JPS63286155A - 産婦人科用検診台 - Google Patents
産婦人科用検診台Info
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- JPS63286155A JPS63286155A JP62121088A JP12108887A JPS63286155A JP S63286155 A JPS63286155 A JP S63286155A JP 62121088 A JP62121088 A JP 62121088A JP 12108887 A JP12108887 A JP 12108887A JP S63286155 A JPS63286155 A JP S63286155A
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- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、産婦人科、泌尿器科、肛門科等において、患
者の患部を検診するため、患者を仰臥させると共に、患
者の下肢を股受けに載せさせて股を開かせる産婦人科用
検診台の改良に関する。
者の患部を検診するため、患者を仰臥させると共に、患
者の下肢を股受けに載せさせて股を開かせる産婦人科用
検診台の改良に関する。
従来の産婦人科用検診台は、床面に設置する設置台上に
、背凭れを昇降するための昇降手段を設けた支持台を取
付け、この支持台に背凭れを起伏可能に、及びシートを
支持させる。
、背凭れを昇降するための昇降手段を設けた支持台を取
付け、この支持台に背凭れを起伏可能に、及びシートを
支持させる。
又、シート、若しくは支持台に股受けを取付け、患者を
シートに腰掛けさせ、股を拡げて上げさせて股受けで支
承させた後、背凭れを後方に倒して患者を仰臥させ、患
者の患部を検診するものである。
シートに腰掛けさせ、股を拡げて上げさせて股受けで支
承させた後、背凭れを後方に倒して患者を仰臥させ、患
者の患部を検診するものである。
従来の産婦人科用検診台は、前述のように構成されてい
るため、患者がシートに腰掛けた状態で背凭れを伏倒し
ただけでは、患者の臀部の下にはシートが位置している
ので、検診を行い難い。
るため、患者がシートに腰掛けた状態で背凭れを伏倒し
ただけでは、患者の臀部の下にはシートが位置している
ので、検診を行い難い。
そのため、背凭れの伏倒後、患者の臀部がシートの前方
に位置するまで、患者を前進させなければならないが、
患者は下役を股受けに載せているので、その前進動作は
非常に困難である。
に位置するまで、患者を前進させなければならないが、
患者は下役を股受けに載せているので、その前進動作は
非常に困難である。
そこで、看護婦は、その前進動作を手助けする必要が生
じ、その手間と時間を要するばかりでなく、老人や妊娠
末期の患者に七っては、この動作は非常に苦痛なもので
ある。
じ、その手間と時間を要するばかりでなく、老人や妊娠
末期の患者に七っては、この動作は非常に苦痛なもので
ある。
一方、この産婦人科用検診台を設置した検診室は、背凭
れを後方に伏倒するため、背凭れを伏倒できる余分な空
間を背凭れ後方に設けておかねばならず、この空間が無
駄なスペースとなるので、検診室床面の有効な利用が図
れず、狭い面積の検診室には設置できない欠点があった
。
れを後方に伏倒するため、背凭れを伏倒できる余分な空
間を背凭れ後方に設けておかねばならず、この空間が無
駄なスペースとなるので、検診室床面の有効な利用が図
れず、狭い面積の検診室には設置できない欠点があった
。
本発明は、従来の産婦人科用検診台の前述の問題点を解
消し、背凭れを後方に伏倒するだめの無駄なスペースを
無くすと共に、患者が仰臥姿勢となった時に、臀部の下
に位置しているシートを退避させ、患者が前進運動する
必要を無くずもので、その手段は、起伏自在な背凭れと
、該背凭れを支持ずろ支持台と、床面に設置する設置台
と、前記支持台を設置台に対して背凭れの起伏方向に対
して、前後に移動する移動手段とを備えた産婦人科用検
診台によってなされる。
消し、背凭れを後方に伏倒するだめの無駄なスペースを
無くすと共に、患者が仰臥姿勢となった時に、臀部の下
に位置しているシートを退避させ、患者が前進運動する
必要を無くずもので、その手段は、起伏自在な背凭れと
、該背凭れを支持ずろ支持台と、床面に設置する設置台
と、前記支持台を設置台に対して背凭れの起伏方向に対
して、前後に移動する移動手段とを備えた産婦人科用検
診台によってなされる。
本発明の産婦人科用検診台は、患者をシートに腰掛けさ
せた後、背凭れを前方に移動することによって、背凭れ
伏倒時の後方の端末が、起立時の端末と略同じ位置とな
るようにする。
せた後、背凭れを前方に移動することによって、背凭れ
伏倒時の後方の端末が、起立時の端末と略同じ位置とな
るようにする。
且つ、・その移動によって、患者と医師との間を仕切る
カーテンから、患者の下腹部が医師の側に出るようにす
る。
カーテンから、患者の下腹部が医師の側に出るようにす
る。
次に、背凭れを伏倒させて、患者に仰臥姿勢をとらせた
時には、臀部の下からシートを退避させ、患者が前進動
作をする必要を無くし、検診を行い易くするものである
。
時には、臀部の下からシートを退避させ、患者が前進動
作をする必要を無くし、検診を行い易くするものである
。
次に、本発明の実施の一例を、第1図〜第5図について
以下に説明する。
以下に説明する。
1は、床面に設置する設置台で、その下面には回転によ
ってよ下ずろアジャスタ2と、移動用のキャスク3が数
個所に設けられている。
ってよ下ずろアジャスタ2と、移動用のキャスク3が数
個所に設けられている。
このアジャスタ2を上昇させると、キャスタ3が床面に
接し、その転勤によって設置台1は床面を移動てきるが
、アジャスタ2を下降すると、キャスク3が床面から離
れ、設置台1はその場所に設置され、各アジャスタ2の
高さ調節によって設置台1のグラツキを防止し、水平を
保つものである。
接し、その転勤によって設置台1は床面を移動てきるが
、アジャスタ2を下降すると、キャスク3が床面から離
れ、設置台1はその場所に設置され、各アジャスタ2の
高さ調節によって設置台1のグラツキを防止し、水平を
保つものである。
この設置台1には、スライドベアリンク4によって移動
台5が前後方向に移動可能に取付けられており、移動台
5の支片5aと設置台1との間にはシリンダ6が装架さ
れている。
台5が前後方向に移動可能に取付けられており、移動台
5の支片5aと設置台1との間にはシリンダ6が装架さ
れている。
移動台5上には、昇降用シリンダ11とカバー8が取付
けられ、この昇降用シリンダ11のラムには、昇降用シ
リンダ11に沿って転勤し、昇降をガイドするローラ1
0を有する昇降外筒9が取付けられている。
けられ、この昇降用シリンダ11のラムには、昇降用シ
リンダ11に沿って転勤し、昇降をガイドするローラ1
0を有する昇降外筒9が取付けられている。
従って、昇降用シリンダ11が動作すると、ローラ10
がその外周面を転動して、昇降外筒9は昇降する。
がその外周面を転動して、昇降外筒9は昇降する。
昇降外筒9の上面には、背凭れ部15を支点Cで軸承す
るブラケット12が取付けられ、背凭れ部15の支点B
と昇降外筒9の支点Aとの間には傾動用シリンダ13が
装架されている。
るブラケット12が取付けられ、背凭れ部15の支点B
と昇降外筒9の支点Aとの間には傾動用シリンダ13が
装架されている。
今、傾動用シリンダ13が伸長状態にある時に支点已に
よって背凭れ部15は起立状態にあるが傾動用シリンダ
13が縮小状態となると支点BはB′に移動し、背凭れ
部15は第1図一点鎖線のように後方に伏倒する。
よって背凭れ部15は起立状態にあるが傾動用シリンダ
13が縮小状態となると支点BはB′に移動し、背凭れ
部15は第1図一点鎖線のように後方に伏倒する。
背凭れ部15の下端には補助シート16が固定されてい
る。
る。
又、背凭れ部15には4個のガイドローラ21が回動自
在に取付けられていて、シート17を支点■で枢支して
いる円弧状のスライドバーLがこのガイドローラ21に
よって、前後に移動可能に支持されている。
在に取付けられていて、シート17を支点■で枢支して
いる円弧状のスライドバーLがこのガイドローラ21に
よって、前後に移動可能に支持されている。
前記スライドバーLの支点Eと背凭れ部15の支点りと
の間には押出シリンダ14が装架され、該押出シリンダ
14が伸長状態となった時には、スライドバーLは前方
に移動させられるので、スライドバーLに支点■で枢支
されているシート17は背凭れ部15の前下方に移動し
ている。
の間には押出シリンダ14が装架され、該押出シリンダ
14が伸長状態となった時には、スライドバーLは前方
に移動させられるので、スライドバーLに支点■で枢支
されているシート17は背凭れ部15の前下方に移動し
ている。
シート17の下面には一辺を斜辺17aとした突出部1
7bが突設され、一方背凭れ部15には突杆15aが突
設されていて、前記のようにシート17が背凭れ部15
の前下方にある時は、突出部17bは突杆15aの上に
乗り、背凭れ部15の前下方と接近した状態となってい
る。
7bが突設され、一方背凭れ部15には突杆15aが突
設されていて、前記のようにシート17が背凭れ部15
の前下方にある時は、突出部17bは突杆15aの上に
乗り、背凭れ部15の前下方と接近した状態となってい
る。
前記、押出シリンダ14が縮小状態となると、支点Eが
引かれてガイドローラ21にガイドされながらスライド
バーLは後方に移動しようとする。
引かれてガイドローラ21にガイドされながらスライド
バーLは後方に移動しようとする。
すると、シート17も後方に移動しようとするため、突
出部17bは突杆15aの位置から後方にズレようとす
るため、突出部17bの斜辺17aが第1図二点鎖線に
示すように突杆15aをすべり降りてシート17は背凭
れ部15から下方に離れる。
出部17bは突杆15aの位置から後方にズレようとす
るため、突出部17bの斜辺17aが第1図二点鎖線に
示すように突杆15aをすべり降りてシート17は背凭
れ部15から下方に離れる。
更に、スライドバーLの後方への移動は継続され、同図
一点鎖線のように、シート17は補助シート16の下方
に引込まれる。
一点鎖線のように、シート17は補助シート16の下方
に引込まれる。
反対に、押出シリンダ14が伸長する場合には斜辺17
aが突杆15aに案内されて、シート17が最前進した
位置となった時には、シート17が上昇し、シート17
は背凭れ部15の前下方に接近した状態となる。
aが突杆15aに案内されて、シート17が最前進した
位置となった時には、シート17が上昇し、シート17
は背凭れ部15の前下方に接近した状態となる。
背凭れ部15には、スプリング22によって付勢されて
いるカバー23が支点Pで枢着されていて、スライドバ
ーLが前記のように前方に移動している時は、カバー2
3はスプリング22の付勢に抗して前傾している。
いるカバー23が支点Pで枢着されていて、スライドバ
ーLが前記のように前方に移動している時は、カバー2
3はスプリング22の付勢に抗して前傾している。
しかし、スライドバーLが後退すると、カバー23に対
するその押圧が無くなるので、スプリング22の付勢に
よって第1図一点鎖線のように起立状態となり、後退し
たシート17の前面を覆うようになる。
するその押圧が無くなるので、スプリング22の付勢に
よって第1図一点鎖線のように起立状態となり、後退し
たシート17の前面を覆うようになる。
更に、背凭れ部15には、汚水トレー27を取付ける固
定台24が支点Hで枢着されており、そのアーム24H
の支点Gとブラケット12の支点Fとの間にはリンク2
5が装架されている。
定台24が支点Hで枢着されており、そのアーム24H
の支点Gとブラケット12の支点Fとの間にはリンク2
5が装架されている。
そのため、背凭れ部15が前記のように起倒しても、支
点G、・Fの関係によって、固定台24は常に水平を保
つようになっているものである。
点G、・Fの関係によって、固定台24は常に水平を保
つようになっているものである。
この検診台は前述のような構成であるので、傾動用シリ
ンダー3を伸長状態として背凭れ部15を起立状態とす
ると共に、押出シリンダー4を伸長状態としてシート1
7が背凭れ部15の前下方に接近させた状態とし、シー
ト17に患者が腰掛は得る状態としておく。
ンダー3を伸長状態として背凭れ部15を起立状態とす
ると共に、押出シリンダー4を伸長状態としてシート1
7が背凭れ部15の前下方に接近させた状態とし、シー
ト17に患者が腰掛は得る状態としておく。
この時、カバー23は前傾し、且つ固定台24は水平を
維持したまま補助シート16の下方にある。
維持したまま補助シート16の下方にある。
この状態でシート17に患者を腰掛けさせた後、シリン
ダ6を動作させ、これを縮小させると、支片5aが引か
れるために、移動台5がスライドベアリング4上を前進
する。
ダ6を動作させ、これを縮小させると、支片5aが引か
れるために、移動台5がスライドベアリング4上を前進
する。
その次に、傾動用シリンダー3を動作させて背凭れ部1
5を後方に伏倒させるが、この時には患者の下肢は第4
図に示す背凭れ部15に取付けられている股受け26に
載せさせておく。
5を後方に伏倒させるが、この時には患者の下肢は第4
図に示す背凭れ部15に取付けられている股受け26に
載せさせておく。
前記、背凭れ部15の後方への伏倒によって、患者は仰
臥姿勢となり、次に押出シリンダ14を動作させ、スラ
イドバーLを後方に引込まさせる。
臥姿勢となり、次に押出シリンダ14を動作させ、スラ
イドバーLを後方に引込まさせる。
すると、シート17は突出部17bが突杆15aから外
れるこ″とによって、一旦下降して補助シート16に当
ることなく、その下方に退避するので、仰臥姿勢の患者
の臀部は浮いた状態となり、検診や診療を受ける姿勢と
なる。
れるこ″とによって、一旦下降して補助シート16に当
ることなく、その下方に退避するので、仰臥姿勢の患者
の臀部は浮いた状態となり、検診や診療を受ける姿勢と
なる。
この時、固定台24は補助シート16の前下方に位置し
て水平状態を保つので、これに汚水トレー26を取付け
れば、診療等で使用した汚水をこれに受けることができ
る。
て水平状態を保つので、これに汚水トレー26を取付け
れば、診療等で使用した汚水をこれに受けることができ
る。
又、シート17の前面にはカバー23が起立した状態と
なっているので、汚水トレー27からの飛沫等がシート
17にかかるのを防止できる。
なっているので、汚水トレー27からの飛沫等がシート
17にかかるのを防止できる。
そして昇降外筒9の昇降で患者の高さを調節し、検診、
診療を行うものである。
診療を行うものである。
斯くして、患者の検診、診療が終った後は、押出シリン
ダ14の逆方向への動作によってシート17により患者
の臀部を支承した後、傾動用シリンダ13を逆方向に動
作させて患者を起こし、患者を腰掛けた状態にもどす。
ダ14の逆方向への動作によってシート17により患者
の臀部を支承した後、傾動用シリンダ13を逆方向に動
作させて患者を起こし、患者を腰掛けた状態にもどす。
この時に、固定台24から汚水トレー27を取外さなく
ても、固定台24は常に水平を保っているから、汚水ト
レー27から汚水がこぼれることはなく、シート17の
前進によって、患者がシート17から降りる、或いは乗
るのに、汚水トレー27が支障になるこよはない。
ても、固定台24は常に水平を保っているから、汚水ト
レー27から汚水がこぼれることはなく、シート17の
前進によって、患者がシート17から降りる、或いは乗
るのに、汚水トレー27が支障になるこよはない。
この産婦人科用検診台の設置の一例を第5図、第6図に
示す。
示す。
この診療室は、カーテン5■によって患者の脱衣室52
と医師の診療室53とに仕切られ、カーテン51に対し
て第6図の実線のXで示す位置に設置される。
と医師の診療室53とに仕切られ、カーテン51に対し
て第6図の実線のXで示す位置に設置される。
そして、移動台5の移動によって、同図一点鎖線のY位
置まで前進させ、シー)17の前端がカーテン51に接
するようにする。
置まで前進させ、シー)17の前端がカーテン51に接
するようにする。
次に、背凭れ15を同図二点鎖線のZ位置まで伏倒し、
第5図のように患者の下腹部が診察室53側に突出する
ようにするが、この時シート17は第6図の17′の位
置に退避し、診療が行われこの時、患者の顔と医師、看
護婦の間はカーテン51で仕切られているので、お互い
に顔を合せることなく、検診、診療が行われ、それが終
れば前述の逆の動作によって、患者は腰掛は姿勢にもど
り、検診台が側方を向くことでこれより降りることがで
きるものである。
第5図のように患者の下腹部が診察室53側に突出する
ようにするが、この時シート17は第6図の17′の位
置に退避し、診療が行われこの時、患者の顔と医師、看
護婦の間はカーテン51で仕切られているので、お互い
に顔を合せることなく、検診、診療が行われ、それが終
れば前述の逆の動作によって、患者は腰掛は姿勢にもど
り、検診台が側方を向くことでこれより降りることがで
きるものである。
この産婦人科用検診台の動作としては、前記のように移
動台5の移動完了後、背凭れ15の伏倒を行わせる他に
、移動台5の移動と背凭れI5の伏倒とを同時に行わせ
てもよく、或いは途中から連動させる等の種々の変化を
もたせてもよい。
動台5の移動完了後、背凭れ15の伏倒を行わせる他に
、移動台5の移動と背凭れI5の伏倒とを同時に行わせ
てもよく、或いは途中から連動させる等の種々の変化を
もたせてもよい。
又、移動台5の移動手段としては、前記実施例の他に、
第7図と第8図、第9図と第10図のような種々の手段
をとることができる。
第7図と第8図、第9図と第10図のような種々の手段
をとることができる。
第7図、第8図の実施例は、ウオーム30を有するモー
タ31を設置台1に設置し、ウオーム30とウオームホ
イル32を噛合させて減速し、ウオームホイル32と同
軸の歯車33を移動台5のラック34と噛合させ、モー
タ31の回転によってラック34を駆動し、移動台5を
スライドベアリング4によって移動させるものである。
タ31を設置台1に設置し、ウオーム30とウオームホ
イル32を噛合させて減速し、ウオームホイル32と同
軸の歯車33を移動台5のラック34と噛合させ、モー
タ31の回転によってラック34を駆動し、移動台5を
スライドベアリング4によって移動させるものである。
第9図は、第10図の実施例は、モータ35によってネ
ジ36を回転させ、移動台5に固定されているナツト3
7をネジ36に螺合し、モータ35の回転によってナツ
ト37を押引し、移動台5をスライドベアリング4によ
って移動させるものである。
ジ36を回転させ、移動台5に固定されているナツト3
7をネジ36に螺合し、モータ35の回転によってナツ
ト37を押引し、移動台5をスライドベアリング4によ
って移動させるものである。
本発明は炊上のように、背凭れを支持する支持台は前後
に移動できるので、背凭れを伏倒する時にこれを前方に
移動させれば、背凭れの後端の位置を起立時と略同位置
とすることができる。
に移動できるので、背凭れを伏倒する時にこれを前方に
移動させれば、背凭れの後端の位置を起立時と略同位置
とすることができる。
従って、移動台の前後移動ができない際の、背凭れの後
方への移動に起因する診療室の無駄なスペースを無くす
ことができ、且つ背凭れの伏倒によって、□診療室を診
療室と脱衣室に区切るカーテンから、患者の下腹部を診
療室側に突出させることができる。
方への移動に起因する診療室の無駄なスペースを無くす
ことができ、且つ背凭れの伏倒によって、□診療室を診
療室と脱衣室に区切るカーテンから、患者の下腹部を診
療室側に突出させることができる。
そのため、カーテンを患者の顔と医師との間に垂らすこ
とによって、患者の恥ずかしさを除くことが可能となる
。
とによって、患者の恥ずかしさを除くことが可能となる
。
そして、背凭れの伏倒によって患者に仰臥姿勢をよらせ
た後、シートを背凭れ下方に退避させ、患者に前進動作
を強いることなく検診姿勢に導くことができるので、看
護婦の手助けや、困難な動作をさせることなく、リラッ
クスした状態で患者は検診を受けることができる。
た後、シートを背凭れ下方に退避させ、患者に前進動作
を強いることなく検診姿勢に導くことができるので、看
護婦の手助けや、困難な動作をさせることなく、リラッ
クスした状態で患者は検診を受けることができる。
このシートの背凭れ下方への退避は、シートが一度下方
に降下した後に後退するので、背凭れが起立している時
にシートを背凭れの下端よりや、上前方に位置させても
、その退避動作に対し背凭れが障害となることはない。
に降下した後に後退するので、背凭れが起立している時
にシートを背凭れの下端よりや、上前方に位置させても
、その退避動作に対し背凭れが障害となることはない。
前記の背凭れ起立時のシートの位置によって、背凭れと
シートとは連続した形態とすることができるから、患者
がこれに腰掛けるのに抵抗感がなく、しかも座り心持ち
も良くすることができる。
シートとは連続した形態とすることができるから、患者
がこれに腰掛けるのに抵抗感がなく、しかも座り心持ち
も良くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は内部機構を示す側面図、 第2図と第3図は移動台の移動手段の平面図と正面図、 第4図は外観斜面図、 第5図と第6図はこれを設置した診療室の斜面図と、動
作状態の側面図、 第7図と第8図、第9図と第10図は、それぞれ移動台
の移動手段の他の実施例の平面図と下面図である。 1・・・設置台、4・・・スライドベアリング、5・・
・移動台、6・・・シリンダ、12・・・ブラケット、
13・・・傾動用シリンダ、14・・・押出シリンダ、
15・・・背凭れ、17・・・シート、24・・・固定
台、25・・・リンク、27・・・汚水トレー、30・
・・ウオーム、31゜35・・・モータ、32・・・ウ
オームホイル、33・・・歯車、34・・・ラック、3
6・・・ネジ、37・・・ナツト、51・・・カーテン
。 特許出願人 タカラベルモント株式会社第4図 揶6図 第9因 第10図
図は内部機構を示す側面図、 第2図と第3図は移動台の移動手段の平面図と正面図、 第4図は外観斜面図、 第5図と第6図はこれを設置した診療室の斜面図と、動
作状態の側面図、 第7図と第8図、第9図と第10図は、それぞれ移動台
の移動手段の他の実施例の平面図と下面図である。 1・・・設置台、4・・・スライドベアリング、5・・
・移動台、6・・・シリンダ、12・・・ブラケット、
13・・・傾動用シリンダ、14・・・押出シリンダ、
15・・・背凭れ、17・・・シート、24・・・固定
台、25・・・リンク、27・・・汚水トレー、30・
・・ウオーム、31゜35・・・モータ、32・・・ウ
オームホイル、33・・・歯車、34・・・ラック、3
6・・・ネジ、37・・・ナツト、51・・・カーテン
。 特許出願人 タカラベルモント株式会社第4図 揶6図 第9因 第10図
Claims (2)
- (1)起伏自在な背凭れと、該背凭れを支持する支持台
と、床面に設置する設置台と、前記支持台を設置台に対
して背凭れの起伏方向に対して、前後に移動する移動手
段とを備えたことを特徴とする産婦人科用検診台。 - (2)起伏自在な背凭れと、該背凭れを起立させた際に
は背凭れ下端に位置して座部となり、背凭れ伏倒時には
下方に降下した後に、伏倒した背凭れ下方に引込まれる
シートと、前記背凭れを支持する支持台と、床面に設置
する設置台と、前記支持台を設置台に対して前後に移動
する移動手段とを備えたことを特徴とする産婦人科用検
診台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121088A JPS63286155A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 産婦人科用検診台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121088A JPS63286155A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 産婦人科用検診台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286155A true JPS63286155A (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0318896B2 JPH0318896B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=14802573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62121088A Granted JPS63286155A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 産婦人科用検診台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63286155A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61247453A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-04 | タカラベルモント株式会社 | 産科用検診台 |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62121088A patent/JPS63286155A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61247453A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-04 | タカラベルモント株式会社 | 産科用検診台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318896B2 (ja) | 1991-03-13 |
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Legal Events
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