを目的とする。
態において挿入部先端からの吸引漏れが発生しない内視
鏡の吸引管路切換装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上述の問題点を解決するための、本発明による内視鏡の
吸引管路切換装置は、底部の内径が細く、口元から中間
部までが太く形成されたシリンダと、そのシリンダの太
径部内に配置されたスリーブと、そのスリーブと上記シ
リンダとの間に形成され外気に連通ずる通気路と、外部
の吸引手段に連通して上記シリンダの太径部に開口する
吸引管と、挿入部先端に開口する吸引口に連通して上記
シリンダの底部付近に開口する吸引チャンネルと、外周
にシール用Oリングが装着され上記スリーブから上記シ
リンダの細径部にかけて進退自在に嵌挿されたピストン
とを具備し、待機状態においては、上記吸引管と吸引チ
ャンネルとの間が上記0リングによって、完全に遅閉さ
れて吸引管が外気と連通し、上記ピストン操作時には上
記吸引管と吸引チャンネルとが連通ずるようにしたこと
を特徴とする。
吸引管路切換装置は、底部の内径が細く、口元から中間
部までが太く形成されたシリンダと、そのシリンダの太
径部内に配置されたスリーブと、そのスリーブと上記シ
リンダとの間に形成され外気に連通ずる通気路と、外部
の吸引手段に連通して上記シリンダの太径部に開口する
吸引管と、挿入部先端に開口する吸引口に連通して上記
シリンダの底部付近に開口する吸引チャンネルと、外周
にシール用Oリングが装着され上記スリーブから上記シ
リンダの細径部にかけて進退自在に嵌挿されたピストン
とを具備し、待機状態においては、上記吸引管と吸引チ
ャンネルとの間が上記0リングによって、完全に遅閉さ
れて吸引管が外気と連通し、上記ピストン操作時には上
記吸引管と吸引チャンネルとが連通ずるようにしたこと
を特徴とする。
[作用]
待機状態においては、吸引管が通気路を介して外気と連
通し、外気が吸引される。そして、吸引管と吸引チャン
ネルとの間はOリングによって完全に遅閉されるので、
挿入部先端の吸引口からは吸引は全く行われない。また
、吸引口がシリンダの太径部に開口しているので、細径
部に嵌合するピストンに装着されたOリングは吸引口の
開口部に触れずに進退する。したがって、0リングが開
口部のエツジで損傷を受けたりするようなことがない。
通し、外気が吸引される。そして、吸引管と吸引チャン
ネルとの間はOリングによって完全に遅閉されるので、
挿入部先端の吸引口からは吸引は全く行われない。また
、吸引口がシリンダの太径部に開口しているので、細径
部に嵌合するピストンに装着されたOリングは吸引口の
開口部に触れずに進退する。したがって、0リングが開
口部のエツジで損傷を受けたりするようなことがない。
(シリンダ内面の開口部のエツジを完全に面取りするの
は機械加工上極めて困難なので、そこに0リングが触れ
ると、傷ついたり切れてしまったりして、待機状態での
吸引の発生その他の機能の低下が発生する。) [実施例] 本発明の一実施例について第1図ないし第3図にもとづ
いて説明する。
は機械加工上極めて困難なので、そこに0リングが触れ
ると、傷ついたり切れてしまったりして、待機状態での
吸引の発生その他の機能の低下が発生する。) [実施例] 本発明の一実施例について第1図ないし第3図にもとづ
いて説明する。
第2図は、本実施例装置を装備した内視鏡を示しており
、1は挿入部、2は操作部、3はその操作部に配置され
た吸引管路切換装置であり、4は、その吸引管路切換装
置3に連通して外部の吸引装置に接続される吸引管、6
は、吸引管路切換装置3から挿入部先端に開口する吸引
ロアに連通接続された吸引チャンネルである。8及び9
は各々公知の鉗子挿入口及び送気送水切換装置である。
、1は挿入部、2は操作部、3はその操作部に配置され
た吸引管路切換装置であり、4は、その吸引管路切換装
置3に連通して外部の吸引装置に接続される吸引管、6
は、吸引管路切換装置3から挿入部先端に開口する吸引
ロアに連通接続された吸引チャンネルである。8及び9
は各々公知の鉗子挿入口及び送気送水切換装置である。
第1図は、上記吸引管路切換装置3の断面図である。図
中、10は操作部2にナツト11で固定されたシリンダ
であり、その底部10aの内径は細く、口元から中間部
までは太く形成されており、細径部の入口の口元10b
はエツジにならないように面取りがされている。また、
シリンダの底部10aには吸引チャンネル6が接続され
、太径部には吸引管4が接続されて開口している。12
は操作部2を水密にシールするためのOリングである。
中、10は操作部2にナツト11で固定されたシリンダ
であり、その底部10aの内径は細く、口元から中間部
までは太く形成されており、細径部の入口の口元10b
はエツジにならないように面取りがされている。また、
シリンダの底部10aには吸引チャンネル6が接続され
、太径部には吸引管4が接続されて開口している。12
は操作部2を水密にシールするためのOリングである。
13は、シリンダ10の太径部内に配置されたスリーブ
であり、その上端部近傍に突設されたフラシジ部13a
が、シリンダ10に螺着された締め環14により、シリ
ンダ10の上端部との間に抑圧固定されている。16は
、スリーブ13とシリンダ10の口元部との間をシール
するOリングである。その直下には、スリーブ13とシ
リンダ10との間に通気路17が形成されており、その
通気路17は通気孔18を介してスリーブ13の内側上
方の外気に連通している。この通気路17は例えば周を
3等分して3か所に形成されており、通気孔18のすぐ
下部には内方に突出するストッパ19が形成されている
。
であり、その上端部近傍に突設されたフラシジ部13a
が、シリンダ10に螺着された締め環14により、シリ
ンダ10の上端部との間に抑圧固定されている。16は
、スリーブ13とシリンダ10の口元部との間をシール
するOリングである。その直下には、スリーブ13とシ
リンダ10との間に通気路17が形成されており、その
通気路17は通気孔18を介してスリーブ13の内側上
方の外気に連通している。この通気路17は例えば周を
3等分して3か所に形成されており、通気孔18のすぐ
下部には内方に突出するストッパ19が形成されている
。
また、スリーブの下半部13bの内径はシリンダの細径
部10aの内径と同じ寸法に形成され、かつ細径部10
aと同軸に位置するように配置されている。そして、ス
リーブ13の下端部の内径の口元13 cは、エツジに
ならないように面取りされている。
部10aの内径と同じ寸法に形成され、かつ細径部10
aと同軸に位置するように配置されている。そして、ス
リーブ13の下端部の内径の口元13 cは、エツジに
ならないように面取りされている。
21は軸方向に進退自在に設けられたピストンであり、
その下半部はスリーブ13からシリンダの細径部10a
にかけて嵌挿されており、外周に形成された溝内に、等
間隔に3つのOリング22.23.24が装着されてい
る。そして、上側の2つのOリング22.23の間には
側孔25が形成され、この側孔25とピストン底面21
aとの間を連通する太い連通孔26が形成されている。
その下半部はスリーブ13からシリンダの細径部10a
にかけて嵌挿されており、外周に形成された溝内に、等
間隔に3つのOリング22.23.24が装着されてい
る。そして、上側の2つのOリング22.23の間には
側孔25が形成され、この側孔25とピストン底面21
aとの間を連通する太い連通孔26が形成されている。
ピストン21の上端部には取付口金27を介して押ボタ
ン28が取着されており、その内側に介挿されたコイル
バネ29によってピストン21が外方に向って附勢され
ている。そして、待機状態では、ピストン21は、スリ
ーブ13に形成されたストッパ19に当接して静止して
いる。30は、ピストン21を押し込んだ際にスリーブ
13の上端部に密着して通気路17を密閉する0リング
である。
ン28が取着されており、その内側に介挿されたコイル
バネ29によってピストン21が外方に向って附勢され
ている。そして、待機状態では、ピストン21は、スリ
ーブ13に形成されたストッパ19に当接して静止して
いる。30は、ピストン21を押し込んだ際にスリーブ
13の上端部に密着して通気路17を密閉する0リング
である。
31は、シリンダ10から内方に突出して固定されたビ
ンであり、スリーブ13に形成された溝32に係合して
、スリーブ13の回転を阻止しており、33は、スリー
ブ13から内方に突出して固定されたガイドピンであり
、ピストン21に形成された溝34に係合して、ピスト
ン21の回転を阻止している。
ンであり、スリーブ13に形成された溝32に係合して
、スリーブ13の回転を阻止しており、33は、スリー
ブ13から内方に突出して固定されたガイドピンであり
、ピストン21に形成された溝34に係合して、ピスト
ン21の回転を阻止している。
このように構成された上記実施例によれば、第1図に示
される待機状態においては、吸引管4と吸引チャンネル
6との間は2つの0リング23゜24によって完全に遮
閉され、吸引管4が通気路17を介して外気と連通して
、外気が吸引される。そして、第3図に示されるように
ピストン2■を押し込んで吸引操作をしたときには、連
通孔26を介して吸引管4が吸引チャンネル6と連通し
、挿入部先端の吸引口から吸引が行われる。この時には
、上端部の0リング30により通気路17は外気と完全
に遮閉されており、外気は全く吸引されない、また、ピ
ストン21が進退すると、ピストンの外周に装着された
中央のOリング23がスリーブ13の下端部から出入り
するが、スリーブの下端部口元13cには面取りがされ
ているので、0リング23が傷ついたり切れるようなこ
とはない。
される待機状態においては、吸引管4と吸引チャンネル
6との間は2つの0リング23゜24によって完全に遮
閉され、吸引管4が通気路17を介して外気と連通して
、外気が吸引される。そして、第3図に示されるように
ピストン2■を押し込んで吸引操作をしたときには、連
通孔26を介して吸引管4が吸引チャンネル6と連通し
、挿入部先端の吸引口から吸引が行われる。この時には
、上端部の0リング30により通気路17は外気と完全
に遮閉されており、外気は全く吸引されない、また、ピ
ストン21が進退すると、ピストンの外周に装着された
中央のOリング23がスリーブ13の下端部から出入り
するが、スリーブの下端部口元13cには面取りがされ
ているので、0リング23が傷ついたり切れるようなこ
とはない。
また、締め環14を緩めると、第4図に示されるように
、ピストンとスリーブを全てシリンダ10から抜き去る
こ・とができ、シリンダ10内を思いのままに洗浄する
ことができる。
、ピストンとスリーブを全てシリンダ10から抜き去る
こ・とができ、シリンダ10内を思いのままに洗浄する
ことができる。
[発明の効果]
この発明の内視鏡の吸引管路切換装置によれば、待機状
態においては、吸引管と吸引チャンネルとの間が、0リ
ングによって完全に遮閉されているので、吸引口からは
全く吸引が行われず、従って体腔内の適正空気量が維持
されて良好な観察をすることができる。また、ピストン
に゛装゛□着された0リングが吸引管の開口部に触れな
いので0リングが損傷せず、繰り返しの使用によっても
機能の低下がない等の優れた効果を有する。
態においては、吸引管と吸引チャンネルとの間が、0リ
ングによって完全に遮閉されているので、吸引口からは
全く吸引が行われず、従って体腔内の適正空気量が維持
されて良好な観察をすることができる。また、ピストン
に゛装゛□着された0リングが吸引管の開口部に触れな
いので0リングが損傷せず、繰り返しの使用によっても
機能の低下がない等の優れた効果を有する。
第1図は未発、明の一実施例の待機状態の断面図、第2
図はその実施例の吸引管路切換装置を装備した内視鏡の
側面図、第3図は実施例の吸引操作時の断面図、第4図
は実施例のピストンとスリーブを取り外した状態のシリ
ンダの断面図である。 1・・・挿入部、2・・・操作部、3・・・吸引管路切
換装置、4・・・吸引管、6・・・吸引チャンネル、7
・・・吸引口、10・・・シリンダ、13・・・スリー
ブ、17通気路、21・・・ピストン、22,23.2
4・・・0リング。 代理人 弁理士 三 井和 彦 第1図 第2図
図はその実施例の吸引管路切換装置を装備した内視鏡の
側面図、第3図は実施例の吸引操作時の断面図、第4図
は実施例のピストンとスリーブを取り外した状態のシリ
ンダの断面図である。 1・・・挿入部、2・・・操作部、3・・・吸引管路切
換装置、4・・・吸引管、6・・・吸引チャンネル、7
・・・吸引口、10・・・シリンダ、13・・・スリー
ブ、17通気路、21・・・ピストン、22,23.2
4・・・0リング。 代理人 弁理士 三 井和 彦 第1図 第2図
Claims (1)
- 底部の内径が細く、口元から中間部までが太く形成され
たシリンダと、そのシリンダの太径部内に配置されたス
リーブと、そのスリーブと上記シリンダとの間に形成さ
れ外気に連通する通気路と、外部の吸引手段に連通して
上記シリンダの太径部に開口する吸引管と、挿入部先端
に開口する吸引口に連通して上記シリンダの底部付近に
開口する吸引チャンネルと、外周にシール用Oリングが
装着され上記スリーブから上記シリンダの細径部にかけ
て進退自在に嵌挿されたピストンとを具備し、待機状態
においては、上記吸引管と吸引チャンネルとの間が上記
Oリングによって完全に遮閉されて吸引管が外気と連通
し、上記ピストン操作時には上記吸引管と吸引チャンネ
ルとが連通するようにしたことを特徴とする内視鏡の吸
引管路切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121988A JPS63286129A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 内視鏡の吸引管路切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121988A JPS63286129A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 内視鏡の吸引管路切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286129A true JPS63286129A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14824784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62121988A Pending JPS63286129A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 内視鏡の吸引管路切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63286129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5840015A (en) * | 1995-03-17 | 1998-11-24 | Asahi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling a suction passage in an endoscope |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62121988A patent/JPS63286129A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5840015A (en) * | 1995-03-17 | 1998-11-24 | Asahi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling a suction passage in an endoscope |
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