JPS63286366A - 端面型サ−マルプリンタ - Google Patents
端面型サ−マルプリンタInfo
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- JPS63286366A JPS63286366A JP12346987A JP12346987A JPS63286366A JP S63286366 A JPS63286366 A JP S63286366A JP 12346987 A JP12346987 A JP 12346987A JP 12346987 A JP12346987 A JP 12346987A JP S63286366 A JPS63286366 A JP S63286366A
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- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 20
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
尺肌匹亘珀
[産業上の利用分野]
本発明は、印字ヘッドの印字方向後端側の端面近傍に発
熱部を設けた端面型サーマルプリンタに関する。
熱部を設けた端面型サーマルプリンタに関する。
[従来の技術]
従来より、サーマルヘッドを設けたサーマルプリンタが
用いられている。このサーマルプリンタは、印字された
字が美しい、印字する際の音が静かである等という特徴
を有している。
用いられている。このサーマルプリンタは、印字された
字が美しい、印字する際の音が静かである等という特徴
を有している。
一方、近年、サーマルヘッドの発熱部により熱溶融され
るインクリボンのインク層の粘性を強くし、誤って印字
した場合にも同一インクリボンで印字用紙上のその文字
を剥離・消去(リフトオフ、訂正)することができるよ
うなサーマルプリンタもある。このリフトオフ訂正を行
ない得るサーマルア1ノンタにおいては、印字ヘッドの
印字方向後端側の端面から微少量印字方向側へ離れた端
面近傍に発熱部を位置させた、所謂端面型サーマルヘッ
ドが用いられている。これにより、発熱部により熱溶融
されたインクリボンの温度が低下する前に、インクリボ
ンは用紙上から引剥され、熱溶融されたインクリボンが
用紙上に転写される。
るインクリボンのインク層の粘性を強くし、誤って印字
した場合にも同一インクリボンで印字用紙上のその文字
を剥離・消去(リフトオフ、訂正)することができるよ
うなサーマルプリンタもある。このリフトオフ訂正を行
ない得るサーマルア1ノンタにおいては、印字ヘッドの
印字方向後端側の端面から微少量印字方向側へ離れた端
面近傍に発熱部を位置させた、所謂端面型サーマルヘッ
ドが用いられている。これにより、発熱部により熱溶融
されたインクリボンの温度が低下する前に、インクリボ
ンは用紙上から引剥され、熱溶融されたインクリボンが
用紙上に転写される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、端面型ヘッドを用いた端面型サーマルプ
リンタにおいては以下めような問題があった。
リンタにおいては以下めような問題があった。
即ち、インク層の粘性を強くしたインクリボンを用いて
印字を行なう際に、品質の高い適性印字を得るためには
、加熱されたインクリボンを温度が低下する前の一定の
高温状態で用紙上から引剥す必要がある。ここで、イン
クリボンを一定温度状態で引剥すための条件としては、
発熱部による発熱量を一定とし、サーマルヘッドの移行
速度(即ち、印字速度)とヘッドの発熱部から印字方向
後端側の端面までの距11t(以下、端面距離と呼ぶ)
とを各々一定に保つことによりインクリボンが加熱され
てから引剥されるまでの時間(タイミング)を一定とす
ることが望ましい。しかしながら、端面距離は、距離が
微少量のため生産上かなりのバラツキを発生させている
。このため、インクリボンを用紙上から引剥す時間が各
ヘッドにより異なり、それに従ってインクリボンの引剥
される時の温度が異なり、用紙上に印字された文字等の
印字品質が各々異なるという問題があった。
印字を行なう際に、品質の高い適性印字を得るためには
、加熱されたインクリボンを温度が低下する前の一定の
高温状態で用紙上から引剥す必要がある。ここで、イン
クリボンを一定温度状態で引剥すための条件としては、
発熱部による発熱量を一定とし、サーマルヘッドの移行
速度(即ち、印字速度)とヘッドの発熱部から印字方向
後端側の端面までの距11t(以下、端面距離と呼ぶ)
とを各々一定に保つことによりインクリボンが加熱され
てから引剥されるまでの時間(タイミング)を一定とす
ることが望ましい。しかしながら、端面距離は、距離が
微少量のため生産上かなりのバラツキを発生させている
。このため、インクリボンを用紙上から引剥す時間が各
ヘッドにより異なり、それに従ってインクリボンの引剥
される時の温度が異なり、用紙上に印字された文字等の
印字品質が各々異なるという問題があった。
本発明の端面型サーマルプリンタは、上記問題点を解決
するために為されたものであり、以下の如く構成されて
いる。
するために為されたものであり、以下の如く構成されて
いる。
及」五皇惑
[問題点を解決するための手段]
本発明の端面型サーマルプリンタは、第1図にその基本
構成を例示する如く、 熱溶融性のインクリボン(Ml)と、印字方向後端側の
端面から微少量印字方向側へ離れた端面近傍に電気的抵
抗素子より成る発熱部を有し、その発熱部により上記イ
ンクリボンを印字用紙に押圧すると共に、上記発熱部の
発熱によりインクリボンを熱溶融して印字を行なう印字
ヘッド(M2)と、印字情報に基づき上記印字ヘッド(
M2)の発熱部に通電する通電手段(M3)と、上記印
字ヘッド(M2)による印字に伴って、印字ヘッド(M
2)を印字方向へ相対的に移動させる印字ヘッド移動手
段(M4)とを備えた端面型サーマルプリンタにおいて
、 上記通電手段(M3)により上記発熱部に供給される通
電エネルギー量を、上記発熱部と上記端面との距離に従
って設定する通電エネルギー設定手段(M5)を備えた
ことを特徴とする。
構成を例示する如く、 熱溶融性のインクリボン(Ml)と、印字方向後端側の
端面から微少量印字方向側へ離れた端面近傍に電気的抵
抗素子より成る発熱部を有し、その発熱部により上記イ
ンクリボンを印字用紙に押圧すると共に、上記発熱部の
発熱によりインクリボンを熱溶融して印字を行なう印字
ヘッド(M2)と、印字情報に基づき上記印字ヘッド(
M2)の発熱部に通電する通電手段(M3)と、上記印
字ヘッド(M2)による印字に伴って、印字ヘッド(M
2)を印字方向へ相対的に移動させる印字ヘッド移動手
段(M4)とを備えた端面型サーマルプリンタにおいて
、 上記通電手段(M3)により上記発熱部に供給される通
電エネルギー量を、上記発熱部と上記端面との距離に従
って設定する通電エネルギー設定手段(M5)を備えた
ことを特徴とする。
[作用]
上記構成を有する本発明の端面型サーマルプリンタは、
印字ヘッド(M2)の印字方向後端側の端面近傍に設け
られた発熱部により熱溶融性のインクリボン(Ml)を
印字用紙に押圧し、通電手段(M3)が印字情報に基づ
き印字ヘッド(M2)の発熱部に通電して発熱部の発熱
によりインクリボン(Ml)を熱溶融すると共に、印字
ヘッド移動手段(M4)により印字ヘッド(M2)を印
字方向に移動させて印字用紙に印字を行なうよう働くが
、上記通電手段(M3)が印字ヘッド(M2)の発熱部
に供給する通電エネルギー量は、通電エネルギー設定手
段(M5)が発熱部と端面との距離に従って設定された
値とされる。これにより、本発明の端面型サーマルプリ
ンタは、印字ヘッド(M2)の端面距離に従った通電エ
ネルギー量を通電手段(M3)が発熱部に供給するよう
働く。
られた発熱部により熱溶融性のインクリボン(Ml)を
印字用紙に押圧し、通電手段(M3)が印字情報に基づ
き印字ヘッド(M2)の発熱部に通電して発熱部の発熱
によりインクリボン(Ml)を熱溶融すると共に、印字
ヘッド移動手段(M4)により印字ヘッド(M2)を印
字方向に移動させて印字用紙に印字を行なうよう働くが
、上記通電手段(M3)が印字ヘッド(M2)の発熱部
に供給する通電エネルギー量は、通電エネルギー設定手
段(M5)が発熱部と端面との距離に従って設定された
値とされる。これにより、本発明の端面型サーマルプリ
ンタは、印字ヘッド(M2)の端面距離に従った通電エ
ネルギー量を通電手段(M3)が発熱部に供給するよう
働く。
[実施例]
次に、本発明の端面型サーマルプリンタの構成を一層明
らかにするために好適な実施例を図面と共に説明する。
らかにするために好適な実施例を図面と共に説明する。
第2図は本発明の一実施例である端面型サーマルプリン
タの外観図である。プリンタ部2にはキーボード4が一
体化され、キーボード4にはアルフッベットキー6をは
じめ各種のキーが設けられると共に、所定桁数の液晶デ
ィスプレイ8が設けられ、キー人力された文字、記号等
が表示されるようになっている。このキーボード4から
入力されたデータに基づいて、プリンタ部2で印字が行
なわれることとなる。
タの外観図である。プリンタ部2にはキーボード4が一
体化され、キーボード4にはアルフッベットキー6をは
じめ各種のキーが設けられると共に、所定桁数の液晶デ
ィスプレイ8が設けられ、キー人力された文字、記号等
が表示されるようになっている。このキーボード4から
入力されたデータに基づいて、プリンタ部2で印字が行
なわれることとなる。
プリンタ部2はキャリッジ10を備えている。
キャリッジ10はガイドバー12によりプラテン14に
沿ってχ軸方向(印字方向)に移動可能に支持され、螺
旋状の溝を有する駆動力伝達バー18を介してプリンタ
フレーム16に設けられたキャリッジ駆動モータ19に
よりχ軸方向に駆動される。プラテン14の背後には紙
送りローラ(図示Uず)が設けられ、フレーム16に設
けられた図示しないローラ駆動モータにより駆動されて
、印字用紙20をy軸方向に送る。
沿ってχ軸方向(印字方向)に移動可能に支持され、螺
旋状の溝を有する駆動力伝達バー18を介してプリンタ
フレーム16に設けられたキャリッジ駆動モータ19に
よりχ軸方向に駆動される。プラテン14の背後には紙
送りローラ(図示Uず)が設けられ、フレーム16に設
けられた図示しないローラ駆動モータにより駆動されて
、印字用紙20をy軸方向に送る。
キャリッジ10には印字ヘッドとしてのサーマルヘッド
22が保持されており、印字用紙20はこのサーマルヘ
ッド22とプラテン14との間に供給される。またキャ
リッジ10上にはリボンカセット24が着脱可能に取り
付けられ、そこから、インクリボン26がサーマルヘッ
ド22と印字用紙20との間に取り回される。サーマル
ヘッド22は、印字動作中には、キャリッジ10内に設
けられたヘッド圧着モータ(図示しない)によりインク
リボン26を介して印字用紙20に圧着される。このと
きの状態を示したのが第3図(A>に示す上面図である
。図示する如く、印字動作中には、サーマルヘッド22
は、主として、サーマルヘッド22の印字方向後端側の
端面22aから微少量印字方向側へ離れた位置に設けら
れた盛り上り部としてのグレーズ22b上の発熱部22
Cと端面22aとの区間部分でインクリボン26を印字
用紙20に押圧し、印字方向に対して端面22aを過ぎ
た直後のポイントP1からインクリボン26を印字用紙
20から引剥す。尚、インクリボン26は、発熱部22
Cにより熱溶融されるインク層の粘性を強くし、誤って
印字した場合にも同一インクリボンでその文字を剥離・
消去することができるものである。
22が保持されており、印字用紙20はこのサーマルヘ
ッド22とプラテン14との間に供給される。またキャ
リッジ10上にはリボンカセット24が着脱可能に取り
付けられ、そこから、インクリボン26がサーマルヘッ
ド22と印字用紙20との間に取り回される。サーマル
ヘッド22は、印字動作中には、キャリッジ10内に設
けられたヘッド圧着モータ(図示しない)によりインク
リボン26を介して印字用紙20に圧着される。このと
きの状態を示したのが第3図(A>に示す上面図である
。図示する如く、印字動作中には、サーマルヘッド22
は、主として、サーマルヘッド22の印字方向後端側の
端面22aから微少量印字方向側へ離れた位置に設けら
れた盛り上り部としてのグレーズ22b上の発熱部22
Cと端面22aとの区間部分でインクリボン26を印字
用紙20に押圧し、印字方向に対して端面22aを過ぎ
た直後のポイントP1からインクリボン26を印字用紙
20から引剥す。尚、インクリボン26は、発熱部22
Cにより熱溶融されるインク層の粘性を強くし、誤って
印字した場合にも同一インクリボンでその文字を剥離・
消去することができるものである。
サーマルヘッド22は、第3図(A>の図中矢印ARの
方向から見た場合には、第3図(B)として示される。
方向から見た場合には、第3図(B)として示される。
この第3図(B)に示されるように、サーマルヘッド2
2の発熱部22Gは、電気的抵抗素子よりなる発熱体2
2dを縦に26個並べたものである。これら個々の発熱
体22dは、印字用紙20上に熱転写されて印字される
文字を構成するドツトの縦1列のドツトに各々対応する
。
2の発熱部22Gは、電気的抵抗素子よりなる発熱体2
2dを縦に26個並べたものである。これら個々の発熱
体22dは、印字用紙20上に熱転写されて印字される
文字を構成するドツトの縦1列のドツトに各々対応する
。
次に、本実施例の端面型サーマルプリンタの制御を行な
う電子制御装置30について説明する。
う電子制御装置30について説明する。
第4図に示す電子制御装置30は、プリンタ本体内に設
けられている。
けられている。
図示する如く、電子制御装置30は、周知のCPU30
a、ROM30bおよびRAM30c等を中心とし、こ
れらとタイマ回路30d、外部出力回路30eおよび外
部入力回路30f等をバス30gにより相互に接続した
論理演算回路として構成されている。
a、ROM30bおよびRAM30c等を中心とし、こ
れらとタイマ回路30d、外部出力回路30eおよび外
部入力回路30f等をバス30gにより相互に接続した
論理演算回路として構成されている。
外部出力回路30eは、シフトレジスタ30hおよび通
電ドライバ回路301を介して上記サーマルヘッド22
の発熱部22C1モータドライバ回路30jを介して上
記キャリッジ駆動モータ19と各々接続され、また、モ
ータドライバ回路30kを介して上記図示しないヘッド
圧着モータ、同じくモータドライバ回路301を介して
上記紙送りモータ等と各々接続されている。ここで、シ
フトレジスタ30hは、発熱部22Cの発熱体22dの
数に応じたレジスタを有し、印字すべき文字のパターン
に従った信号を順次通電ドライバ回路301に出力する
。通電ドライバ回路301は、シフトレジスタ30hの
出力する信号に従って各々の発熱体22dを通Nさせる
。発熱体22dを通電する信号は、外部出力回路30e
から直接通電ドライバ回路301に出力されるイネーブ
ル信号がハイレベルとなったときに、通電ドライバ回路
301から出力される。
電ドライバ回路301を介して上記サーマルヘッド22
の発熱部22C1モータドライバ回路30jを介して上
記キャリッジ駆動モータ19と各々接続され、また、モ
ータドライバ回路30kを介して上記図示しないヘッド
圧着モータ、同じくモータドライバ回路301を介して
上記紙送りモータ等と各々接続されている。ここで、シ
フトレジスタ30hは、発熱部22Cの発熱体22dの
数に応じたレジスタを有し、印字すべき文字のパターン
に従った信号を順次通電ドライバ回路301に出力する
。通電ドライバ回路301は、シフトレジスタ30hの
出力する信号に従って各々の発熱体22dを通Nさせる
。発熱体22dを通電する信号は、外部出力回路30e
から直接通電ドライバ回路301に出力されるイネーブ
ル信号がハイレベルとなったときに、通電ドライバ回路
301から出力される。
電子制御装置30の外部入力回路30fには、印字した
い文字等を入力する上記キーボード4、発熱体22dに
通電する通電時間を設定する設定スイッチ35等が接続
されている。
い文字等を入力する上記キーボード4、発熱体22dに
通電する通電時間を設定する設定スイッチ35等が接続
されている。
設定スイッチ35の開閉器S1ないしS4の各々の一端
は、各々抵抗器R1ないしR4を介してプルアップされ
、各々の他端は共に接地されている。これにより、開閉
器S1ないしS4の各々の電源側と接続されたボートP
1ないしR4は、開閉器がオン状態とされたときにロー
レベルを示す。
は、各々抵抗器R1ないしR4を介してプルアップされ
、各々の他端は共に接地されている。これにより、開閉
器S1ないしS4の各々の電源側と接続されたボートP
1ないしR4は、開閉器がオン状態とされたときにロー
レベルを示す。
ボートP1ないしR4は、各々外部入力回路30fに接
続されている。
続されている。
上記構成を有する本実施例の作用を、第5図に示す「印
字制御ルーチン」および第6図に示す「通電時間T1セ
ット処理ルーチン」と共に説明する。
字制御ルーチン」および第6図に示す「通電時間T1セ
ット処理ルーチン」と共に説明する。
第5図に示す「印字制御ルーチン」は、キーボード4よ
り入力された文字等を印字用紙20上に印字するときに
実行する処理を表わしている。
り入力された文字等を印字用紙20上に印字するときに
実行する処理を表わしている。
CPU30aにキーボード4等から印字指令が入力され
ると、サーマルヘッド22がインクリボン26を介して
印字用紙20に圧着された後に、本処理が呼び出され、
CPU30aは、まず、RAM30C内のウンタDCの
値を零クリアする(ステップ5ioo>。本実施例にお
いては、印字される文字は24ドツト×24ドツトのパ
ターンとして構成され、印字ドツトカウンタDCの値は
、縦何列目のドツトパターンが発熱部22Gより印字さ
れるかを表わす。
ると、サーマルヘッド22がインクリボン26を介して
印字用紙20に圧着された後に、本処理が呼び出され、
CPU30aは、まず、RAM30C内のウンタDCの
値を零クリアする(ステップ5ioo>。本実施例にお
いては、印字される文字は24ドツト×24ドツトのパ
ターンとして構成され、印字ドツトカウンタDCの値は
、縦何列目のドツトパターンが発熱部22Gより印字さ
れるかを表わす。
続いて、CPtJ30aは、外部出力回路30eおよび
モータドライバ回路30jを介してキャリッジ駆動モー
タ19の励磁相の切り替えを行なう(ステップS110
)。これにより、サーマルヘッド22は、キャリッジ2
4と共に、印字される文字パターンの1ドツト分だけ印
字方向に移動する。この後、印字すべき文字の文字パタ
ーン縦1列分をドツトカウンタDCの値に従ってROM
3obより読み込み、この読み込んだ文字パターン(印
字データ)を外部出力回路30eおよびシフトレジスタ
30hを介して通電ドライバ回路301に出力する(ス
テップ5120>。
モータドライバ回路30jを介してキャリッジ駆動モー
タ19の励磁相の切り替えを行なう(ステップS110
)。これにより、サーマルヘッド22は、キャリッジ2
4と共に、印字される文字パターンの1ドツト分だけ印
字方向に移動する。この後、印字すべき文字の文字パタ
ーン縦1列分をドツトカウンタDCの値に従ってROM
3obより読み込み、この読み込んだ文字パターン(印
字データ)を外部出力回路30eおよびシフトレジスタ
30hを介して通電ドライバ回路301に出力する(ス
テップ5120>。
印字データが出力されると、続くステップ5130ない
し5160の処理により、外部出力回路30eから直接
通電ドライバ回路301に出力するイネーブル信号を、
設定された通電時間T1の間ハイレベルとする処理を行
なう。この通電時間T1は以下の如く設定される。
し5160の処理により、外部出力回路30eから直接
通電ドライバ回路301に出力するイネーブル信号を、
設定された通電時間T1の間ハイレベルとする処理を行
なう。この通電時間T1は以下の如く設定される。
第3図(B)に示したサーマルヘッド22において、端
面22aから発熱部22’Cまでの距離(以下、端面距
離と呼ぶ)Qlの値に従って、第4図に示す設定スイッ
チ35の開閉器S1ないしS4の内いずれかの開閉器を
予めオン状態とする。
面22aから発熱部22’Cまでの距離(以下、端面距
離と呼ぶ)Qlの値に従って、第4図に示す設定スイッ
チ35の開閉器S1ないしS4の内いずれかの開閉器を
予めオン状態とする。
即ち、次表第1表に示されるように、端面距離91が、
零以上かつ所定値8未満のときは開閉器S1、所定値a
以上かつ所定値す未満のときは開閉器S2、所定値す以
上かつ所定値C未満のときは開閉器S3、所定値C以上
のときは開閉器S4を各々オン状態とする。
零以上かつ所定値8未満のときは開閉器S1、所定値a
以上かつ所定値す未満のときは開閉器S2、所定値す以
上かつ所定値C未満のときは開閉器S3、所定値C以上
のときは開閉器S4を各々オン状態とする。
第1表
CPtJ30aは、オン状態とされた開閉器、つまり、
ローレベルを示すボートに従って通電時間T1を設定す
る。即ち、第6図の「通電時間T1セット処理ルーチン
」に示すように、通電時間T1は、ボートP1がローレ
ベルのときは所定値t1とされ(ステップ5131ない
し3132)、ボートP2がローレベルのときは所定値
t2(〉tl>とされ(ステップ5133ないし513
4)ボートP3がローレベルのときは所定値t3(〉t
2>とされ(ステップ5135ないし3136)一方、
ステップ5135において否定判断された場合はボート
P4がローレベルとみなされて所定値t4 (>t3)
とされる(ステップ5135および5137)。この通
電時間T1は、タイマ回路30dにセットされる。
ローレベルを示すボートに従って通電時間T1を設定す
る。即ち、第6図の「通電時間T1セット処理ルーチン
」に示すように、通電時間T1は、ボートP1がローレ
ベルのときは所定値t1とされ(ステップ5131ない
し3132)、ボートP2がローレベルのときは所定値
t2(〉tl>とされ(ステップ5133ないし513
4)ボートP3がローレベルのときは所定値t3(〉t
2>とされ(ステップ5135ないし3136)一方、
ステップ5135において否定判断された場合はボート
P4がローレベルとみなされて所定値t4 (>t3)
とされる(ステップ5135および5137)。この通
電時間T1は、タイマ回路30dにセットされる。
上記処理(第5図ステップ130ないし3160)によ
り、通電ドライバ回路301は、出力された印字データ
に対応する発熱体22dだけを通電時間T1の間オン状
態とする。これにより、インクリボン26は印字データ
に対応して熱溶融される。
り、通電ドライバ回路301は、出力された印字データ
に対応する発熱体22dだけを通電時間T1の間オン状
態とする。これにより、インクリボン26は印字データ
に対応して熱溶融される。
この後、CPU30aは、上記ステップ5110におい
てキャリッジ駆動モータ20の励磁相の切り替えを行な
ったときから全体としての励磁時間がT3 (>t4)
となるよう残りの励磁時間T2をタイマ回路30dにセ
ットしくステップ5170)、この励磁時間T2が経過
するまでウェイト処理を行なう(ステップ3180)。
てキャリッジ駆動モータ20の励磁相の切り替えを行な
ったときから全体としての励磁時間がT3 (>t4)
となるよう残りの励磁時間T2をタイマ回路30dにセ
ットしくステップ5170)、この励磁時間T2が経過
するまでウェイト処理を行なう(ステップ3180)。
続くステップ5190では、印字ドツトカウンタDCの
値をインクリメントし、この後、印字ドツトカウンタD
Cの値が24か否かを判定する(ステップS 200.
)。ここで、否定判断されると処理はステップ5110
に戻り、肯定判断されると印字すべき文字1文字分の印
字が終了したとしてr RE T U RN Jに抜け
る。
値をインクリメントし、この後、印字ドツトカウンタD
Cの値が24か否かを判定する(ステップS 200.
)。ここで、否定判断されると処理はステップ5110
に戻り、肯定判断されると印字すべき文字1文字分の印
字が終了したとしてr RE T U RN Jに抜け
る。
尚、第7図に示すタイミングチャートは、通電時間T1
を各々所定値t1ないしt4とした場合の通電タイミン
グと、励磁相切り替え信号の励磁時間T3とのタイミン
グの関係を示すものである。
を各々所定値t1ないしt4とした場合の通電タイミン
グと、励磁相切り替え信号の励磁時間T3とのタイミン
グの関係を示すものである。
以上、詳細に説明した本実施例によると、端面距離Q1
の値に従ってサーマルヘッド22の発熱体22dの印字
時の通電時間T1を変更することができる。これにより
、端面距離Q1の相異によって、印字用紙20上からイ
ンクリボン26を引剥すタイミングが異なる場合でも、
端面距離Ω1に従って発熱体22dの通電時間T1、即
ち発熱量を好適な発熱量に適合させることができ、端面
距離Q1の相異−によらない適正な印字品質を得ること
ができるという優れた効果を有する。また、この結果、
生産上のバラツキにより端面距離Q1の異なるサーマル
ヘッド22を用いたとしても、常に、印字品質の高い端
面型サーマルプリンタを提供することができるといった
効果を奏する。
の値に従ってサーマルヘッド22の発熱体22dの印字
時の通電時間T1を変更することができる。これにより
、端面距離Q1の相異によって、印字用紙20上からイ
ンクリボン26を引剥すタイミングが異なる場合でも、
端面距離Ω1に従って発熱体22dの通電時間T1、即
ち発熱量を好適な発熱量に適合させることができ、端面
距離Q1の相異−によらない適正な印字品質を得ること
ができるという優れた効果を有する。また、この結果、
生産上のバラツキにより端面距離Q1の異なるサーマル
ヘッド22を用いたとしても、常に、印字品質の高い端
面型サーマルプリンタを提供することができるといった
効果を奏する。
次に、第2実施例の端面型サーマルプリンタについて説
明する。
明する。
第2実施例の端面型サーマルプリンタは、第1実施例の
端面型サーマルプリンタに用いられた設定スイッチ35
として第8図に示す設定スイッチ35aを用いると共に
、同様に、第6図に示す「通電時間T1セット処理ルー
チン」として第9図に示す「通電時間T1セット処理ル
ーチン」を実行するものである。
端面型サーマルプリンタに用いられた設定スイッチ35
として第8図に示す設定スイッチ35aを用いると共に
、同様に、第6図に示す「通電時間T1セット処理ルー
チン」として第9図に示す「通電時間T1セット処理ル
ーチン」を実行するものである。
ここで、設定スイッチ35aは、第8図に示すように、
開閉器Sa1ないしSa8の各々の一端が各々抵抗器R
a1ないしRa8を介してプルアップされ、各々の他端
は接地されている。また、開閉器Sa1ないしSa8の
各々の電源側と接続されたポートPalないしPa8は
、電子制御装置30の外部入力回路30fに至っている
。
開閉器Sa1ないしSa8の各々の一端が各々抵抗器R
a1ないしRa8を介してプルアップされ、各々の他端
は接地されている。また、開閉器Sa1ないしSa8の
各々の電源側と接続されたポートPalないしPa8は
、電子制御装置30の外部入力回路30fに至っている
。
第2一実施例の端面型サーマルプリンタにおいては、設
定スイッチ35aは、次表第2表に示すように、電気的
抵抗素子よりなる26個の発熱体22dの平均抵抗値r
と端面距離Q1とに基づいて設定される。
定スイッチ35aは、次表第2表に示すように、電気的
抵抗素子よりなる26個の発熱体22dの平均抵抗値r
と端面距離Q1とに基づいて設定される。
端面路!1tQ1が同じ範囲の値に属するときには平均
抵抗値rの値が大きい程、平均抵抗値rが同じ範囲の値
に属するときには端面路@Q1の値が大きい程、上位番
号の開閉器がオン状態とされる。
抵抗値rの値が大きい程、平均抵抗値rが同じ範囲の値
に属するときには端面路@Q1の値が大きい程、上位番
号の開閉器がオン状態とされる。
例えば、端面路@Q1が所定値a以上かつ所定値す未満
のときには、平均抵抗値rが、零以上かつ所定値6未満
のときは開閉器Sa2を、所定値d以上かつ所定値e(
>d)未満のときは開閉器Sa3を、所定値e以上かつ
所定値f (>e)未満のときは開閉器Sa4を、所定
値f以上かつ所定値Q (>f)未満のときは開閉器S
a5を、所定値9以上のときは開閉器Sa6を各々オン
状態とするのである。
のときには、平均抵抗値rが、零以上かつ所定値6未満
のときは開閉器Sa2を、所定値d以上かつ所定値e(
>d)未満のときは開閉器Sa3を、所定値e以上かつ
所定値f (>e)未満のときは開閉器Sa4を、所定
値f以上かつ所定値Q (>f)未満のときは開閉器S
a5を、所定値9以上のときは開閉器Sa6を各々オン
状態とするのである。
第2表
第4図に示す電子制([l装置30のCPIJ30aは
、第9図に示す「通電時間T1セット処理ルーチン」の
処理に従って、上記開閉器Sa1ないしSe2のオン状
態を各ボートPa1ないしPa8を介して検出し通電@
間T1の値をセットする処理を行なう。
、第9図に示す「通電時間T1セット処理ルーチン」の
処理に従って、上記開閉器Sa1ないしSe2のオン状
態を各ボートPa1ないしPa8を介して検出し通電@
間T1の値をセットする処理を行なう。
即ち、通電時間T1を、ボートPa1がa−レベルのと
きは所定値ta1としくステップ5210ないし521
1)、ボートPa2がローレベルのときは所定値ta2
(>tal”)としくステップ5212ないし521
3)、ボートPa3がローレベルのときは所定値ta3
(>ta2)としくステップ5214ないし5215
>、ボートPa4がローレベルのときは所定値ta4
<>ta3)としくステップ5216ないし8217)
、ボートPa5がローレベルのときは所定値ta5(>
ta4)としくステップ5218ないし5219)、ボ
ートPa6がローレベルのときは所定値ta6 (>t
a5)としくステップ5220ないし5221)、ボー
トPa7がローレベルのときは所定値ta7 (>ta
6)としくステップ5222ないし3223)、一方、
ステップ5222において否定判断された場合はボー6
paaがローレベルとみなして所定値ta8 (>ta
7)とする(ステップ5222および5224>。
きは所定値ta1としくステップ5210ないし521
1)、ボートPa2がローレベルのときは所定値ta2
(>tal”)としくステップ5212ないし521
3)、ボートPa3がローレベルのときは所定値ta3
(>ta2)としくステップ5214ないし5215
>、ボートPa4がローレベルのときは所定値ta4
<>ta3)としくステップ5216ないし8217)
、ボートPa5がローレベルのときは所定値ta5(>
ta4)としくステップ5218ないし5219)、ボ
ートPa6がローレベルのときは所定値ta6 (>t
a5)としくステップ5220ないし5221)、ボー
トPa7がローレベルのときは所定値ta7 (>ta
6)としくステップ5222ないし3223)、一方、
ステップ5222において否定判断された場合はボー6
paaがローレベルとみなして所定値ta8 (>ta
7)とする(ステップ5222および5224>。
第2実施例の端面型サーマルプリンタは、第1実施例と
同様の効果を有する他、次のような効果を有する。
同様の効果を有する他、次のような効果を有する。
通常、サーマルヘッド220発熱体22dの抵抗値は同
一な値として製造されるが、製造上、各ヘッド毎にその
値がバラツクことがある。例えば、測定結果として、約
170(Ω)から230(Ω)までの値のバラツキが測
定されている。このため、発熱体22dへの通電時間T
1を同一としていたのでは、印字品質を損う場合があっ
た。一方、本実施例においては、発熱体22dの平均抵
抗値rの値により通電時間T1の値を変更する処理を行
なう。これにより、発熱体22dの抵抗値のバラツキに
係わらず、発熱体22dの発熱量を高品質の印字を行な
う発熱量とすることができるという優れた効果を有する
。
一な値として製造されるが、製造上、各ヘッド毎にその
値がバラツクことがある。例えば、測定結果として、約
170(Ω)から230(Ω)までの値のバラツキが測
定されている。このため、発熱体22dへの通電時間T
1を同一としていたのでは、印字品質を損う場合があっ
た。一方、本実施例においては、発熱体22dの平均抵
抗値rの値により通電時間T1の値を変更する処理を行
なう。これにより、発熱体22dの抵抗値のバラツキに
係わらず、発熱体22dの発熱量を高品質の印字を行な
う発熱量とすることができるという優れた効果を有する
。
続いて、第3実施例の端面型サーマルプリンタについて
説明する。
説明する。
第3実施例の端面型サーマルプリンタは、第9図に示す
「通電時間T1セット処理ルーチン」として第10図に
示す「通電時間T1セット処理ルーチン」を実行するも
のである。
「通電時間T1セット処理ルーチン」として第10図に
示す「通電時間T1セット処理ルーチン」を実行するも
のである。
第3実施例の端面型サーマルプリンタにおいては、第8
図に示す設定スイッチ35aは、次表第3表および第4
表に従って設定される。
図に示す設定スイッチ35aは、次表第3表および第4
表に従って設定される。
即ち、第3表に示されるように、開閉器Sa1ないしS
e4は、第1実施例の第1表と同様に、端面圧IH1の
値によってオン状態とする開閉器が設定される。また、
開閉器Sa5ないしSe2は、第4表に示されるように
、発熱体22dの平均抵抗値22dの値が、零以上かつ
所定値61未満のときは開閉器Sa5が、所定値01以
上かつ所定値e1 (>l)未満のときは開閉器Sa6
が、所定値01以上かつ所定値f1 (>el)未満の
ときは開閉器Sa7が、所定値f1以上のときは開閉器
Sa8が各々オン状態とされる。
e4は、第1実施例の第1表と同様に、端面圧IH1の
値によってオン状態とする開閉器が設定される。また、
開閉器Sa5ないしSe2は、第4表に示されるように
、発熱体22dの平均抵抗値22dの値が、零以上かつ
所定値61未満のときは開閉器Sa5が、所定値01以
上かつ所定値e1 (>l)未満のときは開閉器Sa6
が、所定値01以上かつ所定値f1 (>el)未満の
ときは開閉器Sa7が、所定値f1以上のときは開閉器
Sa8が各々オン状態とされる。
第3表
第4表
第4図に示す電子制御装置30のCPU30は、第10
図に示す[通電時間T1セット処理ルーチン」の処理に
従って、上記開閉4器Sa1ないしSa8のオン状態を
各ポートPa1ないしPa8を介して検出し通電時間T
1の値をセットする。
図に示す[通電時間T1セット処理ルーチン」の処理に
従って、上記開閉4器Sa1ないしSa8のオン状態を
各ポートPa1ないしPa8を介して検出し通電時間T
1の値をセットする。
即ち、ポートPa1がローレベルのときは次表第5表に
示すテーブルE1を選択しくステップ5230ないし5
231)、ポートPa2がローレベルのときはテーブル
E2を選択しくステップ$232ないし5233> 、
ポートPa3がローレベルのときはテーブルE3を選択
しくステップ5234ないし8235) 、一方、ステ
ップ5234において否定判断された場合にはポートP
a4がローレベルとみなし゛てテーブルE4を選択する
(ステップ236)。この後、続いて、ポートPa5が
ローレベルのときは選択されたテーブルの1番目のデー
タを通電時間T1としくステップ5237ないし523
8) 、ポートPa6がローレベルのときは選択された
データの2番目のデータを通電時間T1としくステップ
5239ないし5240> 、ポートPa7がローレベ
ルのときは選択されたテーブルの3番目のデータを通電
時間T1とし、(ステップ5241ないし5242>、
一方、ステップ5241において否定判断された場合に
はポートPa8がローレベルとみなして選択されたテー
ブルの4番目のデータを通電時間T1とする(ステップ
8243)。これにより、本実施例においては、第5表
に示すように、通電時間T1を16段階のレベルで設定
することができる。
示すテーブルE1を選択しくステップ5230ないし5
231)、ポートPa2がローレベルのときはテーブル
E2を選択しくステップ$232ないし5233> 、
ポートPa3がローレベルのときはテーブルE3を選択
しくステップ5234ないし8235) 、一方、ステ
ップ5234において否定判断された場合にはポートP
a4がローレベルとみなし゛てテーブルE4を選択する
(ステップ236)。この後、続いて、ポートPa5が
ローレベルのときは選択されたテーブルの1番目のデー
タを通電時間T1としくステップ5237ないし523
8) 、ポートPa6がローレベルのときは選択された
データの2番目のデータを通電時間T1としくステップ
5239ないし5240> 、ポートPa7がローレベ
ルのときは選択されたテーブルの3番目のデータを通電
時間T1とし、(ステップ5241ないし5242>、
一方、ステップ5241において否定判断された場合に
はポートPa8がローレベルとみなして選択されたテー
ブルの4番目のデータを通電時間T1とする(ステップ
8243)。これにより、本実施例においては、第5表
に示すように、通電時間T1を16段階のレベルで設定
することができる。
第5表
第3実施例の端面型サーマルプリンタは、第2実施例の
端面型サーマルプリンタと同様の効果を有する他、端面
距離Q1と発熱体22dの平均抵抗値rとに基づいて通
電時間T1を更に緻密に設定することができ、一層印字
品質を高めることができるという効果を有する。
端面型サーマルプリンタと同様の効果を有する他、端面
距離Q1と発熱体22dの平均抵抗値rとに基づいて通
電時間T1を更に緻密に設定することができ、一層印字
品質を高めることができるという効果を有する。
本発明の端面型サーマルプリンタは、上記実施例に何等
限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲において種々の態様で実施可能である。例えば第2実
施例および第3実施例においては、発熱体22d・の平
均抵抗値rに従って通電時間T1を設定するよう構成し
たが、個々の発熱体22dの値に従って各々の発熱体の
通電時間を設定するよう構成してもよい。これにより、
一層印字品質を高めることができるという効果を有する
。
限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲において種々の態様で実施可能である。例えば第2実
施例および第3実施例においては、発熱体22d・の平
均抵抗値rに従って通電時間T1を設定するよう構成し
たが、個々の発熱体22dの値に従って各々の発熱体の
通電時間を設定するよう構成してもよい。これにより、
一層印字品質を高めることができるという効果を有する
。
及更五里里
本発明の端面型サーマルプリンタによると、端面距離の
値に従って端面型サーマルヘッド印字時の通電エネルギ
ー量を変更することができる。これにより、端面距離の
相異によって、印字用紙上からインクリボンを引剥すタ
イミングが異なる場合でも、端面距離に従って発熱部の
発熱量を好適な発熱量に適合させることができ、端面距
離の相異によらない適正な印字品質を得ることができる
という優れた効果を有する。また、この結果、生産上の
バラツキにより端面距離の異なる端面型サーマルヘッド
を用いたとしても、常に、印字品質の高い端面型サーマ
ルプリンタを提供することができるという優れた効果を
奏する。
値に従って端面型サーマルヘッド印字時の通電エネルギ
ー量を変更することができる。これにより、端面距離の
相異によって、印字用紙上からインクリボンを引剥すタ
イミングが異なる場合でも、端面距離に従って発熱部の
発熱量を好適な発熱量に適合させることができ、端面距
離の相異によらない適正な印字品質を得ることができる
という優れた効果を有する。また、この結果、生産上の
バラツキにより端面距離の異なる端面型サーマルヘッド
を用いたとしても、常に、印字品質の高い端面型サーマ
ルプリンタを提供することができるという優れた効果を
奏する。
第1図は本発明の端面型サーマルプリンタの基本構成を
例示するブロック図、第2図は本発明一実施例の端面型
サーマルプリンタの外観図、第3図(A>および(B)
は各々サーマルヘッド22を示す説明図、第4図は電子
制御装置30を中心とした電気回路図、第5図は「印字
制御ルーチン」の処理を示すフローチャート、第6図は
「通電時間T1セット処理ルーチン」の処理を示すフロ
ーチャート、第7図は通電時間T1と励磁相切り替え信
号とのタイミングを示すタイミングチャート、第8図は
本発明第2実施例の設定スイッチ35aを示す回路図、
第9図はその「通電時間T1セット処理ルーチン」の処
理を示すフローチャート、第10図は本発明第3実施例
において実行される「通電時間T1セット処理ルーチン
」の処理を示すフローチャート、である。 2・・・プリンタ部 4・・・キーボード 20・・・印字用紙 22・・・サーマルヘッド 26・・・インクリボン 30・・・電子制御装置
例示するブロック図、第2図は本発明一実施例の端面型
サーマルプリンタの外観図、第3図(A>および(B)
は各々サーマルヘッド22を示す説明図、第4図は電子
制御装置30を中心とした電気回路図、第5図は「印字
制御ルーチン」の処理を示すフローチャート、第6図は
「通電時間T1セット処理ルーチン」の処理を示すフロ
ーチャート、第7図は通電時間T1と励磁相切り替え信
号とのタイミングを示すタイミングチャート、第8図は
本発明第2実施例の設定スイッチ35aを示す回路図、
第9図はその「通電時間T1セット処理ルーチン」の処
理を示すフローチャート、第10図は本発明第3実施例
において実行される「通電時間T1セット処理ルーチン
」の処理を示すフローチャート、である。 2・・・プリンタ部 4・・・キーボード 20・・・印字用紙 22・・・サーマルヘッド 26・・・インクリボン 30・・・電子制御装置
Claims (2)
- (1)熱溶融性のインクリボンと、 印字方向後端側の端面から微少量印字方向側へ離れた端
面近傍に電気的抵抗素子より成る発熱部を有し、その発
熱部により上記インクリボンを印字用紙に押圧すると共
に、上記発熱部の発熱によりインクリボンを熱溶融して
印字を行なう印字ヘッドと、 印字情報に基づき上記印字ヘッドの発熱部に通電する通
電手段と、 上記印字ヘッドによる印字に伴って、印字ヘッドを印字
方向へ相対的に移動させる印字ヘッド移動手段とを備え
た端面型サーマルプリンタにおいて、 上記通電手段により上記発熱部に供給される通電エネル
ギー量を、上記発熱部と上記端面との距離に従つて設定
する通電エネルギー設定手段を備えたことを特徴とする
端面型サーマルプリンタ。 - (2)上記通電エネルギー設定手段が、上記発熱部と上
記端面との距離および上記発熱部の抵抗値に従つて上記
通電エネルギー量を設定するよう構成されたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の端面型サーマルプリ
ンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12346987A JPH082654B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 端面型サ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12346987A JPH082654B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 端面型サ−マルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286366A true JPS63286366A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH082654B2 JPH082654B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=14861399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12346987A Expired - Fee Related JPH082654B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 端面型サ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082654B2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP12346987A patent/JPH082654B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082654B2 (ja) | 1996-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |